JP2008121613A - 圧送システム - Google Patents

圧送システム Download PDF

Info

Publication number
JP2008121613A
JP2008121613A JP2006308541A JP2006308541A JP2008121613A JP 2008121613 A JP2008121613 A JP 2008121613A JP 2006308541 A JP2006308541 A JP 2006308541A JP 2006308541 A JP2006308541 A JP 2006308541A JP 2008121613 A JP2008121613 A JP 2008121613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pumping
pumping device
output port
flow path
filtered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006308541A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Hoya
武司 保谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOFUKU SHOJI KK
Original Assignee
TOFUKU SHOJI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOFUKU SHOJI KK filed Critical TOFUKU SHOJI KK
Priority to JP2006308541A priority Critical patent/JP2008121613A/ja
Publication of JP2008121613A publication Critical patent/JP2008121613A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

【課題】並列に配置された圧送システムであって、いずれか一方の圧力容器に不具合が生じたときでも、他方の圧力容器だけで圧送システムを作動できるようにする。
【解決手段】第1の圧送装置の第1圧力室と、切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路。第2の圧送装置の第1圧力室と、切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路。第1の圧送装置の第2圧力室と、第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路。第1出力ポートを第3の流路に接続するための第1バイパス流路。第2出力ポートを第3の流路に接続するための第2バイパス流路。からなる構成において、第1の圧送装置を停止している状態において、前記第1バイパス流路を介して前記第3の流路を前記第1出力ポートに接続し、前記第2の圧送装置を停止している状態において、前記第2バイパス流路を介して前記第3の流路を前記第2出力ポートに接続する。
【選択図】図3

