JP2008025118A - 断熱仕切部材及び開閉体 - Google Patents

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Abstract

【課題】表裏面間の熱伝導を小さく抑制でき、表部材と裏部材との連結に、大掛かりな製造設備を必要とせず、ビス固定等の煩雑な組立作業を必要としない断熱仕切部材及び開閉体を得る。
【解決手段】表部材41と裏部材43の一対の平行な辺部41a,41a,43a,43a同士のそれぞれの対向面に形成される嵌合溝45と、板状の厚み方向の両端に、嵌合溝45に嵌合する嵌合突起47a,47aが形成された樹脂材からなる一対の連結部材47,47とを具備し、連結部材47の両端の嵌合突起47a,47aを対向面の嵌合溝45同士に嵌合することで、表部材41と裏部材43との辺部41a,41a,43a,43a同士を連結し、かつ表部材41、裏部材43、及び一対の連結部材47,47によって包囲された中空部49に発泡断熱材51を充填配置した。
【選択図】 図2

Description

本発明は、例えばシャッター装置などの開閉装置に用いて好適な断熱仕切部材及び開閉体に関する。
断熱仕切部材は、建物や各種装置等の種々の用途に用いられる。例えば、冷暖房効率を高めるために隣接する居室を仕切る仕切壁として用いられる。また、建物の開口を、開閉自在とする開閉体、すなわち、シャッターカーテン、パネルカーテン等としても用いられる。例えば、シャッターカーテンは、スラットと称される所定幅で左右に長尺な帯板体を、長尺辺同士を連結してなる。このようなシャッターカーテンに断熱機能を付加する場合には、個々のスラットを断熱構造体とする。
特許文献1に開示されるスラットは略管状に形成したスラットの中空部に、発泡樹脂材を充填してなり、特許文献2に開示されるスラットは金属板材のプレス加工により形成した函枠体の中空部に断熱材を充填してなる。また、特許文献3,4,5に開示されるスラットは、間隙を隔てて配置した2枚の外被の間に、硬質発泡合成樹脂を充填することにより、硬質発泡合成樹脂を介して2枚の外被を一体化させた断熱仕切部材となる。さらに、特許文献6に開示される断熱パネルは、パネル表裏板を、合成樹脂等の熱伝導率の小さい部材からなる連結具にて連結し、これにより形成した表裏板の間の中空部に断熱材を充填してなる。
特開平10−46951号公報 特開昭51−130045号公報 実開昭62−182388号公報 実開昭62−182391号公報 実開昭62−182389号公報 特開平10−205242号公報
しかしながら、一般に上記したようなシャッターカーテンは、金属素材より構成され、上記した特許文献1,2に開示される断熱仕切部材は、管状や函状に形成した金属枠体の中空部に断熱材を充填してなるので、断熱仕切部材表裏の熱が熱伝導率の高い枠体を伝わり易く、断熱性能の低い問題があった。
すなわち、例えば屋外と屋内とを仕切る上記したシャッターカーテンでは、その屋外と屋内との気温差が生じていても、シャッターカーテンの熱伝導により、空間を仕切っていても十分な断熱性能を発揮できていなかった。
また、特許文献3,4,5に開示される断熱仕切部材は、表裏板それぞれの縁部に形成したコ字状の折曲部を硬質発泡合成樹脂に埋入して板体を構成するので、表裏板との連続は断たれ、表裏板の間での熱伝導は小さく抑えられるものの、表裏板を連結する部材を有しないため、板体成型時には、表裏板を挟持する治具や、表裏板周縁に開口する間隙を塞ぐ治具等、大掛かりな製造設備が必要となった。また、発泡樹脂硬化後においても、表裏板を連結する連結部材を有しないため、板体強度の低い問題があった。
さらに、特許文献6に開示される断熱仕切部材は、表裏板を連結するための連結部材を、リベットやビス等の固定手段を用いて固定しなければならないため、組立作業性の悪い問題があった。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、表裏面間の熱伝導を小さく抑制でき、しかも、表部材と裏部材との連結に、大掛かりな製造設備を必要とせず、ビス固定等の煩雑な組立作業を必要としない断熱仕切部材及び開閉体を提供し、もって、断熱性能の向上、製造設備コストの低減、及び組立作業性の向上を図ることを目的とする。
