JP2008005886A - 遊技機、プログラム及び記録媒体 - Google Patents

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健二 中西
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Abstract

【課題】遊技球の発射タイミングが表示されると遊技者が有利になる遊技機において遊技への飽きを防止する。
【解決手段】パチンコ機の電源が投入されると報知抽選での抽選状態が抽選状態Aとなる。確率変動モード又は時短モードに移行すると報知抽選での抽選状態が抽選状態Aから抽選状態Bに移行する。確率変動モード又は時短モードに3回連続して移行すると報知抽選の抽選状態が抽選状態Cに移行される。当たりに当選することなく図柄の変動回数が1000回に達すると報知抽選の抽選状態が抽選状態Eに移行する。報知抽選に当選していた場合、アシストメータのLEDの点灯タイミングに遊技球の発射タイミングを合わせると確率変動モードに移行させることができる。
【選択図】図4

Description

本発明は、パチンコ店などの遊技場で使用される遊技機に関するものである。
近年、パチンコ機は、例えば始動入賞口で遊技球が検知されたときに乱数を用いた抽選が行われて当たり/ハズレが決定され、この抽選の結果が液晶ディスプレイで表示されるデジパチ(第一種)あるいは、始動入賞口に遊技球で検知されたときに役物の可動片が開閉し、可動片が開放されたときに役物内の当たり口に遊技球が入ると当たりとなる羽根モノ(第二種)、乱数を用いた抽選によって当たりに当選したときに、クルーンと称される回転体の開口に遊技球が入ると当たりの権利が得られる権利モノ(第三種)など様々なタイプのものが提供されており、遊技者は好みに合わせてパチンコ機を選択して遊技を行うことができる。また、最近では、例えば特許文献1や特許文献2で示されているように、羽根モノのパチンコ機で当たり口に遊技球が入りやすくする、あるいは、デジパチのパチンコ機で始動入賞口に遊技球が入ったときに当たりの乱数が抽出されやすくするように遊技球の発射タイミングを表示するなど、遊技者が有利になる遊技球の発射タイミングを表示することによって従来にない斬新な遊技性が付与されたパチンコ機が提供されている。これによれば、遊技球の発射操作を行う際の遊技者の緊張感を高めることができる。
特開2003−154098号公報 特開2002−143470号公報
しかしながら特許文献1のパチンコ機では特定の開口を遊技球が通過したときに発射タイミングを表示する、あるいは、特許文献2では特別遊技状態モードに移行したときに発射タイミングを表示するなど、表示の契機が単調であるため、遊技者は単調になって遊技に飽きがきやすくなるおそれがある。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、遊技球の発射タイミングが表示されると遊技者が有利になる遊技機において遊技への飽きを防止することができる遊技機、プログラム及び記録媒体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の遊技機は、通常モードでの遊技の過程で当たり又はハズレを抽選により決定し、当たりに当選した場合には通常モードから当たりモードに移行して役物の可動片が開放され、遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って球振り分け部の当たり口又はハズレ口に入り、当たり口に遊技球が入った場合は遊技者にとって通常モードよりも有利になる有利モードに移行する遊技機であって、前記可動片が開放されたときに前記当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するアシスト報知手段と、前記当たりに当選した場合に前記報知を行うか否かを抽選により決定する報知抽選手段と、前記報知抽選手段での抽選で用いられ、前記報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルと、遊技上の所定の条件が満たされた場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えて前記報知抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段とを備えたものである。
