JP2008019623A - 逆流防止弁付きヘアキャッチャー - Google Patents

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彰人 早川
Shinji Tsuruoka
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Abstract

【課題】浴槽水排水時に排水能力とヘアキャッチャー機能を損なうことがなく、洗い場側からの逆流時には良好に逆流を防ぐことのできる逆流防止弁付きヘアキャッチャーを提供する。
【解決手段】浴槽9の排水口10に設置する上方へ取り外し可能なヘアキャッチャー15であって、このヘアキャッチャー15の下に逆流防止弁16が連結され、浴槽排水口10から浴槽水が排水される時は、逆流防止弁16がヘアキャッチャー15の下方に下がり、洗い場側からの逆流時は逆流防止弁16が上昇しヘアキャッチャー15下面に着座するように構成する。
【選択図】図2

Description

本発明は、浴槽の排水口に設置する逆流防止弁付きヘアキャッチャーに関するものである。
従来、特許文献1に開示されているように、浴槽の排水口に設置される逆流防止栓に、排水中の浮遊物や髪の毛の捕集を行える程度の大きさ又は形状の通水孔を設け、逆流防止栓にヘアキャッチャー機能を付加したものがある。
特開2001−311197号公報
上記特許文献1の逆流防止栓では、ヘアキャッチャー機能を持たせるためには、小径の通水孔を多数設ける必要があり、このような通水孔が存在すると、浴槽水を排水する時に十分な排水流量を確保できなくなり、浴槽水排水時の排水能力が低下してしまうという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、排水能力とヘアキャッチャー機能を損なうことのない逆流防止弁付きヘアキャッチャーを提供するものであり、その請求項1は、浴槽の排水口に設置する上方へ取り外し可能な逆流防止弁付きヘアキャッチャーであって、該逆流防止弁付きヘアキャッチャーは、ヘアキャッチャーの下に逆流防止弁が連結され、前記浴槽の排水口から浴槽水が排水される時は、前記逆流防止弁が前記ヘアキャッチャーの下方に下がり、逆流時は逆流防止弁が上昇しヘアキャッチャー下面に着座するように構成されていることである。
また請求項2は、前記ヘアキャッチャーは縦方向のガイド部を備え、前記逆流防止弁は前記ガイド部内に上下動可能に挿通される軸部を備えていることである。
また請求項3は、前記逆流防止弁は、円錐形に形成されていることである。
また請求項4は、前記逆流防止弁の止水面の裏側は円錐状にくり抜かれていることである。
本発明は、浴槽の排水口に設置する上方へ取り外し可能な逆流防止弁付きヘアキャッチャーであって、該逆流防止弁付きヘアキャッチャーは、ヘアキャッチャーの下に逆流防止弁が連結され、前記浴槽の排水口から浴槽水が排水される時は前記逆流防止弁が前記ヘアキャッチャーの下方に下がり、逆流時は逆流防止弁が上昇しヘアキャッチャー下面に着座するように構成されていることにより、浴槽水を排水する時には、逆流防止弁がヘアキャッチャーの下方に下がり、浴槽水の十分な排水流量が得られて排水能力が損なわれることがなく、また、洗い場排水が浴槽側へ逆流してきた時には、逆流防止弁が上昇しヘアキャッチャー下面に着座することで、逆流水の浴槽内への流入を確実に阻止することができるものとなる。
また、ヘアキャッチャーにより浴槽排水中に含まれている髪の毛等を良好に捕集することができ、上方へ取り外して良好にメンテナンスすることができるものである。
また、前記ヘアキャッチャーは縦方向のガイド部を備え、前記逆流防止弁は前記ガイド部内に上下動可能に挿通される軸部を備えていることにより、ヘアキャッチャーのガイド部内に逆流防止弁の軸部が挿通されて、ガイド部にガイドされて軸部が上下方向に移動し、逆流防止弁はヘアキャッチャーの下方で良好に上下動して、ヘアキャッチャーから離れたり、ヘアキャッチャーに着座することができる。
また、前記逆流防止弁は、円錐形に形成されていることにより、浴槽排水の排水時に、平面形状に比べて抵抗が少なく排水性能が高まるものとなり、また、円錐形状により水切り性が良くなり、乾き易く汚れ難いものとなる。
また、洗い場排水が浴槽側へ逆流して逆流防止弁が上昇する時には、円錐形状の斜面がガイドになりヘアキャッチャー側に誘導されることにより、逆流防止弁が傾き難くなり、逆流防止弁をヘアキャッチャー下面に確実に着座させることができ、安定した止水効果が得られるものとなる。
