JP2008143117A - 複写防止印刷物 - Google Patents

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Abstract

【課題】カラーコピー機の著しい進化により、印刷物の複写による偽造が多発しているため、低コストで複写を防止する印刷物を提供する。
【解決手段】基材表面の一部又は全部に、スクリーン線数の異なる2つの領域を隣接するように備えた複写防止に適する印刷物であって、このスクリーン線数の異なる2つの領域は、スクリーン線数175線の網点から成る第1の領域3と、スクリーン線数80線の網点から成る第2の領域2から成り、第1の領域3及び第2の領域2は、スクリーン濃度が18〜20%の間で等しく、可視光下においては、印刷物の第1の領域3及び第2の領域2の区別ができず、第1の領域3は複写機では複写されず、第2の領域2のみ複写されることを特徴とする複写防止印刷物である。
【選択図】図2

Description

本発明は、有価証券、各種証明書及び重要書類等の複写防止技術に関するものである。
著しい複写機の進歩に伴ってカラーコピー機が普及し、有価証券、各種証明書及び重要書類等が、実物と酷似する体裁に複写されるといった偽造の危険性が高まってきている。この複写による偽造を防止するために、特殊インキの使用、磁気マークの刷り込み、蛍光物質による隠し文字の印刷などが試みられてきたが、持続性の欠如、コスト面及び特殊設備の必要性等の観点で問題があった。
これらの問題を解消する方法として、パターンの粗密を利用して潜像を印刷し、カラーコピー機等により複製した場合、その潜像が現れる等の特許出願(例えば、特許文献1参照)がなされているが、パターンの粗密を利用していることから潜像模様が肉眼でも認められてしまうため、可視光下における潜像模様の視認性を考慮したスクリーン線数及びスクリーン濃度の見いだしに課題があった。そこで、本願出願人は、可視光下における潜像模様の視認性を抑制する方法として、潜像模様及び背景を一色で同時に印刷し、潜像模様の領域と背景の領域にまたがって存在する均一な濃度のカムフラージュ模様を該模様以外の均一な濃度のバックグラウンドに対して大きな面積率となるように施し、潜像模様及び背景を構成する網点又は万線等のパターンの線数と等しくなるように構成する印刷物について出願している(例えば、特許文献2参照)。
特開58−38188号公報 特許第2695523号公報
しかしながら、特許文献2の発明によると、カモフラージュ模様を施すことで、肉眼による視認性を抑制するものであり、複写時に目的以外の模様も濃く表示されることから、複写時に2種類の潜像模様が顕出され、デザイン上の制限を受けるものであった。
また、カモフラージュ模様を用いない方法としては、潜像模様及び背景に使用するスクリーン線数及びスクリーン濃度の最適な条件の見いだしに課題が残されていた。
本発明は、スクリーン線数及びスクリーン濃度を段階的に変更し、複写時に顕出する潜像模様の可視光下における視認性の抑制及び複写機を使用した複写物における潜像模様の顕出について、最適な条件を見いだした印刷物である。
本発明のかかる課題を解決するための手段として、基材表面の一部又は全部に、スクリーン線数の異なる2つの領域を隣接するように備えた複写防止に適する印刷物であって、スクリーン線数の異なる2つの領域は、スクリーン線数175線の網点から成る第1の領域と、スクリーン線数80線の網点から成る第2の領域から成り、第1の領域及び第2の領域は、スクリーン濃度が18〜20%の間で等しく、可視光下においては、第1の領域及び第2の領域の区別ができず、第1の領域は複写機では複写されず、第2の領域は複写されることを特徴としている。
また、前述の第1の領域と第2の領域の色相が同色であることを特徴としている。
本発明の複写防止印刷物は、可視光下での第1の領域と第2の領域の区別ができず、複写時の潜像模様の鮮明な顕出を可能とすることで、複写による偽造を確実に防ぐことができるという効果を奏する。
また、本発明の複写防止印刷物は、カモフラージュ模様がなくても可視光下での第1の領域と第2の領域の区別ができなくなったことにより、デザイン上の制約を解除できたという効果を奏する。
また、本発明の複写防止印刷物は、シアン、マゼンタ、イエロー及びブラック等の一般的なプロセスインキでも効果を得ることから、オンデマンド印刷にも対応可能であるという効果を奏する。