なお、「有利モード」とは、遊技者が遊技上の利益を獲得するうえで通常モードよりも有利になる遊技モードを示し、例えば通常モードよりも小当たりや大当たりに当選する確率が高くなる確率変動モード、通常モードよりも図柄の変動時間が短縮されるとともに、始動入賞口を開閉して始動入賞口への遊技球の入賞率を変化させる可動片の開放時間が通常モードよりも長くなる時短モードなどが挙げられる。
なお、前記テーブル選択手段は、前記有利モード中に前記当たりに当選した場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることが好ましい。
また、前記テーブル選択手段は、前記通常モードを挟むことなく前記有利モードに連続して移行した回数が所定回数に達した場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることが好ましい。
また、前記当たり又はハズレを決定する抽選の結果に基づく演出の態様を抽選により決定する演出抽選手段を設け、前記テーブル選択手段は、前記演出抽選手段で特定の演出が選択された場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることが好ましい。
また、前記当たり又はハズレを決定する抽選の結果を図柄の変動及び停止表示によって表示する図柄表示手段を設け、前記テーブル選択手段は、前記当たりモードが終了してから又は電源が投入されてから実行された前記図柄の変動回数が所定回数に達した場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることが好ましい。
なお、本発明のプログラムは、遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って役物内の当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するアシスト報知手段と、当たり又はハズレを決定する抽選で当たりに当選した場合に前記報知を行うか否かを抽選により決定する報知抽選手段と、前記報知抽選手段での抽選で用いられ、前記報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルと、遊技の状況に応じて前記アシスト抽選テーブルを選択して前記報知抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段として遊技機のコンピュータを機能させるものである。
また、本発明の記録媒体は、遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って役物内の当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するアシスト報知手段と、当たり又はハズレを決定する抽選で当たりに当選した場合に前記報知を行うか否かを抽選により決定する報知抽選手段と、前記報知抽選手段での抽選で用いられ、前記報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルと、遊技の状況に応じて前記アシスト抽選テーブルを選択して前記報知抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段として遊技機のコンピュータを機能させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能なものである。
なお、前記テーブル選択手段は、電源投入時に予め定められた前記アシスト抽選テーブルを選択してもよい。これにより電源投入後の通常モードでは常に特定のアシスト抽選テーブルが選択され、遊技場の開店時は複数の遊技者に同条件の下で遊技を行わせることができる。
本発明の遊技機によれば、遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って役物内の当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するか否かを抽選により決定し、この抽選では、報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルのいずれかを用いて実行されるので、遊技の状況に応じて発射タイミングが報知される確率が変化し、遊技球の発射タイミングが表示されると遊技者が有利になる遊技機において遊技への飽きを防止することができる。