また、前記逆流防止弁の止水面の裏側は円錐状にくり抜かれていることにより、逆流防止弁の裏側のくり抜き部内に空気層ができるため、逆流時に浮力効果が生じて逆流防止弁を上昇させ、ヘアキャッチャー下面に確実に着座させることができ、止水性能が向上することとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、排水トラップの取付状態の縦断面構成図であり、図2は、図1の要部拡大縦断面構成図である。
図において、洗い場1aを形成する洗い場パン1の堤防部1b側には、凹み状に排水枡部1cが一体形成されており、この排水枡部1cが洗い場側排水口2となっており、排水枡1cの底側にフランジ3を介して排水トラップ4が取り付けられている。
この排水トラップ4は、洗い場排水口2の下方のトラップ室4a内にフランジ部3から筒状の防臭筒5が垂設されて内部に封水面Wが形成されるものであり、トラップ室4aの上流側には流入口4bが開口され、下流側には流出口4cが形成されて、この流出口4cには排水管6が接続されている。
流入口4bから上流側へ略水平に延びて浴槽水導入路4dが一体形成されており、この浴槽水導入路4bの上流端では上方へ立ち上げて立上筒部4eが一体形成されている。この立上筒部4eは、浴槽9側の浴槽パン7にフランジ8を介して取り付けられている。
また、浴槽パン7上に設置される浴槽9の底側には、浴槽排水口10が形成されており、この浴槽排水口10には、図2に示すように、パッキン12を介在させて上方より排水口フランジ13が差し込まれており、この排水口フランジ13の外周に螺合されて下方には連結筒体11がパッキン14を介在させて連結されており、この連結筒部11の下端に排水トラップ4の立上筒部4eが連通接続されている。
排水口フランジ13内には、上方側へ取り外し可能にヘアキャッチャー15が設置され、このヘアキャッチャー15には逆流防止弁16が連結されており、逆流防止弁16と一体でヘアキャッチャー15を排水口フランジ13から上方へ取り外して良好にメンテナンスできるように構成されている。
なお、図1において、Eは堤防部1b上に立設される浴槽のエプロンである。
ヘアキャッチャー15と逆流防止弁16は図4の斜視図で示すように組み付けられて排水口フランジ13に取り付けられるものであり、このヘアキャッチャー15と逆流防止弁16の分解斜視図は図3に示す。
図3に示すように、ヘアキャッチャー15は、大径筒状の拡径筒部15aの下部に連続して小径の縮径筒部15bが一体化されており、拡径筒部15aの下部外周には、間隔をおいて複数の係合凸部15c,15cが一体形成されている。また、縮径筒部15bの内側には、例えば5本の横バー15dが設けられており、各横バー15dの中心にはガイド部15fが連結されており、ガイド部15fは上方へ立ち上がった筒体に形成されている。また、縮径筒部15bの内周には、横バー15d,15dの間にガイド部15f側へ突出した内周凸部15eが一体形成されている。
一方、逆流防止弁16は、弁体17の上面中央部より上方へ一体状に立ち上げて軸部18が形成されており、軸部18はヘアキャッチャー15のガイド部15f内に上下動可能に挿通できる棒状に形成されており、その上端には嵌合溝18aが凹み状に形成されている。
軸部18をガイド部15f内に下方より挿通させ、嵌合溝18aに上方よりストッパー19を嵌めごろし状に固定させて、ヘアキャッチャー15と逆流防止弁16を図4のように組み付け、その状態でヘアキャッチャー15を排水口フランジ13内に上方より差し込み、排水口フランジ13の下端内周に形成されている係合凹部13aにヘアキャッチャーの係合凸部15c,15cを係合させて、ヘアキャッチャー15を水平面内で回転させることで、容易にヘアキャッチャー15を排水口フランジ13に取り付けできるように構成されている。
なお、逆流防止弁16の弁体17の上面の止水面17aは円錐形状に形成され、弁体17の外周端から下方へ垂下状に外周垂下片17bが一体形成されており、この外周垂下片17bの内周側の弁体17の裏側は、円錐状にくり抜かれた円錐くり抜き部17cとなっている。
