JP2008018104A - 回転ロータと掃除機用床吸込具と電気掃除機及び空気調和機 - Google Patents

回転ロータと掃除機用床吸込具と電気掃除機及び空気調和機 Download PDF

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伸次 石黒
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Abstract

【課題】衛生的で、組み立て性、メンテナンス性に優れた回転ロータを提供する。
【解決手段】機器(図示せず)に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝23を有するロータ21と、被掃除面に摺接して塵埃24を跳ね上げる略帯状のブレード部22aと支持溝23に着脱自在に装着される基部22bとから構成された清掃体22とからなり、清掃体22に防汚加工を施したもので、ブレード部22aによって跳ね上げられた塵埃24が、清掃体22のブレード部22aや基部22bに付着しにくいので、衛生的で、メンテナンス性に優れ、さらに防汚加工により基部22b表面が滑りやすくなって、基部22bの支持溝23への装着が容易になり、回転ロータ20の組み立てが容易になる。
【選択図】図1

Description

本発明は、回転しながら塵埃を除去する回転ロータと、それを用いた掃除機用床吸込具、電気掃除機及び空気調和機に関するものである。
従来のこの種の回転ロータとして、電気掃除機の吸込具本体に回転自在に収納されるロータとそのロータの外周長手方向に植設されたブラシから構成されたものがある(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上記特許文献1に開示された回転ロータは、樹脂などからなるロータにブラシを植設して構成しているため、製造コストが高く、しかもブラシが、ロータの長手方向に連続的に形成されていないため、清掃が均一にできないという課題があった。また、ブラシを構成する複数の繊維や毛の間に塵埃が堆積したり、糸くずや、髪の毛がブラシに巻き付いたりして、非常に不衛生で、また、ブラシのメンテナンスが困難で、使い勝手の悪いものであった。
このような問題を解決するものとして、電気掃除機用吸込口の吸込口近傍に回転自在に取着されると共に、側面の長手方向にまっすぐな1条あるいは複数条の挿入溝を有するロータと、前記ロータの挿入溝に装着される嵌合部とブレード状の清掃部よりなる清掃体とで構成した回転ロータがある(例えば、特許文献2参照)。
上記特許文献2に記載された回転ロータの清掃体は、ロータに設けた挿入溝に装着される嵌合部があるので、ブラシの植設方式に比べ組み立てが容易で、安価に構成できると共に、清掃部がブレード状になっているので、内部に塵埃が入り込んだりすることが無く、また、糸くずや髪の毛が巻き付くことが少ない。万一糸くずや髪の毛がブレード状の清掃部に巻きついても、それらを取り除く手間は、ブラシ状の清掃部に比べ、はるかに容易でまた、衛生的である。
特開平7−213462号公報 特開2003−485号公報
上記特許文献2に記載された従来の回転ロータの清掃体は、掃除面から塵埃を効率よく除去できるように、ある程度摩擦係数の大きな材料で一体に形成されている。このため、清掃運転時に、清掃体のブレード状の清掃部で掃除面より跳ね上げられた塵埃が、清掃部の根元部や、嵌合部に付着したり、付着した塵埃が剥がれて被掃除面に再付着するなどして非常に不衛生であった。また、清掃体を摩擦係数の大きな材料で形成しているので、清掃体の嵌合部をロータに設けた挿入溝に装着する際、嵌合部が挿入溝内ですべりにくく、組み立てが困難であった。なお、清掃体の嵌合部のロータに設けた挿入溝への挿入を容易にするために、嵌合部と挿入溝の内壁との間のガタを大きくすることも可能だが、それでは、嵌合部が挿入溝内でがたつくようになり、回転時の振動が大きくなるなどの問題があり好ましくない。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、掃除性能を維持しながら、衛生的で、組み立て性、メンテナンス性に優れた回転ロータ、掃除機用床吸込具、電気掃除機及び空気調和機を提供することを目的とするものである。
前記従来の課題を解決するために、本発明の回転ロータは、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記清掃体に防汚加工を施したもので、ブレード部によって被掃除面から跳ね上げられた塵埃が、清掃体のブレード部や基部に付着し難くなるので、衛生的で、メンテナンスも容易になり、さらに防汚加工により基部が滑りやすくなり、ロータの支持溝への装着が容易になり、回転ロータの組み立てが容易になる。また、回転ロータ組み立て後に、回転ロータを被掃除面上で回転させてエージング運転を行なうことにより、ブレード部の被掃除面に摺接する部分の防汚加工が剥離し、その部分でブレード部の本来の塵埃掻き上げ性能に優れた材料が露出し、通常の塵埃除去性能を発揮させることが出来る。