また、遊技者の発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って役物内の当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するか否かを当たり又はハズレを決定する第1抽選手段(例えば、メイン制御基板30)とは異なる第2抽選手段(例えば、サブ制御基板35)により決定し、この第2抽選手段では、報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルのいずれかを用いて実行されるので、当たりモード終了後の獲得可能な利益状態に変化をもたらす有利な遊技モードに応じた当選種類などに係わらず、当該第1抽選手段での抽選を行ったタイミングの遊技の状況が予め設定された所定の遊技条件を満たしたか否かの遊技の状況に応じて発射タイミングが報知される確率が変化し、遊技球の発射タイミングが表示されると遊技者が有利になるようにしたため、アシスト報知の出現確率を当選に至るまでの遊技結果に基づき調整可能にすることができる。また、本発明における発射タイミングの報知時期とは、例えば定期的、若しくは不定期に可動する振り分け部の移動に基づき変位する当たり口において、その当たり口の位置が予め定められた入賞許容位置に移動するよりも所定時間前を契機に事前報知するものであって、該所定時間とは、発射位置に設置した球を遊技領域に発射したときから当たり口に到達するのに要する時間と略同等の時間を含むものである。なお、発射ハンドルとは異なる発射スイッチ又は発射力を一定にする切り替えスイッチを設け、該スイッチの入力に基づいて当たり口へ遊技球を案内するのに最適な発射力で1個〜10個程度の数個の球を単発的に又は連続的発射を可能とさせるようにすると好適である。
また、確率変動モード中に前記当たりに当選した場合、通常モードを挟むことなく確率変動モードに連続して移行した回数が所定回数に達した場合、特定の演出が選択された場合、当たりモードが終了してから又は電源が投入されてから実行された図柄の変動回数が所定回数に達した場合にアシスト抽選テーブルを切り替えるので、例えば長く遊技を継続していた者、又は遊技の進行操作に基づいて所定の遊技状態を成立させた者に対し、アシスト報知の出現確率を少なくとも電源投入時の遊技状態と比較して高めるなどし、予め設定された所定遊技条件のいずれかを満たしたときはメイン制御基板30に基づく当選結果の内容に係わらず有利モードへの期待感を高くさせたり、有利モードに移行している期間中に更なる当選をしたときは、アシスト報知の出現確率を高めて当たりモード終了後の有利モードが付加される当選の連チャン性の向上を図る等することが可能になり、遊技球の発射タイミングが表示されると遊技者が有利になる遊技機において遊技への飽きを防止することができる。
図1及び図2に示すようにパチンコ機(遊技機)10には遊技盤11が組み込まれ、その前面はガラス扉12で開閉自在に覆われている。遊技盤11の盤面には略中央部に役物13が設けられている。役物13は外周が釣鐘型で箱状に形成されている。役物13の上面には役物13内に連通した入口14が設けられている。入口14には一対の可動片(可動片)15が設けられている。可動片15は、その基端部が前後方向に延びる軸に軸着されており、互いが対面する閉じ位置(図2中実線で示す位置)と互いの先端が遠ざかる開き位置(図2中二点差線で示す位置)との間で回動する。可動片15が閉じ位置に位置する状態では可動片15同士の隙間から入口14へ遊技球を通過させることが不能となり、可動片15が開き位置に位置する状態では可動片15同士の隙間から入口14へ遊技球を通過させることが可能となる。入口14を通過した遊技球は役物13内で落下する。
役物13内にはクルーン(振り分け部)16が回転自在に取り付けられている。クルーン16は円盤状に形成されており、その上面が斜め前方を向くように傾けて取り付けられている。クルーン16の上面には、当たり口16a、ハズレ口16b,16cが周方向に沿って形成されており、当たり口16a、ハズレ口16b,16cのそれぞれの間には仕切り壁16dが形成されている。
役物13内に入った遊技球はクルーン16の上面に落下する。クルーン16は図示しないモータの駆動によって一定周期で常時回転している。役物13内に入った遊技球は、当たり口16a又はハズレ口16b,16cのいずれかに入る。当たり口16aに遊技球が入ると後述する確率変動モードに移行する権利が得られる。
