JP2007316933A - カップ式飲料自動販売機 - Google Patents

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Mitsuyuki Kenmochi
光行 剣持
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Sanden Corp
サンデン株式会社
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Abstract

【課題】取出ステージの下方に他の装置や機構を設けるスペースを確保することのできるカップ式飲料自動販売機を提供する。
【解決手段】飲料入りのカップAを載置可能な載置台20が取出ステージ10とは別に設けられ、各光センサ50によって取出ステージ10のカップAが検知されてから所定時間が経過すると、取出ステージ10のカップを搬送装置40によって載置台20に移動するとともに、載置台20上のカップを搬送装置40の当接によって載置台20の右下に設けられた廃棄容器21に向かって落下させるようにし、また、載置台20を取出ステージ10の左斜め後方に配置したので、取出ステージ10の下方に廃棄容器21や飲料入りのカップAを廃棄するための機構を設ける必要がなく、取出ステージ10の下方に他の装置や機構を設けることができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、例えばコーヒー、紅茶または各種清涼飲料をカップに注入して販売するためのカップ式飲料自動販売機に関するものである。
従来、この種のカップ式飲料自動販売機としては、前面に商品取出口が設けられた自動販売機本体と、商品取出口の背面側に設けられ、飲料が注入されたカップを商品取出口から取出可能に収容する取出ステージと、取出ステージの下方に上下方向に移動自在に設けられ、取出ステージの下方の所定位置で飲料が注入されたカップが載置されるとともに、上方に移動することにより載置されたカップを取出ステージ内に配置する可動テーブルと、取出ステージの下方に設けられた廃棄容器と、前記所定位置よりも下方に設けられた係止部材とを備え、取出ステージ内のカップを廃棄する必要が生ずると、可動テーブルが下方に向かって移動するとともに、下方に向かって移動する可動テーブル上のカップに係止部材が係止することにより、可動テーブル上のカップが廃棄容器に向かって落下するようにしたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
また、他のカップ式飲料自動販売機としては、前記と同様の自動販売機本体、商品取出口、取出ステージ及び廃棄容器と、取出ステージの下方に上下方向に移動自在に設けられ、取出ステージの下方の所定位置で飲料が注入されたカップが載置されるとともに、上方に移動することにより載置されたカップを取出ステージ内に配置可能な可動テーブルと、飲料が注入されたカップの外周面を保持可能に構成され、飲料が注入されたカップを前記所定位置の可動テーブルに載置するための搬送装置とを備え、取出ステージ内のカップを廃棄する必要が生ずると、可動ステージを前記所定位置まで移動するとともに、可動ステージ上のカップの側面に搬送装置を当接させ、搬送装置の当接によってカップを廃棄容器に落下させるようにしたものが知られている(例えば、特許文献2参照。)。
特開2001−134815号公報 特開2001−243539号公報
ところで、前記各カップ式飲料自動販売機では、取出ステージ内のカップを廃棄する必要が生ずると、可動テーブルを下方に向かって移動させるとともに、取出ステージの下方に設けられた廃棄容器に向かってカップを落下させるようにしているので、取出ステージの下方に可動テーブルの可動範囲及び廃棄容器を設けるスペースを確保する必要があり、取出ステージの下方に他の装置や機構を設けることができないという問題点があった。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、取出ステージの下方に他の装置や機構を設けるスペースを確保することのできるカップ式飲料自動販売機を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、前面に商品取出口が設けられた自動販売機本体と、商品取出口の前面側または背面側に設けられ、飲料入りのカップを取出可能に載置する取出ステージと、自動販売機本体内の所定の飲料注入位置で飲料が注入されたカップをカップ保持部で保持して取出ステージまで搬送する搬送装置とを備えたカップ式飲料自動販売機において、前記取出ステージとは異なる位置に設けられ、飲料入りのカップを載置可能な載置台と、載置台の下方に設けられた廃棄容器と、取出ステージに載置されたカップを検知する検知手段と、検知手段によってカップが検知されたまま所定時間が経過すると、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持するとともに、保持したカップを載置台に載置した後、カップ保持部によるカップの保持を解除するとともに、搬送装置の一部を載置台上のカップに当接させてカップを載置台から所定方向に落下させるように搬送装置を制御する制御手段とを備えている。