また、本発明の回転ロータは、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記清掃体の前記ブレード部の被掃除面に摺接する部分以外の部分に防汚加工を施したもので、ブレード部の掃除面に摺接する部分に防汚加工を施していないので、その部分で確実に被掃除面から塵埃を跳ね上げることができると共に、跳ね上げられた塵埃が、ブレード部の被掃除面に摺接する部分以外の部分に付着し難くなるので、衛生的で、メンテナンスも容易になり、さらに防汚加工により基部表面が滑りやすくなって、ロータの支持溝への装着が容易になり、回転ロータの組み立てが容易になる。
また、本発明の回転ロータは、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、軟質材料からなり被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、硬質材料からなり前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記基部と前記ブレード部を接合したもので、ブレード部は軟質材料からなるので、撓み性に富み、それにより被掃除面からの塵埃の跳ね上げ性能に優れ、また、基部が硬質材料からなるので、跳ね上げられた塵埃が基部に付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータの支持溝への装着が容易になって組み立て性が向上し、さらに基部とブレード部が接合されているので取り扱いも容易になり、回転ロータの組み立て性が向上する。
また、本発明の回転ロータは、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、摩擦係数の大きな材料からなると共に被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、摩擦係数の小さな材料からなると共に前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記基部と前記ブレード部を接合したもので、ブレード部は摩擦係数の大きな材料からなるので、被掃除面から塵埃を確実に跳ね上げることができると共に、基部は摩擦係数の小さな材料からなるので、跳ね上げられた塵埃が基部に付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータの支持溝への装着が容易になって組み立て性が向上し、さらに基部とブレード部が接合されているので取り扱いも容易になり、回転ロータの組み立て性が向上する。
また、本発明の回転ロータは、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記ブレード部と前記基部とを摩擦係数の小さな材料で一体に形成すると共に、前記ブレード部の少なくとも被掃除面に摺接する部分に摩擦係数の大きな材料をコーティングしたもので、ブレード部と基部の材料が同じ摩擦係数の小さな材料なので、ブレード部と基部とを一体に同時成形でき、製造コストが安く、しかも基部は、摩擦係数の小さな材料そのままなので、跳ね上げられた塵埃が基部に付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータの支持溝への装着が容易になって、回転ロータの組み立て性が向上する。また、ブレード部の少なくとも被掃除面に摺接する部分には摩擦係数の大きな材料がコーティングされているので、被掃除面から塵埃を確実に跳ね上げることができる。
本発明の掃除機用床吸込具は、請求項1〜5のいずれか1項に記載の回転ロータを回転自在に設けたもので、衛生的で、メンテナンス性、組み立て性、掃除性能に優れた掃除機用床吸込具を提供することができる。
本発明の電気掃除機は、電動送風機と、請求項6に記載の掃除機用床吸込具とを備え、前記電動送風機と前記掃除機用床吸込具とを連通させたもので、衛生的で、メンテナンス性、組み立て性、掃除性能に優れた電気掃除機を提供することができる。
