JP2008078035A - 照明装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ファン8から吹き出された空気流によって複数の照明用光源1および電子部品2ならびに基板3を効率良く冷却する。
【解決手段】複数の照明用光源1と、複数の照明用光源1を制御する電子部品2と、複数の照明用光源1および電子部品2を実装するための基板3と、それらを冷却するファン8とを具備する照明装置において、複数の照明用光源1を基板3の上面上に環状に配列し、環状に配列された複数の照明用光源1のほぼ中心位置であって基板3の上面上に電子部品2を配置し、ファン8から吹き出される空気流の中心軸線上に電子部品2が位置するように、ファン8を基板3の下面の下側に配置した。
【選択図】図2

Description

本発明は、複数の照明用光源およびそれらを制御するための電子部品が基板に実装され、それらがファンによって冷却される照明装置に関し、特には、ファンから吹き出された空気流によって複数の照明用光源および電子部品ならびに基板を効率良く冷却することができる照明装置に関する。
詳細には、本発明は、空気流をガイドするためのガイド手段を基板とは別個に設ける必要なく、電子部品が配置されている位置に到達した空気流を複数の照明用光源が配列されている位置までガイドすることができる照明装置に関する。
従来から、複数のLEDと、複数のLEDを制御するための電子部品と、複数のLEDおよび電子部品を実装するための基板と、それらを冷却するためのファンとを具備する照明装置が知られている。この種の照明装置の例としては、例えば特開2001−216803号公報に記載されたものがある。
特開2001−216803号公報に記載された照明装置では、複数のLEDがLED用基板に実装され、複数のLEDを制御するための電子部品が、LED用基板とは別個に設けられた電源基板に実装されている。更に、ファンのプロペラの回転軸が、電源基板に指向せしめられている。
ところで、特開2001−216803号公報に記載された照明装置では、電子部品および電源基板がファンの下流側に配置され、ファンから吹き出された空気流が電子部品および電源基板に指向せしめられているものの、複数のLEDおよびLED用基板はファンの上流側に配置されており、ファンから吹き出された空気流が複数のLEDおよびLED用基板に指向せしめられていない。
そのため、特開2001−216803号公報に記載された照明装置では、ファンから吹き出された空気流によって電子部品および電源基板を効率良く冷却することができるものの、ファンから吹き出された空気流によって複数のLEDおよびLED用基板を効率良く冷却することができない。
特開2001−216803号公報
前記問題点に鑑み、本発明は、ファンから吹き出された空気流によって複数の照明用光源および電子部品ならびにそれらが実装された基板を効率良く冷却することができる照明装置を提供することを目的とする。
詳細には、本発明は、空気流をガイドするためのガイド手段を基板とは別個に設ける必要なく、電子部品が配置されている位置に到達した空気流を複数の照明用光源が配列されている位置までガイドすることができる照明装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明によれば、複数の照明用光源と、前記複数の照明用光源を制御するための電子部品と、前記複数の照明用光源および前記電子部品を実装するための基板と、それらを冷却するためのファンとを具備する照明装置において、前記複数の照明用光源を前記基板の上面上に環状に配列し、環状に配列された前記複数の照明用光源のほぼ中心位置であって前記基板の上面上に前記電子部品を配置し、前記ファンから吹き出される空気流の中心軸線上に前記電子部品が位置するように、前記ファンを前記基板の下側に配置したことを特徴とする照明装置が提供される。
請求項2に記載の発明によれば、前記複数の照明用光源、前記電子部品および前記ファンを包囲するためのハウジングを設け、前記複数の照明用光源、前記電子部品および前記基板を冷却した空気流を照明装置の外側に排出するための複数の空気流排出穴を前記ハウジングの外周面に形成し、前記ファンから吹き出される空気流の中心軸線を中心にほぼ等角度間隔で前記複数の空気流排出穴を配列したことを特徴とする請求項1に記載の照明装置が提供される。
請求項3に記載の発明によれば、光触媒が担持せしめられた光触媒担持体を前記基板の下面と前記ファンの上面との間に配置し、光触媒を活性化させるための光を照射する光触媒用光源を前記光触媒担持体の下面と前記ファンの上面との間に配置したことを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置が提供される。
