JP2008033557A - 自動取引装置およびそれを用いた振込取引システム - Google Patents
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Abstract
【課題】誤った振込先への振込取引を防止するための手段を提供する。
【解決手段】自動取引装置3は、カードリーダプリンタ部7によって取引カードから読み出した顧客の口座番号をホストコンピュータ1に送信し、ホストコンピュータ1からその口座番号に該当する振込確認者の電話番号を受信して、その電話番号と顧客が入力した振込内容とをコールセンタ端末15に送信することによって、コールセンタ端末15から振込内容について振込確認者から振込取引が妥当であるとの確認結果を受信したとき、振込取引を実行することを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】自動取引装置3は、カードリーダプリンタ部7によって取引カードから読み出した顧客の口座番号をホストコンピュータ1に送信し、ホストコンピュータ1からその口座番号に該当する振込確認者の電話番号を受信して、その電話番号と顧客が入力した振込内容とをコールセンタ端末15に送信することによって、コールセンタ端末15から振込内容について振込確認者から振込取引が妥当であるとの確認結果を受信したとき、振込取引を実行することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、振込取引において誤った振込先への振込みを防止することができる自動取引装置およびそれを用いた振込取引システムに関する。
従来の振込取引システムは、振込む人が振込み取引を行うと、銀行側は振込み金額を一時預かることで振込み予約として取扱う。そして銀行は振込み先へ予約の手続が完了した旨の通知し、この後に振込む人が銀行に対して振込み予約解除のための手続きや一定期間放置することで正式に振込み先への振込みが行われている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−150361号公報(段落0006、第1図)
しかしながら、上述した従来の技術においては、振込みが行われるまでに振込む人は振込み取引の後に振込み予約解除の手続きや一定期間放置するようになっているが、その振込みが振込め詐欺の一種である場合に振込む人自身が詐欺にあっていることに気づかなければ、そのまま振込み取引が行われるように行動するので、詐欺による誤った振込先への振込取引を防止することができないという問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するための手段を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するために、顧客の取引カードから情報の読み取りを行うカードリーダ部と、顧客による振込内容の入力を受付ける入力部とを備え、顧客との間で振込取引を行う自動取引装置であって、前記カードリーダ部により取引カードから読み出した顧客の識別子を上位装置に送信し、該上位装置から前記識別子に該当する電話番号を受信して、該電話番号と前記入力部で受付けた振込内容とをコールセンタ端末に送信することによって、該コールセンタ端末から振込内容について前記振込確認者から当該振込取引が妥当であるとの確認結果を受信したとき、振込取引を実行することを特徴とする。
これにより、本発明は、振込取引が妥当なものであるかを判断するための振込確認者の確認者情報を記憶しておき、振込取引を行うごとにその振込確認者に振込取引が妥当であるかを判断させるので、振り込め詐欺に関する知識が乏しい顧客が詐欺によって誤った振込み先へ振込取引を行ってしまうことを防止できるという効果が得られる。
以下に、図面を参照して本発明による振込取引システムの実施例について説明する。
図1は実施例1の振込取引システムを示すブロック図である。
1は金融機関のセンタに設置されているホストコンピュータである。
2はホストコンピュータ1に接続されたデータベース(記憶部)であり、このデータベース2に口座開設者である各顧客の氏名、口座番号(識別子)、暗証番号、口座残高、取引履歴等の顧客情報が格納されている。
1は金融機関のセンタに設置されているホストコンピュータである。
2はホストコンピュータ1に接続されたデータベース(記憶部)であり、このデータベース2に口座開設者である各顧客の氏名、口座番号(識別子)、暗証番号、口座残高、取引履歴等の顧客情報が格納されている。
3は自動取引装置であり、金融機関の店舗に設置されて装置内に備えられた制御部4を専用回線等の通信回線を介してホストコンピュータ1と接続している。
制御部4は、自動取引装置3内の各部を制御して取引処理を行うと共にホストコンピュータ1との間で行うデータの通信等も制御する。
5は自動取引装置3の記憶部であり、制御部4が上記の制御を実行するためのプログラムや制御部4の制御により実行された取引の処理結果等が格納される。
制御部4は、自動取引装置3内の各部を制御して取引処理を行うと共にホストコンピュータ1との間で行うデータの通信等も制御する。
5は自動取引装置3の記憶部であり、制御部4が上記の制御を実行するためのプログラムや制御部4の制御により実行された取引の処理結果等が格納される。