本発明の空気調和機は、空気を熱交換する熱交換器と、前記熱交換器の上流側に配され流入する空気中に含まれる塵埃を捕獲するエアフィルターと、請求項1〜5のいずれか1項に記載の回転ロータとを備え、前記回転ロータで前記エアフィルターで捕獲された塵埃を除去するようにしたもので、衛生的で、組み立て性、メンテナンス性、掃除性能に優れた回転ロータを用いることで、安価で、メンテナンス性が良く、また空調性能に優れた空気調和機を提供することができる。
本発明の回転ロータ、掃除機用床吸込具、電気掃除機及び空気調和機は、掃除性能を維持しながら、衛生的で、組み立て性、メンテナンス性に優れたものである。
第1の発明は、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記清掃体に防汚加工を施したもので、ブレード部によって被掃除面から跳ね上げられた塵埃が、清掃体のブレード部や基部に付着し難くなるので、衛生的で、メンテナンスも容易になり、さらに防汚加工により基部が滑りやすくなり、ロータの支持溝への装着が容易になり、回転ロータの組み立てが容易になる。また、回転ロータ組み立て後に、回転ロータを被掃除面上で回転させてエージング運転を行なうことにより、ブレード部の被掃除面に摺接する部分の防汚加工が剥離し、その部分でブレード部の本来の塵埃掻き上げ性能に優れた材料が露出し、通常の塵埃除去性能を発揮させることが出来る。
第2の発明は、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記清掃体の前記ブレード部の被掃除面に摺接する部分以外の部分に防汚加工を施したもので、ブレード部の掃除面に摺接する部分に防汚加工を施していないので、その部分で確実に被掃除面から塵埃を跳ね上げることができると共に、跳ね上げられた塵埃が、ブレード部の被掃除面に摺接する部分以外の部分に付着し難くなるので、衛生的で、メンテナンスも容易になり、さらに防汚加工により基部表面が滑りやすくなって、ロータの支持溝への装着が容易になり、回転ロータの組み立てが容易になる。
第3の発明は、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、軟質材料からなり被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、硬質材料からなり前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記基部と前記ブレード部を接合したもので、ブレード部は軟質材料からなるので、撓み性に富み、それにより被掃除面からの塵埃の跳ね上げ性能に優れ、また、基部が硬質材料からなるので、跳ね上げられた塵埃が基部に付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータの支持溝への装着が容易になって組み立て性が向上し、さらに基部とブレード部が接合されているので取り扱いも容易になり、回転ロータの組み立て性が向上する。
第4の発明は、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、摩擦係数の大きな材料からなると共に被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、摩擦係数の小さな材料からなると共に前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記基部と前記ブレード部を接合したもので、ブレード部は摩擦係数の大きな材料からなるので、被掃除面から塵埃を確実に跳ね上げることができると共に、基部は摩擦係数の小さな材料からなるので、跳ね上げられた塵埃が基部に付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータの支持溝への装着が容易になって組み立て性が向上し、さらに基部とブレード部が接合されているので取り扱いも容易になり、回転ロータの組み立て性が向上する。
第5の発明は、機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記ブレード部と前記基部とを摩擦係数の小さな材料で一体に形成すると共に、前記ブレード部の少なくとも被掃除面に摺接する部分に摩擦係数の大きな材料をコーティングしたもので、ブレード部と基部の材料が同じ摩擦係数の小さな材料なので、ブレード部と基部とを一体に同時成形でき、製造コストが安く、しかも基部は、摩擦係数の小さな材料そのままなので、跳ね上げられた塵埃が基部に付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータの支持溝への装着が容易になって、回転ロータの組み立て性が向上する。また、ブレード部の少なくとも被掃除面に摺接する部分には摩擦係数の大きな材料がコーティングされているので、被掃除面から塵埃を確実に跳ね上げることができる。