次に、上記の課題を解決するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照して説明する。
本発明の請求項1記載の断熱仕切部材は、金属からなる別体の表部材41と裏部材43とが互いに面同士を略対向し離間配置された板状の断熱仕切部材であって、
前記表部材41と前記裏部材43の一対の平行な辺部41a,41a,43a,43a同士のそれぞれの対向面に形成される嵌合溝45と、
前記板状の厚み方向の両端に、前記嵌合溝45に嵌合する嵌合突起47a,47aが形成された樹脂材からなる一対の連結部材47,47と、
を具備し、
前記連結部材47の両端の各嵌合突起47a,47aを前記対向面の嵌合溝45同士に嵌合することで、前記表部材41と前記裏部材43との前記辺部41a,41a,43a,43a同士を連結し、
かつ前記表部材41、前記裏部材43、及び前記一対の連結部材47,47によって包囲された中空部49に断熱材51を配置したことを特徴とする。
この断熱仕切部材では、熱伝導率の高い金属からなる表部材41と裏部材43との連続が、熱伝導率の低い連結部材47,47によって断たれ、表部材41と裏部材43とが連続している場合と比べて表裏両面の熱伝導率が小さく抑制される。また、連結部材47,47による連結のみで表部材41と裏部材43とが枠体に組立可能となる。
請求項2記載の断熱仕切部材は、前記連結部材47,47が、両端に前記嵌合突起47a,47aを有する断面H状のレール状部材であることを特徴とする。
この断熱仕切部材では、表部材41と裏部材43の対向面に設けられた嵌合溝45に嵌合突起47a,47aが嵌合することで、対向面の離反・接近の双方が同時に規制される。
請求項3記載の開閉体は、請求項1又は2記載の断熱仕切部材からなり前記一対の平行な辺部41a,41a,43a,43aを長尺に形成した複数の帯板状部材35を有し、
前記辺部41a,41a,43a,43a同士を平行に並べた該帯板状部材35同士を、該帯板状部材の長手方向両端に固定される樹脂材からなる端部品31同士を連結することによって互いに連結したことを特徴とする。
この開閉体では、開閉体を構成する帯板状部材35が左右両縁(帯板状部材の長手方向両端)の樹脂材からなる端部材31によって連結されることとなり、互いに隣接する帯板状部材35間での熱伝導を小さく抑制するために、帯板状部材35同士が触れ合わないように連結することが可能なる。
請求項4記載の開閉体は、前記帯板状部材35の長手方向両端部に、前記端部品31を取り付けるための一対の螺合用孔部53が軸線方向を前記長手方向として形成され、
一方の螺合用孔部53が前記表部材41に設けられ、他方の螺合用孔部53が前記裏部材43に設けられたことを特徴とする。
この開閉体では、表部材41と裏部材43とを連結する連結部材47,47に加え、端部品31によっても表部材41と裏部材43とが連結され、帯板状部材35の強度が高められる。
請求項5記載の開閉体は、前記螺合用孔部53が断面C字状に形成され、
かつC字状の開口53aが前記連結部材47,47に対向配置されたことを特徴とする。
この開閉体では、連結部材47,47の嵌合突起47a,47aに嵌合する嵌合溝45形成部、すなわち、螺合用孔部53の設けられる部材41と反対側の部材43に、開口53aが対向配置され、C字状の背部53bが対向する場合に比べて螺合用孔部53形成部と、嵌合溝45形成部との間隔が大きくなるため、反対側の部材43への熱の伝導が小さくなる。
請求項6記載の開閉体83は、請求項1又は2記載の断熱仕切部材からなり前記一対の平行な辺部41a,41a,43a,43aを長尺に形成した複数の帯板状部材85を有し、
前記辺部41a,41a,43a,43a同士を平行に並べた複数の該帯板状部材85同士が、隣接する表部材41同士、又は隣接する裏部材43同士に両翼板87a,87aを固定した蝶番87によって連結されたことを特徴とする。
この開閉体83では、断熱材51を挟んだ一方の表部材41同士又は裏部材43同士が蝶番87で連結され、表部材41と裏部材43との連続性を遮断した高い断熱構造が保持される。