これにより、飲料入りのカップを載置可能な載置台が取出ステージとは異なる位置に設けられ、検知手段によって取出ステージのカップが検知されたまま所定時間が経過すると、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持して載置台に移動するとともに、載置台上のカップをカップ保持部の当接によって所定方向に落下させることから、落下したカップが載置台の下方に設けられた廃棄容器に廃棄される。
また、本発明は、前面に商品取出口が設けられた自動販売機本体と、商品取出口の前面側または背面側に設けられ、飲料入りのカップを取出可能に載置する取出ステージと、自動販売機本体内の所定の飲料注入位置で飲料が注入されたカップをカップ保持部で保持して取出ステージまで搬送する搬送装置とを備えたカップ式飲料自動販売機において、前記取出ステージとは異なる位置に設けられ、所定の位置に飲料入りのカップが載置されるとそのカップが所定方向に向かって落下するように形成された載置台と、載置台の下方に設けられた廃棄容器と、取出ステージに載置されたカップを検知する検知手段と、検知手段によってカップが検知されたまま所定時間が経過すると、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持するとともに、保持したカップを載置台の前記所定の位置に載置した後、カップ保持部によるカップの保持を解除するように搬送装置を制御する制御手段とを備えている。
これにより、飲料入りのカップを載置可能な載置台が取出ステージとは異なる位置に設けられるとともに、載置台は所定の位置に載置された飲料入りのカップが所定方向に向かって落下するように形成され、また、検知手段によって取出ステージのカップが検知されたまま所定時間が経過すると、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持して載置台に移動するとともに、カップ保持部によるカップの保持を解除することから、載置台に載置されたカップが所定方向に向かって落下し、落下したカップが載置台の下方に設けられた廃棄容器に廃棄される。
本発明によれば、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持して載置台に移動し、載置台上のカップを載置台の下方に設けられた廃棄容器に廃棄することができるので、例えば載置台を取出ステージの側方に設ける場合は、廃棄容器が取出ステージの斜め下方に配置されることから、取出ステージの下方に他の装置や機構を設けることができ、設計の自由度を向上する上で極めて有利である。また、載置台上のカップを所定方向に落下させることができるので、廃棄容器を無用に大きくする必要がなく、自動販売機本体内のスペースを有効に活用する上で極めて有利である。
図1乃至図14は本発明の一実施形態を示すもので、図1はカップ式飲料自動販売機の正面図、図2はカップ式飲料自動販売機の側面図、図3は取出ステージ及び搬送装置の斜視図、図4乃至図12は搬送装置の動作説明図、図13はカップ式飲料自動販売機のブロック図、図14は制御部の動作を示すフローチャートである。
このカップ式飲料自動販売機は、自動販売機本体1と、自動販売機本体1内に設けられた取出ステージ10と、自動販売機本体1内に取出ステージ10とは別の位置に設けられた載置台20と、自動販売機本体1内に設けられた搬送装置40とを備えている。また、以下の文章中の方向の説明は図1乃至図4に示した方向に準ずる。また、以下の文章中の幅方向は図1、図3及び図4に示した左右方向と一致している。
自動販売機本体1は矩形の箱状に形成されており、前面に開閉自在な外扉2を有する。また、自動販売機本体1は内部に図示しない周知の飲料抽出機、原料容器、カップ収納部等を有する。
外扉2は左端が自動販売機本体1に回動可能に支持され、外扉2の略中央部には商品取出口30が設けられている。また、外扉2の前面には、商品サンプル3、商品選択ボタン4、砂糖やミルクの有無を選択するための補助選択ボタン5、紙幣投入口6、硬貨投入口7及び硬貨返却口8等が設けられている。
取出ステージ10は矩形の箱状に形成されており、前面を開口するように形成されている。また、取出ステージ10は商品取出口30の背面側に配置されるように自動販売機本体1のフレーム1aの前面に固定され、フレーム1aは自動販売機本体1の前面側に幅方向に延びるように設けられている。取出ステージ10の背面板11には矩形孔11aが設けられ、矩形孔11aはカップAを保持した後述する保持リング41が通過可能な大きさに形成されている。取出ステージ内には載置板12が取付けられ、飲料入りのカップAは載置板12に載置されるようになっている。載置板12は網目状に形成され、カップAからこぼれた飲料等が下方に流れ落ちるようになっている。