第6の発明は、掃除機用床吸込具に、請求項1〜5のいずれか1項に記載の回転ロータを回転自在に設けたもので、衛生的で、メンテナンス性、組み立て性、掃除性能に優れた掃除機用床吸込具を提供することができる。
第7の発明は、電気掃除機に、電動送風機と、請求項6に記載の掃除機用床吸込具とを備え、前記電動送風機と前記掃除機用床吸込具とを連通させたもので、衛生的で、メンテナンス性、組み立て性、掃除性能に優れた電気掃除機を提供することができる。
第8の発明は、空気調和機に、空気を熱交換する熱交換器と、前記熱交換器の上流側に配され流入する空気中に含まれる塵埃を捕獲するエアフィルターと、請求項1〜5のいずれか1項に記載の回転ロータとを備え、前記回転ロータで前記エアフィルターで捕獲された塵埃を除去するようにしたもので、衛生的で、組み立て性、メンテナンス性、掃除性能に優れた回転ロータを用いることで、安価で、メンテナンス性が良く、また空調性能に優れた空気調和機を提供することができる。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施例によって本発明が限定されるものではない。
(実施例1)
図1(a)は、本発明の第1の実施例における回転ロータの斜視図、(b)は、同回転ロータのロータの側面図、(c)は、同回転ロータの清掃体の側面図、(d)は、同回転ロータの動作を示す図である。
図1において、本実施例における回転ロータ20は、アルミニュームやその合金などの金属材料で棒状に形成され、電気掃除機用床用吸込具や空気調和機などの機器(図示せず)に回転自在に取着されるロータ21と、ロータ21に着脱自在に装着されると共に被掃除面(図示せず)上の塵埃を跳ね上げる清掃体22から構成されている。ロータ21の外周長手方向には、直線状に複数の支持溝23が形成され、その支持溝23の断面形状は、図1(b)に示すようにロータ21の全長に渡って、略いちょう型で、ロータ21の外周に形成される開口21aが内部より狭くなるように形成されている。
清掃体22は、軟質塩化ビニル樹脂、軟質ゴム、ウレタン系エラストマー等の弾性に富み、しかも摩擦係数が大きな材料からなると共に、一端が被掃除面(図示せず)に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部22aと、支持溝23に着脱自在に装着される基部22bとから構成され、清掃体22の長手方向に沿って、ブレード部22aの被掃除面に摺接する部分(範囲A)以外の部分(範囲B)に、フッ素や光触媒などをコーティングするなどして防汚加工を施している。
本実施例における回転ロータ20は、以上のように構成されているので、図1(d)に示すように、被掃除面上で回転ロータ20を回転させると、清掃体22のブレード22aの範囲Aの部分が被掃除面に摺接しながら塵埃24を回転ロータ20の回転方向(矢印方向)の接線方向に跳ね上げるようにして、被掃除面上の塵埃24を除去する。
以上のように、本実施例によれば、ブレード部22aの被掃除面に摺接する部分(範囲A)に防汚加工を施していないので、その部分で確実に被掃除面から塵埃24を跳ね上げることができると共に、清掃体22のブレード部22aの被掃除面に摺接する部分以外の部分(範囲B)に防汚加工が施されているので、跳ね上げられた塵埃24が、その部分に付着し難くなり、衛生的で、メンテナンスも容易になり、さらに防汚加工により基部22bの表面が滑りやすくなっているので、清掃体22の基部22bのロータ21の支持溝23への装着が容易になり、回転ロータ20の組み立てが容易になる。
なお、上記実施例では、清掃体22に防汚加工を施す際に、清掃体22のブレード部22aの被掃除面に摺接する部分以外の部分(範囲B)に防汚加工を施したが、ブレード部22aを含む清掃体22全体に防汚加工を施し、その清掃体22の基部22bをロータ21の支持溝23に装着して、回転ロータ20を完成させた後、それを被掃除面上で回転させてエージング運転を行なって、ブレード部22aの被掃除面に摺接する部分の防汚加工を剥離するようにすれば、その部分でブレード部22aの本来の塵埃掻き上げ性能に優れた材料が露出し、通常の塵埃除去性能を発揮させることが出来ると共に、防汚加工時に、ブレード部22aの被掃除面に摺接する部分をマスキングする必要も無く、防汚加工を簡単に、しかも安価に行うことができる。
また、上記実施例では、支持溝23を、ロータ21の外周長手方向に直線状に設けたが、螺旋状に設けても良い。そうすれば、清掃体22のブレード部22aの先端も螺旋状になって、被掃除面との摺接抵抗が軽減され、回転ロータ20を回転駆動する電動機(図示せず)を小型化することができる。
(実施例2)