請求項4に記載の発明によれば、前記光触媒用光源から前記ファンの側に照射された光を前記光触媒担持体の側に反射するためのリフレクタを前記光触媒用光源と前記ファンとの間に配置したことを特徴とする請求項3に記載の照明装置が提供される。
請求項5に記載の発明によれば、前記光触媒用光源から前記ファンの側に照射された光を前記光触媒担持体の側に反射するための反射膜を前記ファンの上面に形成したことを特徴とする請求項3に記載の照明装置が提供される。
請求項6に記載の発明によれば、前記ファンから吹き出された空気流を通過させるための通気穴を前記光触媒担持体に形成し、前記通気穴を前記リフレクタの真上には配置せず、前記リフレクタの真上以外の位置に配置し、前記通気穴の壁面に光触媒を担持させたことを特徴とする請求項4に記載の照明装置が提供される。
請求項7に記載の発明によれば、前記ファンにおける空気流の流路よりも前記光触媒担持体における空気流の流路を絞ったことを特徴とする請求項3〜6のいずれか一項に記載の照明装置が提供される。
請求項8に記載の発明によれば、前記光触媒担持体の幅寸法を前記ファンの幅寸法よりも小さくしたことを特徴とする請求項7に記載の照明装置が提供される。
請求項1に記載の照明装置では、複数の照明用光源が、例えば円形状、多角形状のような環状に基板の上面上に配列されている。更に、複数の照明用光源を制御するための電子部品が、環状に配列された複数の照明用光源のほぼ中心位置であって基板の上面上に配置されている。また、ファンから吹き出される空気流の中心軸線上に電子部品が位置するように、ファンが基板の下面の下側に配置されている。
詳細には、請求項1に記載の照明装置では、ファンから吹き出された空気流が、まず最初に、電子部品が配置されている位置の基板の下面に到達する。それにより、電子部品、および、電子部品が配置されている位置の基板が冷却される。次いで、電子部品が配置されている位置の基板の下面を通過した空気流が、基板の下面に沿って放射状に広がり、複数の照明用光源が配列されている位置の基板の下面に到達する。それにより、複数の照明用光源、および、複数の照明用光源が配列されている位置の基板が冷却される。
そのため、請求項1に記載の照明装置によれば、ファンから吹き出された空気流によって複数の照明用光源および電子部品ならびにそれらが実装された基板を効率良く冷却することができる。
換言すれば、請求項1に記載の照明装置では、電子部品が配置されている位置の基板の下面に到達したファンからの空気流が、複数の照明用光源が配列されている位置の基板の下面まで基板の下面によってガイドされる。つまり、請求項1に記載の照明装置では、上面に複数の照明用光源および電子部品が実装されている基板の下面が、ファンからの空気流をガイドするガイド手段としての機能を有する。
そのため、請求項1に記載の照明装置によれば、空気流をガイドするためのガイド手段を基板とは別個に設ける必要なく、電子部品が配置されている位置に到達した空気流を複数の照明用光源が配列されている位置までガイドすることができる。
請求項2に記載の照明装置では、複数の照明用光源、電子部品およびファンを包囲するためのハウジングが設けられている。更に、複数の照明用光源、電子部品および基板を冷却した空気流を照明装置の外側に排出するための複数の空気流排出穴が、ハウジングの外周面に形成されている。また、複数の空気流排出穴が、ファンから吹き出される空気流の中心軸線を中心にほぼ等角度間隔で配列されている。
詳細には、請求項2に記載の照明装置では、電子部品が配置されている位置の基板の下面において放射状に広がった空気流が、ファンから吹き出される空気流の中心軸線を中心にほぼ等角度間隔で配列された複数の空気流排出穴を介して照明装置の外側に放射状に排出される。
換言すれば、請求項2に記載の照明装置では、電子部品が配置されている位置の基板の下面に到達した空気流が、ハウジングの周方向にほぼ均等に分散され、複数の空気流排出穴を介して放射状に排出される。
そのため、請求項2に記載の照明装置によれば、電子部品が配置されている位置の基板の下面に到達した空気流がハウジングの周方向に均等に分散されない場合よりも、基板およびその基板に実装された複数の照明用光源および電子部品を均一に冷却することができる。