役物13の下方に始動入賞口(以下「始動口」)18が設けられている。始動口18に遊技球が入ると当たり抽選が行われて当たり又はハズレが決定される。始動口18には一対の可動片18a,18bが設けられている。可動片18a,18bは開閉自在に取り付けられており、可動片18a,18bが開放されると始動口18に遊技球が入りやすくなる。可動片18a,18bはスルーチャッカー19を遊技球が通過したときに行われる開放抽選に当選した場合に開放される。
また、始動口18に遊技球が入ると役物13の左側方に設けられた液晶ディスプレイ21で図柄の変動表示が開始される。液晶ディスプレイ21では「1」〜「9」の9種類の数字からなる3列の図柄が変動表示され、図柄が停止したときに同一の図柄が揃うと当たりとなる。液晶ディスプレイ21では図柄の背景に演出画像も表示される。演出画像の表示によって遊技者の当たりへの期待感が高められている。
液晶ディスプレイ21で当たりが表示されると当たりモードに移行し、役物13の可動片15が開き位置に可動して入口14が開放され、第1ラウンドが開始される。第1ラウンドは可動片15の開閉回数が所定回数に達するか又は入口14から役物13内に入った遊技球の個数が所定個数に達すると終了する。第1ラウンドが終了すると役物13の右側方に設けられたアタッカ20が開放されて第2ラウンドが開始される。アタッカ20が開放されるとその内面で遊技球が大入賞口に案内され、大入賞口に遊技球が入賞しやすくなる。これにより、遊技者は多くの賞球を得られる。第2ラウンドは大入賞口に所定個数の遊技球が入賞するか又はアタッカ20が開放された時間が所定時間に達すると終了する。以降、第2ラウンドと同一の処理が繰り返されて第10ラウンドが終了すると当たりモードは終了する。なお、当たりモードで得られる賞球の個数が約1000個に設定されている。
第1ラウンドで遊技球が当たり口16aに入ると当たりモードの終了後に確率変動モードに移行する。確率変動モードでは通常モードよりも当たりの当選確率が高くなり、また、図柄の変動時間が短くなるとともに可動片18a,18bの開放時間が長くなる。確率変動モードは図柄の変動回数が50回に達すると終了する。第1ラウンドで当たり口16aに遊技球が入らなかった場合は時短モードに移行する。時短モードでは通常モードよりも図柄の変動時間が短くなるとともに可動片18a,18bの開放時間が長くなる。時短モードは図柄の変動回数が100回に達すると終了する。
液晶ディスプレイ21の上方にはアシストメータ(アシスト報知手段)22が設けられている。アシストメータ22の奥には複数のLED(図示せず)が並べて配置されており、アシストメータ22が作動されるとLEDが左方から右方に向けて順次に点灯し、左方から右方に光が流れるような表示がなされる。そして、LEDの点灯タイミングに遊技球の発射タイミングが合うように遊技球を発射させると当たりモードの第1ラウンドにおいて役物13の当たり口16aに遊技球が入る確率が高くすることができる。
なお、パチンコ機10の下部には受け皿23が設けられており、賞球は受け皿23に払い出される。また、受け皿23の下方には発射ハンドル24が取り付けられており、発射ハンドル24が回動(遊技球の発射操作)されると遊技盤11の盤面上に遊技球が発射される。
図3に示すように、パチンコ機10の基本的な動作はメイン制御基板30によって管制される。メイン制御基板30はCPU(テーブル選択手段)31を備えている。CPU31には始動口18に遊技球が入ったことを検知する始動口センサ33a、当たり口16a又はハズレ口16b,16cに遊技球が入ったことを個々に検知するクルーンセンサ33b、役物13の入口14に遊技球が入ったことを検知する役物入賞センサ33c、スルーチャッカー19を遊技球が通過したことを検知するスルーチャッカーセンサ33dが接続されている。
CPU31は各センサからの信号に応答してワーキングメモリ32に格納されたプログラムを参照し、このプログラムに従ってメイン制御基板30全体の制御を行う。ワーキングメモリ32は、そのROM領域に上述したプログラムや各種データが格納されており、RAM領域は一時的なフラグやデータの保存に使用される。始動口18に遊技球が入ると始動口センサ33aからの検知コマンドがCPU31に入力される。
始動口18で遊技球が検知されると当たり抽選部34aが作動される。当たり抽選部34aでは乱数を用いた当たり抽選が行われて当たり又はハズレのいずれかが決定される。当たり抽選は通常テーブルと確率変動テーブルのいずれかを用いて行われる。通常モードでは通常テーブルが用いられ、確率変動テーブルは確率変動モードで用いられる。各々のテーブルには抽選の際に抽出される全乱数値に当たり又はハズレが割り当てられているが、確率変動テーブルのほうが当たり乱数の数が多くなっている。これにより確率変動モードでは通常モードよりも当たりの当選確率が高くなる。