取出ステージ10の一対の側壁13のうち左の側壁13には2つの孔13aが設けられ、各孔13a内にはそれぞれ光センサ50が設けられている。各光センサ50は周知の光電センサから成り、各光センサ50の光は右の側壁13に向かって照射され、右の側壁13によって反射した光が各光センサ50によって検知される。また、各孔13aはカップAを載置する前後方向所定位置に配置されている。このため、取出ステージ10内にカップAが載置されると、カップAによって各光センサ50の光が遮断され、各光センサ50によって光が検知されなくなる。各光センサ50は周知のマイクロコンピュータから成る制御部51に接続され、制御部51は搬送装置40に接続されている。
載置台20は飲料が注入されたカップAを載置可能に形成され、取出ステージ10の左側に配置されるように自動販売機本体1のフレーム1aの背面に固定されている。即ち、載置台20は取出ステージ10の左斜め後方に配置されている。載置台20の右下には廃棄容器21が設けられるとともに、廃棄容器21内にはビニール袋等が装着され、ビニール袋内に飲料入りのカップAを廃棄可能に形成されている。また、廃棄容器21は取出ステージの左下に配置されている。
商品取出口30は取出口扉30aを有し、取出口扉30aは枠部材31を介して外扉2に開閉可能に取付けられている。
搬送装置40は、カップAの外周面を保持可能なカップ保持部としての保持リング41と、保持リング41を上下方向に移動させるための第1移動機構42と、第1移動機構42を前後方向に移動させるための第2移動機構43と、第2移動機構を前後方向に移動させるための第3移動機構44とを有する。保持リング41は周方向の一部が開口するように形成され、カップAの上端側の外周面の外径と等しい内径を有する。また、保持リング41の内周面はカップAの上端側の外周面に沿うように形成されている。即ち、保持リング41はカップAの上端側の外周面を保持可能に形成されている。第1移動機構42は図示しないモータによって保持リング41を上下方向に移動させるようになっている。第3移動機構44は前後方向に延びるように形成され、第2移動機構43は第3移動機構44上に前後方向に移動可能に支持されている。また、第2移動機構43は図示しないモータによって第3移動機構44上を前後方向に移動するようになっている。第3移動機構44は幅方向に延びる一対のレール44aによって支持され、第3移動機構44は各レール44aに沿って移動可能である。各レール44aは自動販売機本体1に固定され、第3移動機構44は図示しないモータによって幅方向に移動するようになっている。
このように構成されたカップ式飲料自動販売機は、紙幣投入口6または硬貨投入口7に貨幣が投入されるとともに、商品選択ボタン4によって商品が選択されると、図示しない飲料抽出機の下方にカップAが配置され、カップA内に飲料が注入される。また、飲料入りのカップAは搬送装置40の保持リング41に保持され、保持されたカップAは矩形孔11aを通過して取出ステージ10の載置板12に利用者側から取出可能に載置される。
載置板12にカップAが載置されると、各光センサ50の光がカップAによって遮断されることにより、各光センサ50によって光が検知されなくなる。各光センサ50によって光が検知されなくなると、外扉2に設けられた図示しない表示装置が作動し、表示装置によって利用者に取出ステージ10内にカップAが搬送されたことを知らせる。また、載置板12に載置されたカップAは取出口扉30aを開けることにより取出される。
一方、載置板12に載置された飲料入りのカップAが所定時間を経過しても取出されない場合について図4乃至図12及び図14を参照しながら説明する。先ず、載置板12に載置されたカップAによって各光センサ50の光が遮断されたまま所定時間が経過すると(S1)、各移動機構42,43,44によって保持リング41が取出ステージ10の矩形孔11aの後方に配置される(S2)。この時、保持リング41は載置板12上のカップAの下端側と等しい高さ位置に配置される。次に、第2移動機構43によって保持リング41を前方に向かって移動させ、保持リング41の内側にカップAが配置される(S3,図4)。続いて、第1移動機構42によって保持リング41を上方に向かって移動させ、保持リング41によってカップAの上端側の外周面を保持するとともに、保持リング41によってカップAを載置板12から持ち上げる(S4,図5)。次に、カップAを第2移動機構43及び第3移動機構44によって載置台20の上方に移動するとともに(S5,図6)、第1移動機構42によって保持リング41を下方に向かって移動させる(S6,図7)。これにより、保持リング41によるカップAの保持が解除され、カップAが載置台20に載置される。
続いて、第2移動機構43によって保持リング41を後方に向かって移動させるとともに(S7,図8)、第1移動機構42によって保持リング41を上方に向かって移動させる(S8,図9)。これにより、保持リング41が載置台20上のカップAの上端側と等しい高さ位置に配置される。次に、第3移動機構44によって保持リング41を左方向に向かって移動させるとともに(S9,図10)、第2移動機構43によって保持リング41を前方に向かって移動させる(S10,図11)。これにより、保持リング41が載置台20上のカップAの左側に配置される。続いて、第3移動機構44によって保持リング41を右方向に向かって移動させ(S11,図12)、保持リング41をカップAに当接させる。これにより、カップAが載置台20上を右方向に向かって移動するとともに、載置台20の右端から右下に向かって落下する。この時、カップAは載置台20の右端で上端側が右側に傾いた後に落下する。また、載置台20の右下には廃棄容器21が設けられているので、落下したカップAは廃棄容器21内に廃棄される。