また、記憶部5には出金や入金、振込等の各種取引選択ボタンを配した取引選択画面等の画面情報等も格納されている。
6は操作表示部であり、CRTまたはLCD等の表示部とタッチパネル等の入力部で構成されており、記憶部5から制御部4により取引に応じて画面情報が読み出され、表示部に表示される。
6は操作表示部であり、CRTまたはLCD等の表示部とタッチパネル等の入力部で構成されており、記憶部5から制御部4により取引に応じて画面情報が読み出され、表示部に表示される。
7はカードリーダプリンタ部であり、顧客により挿入される取引カードの磁気ストライプ等に記録されている金融機関名、支店名、口座番号、口座の科目、残高、氏名等の口座情報を読込むと共に、取引後の新たな残高を書き込むカードリーダと、取引カードを搬送する搬送路およびその駆動機構、レシート等に取引明細を印字するプリンタ等を備えている。
8は通帳記帳部であり、顧客により挿入される通帳の磁気ストライプに記録されている前記と同様の口座情報を読込むと共に、取引後の新たな残高を書き込む磁気読取手段、取引内容等を通帳に記帳する記帳手段、通帳を搬送する搬送路とをその駆動機構等を備えている。
9は紙幣入出金部であり、顧客の紙幣を受け入れ、支払紙幣等を排出する入出金口およびその開閉を行うシャッタと、その駆動手段、紙幣の真偽や正損等を鑑別する鑑別手段、紙幣を金種毎に収納する金種別収納庫、搬送異常等のリジェクト紙幣を収納するリジェクト庫、これらの構成要素の間に設けられた紙幣を搬送する搬送路およびその切替機構と駆動機構等を備えている。
9は紙幣入出金部であり、顧客の紙幣を受け入れ、支払紙幣等を排出する入出金口およびその開閉を行うシャッタと、その駆動手段、紙幣の真偽や正損等を鑑別する鑑別手段、紙幣を金種毎に収納する金種別収納庫、搬送異常等のリジェクト紙幣を収納するリジェクト庫、これらの構成要素の間に設けられた紙幣を搬送する搬送路およびその切替機構と駆動機構等を備えている。
10は硬貨入出金部であり、顧客の硬貨を受け入れ、支払硬貨等を排出する入出金口およびその開閉を行うシャッタと、その駆動機構、硬貨の真偽や正損等を鑑別する鑑別手段、硬貨を金種毎に収納する金種別収納庫、搬送異常等のリジェクト硬貨を収納するリジェクト庫、異物等を返却するための返却口、これらの部位の間に設けられ硬貨を搬送する搬送路およびその切替機構と駆動装置等を備えている。
15はコールセンタ端末であり、自動で金融機関のコールセンタに設置されて後述する振込取引を行う顧客が登録した振込確認者への振込確認連絡を行う機能を有する他、その確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に通知する機能を有する。
本発明では、顧客は口座開設の際に振込取引の行う場合にその振込みが妥当であるかを確認させる第3者(振込確認者という)の氏名や連絡先となる電話番号等の確認者情報を登録するようにしており、登録された確認者情報はデータベース2に格納される顧客情報に含まれて格納される。
本発明では、顧客は口座開設の際に振込取引の行う場合にその振込みが妥当であるかを確認させる第3者(振込確認者という)の氏名や連絡先となる電話番号等の確認者情報を登録するようにしており、登録された確認者情報はデータベース2に格納される顧客情報に含まれて格納される。
図2は振込確認者氏名登録画面を示す説明図、図3は振込確認者電話番号登録画面を示す説明図である。
既に口座を有している顧客が自動取引装置3で確認者情報を登録する場合、制御部4は操作表示部6に表示する取引選択画面に振込確認者を登録するための第三者登録ボタンを表示するようにし、第3者登録ボタンが押下されたら顧客の取引カードを挿入させ、次に操作表示部6に図2に示すように50音キーと入力される氏名を表示する欄を配した振込確認者氏名登録画面を表示する。
既に口座を有している顧客が自動取引装置3で確認者情報を登録する場合、制御部4は操作表示部6に表示する取引選択画面に振込確認者を登録するための第三者登録ボタンを表示するようにし、第3者登録ボタンが押下されたら顧客の取引カードを挿入させ、次に操作表示部6に図2に示すように50音キーと入力される氏名を表示する欄を配した振込確認者氏名登録画面を表示する。
制御部4は顧客によって入力された氏名を記憶部5に記憶しておき、次に図3に示す数字キーと入力される番号を表示する欄を配した振込確認者電話番号登録画面を表示する。
顧客が電話番号を入力すると、制御部4はカードリーダプリンタ部7から取引カードに記録されている口座情報を読み出し、記憶部5から氏名を読み出してその口座情報と氏名、電話番号を通信回線を介してホストコンピュータ1に送信する。
顧客が電話番号を入力すると、制御部4はカードリーダプリンタ部7から取引カードに記録されている口座情報を読み出し、記憶部5から氏名を読み出してその口座情報と氏名、電話番号を通信回線を介してホストコンピュータ1に送信する。
そして、ホストコンピュータ1は受信した口座情報をもとにデータベース2を検索し、該当する口座情報に受信した氏名と電話番号とからなる確認者情報を関連づけて格納する。
上述した構成の作用について、図4に示す実施例1の振込取引システムの動作を示すフローチャートを用い、Sで示すステップに従って説明する。
上述した構成の作用について、図4に示す実施例1の振込取引システムの動作を示すフローチャートを用い、Sで示すステップに従って説明する。
なお、本実施例の振込取引は、顧客の口座からの振込みを行った場合で説明する。