図2は、本発明の第2の実施例における回転ロータの清掃体の拡大断面図である。なお、上記第1の実施例と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
本実施例は、図2に示すように、清掃体22を、シリコン樹脂、フッ素樹脂、軟質塩化ビニル樹脂、軟質ゴム、ウレタン系エラストマーなどの軟質で弾性に富む材料からなるブレード部22aと、硬質塩化ビニル樹脂、硬質ゴムなどの硬質材料からなる基部22bとを接合したものである。
以上のように、本実施例によれば、ブレード部22aは軟質材料からなるので、撓み性に富み、それにより被掃除面からの塵埃24の跳ね上げ性能に優れ、また、基部22bが硬質材料からなるので、跳ね上げられた塵埃24が基部22bに付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、基部22bのロータ21の支持溝23への装着が容易になって組み立て性が向上し、さらに基部22bとブレード部22aが接合されているので取り扱いも容易になり、回転ロータ20の組み立て性が向上する。
なお、軟質塩化ビニル樹脂、軟質ゴム、ウレタン系エラストマー等の摩擦係数の大きな材料からなるブレード部22aと、シリコン樹脂、フッ素樹脂等の摩擦係数の小さな材料からなる基部22bとを接合して清掃体22を形成するようにしても良い。この場合は、ブレード部22aは摩擦係数の大きな滑りにくい材料からなるので、被掃除面から塵埃24を確実に跳ね上げることができると共に、基部22bは、摩擦係数の小さな滑りやすい材料からなるので、跳ね上げられた塵埃24が基部22bに付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータ21の支持溝23への装着が容易になって組み立て性が向上し、さらに基部22bとブレード部22aが接合されているので取り扱いも容易になり、回転ロータ20の組み立て性が向上する。
なお、基部22bとブレード部22aの具体的な接合方法としては、二重成形、溶着、圧着、接着、挟着、縫製などがあるが、本発明は、その方法を特に限定するものではない。
(実施例3)
図3は、本発明の第3の実施例における回転ロータの清掃体の拡大断面図である。なお、上記実施例と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
本実施例は、図3に示すように、清掃体22のブレード部22aと基部22bを、シリコン樹脂、フッ素樹脂等の摩擦係数の小さな材料で一体に形成すると共に、ブレード部22aの少なくとも被掃除面に摺接する部分に、軟質塩化ビニル樹脂、軟質ゴム、ウレタン系エラストマー等の摩擦係数の大きな材料22cをコーティングしたものである。
上記構成により、ブレード部22aと基部22bの材料が同じ摩擦係数の小さな材料なので、ブレード部22aと基部22bとを一体に同時成形でき、製造コストが安く、しかも基部22bは、摩擦係数の小さな材料そのままなので、跳ね上げられた塵埃24が基部22bに付着し難く、衛生的で、メンテナンスも容易になると共に、ロータ21の支持溝23への装着が容易になって、回転ロータ20の組み立て性が向上する。また、ブレード部22aの少なくとも被掃除面に摺接する部分に摩擦係数の大きな材料22cがコーティングされているので、被掃除面から塵埃24を確実に跳ね上げることができる。
(実施例4)
図4は、本発明の第4の実施例における掃除機用床吸込具の斜視図、図5は、同掃除機用床吸込具に取着される回転ロータの斜視図、図6は、同掃除機用床吸込具を接続した電気掃除機の全体構成を示す図である。
図4、図5において、掃除機用床吸込具30(以下「床吸込具30」という)の外郭31は、上ケース32と、下面に吸い込み口33を有する下ケース34からなり、外周に、掃除の際に家具などへの傷付を防止するためのバンパー35が設けられ、前部に、上記実施例で述べた回転ロータ20を回転自在に収納すると共に吸い込み口33と連通する回転ロータ室37が配されている。又、床吸込具30の後部には、後述する延長管を介して、電気掃除機に連通接続される接続管38が傾動自在に取着されている。
40は、下ケース34の底面の前部、後部にそれぞれ一対ずつ設けられた走行用ローラーで、床吸込具30を木床などの被掃除面に置いたとき、その被掃除面と下ケース34の底面との間に所定の隙間を確保して、後述の電気掃除機50による吸引力で、床吸込具30の底部が被掃除面に密着して操作性が悪くなることの無いようにするものである。
41は、床吸込具30の略中央でかつ回転ロータ20の後方に位置し、回転ロータ室37と接続管38とを連通する吸引口である。