請求項3に記載の照明装置では、光触媒が担持せしめられた光触媒担持体が、基板の下面とファンの上面との間に配置され、光触媒を活性化させるための光を照射する光触媒用光源が設けられている。詳細には、請求項3に記載の照明装置では、ファンから吹き出された空気流が、光触媒担持体に担持せしめられた光触媒によって浄化され、空気流排出穴を介して照明装置の外側に排出される。そのため、請求項3に記載の照明装置によれば、ファンから吹き出された空気流によって、複数の照明用光源および電子部品ならびに基板を冷却すると共に、浄化された空気流を照明装置の外側に排出することができる。
更に、請求項3に記載の照明装置では、光触媒用光源が、光触媒担持体の上側ではなく、つまり、基板の側ではなく、光触媒担持体の下側に、つまり、ファンの側に配置されている。そのため、請求項3に記載の照明装置によれば、光触媒用光源が光触媒担持体の上側に配置されるのに伴って、光触媒用光源からの光によって基板が劣化してしまうのを抑制することができる。
請求項4に記載の照明装置では、光触媒用光源からファンの側に照射された光を光触媒担持体の側に反射するためのリフレクタが、光触媒用光源とファンとの間に配置されている。つまり、請求項4に記載の照明装置では、光触媒用光源からファンの側に照射された光が、リフレクタによって反射され、光触媒担持体に照射される。その結果、請求項4に記載の照明装置では、光触媒用光源からファンの側に照射された光が、ファンに到達することなく、光触媒を活性化させるために用いられる。
そのため、請求項4に記載の照明装置によれば、光触媒用光源からファンの側に照射された光によってファンの構成部品が劣化してしまうのを抑制しつつ、光触媒用光源からファンの側に照射された光が光触媒を活性化させるために用いられない場合よりも、光触媒作用を増加させることができる。
請求項5に記載の照明装置では、光触媒用光源からファンの側に照射された光を光触媒担持体の側に反射するための反射膜が、ファンの上面に形成されている。つまり、請求項5に記載の照明装置では、光触媒用光源からファンの側に照射された光が、反射膜によって反射され、光触媒担持体に照射される。その結果、請求項5に記載の照明装置では、光触媒用光源からファンの側に照射された光が、ファンに到達することなく、光触媒を活性化させるために用いられる。
そのため、請求項5に記載の照明装置によれば、光触媒用光源からファンの側に照射された光によってファンの構成部品が劣化してしまうのを抑制しつつ、光触媒用光源からファンの側に照射された光が光触媒を活性化させるために用いられない場合よりも、光触媒作用を増加させることができる。
ファンから吹き出された空気流はリフレクタを避けて上昇するため、光触媒担持体の通気穴をリフレクタの真上に形成しても、空気流は、リフレクタの真上に形成されたその通気穴を殆ど通過しない。
この点に鑑み、請求項6に記載の照明装置では、ファンから吹き出された空気流を通過させるために光触媒担持体に形成された通気穴が、リフレクタの真上には配置されず、リフレクタの真上以外の位置に配置されている。更に、光触媒が、その通気穴の壁面に担持せしめられている。そのため、請求項6に記載の照明装置によれば、空気流の少ない通気穴の壁面に担持せしめられる光触媒の量を低減することができる。
請求項7及び8に記載の照明装置では、光触媒担持体における空気流の流路が、ファンにおける空気流の流路よりも絞られている。詳細には、光触媒担持体の幅寸法がファンの幅寸法よりも小さくされている。そのため、請求項7及び8に記載の照明装置によれば、ファンを通過する空気流速よりも光触媒担持体を通過する空気流速を速くすることができる。その結果、光触媒担持体を通過する空気流速が遅い場合よりも、光触媒担持体に担持せしめられた光触媒による空気流の浄化効率を向上させることができる。つまり、請求項7及び8に記載の照明装置によれば、ファンの回転数を増加させる必要なく、光触媒による空気流の浄化効率を向上させることができる。
以下、本発明の照明装置の第1の実施形態について説明する。図1は第1の実施形態の照明装置の斜視図、図2は第1の実施形態の照明装置の分解斜視図、図3および図4は導光レンズ6を取り外した状態における第1の実施形態の照明装置を示した図である。詳細には、図3(A)は導光レンズ6を取り外した状態における第1の実施形態の照明装置の平面図、図3(B)は導光レンズ6を取り外した状態における第1の実施形態の照明装置の正面図、図3(C)は図3(A)のA−A断面図である。図4(A)は導光レンズ6を取り外した状態における第1の実施形態の照明装置の左側面図、図4(B)は図3(A)のB−B断面図、図4(C)は第1の実施形態の照明装置の底面図である。