図5は取引選択画面を示す説明図である。
S1、自動取引装置3の制御部4は、操作表示部6に図5に示すように出金や入金、振込等の各種取引選択ボタン等を配した取引選択画面を表示する。
S2、顧客が取引選択画面で振込取引の取引選択ボタンを押下すると、制御部4はその押下を認識して、操作表示部6に取引カードの挿入を促す画面を表示する。
図5は取引選択画面を示す説明図である。
S1、自動取引装置3の制御部4は、操作表示部6に図5に示すように出金や入金、振込等の各種取引選択ボタン等を配した取引選択画面を表示する。
S2、顧客が取引選択画面で振込取引の取引選択ボタンを押下すると、制御部4はその押下を認識して、操作表示部6に取引カードの挿入を促す画面を表示する。
顧客はその画面に従って取引カードを挿入する。
S3、制御部4は、カードリーダプリンタ部7によって取引カードから口座番号を読み取って記憶部5に記憶し、操作表示部6に顧客の暗証番号の入力や顧客の氏名の入力を促す画面とそれらの入力のためのテンキーおよび文字キーを配した顧客情報入力画面を表示し、顧客によって入力された暗証番号と氏名を記憶部5に記憶する。
S3、制御部4は、カードリーダプリンタ部7によって取引カードから口座番号を読み取って記憶部5に記憶し、操作表示部6に顧客の暗証番号の入力や顧客の氏名の入力を促す画面とそれらの入力のためのテンキーおよび文字キーを配した顧客情報入力画面を表示し、顧客によって入力された暗証番号と氏名を記憶部5に記憶する。
S4、制御部4は、操作表示部6に現金による振込みか、口座から振込みを行うかの振込方法選択画面を表示し、顧客が口座からの振込を選択すると、振込先の金融機関名や支店名、振込先口座番号、振込金額等の振込内容の入力を促す振込案内画面を順次表示し、顧客により入力された振込内容を記憶部5に記憶する。
S5、振込内容の入力が終了したことを認識した制御部4は、操作表示部6に振込み確認を行う旨の画面を表示し、記憶部5から顧客の口座番号と暗証番号、振込金額を読み出し、これらを付した振込可否依頼を通信回線を介してホストコンピュータ1に送信する。
S5、振込内容の入力が終了したことを認識した制御部4は、操作表示部6に振込み確認を行う旨の画面を表示し、記憶部5から顧客の口座番号と暗証番号、振込金額を読み出し、これらを付した振込可否依頼を通信回線を介してホストコンピュータ1に送信する。
S6、ホストコンピュータ1は、受信した振込可否依頼の口座番号をもとにデータベース2に格納している顧客情報を読み出し、顧客情報の暗証番号と受信した暗証番号とを比較して両暗証番号の一致を確認し、顧客情報の口座残高と受信した振込金額とを比べて振込可能であることを確認したら、読み出した顧客情報の確認者情報を付した振込可能通知を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
S7、制御部4は、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した確認連絡依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
S8、コールセンタ端末15は受信した確認者情報の電話番号をもとに振込確認者へ電話にて通知する、つまりこの電話を受けた振込確認者に対しては、振込取引の確認のための電話である旨と、受信した振込内容にもとづく内容を音声ガイダンスによって説明し、振込取引が妥当であるかの可否をプッシュボタン方式によって行わせて振込取引確認結果を取得して認識する。
S8、コールセンタ端末15は受信した確認者情報の電話番号をもとに振込確認者へ電話にて通知する、つまりこの電話を受けた振込確認者に対しては、振込取引の確認のための電話である旨と、受信した振込内容にもとづく内容を音声ガイダンスによって説明し、振込取引が妥当であるかの可否をプッシュボタン方式によって行わせて振込取引確認結果を取得して認識する。
なお、一定時間内に振込確認者が電話に出なかった場合には、確認者不在として振込取引確認結果を認識するものとする。
S9、振込確認者による振込取引確認結果を認識したコールセンタ端末15は、その振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
S10、制御部4は、受信した振込取引確認結果から振込みの可否を判断し、振込可である場合は、次のステップS11に進み、それ以外の場合はステップS12に移行する。
S9、振込確認者による振込取引確認結果を認識したコールセンタ端末15は、その振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
S10、制御部4は、受信した振込取引確認結果から振込みの可否を判断し、振込可である場合は、次のステップS11に進み、それ以外の場合はステップS12に移行する。
S11、振込可であると判断した制御部4は、操作表示部6に振込みを実行する旨の画面を表示し、振込取引を通常通りに実行して終了する。
S12、制御部4は、受信した振込取引確認結果が、振込不可の場合は次のステップS13に進み、確認者不在の場合はステップS14に移行する。
S13、制御部4は、振込取引を中止すると判断して、挿入されている顧客の取引カードを返却し、操作表示部6に振込取引を中止する旨の画面を表示して振込取引を終了する。