回転ロータ20のロータ21の一方の端部にはホルダー45が、他方の端部には、プーリー付ホルダー46がそれぞれ固着されている。43は、電動機42の回転シャフト(図示せず)と、プーリー付ホルダー46間に張架されるベルトで、電動機42の回転動力を回転ロータ20に伝えるものである。
47は、床吸込具30の内壁48に取り付けられ、ホルダー45及びプーリー付ホルダー46を回転自在に支持するための軸受である。
次に、図6を用いて、同床吸込具30を接続した電気掃除機について説明する。
図6において、電気掃除機50は、前部に塵埃を捕集する集塵室51と、後部に電動送風機52を内蔵した電動送風機室53をそれぞれ備えた掃除機本体54と、前記集塵室51に連通するように一端が掃除機本体54に接続されるホース55と、ホース55の他端に設けられたハンドルパイプ56に一端が着脱自在に接続される延長管57とを備え、前記延長管57の他端に床吸込具30が接続される。ハンドルパイプ56には、掃除機本体54の運転を操作する本体スイッチ56aと、床吸込具30に内蔵された電動機42の運転を操作する吸込具スイッチ56bが設けられている。
上記構成による床吸込具30及び電気掃除機50の動作、作用は以下の通りである。
掃除機本体54内に収納された電源コード(図示せず)を引き出し、そのプラグ(図示せず)を室内のコンセントに差し込んで、ハンドルパイプ56に設けた本体スイッチ56a、吸込具スイッチ56bを操作すると、電動送風機52及び床吸込具30の電動機42の運転が開始し、それに伴い、床吸込具30の底部に設けた吸い込み口33から、回転ロータ20の清掃体22で跳ね上げられた被掃除面上の塵埃が外気と共に吸引され、延長管57、ハンドルパイプ56、ホース55を経て集塵室51に至り、そこで吸引風に含まれた塵埃が捕集され、きれいになった空気が掃除機本体54の後部に設けた排気口(図示せず)から排気される。
以上のように、本実施例によれば、衛生的で、メンテナンス性、組み立て性、掃除性能に優れた掃除機用床吸込具及び電気掃除機を安価に提供することができる。
(実施例5)
図7は、本発明の第5の実施例における空気調和機の縦断面図、図8は、同空気調和機の内部構成の概略を示す斜視図である。なお、上記実施例と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
図7、8において、空気調和機の空気調和機本体60は、熱交換器61と、室内の空気を取り入れる吸込口62と、前記熱交換器61と前記吸込口62の間に配され、前記吸込口62から流入する空気中に含まれる塵埃を捕獲するエアフィルター63と、前記エアフィルター63の上流側に配されると共に、前記エアフィルター63で捕獲された塵埃を除去する回転ロータ20と、回転ロータ20を回転駆動する回転駆動手段(図示せず)と、前記回転ロータ20を前記エアフィルター63の上流側の表面に沿って上下方向に移動させる上下移動手段(図示せず)と、前記吸込口62から室内の空気を吸引し、エアフィルター63、熱交換器61を通して、吹き出し口66から、熱交換された空気を室内に吹き出すファン67とを備えている。なお、上記回転ロータ20は、上記実施の形態1乃至3で述べたものの一つである。
本実施例では、エアフィルター63は、左右に分割されて2個配されると共に、清掃を容易にするため空気調和機本体60に対し着脱自在である。また、回転ロータ20は、それぞれのエアフィルター63に対向して設けられている。
本実施例では、回転ロータ20の有効清掃幅L1(清掃体22の全幅寸法)を、一般的な空気調和機用のエアフィルター63の幅寸法に合わせて、少なくとも300mmとしている。
以上のように構成された空気調和機の動作、作用は、以下の通りである。
空気調和機本体60を例えば、冷房運転すると、送風ファン67の運転により室内の空気が吸込口62から流入し、エアフィルター63を通って熱交換器61に至り、そこで冷却され、冷たい空気が吹き出し口66から室内に吹き出される。吸込口62から吸引される室内の空気に含まれる塵埃は、エアフィルター63で捕獲され、そのエアフィルター63の表面に次第に堆積していく。エアフィルター63の表面に塵埃が堆積してくると、空気の通気圧損が増加し、熱交換器61での熱交換効率が低下してくるので、本実施例では、定期的に或いは、必要に応じて、以下の塵埃の除去運転を行なうようにしている。
図示しないスイッチを操作して、塵埃の除去運転を開始すると、図7に示すように、エアフィルター63の下端に位置していた回転ロータ20が、回転駆動手段(図示せず)により矢印方向(時計方向)に回転しながら、上下移動手段(図示せず)で、エアフィルター63の表面に沿って上方に移動する。この間に、回転ロータ20の清掃体22のブレード部22aの端部で、エアフィルター63の上流側表面に付着堆積した塵埃を跳ね落とす。跳ね落とされた塵埃は、図示しない塵埃吸引手段で吸引されると共に、屋外に排出されるようになっている。