請求項7記載の開閉体93は、請求項1又は2記載の断熱仕切部材からなり前記一対の平行な辺部41a,41a,43a,43aを長尺に形成した複数の帯板状部材95を有し、
前記辺部41a,41a,43a,43a同士を平行に並べた複数の該帯板状部材95同士が、隣接する表部材41同士、又は隣接する裏部材43同士の前記辺部41a,41aに形成したカール部97a,97b同士によって連結されたことを特徴とする。
この開閉体93では、断熱材51を挟んだ一方の表部材41同士又は裏部材43同士がカール部97a,97bで連結され、表部材41と裏部材43との連続性を遮断した高い断熱構造が保持される。
本発明に係る請求項1記載の断熱仕切部材によれば、連結部材の嵌合突起を嵌合溝同士に嵌合することで、表部材と裏部材とを連結し、表部材、裏部材、及び一対の連結部材によって包囲された中空部に断熱材を配置したので、熱伝導率の高い金属からなる表部材と裏部材との連続が、熱伝導率の低い連結部材によって断たれ、表裏面間の熱伝導を小さく抑制することができる。また、連結部材による連結のみで表部材と裏部材とが枠体に組立でき、大掛かりな製造設備を必要とせず、ビス固定等の煩雑な組立作業も必要としない。この結果、断熱性能を向上させ、製造設備コストを低減し、組立作業性を向上させることができる。
請求項2記載の断熱仕切部材によれば、連結部材が、両端に嵌合突起を有する断面H状のレール状部材であるので、表部材と裏部材の対向面に設けられた嵌合溝に嵌合突起を嵌合することで、対向面の離反・接近の双方を同時に規制でき、表部材と裏部材とを所定間隙で離間した枠体として、容易かつ高精度に組立できる。
請求項3記載の開閉体によれば、辺部同士を平行に並べた帯板状部材同士を、長手方向両端で樹脂材からなる端部品によって連結したので、開閉体を左右両縁のみで巻き取ることが可能となり、帯板状部材同士が触れ合うことがなく、接触傷などが発生しない。
請求項4記載の開閉体によれば、端部品を取り付けるための一方の螺合用孔部が表部材に設けられ、他方の螺合用孔部が裏部材に設けられたので、表部材と裏部材とを連結する連結部材に加え、端部品によっても表部材と裏部材とが連結され、帯板状部材の強度を向上させることができる。
請求項5記載の開閉体によれば、螺合用孔部が断面C字状に形成され、かつC字状の開口が連結部材に対向配置されたので、連結部材の嵌合突起に嵌合する嵌合溝形成部(すなわち、螺合用孔部の設けられる部材と反対側の部材)に、開口が対向し、C字状の背部が対向する場合に比べて螺合用孔部形成部と、嵌合溝形成部との間隔が大きくなるため、反対側の部材への熱伝導を小さくできる。
請求項6記載の開閉体によれば、帯板状部材同士が、隣接する表部材同士、又は隣接する裏部材同士に両翼板を固定した蝶番によって連結されたので、断熱材を挟んだ一方の表部材同士又は裏部材同士での連結となり、表部材と裏部材との連続性を遮断した高い断熱構造を保持しつつ、この帯板状部材にて構成される開閉体としてオーバーヘッドドア等のパネルスラットを構成できる。
請求項7記載の開閉体によれば、帯板状部材同士が、隣接する表部材同士、又は隣接する裏部材同士の辺部に形成したカール部同士によって連結されたので、断熱材を挟んだ一方の表部材同士又は裏部材同士での連結となり、表部材と裏部材との連続性を遮断した高い断熱構造を保持しつつ、辺部同士を直接連結する開閉体、例えばスラットカーテンを構成できる。
以下、本発明に係る断熱仕切部材及び開閉体の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明に係る断熱仕切部材から構成される開閉体を備えた開閉装置(シャッター装置)の正面図、図2は図1に示した開閉体のA−A断面図、図3は図2に示した帯板状部材(スラット)の変形例を表す縦断面図、図4は図1に示した開閉体の閉止時におけるマグサ近傍の縦断面図、図5は図4に示した開閉体が巻き取られた状態のマグサ近傍の縦断面図である。
本実施の形態による断熱仕切部材である開閉体としてのスラットカーテン100を備えた開閉装置、所謂シャッター装置11の基本的な構成について説明する。