S12、制御部4は、受信した振込取引確認結果が、振込不可の場合は次のステップS13に進み、確認者不在の場合はステップS14に移行する。
S13、制御部4は、振込取引を中止すると判断して、挿入されている顧客の取引カードを返却し、操作表示部6に振込取引を中止する旨の画面を表示して振込取引を終了する。
S14、確認者不在であると判断した制御部4は、操作表示部6に確認者が不在である旨と、後で再度電話をかけるために一旦振込取引を保留状態にして終了するか、取引を中止するかを問う画面と、再度確認の電話のために保留状態にして終了するための再確認キー、振込取引を中止するための取引中止キー等を配した再確認選択画面を表示する。
S15、制御部4は、顧客が再確認選択画面から再確認キーを押下した場合は次のステップS16に進み、取引中止キーを押下した場合は上述したステップS13に移行する。
S15、制御部4は、顧客が再確認選択画面から再確認キーを押下した場合は次のステップS16に進み、取引中止キーを押下した場合は上述したステップS13に移行する。
S16、再確認キーが押下されたと判断した制御部4は、操作表示部6に振込確認者への再確認を行うために振込取引を保留状態にし、後で振込確認者からの振込取引を許可する確認が取れたときに自動的に振込先へ振込額分の金額移動を行い、振込取引を不可とする確認が取れたときあるいは一定期間内(例えば、24時間以内)に振込確認結果を得られなかった場合は自動的に振込取引を中止する旨の画面を配した保留状態説明画面を表示し、挿入されている顧客の取引カードを返却する。
そして、制御部4は所定時間経過の後、操作表示部6に表示する画面を保留状態説明画面から取引選択画面に切り替える。
S17、制御部4は、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した再確認依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
S18、コールセンタ端末15は、再確認依頼を受信すると、受信した確認者情報と振込内容を記憶しておき、所定時間(例えば1時間)おきに振込確認者への振込確認の電話を行っていき、その間に振込確認者から振込取引確認結果を得た場合はステップS21へ移行し、一定期間内(再確認依頼を受信してから24時間以内)に振込確認者と連絡がつかなく振込取引確認結果を得られなかった場合は次のステップS19に進む。
S17、制御部4は、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した再確認依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
S18、コールセンタ端末15は、再確認依頼を受信すると、受信した確認者情報と振込内容を記憶しておき、所定時間(例えば1時間)おきに振込確認者への振込確認の電話を行っていき、その間に振込確認者から振込取引確認結果を得た場合はステップS21へ移行し、一定期間内(再確認依頼を受信してから24時間以内)に振込確認者と連絡がつかなく振込取引確認結果を得られなかった場合は次のステップS19に進む。
S19、コールセンタ端末15は、記憶している振込内容を読み出し、その振込内容を付した保留取引中止指示を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
S20、制御部4は、受信した振込内容に関する振込取引を中止するものとして認識し、保留状態にしていた振込取引を終了する。
S21、コールセンタ端末15は、記憶している振込内容を読み出し、その振込内容と振込確認者からの振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
S20、制御部4は、受信した振込内容に関する振込取引を中止するものとして認識し、保留状態にしていた振込取引を終了する。
S21、コールセンタ端末15は、記憶している振込内容を読み出し、その振込内容と振込確認者からの振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
S22、制御部4は、受信した振込取引確認結果が振込可である場合に、受信した振込内容に応じて保留状態の振込取引を実行する。つまり、振込先への金額移動のための処理を通常通りに行う。
また、受信した振込取引確認結果が振込不可の場合には、上記ステップS20と同様にして保留状態にしていた振込取引を中止する。
また、受信した振込取引確認結果が振込不可の場合には、上記ステップS20と同様にして保留状態にしていた振込取引を中止する。
以上説明したように、本実施例では、ホストコンピュータのデータベースに振込取引が妥当なものであるかを判断するための振込確認者の確認者情報を記憶しておき、自動取引装置で振込取引を行うときに、コールセンタ端末側で上記の振込確認者へ電話をかけて、振込内容が妥当であるか否かを確認して確認結果を自動取引装置に送信し、自動取引装置は振込内容が妥当であるとの確認結果を受信したときに振込取引を実行するので、振り込め詐欺に関する知識が乏しい顧客にとって、詐欺等によって誤った振込み先への振込取引を行ってしまう危険性を減少させ、また身内を装った詐欺によって顧客が振込取引を行ってしまうことを防止することができる。
図6は実施例2の振込取引システムを示すブロック図である。