本発明の実施形態について図面を用いて説明する。図1は本発明による印刷物を可視光下で見た場合を示す図を、図2は本発明による印刷物の複写物の一例を示す図を、図3は本発明による印刷物の第1の領域及び第2の領域を構成する網点の一例を拡大した図を、図4及び図5は第1の領域及び第2の領域を反転した図を、図13及び図14は可視光下及び複写物の潜像模様の認識性を評価した評価結果をそれぞれ示す。
図1は、本発明の印刷物(1)を可視光下で見た場合の図であり、潜像模様を有する第1の領域(3)と、背景である第2の領域(2)が印刷された複写防止印刷物であるが、図の説明上あえて、第1の領域(3)と第2の領域(2)を区別できるように図示している。この印刷物(1)を複写機により複写したものが図2であり、第1の領域(3)は複写されず、第2の領域(2)が複写されることで、コピーという潜像模様が顕出されている。
前述の印刷物(1)の第1の領域(3)及び第2の領域(2)を図3で拡大図しており、スクリーン線数の異なる第1の領域(3)及び第2の領域(2)の網点を、同じ%のスクリーン濃度で印刷しているため、可視光下において肉眼で第1の領域(3)と第2の領域(2)を区別することができない。
また、前述の組合せを反転(ポジネガの関係)させた印刷物(6)及び複写物(7)が図4及び図5であり、印刷物(6)の可視光下における第1の領域(3)と第2の領域(2)の区別ができず、潜像模様の顕出についても同様の効果を得ることができる。
以下、本発明のスクリーン線数及びスクリーン濃度を限定するための評価結果について、図13及び図14を用いて説明する。
前述の評価を行う水準として、スクリーン線数及びスクリーン濃度の異なる160水準について、可視光下における潜像模様の視認性及び複写物における潜像模様の顕出について調査を行った。評価の方法としては、可視光下における潜像模様に視認性については、潜像模様の有無がまったく判断できないものを10とし、それ以降を9〜1までの数字で評価した。
また、複写物の潜像模様の顕出についても、潜像模様の顕出が最も良好なものを10とし、それ以降を9〜1までの数字で評価した。
スクリーン線数及びスクリーン濃度の組合せについては、印刷物の画線品質を考慮し、以下の組合せについて評価した。組合せ内容については以下に示す。
第1の領域をスクリーン線数70、第2の領域をスクリーン線数165に設定し、スクリーン濃度を14%〜28%まで2%づつ上昇させた組合せを基本とし、第一の領域のスクリーン線数を70〜85線、第2の領域のスクリーン線数を165〜185線までの5線づつ上昇させたものの全ての組合せ。
図13及び図14を用いて上記160種類の印刷物についての評価結果を説明する。スクリーン線数が広いものは可視光下での潜像模様の認識が容易であり、スクリーン濃度の少ないものは、複写物の潜像模様の顕出が良好とは言えなかった。上記160のサンプルの中で、双方の条件を満足する水準について図13及び図14で網掛け表示とした。評価の結果、網掛け部分の中心がスクリーン線数80線と175線でスクリーン濃度が18〜20%の印刷物であり、この印刷物は、可視光下で潜像模様を認識できず、複写物における潜像模様の顕出が最も顕著であった。
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明するが、本発明の実施の形態は下記の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術事項の範囲内であれば、発明の実施の形態に適宜、変化を加えることができる。
(実施例1)図6の印刷物(8)は、第1の領域(3)のスクリーン線数を175線、第2の領域(2)スクリーン線数を80線、スクリーン濃度を18%に設定したものであり、複写物にコピーという潜像模様を顕出するものである。この印刷物(8)は、色相の異なる領域として波状の境界線(J、K)で3箇所に区切られており、Aの領域をシアンで、Bの領域をマゼンタで、Cの領域をイエローのプロセスインキを用いて印刷した印刷物(8)である。
図7及び図8は、図6の一部(9及び10)を拡大したものであり、図7のAはすべての網点がシアンであるのに対し、Bの網点はマゼンタである。また、図8のBは、すべての網点がマゼンタであるのに対し、Cの網点はイエローである。
この印刷物(8)は、波状の境界線(J、K)を境に色相が異なり、3色に変化する波状の模様を有している。この色相の異なるすべての領域には、第1の領域(3)及び第2の領域(2)が含まれており、それぞれの色相の異なる領域内で第1の領域(3)と第2の領域(2)の区別ができないものである。
また、この印刷物(8)の複写をキャノンカラーレーザーコピア700(解像度400dpiの一般的なカラーコピー機)を用いて行った結果、第2の領域のみが濃く複写され、コピーという潜像模様が複写物の濃淡により顕出し、複写物であることが一目瞭然であった(図示せず)。