図1〜図4において、1は例えばLEDのような照明用光源、2は照明用光源1を制御するための電子部品、3は照明用光源1および電子部品2が実装された基板を示している。4は照明用光源1、電子部品2、基板3などを包囲するためのハウジング、4aはハウジング4の外周面、4bはハウジング4の外周面4aに形成された穴を示している。5は導光レンズ6を固定するためのレンズ固定台、5aはレンズ固定台5に形成された穴、7はハウジング4を支持するためのベースを示している。8は照明用光源1、電子部品2および基板3を冷却するためのファン(羽根およびハブは図示せず)を示している。9は空気を浄化するための光触媒が担持せしめられた例えば海綿状の光触媒担持体を示している。10は光触媒を活性化させるための光を照射する例えば冷陰極蛍光ランプ、紫外LEDなどのような光触媒用光源を示している。12はスイッチ、13はスイッチカバーを示している。
図5はファン8から吹き出された空気の流れを概略的に示した図である。詳細には、図5(A)は照明装置の水平断面内における空気の流れを概略的に示した図、図5(B)は照明装置の鉛直断面内における空気の流れを概略的に示した図、図5(C)はファン8の幅寸法W8と光触媒担持体9の幅寸法W9との関係を概略的に示した図である。
第1の実施形態の照明装置では、図2および図3(A)に示すように、32個の照明用光源1が、基板3の上面上に円形状に配列されている。また、レンズ固定台5の16個の穴が、照明用光源11の真上に配置されている。更に、図1および図2に示すように、導光レンズ6の下端をレンズ固定台5の穴5aに挿入することにより、導光レンズ6がレンズ固定台5に固定されている。その結果、第1の実施形態の照明装置では、図2に示すように、照明用光源1から放射された光が、導光レンズ6の下面から入射せしめられ、導光レンズ6によって導光され、導光レンズ6の側面および上面から出射される。
更に、第1の実施形態の照明装置では、照明用光源1、電子部品2および基板3が、ファン8から吹き出される空気流によって冷却される。具体的には、第1の実施形態の照明装置では、図2および図3(A)に示すように、32個の照明用光源1が、基板3の上面上に円形状に配列され、電子部品2が、円形状に配列された32個の照明用光源1のほぼ中心位置であって基板3の上面上に配置されている。更に、図2、図5(A)および図5(B)に示すように、ファン8から吹き出される空気流の中心軸線上に電子部品2が位置するように、ファン8が基板3の下面の下側に配置されている。
詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図5(B)に示すように、ファン8から吹き出された空気流が、まず最初に、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面に到達する。それにより、電子部品2、および、電子部品2が配置されている位置の基板3が冷却される。次いで、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面を通過した空気流が、図5(A)および図5(B)に示すように、基板3の下面に沿って放射状に広がり、32個の照明用光源1が配列されている位置の基板3の下面に到達する。それにより、32個の照明用光源1、および、32個の照明用光源1が配列されている位置の基板3が冷却される。
そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、ファン8から吹き出された空気流によって32個の照明用光源1および電子部品2ならびにそれらが実装された基板3を効率良く冷却することができる。
換言すれば、第1の実施形態の照明装置では、図5(B)に示すように、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面に到達したファン8からの空気流が、32個の照明用光源1が配列されている位置の基板3の下面まで基板3の下面によってガイドされる。つまり、第1の実施形態の照明装置では、上面に32個の照明用光源1および電子部品2が実装されている基板3の下面が、ファン8からの空気流をガイドするガイド手段としての機能を有する。そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、空気流をガイドするためのガイド手段を基板3とは別個に設ける必要なく、電子部品2が配置されている位置に到達した空気流を32個の照明用光源1が配列されている位置までガイドすることができる。
第1の実施形態の照明装置では、図2および図3(A)に示すように、32個の照明用光源1が円形状に配列されているが、第2の実施形態の照明装置では、代わりに、32個以外の任意の数の照明用光源を円形状に配列したり、任意の数の照明用光源を例えば多角形状のような環状に配列したりすることも可能である。