なお、上記実施例1と同様の部分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
本実施例の振込取引システムの構成は上記実施例1と同様であるが、データベース2に顧客が過去に行った振込取引の振込内容をその顧客の口座番号と関連づけて振込履歴として記憶するための振込履歴記憶エリアを有している点が異なる。
なお、上記実施例1と同様の部分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
本実施例の振込取引システムの構成は上記実施例1と同様であるが、データベース2に顧客が過去に行った振込取引の振込内容をその顧客の口座番号と関連づけて振込履歴として記憶するための振込履歴記憶エリアを有している点が異なる。
上記の構成の作用について、図7に示す実施例2の振込取引システムの動作を示すフローチャートを用い、SAで示すステップに従って説明する。
なお、本実施例の振込取引は、顧客の口座からの振込みを行うものとして説明する。
SA1、自動取引装置3の制御部4は、操作表示部6に出金や入金、振込等の各種取引選択ボタン等を配した取引選択画面を表示する。
なお、本実施例の振込取引は、顧客の口座からの振込みを行うものとして説明する。
SA1、自動取引装置3の制御部4は、操作表示部6に出金や入金、振込等の各種取引選択ボタン等を配した取引選択画面を表示する。
SA2、顧客が取引選択画面で振込取引の取引選択ボタンを押下すると、制御部4はその押下を認識して、操作表示部6に取引カードの挿入を促す画面を表示する。
顧客はその画面に従って取引カードを挿入する。
SA3、制御部4は、カードリーダプリンタ部7によって取引カードから口座番号を読み取って記憶部5に記憶し、操作表示部6に顧客の暗証番号の入力や顧客の氏名の入力を促す画面とそれらの入力のためのテンキーおよび文字キーを配した顧客情報入力画面を表示し、顧客によって入力された暗証番号と氏名を記憶部5に記憶する。
顧客はその画面に従って取引カードを挿入する。
SA3、制御部4は、カードリーダプリンタ部7によって取引カードから口座番号を読み取って記憶部5に記憶し、操作表示部6に顧客の暗証番号の入力や顧客の氏名の入力を促す画面とそれらの入力のためのテンキーおよび文字キーを配した顧客情報入力画面を表示し、顧客によって入力された暗証番号と氏名を記憶部5に記憶する。
SA4、制御部4は、操作表示部6に現金による振込みか、口座から振込みを行うかの振込方法選択画面を表示し、顧客が口座からの振込を選択すると、振込先の金融機関名や支店名、振込先口座番号、振込金額等の振込内容の入力を促す振込案内画面を順次表示し、顧客により入力された振込内容を記憶部5に記憶する。
SA5、振込内容の入力が終了したことを認識した制御部4は、操作表示部6に振込み確認を行う旨の画面を表示し、記憶部5から顧客の口座番号と暗証番号、振込内容を読み出し、これらを付した振込履歴確認依頼を通信回線を介してホストコンピュータ1に送信する。
SA5、振込内容の入力が終了したことを認識した制御部4は、操作表示部6に振込み確認を行う旨の画面を表示し、記憶部5から顧客の口座番号と暗証番号、振込内容を読み出し、これらを付した振込履歴確認依頼を通信回線を介してホストコンピュータ1に送信する。
SA6、ホストコンピュータ1は、受信した振込履歴確認依頼の口座番号をもとにデータベース2に格納している顧客情報を読み出し、顧客情報の暗証番号と受信した暗証番号とを比較して両暗証番号の一致を確認し、顧客情報の口座残高と受信した振込金額とを比べて振込可能であることを確認する。
SA7、ホストコンピュータ1は、読み出した顧客情報の口座番号をもとにデータベース2に記憶している振込履歴を読み出し、その振込履歴の振込先の内、受信した振込内容の振込先が含まれているか否か、つまり過去の該振込先への振込みの有無を判定し、その判定結果を付した判定結果通知を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
SA7、ホストコンピュータ1は、読み出した顧客情報の口座番号をもとにデータベース2に記憶している振込履歴を読み出し、その振込履歴の振込先の内、受信した振込内容の振込先が含まれているか否か、つまり過去の該振込先への振込みの有無を判定し、その判定結果を付した判定結果通知を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
なお、この判定結果通知の判定結果の内容が振込履歴に無い振込先である場合には、データベース2から読み出した顧客情報の確認者情報を添付するようにする。
SA8、判定結果通知を受信した制御部4は、その判定結果の内容を認識して、判定結果が過去に振込取引の有る振込先である場合は次のステップSA9に進み、判定結果が過去に振込取引の無い振込先である場合はステップSA10に移行する。
SA8、判定結果通知を受信した制御部4は、その判定結果の内容を認識して、判定結果が過去に振込取引の有る振込先である場合は次のステップSA9に進み、判定結果が過去に振込取引の無い振込先である場合はステップSA10に移行する。
SA9、制御部4は、操作表示部6に振込みを実行する旨の画面を表示し、振込取引を通常通りに実行して終了する。
SA10、制御部4は、振込履歴に無い振込先である判定結果を受信すると、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した確認連絡依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
