JP2008022797A - コーナージョイント - Google Patents

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亮 佐々木
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    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Abstract

【課題】 従来の支柱の連結構造を利用しながら縦支柱と横支柱を簡単に結合でき、併せてビニールハウスにおけるアーチパイプの補強用の使用に適するコーナージョイントを提供すること
【解決手段】 縦支柱1に対して横支柱2を直交する方向に結合するコーナージョイント3であって、縦支柱1を抱持する断面コ字状又はC字状の本体4Aからなる抱持フレーム4と、この本体4Aの上部後端に当該本体4Aと直交する方向に延設した筒体5Aからなるソケット5と、上記本体4Aの上部前側に上記ソケット5と反対方向に向けて設けた左右一対の挟持片6,6と、各挟持片6,6に対向して設けた係止孔7,7とからなる。
【選択図】 図5

Description

本発明は、縦支柱に対してこれと直交する方向に延びる横支柱を着脱自在に結合するコーナージョイントに関し、特に、アーチパイプに吊下げられながら妻面側に起立するビニールハウスの縦支柱に対して上記アーチパイプを補強する横支柱を結合させるのに適するコーナージョイントに関する。
一般に、温室たるビニールハウスでは、地上からアーチパイプを起立し、このアーチパイプに対して妻面側の縦方向支柱が骨組みとして又はドア用枠体として吊下げ継手を介して吊下げられながら起立している。
この場合、特許文献1に示すように、アーチパイプには吊下げ継手が挿入され、この継手にはC型チャンネルからなるスペーサの上部支持片がボルトとナットからなる連結具を介して枢着され、スペーサの下方胴部は縦支柱の中空部内に着脱自在に挿入され、更にスペーサと縦支柱とは係止孔に挿入した止め具たるボルトで固定され、縦支柱が吊下げ継手とスペーサを介してアーチパイプの下方に連結されている。
実公平6‐49170号公報(実用新案登録請求の範囲、図2参照)
最近、ビニールハウスの妻面付近のコーナーにおけるアーチパイプの強度アップ又は補強が要望されている。
しかしながら、上記特許文献1に示す吊下げ継手を利用した支柱の連結構造はビニールハウスの構築において優れており、特に、機能上の欠陥があるわけではないが、上記の要望に応えるアーチパイプの補強手段を備えていないので、他の複雑な補強手段を採用するしかなく、作業性、経済性において不利であり、その改善が望まれている。
そこで、本発明の目的は、上記従来の支柱の連結構造を利用しながら縦支柱と横支柱を簡単に結合でき、併せて、ビニールハウスにおけるアーチパイプの補強用の使用に適するコーナージョイントを提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明の手段は、縦支柱に対して横支柱を直交する方向に結合するコーナージョイントであって、縦支柱を抱持する断面コ字状又はC字状の本体からなる抱持フレームと、この本体の上部後端に当該本体と直交する方向に延設した筒体からなるソケットと、上記本体の上部前側に上記ソケットと反対方向に向けて設けた左右一対の挟持片と、各挟持片に対向して設けた係止孔とからなるものである。
同じく、アーチパイプに吊り継手を設け、この吊り継手の下部に吊下げたスペーサを中空な縦支柱の上部に挿入し、この縦支柱に対して横支柱を直交する方向に結合し、当該横支柱で上記アーチパイプを支持させるビニールハウスにおけるコーナージョイントであって、縦支柱を抱持する断面コ字状又はC字状の本体からなる抱持フレームと、この本体の上部後端に当該本体と直交する方向に延設した筒体からなるソケットと、上記本体の上部前側に上記ソケットと反対方向に向けて設けた左右一対の挟持片と、各挟持片に対向して設けた係止孔とからなるものである。
これらの場合、抱持フレームの本体に当該本体を縦支柱に固定させる止め具を設け、ソケットの筒体に当該筒体内に挿入した横支柱を締付ける締付け具を設け、挟持片の前側外縁を湾曲させているのが好ましい。
本発明によれば次の特有の効果を達成できる。
各請求項の発明によれば、抱持フレームを縦支柱に結合しておけば、ソケットに横支柱を挿入するだけで縦支柱に横支柱を簡単に直交して結合でき、両支柱の着脱操作が向上する。したがって支柱の組付作業のスピードアップを図れ、作業のコストダウンを図れる。
請求項2の発明によれば、縦支柱に結合した横支柱はアーチパイプにも直交して配置されることになり、その結果両者の交点で横支柱がアーチパイプをさせることが出来る。従って、わざわざ複雑で、組付けの面倒な補強手段を採用する必要が無く、部品点数も少なく、ビニールハウスの構築の作業性が向上し、組付性、経済性の向上を図れる。
請求項3の発明によれば、コーナージョイントが縦支柱にしっかりと固定でき、横支柱の弛みを防止できる。
しかも、ビニールハウスのコーナジョイに使用した時、挟持片の前側が湾曲しているから、接触したビニールシートの破損を防止できる。
以下本発明の実施の一例を図に基づいて説明する。
図7は、本発明のコーナージョイント3を使用したビニールハウスAを示すものである。
このビニールハウスAでは地上に多数のアーチパイプ32を起立し、このアーチパイプ32上にクロスして取付けた蟻溝フレームを介して透明なシートが展張されている。
端部のアーチパイプ32には吊下げ継手3を介して妻面側の中空な蟻溝フレームからなる縦支柱1が複数吊下げられながら地上に起立し、この縦支柱1はビニールハウスAの骨組みとして利用されながらシートの定着部材として使用され、一部はドアDの補強枠としても使用されている。