Description

本発明は、フィルタープレスに被濾過物を圧送するための圧送システムに関する。
近年は、様々な有機性の廃水の処理に伴って発生する汚泥の量が、大きく増加する傾向にある。このような汚泥をそのままの状態で廃棄すると、地下水や河川等が著しく汚染される。そこで、環境汚染を防止する観点から、汚泥を固形状の脱水ケーキと濾過液に分離することが試みられている。
分離することによって得られた脱水ケーキについては、たとえば回収して有効に再利用するか、或いは、焼却した上で埋立て処理される。一方、濾過液については、たとえば無害化した上で河川等に放流される。そして、汚泥等の被濾過物を脱水処理するための装置として、図7に示すようなフィルタープレス(加圧式濾過装置/固液分離装置)が用いられている。
以下、図7及び図8に基づいてフィルタープレスについて説明する。
図7は、一般的なフィルタープレス60の外観を示す図である。
図8は、図7のフィルタープレス60が備える濾板を示す断面図である。
図7に示すフィルタープレス60において、ベース62の上には、一対のスタンド63,64が立設されている。スタンド63,64の間には、複数の濾板71が対向して設けられている。これらの濾板71は、ガイドレール65に沿って近接方向および離隔方向にスライド自在に設けられている。各濾板71は、図8に示すように、ガイド溝72及び排液口73が形成された濾板本体74を有している。濾板本体74には、図示するように、汚泥を濾過するための濾布75が被せてある。
汚泥を濾過する際には、まず、スタンド64の側に設けた油圧シリンダ66を利用して、複数の濾板71を重ね合わせ、さらに該濾板同士を圧締する。次いで、隣接する濾板71間に形成される濾室76に対して、供給口67を介して汚泥を高圧で圧送する。濾室76に充填された汚泥に対しては供給口67を介して高圧が加えられるため、濾室内の汚泥は濾布75によって濾過される。これにより、汚泥は脱水ケーキと濾過液に分離される。
濾布76を通過した濾過液は、濾板本体74のガイド溝72を通って排液口73に導かれる。排液口73から排出された濾過液は、シュート68を介して所定箇所に収容される。一方、濾板71間の濾室76に残留した脱水ケーキは、複数の濾板71を離隔させることによって、濾布75から剥離され自重により落下する。
次に、図9及び図10に基づいて、上述したフィルタープレスに汚泥を圧送するための従来の圧送システムについて説明する。
図9は、従来の圧送装置の圧力容器100を示す断面図である。
図10は、図9に示す圧力容器を含む従来の圧送システムを示すブロック図である。
従来の圧送装置の圧力容器100は、外筒101と、該外筒の一端にパッキングを介して取り付けられたエンドプレート103と、外筒101とエンドプレート103との間で挟持された弾性膜105と、汚泥を吸入するための吸入口107と、該汚泥をフィルタープレス60へ向けて圧送するための吐出口109とを有している。吸入口107は、吸入弁及び管路を介して、汚泥を収容したタンクに接続されている。また、吐出口109は、吐出弁及び管路を介して、上述したフィルタープレスに接続されている。
圧力容器100内の密閉空間は、弾性膜105によって、駆動流体室111と圧送室113とに仕切られている。圧送室113には、フィルタープレス60へ向けて圧送される汚泥が流入する。また、駆動流体室111には、弾性膜105を膨張させるための駆動流体が流入する。なお、駆動流体は、図示しない油圧シリンダの動作に連動して、駆動流体室111に流入又は駆動室から流出するようになっている。
油圧シリンダを作動させて駆動流体室111に駆動流体を流入させると、弾性膜105は膨張し、その結果、圧送室113内の被濾過物が吐出口109を介してフィルタープレス60へ向けて送出される。一方、駆動流体室111内の駆動流体を流出させると、弾性膜105は収縮し、その結果、吸入口107を介してスラリータンクから被濾過物が吸引される。
図10に示すような従来の圧送システムは、2つの圧力容器が正常に作動することを前提とする。つまり、例えば一方の圧力容器に不具合が生じたときに、他方の圧力容器だけで圧送システムを作動させることはできない。なぜなら、図示するような従来の圧送システムは、すべての圧力容器が正常に作動することによってはじめて、個々の圧力容器が正常に作動するようになっているからである。
そこで、本発明は、一方の圧力容器に不具合が生じたときでも、他方の圧力容器だけでも圧送システムの正常に作動させることを可能にする圧送システムを提供することにある。
このような課題は、特許請求の範囲記載の圧送システムによって解決される。
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施形態について詳細に説明する。
(1) 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
それぞれの圧送装置が、
内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
前記第1の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路と、
前記第2の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路と、
前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
前記第1出力ポートを前記第2の圧送装置の第2圧力室に接続するための第1バイパス流路と、
前記第2出力ポートを前記第1の圧送装置の第2圧力室に接続するための第2バイパス流路と、
を有することを特徴とする圧送システム。
(2) 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
それぞれの圧送装置が、
内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
前記第1の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路と、
前記第2の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路と、
前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
前記第1の圧送装置を停止する場合に、前記第1出力ポートを前記第2の圧送装置の第2圧力室に接続するための第1バイパス流路と、
前記第2の圧送装置を停止する場合に、前記第2出力ポートを前記第1の圧送装置の第2圧力室に接続するための第2バイパス流路と、
を有することを特徴とする圧送システム。
(3) 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
それぞれの圧送装置が、
内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
前記第1の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路と、
前記第2の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路と、
前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
前記第1出力ポートを前記第3の流路に接続するための第1バイパス流路と、
前記第2出力ポートを前記第3の流路に接続するための第2バイパス流路と、
を有しており、
前記第1の圧送装置を停止している状態において、前記第1バイパス流路を介して前記第3の流路を前記第1出力ポートに接続し、
前記第2の圧送装置を停止している状態において、前記第2バイパス流路を介して前記第3の流路を前記第2出力ポートに接続するようになっている
ことを特徴とする圧送システム。
(4) 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に並列に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
それぞれの圧送装置が、
内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
前記切換弁の第1出力ポートを、前記第1の圧送装置の第1圧力室に接続する第1の流路と、
前記切換弁の第2出力ポートを、前記第2の圧送装置の第1圧力室に接続する第2の流路と、
前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
前記第1出力ポートを前記第3の流路に接続するための第1バイパス流路と、
前記第2出力ポートを前記第3の流路に接続するための第2バイパス流路と、
前記少なくとも1の制御弁と、
前記第1及び第2の圧送装置の双方を作動させる場合には、前記第3の流路を介して、前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間でオイルが流動することを可能にし;前記第1の圧送装置の作動を停止させる場合には、第3の流路とそれに接続する第1バイパス流路を介して、前記第1出力ポートと、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間でオイルが流動することを可能にし;前記第2の圧送装置の作動を停止させる場合には、第3の流路とそれに接続する第2バイパス流路を介して、前記第2出力ポートと、前記第1の圧送装置の第2圧力室との間でオイルが流動することを可能にするための少なくとも1の制御弁と、
を有することを特徴とする圧送システム。
第1実施形態に係る圧送システムの構成を示す図である。 第2実施形態に係る圧送システムの構成を示す図である。 第1実施形態に係る圧力容器を示す断面図である。 図3の圧力容器を示す側面図である。 図3の圧力容器の内部を洗浄している様子を示す断面図である。 図3の圧力容器の内部を洗浄している様子を示す断面図である。 一般的なフィルタープレスの外観を示す図である。 図7のフィルタープレスが備える濾板を示す断面図である。 従来の圧送装置の圧力容器を示す断面図である。 従来の圧送システムを示すブロック図であって、図9に示す圧力容器を含んでいる。