また、第1の実施形態の照明装置では、図3(C)および図4(B)に示すように、32個の照明用光源1、電子部品2、基板3およびファン8が、ハウジング4によって包囲されている。更に、図3(A)および図5(A)に示すように、ハウジング4の外周面4aに形成された複数の穴4bが、ハウジング4、基板3およびファン8の中心軸線を中心に、換言すれば、ファン8から吹き出される空気流の中心軸線を中心にほぼ等角度間隔で配列されている。
詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図5(A)および図5(B)に示すように、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面において放射状に広がった空気流が、ファン8から吹き出される空気流の中心軸線を中心にほぼ等角度間隔で配列された複数の穴4bを介して照明装置の外側に放射状に排出される。換言すれば、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面に到達した空気流が、ハウジング4の周方向にほぼ均等に分散され、複数の穴4bを介して放射状に排出される。そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、基板3およびその基板3に実装された32個の照明用光源1および電子部品2を均一に冷却することができる。
更に、第1の実施形態の照明装置では、図3(C)および図4(B)に示すように、光触媒担持体9が基板3の下面とファン8の上面との間に配置され、光触媒担持体9に担持せしめられた光触媒を活性化させるための光を照射する光触媒用光源10が設けられている。詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図5(B)に示すように、ファン8から吹き出された空気流が、光触媒担持体9に担持せしめられた光触媒によって浄化され、ハウジング4の穴4bを介して照明装置の外側に排出される。
また、第1の実施形態の照明装置では、図3(C)および図4(B)に示すように、光触媒用光源10が、光触媒担持体9の上側(図3(C)および図4(B)の上側)ではなく、光触媒担持体9の下側(図3(C)および図4(B)の下側)に配置されている。そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、光触媒用光源10が光触媒担持体9の上側に配置されるのに伴って、光触媒用光源10からの光によって基板3が劣化してしまうのを抑制することができる。
更に、第1の実施形態の照明装置では、図5(B)に示すように、光触媒担持体9における空気流路が、ファン8における空気流路よりも絞られている。詳細には、図5(C)に示すように、光触媒担持体9の幅寸法W9がファン8の幅寸法W8よりも小さくされている。更に詳細には、光触媒担持体9における空気流路の断面積が、ファン8における空気流路の断面積よりも小さくされている。そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、ファン8を通過する空気流速よりも光触媒担持体9を通過する空気流速を速くすることができる。その結果、光触媒担持体9を通過する空気流速が遅い場合よりも、光触媒担持体9に担持せしめられた光触媒による空気流の浄化効率を向上させることができる。つまり、第1の実施形態の照明装置によれば、ファン8の回転数を増加させる必要なく、光触媒による空気流の浄化効率を向上させることができる。
第1の実施形態の照明装置では、光触媒担持体9および光触媒用光源10が設けられているが、第3の実施形態の照明装置では、代わりに、光触媒担持体9および光触媒用光源10を省略することも可能である。
更に、第1の実施形態の照明装置では、照明用光源1、ファン8および光触媒用光源10のON/OFFがスイッチ12によって切り換えられるが、第4の実施形態の照明装置では、代わりに、照明用光源1、ファン8および光触媒用光源10をプログラムによって制御することも可能である。具体的には、第4の実施形態の照明装置では、照明用光源1がOFFされると、ファン8が所定時間の間、ONし続けられる。そのため、第4の実施形態の照明装置によれば、ファン8から吹き出される空気流によって照明用光源1、電子部品2および基板3の余熱を迅速に冷却することができる。更に、第4の実施形態の照明装置では、ファン8がONし続けられる間、光触媒用光源10もONし続けられる。そのため、第4の実施形態の照明装置によれば、照明用光源1、電子部品2および基板3の余熱を冷却するための空気流を浄化して照明装置の外側に排出することができる。