なお、通常モード時の当たりの当選確率は1/250、確率変動モード時の当たりの当選確率は1/36に設定されている。このため、確率変動モード(図柄の変動回数50回)中に再び当たりに当選する割合(引き戻し率)は約75%、時短モード(図柄の変動回数100回)中に再び当たりに当選する割合は約32.6%となる。
当たり抽選が終了すると停止図柄抽選部34bで乱数を用いた停止図柄抽選が行われ、図柄の停止パターンが決定される。停止図柄抽選は当たり抽選の結果に応じて当たり用のテーブル又はハズレ用のテーブルを切り替えて用いることにより実行される。これにより、当たり抽選の結果に応じた停止パターンが決定される。
なお、スルーチャッカー19を遊技球が通過した場合には開放抽選部34cが作動され、始動口18の可動片18a,18bを開放させるか否かを決定する開放抽選が行われる。
サブ制御基板35は液晶ディスプレイ21で表示される画像の表示制御及びアシストメータ22の作動制御を行う。これらの制御はメイン制御基板30から入力されたコマンドに基づいて行われる。サブ制御基板35の動作はCPU36によって制御される。CPU36はワーキングメモリ46に格納されたプログラムを参照し、このプログラムに従ってサブ制御基板35全体の制御を行う。ワーキングメモリ46は、そのROM領域に上述したプログラムや各種データが格納されており、RAM領域は一時的なフラグやデータの保存に使用される。
サブ制御基板35はグラフィックデータメモリ37を備えている。グラフィックデータメモリ37には図柄の表示データや演出画像の表示データが格納されている。各表示データにはデータの種類ごとに先頭アドレスが付されている。CPU36は先頭アドレスを識別することによって液晶ディスプレイ21から表示する図柄の種類や演出画像の種類を識別する。CPU36はメイン制御基板30で当たり抽選及び停止図柄抽選が行われた後、これらの抽選結果を示すコマンドを受けて液晶ディスプレイ21で図柄の変動表示を行わせるとともに演出画像を表示させる。演出画像の種類はCPU36が備える演出抽選部38での演出抽選によって決定される。
CPU36は報知抽選部39を備えている。報知抽選部39は当たり抽選で当たりに当選した場合に作動される。報知抽選部39では、当たりモードの第1ラウンドで遊技球の発射タイミングを遊技者に報知するか否か、言い換えるとアシストメータ22を作動させるか否かを決定する報知抽選が実行される。
報知抽選はAテーブル(アシスト抽選テーブル)41〜Eテーブル(アシスト抽選テーブル)45のいずれかを用いて行われる。報知抽選で用いるテーブルの種類はメイン制御基板30のCPU31からCPU36に入力されるテーブル選択コマンドによって識別される。各テーブル41〜45には報知抽選で抽出される全乱数値に当選/ハズレのいずれかが割り当てられおり、当選乱数の数をテーブルごとに異ならせることによって報知抽選に当選する確率が互いに異ならせている。各テーブル41〜45での当選確率は以下のように設定されている。
Aテーブル→1/3(33.3%)
Bテーブル→2/3(66.7%)
Cテーブル→3/4(75.0%)
Dテーブル→19/20(95.0%)
Eテーブル→1/1(100.0%)
そして、上記のように各テーブルでの報知抽選の当選確率を設定することにより、各テーブルの下で当たりに当選した場合に当たりに再当選する割合は以下のようになる。なお、報知抽選に当選した場合に遊技者はアシストメータ22に従って遊技球を発射させ、アシストメータ22に従って遊技球を発射させると確実に確率変動モードに移行するものとし、確率変動モードに移行すると確実に当たりに当選するものとして各数値を算出している。
抽選状態Aで当たりに当選した場合→引き戻し率(約75%)×報知抽選での当選確率(1/3)=当たりに再当選させることができる割合(約25%)
抽選状態Bで当たりに当選した場合→引き戻し率(約75%)×報知抽選での当選確率(2/3)=当たりに再当選させることができる割合(約66.7%)
抽選状態Cで当たりに当選した場合→引き戻し率(約75%)×報知抽選での当選確率(3/4)=当たりに再当選させることができる割合(約80.0%)
抽選状態Dで当たりに当選した場合→引き戻し率(約75%)×報知抽選での当選確率(19/20)=当たりに再当選させることができる割合(約71%)
抽選状態Eで当たりに当選した場合→引き戻し率(約75%)×報知抽選での当選確率(1/1)=当たりに再当選させることができる割合(約75%)