躯体側である建物の壁13には開口部15が設けられている。壁13の屋内側面の開口上方には巻取機構17を収納する収納部19が取付けられている。巻取機構17は、スラットカーテン100を巻き取る。収納部19は、例えばチャンネル材からなる枠体によって直方体状に形成され、各面に図示しない外装パネルが取り付けられている。
収納部19には水平方向に延在するシャフト21の両端が回動自在に支持されている。シャフト21の一端には減速装置である不図示のギヤボックスを介して、不図示の開閉機(ブレーキを有する駆動モータ)が接続されている。開閉機が駆動されると、その回転がギヤボックスにより減速され、シャフト21が巻き取り・巻き戻し方向へ回転駆動されるようになっている。シャフト21の両端側には、スラットカーテン100を巻回する巻取板23が固設されている。
開口部15の間口方向両側には、収納部19を固定支持する一対のサイドフレーム25,25が建物躯体に溶接等により固定される。それぞれのサイドフレーム25,25には、スラットカーテン100をガイドするためのガイドレール27(図6参照)が取付けられている。それぞれの巻取板23は、ガイドレール27の延長線上の上方に位置する。巻取板23は、外円周の一部に、半径方向に高低差を形成した段部29(図4参照)を有している。この段部29の高さはスラットカーテン100を構成する端部品31の厚さと略同等に設定されている。
巻取板23の段部29には、スラットカーテン100の上端が、接続固定部材33を介して連結される。スラットカーテン100は、巻取板23に渦巻き状に巻き取られて開口部15を開放し、また、巻取板23から繰り出されることで開口部15を閉鎖する。
開閉機が駆動され、ギヤボックスを介してシャフト21が回転すると、不図示のシャフト水平移動機構が従動され、シャフトが開閉体を巻回しながら水平移動されるようになっている。シャフト21が例えば巻き取り方向に回転されると、巻取板23にスラットカーテン100が巻き取られ、スラットカーテン100の巻回外径が大きくなる。すなわち、シャフト21の一回転によって、スラットカーテン100の略厚み分外径が増加する。スラットカーテン100は、外径の増加に応じて、外径位置がガイドレール27の呑み込み部27a(図4参照)と一致するように移動される。
巻取板23は、スラットカーテン100を構成する端部品31のみを巻き取り、スラットカーテン100を左右両縁のみで巻き取る。ここで、スラットカーテン100を構成する帯板状部材35が左右両縁の樹脂材からなる端部品31によって連結され、また端部品31を隣接する帯板状部材35同士が触れ合わないような形状としているので、隣接する帯板状部材35間で熱伝導が小さく抑制される。なお、隣接する帯板状部材35間の間隙には、気密シール材36を設けて、スラットカーテン100の熱伝導を抑制するようにしている。また、スラット35の厚さより、端部品31の厚さ方向の寸法の方が大きくしているので、アルミ等の金属からなる帯板状部材としてのスラット35同士が触れ合うことがなく、スラット35表裏面への接触傷などが発生しない。また、合成樹脂製のスラット端部品31が巻取板23に巻き取り・巻き戻されるので、その接触音などが大きくならず、開閉時の接触音の低減化が図れ、動作音の抑制された開閉動作が可能となっている。この端部品31は、表部材41や裏部材43の材料である金属よりも熱伝導率が小さく、かつ外力が加わっても破断したり形状が崩れたりしにくい材料からなるものとされ、例えば、ポリアミン、ナイロン樹脂等から形成することができる。
図2に示すように、開閉体であるスラットカーテン100のスラット35は、金属からなり略四角形に形成される別体の表部材41と裏部材43とが平行に互いに面同士を略対応して離間配置された板状の断熱仕切部材を構成する。表部材41と裏部材43の一対の平行な辺部41a,41a,43a,43a同士のそれぞれの対向面には嵌合溝45が形成される。スラット35には一対の樹脂材からなる連結部材47,47が設けられ、連結部材47,47は板状の厚み方向の両端に、嵌合溝45に嵌合する嵌合突起47a,47aが形成される。この連結部材47,47は、表部材41や裏部材43の材料である金属よりも熱伝導率が小さく、かつ外力が加わっても破断したり形状が崩れたりしにくい材料からなるものとされ、例えばポリアミン、ナイロン樹脂等から形成することができる。なお、表部材41と裏部材43とは、互いに同じ金属素材からなるものであってもよく、また、異なる金属素材からなるものであってもよい。