浴槽10内に浴槽水が溜められている時は、浴槽排水口10に図示しない排水栓が取り付けられているが、この排水栓を取り外して浴槽排水口10から浴槽水を排水する際には、浴槽水は排水口フランジ13内に勢い良く流下し、ヘアキャッチャー15の横バー15d,内周凸部15eを通過する時に、浴槽水に含まれている髪の毛等が横バー15d,内周凸部15eに引っ掛かって捕集されるものであり、横バー15dの間を通り十分な流量を確保して浴槽排水が流れ落ちることができ、排水能力は十分に確保されるものである。この際に、浴槽排水に押されて逆流防止弁16は軸部18がガイド部15f内を下方側へ移動して下方に下げられることとなる。
浴槽排水は排水トラップの立上筒部4eから浴槽水導入路4dを通りトラップ室4a内に入り、流出口4cから排水管6を通り排出されるものである。
なお、浴槽9内が空の状態で、洗い場1aから大量の排水が洗い場排水口2を通りトラップ室4a内に流入されたような場合には、洗い場排水が浴槽水導入路4dを逆流してくるが、逆流水により逆流防止弁16が浮上して、逆流防止弁16の止水面17aがヘアキャッチャー15の下面15g外周に着座し、逆流防止弁16により浴槽排水口10が閉ざされて、逆流が確実に防がれるものである。
なお、この逆流時に、逆流防止弁16の裏側には円錐状の空間である円錐くり抜き部17cが形成されているため、この円錐くり抜き部17c内に空気層ができ、逆流防止弁16に浮力効果が生じて、逆流防止弁16は急速に上昇してヘアキャッチャー15の下面15gに強固に着座し逆流を防止することができるものである。
なお、逆流防止弁16の弁体の上面の止水面17aは円錐形状に形成されているため、上方から浴槽排水が流下する際に、流れの抵抗が少なく、排水性能が高まるものとなり、また円錐形状であるため水切り性が良く、乾き易く汚れ難いものとなる。
また、洗い場排水が浴槽側へ逆流して逆流防止弁が上昇する時には、止水面17aの円錐斜面がガイドになりヘアキャッチャー15側に誘導されることにより、逆流防止弁16が傾き難くなり、逆流防止弁16をヘアキャッチャー15の下面15gに確実に着座させることができ、安定した止水効果が得られるものとなる。
なお、逆流防止弁16が下がった状態でも、弁体17は封水面Wよりは上方に位置し、封水に逆流防止弁16が浸からないために、汚れが付着し難いものとなる。なお、汚れが付着してもヘアキャッチャー15とともに取り外して、良好にメンテナンスすることができるものである。
なお、このヘアキャッチャー15および逆流防止弁16は、硬質樹脂で形成させておけば耐久性にも優れたものとなる。なお、このような逆流防止弁16付きヘアキャッチャー15は、従来の逆止弁なしの浴槽9にも後付けで容易に設置することができ、排水トラップ4の交換等が不要である。
図5は、第2実施例を示すものであり、図5ではヘアキャッチャー15の下面中央部(5本の横バー15dの中心下面)に垂下状に軸部15hが一体形成され、この軸部15hの下端は大径のストッパー15iとなっており、このストッパー15iは軸部15h下端に嵌めごろし状に固定させるように構成されている。
また、ヘアキャッチャー15の上面中央部(5本の横バー15dの中心上面)には、上方へ突出して指でつまむことのできるつまみ部15jが一体形成されている。
一方、逆流防止弁16は、その中央部に上下に貫通してガイド孔17dが形成されており、このガイド孔17d内にヘアキャッチャー15の軸部15hを差し込むことができるように構成されている。
ヘアキャッチャー15の軸部15hに下方よりガイド孔17dを介して逆流防止弁16を取り付けると、逆流防止弁16は軸部15hに沿って上下動可能であり、ストッパー15iを軸部15h下端に嵌めごろし状に固定させると、ストッパー15iで弁体17の下降を停止させることができる。
なお、弁体17の上面は円錐形状に形成され、弁体17の裏面には円錐状にくり抜かれた円錐くり抜き部17cが形成されている等の構成は第1実施例の図2と同様であるため、同一部材については同一符号を付して、その説明を省略する。
図5の構造においても、上方から浴槽排水が流下する際には、軸部15hにガイドされて弁体17が下降し、流れ抵抗が少なく、良好な排水性能が確保されるものである。また逆流時には、弁体17が軸部15hにガイドされて良好に上昇し、ヘアキャッチャー15の下面15gに着座して、浴槽排水口10が閉ざされ、逆流が確実に防がれるものである。
次に、図6は第3実施例を示すものであり、図6ではヘアキャッチャー15の下面15g外周に、棒状のガイドをカゴ状に組んだガイド体20が連結されており、このガイド体20はヘアキャッチャー15と一体で形成しても、別体で形成して連結したものであっても良い。