以下、Aテーブル41を使用して報知抽選が行われる遊技状態を「抽選状態A」、Bテーブル42を使用して報知抽選が行われる遊技状態を「抽選状態B」、Cテーブル43を使用して報知抽選が行われる遊技状態を「抽選状態C」、Dテーブル44を使用して報知抽選が行われる遊技状態を「抽選状態D」、Eテーブル45を使用して報知抽選が行われる遊技状態を「抽選状態E」と称する。
抽選状態Aはパチンコ機10の電源が投入されたことを契機に移行される。パチンコ機10では電源が投入されると通常モードに移行されるので、詳しくは後述するように抽選状態Dに移行したときを除いて通常モード中の抽選状態は基本的に抽選状態Aとなる。
抽選状態Bは確率変動モード中又は時短モード中に移行する。
抽選状態Cは、通常モードを挟むことなく確率変動モード又は時短モード中に当たりに当選した回数が3回連続した場合、すなわち、通常モードを挟むことなく確率変動モード又は時短モードに3回連続して移行した場合(当たりモードを挟んで抽選状態Bが3回連続した場合と言い換えることもできる)に移行する。なお、抽選状態Cは確率変動モード中又は時短モード中にのみ移行するため、確率変動モード又は時短モード中に当たりに当選せずに通常モードに移行した場合は抽選状態Aに移行する。
抽選状態Dには、抽選状態A〜Cのいずれかでの演出抽選で特定の演出画像が選択された場合に移行する。抽選状態Dは図柄の変動回数が50回行われるまで移行する。抽選状態Dが終了すると元の抽選状態に移行する。
抽選状態Eには、先行して移行された当たりモードが終了してから当たりに当選することなく図柄の変動回数が1000回行われた場合又はパチンコ機10の電源が投入されてから当たりに当選することなく図柄の変動回数が1000回に達した場合に移行される。当たりに当選すると抽選状態Eは終了する。なお、図柄の変動回数はCPU36によってワーキングメモリ46に書き込まれて更新されていく。これにより、図柄の変動回数がカウントされる。
次に図4及び図5を用いて報知抽選での抽選処理の処理手順及び遊技の流れを説明する。パチンコ機10の電源が投入されると通常モードでの遊技が開始される。また、パチンコ機10の電源が投入されるとAテーブル41を示すテーブル選択コマンドがメイン制御基板30からサブ制御基板35に入力される。サブ制御基板35では、CPU36によって報知抽選でAテーブル41を用いることを示すテーブル選択フラグがワーキングメモリ46に書き込まれる。これにより、報知抽選での抽選状態が抽選状態Aとなる。
遊技者が発射ハンドル24を回動させると遊技球が発射される。発射された遊技球が始動口18に入って遊技球が検知されるとメイン制御基板30では当たり抽選が行われ、当たり抽選が終了した後に演出抽選及び停止図柄抽選が行われる。これらの抽選が終了すると液晶ディスプレイ17で図柄の変動表示が開始されるとともに演出画像が表示される。図柄の変動回数はCPU31によって監視される。CPU31はワーキングメモリ32に図柄の変動回数を書き込んでこれを更新することによって変動回数を監視する。図柄の変動回数は当たりに当選するとリセットされる。当たり抽選に当選するとサブ制御基板35で報知抽選が行われる。報知抽選はAテーブル41を用いて行われる。報知抽選の結果はワーキングメモリ46に一時的に保存される。
報知抽選が終了すると当たりモードに移行して第1ラウンドが開始される。第1ラウンドでは役物13の可動片15が開放される。報知抽選に当選していた場合、サブ制御基板35はアシストメータ22を作動させる。遊技者はアシストメータ22のLEDの点灯タイミングに遊技球の発射タイミングが合うように遊技球を発射させる。報知抽選に当選していなかった場合はアシストメータ22による報知が行われないため、遊技者は任意のタイミングで遊技球を発射させる。
役物13の当たり口16aに遊技球が入るとワーキングメモリ32に確率変動フラグが書き込まれる。第1ラウンドが終了すると第2ラウンド〜第10ラウンドまではアタッカ20が開放される。
当たりモードが終了するとメイン制御基板30のCPU31はワーキングメモリ32を参照する。ワーキングメモリ32に確率変動フラグが書き込まれている場合にはCPU31は当たりモード終了後に確率変動モードに移行させ、ワーキングメモリ32に確率変動フラグが書き込まれていなかった場合はCPU31が当たりモード終了後に時短モードに移行させる。
