JP2007322063A - 床置型空気調和装置 - Google Patents

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Masakazu Okamoto
昌和 岡本
Toru Shigesawa
亨 繁沢
Takahiro Yamazaki
登博 山崎
Jiro Yamamoto
治郎 山本
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Abstract

【課題】床置型空気調和装置において、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑える。
【解決手段】床置型空気調和装置11は、本体12と、送風機20及び利用側熱交換器19とを備えている。本体12は、吸入口12b、12c、12dと吹出口14とを有し、内部に吸入口12b、12c、12dと吹出口14とを連通する空気流路Sが形成されている。送風機20及び利用側熱交換器19は、空気流路S内に設けられている。吸入口12b、12c、12dは、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう空気を吸い込む位置に設けられている。
【選択図】図3

Description

本発明は、床置型空気調和装置、特に、床置型空気調和装置の吸入口や吹出口の配置に関する。
従来の床置型空気調和装置として、図1に示されるように、本体2の前面2aの下面側部分に吸入口3が形成されるとともに、本体2の上面2bに吹出口4が形成された床置型空気調和装置1がある(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−49004号公報
このような床置型空気調和装置1は、図1に示されるように、部屋の窓Oの下に配置されて、冬季等の低温期において、窓Oから床面Fに向かう空気(図1中の矢印A1〜A3参照)が部屋内に直接吹き込む現象(以下、コールドドラフトとする)を、暖房運転時に吹出口4から部屋内に吹き出される高温の空気(図1中の矢印B参照)によって抑えることができる。
しかし、床置型空気調和装置1の本体2の横幅サイズは、窓Oの横幅サイズよりも小さいため、吹出口4から部屋内に吹き出される高温の空気(図1中の矢印B参照)によって抑えることが可能なコールドドラフトは、本体2の両側面2c、2d間の位置からのコールドドラフト(図1注の矢印A1参照)にすぎず、本体2の側面2c、2dよりも側方に離れた位置からのコールドドラフト(図1注の矢印A2、A3参照)を抑えることができない。このため、従来の床置型空気調和装置では、コールドドラフトを十分に抑えることができない。
本発明の課題は、床置型空気調和装置において、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることにある。
第1の発明にかかる床置型空気調和装置は、本体と、送風機及び熱交換器とを備えている。本体は、吸入口と吹出口とを有し、内部に吸入口と吹出口とを連通する空気流路が形成されている。送風機及び熱交換器は、空気流路内に設けられている。吸入口は、部屋の壁面や窓から床面に向かう空気を吸い込む位置に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が部屋の壁面や窓から床面に向かう空気を吸い込む位置に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気を本体内に吸い込むことでコールドドラフトを抑えることができる。特に、このような形態にすることによって、本体の側面よりも側方に離れた位置から空気を吸い込むことができるようになるため、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることができる。
第2の発明にかかる床置型空気調和装置は、本体と、送風機及び熱交換器とを備えている。本体は、吸入口と吹出口とを有し、内部に吸入口と吹出口とを連通する空気流路が形成されている。送風機及び熱交換器は、空気流路内に設けられている。吸入口は、本体の上面、本体の側面及び本体の背面の少なくとも1つに設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の上面、本体の側面及び本体の背面の少なくとも1つに設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気を本体内に吸い込むことでコールドドラフトを抑えることができる。特に、このような形態にすることによって、本体の側面よりも側方に離れた位置から空気を吸い込むことができるようになるため、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることができる。
第3の発明にかかる床置型空気調和装置は、第2の発明にかかる床置型空気調和装置において、吸入口は、本体の背面側部分に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の背面側部分に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう空気を吸い込みやすくなり、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑える効果を向上させることができる。ここで、「本体の背面側部分」とは、本体の背面を含めた本体の前後方向の概ね後半分の部分をいう。
第4の発明にかかる床置型空気調和装置は、第3の発明にかかる床置型空気調和装置において、吸入口は、本体の上面及び本体の側面の少なくとも1つに設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の上面及び本体の側面の少なくとも1つに設けられているため、本体が部屋の壁面に接するように配置する場合においても、部屋の壁面際や窓際の空気を吸い込むことができる。