以下、本発明の照明装置の第5の実施形態について説明する。第5の実施形態の照明装置は、後述する点を除き、上述した第1の実施形態の照明装置とほぼ同様に構成されている。従って、第5の実施形態の照明装置によれば、後述する点を除き、上述した第1の実施形態の照明装置とほぼ同様の効果を奏することができる。
図6および図7は導光レンズおよびレンズ固定台を取り外した状態における第5の実施形態の照明装置を示した図である。詳細には、図6(A)は導光レンズおよびレンズ固定台を取り外した状態における第5の実施形態の照明装置の斜視図、図6(B)は導光レンズおよびレンズ固定台を取り外した状態における第5の実施形態の照明装置の平面図、図7(A)は導光レンズおよびレンズ固定台を取り外した状態における第5の実施形態の照明装置の正面図、図7(B)は図6(B)のC−C断面図である。
第1の実施形態の照明装置では、図4(B)に示すように、基板3がハウジング4の上端より下側に配置され、図5(A)および図5(B)に示すように、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面において放射状に広がった空気流が、ハウジング4の外周面4aに形成された複数の穴4bを介して照明装置の外側に放射状に排出されるが、第5の実施形態の照明装置では、図6(A)、図7(A)および図7(B)に示すように、基板3がハウジング14の上端より上側に配置され、図7(B)に示すように、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面において放射状に広がった空気流が、基板3の下面とハウジング14の上端との間の隙間20を介して照明装置の外側に放射状に排出される。
換言すれば、第5の実施形態の照明装置では、電子部品2が配置されている位置の基板3の下面に到達した空気流が、ハウジング4の周方向にほぼ均等に分散され、隙間20を介して放射状に排出される。そのため、第5の実施形態の照明装置によれば、第1の実施形態の照明装置と同様に、基板3およびその基板3に実装された32個の照明用光源1および電子部品2を均一に冷却することができる。
また、第1の実施形態の照明装置では、図3(C)および図4(B)に示すように、光触媒用光源10から下側に照射された光を上側に反射するためのリフレクタが設けられていないが、第5の実施形態の照明装置では、図7(B)に示すように、光触媒用光源10から下側に照射された光を上側に反射するためのリフレクタ21が、光触媒用光源10とファン8との間に配置されている。
図8は第5の実施形態の照明装置の光触媒用光源10から照射された光の光路を示した図である。第5の実施形態の照明装置では、図8に示すように、光触媒用光源10から上側に照射された光が、光触媒担持体19に照射される。更に、光触媒用光源10から下側に照射された光が、リフレクタ21によって反射され、光触媒担持体19に照射される。つまり、第5の実施形態の照明装置では、光触媒用光源10から下側に照射された光が、ファン8に到達することなく、光触媒を活性化させるために用いられる。そのため、第5の実施形態の照明装置によれば、光触媒用光源10からファン8の側(図8の下側)に照射された光によってファン8の構成部品が劣化してしまうのを抑制しつつ、光触媒用光源10からファン8の側(図8の下側)に照射された光によって光触媒作用を増加させることができる。
更に、第1の実施形態の照明装置では、光触媒担持体9が海綿状に構成されているが、第5の実施形態の照明装置では、鉛直方向に延びている複数の通気穴19aが光触媒担持体19に形成され、それらの通気穴19aの壁面に光触媒が担持せしめられている。
図9は第5の実施形態の照明装置の光触媒担持体19などを示した図である。詳細には、図9(A)は光触媒担持体19などを正面から見た断面図、図9(B)は光触媒担持体19などを上側から見た平面図である。
第5の実施形態の照明装置では、図9(A)および図9(B)に示すように、ファン8から吹き出された空気流を通過させるために光触媒担持体19に形成された通気穴19aが、リフレクタ21の真上には配置されず、リフレクタ21の真上以外の位置に配置されている。
第5の実施形態の照明装置では、図9(B)に示すように、光触媒担持体19の通気穴19aがリフレクタ21の真上に配置されていないが、第6の実施形態の照明装置では、代わりに、光触媒担持体19の通気穴19aをリフレクタ21の真上に配置することも可能である。