確率変動モード又は時短モードに移行するとBテーブル42を示すテーブル選択コマンドがメイン制御基板30からサブ制御基板35に入力される。サブ制御基板35では、CPU36によって報知抽選でBテーブル42を用いることを示すテーブル選択フラグがワーキングメモリ46に書き込まれる。これにより、報知抽選での抽選状態が抽選状態Aから抽選状態Bに移行する。
確率変動モード又は時短モードで当たりに当選して報知抽選に当選すると上記と同様の処理が行われ、当たりモードの第1ラウンドでアシストメータ22が作動される。当たりモードが終了すると、再び確率変動モード又は時短モードに移行される。この時点で確率変動モード又は時短モードに2回連続して移行したことになる。そして、変動モード又は時短モードで当たりに当選すると、再び確率変動モード又は時短モードに移行される。このとき、確率変動モード又は時短モードに3回連続して移行したことになるので、上記と同一の処理が実行されて報知抽選の抽選状態が抽選状態Cに移行される。
報知抽選の抽選状態が抽選状態A〜Cに移行しているときに演出抽選で特定の演出が抽選された場合、Dテーブル44を示すテーブル選択コマンドがメイン制御基板30からサブ制御基板35に入力される。サブ制御基板35では、CPU36によって報知抽選でDテーブル44を用いることを示すテーブル選択フラグがワーキングメモリ46に書き込まれる。これにより、報知抽選での抽選状態が抽選状態Aから抽選状態Dに移行する。抽選状態Dは図柄の変動回数が50回に達すると終了し、抽選状態Dが終了すると元の抽選状態Aに移行する。
さらに、抽選状態A〜Dに移行しているときにパチンコ機10の電源が投入されてから当たりに当選することなく図柄の変動回数が1000回に達するか又は当たりモードが終了してから当たりに当選することなく図柄の変動回数が1000回に達した場合は報知抽選の抽選状態が抽選状態Eに移行する。抽選状態Eでは当たりに当選すると必ずアシストメータ22が作動されるため、当たりモード後には必ず確率変動モードに移行する。このため、抽選状態Eで当たりに当選すると報知抽選の抽選状態は抽選状態Bに移行する。
図6は記録媒体(CD,フレキシブルディスク,ICメモリ,MO等)60をパチンコ機10にインストールする例を示しており、記録媒体60には図4,5のフローチャートで示すような手段を、CPU31及びワーキングメモリ32を含むコンピュータ61で実現するためのプログラムが格納されている。この場合、例えば遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って役物内の当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するアシスト報知手段と、当たり又はハズレを決定する抽選で当たりに当選した場合に前記報知を行うか否かを抽選により決定する報知抽選手段と、前記報知抽選手段での抽選で用いられ、前記報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルと、遊技上の所定の条件が満たされた場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えて前記報知抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段としてコンピュータ61を機能させるためのプログラムを記録媒体60に記録する。そして、この記録媒体60を読み取り装置62に装填して、プログラムをパチンコ機10にインストールする。
なお、前記プログラムは、記録媒体60を介してインストールする代わりにインターネットを利用してパチンコ機10に配信することができる。また、配信された本発明のプログラム、又は、記録媒体60から読み出した本発明のプログラムをパソコンにインストールし、モニタ上でパチンコ機の遊技を行うことも可能である。
上記実施形態では、アシスト抽選テーブルをAテーブル41〜Eテーブル45の5種類で構成したがアシスト抽選テーブルの数や各テーブルでの当選確率は適宜に設定してよく、その切り替えのタイミングも適宜に設定してよい。
本発明はパチンコ機だけでなく、通常モードでの遊技の過程で当たり又はハズレを抽選により決定し、当たりに当選した場合には通常モードから当たりモードに移行して役物の可動片が開放され、遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って球振り分け部の当たり口又はハズレ口に入り、当たり口に遊技球が入った場合は当たりに当選する確率が通常モードよりも高くなる確率変動モードに移行する遊技機であれば他の遊技機に等しく適用が可能である。
