JP2008039885A - 可撓性電子表示パネルの製造方法 - Google Patents

可撓性電子表示パネルの製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2008039885A
JP2008039885A JP2006210715A JP2006210715A JP2008039885A JP 2008039885 A JP2008039885 A JP 2008039885A JP 2006210715 A JP2006210715 A JP 2006210715A JP 2006210715 A JP2006210715 A JP 2006210715A JP 2008039885 A JP2008039885 A JP 2008039885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic display
flexible
display panel
flexible electronic
web
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006210715A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoji Nishimoto
豊司 西本
Kenichi Ota
健一 太田
Hiroshi Kojima
弘 小島
Isamu Takashima
勇 高島
Norimasa Sekine
徳政 関根
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
凸版印刷株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd, 凸版印刷株式会社 filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP2006210715A priority Critical patent/JP2008039885A/ja
Publication of JP2008039885A publication Critical patent/JP2008039885A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

【課題】
高精度で貼り合せられた可撓性電子表示パネルの製造方法を提供する。
【解決手段】
2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼り合せて成る可撓性電子表示パネルの製造方法における、各々の可撓性基材用長尺シートを連続的に供給して順次可撓性電子表示パネルを製造する工程において、各々の可撓性基材用長尺シートを別方向から供給するとともに、予め個々の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を切断して設ける切断工程と、次いで2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼り合せる貼り合わせ工程よりなることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法を提供する。
【選択図】図3