(実施例2)図9の印刷物(11)は、第1の領域(3)のスクリーン線数を175線、第2の領域(2)スクリーン線数を80線、スクリーン濃度を19%に設定した印刷物(11)であり、色相の異なる領域として境界線(L、M)で3箇所に区切り、Dは青色で、Fは赤色で、Eは境界線(L、M)を境に青色と赤色が双方から混ざり合った色相で印刷したものである。
前述の印刷物(11)は、Eの領域で青色と赤色が混ざり合い、グラデーション模様を形成している。図10及び図11は、図9の一部(12及び13)を拡大したものであり、図10のDはすべての網点が青色であるのに対し、Eは境界線(L)を境に青色と赤色の網点が混ざり合った状態である。また、図11のFはすべての網点が赤色であるのに対し、Eは境界線(M)を境に青色と赤色の網点が混ざり合った状態である。
この印刷物(11)の色相の異なる3つの領域には、第1の領域(3)及び第2の領域(2)が含まれているが、全ての領域のスクリーン濃度を同様に設定したことにより、可視光下での第1の領域(3)と第2の領域(2)の区別ができず、複写物におけるコピーという潜像模様の顕出が顕著であった(図示せず)。
(実施例3)図12の印刷物(14)は、第1の領域(3)のスクリーン線数を175線、第2の領域(2)スクリーン線数を80線、スクリーン濃度を20%に設定し、3色の特色インキを用いた印刷物(14)であり、Hは茶色系の特色インキ、Gは黄色系の特色インキ、Iは空色系の特色インキで印刷を行い、第1の領域(3)及び第2の領域(2)から成るバツ印の潜像模様とは異なるひまわり模様を形成するものである。
前述の印刷物(14)には、G〜Iの色相の異なる領域に、第1の領域(3)及び第2の領域(2)が含まれているが、全ての領域のスクリーン濃度を同様に設定したことにより、可視光下における第1の領域(3)と第2の領域(2)の区別ができず、複写時の潜像模様の顕出も良好であった(図示せず)。
なお、実施例1、2及び3に示した印刷物は、通常の印刷物と同様に、タイトル、両額及び個人情報等を重ね刷りすることが可能である。ただし、第1の領域を完全に隠蔽するものは含まない。
本発明の複写防止に適した印刷物の一例を示す図 本発明の複写防止に適した印刷物の複写物の一例を示す図 本発明の複写防止に適した印刷物の背景部及び潜像部を拡大した一例を示す図 図1の印刷物の第1及び第2の領域を反転させた図 図1の複写物の第1及び第2の領域を反転させた図 本発明の色相の異なる領域を備えた印刷物の一例を示す図 図6の一部(9)を拡大した概略図を示す図 図6の一部(10)を拡大した概略図を示す図 本発明の実施例2に基づいた印刷物の一例を示す図 図9の一部(12)を拡大した概略図を示す図 図9の一部(13)を拡大した概略図を示す図 本発明の実施例3に基づいた印刷物の一例を示す図 スクリーン線数及びスクリーン濃度を変更し、可視光下における潜像模様の視認性についてテストを行った結果を示す図 スクリーン線数及びスクリーン濃度を変更し、複写物における潜像模様の顕出状態についてテストを行った結果を示す図
符号の説明
1 印刷物
2 第2の領域
3 第1の領域
4 図3の拡大位置
5 1の複写物
6 図1の反転図
7 図2の反転図
8 実施例1の印刷物
9 図7の拡大位置
10 図8の拡大位置
11 実施例2の印刷物
12 図10の拡大位置
13 図11の拡大位置
14 実施例3の印刷物
Aシアンの領域
Bマゼンタの領域
Cイエローの領域
D青色の領域
E青色と赤色が混ざり合った領域
F赤色の領域
G黄色系の特色インキの領域
H茶色系の特色インキの領域
I空色系の特色インキの領域
J境界線1
K境界線2
L境界線3
M境界線4

Claims (2)

  1. 基材表面の一部又は全部に、スクリーン線数の異なる2つの領域を隣接するように備えた複写防止に適する印刷物であって、前記スクリーン線数の異なる2つの領域は、スクリーン線数175線の網点から成る第1の領域と、スクリーン線数80線の網点から成る第2の領域から成り、前記第1の領域及び前記第2の領域は、スクリーン濃度が18〜20%の間で等しく、可視光下においては、前記第1の領域及び前記第2の領域の区別ができず、前記第1の領域は複写機では複写されず、前記第2の領域は複写されることを特徴とする複写防止印刷物。
  2. 前記第1の領域と前記第2の領域の色相が同色であることを特徴とする請求項1記載の複写防止印刷物。
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