連結部材47,47は、両端の嵌合突起47a,47aを対向面の嵌合溝45,45同士に嵌合することで、表部材41と裏部材43との辺部41a,41a,43a,43a同士を連結する。表部材41、裏部材43、及び一対の連結部材47,47によって包囲された中空部49には断熱材として発泡断熱材51が充填されて配置される。発泡断熱材51としては、ウレタン等の独立気泡となる硬質発泡樹脂材料を好適に用いることができる。これにより、熱伝導率の高い金属からなる表部材41と裏部材43との連続が、熱伝導率の低い連結部材47,47によって断たれ、かつ、表裏部材41,43間の断熱材により表裏面間の熱伝導が小さく抑制される。また、連結部材47,47による連結のみで表部材41と裏部材43とが枠体に組立可能となっている。なお、この断熱材としては、表部材41や裏部材43の材料である金属よりも熱伝導率が小さいものとされ、上記断熱材としては、発泡断熱材以外に、ガラスウールなどの繊維系断熱材や、パルプ、コルク、羊毛などを中空部49に配置することとしてもよい。さらには、スラット35の両端部における中空部49の開口を、表部材41や裏部材43の材料である金属よりも熱伝導率が小さい材料からなる部材で閉鎖し、すなわち密封状態で構成し、この中空部49を空気層や真空層とする、すなわち表部材41や裏部材43の材料である金属よりも熱伝導率が小さい気体を断熱材とする構成としてもよく、或いは表部材41や裏部材43の材料である金属よりも熱伝導率が小さい液体を注入充填することとしてもよい。
本実施の形態において、連結部材47,47は、両端に嵌合突起47a,47aを有する断面H状のレール状部材として形成される。これにより、表部材41と裏部材43の対向面に設けられた嵌合溝45,45に嵌合突起47a,47aを嵌合することで、対向面の離反・接近の双方を同時に規制でき、表部材41と裏部材43とを所定間隙で離間した枠体として、容易かつ高精度に組立できるようになっている。なお、この連結部材47の断面形状は、上記したH状以外に、両端が円形に膨出形成されるような断面形状としてもよく、或いは、その他の形状として、表部材41と裏部材43との対向面の離反・接近の双方を同時に規制でき、所定間隔で離間した枠体構造をえられるものであればいずれの形状でもよい。また、表部材41と裏部材43とを連結部材47,47を介して組み立てる方法は、それぞれの形状に応じた方法を用いればよいが、本実施の形態においては、表部材41、裏部材43の長手方向端部から連結部材47,47をスライドするようにして嵌合溝45,45に嵌合突起47a,47aを挿入して嵌合溝45,45に嵌合突起47a,47aを嵌合させるようにすればよい。
スラットカーテン100は、断熱仕切部材の一対の平行な辺部41a,41a,43a,43aを長尺に形成した複数のスラット35を有し、辺部41a,41a,43a,43a同士を平行に並べたこれらスラット35同士を、長手方向の両端で樹脂材からなる端部品31によって連結して構成される。したがって、スラットカーテン100は、左右両縁のみの端部品31で巻き取ることが可能となり、このことからスラット35同士が触れ合うことがなく、接触傷などが発生しないようになっている。すなわち、スラットカーテン100を構成する帯板状部材35が左右両縁の樹脂材からなる端部品31によって連結され、また端部品31を隣接する帯板状部材35同士が触れ合わないような形状としているので、隣接する帯板状部材35間で熱伝導が小さく抑制され、そして、スラット35の厚さより、端部品31の厚さ方向の寸法の方が大きくしているので、スラット35同士が触れ合うことがなく、接触傷などが発生しないようになっている。また、隣接する帯板状部材35間の間隙には、気密シール材36を設けて、スラットカーテン100の熱伝導が抑制されるようになっている。