Description

本発明は、曲面表示も可能とする可撓性、つまりフレキシブルな電子表示パネルの製造方法、特に少なくとも2枚の可撓性基材を貼り合せて成る薄型パネルの製造方法に関するものである。
近年、液晶やPDP、有機ELなどを用いた平面型(薄型)の電子ディスプレイが多く用いられるようになり、電気泳動原理の電子ペーパーも使われるようになってきた。一般にこれらの平面型電子ディスプレイは、平坦な平面で固定して使われるため、表示パネルを構成する基材にはガラス等のリジッドな素材が使われることが多い。一部の用途でより薄くより軽く割れない特性や曲面表示が必要な場合にはプラスチックフィルムの可撓性基材を枚葉シートで取り扱い、機能性の構成部材を加工後に必要に応じて貼り合せるなどの工法が採用されてきた。
一方、可撓性基材で上記の特性を満たす電子ディスプレイを低コストで作製しようとするための生産性向上策が液晶表示装置で提案されている。(特許文献1)2組のロールから送り出されたそれぞれの可撓性基材の表面に必要に応じて各種の機能膜またはパターンを形成した後に、2枚の可撓性基材を長尺シート、つまりウェブ状態、さらに言い換えると、薄く、長く、つながった帯の状態のまま貼り合せる方法である。しかしながら、可撓性基材は材料の特性に応じて力や熱による変形が生じ易いものが多い上、ウェブ状態での合わせのための微調整が難しく、貼り合せの精度を向上することは容易ではない。従って、ウェブ状態での貼り合せは2枚の可撓性基材の内、1枚のみに精度上重要なパターンがあっても他の1枚にはラフなパターンしかないか、ベタ膜しかないといった場合か、例えばパッシブ型の液晶セルのようにパターンの合わせが精度を要求される方向にない設計になっている場合などに適用され易いが、高精度の貼り合せを要求される用途には難しい。
特許文献は以下の通り。
特許第3766090号公報
可撓性電子表示パネルを製造するにあたり、その構成要素となる2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材であるウェブ状基材を別々にロールtoロール製法で作り、それぞれのロールから繰り出される可撓性電子表示パネル用可撓性基材であるウェブ状基材を高精度で貼り合せるための手段を提供することを課題とする。
本発明者は、2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材であるウェブ状基材を高精度で貼り合せることの困難さを理解するとともに、ロールtoロール製法の狙いが生産性向上による総合的なコスト低減にあること、およびパネルの最終形態に近い工程に至れば、ウェブ状から枚葉への切り出しが必ずしも生産性向上に不利であるとは言えないことに鑑み、ウェブ状として供給された構成要素となる基材に各種の機能を追加した後に、貼り合せ直前に断裁する方法を見出し、この知見に基いて本発明を完成させたものである。
すなわち、本発明は、(1)2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼り合せて成る可撓性電子表示パネルの製造方法における、各々の可撓性基材用長尺シートを連続的に供給して順次可撓性電子表示パネルを製造する工程において、各々の可撓性基材用長尺シ
ートを別方向から供給するとともに、予め個々の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を切断して設ける切断工程と、次いで2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼り合せる貼り合わせ工程よりなることにある。
また、本発明は、(2)請求項1記載の電子表示パネルの製造方法において、各々の可撓性基材用長尺シートを供給する方向が、両方の可撓性基材用長尺シートで反対方向であることにある。
また、本発明は、(3)請求項1または2記載の電子表示パネルの製造方法において、前記切断工程と前記貼り合わせ工程との間に、個々の可撓性電子表示パネル用可撓性基材をチャックに固定する固定工程と、互いのチャックを位置合わせにより互いの可撓性電子表示パネル用可撓性基材を位置合わせする位置合わせ工程とがあり、さらに前記貼り合わせ工程により貼り合わせた可撓性電子表示パネルをチャックから解放する解放工程があることにある。
また、本発明は、(4)請求項1または2記載の可撓性電子表示パネルの製造方法において、前記切断工程の前に少なくとも一方の可撓性基材用長尺シートに対してパネル機能に不可欠な機能材料を組み込む組込工程を有することにある。