SA10、制御部4は、振込履歴に無い振込先である判定結果を受信すると、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した確認連絡依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
SA11、コールセンタ端末15は受信した確認者情報の電話番号をもとに振込確認者へ電話にて通知する、つまりこの電話を受けた振込確認者に対しては、振込取引の確認のための電話である旨と、受信した振込内容にもとづく内容を音声ガイダンスによって説明し、振込取引が妥当であるかの可否をプッシュボタン方式によって行わせて振込取引確認結果を認識して取得する。
なお、一定時間内に振込確認者が電話に出なかった場合には、確認者不在として振込取引確認結果を認識するものとする。
SA12、振込確認者による振込取引確認結果を認識したコールセンタ端末15は、その振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
SA13、制御部4は、受信した振込取引確認結果から振込みの可否を判断し、振込取引確認結果が振込可である場合は上記ステップSA9に進み、それ以外の場合はステップSA14に移行する。
SA12、振込確認者による振込取引確認結果を認識したコールセンタ端末15は、その振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
SA13、制御部4は、受信した振込取引確認結果から振込みの可否を判断し、振込取引確認結果が振込可である場合は上記ステップSA9に進み、それ以外の場合はステップSA14に移行する。
SA14、制御部4は、受信した振込取引確認結果が振込不可の場合は次のステップSA15に進み、確認者不在の場合はステップSA16に移行する。
SA15、制御部4は、振込取引を中止すると判断して、挿入されている顧客の取引カードを返却し、操作表示部6に振込取引の中止の旨の画面を表示して振込取引を終了する。
SA15、制御部4は、振込取引を中止すると判断して、挿入されている顧客の取引カードを返却し、操作表示部6に振込取引の中止の旨の画面を表示して振込取引を終了する。
SA16、確認者不在であると判断した制御部4は、操作表示部6に確認者が不在である旨と、後で再度電話をかけるために一旦振込取引を保留状態にして終了するか、取引を中止するかを問う画面と、再度確認の電話のために保留状態にして終了するための再確認キー、振込取引を中止するための取引中止キー等を配した再確認選択画面を表示する。
SA17、制御部4は、顧客が再確認選択画面から再確認キーを押下した場合は次のステップSA18に進み、取引中止キーを押下した場合は上記ステップSA15に戻って振込取引を終了する。
SA17、制御部4は、顧客が再確認選択画面から再確認キーを押下した場合は次のステップSA18に進み、取引中止キーを押下した場合は上記ステップSA15に戻って振込取引を終了する。
SA18、再確認キーが押下されたと判断した制御部4は、操作表示部6に振込確認者への再確認を行うために振込取引を保留状態にし、後で振込確認者からの振込取引を許可する確認が取れたときに自動的に振込先へ振込額分の金額移動を行い、振込取引を不可とする確認が取れたときあるいは一定期間内(例えば、24時間以内)に振込確認結果を得られなかった場合は自動的に振込取引を中止する旨の画面を配した保留状態説明画面を表示し、挿入されている顧客の取引カードを返却する。
そして、制御部4は所定時間経過の後、操作表示部6に表示する画面を保留状態説明画面から取引選択画面に切り替える。
SA19、制御部4は、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した再確認依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
SA20、コールセンタ端末15は、再確認依頼を受信すると、受信した確認者情報と振込内容を記憶しておき、所定時間おきに振込確認者への振込確認の行い、その間に振込確認者からの電話で振込取引確認結果を得た場合はステップSA23へ移行し、一定期間内に振込確認者と連絡がつかなく振込取引確認結果を得られなかった場合は次のステップSA21に進む。
SA19、制御部4は、記憶部5から振込内容を読み出し、その振込内容と受信した確認者情報とを付した再確認依頼を通信回線を介してコールセンタ端末15に送信する。
SA20、コールセンタ端末15は、再確認依頼を受信すると、受信した確認者情報と振込内容を記憶しておき、所定時間おきに振込確認者への振込確認の行い、その間に振込確認者からの電話で振込取引確認結果を得た場合はステップSA23へ移行し、一定期間内に振込確認者と連絡がつかなく振込取引確認結果を得られなかった場合は次のステップSA21に進む。
SA21、コールセンタ端末15は、記憶している振込内容を読み出し、その振込内容を付した保留取引中止指示を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
SA22、制御部4は、受信した振込内容に関する振込取引を中止するものとして認識し、保留状態にしていた振込取引を終了する。