スラット35の長手方向両端部には一対の螺合用孔部53、53が形成され、螺合用孔部53は端部品31を取り付けるため軸線方向をスラット35の長手方向として穿設されている。そして、螺合用孔部53、53は、一方が表部材41に設けられ、他方が裏部材43に設けられている。そして、端部品31を固定するビス等の螺合具が螺合用孔部53に螺合されることにより、スラット35の長手方向端部に端部品31が固定される。これにより、表部材41と裏部材43とを連結する連結部材47,47に加え、端部品31によっても表部材41と裏部材43とが連結され、スラット35の強度が一層高められる構造となっている。
ここで、図3に示すように、螺合用孔部53は、断面C字状に形成され、かつC字状の開口53aが連結部材47,47に対向配置されることが好ましい。このように、螺合用孔部53が断面C字状に形成され、かつC字状の開口53aが連結部材47,47に対向配置されることで、連結部材47,47の嵌合突起47a,47aに嵌合する嵌合溝45の形成部、すなわち、上部の螺合用孔部53の場合、螺合用孔部53の設けられる部材(表部材41)と反対側の部材(裏部材43)に、開口53aが対向し、図2に示すC字状の背部53bが対向する場合に比べて反対側の部材(裏部材43)への熱伝導を小さくできるようになっている。
図6はガイドレールに案内された開閉体端部を表す横断面図、図7はマグサ部に設けられた可動式気密材の調整前の縦断面図、図8は図7に示した可動式気密材の調整後の垂直断面図、図9は図4に示したマグサ部の気密構造を簡略化した変形例の縦断面図である。
本実施の形態によるスラットカーテン100は、上記の構成により表部材41と裏部材43の連続を断つ構成によって、スラットカーテン100全体として高い断熱性能を有することとなる。
一方、シャッター装置11は、断熱性能を高めるために、ガイドレール27とスラットカーテン100との間、或いはマグサ近傍の呑み込み部27aとスラットカーテン100との間に、シール手段を設けるのが一般的となっている。
ところが、双方の箇所とも、スラットカーテン100を可動させるための間隙が必要でもあり、気密性が保ち難く結露し易い問題があった。
そこで、本実施の形態では、空気層を利用することで断熱効果を高めるともに、可動に支障の無いようにスラットカーテン100にもシール手段を取付ける構成を採用している。
すなわち、図4に示すように、呑み込み部27aにおける屋外側のスラットカーテン100の対向面57に、可動式気密手段55を設けるとともに、スラットカーテン100の閉止時に、対向面57に設けた当接板59に密接するシール板61をスラットカーテン100の所定位置に固設している。可動式気密手段55は、図5に示すように、対向面57に取り付けられる傾斜台部55aと、この傾斜台部55aに傾斜面に沿って移動可能となった基部55bと、この基部55bに固定されたシール板55cとからなる。
可動式気密手段55は、図7に示すように、スラットカーテン100の取付け施工時には、傾斜台部55aの上部に待避されている。そして、スラットカーテン100の取付け完了後に、図8に示すように、スラットカーテン100を巻き取った状態で、呑み込み部27aよりドライバー63などの工具にて調整ネジ55dを緩めることで、傾斜面に沿って下方へスライドさせ、シール板55cがスラットカーテン100に接触する最適位置で容易に調節固定できるようになっている。
したがって、スラットカーテン100が開口部15を閉止した状態では、可動式気密手段55のシール板55cがスラットカーテン100の屋外面(表部材41)に密接するとともに、スラットカーテン100に固設したシール板61が対向面57の当接板59に密接し、シール板61とシール板55cとの間に断熱空気層65(図4参照)が形成されるようになっている。これにより、屋内外の熱の伝達を断熱空気層65によって遮断し、高い断熱性能が確保されるようになっている。
また、図6に示すように、ガイドレール27の開口縁27b,27bには、スラットカーテン100の表部材41と裏部材43に摺接する一対のシール手段67,67が取り付けられている。シール手段67,67は、先端が二重のシール片67a,67bからなり、シール片67a,67b同士の間に断熱空気層69が形成されるようになっている。これにより、スラットカーテン100の左右縁部においても、屋内外の熱の伝達を断熱空気層69によって遮断し、高い断熱性能が確保されるようになっている。