また、本発明は、(5)請求項4記載の可撓性電子表示パネルの製造方法において、機能材料がスペーサー、シール材、電気光学的機能材料のうち1つもしくは2つ以上であることにある。
また、本発明は、(6)請求項1から5何れか記載の電子表示パネルの製造方法において、最後に可撓性電子表示パネル用可撓性基材の供給方向とは異なる別方向を排出方向として可撓性電子表示パネルを排出する排出工程があることにある。
また、本発明は、(7)請求項6記載の可撓性電子表示パネルの製造方法において、前記排出方向が各々の可撓性基材用長尺シートを供給する方向と直交方向であることにある。
本発明は、高精度のチャック機構に独立に保持された2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼合するため、高精度のアライメントができる。また、貼り合わせ工程直前の可撓性基材用長尺シートの切断工程までは、各ロールから繰り出される可撓性基材用長尺シートの相互の干渉も無く処理できる。また、実現するための装置の実効スペースを有効に利用でき、全体の装置設計も容易になる。
本発明の実施形態を、主にフレキシブル液晶パネルの場合を例にして、図面に従って述べる。図1〜4は本発明の可撓性電子表示パネルの一例であるフレキシブル液晶パネルの製造方法を模式的に示す概念図である。図1は可撓性基材用長尺シートであるウェブ材を繰り出す方向を示す概念図である。ウェブA(11A)とウェブB(11B)は同一基材であっても、また異なる基材であっても良いが、基材上に加工する各種の機能膜またはパターンの内容により、必要な特性を満たすものでなければならず、両者に適した基材であれば同一であることが望ましい。すなわち、ウェブA(11A)上に液晶用カラーフィルタ(CF)を形成し、ウェブB(11B)上に液晶駆動用のTFTアレイを形成する例では、ガス遮断性のバリア膜も含めて、基材の光学特性、機械的特性、耐熱性、耐薬品性、の要求特性を全てガラス並みに設定することは困難であるが、それぞれの機能膜等の材料とウェブ基材上でのプロセスにより最適なものを使用する。ウェブ基材に使われる素材は
現在も開発段階であるが、PEN(ポリエチレンナフタレート)、PES(ポリエーテルサルホン)の改良タイプから、COP(環状ポリオレフィン)やPI(ポリイミド)等の耐熱性重視の素材群、また、有機と無機とのハイブリッドタイプで熱膨張係数を抑制した材料設計などの開発が継続中である。ウェブ基材として使用するフィルムの厚さは通常、30〜200μm、望ましくは70〜150μmである。
ウェブ基材を繰り出す方向を別方向とするのは、装置設計上の制約を極力回避し、なおかつ、後述する切断工程である断裁後の貼り合わせ工程をスムーズに行うためであり、特に逆方向が好ましい。すなわち、ウェブ基材を断裁せずに連続的に貼り合せる場合は、ウェブA(11A)とウェブB(11B)とを同一の向きに繰り出して位置合わせ工程であるアライメント、貼合する方が望ましいが、装置の設計上、高さ、重さ、にアンバランスが生じ易く、また、処理する高さ位置により、ゴミの影響が無視できなくなる。また、後述するように、少なくとも一方のウェブ状基材に対して、断裁・貼り合せの工程に入る直前に、貼り合せ時のパネルギャップを保持するためのスペーサーや強固なシール性を付与するシール材、およびパネル機能に不可欠な電気光学的機能材料を片面に形成する(この場合は液晶滴下の)ための工程を組み込むには、相互の干渉を避けることの容易な逆向きのウェブ基材進行が望ましい。なお、同様の考え方で、ウェブA(11A)とウェブB(11B)の進行方向を例えば90°変えることも効果が予想されるが、例えば両基材の貼り合せにおいて、元のウェブの幅方向と流れ方向とを意図的に変えることが望ましい場合を除いては、通常は設計上の利点は少ない。上記のような特殊なケースにおいては、考え方を共有した、一方を水平方向から供給し、他方を上方もしくは下方から供給する様な、変形例が容易に考えられる。
図2は、液晶パネルを製造する例で、断裁前に付加工程を組み込むことを模式的に示す概念図である。本例ではシール部形成ヘッド(21)と液晶滴下ヘッド(22)を設置してウェブA(11A)の断裁前に追加加工を施すことを示しているが、パネルの全体設計やCF製造のロールtoロール工程にどの範囲まで含めるかの判断は諸条件により多様な選択肢がある。いづれにしても上述した相互の干渉を避けることの容易な逆向きのウェブ進行が設計上の効果を与える。
付加工程で付加される機能材料は、スペーサ、シール材、電気光学的機能部材の他、各種のものが考えられる。