第5の発明にかかる床置型空気調和装置は、第3の発明にかかる床置型空気調和装置において、吸入口は、本体の背面に少なくとも設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の背面に少なくとも設けられているため、本体が部屋の壁面から前方に隙間を空けて配置する場合に、部屋の壁面際や窓際の空気を吸い込むことができる。
第6の発明にかかる床置型空気調和装置は、第3〜第5の発明のいずれかにかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の前面側部分に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の前面側部分に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができる。ここで、「本体の前面側部分」とは、本体の前面を含めた本体の前後方向の概ね前半分の部分をいう。
第7の発明にかかる床置型空気調和装置は、第6の発明にかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の前面に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の前面に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響をさらに受けにくくできる。
第8の発明にかかる床置型空気調和装置は、第6の発明にかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の上面及び本体の側面の少なくとも1つに設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の上面及び本体の側面の少なくとも1つに設けられているため、吹出口から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。
第9の発明にかかる床置型空気調和装置は、第2の発明にかかる床置型空気調和装置において、吸入口は、本体の側面に少なくとも設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の側面に設けられているため、本体の側面よりも側方に離れた位置から空気をさらに吸い込みやすくできる。
第10の発明にかかる床置型空気調和装置は、第9の発明にかかる床置型空気調和装置において、本体の下面側部分に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の下面側部分に設けられているため、部屋の床面の壁面際部分を漂う空気も吸い込むことができるようになり、部屋内の快適性を向上させることができる。ここで、「本体の下面側部分」とは、本体の下面を含めた本体の上下方向の概ね下半分の部分をいう。
第11の発明にかかる床置型空気調和装置は、第10の発明にかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の上面側部分に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の上面側部分に設けられているため、吹出口から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。ここで、「本体の上面側部分」とは、本体の上面を含めた本体の上下方向の概ね上半分の部分をいう。
第12の発明にかかる床置型空気調和装置は、第11の発明にかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の上面に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の上面に設けられているため、吹出口から部屋内に吹き出される空気によるドラフトをさらに抑えることができる。
第13の発明にかかる床置型空気調和装置は、第2の発明にかかる床置型空気調和装置において、吸入口は、本体の上面に少なくとも設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の上面に設けられているため、本体の両側面間の位置から空気を吸い込みやすくできる。
第14の発明にかかる床置型空気調和装置は、第9の発明にかかる床置型空気調和装置において、吸入口は、本体の上面側部分に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吸入口が本体の上面側部分に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気が床面に達する前に本体内に吸い込むことができるようになり、部屋の床面の壁面際部分を空気が漂うような事態が生じるのを極力抑えることができる。
第15の発明にかかる床置型空気調和装置は、第13又は第14の発明にかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の下面側部分に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の下面側部分に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができる。
第16の発明にかかる床置型空気調和装置は、第15の発明にかかる床置型空気調和装置において、吹出口は、本体の前面に設けられている。
この床置型空気調和装置では、吹出口が本体の前面に設けられているため、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響をさらに受けにくくできる。