なお、図6中、71はガイドレール27に案内されるローラ、73はシャフト21の回転時の回転を付勢するバランスウエイト、75はバランスウエイト73のガイド筒、77はスラットカーテン100の重量を補償するためにシャフト21にベルトを介して接続されたテンションスプリングを表す。
また、マグサ部における断熱構造としては、図4に示した可動式気密手段55を設けた構成に代え、図9に示すように、対向面57の下面に、直接シール手段79を取り付ける構成としてもよい。このような構成によれば、簡素な構造で断熱空気層65を形成でき、安価に断熱性能を向上させることができる。
したがって、本実施の形態による断熱仕切部材であるスラットカーテン100によれば、連結部材47,47の嵌合突起47a,47aを嵌合溝45,45同士に嵌合することで、表部材41と裏部材43とを連結し、表部材41、裏部材43、及び一対の連結部材47,47によって包囲された中空部49に発泡断熱材51を充填したので、熱伝導率の高い金属からなる表部材41と裏部材43との連続が、熱伝導率の低い連結部材47,47によって断たれ、かつ発泡断熱材51により、表裏面間の熱伝導を小さく抑制することができる。また、連結部材47,47による連結のみで表部材41と裏部材43とが枠体に組立でき、表部材41と裏部材43との連結に溶接機やリベット打設機など大掛かりな製造設備を必要とせず、ビス固定等の煩雑な組立作業も必要としない。この結果、断熱性能を向上させ、製造設備コストを低減し、組立作業性を向上させることができる。
図10は本発明に係る断熱仕切部材を用いたオーバースライドドアの縦断面図、図11は図10に示したパネルスラットの伸長状態を(a)、屈曲状態を(b)に表した縦断面図である。
なお、本発明に係る断熱仕切部材は、上記したスラットカーテン100以外に、例えば図10に示すオーバースライドドア81のパネルスラット83としても用いることができる。パネルスラット83は、一対の平行な辺部41a,41a,43a,43aを長尺なパネル板状に形成した複数のスラット85を有し、辺部41a,41a,43a,43a同士を平行に並べた複数のスラット85同士が、隣接する表部材41同士、又は隣接する裏部材43同士に両翼板87a,87aを固定した蝶番87によって連結される。
このオーバースライドドア81のパネルスラット83によれば、スラット85同士が、隣接する表部材41同士、又は隣接する裏部材43同士に両翼板87a,87aを固定した蝶番87によって連結されたので、発泡断熱材51を挟んだ一方の表部材41同士又は裏部材43同士での連結となり、表部材41と裏部材43との連続性を遮断した高い断熱構造を保持しつつ、オーバースライドドア81のパネルスラット83を構成できる。
図12は本発明に係る断熱仕切部材を用いた他のシャッター装置の縦断面図、図13は図12に示したスラットカーテンの縦断面図である。
また、本発明に係る断熱仕切部材は、上記したスラットカーテン100以外に、例えば図12に示すシャッター装置91のスラットカーテン93としても用いることができる。スラットカーテン93は、一対の平行な辺部41a,41a,43a,43aを長尺に形成した複数のスラット95を有し、辺部41a,41a,43a,43a同士を平行に並べた複数のスラット95同士が、隣接する表部材41同士、又は隣接する裏部材43同士(本変形例では表部材41同士)の辺部41a,41aに形成したカール部97a,97b同士によって連結される。
このシャッター装置91のスラットカーテン93によれば、スラット95同士が、隣接する表部材41同士、又は隣接する裏部材43同士の辺部41a,41aに形成したカール部97a,97b同士によって連結されたので、発泡断熱材51を挟んだ一方の表部材41同士又は裏部材43同士での連結となり、表部材41と裏部材43との連続性を遮断した高い断熱構造を保持しつつ、辺部41a,41a同士を直接連結するスラットカーテン93を構成できる。
さらに、上記の実施の形態では、断熱仕切部材をシャッター装置の開閉体に採用した場合を例に説明したが、本発明に係る断熱仕切部材は、この他、建物の間仕切りとしても用いることができる。間仕切りとして利用するには、断熱仕切部材を長尺パネル状に形成し、例えば長手方向が上下方向となるように並設して、隣接する長辺部同士を連結する。この場合、隣接する断熱仕切部材同士を交互に上記の蝶番87で連結すれば、アコーデオン状に折り畳み可能な断熱性能の有する間仕切り材を構成することができる。