ガイド体20の棒状の垂下壁20aの下端には略水平に底壁20bが形成され、底壁20bの中央部には開口20cが上下に貫通形成されている。
なお、複数横方向に間隔を置いてカゴ状に配置されたガイド体20の垂下壁20a内には、垂下壁20aに沿って上下動可能に弁体17が配置されており、この弁体17は上面が円錐形状をなし、裏面にはくり抜かれた円錐くり抜き部17cが形成されたものである。
なお、ヘアキャッチャー15は、その上面中央部につまみ部15jが一体形成されており、つまみ部15jを指でつまんで上方へ持ち上げて取り外すことができるものである。
このような構造においても、ガイド体20の垂下壁20aに沿って、その内側で弁体17が上下動でき、浴槽排水が流下する際には弁体17が良好に下方へ移動し、排水はカゴ状の垂下壁20a間を通り排水され、逆流時には、弁体17が上昇して良好にヘアキャッチャー15の下面15gに着座して、浴槽排水口10を良好に閉ざすことができるものである。
なお、その他の構成は、第1実施例の図2と同様であるため、同一部材については同一符号を付して、その説明を省略する。
次に、図7は第4実施例であり、図7ではヘアキャッチャー15の各横バー15dを上方へ膨出状に湾曲させて半球状に形成したものであり、この各横バー15dの中央部に上方へ突出させてつまみ部15jが一体形成されたものである。
このヘアキャッチャー15の下面中央部に連結紐21等で中空球状の弁体(ピンポン玉)22を吊り下げておけば、浴槽排水が流下する際には、弁体22が下方へ移動して、良好な排水性能が確保されて浴槽排水が流されるものであり、逆流時には、逆流水により弁体22が浮力で浮上し、弁体22の球面がヘアキャッチャー15の半球状の下面15gに着座して、浴槽排水口10を閉ざし、逆流を防ぐことができるものである。
排水トラップおよびヘアキャッチャーの取付状態の縦断面構成図である。 図1におけるヘアキャッチャーの部分の縦断面拡大構成図である。 ヘアキャッチャーと逆流防止弁の構成部材の分解斜視図である。 ヘアキャッチャーと逆流防止弁の組付状態の斜視構成図である。 第2実施例の図2に対応させた縦断面拡大構成図である。 第3実施例の図2に対応させた縦断面拡大構成図である。 第4実施例の図2に対応させた縦断面拡大構成図である。
符号の説明
1 洗い場パン
1c 排水枡部
2 洗い場側排水口
4 トラップ
4a トラップ室
4d 浴槽水導入路
4e 立上筒部
5 防臭筒
7 浴槽パン
9 浴槽
10 浴槽排水口
11 連結筒体
13 排水口フランジ
15 ヘアキャッチャー
15a 拡径筒部
15b 縮径筒部
15c 係合凸部
15d 横バー
15e 内周凸部
15f ガイド部
15g 下面
15h 軸部
15i ストッパー
15j つまみ部
16 逆流防止弁
17 弁体
17a 止水面
17c 円錐くり抜き部
17d ガイド孔
18 軸部
20 ガイド体
20a 垂下壁
20b 底壁
20c 開口
21 連結紐
22 弁体

Claims (4)

  1. 浴槽の排水口に設置する上方へ取り外し可能な逆流防止弁付きヘアキャッチャーであって、該逆流防止弁付きヘアキャッチャーは、ヘアキャッチャーの下に逆流防止弁が連結され、前記浴槽の排水口から浴槽水が排水される時は前記逆流防止弁が前記ヘアキャッチャーの下方に下がり、逆流時は逆流防止弁が上昇しヘアキャッチャー下面に着座するように構成されていることを特徴とする逆流防止弁付きヘアキャッチャー。
  2. 前記ヘアキャッチャーは縦方向のガイド部を備え、前記逆流防止弁は前記ガイド部内に上下動可能に挿通される軸部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の逆流防止弁付きヘアキャッチャー。
  3. 前記逆流防止弁は、円錐形に形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の逆流防止弁付きヘアキャッチャー。
  4. 前記逆流防止弁の止水面の裏側は円錐状にくり抜かれていることを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3に記載の逆流防止弁付きヘアキャッチャー。
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