本発明を用いたパチンコ機の外観斜視図である。 役物の外観斜視図である。 パチンコ機の電気的構成の概略を示すブロック図である。 報知抽選の抽選状態の移行処理に係るフローチャートである。 遊技の流れを示すフローチャートである。 プログラムが格納された記録媒体をパチンコ機にインストールする場合の説明図である。
符号の説明
10 パチンコ機(遊技機)
13 役物
15 可動片
16 クルーン(振り分け部)
16a 当たり口
16b,16c ハズレ口
18 始動入賞口
21 液晶ディスプレイ
22 アシストメータ(アシスト報知手段)
30 メイン制御基板
31 CPU(テーブル選択手段)
35 サブ制御基板
36 CPU
41 Aテーブル(アシスト抽選テーブル)
42 Bテーブル(アシスト抽選テーブル)
43 Cテーブル(アシスト抽選テーブル)
44 Dテーブル(アシスト抽選テーブル)
45 Eテーブル(アシスト抽選テーブル)
60 記録媒体
61 コンピュータ

Claims (7)

  1. 通常モードでの遊技の過程で当たり又はハズレを抽選により決定し、当たりに当選した場合には通常モードから当たりモードに移行して役物の可動片が開放され、遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って球振り分け部の当たり口又はハズレ口に入り、当たり口に遊技球が入った場合は遊技者にとって通常モードよりも有利になる有利モードに移行する遊技機であって、
    前記可動片が開放されたときに前記当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するアシスト報知手段と、
    前記当たりに当選した場合に前記報知を行うか否かを抽選により決定する報知抽選手段と、
    前記報知抽選手段での抽選で用いられ、前記報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルと、
    遊技上の所定の条件が満たされた場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えて前記報知抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段とを備えたことを特徴とする遊技機。
  2. 前記テーブル選択手段は、前記有利モード中に前記当たりに当選した場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
  3. 前記テーブル選択手段は、前記通常モードを挟むことなく前記有利モードに連続して移行した回数が所定回数に達した場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機。
  4. 前記当たり又はハズレを決定する抽選の結果に基づく演出の態様を抽選により決定する演出抽選手段を設け、
    前記テーブル選択手段は、前記演出抽選手段で特定の演出が選択された場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の遊技機。
  5. 前記当たり又はハズレを決定する抽選の結果を図柄の変動及び停止表示によって表示する図柄表示手段を設け、
    前記テーブル選択手段は、前記当たりモードが終了してから又は電源が投入されてから実行された前記図柄の変動回数が所定回数に達した場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の遊技機。
  6. 遊技者の球発射操作によって発射された遊技球が可動片の開放時に役物内に入って役物内の当たり口へ遊技球が入る確率が高くなるように遊技球の発射タイミングを報知するアシスト報知手段と、
    当たり又はハズレを決定する抽選で当たりに当選した場合に前記報知を行うか否かを抽選により決定する報知抽選手段と、
    前記報知抽選手段での抽選で用いられ、前記報知が行われる確率が互いに異なる複数のアシスト抽選テーブルと、
    遊技上の所定の条件が満たされた場合に前記アシスト抽選テーブルを切り替えて前記報知抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段として遊技機のコンピュータを機能させるためのプログラム。
  7. 請求項6記載のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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