なお、上下移動手段により、回転ロータ20が、エアフィルター63の上端まで達すると、今度は、自動的に下降し、次回の塵埃の除去運転用に、エアフィルター63の下端で停止するようになっている。また、回転ロータ20の回転方向は、矢印方向と反対方向(反時計方向)であっても良く、その回転方向は、清掃性能等を考慮しながら適宜決定すればよい。
以上のように、本実施例によれば、衛生的で、組み立て性、メンテナンス性、掃除性能に優れた回転ロータ20を用いることで、安価で、メンテナンス性が良く、また空調性能に優れた空気調和機を提供することができる。
なお、上記実施例では、2個のエアフィルター63のそれぞれに回転ロータ20を設けたが、一本の長尺の回転ロータ20で、2個のエアフィルター63の清掃を同時に行うようにしても良い。
以上のように、本発明にかかる回転ロータは、衛生的で、組み立て性、メンテナンス性、掃除性能に優れたもので、電気掃除機や空気調和機に限らず、空気清浄機、換気装置などエアフィルターを有する各種機器にも広く利用することができるものである。
(a)本発明の第1の実施例における回転ロータの斜視図、(b)同回転ロータのロータの斜視図、(c)同回転ロータの清掃体の側面図、(d)同回転ロータの動作を示す図 本発明の第2の実施例における回転ロータの清掃体の拡大断面図 本発明の第3の実施例における回転ロータの清掃体の拡大断面図 本発明の第4の実施例における掃除機用床吸込具の斜視図 同掃除機用床吸込具に取着される回転ロータの斜視図 同掃除機用床吸込具を接続した電気掃除機の全体構成を示す図 本発明の第5の実施例における空気調和機の縦断面図 同空気調和機の内部構成の概略を示す斜視図
符号の説明
20 回転ロータ
21 ロータ
22 清掃体
22a ブレード部
22b 基部
22c 材料
23 支持溝
24 塵埃
30 掃除機用床吸込具(床吸込具)
50 電気掃除機
60 空気調和機

Claims (8)

  1. 機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記清掃体に防汚加工を施した回転ロータ。
  2. 機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記清掃体の前記ブレード部の被掃除面に摺接する部分以外の部分に防汚加工を施した回転ロータ。
  3. 機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、軟質材料からなり被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、硬質材料からなり前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記基部と前記ブレード部を接合した回転ロータ。
  4. 機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、摩擦係数の大きな材料からなると共に被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、摩擦係数の小さな材料からなると共に前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記基部と前記ブレード部を接合した回転ロータ。
  5. 機器に回転自在に取着されると共に外周長手方向に少なくとも1条の支持溝を有するロータと、清掃体とを備え、前記清掃体は、被掃除面に摺接して塵埃を跳ね上げる略帯状のブレード部と、前記支持溝に着脱自在に装着される基部とから構成され、前記ブレード部と前記基部とを摩擦係数の小さな材料で一体に形成すると共に、前記ブレード部の少なくとも被掃除面に摺接する部分に摩擦係数の大きな材料をコーティングした回転ロータ。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の回転ロータを回転自在に設けた掃除機用床吸込具。
  7. 電動送風機と、請求項6に記載の掃除機用床吸込具とを備え、前記電動送風機と前記掃除機用床吸込具とを連通させた電気掃除機。
  8. 空気を熱交換する熱交換器と、前記熱交換器の上流側に配され流入する空気中に含まれる塵埃を捕獲するエアフィルターと、請求項1〜5のいずれか1項に記載の回転ロータとを備え、前記回転ロータで前記エアフィルターで捕獲された塵埃を除去するようにした空気調和機。
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