また、本発明に係る断熱仕切部材は、上記の実施の形態における断熱材51、連結部材47,47、端部品31それぞれの熱伝導率がより小さければ、表裏部材41,43間の熱伝導がより小さく抑えられ、一層好ましい。
本発明に係る断熱仕切部材から構成される開閉体を備えた開閉装置の正面図である。 図1に示した開閉体のA−A断面図である。 図2に示した帯板状部材(スラット)の変形例を表す縦断面図である。 図1に示した開閉体の閉止時におけるマグサ近傍の縦断面図である。 図4に示した開閉体が巻き取られた状態のマグサ近傍の縦断面図である。 ガイドレールに案内された開閉体端部を表す横断面図である。 マグサ部に設けられた可動式気密材の調整前の縦断面図である。 図7に示した可動式気密材の調整後の垂直断面図である。 図4に示したマグサ部の気密構造を簡略化した変形例の縦断面図である。 本発明に係る断熱仕切部材を用いたオーバースライドドアの縦断面図である。 図10に示したパネルスラットの伸長状態を(a)、屈曲状態を(b)に表した縦断面図である。 本発明に係る断熱仕切部材を用いた他のシャッター装置の縦断面図である。 図12に示したスラットカーテンの縦断面図である。
符号の説明
31…端部品
35…帯板状部材(スラット)
41…表部材
41a,43a…辺部
43…裏部材
45…嵌合溝
47…連結部材
47a…嵌合突起
49…中空部
51…断熱材(発泡断熱材)
53…螺合用孔部
53a…C字状の開口
57…対向面
87…蝶番
87a…両翼板
97a,97b…カール部
100…開閉体(スラットカーテン)

Claims (7)

  1. 金属からなる別体の表部材と裏部材とが互いに面同士を略対向し離間配置された板状の断熱仕切部材であって、
    前記表部材と前記裏部材の一対の平行な辺部同士のそれぞれの対向面に形成される嵌合溝と、
    前記板状の厚み方向の両端に、前記嵌合溝に嵌合する嵌合突起が形成された樹脂材からなる一対の連結部材と、
    を具備し、
    前記連結部材の両端の各嵌合突起を前記対向面の嵌合溝同士に嵌合することで、前記表部材と前記裏部材との前記辺部同士を連結し、
    かつ前記表部材、前記裏部材、及び前記一対の連結部材によって包囲された中空部に断熱材を配置したことを特徴とする断熱仕切部材。
  2. 前記連結部材が、両端に前記嵌合突起を有する断面H状のレール状部材であることを特徴とする請求項1記載の断熱仕切部材。
  3. 請求項1又は2記載の断熱仕切部材からなり前記一対の平行な辺部を長尺に形成した複数の帯板状部材を有し、
    前記辺部同士を平行に並べた該帯板状部材同士を、該帯板状部材の長手方向両端に固定される樹脂材からなる端部品同士を連結することによって互いに連結したことを特徴とする開閉体。
  4. 前記帯板状部材の長手方向両端部に、前記端部品を取り付けるための一対の螺合用孔部が軸線方向を前記長手方向として形成され、
    一方の螺合用孔部が前記表部材に設けられ、他方の螺合用孔部が前記裏部材に設けられたことを特徴とする請求項3記載の開閉体。
  5. 前記螺合用孔部が断面C字状に形成され、
    かつC字状の開口が前記連結部材に対向配置されたことを特徴とする請求項4記載の開閉体。
  6. 請求項1又は2記載の断熱仕切部材からなり前記一対の平行な辺部を長尺に形成した複数の帯板状部材を有し、
    前記辺部同士を平行に並べた複数の該帯板状部材同士が、隣接する表部材同士、又は隣接する裏部材同士に両翼板を固定した蝶番によって連結されたことを特徴とする開閉体。
  7. 請求項1又は2記載の断熱仕切部材からなり前記一対の平行な辺部を長尺に形成した複数の帯板状部材を有し、
    前記辺部同士を平行に並べた複数の該帯板状部材同士が、隣接する表部材同士、又は隣接する裏部材同士の前記辺部に形成したカール部同士によって連結されたことを特徴とする開閉体。
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