図3は、ウェブ基材の断裁工程を模式的に示す概念図である。図では両ウェブ基材をそれぞれの末端付近に設置したカッターA(13A)およびカッターB(13B)で断裁して近傍のチャックA(14A)、チャックB(14B)にそれぞれの基材の一定長さのシートとして吸着することを表しているが、一連の手順は多様な方法が可能である。すなわち、チャックでの吸着を断裁より先行して行うこともでき、第1次的な位置合わせには後者の方が有利な点もある。チャックの方式は静電タイプの他に真空タイプもあるが、静電タイプが実現し易い。液晶パネルの例で、液晶の注入をガラス基材で実用になっているODF(ワン・ドロップ・フィル)を適用する場合は、チャック後の貼り合せを減圧下の環境で行う(図示せず)ため、特に静電タイプが望ましい。断裁のためのカッターは刃物式もあるが、レーザによる断裁も容易である。切り口の形状や断裁時の発塵防止には対象とする基材に応じて充分な最適化が必要である。
図4は、チャック状態の2枚の基材をアライメントして貼り合せ、仮硬化まで行う工程を模式的に示す概念図である。本発明でここまでの工程を両ウェブ基材の逆方向の進行で進めた結果、個別の処理単位でのパネル化を仮硬化で一段落させ、チャックから解放した後、一単位のパネルの排出はウェブ基材の両進行方向と直交する方向にすることが妥当である。排出後のパネルはシールの本硬化や他の光学的要素部材との更なる貼合も可能であ
るが、ウェブA(11A)とウェブB(11B)の個別加工工程でウェブ形状のまま可能な処理を終えておくことが最も望ましい。なお、チャック状態の2枚の基材をアライメントする方法は、通常の枚葉シートの処理と同様であり、特別の例ではないが、高精度の合わせを行うためには平坦性や光学装置の高精度化が要求されることは言うまでも無い。
また、チャックの形状としてはこれに限らず各種形状が考えられるが、各々の基材の位置固定が行える様なものであればどの様なものでも構わない。
上記の説明は、ウェブ材を繰り出す方向を逆方向とする場合の、ウェブ先端部の関係を主に述べたが、全体の流れの例を図5および図6に示す。図5はロールA(12A)、ウェブA(11A)の進行、ロールB(12B)、ウェブB(11B)の進行が直線的にかつ逆方向に配置された例であり、断裁、貼り合せ、排出部は詳細を省略するが、図1から4に示したとおりである。追加工程部(17A)および(18A)は必要に応じて適宜組み込む。さらに、図6には全体をループ式に配置した例を示したが、基本的な考え方は図5と同様であり、装置の配置に関わる設計の自由度は大きい。
本発明は、可撓性のある電子表示パネル、すなわちフレキシブル液晶や電子ペーパー等の電子表示パネルを生産性良く製造するために、2枚の可撓性基材用長尺シートであるウェブ状基材にあらかじめ機能性膜やパターンなどの機能材料の形成を必要に応じて実行しておき、2つのロールから繰り出されるこれらのウェブ状基材を貼り合せる直前に追加の表面処理と断裁等の切断、位置合わせを行う製造方法において、最も合理的な基材の流し方を提供するものであり、産業上の利用の範囲も広く意義深い。
本発明の可撓性電子表示パネルの製造方法におけるウエブ状基材の先端部を模式的に説明する概念側面図で、特に可撓性基材用長尺シートであるウェブ材を繰り出す方向を示す概念側面図ある。 本発明の可撓性電子表示パネルの製造方法におけるウエブ状基材の先端部を模式的に説明する概念側面図で、特に断裁前に付加工程を組み込むことを模式的に示す概念側面図ある。 本発明の可撓性電子表示パネルの製造方法におけるウエブ状基材の先端部を模式的に説明する概念側面図で、特にウェブ基材の断裁工程を示す概念側面図ある。 本発明の可撓性電子表示パネルの製造方法におけるウエブ状基材の先端部を模式的に説明する概念側面図で、特にチャック状態の2枚の基材をアライメントして貼り合せ、仮硬化まで行う工程を示す概念側面図ある。 本発明の可撓性電子表示パネルの製造方法におけるウエブ状基材の全体の流れを模式的に説明する概念側面図である。 本発明の可撓性電子表示パネルの製造方法におけるウエブ状基材の全体の流れを模式的に説明する概念側面図で、図5とは異なり全体をループ式に配置した例を模式的に説明する概念側面図である。
符号の説明
11A、11B・・・・ウエブ
12A、12B・・・・ロール
13A、13B・・・・カッター
14A、14B・・・・チャック
15A、15B、16A、16B、17A、18A・・・・追加工程部
21・・・・シール部形成ヘッド
22・・・・液晶滴下ヘッド
23・・・・パネル化工程(アライメント、貼り合わせ、仮硬化)
31・・・・可撓性電子表示パネル
32・・・・パネル化工程(断裁、貼り合わせ、排出)