また、第5の実施形態の照明装置では、図8に示すように、光触媒用光源10からファン8の側に照射された光を光触媒担持体19の側に反射するためにリフレクタ21が設けられているが、第7の実施形態の照明装置では、代わりに、光触媒用光源10からファン8の側に照射された光を光触媒担持体9,19の側に反射するために、例えばアルミニウム蒸着膜のような反射膜をファン8の上面に形成することも可能である。詳細には、第7の実施形態の照明装置では、反射膜が、ファン8のケーシングの上面、羽根の上面、および、ハブの上面に形成されている。
更に、第5の実施形態の照明装置では、図9(B)に示すように、円形断面を有する通気穴19aが光触媒担持体19に形成されているが、第8の実施形態の照明装置では、代わりに、例えば四角形のような円形以外の任意の断面形状を有する通気穴を光触媒担持体に形成したり、光触媒担持体をハニカム状に形成したりすることも可能である。
第9の実施形態では、上述した第1から第8の実施形態を適宜組合わせることも可能である。
第1の実施形態の照明装置の斜視図である。 第1の実施形態の照明装置の分解斜視図である。 導光レンズ6を取り外した状態における第1の実施形態の照明装置を示した図である。 導光レンズ6を取り外した状態における第1の実施形態の照明装置を示した図である。 ファン8から吹き出された空気の流れを概略的に示した図である。 導光レンズおよびレンズ固定台を取り外した状態における第5の実施形態の照明装置を示した図である。 導光レンズおよびレンズ固定台を取り外した状態における第5の実施形態の照明装置を示した図である。 第5の実施形態の照明装置の光触媒用光源10から照射された光の光路を示した図である。 第5の実施形態の照明装置の光触媒担持体19などを示した図である。
符号の説明
1 照明用光源
2 電子部品
3 基板
4 ハウジング
4a 外周面
4b 穴
5 レンズ固定台
5a 穴
6 導光レンズ
7 ベース
8 ファン
9 光触媒担持体
10 光触媒用光源
12 スイッチ
13 スイッチカバー

Claims (8)

  1. 複数の照明用光源と、前記複数の照明用光源を制御するための電子部品と、前記複数の照明用光源および前記電子部品を実装するための基板と、それらを冷却するためのファンとを具備する照明装置において、前記複数の照明用光源を前記基板の上面上に環状に配列し、環状に配列された前記複数の照明用光源のほぼ中心位置であって前記基板の上面上に前記電子部品を配置し、前記ファンから吹き出される空気流の中心軸線上に前記電子部品が位置するように、前記ファンを前記基板の下側に配置したことを特徴とする照明装置。
  2. 前記複数の照明用光源、前記電子部品および前記ファンを包囲するためのハウジングを設け、前記複数の照明用光源、前記電子部品および前記基板を冷却した空気流を照明装置の外側に排出するための複数の空気流排出穴を前記ハウジングの外周面に形成し、前記ファンから吹き出される空気流の中心軸線を中心にほぼ等角度間隔で前記複数の空気流排出穴を配列したことを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
  3. 光触媒が担持せしめられた光触媒担持体を前記基板の下面と前記ファンの上面との間に配置し、光触媒を活性化させるための光を照射する光触媒用光源を前記光触媒担持体の下面と前記ファンの上面との間に配置したことを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置。
  4. 前記光触媒用光源から前記ファンの側に照射された光を前記光触媒担持体の側に反射するためのリフレクタを前記光触媒用光源と前記ファンとの間に配置したことを特徴とする請求項3に記載の照明装置。
  5. 前記光触媒用光源から前記ファンの側に照射された光を前記光触媒担持体の側に反射するための反射膜を前記ファンの上面に形成したことを特徴とする請求項3に記載の照明装置。
  6. 前記ファンから吹き出された空気流を通過させるための通気穴を前記光触媒担持体に形成し、前記通気穴を前記リフレクタの真上には配置せず、前記リフレクタの真上以外の位置に配置し、前記通気穴の壁面に光触媒を担持させたことを特徴とする請求項4に記載の照明装置。
  7. 前記ファンにおける空気流の流路よりも前記光触媒担持体における空気流の流路を絞ったことを特徴とする請求項3〜6のいずれか一項に記載の照明装置。
  8. 前記光触媒担持体の幅寸法を前記ファンの幅寸法よりも小さくしたことを特徴とする請求項7に記載の照明装置。
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