以上の説明に述べたように、本発明によれば、以下の効果が得られる。
第1の発明では、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることができる。
第2の発明では、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることができる。
第3の発明では、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑える効果を向上させることができる。
第4の発明では、本体が部屋の壁面に接するように配置する場合においても、部屋の壁面際や窓際の空気を吸い込むことができる。
第5の発明では、本体が部屋の壁面から前方に隙間を空けて配置する場合に、部屋の壁面際や窓際の空気を吸い込むことができる。
第6の発明では、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができる。
第7の発明では、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響をさらに受けにくくできる。
第8の発明では、吹出口から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。
第9の発明では、本体の側面よりも側方に離れた位置から空気をさらに吸い込みやすくできる。
第10の発明では、部屋の床面の壁面際部分を漂う空気も吸い込むことができるようになり、部屋内の快適性を向上させることができる。
第11の発明では、吹出口から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。
第12の発明では、吹出口から部屋内に吹き出される空気によるドラフトをさらに抑えることができる。
第13の発明では、本体の両側面間の位置から空気を吸い込みやすくできる。
第14の発明では、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気が床面に達する前に本体内に吸い込むことができるようになり、部屋の床面の壁面際部分を空気が漂うような事態が生じるのを極力抑えることができる。
第15の発明では、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができる。
第16の発明では、部屋の壁面や窓から床面に向かう低温の空気の影響をさらに受けにくくできる。
以下、図面に基づいて、本発明にかかる床置型空気調和装置の実施形態について説明する。
(1)冷媒回路
図2は、本発明の一実施形態にかかる床置型空気調和装置11が採用された冷媒回路10を示す。この冷媒回路10は、冷媒として二酸化炭素が使用されており、圧縮機15、四路切換弁16、熱源側熱交換器17、膨張機構18及び利用側熱交換器19を、冷媒配管を介して接続することによって構成されている。図2において、実線で描かれた矢印と破線で描かれた矢印は冷媒の流れ方向を示しており、冷媒回路10は、四路切換弁16の冷媒の流れ方向を切り換えることによって、暖房運転(図1中の破線で描かれた矢印を参照)と冷房運転(図1中の実線で描かれた矢印を参照)を切り換えることができる。
このため、冷房運転時においては、熱源側熱交換器17が圧縮機16によって臨界圧力を超える圧力まで圧縮された冷媒を冷却するための冷却器となり、利用側熱交換器19が膨張機構18によって減圧された冷媒を加熱・蒸発させるための蒸発器となる。一方、暖房運転時においては、利用側熱交換器19が圧縮機16によって臨界圧力を超える圧力まで圧縮された冷媒を冷却するための冷却器となり、熱源側熱交換器17が膨張機構18によって減圧された冷媒を加熱・蒸発させるための蒸発器となる。
(2)床置型空気調和装置
図3は、本発明の一実施形態にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。図4は、本発明の一実施形態にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。図5は、利用側熱交換器19の概略構造(プレートフィン19aの長手方向中間部分及び伝熱管19bの長手方向中間部分の図示を省略)を示す斜視図である。床置型空気調和装置11は、主として、略直方体形状の本体12を備えており、部屋の壁面Wに沿うように、かつ、窓Oの下に配置されている。尚、以下の説明において、「本体12の背面側部分」とは、本体12の背面12eを含めた本体12の前後方向の概ね後半分の部分をいい、「本体12の前面側部分」とは、本体12の前面12aを含めた本体12の前後方向の概ね前半分の部分をいい、「本体12の上面側部分」とは、本体12の上面12bを含めた本体12の上下方向の概ね上半分の部分をいい、「本体12の下面側部分」とは、本体12の下面12fを含めた本体12の上下方向の概ね下半分の部分をいう。
本体12の上面12bには、吸入口13bが形成されている。この吸入口13bは、上面12bの背面側部分に位置しており、上面12bの左縁付近から右縁付近まで延びている。本体12の左側面12cには、吸入口13cが形成されている。この吸入口13cは、左側面12cの背面側部分に位置しており、左側面12cの上縁付近から下縁付近まで延びている。本体12の右側面12dには、吸入口13dが形成されている。この吸入口13dは、右側面12dの背面側部分に位置しており、右側面12dの上縁付近から下縁付近まで延びている。
本体12の前面12aには、吹出口14が形成されている。この吹出口14は、前面12aの概ね全面にわたって形成されている。