Claims (7)

  1. 2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼り合せて成る可撓性電子表示パネルの製造方法における、各々の可撓性基材用長尺シートを連続的に供給して順次可撓性電子表示パネルを製造する工程において、各々の可撓性基材用長尺シートを別方向から供給するとともに、予め個々の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を切断して設ける切断工程と、次いで2枚の可撓性電子表示パネル用可撓性基材を貼り合せる貼り合わせ工程よりなることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法。
  2. 請求項1記載の電子表示パネルの製造方法において、各々の可撓性基材用長尺シートを供給する方向が、両方の可撓性基材用長尺シートで反対方向であることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法。
  3. 請求項1または2記載の電子表示パネルの製造方法において、前記切断工程と前記貼り合わせ工程との間に、個々の可撓性電子表示パネル用可撓性基材をチャックに固定する固定工程と、互いのチャックを位置合わせにより互いの可撓性電子表示パネル用可撓性基材を位置合わせする位置合わせ工程とがあり、さらに前記貼り合わせ工程により貼り合わせた可撓性電子表示パネルをチャックから解放する解放工程があることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法。
  4. 請求項1または2記載の可撓性電子表示パネルの製造方法において、前記切断工程の前に少なくとも一方の可撓性基材用長尺シートに対してパネル機能に不可欠な機能材料を組み込む組込工程を有することを特徴とする、請求項1から3何れかに記載の可撓性電子表示パネルの製造方法。
  5. 請求項4記載の可撓性電子表示パネルの製造方法において、機能材料がスペーサー、シール材、電気光学的機能材料のうち1つもしくは2つ以上であることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法。
  6. 請求項1から5何れか記載の電子表示パネルの製造方法において、最後に可撓性電子表示パネル用可撓性基材の供給方向とは異なる別方向を排出方向として可撓性電子表示パネルを排出する排出工程があることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法。
  7. 請求項6記載の可撓性電子表示パネルの製造方法において、前記排出方向が各々の可撓性基材用長尺シートを供給する方向と直交方向であることを特徴とする可撓性電子表示パネルの製造方法。
JP2006210715A 2006-08-02 2006-08-02 可撓性電子表示パネルの製造方法 Pending JP2008039885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006210715A JP2008039885A (ja) 2006-08-02 2006-08-02 可撓性電子表示パネルの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006210715A JP2008039885A (ja) 2006-08-02 2006-08-02 可撓性電子表示パネルの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008039885A true JP2008039885A (ja) 2008-02-21

Family

ID=39175002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006210715A Pending JP2008039885A (ja) 2006-08-02 2006-08-02 可撓性電子表示パネルの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008039885A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020063633A1 (zh) * 2018-09-29 2020-04-02 京东方科技集团股份有限公司 显示装置

Citations (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61500815A (ja) * 1983-12-22 1986-04-24
JPH04198914A (en) * 1990-11-29 1992-07-20 Idemitsu Kosan Co Ltd Production of liquid crystal panel
JPH08146372A (ja) * 1994-11-18 1996-06-07 Sanyo Electric Co Ltd 液晶表示装置の製造方法
JPH11249158A (ja) * 1998-02-27 1999-09-17 Toshiba Corp 液晶表示素子の製造方法
JPH11295747A (ja) * 1998-04-06 1999-10-29 Seiko Epson Corp 液晶表示装置およびその製造方法
JP2001235734A (ja) * 2000-02-23 2001-08-31 Shirai Tekkosho:Kk 液晶パネルの折割装置
JP2001343905A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 表示パネルの組立装置および組立方法
JP2002297048A (ja) * 2001-03-31 2002-10-09 Minolta Co Ltd 単位基板の切り出し方法及び装置並びに表示パネルの製造方法
JP2002318378A (ja) * 2001-04-22 2002-10-31 Mikuni Denshi Kk 液晶表示装置の組み立て方法とその装置
JP2002365649A (ja) * 2001-06-07 2002-12-18 Seiko Epson Corp 液晶装置の製造方法及び製造装置
JP2005017372A (ja) * 2003-06-23 2005-01-20 Fuji Xerox Co Ltd 情報表示媒体
JP2005148354A (ja) * 2003-11-14 2005-06-09 Dainippon Printing Co Ltd フォトマスク、露光装置、液晶パネル部材、液晶パネル部材の製造装置、液晶パネル部材の製造方法
JP2005215657A (ja) * 2004-02-02 2005-08-11 Oji Paper Co Ltd 画像表示用繊維素子の製造方法、それを用いた画像表示用繊維素子シート、および画像表示方法
JP2006161044A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Xerox Corp コレステリック多色液晶ディスプレイ
JP2007047304A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Sharp Corp 液晶表示装置の製造装置および製造方法ならびに液晶表示装置