縦支柱1には本発明に係わるコーナージョイント3を介してこの縦支柱と直交する方向に横支柱2が結合され、この横支柱2はアーチパイプ32の下部に当接してアーチパイプ32を支えながら公知の取付部材33を介して結合されている。
横支柱2は、各アーチパイプ32を支えるように長くても良く、図示のように数本のアーチパイプ32のみを支えてコーナー付近の補強を図るように短いものでも良い。
本発明のコーナージョイント自体は、図1、図5の斜視図からわかるように、各パイプ状の縦支柱1に対して横支柱2を直交する方向に結合するコーナージョイント3であって、縦支柱1を抱持する断面コ字状の本体4Aからなる抱持フレーム4と、この本体4Aの上部後端に当該本体4Aと直交する方向に延設した筒体5Aからなるソケット5と、上記本体4Aの上部前側に上記ソケット5と反対方向に向けて設けた左右一対の挟持片6,6と、各挟持片6,6に対向して設けた係止孔7,7とからなるものである。
ソケット3の前側端部を絞って傾斜させることによりストッパ部5Bを形成し、横支柱2の差し込みストロークを規制するようにしても良い。
このコーナージョイント3を図7のように、ビニールハウスAに利用する場合は、アーチパイプ32に吊り継手16を設け、この吊り継手16の下部に吊下げたスペーサ19を中空な縦支柱1の上部に挿入し、この縦支柱1に対して横支柱2を直交する方向に結合し、当該横支柱2でアーチパイプ32を支持させるものである。
上記抱持フレーム4の本体4Aは、縦支柱1が円筒状である場合は、断面C型状に成形されるもので、その形状うは縦支柱1の形状に対応させている。
上記コ−ナージョイント3では、図5に示すように、抱持フレーム4の本体4Aに当該本体4Aを縦支柱1に固定させるナット14Aとボルト14Bからなる止め具14を設け、ソケット5の筒体5Aに当該筒体5A内に挿入した横支柱2を締付けるねじ孔11とボルト12とからなる締付け具12を設け、挟持片6の前側外縁6Aを湾曲させている。更に挟持片6の孔7に挿入するボルト13とこれを締付けるナット3Bを備えている。
この湾曲した外縁6Aは、縦支柱1に展張したシートが接触しても摩耗したり,破損するのを防止させるものである。
抱持フレーム4の本体4Aの側部には係止孔8を形成しておき、ボルトやピンを差しこんで縦支柱1にしっかりと固定するようにしても良い。
更に、抱持フレーム4とソケット5とのコーナーには補強板9を介在して両者を補強し、ソケット5の外周にもリブ10を形成してソケット5を補強している。
本発明のコーナージョイント3を取付けるビニールハウスにおける支柱の連結装置は上記特許文献1に開示されている公知のものである。
以下これを簡単に説明する。
この支柱の連結装置は図1及び図6の斜視図からわかるように、アーチパイプ32に対して縦支柱1を縦方向に連結するものであり、アーチパイプ32に取り付けた吊下げ継手16と、継手16に一端の支持片21を介して枢着したスペーサ19と、スペーサ19と縦支柱1とを固定する楔30とハンドル29とからなる止め具28とから構成されている。
縦支柱1における本体26の正面側には軸方向に沿う開口部巾狭の蟻溝25を有し、背面側に一対の補強片27,27を形成し、上記蟻溝25内に嵌合したビニールシートが弾性な係止線条を介して定着されている。
縦支柱1は、軸方向に沿って中空部1Aが形成され、更に背面側胴部には補強片27に沿って軸方向の開口部1Bが形成されている。
スペーサ19は、C型チャンネルで本体を構成し、上端には支持片21を起立し、上端前側には外縁22Aを湾曲したストッパ22を設け、胴部背面には一つ又は複数の開口部23,24を形成している。
スペーサ19の上部側面には対向する孔22B,22Bを形成している。
スペーサ19の支持片21は、継手16の下部挟持片16Aに対してボルト18とナット18Aとからなる連結具を介して枢着されている。
スペーサ19を固定する場合は、楔30を開口部24内に挿入し、次いでハンドル29を介して楔30を90度回転すると楔30の係止面と縦支柱1の補強片27とでスペーサ19の本体20の背面側胴部を挟持して行うものである。
本発明のコ―ナージョイント3を縦支柱1に取付ける場合は、予めこのコーナージョイント3を縦支柱1に結合した状態で縦支柱1を吊下げ継手3を介してアーチパイプ32に結合しても良く、又は予め縦支柱1をアーチパイプ32に結合して起立しておいた状態で後からコーナージョイント3を縦支柱1に結合しても良い。
この際、図2,図3に示すように、先ず、コーナージョイント3における抱持フレーム4の本体4Aを縦支柱1の背部に差し込み、同時に挟持片6,6をスペーサ19のストッパ22の両側に当がっておく。
次いで、抱持フレーム4の背部の孔8Aから縦支柱1の開口部1Bを介して挿入したボルト14Aをスペーサ19の孔20Aの差し込み、ナット14Aで締付け、抱持フレーム4をスペーサ19の固定する。
上記ナット14Aは、予めスペーサ19の本体20に溶接しておいても良い。
次ぎに、挟持片6の係止孔7よりスペーサ19側の孔22Bにボルト13を挿入しナット13Bで締結する。
上記の状態で、ソケット5内に横支柱2を差し込みボルト12で弛みを防止させる。
次いで、すでに述べたように、横支柱2とアーチパイプ32とをパイプジョイントからなる取付部材33で固定するものである。
本発明の一実施の形態に係わるコーナージョイントを利用して縦支柱と横支柱と結合した状態のビニールハウスの一部拡大斜視図である。 図1の拡大縦断側面図である。 図2のX−X線横断平面図である。 図1の正面図である。 図1の分解斜視図である。 支柱の取付装置の分解斜視図である。 本発明のコーナージョイントを使用したビニールハウスの一部切欠き斜視図である。
符号の説明
1 縦支柱
2 横支柱
3 コーナージョイント
4 抱持フレーム
4A 本体
5 ソケット
5A 筒体
6 挟持片
7 係止孔
16 吊り継手
19 スペーサ
32 アーチパイプ
A ビニールハウス