Claims (4)

  1. 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
    それぞれの圧送装置が、
    内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
    ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
    前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
    前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
    前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
    第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
    前記第1の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路と、
    前記第2の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路と、
    前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
    前記第1出力ポートを前記第2の圧送装置の第2圧力室に接続するための第1バイパス流路と、
    前記第2出力ポートを前記第1の圧送装置の第2圧力室に接続するための第2バイパス流路と、
    を有することを特徴とする圧送システム。
  2. 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
    それぞれの圧送装置が、
    内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
    ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
    前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
    前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
    前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
    第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
    前記第1の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路と、
    前記第2の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路と、
    前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
    前記第1の圧送装置を停止する場合に、前記第1出力ポートを前記第2の圧送装置の第2圧力室に接続するための第1バイパス流路と、
    前記第2の圧送装置を停止する場合に、前記第2出力ポートを前記第1の圧送装置の第2圧力室に接続するための第2バイパス流路と、
    を有することを特徴とする圧送システム。
  3. 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
    それぞれの圧送装置が、
    内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
    ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
    前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
    前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
    前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
    第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
    前記第1の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第1出力ポートとの間に設けられた第1の流路と、
    前記第2の圧送装置の第1圧力室と、前記切換弁の第2出力ポートとの間に設けられた第2の流路と、
    前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
    前記第1出力ポートを前記第3の流路に接続するための第1バイパス流路と、
    前記第2出力ポートを前記第3の流路に接続するための第2バイパス流路と、
    を有しており、
    前記第1の圧送装置を停止している状態において、前記第1バイパス流路を介して前記第3の流路を前記第1出力ポートに接続し、
    前記第2の圧送装置を停止している状態において、前記第2バイパス流路を介して前記第3の流路を前記第2出力ポートに接続するようになっている
    ことを特徴とする圧送システム。
  4. 被濾過物を脱水処理するためのフィルタープレスに該被濾過物を圧送するために用いられ、交互に被濾過物を圧送可能に並列に配置された2つの圧送装置を有する圧送システムであって、
    それぞれの圧送装置が、
    内側に被濾過物を一時的に収容するための圧送室を有する圧力容器と、
    ピストンを往復動作可能に収容しており、該ピストンによってシリンダ内部が第1圧力室と第2圧力室に区画されており、前記圧力容器の圧送室に収容された被濾過物を加圧するための油圧シリンダと、
    前記油圧シリンダが加圧方向に作動した際に、前記フィルタープレスへ向けて被濾過物を前記圧送室から吐出させるための吐出口と、
    前記油圧シリンダが加圧方向とは反対方向の復帰方向に作動した際に、外部から前記圧送室に被濾過物を流入させるための流入口と、を備える圧送システムにおいて、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第1の圧送装置と、
    フィルタープレスに被濾過物を圧送するための第2の圧送装置と、
    前記第1及び第2の圧送装置の油圧シリンダにオイルを供給するためのオイルポンプと、
    第1出力ポートと第2出力ポートを有し、当該第1及び第2出力ポートが交互に前記オイルポンプに接続されるようになっており、当該オイルポンプからのオイルを出力すべき出力ポートを切り換えることにより前記第1及び/又は第2の圧送装置の油圧シリンダの作動方向を制御するための切換弁と、
    前記切換弁の第1出力ポートを、前記第1の圧送装置の第1圧力室に接続する第1の流路と、
    前記切換弁の第2出力ポートを、前記第2の圧送装置の第1圧力室に接続する第2の流路と、
    前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間に設けられた第3の流路と、
    前記第1出力ポートを前記第3の流路に接続するための第1バイパス流路と、
    前記第2出力ポートを前記第3の流路に接続するための第2バイパス流路と、
    前記少なくとも1の制御弁と、
    前記第1及び第2の圧送装置の双方を作動させる場合には、前記第3の流路を介して、前記第1の圧送装置の第2圧力室と、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間でオイルが流動することを可能にし;前記第1の圧送装置の作動を停止させる場合には、第3の流路とそれに接続する第1バイパス流路を介して、前記第1出力ポートと、前記第2の圧送装置の第2圧力室との間でオイルが流動することを可能にし;前記第2の圧送装置の作動を停止させる場合には、第3の流路とそれに接続する第2バイパス流路を介して、前記第2出力ポートと、前記第1の圧送装置の第2圧力室との間でオイルが流動することを可能にするための少なくとも1の制御弁と、
    を有することを特徴とする圧送システム。
JP2006308541A 2006-11-15 2006-11-15 圧送システム Pending JP2008121613A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006308541A JP2008121613A (ja) 2006-11-15 2006-11-15 圧送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006308541A JP2008121613A (ja) 2006-11-15 2006-11-15 圧送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008121613A true JP2008121613A (ja) 2008-05-29