Patent Citations (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61500815A (ja) * 1983-12-22 1986-04-24
JPH04198914A (en) * 1990-11-29 1992-07-20 Idemitsu Kosan Co Ltd Production of liquid crystal panel
JPH08146372A (ja) * 1994-11-18 1996-06-07 Sanyo Electric Co Ltd 液晶表示装置の製造方法
JPH11249158A (ja) * 1998-02-27 1999-09-17 Toshiba Corp 液晶表示素子の製造方法
JPH11295747A (ja) * 1998-04-06 1999-10-29 Seiko Epson Corp 液晶表示装置およびその製造方法
JP2001235734A (ja) * 2000-02-23 2001-08-31 Shirai Tekkosho:Kk 液晶パネルの折割装置
JP2001343905A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 表示パネルの組立装置および組立方法
JP2002297048A (ja) * 2001-03-31 2002-10-09 Minolta Co Ltd 単位基板の切り出し方法及び装置並びに表示パネルの製造方法
JP2002318378A (ja) * 2001-04-22 2002-10-31 Mikuni Denshi Kk 液晶表示装置の組み立て方法とその装置
JP2002365649A (ja) * 2001-06-07 2002-12-18 Seiko Epson Corp 液晶装置の製造方法及び製造装置
JP2005017372A (ja) * 2003-06-23 2005-01-20 Fuji Xerox Co Ltd 情報表示媒体
JP2005148354A (ja) * 2003-11-14 2005-06-09 Dainippon Printing Co Ltd フォトマスク、露光装置、液晶パネル部材、液晶パネル部材の製造装置、液晶パネル部材の製造方法
JP2005215657A (ja) * 2004-02-02 2005-08-11 Oji Paper Co Ltd 画像表示用繊維素子の製造方法、それを用いた画像表示用繊維素子シート、および画像表示方法
JP2006161044A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Xerox Corp コレステリック多色液晶ディスプレイ
JP2007047304A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Sharp Corp 液晶表示装置の製造装置および製造方法ならびに液晶表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020063633A1 (zh) * 2018-09-29 2020-04-02 京东方科技集团股份有限公司 显示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5024087B2 (ja) ガラス積層体、支持体付き表示装置用パネル、およびそれらの製造方法
TWI428243B (zh) 可撓式元件的取下方法
KR101799170B1 (ko) 광학 필름 롤 세트 및 광학 필름 롤 세트의 제조 방법
JP6285654B2 (ja) 表示パネルの製造方法
KR20160010500A (ko) 유리 구조체와, 유리 구조체 처리 및 제조 방법
KR102091884B1 (ko) 워크 접합 방법 및 워크 접합 장치
US20170349395A1 (en) Glass webs and methods of splicing
CN104520916A (zh) 光学显示器件的生产系统以及生产方法
JP2019501525A (ja) 高柔軟性基板をキャリアに接合及び脱接合する方法及び装置
US20150236286A1 (en) Electronic device package and manufacturing method thereof
JP2008039885A (ja) 可撓性電子表示パネルの製造方法
KR101517697B1 (ko) 인쇄 패턴 전사용 필름의 제조방법, 인쇄 패턴 전사용 필름, 그의 제조장치 및 그를 사용하는 인쇄 패턴 전사 방법
JP2008015041A (ja) アライメント貼合装置及びアライメント貼合方法
TW201816474A (zh) 貼合器件的真空貼合裝置
JP2007187926A (ja) 表示素子の製造装置および表示素子の製造方法
US20160346948A1 (en) Clamping system and substrate-cutting apparatus employing the same
US9655244B1 (en) Flexible electronic device and method for manufacturing the same
TW201702702A (zh) 貼合設備的製造裝置及製造方法
KR20150140222A (ko) 적층체의 박리 장치 및 박리 방법, 및 전자 디바이스의 제조 방법
JP6459145B2 (ja) 積層体の剥離装置及び剥離方法並びに電子デバイスの製造方法
KR20180018760A (ko) 광학 적층체의 제조 방법
KR20160007400A (ko) 적층체의 박리 장치 및 박리 방법, 그리고 전자 디바이스의 제조 방법
TW201720648A (zh) 光學積層體之製造方法
CN104541318A (zh) 光学显示器件的生产系统以及光学显示器件的生产方法
JP2017007094A (ja) 貼合光学フィルムの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20090724

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A521 Written amendment

Effective date: 20100726

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120119

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120124

A521 Written amendment

Effective date: 20120326

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120703

A521 Written amendment

Effective date: 20120831

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Effective date: 20121127

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02