本体12の内部には、吸入口13b、13c、13dと吹出口14とを連通する空気流路Sが形成されている。この空気流路S内には、利用側熱交換器19及び送風機20が設けられている。この送風機20は、本実施形態において、軸流ファンであり、利用側熱交換器19の下流側に配置されている。利用側熱交換器19は、本実施形態において、クロスフィンチューブ型の熱交換器であり、送風機20の上流側に配置されている。より具体的には、利用側熱交換器19は、空気流路S内の空気の流れ方向(図5中の矢印E参照)に沿って間隔を空けて配置された複数枚のプレートフィン19aと、これらのプレートフィン19aをその板厚方向に貫通するように設けられた複数の伝熱管19bと、伝熱管19bの長手方向端同士を接続する複数のU字管19cとを有している。これらの伝熱管19bは、空気の流れ方向に複数列(ここでは2列、さらに多列であることが望ましい)並んで配置されている。そして、冷媒は、この利用側熱交換器19の空気の流れ方向の下流側に位置する伝熱管19bから流入した後(図5中の矢印G参照)、伝熱管19b及びU字管19cを順次通過しながら空気の流れ方向の上流側に向かい、最終的に、最も空気の流れ方向の上流側に位置する伝熱管19bから流出するようになっている(図5中の矢印H参照)。このように、本実施形態における利用側熱交換器19は、冷媒が空気流路S内における空気の流れ方向に対して概ね対向流になるように構成されている。
(3)床置型空気調和装置の動作及び特徴
上述のような構成を有する床置型空気調和装置11の暖房運転を開始すると、部屋内の空気は、送風機20の運転によって吸入口13b、13c、13dから空気流路S内に吸い込まれる。
ここで、吸入口13b、13c、13dは、本体12の上面12b及び側面12c、12dに設けられているため、すなわち、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう空気(図3中の矢印A1、A2、A3参照)を吸い込む位置に設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気を本体12内に吸い込むことでコールドドラフトを抑えることができるようになっている。特に、このような形態にすることによって、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置から空気を吸い込むことができるようになるため(図3中の矢印A2、A3参照)、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることができるようになっている。しかも、本実施形態のように、本体12の上面12bに吸入口13bを設けることによって、本体12の両側面12c、12d間の位置から空気を吸い込みやすくなっており(図3中の矢印A1参照)、本体12の側面12c、12dに吸入口13c、13dを設けることによって、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置から空気をさらに吸い込みやすくなっている(図3中の矢印A2、A3参照)。また、吸入口13b、13c、13dは、本体12の背面側部分に設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう空気(図3中の矢印A1、A2、A3参照)を吸い込みやすくなり、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置からのコールドドラフト(図3中の矢印A2、A3参照)を抑える効果を向上させることができるとともに、本体12が部屋の壁面Wに接するように配置する場合においても、部屋の壁面際や窓際の空気を吸い込むことができるようになっている。
そして、吸入口13b、13c、13dを通じて空気流路S内に吸い込まれた空気は、利用側熱交換器19を通過する。このとき、利用側熱交換器19内(具体的には、伝熱管19b、U字管19c内)には、圧縮機15によって臨界圧力を超える圧力まで圧縮された冷媒が流れているため、利用側熱交換器19を通過する空気は、利用側熱交換器19内を流れる冷媒を冷却するとともに加熱される。
ここで、利用側熱交換器19は、冷媒が空気流路S内における空気の流れ方向に対して概ね対向流になるように構成されているため、利用側熱交換器19を通過する空気は、空気の流れ方向の下流側に近づくにつれてより高温の冷媒によって加熱されることになる。しかも、上述のように、吸入口13b、13c、13dを通じて本体12内に吸い込まれる空気には、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気(図3中の矢印A1、A2、A3参照)が含まれることになることから、利用側熱交換器19を流れる冷媒も本体12内に吸い込まれる空気の温度に応じてより低温になるまで冷却されることになるため、冷媒回路10の冷凍サイクルのCOPも向上することになる。
そして、利用側熱交換器19において加熱された空気は、吹出口14を通じて部屋内に吹き出される(図3中の矢印B参照)。
ここで、吹出口14は、本体12の前面側部分に設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができるようになり、部屋内の快適な暖房を実現することができる。特に、本実施形態のように、吹出口14を本体12の前面12aに設けることによって、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気の影響をさらに受けにくくなっている。
(4)変形例1
上述の実施形態(特に、図3及び図4参照)では、吹出口14が前面12aに設けられているが、その代わりに、図6及び図7に示されるように、上面12b(より具体的には、上面12bの前面側部分)に吹出口14を設けるようにしてもよい。ここで、本変形例においては、上面12bに吹出口14を設けることに起因して、吸入口13b、13c、13dから前方に向かうにつれて上方に向くように空気流路Sが形成されることになるため、利用側熱交換器19を本体12内に傾斜するように配置するとともに、送風機20として遠心ファンを採用するようにしている。尚、図6は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。図7は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。