Claims (3)

  1. 縦支柱1に対して横支柱2を直交する方向に結合するコーナージョイント3であって、縦支柱1を抱持する断面コ字状又はC字状の本体4Aからなる抱持フレーム4と、この本体4Aの上部後端に当該本体4Aと直交する方向に延設した筒体5Aからなるソケット5と、上記本体4Aの上部前側に上記ソケット5と反対方向に向けて設けた左右一対の挟持片6,6と、各挟持片6,6に対向して設けた係止孔7,7とからなるコーナージョイント。
  2. アーチパイプ32に吊り継手16を設け、この吊り継手16の下部に吊下げたスペーサ19を中空な縦支柱1の上部に挿入し、この縦支柱1に対して横支柱2を直交する方向に結合し、当該横支柱2で上記アーチパイプを支持させるビニールハウスにおけるコーナージョイント3であって、縦支柱1を抱持する断面コ字状又はC字状の本体4Aからなる抱持フレーム4と、この本体4Aの上部後端に当該本体4Aと直交する方向に延設した筒体5Aからなるソケット5と、上記本体4Aの上部前側に上記ソケット5と反対方向に向けて設けた左右一対の挟持片6,6と、各挟持片6,6に対向して設けた係止孔7,7とからなるコーナージョイント。
  3. 抱持フレーム4の本体4Aに当該本体4Aを縦支柱1に固定させる止め具14を設け、ソケット5の筒体5Aに当該筒体5A内に挿入した横支柱2を締付ける締付け具12を設け、挟持片6の前側外縁6Aを湾曲させている請求項1又は2のコーナージョイント。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018000160A (ja) * 2016-07-07 2018-01-11 タキゲン製造株式会社 果実支持体用支持具

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