SA23、コールセンタ端末15は、記憶している振込内容を読み出し、その振込内容と振込確認者からの振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
SA22、制御部4は、受信した振込内容に関する振込取引を中止するものとして認識し、保留状態にしていた振込取引を終了する。
SA23、コールセンタ端末15は、記憶している振込内容を読み出し、その振込内容と振込確認者からの振込取引確認結果を通信回線を介して自動取引装置3に送信する。
SA24、制御部4は、受信した振込取引確認結果が振込可である場合に、受信した振込内容に応じて保留状態の振込取引を実行する。つまり、振込先への金額移動のための処理を通常通りに行う。
また、受信した振込取引確認結果が振込不可の場合には、上記ステップSA22と同様にして保留状態にしていた振込取引を中止する。
また、受信した振込取引確認結果が振込不可の場合には、上記ステップSA22と同様にして保留状態にしていた振込取引を中止する。
以上説明したように、本実施例では、上記実施例1の効果に加えて、データベースに過去に行った振込履歴を記憶しておき、顧客と振込取引を行う際に振込情報をホストコンピュータに送信することで、ホストコンピュータはデータベースの振込履歴をもとに過去にその振込先への振込みを行っていれば振込確認者への確認無しに振込を行うので、顧客にとって一度振込を行った相手への振込が終了するまでの取引時間を短縮できる。
なお、上記各実施例においては、振込確認者への確認連絡を自動で行うものとして説明したが、コールセンタにいる係員が電話連絡するようにしてもよく、その場合は振込情報や確認者情報を表示するための表示部と、係員が振込取引確認結果を入力するための入力部を備えたコールセンタ端末を設けるようにすればよい。
また、コールセンタ端末側から振込確認者に電話をかけて振込取引確認結果を得るものとして説明したが、振込確認者が電話をかけ直すことができるようにしてかけ直してきた電話から振込確認結果を得るようにしてもよく、その場合は振込確認者の電話が着信のあったときにその発信元の電話番号が表示されるときに、コールセンタ端末側の電話番号を表示させるようにして、その電話番号を元に振込確認者が電話をかけ直したときに振込取引に確認を行うようにすればよい。
また、コールセンタ端末側から振込確認者に電話をかけて振込取引確認結果を得るものとして説明したが、振込確認者が電話をかけ直すことができるようにしてかけ直してきた電話から振込確認結果を得るようにしてもよく、その場合は振込確認者の電話が着信のあったときにその発信元の電話番号が表示されるときに、コールセンタ端末側の電話番号を表示させるようにして、その電話番号を元に振込確認者が電話をかけ直したときに振込取引に確認を行うようにすればよい。
また、上記各実施例においては、振込取引を顧客の口座を用いて行うものとして説明したが、現金による振込みにおいて現金の投入は振込みが可能であることが確認できた後となるが、再確認のために保留状態となるときには、そこで顧客に手数料を含めた現金を投入させておき、この保留状態から振込取引が中止となった場合には、投入された現金の額を顧客の口座残高に加えるようにする。
1 ホストコンピュータ
2 データベース
3 自動取引装置
4 制御部
5 記憶部
6 操作表示部
7 カードリーダプリンタ部
8 通帳記帳部
9 紙幣入出金部
10 硬貨入出金部
15 コールセンタ端末
2 データベース
3 自動取引装置
4 制御部
5 記憶部
6 操作表示部
7 カードリーダプリンタ部
8 通帳記帳部
9 紙幣入出金部
10 硬貨入出金部
15 コールセンタ端末
Claims (7)
- 顧客の取引カードから情報の読み取りを行うカードリーダ部と、顧客による振込内容の入力を受付ける入力部とを備え、顧客との間で振込取引を行う自動取引装置であって、
前記カードリーダ部により取引カードから読み出した顧客の識別子を上位装置に送信し、該上位装置から前記識別子に該当する電話番号を受信して、該電話番号と前記入力部で受付けた振込内容とをコールセンタ端末に送信することによって、該コールセンタ端末から振込内容について当該振込取引が妥当であるとの確認結果を受信したとき、振込取引を実行することを特徴とする自動取引装置。 - 請求項1において、
表示部を有し、
前記表示部に顧客が行う振込取引の妥当性を確認させる振込確認者の電話番号を入力させるための画面を表示して、前記入力部で受付けた電話番号と、前記カードリーダ部で読み出した識別子とを前記上位装置に送信することで、前記上位装置に顧客の識別子に関連づけて振込確認者の電話番号を格納させることを特徴とする自動取引装置。 - 請求項1または請求項2において、
前記入力部で受付けた振込内容に含まれる振込先を前記上位装置に送信して、前記上位装置から該振込先への振込取引を過去に行ったか否かについての情報を受信し、過去に前記振込先への振込取引を行っている場合は、前記振込確認者からの前記振込内容が妥当であるとの確認結果を得ることなく振込取引を実行することを特徴とする自動取引装置。 - 請求項1、請求項2または請求項3において、