そして、本変形例においては、上述の実施形態と同様の作用効果が得られるとともに、吹出口14が本体12の上面12bに設けられているため、吹出口14から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。ここで、吹出口14から吹き出される空気は、斜め前方に向かって吹き出されるようになっており、その吹き出し角度θは、水平面に対して45度から90度の角度範囲内に、好ましくは、60度から80度の角度範囲内に吹き出されるようになっている。
また、本変形例においては、吹出口14が本体12の上面12bに設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かうコールドドラフト(図6中の矢印A1、A2、A3参照)のうち本体12の両側面12c、12d間の位置からのコールドドラフト(図6中の矢印A1参照)については、吹出口14から吹き出される高温の空気(図6中の矢印B)によって抑えることができ、しかも、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置からのコールドドラフト(図6中の矢印A2、A3参照)については、本体12の側面12c、12dに設けられた吸入口13c、13dから本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置を流れる空気を本体12内に吸い込むことによって抑えることができるため、本体12の上面12bに設けられている吸入口13bを省略してもよい。
尚、本変形例においては、吹出口14を本体12の上面12bに設けるようにしているが、ここでは図示しないが、吹出口14を本体12の側面12c、12dに設けるようにしてもよい。この場合においても、吹出口14から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。
(5)変形例2
上述の実施形態(特に、図3及び図4参照)では、吸入口13bが本体12の上面12bの背面側部分のみに設けられており、吸入口13c、13dが本体12の側面12c、12dの背面側部分のみに設けられているが、図8に示されるように、吸入口13bを本体12の上面12bの概ね全面にわたって設け、吸入口13c、13dを本体12の側面12c、12dの概ね全面にわたって設けるようにしてもよい。尚、図8は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。
また、上述の変形例1のように、吹出口14が本体12の上面12bに設けられている場合においても、図9に示されるように、吸入口13c、13dをそれぞれ本体12の側面12c、12dの概ね全面にわたって設け、吸入口13bを省略するようにしてもよい。尚、図9は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。
そして、本変形例においても、上述の実施形態や変形例1と同様の作用効果が得られる。
(6)変形例3
上述の実施形態及びその変形例(特に、図3、図4及び図6〜図9参照)では、吸入口が本体12の上面12bや側面12c、12dに設けられているが、図10及び図11に示されるように、あるいは、図12及び図13に示されるように、本体12の背面12eに吸入口13eを設けるようにしてもよい。ここで、吸入口13eは、本体12の背面12eの左縁付近から右縁付近まで延びている(より具体的には、本体12の背面12eの概ね全面にわたって形成されている)。尚、図10は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。図11は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。図12は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。図13は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。
そして、本変形例においては、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう空気(図10及び図12中の矢印A1、A2、A3参照)のすべてを吸入口13eから本体12内に吸い込むことができるため、上述の実施形態及び変形例1、2と同様の作用効果が得られるとともに、本体12が部屋の壁面Wから前方に隙間を空けて配置する場合に、部屋の壁面際や窓際の空気を吸い込むことができる。
尚、ここでは図示しないが、本変形例において、本体12の背面12eに吸入口13eを設けるだけでなく、上述の実施形態及び変形例1、2と同様に、本体12の側面12c、12dにも吸入口を設けることで、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置から空気をさらに吸い込みやすくして、本体12の側面12c、12dよりも側方に離れた位置からのコールドドラフト(図10及び図12中の矢印A2、A3参照)を抑える効果を向上させるようにしてもよい。
(7)変形例4
上述の実施形態及び変形例1〜3(特に、図3、図4及び図6〜図13参照)では、