Family

ID=39506619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006308541A Pending JP2008121613A (ja) 2006-11-15 2006-11-15 圧送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008121613A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108928944A (zh) * 2018-07-12 2018-12-04 郭津硕 一种新型净水机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108928944A (zh) * 2018-07-12 2018-12-04 郭津硕 一种新型净水机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040134521A1 (en) Direct osmosis cleaning
CN102774930B (zh) 一种便携式可移动超滤净水器
KR20110117939A (ko) 하천수에 함유된 슬러지 압착 탈수장치
CN103191642B (zh) 用于反渗透淡化系统的压力交换缸及阀控压力交换器
CN202671324U (zh) 一种便携式可移动超滤净水器
WO2013191245A1 (ja) 濁水処理システムおよび濁水処理方法
KR101631385B1 (ko) 펌프 가압수의 압착력에의한 하,폐수 방류수 내의 부유물질 여과장치
CN219239492U (zh) 一种自吸式压滤脱水设备及固液分离器
CN108310822B (zh) 卧式压滤机
JP2015058424A (ja) フィルタープレス装置及びスラリーの固液分離方法
CN204619483U (zh) 一种管式过滤机及采用这种管式过滤机的物料分离系统
EP2144682A1 (en) Crossflow filter with backflushing device
JP5985984B2 (ja) 固液分離装置
JP2021053577A (ja) フィルタプレス
CN215196348U (zh) 一种水处理用反渗透装置
JP2007075748A (ja) 固液分離装置
CN212127835U (zh) 滤芯及应用该滤芯的净水器
KR100733691B1 (ko) 여과장치
JP2006316651A (ja) 圧送装置及び圧送システム
EA038051B1 (ru) Способ работы фильтр-пресса и фильтр-пресс
KR20130018279A (ko) 고체 액체 분리 방법
WO2013012115A1 (ko) 역삼투압을 이용한 담수화 시스템의 에너지 회수장치
JP3925703B2 (ja) フィルタープレスにおける原液の脱水方法
JP2008121612A (ja) 圧送装置
CN205730531U (zh) 一种管式脱水机及采用这种管式脱水机的物料分离系统