前記振込確認者との連絡が取れないために前記コールセンタ端末から連絡不可の通知を受信した場合、振込先への金額移動を行わない状態で顧客との振込取引を終了し、後で前記コールセンタ端末から前記振込確認者からの前記振込内容が妥当であるとの確認結果を受信したときに振込先への金額移動を行うことを特徴とする自動取引装置。 - 顧客の取引カードから情報の読み取りを行うカードリーダ部と、顧客による振込内容の入力を受付ける入力部とを備え、顧客との間で振込取引を行う自動取引装置と、
該自動取引装置で顧客が行う振込取引の妥当性を確認させる振込確認者の電話番号を顧客の識別子と関連づけて格納する記憶手段を有する上位装置とからなり、
前記自動取引装置がカードリーダ部により取引カードから読み出した識別子を前記上位装置に送信すると、前記上位装置は、前記自動取引装置から受信した識別子に該当する電話番号を読み出して前記自動取引装置に送信し、前記自動取引装置はその受信した電話番号と前記入力部で受付けた振込内容とをコールセンタ端末に送信することによって、該コールセンタ端末から振込確認者から前記振込内容が妥当であるとの確認結果を受信したとき、振込取引を実行することを特徴とする振込取引システム。 - 請求項5において、
前記上位装置は、顧客の振込取引の履歴を記憶する履歴記憶手段を有し、
前記自動取引装置が前記入力部で受付けた振込内容の振込先を前記上位装置に送信すると、前記上位装置は、前記履歴記憶手段に記憶している履歴をもとに過去に前記振込先への振込みを行ったか否かの情報を前記自動取引装置に送信し、前記自動取引装置は、その受信した情報から過去に前記振込先への振込取引を行っている場合は、前記振込確認者から振込内容が妥当であるとの確認結果を得ることなく振込取引を実行することを特徴とする振込取引システム。 - 請求項5または請求項6において、
前記自動取引装置は、前記コールセンタ端末からの振込確認者との連絡不可の通知を受信した場合、振込先への金額移動を行わない状態で顧客との振込取引を終了し、後で前記コールセンタ端末から前記振込確認者からの前記振込内容が妥当であるとの確認結果を受信したときに振込先への金額移動を行うことを特徴とする振込取引システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006205286A JP2008033557A (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | 自動取引装置およびそれを用いた振込取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006205286A JP2008033557A (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | 自動取引装置およびそれを用いた振込取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008033557A true JP2008033557A (ja) | 2008-02-14 |
Family
ID=39122918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006205286A Pending JP2008033557A (ja) | 2006-07-27 | 2006-07-27 | 自動取引装置およびそれを用いた振込取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008033557A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009157594A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| JP2010217937A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不正取引防止システム及び不正取引防止方法 |
| JP2010271859A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Mizuho Bank Ltd | 振込処理装置、振込処理方法及び振込処理プログラム |
| JP2013168190A (ja) * | 2013-06-06 | 2013-08-29 | Japan Research Institute Ltd | 送金制御システム、及びプログラム |
-
2006
- 2006-07-27 JP JP2006205286A patent/JP2008033557A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2010217937A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不正取引防止システム及び不正取引防止方法 |
| JP2010271859A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Mizuho Bank Ltd | 振込処理装置、振込処理方法及び振込処理プログラム |
| JP2013168190A (ja) * | 2013-06-06 | 2013-08-29 | Japan Research Institute Ltd | 送金制御システム、及びプログラム |
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