本体12の少なくとも背面側部分に吸入口(具体的には、吸入口13b、13c、13d、13e)を設けるとともに、本体12の前面側部分に吹出口(具体的には、吹出口14)を設けるようにしているが、図14及び図15に示されるように、本体12の上面側部分に吸入口を設けるとともに、本体12の下面側部分に吹出口を設けるようにしてもよい。尚、図14は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。図15は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。
より具体的に本変形例の形態を説明すると、本体12の上面12bには、吸入口13bが形成されている。この吸入口13bは、上面12bの背面側部分に少なくとも位置しており、上面12bの左縁付近から右縁付近まで延びている(より具体的には、本体12の上面12bの概ね全面にわたって形成されている)。本体12の左側面12cの上面側部分には、吸入口13cが形成されている。この吸入口13cは、少なくとも左側面12cの背面側部分に位置しており、左側面12cの前縁付近から後縁付近まで延びている。本体12の右側面12dの上面側部分には、吸入口13dが形成されている。この吸入口13dは、少なくとも右側面12dの背面側部分に位置しており、右側面12dの前縁付近から後縁付近まで延びている。
本体12の前面12aの下面側部分には、吹出口14が形成されている。
本体12の内部には、本体12の上面側部分に吸入口13b、13c、13dを設け、かつ、本体12の下面側部分に吹出口14を設けることに起因して、吸入口13b、13c、13dから下方に向かう空気流路Sが形成されることになるため、利用側熱交換器19を本体12内の上下方向中間部分に配置するとともに、送風機20として遠心ファンを採用するようにしている。しかも、上述の実施形態及び変形例1〜3と同様に、利用側熱交換器19は、冷媒が空気流路S内における空気の流れ方向に対して概ね対向流になるように構成されている。
そして、本変形例においては、上述の実施形態と同様の作用効果が得られるとともに、吸入口13b、13c、13dが本体12の上面側部分に設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気が床面Fに達する前に本体12内に吸い込むことができるようになり、部屋の床面Fの壁面際部分を空気が漂うような事態が生じるのを極力抑えることができる。また、吹出口14が本体12の下面側部分に設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができる。しかも、吹出口14が本体12の下面側部分(本変形例では、本体12の前面12a)に設けられているため、部屋の壁面Wや窓Oから床面Fに向かう低温の空気の影響を極力受けることなく、高温の空気を部屋内に供給することができる。
(8)変形例5
上述の実施形態及びその変形例(特に、図3、図4及び図6〜図13参照)では、
本体12の背面側部分に吸入口(具体的には、吸入口13b、13c、13d、13e)を設けるとともに、本体12の前面側部分に吹出口(具体的には、吹出口14)を設けるようにしているが、図16及び図17に示されるように、本体12の下面側部分に吸入口を設けるとともに、本体12の上面側部分に吹出口を設けるようにしてもよい。尚、図16は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の外観を示す斜視図である。図17は、本変形例にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。
より具体的に本変形例の形態を説明すると、本体12の前面12aの下面側部分には、吸入口13aが形成されている。この吸入口13aは、前面12aの左縁付近から右縁付近まで延びている。本体12の左側面12cの下面側部分には、吸入口13cが形成されている。この吸入口13cは、少なくとも左側面12cの背面側部分に位置しており、左側面12cの前縁付近から後縁付近まで延びている。本体12の右側面12dの下面側部分には、吸入口13dが形成されている。この吸入口13dは、少なくとも右側面12dの背面側部分に位置しており、右側面12dの前縁付近から後縁付近まで延びている。
本体12の上面12bの前面側部分には、吹出口14が形成されている。この吹出口14は、上面12bの左縁付近から右縁付近まで延びている。
本体12の内部には、本体12の下面側部分に吸入口13a、13c、13dを設け、かつ、本体12の下面側部分に吹出口14を設けることに起因して、吸入口13a、13c、13dから上方に向かう空気流路Sが形成されることになるため、利用側熱交換器19を本体12内の上下方向中間部分に配置するとともに、送風機20として遠心ファンを採用するようにしている。しかも、上述の実施形態及び変形例1〜4と同様に、利用側熱交換器19は、冷媒が空気流路S内における空気の流れ方向に対して概ね対向流になるように構成されている。
そして、本変形例においては、上述の実施形態と同様の作用効果が得られるとともに、吸入口13a、13c、13dが本体12の下面側部分に設けられているため、部屋の床面Fの壁面際部分を漂う空気も吸い込むことができるようになり、部屋内の快適性を向上させることができる。しかも、吹出口14が本体12の上面側部分(本変形例では、本体12の上面12b)に設けられているため、吹出口14から部屋内に吹き出される空気によるドラフトを抑えることができる。ここで、吹出口14から吹き出される空気は、上述の変形例と同様に、斜め前方に向かって吹き出されるようになっており、その吹き出し角度θは、水平面に対して45度から90度の角度範囲内に、好ましくは、60度から80度の角度範囲内に吹き出されるようになっている。
(9)他の実施形態
以上、本発明の実施形態及びその変形例について図面に基づいて説明したが、具体的な構成は、これらの実施形態及びその変形例に限られるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
本発明を利用すれば、床置型空気調和装置において、本体の側面よりも側方に離れた位置からのコールドドラフトを抑えることができる。
従来の床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の一実施形態にかかる床置型空気調和装置が採用された冷媒回路図である。 本発明の一実施形態にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の一実施形態にかかる床置型空気調和装置の概略縦断面図である。 利用側熱交換器の概略構造(プレートフィンの長手方向中間部分及び伝熱管の長手方向中間部分の図示を省略)を示す斜視図である。 本発明の変形例1にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例1にかかる床置型空気調和装置の概略縦断面図である。 本発明の変形例2にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例2にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例3にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例3にかかる床置型空気調和装置の概略縦断面図である。 本発明の変形例3にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例3にかかる床置型空気調和装置の概略縦断面図である。 本発明の変形例4にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例4にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。 本発明の変形例5にかかる床置型空気調和装置の外観を示す斜視図である。 本発明の変形例5にかかる床置型空気調和装置11の概略縦断面図である。
符号の説明
11 床置型空気調和装置
12 本体
13a、13b、13c、13d、13e 吸入口
14 吹出口
19 利用側熱交換器(熱交換器)
20 送風機

Claims (16)

  1. 吸入口(12b、12c、12d、12e)と吹出口(14)とを有し、内部に前記吸入口と前記吹出口とを連通する空気流路(S)が形成された本体(12)と、
    前記空気流路内に設けられた送風機(20)及び熱交換器(19)とを備え、
    前記吸入口は、部屋の壁面や窓から床面に向かう空気を吸い込む位置に設けられている、
    床置型空気調和装置(11)。
  2. 吸入口(12b、12c、12d、12e)と吹出口(14)とを有し、内部に前記吸入口と前記吹出口とを連通する空気流路(S)が形成された本体(12)と、
    前記空気流路内に設けられた送風機(20)及び熱交換器(19)とを備え、
    前記吸入口は、前記本体の上面、前記本体の側面及び前記本体の背面の少なくとも1つに設けられている、
    床置型空気調和装置(11)。
  3. 前記吸入口(12b、12c、12d、12e)は、前記本体(12)の背面側部分に設けられている、請求項2に記載の床置型空気調和装置(11)。
  4. 前記吸入口(12b、12c、12d)は、前記本体(12)の上面及び前記本体の側面の少なくとも1つに設けられている、請求項3に記載の床置型空気調和装置(11)。
  5. 前記吸入口(12e)は、前記本体(12)の背面に少なくとも設けられている、請求項3に記載の床置型空気調和装置(11)。
  6. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の前面側部分に設けられている、請求項3〜5のいずれかに記載の床置型空気調和装置(11)。
  7. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の前面に設けられている、請求項6に記載の床置型空気調和装置(11)。
  8. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の上面及び前記本体の側面の少なくとも1つに設けられている、請求項6に記載の床置型空気調和装置(11)。
  9. 前記吸入口(12c、12d)は、前記本体(12)の側面に少なくとも設けられている、請求項2に記載の床置型空気調和装置(11)。
  10. 前記吸入口(12c、12d)は、前記本体(12)の下面側部分に設けられている、請求項9に記載の床置型空気調和装置(11)。
  11. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の上面側部分に設けられている、請求項10に記載の床置型空気調和装置(11)。
  12. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の上面に設けられている、請求項11に記載の床置型空気調和装置(11)。
  13. 前記吸入口(12b)は、前記本体(12)の上面に少なくとも設けられている、請求項2に記載の床置型空気調和装置(11)。
  14. 前記吸入口(12b、12c、12d)は、前記本体(12)の上面側部分に設けられている、請求項9に記載の床置型空気調和装置(11)。
  15. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の下面側部分に設けられている、請求項13又は14に記載の床置型空気調和装置(11)。
  16. 前記吹出口(14)は、前記本体(12)の前面に設けられている、請求項15に記載の床置型空気調和装置(11)。
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