このように、本実施形態によれば、飲料入りのカップAを載置可能な載置台20が取出ステージ10とは別に設けられ、各光センサ50によって取出ステージ10のカップAが検知されたまま所定時間が経過すると、搬送装置40によってカップAが載置台20に載置されるとともに、載置台20上のカップAが搬送装置40の当接によって載置台20の右端から右下に向かって落下し、落下したカップAが載置台20の右下に設けられた廃棄容器21に廃棄される。即ち、取出ステージ10のカップを搬送装置40によって載置台20に移動するとともに、載置台20上のカップを載置台20の右下に設けられた廃棄容器21に廃棄するようにし、また、載置台20を取出ステージ10の左斜め後方に配置したので、取出ステージ10の下方に廃棄容器21や飲料入りのカップAを廃棄するための機構を設ける必要がない。即ち、取出ステージ10の下方に他の装置や機構を設けることができ、設計の自由度を向上する上で極めて有利である。
また、載置台20上のカップAは右下に向かって落下するので、廃棄容器21を無用に大きくする必要がなく、自動販売機本体1内のスペースを有効活用する上で極めて有利である。
さらに、飲料が注入されたカップAを取出ステージ10に搬送するための搬送装置40によって取出ステージ10のカップAを載置台20に載置するとともに、載置台20上のカップAを搬送装置40を用いて落下させるようにしたので、カップAを廃棄するために専用の搬送装置を別途設ける必要がなく、製造コストの低減を図る上で極めて有利である。
また、取出ステージ10の載置板12にカップAが載置されていることを各光センサ50によって検知するようにしたので、載置板12上のカップAの有無を簡単な構成によって確実に検知することができ、製造コストの低減を図る上で有利である。
尚、本実施形態では、自動販売機本体1内にカップAを載置可能な載置台20を設けたものを示したが、載置台20の代わりに図15に示すような載置台21を設けることも可能である。この場合、載置台21はカップAの底面よりも小さい幅寸法を有する。このため、カップAの中心が載置台21の右端よりも右側に位置するようにカップAを載置台21に載置するとともに、保持リング41を下方に向かって移動すると、保持リング41によるカップAの保持が解除され、カップAが右下に向かって落下する。即ち、カップAが載置台21に載置された後に保持リング41を下方に向かって移動させるだけで、カップAが右下に向かって落下するので、保持リング41をカップAに当接させる必要がなく、搬送装置40の制御を簡素化する上で極めて有利である。
また、本実施形態では、取出ステージ10のカップAが載置台20に載置されるとともに、載置台20上のカップAが保持リング41の当接によって落下するようにしたものを示したが、搬送装置40によってカップAを載置台20に載置する際に、カップAの中心が載置台20の右端よりも右側に位置するようにカップAを載置台20に載置すると、保持リング41によるカップAの保持を解除するだけで、カップAが右下に向かって落下する。
尚、本実施形態では、載置台20上のカップAに保持リング41を当接させることにより、載置台20上のカップAを落下させるようにしたものを示したが、載置台20上のカップAに搬送装置40の第1移動機構42を当接させることにより、載置台20上のカップAを落下させるようにすることも可能である。
また、取出ステージ10及び搬送装置40を有するカップ式飲料自動販売機であれば、卓上に載置されるような小型の自動販売機であっても、本実施形態と同様の構成によって取出ステージ10内のカップAを廃棄することが可能である。
尚、本実施形態では、商品取出口30を外扉2の前面に設けるとともに、取出ステージ10を商品取出口30の背面側に設けたものを示したが、図16に示すように、外扉2に背面側に向かって凹状に形成された凹状部2aを設け、凹状部2aの奥の面に商品取出口100を設けるとともに、凹状部2aの前方に取出ステージ110を設けることも可能である。この場合、商品取出口100には開閉扉101が設けられ、開閉扉101は左右方向にスライドすることにより商品取出口100を開閉するようになっている。また、飲料入りのカップAを保持した保持リング41が商品取出口110の背面側に配置されると、開閉扉101が商品取出口100を開放する方向にスライドする。また、開閉扉101によって商品取出口100が開放されている状態で、保持リング41によってカップAが取出ステージ10に利用者側から取出可能に載置されるようになっている。また、光センサ50は取出ステージ110に載置されたカップAを検知可能に設けられ、取出ステージ10にカップAが載置されたまま所定時間が経過すると、保持リング41によってカップAを載置台20に移動させるとともに、保持リング41をカップAに当接させることにより、カップAを廃棄容器21に向かって落下させるようになっている。即ち、載置台20が取出ステージ10とは異なる位置に設けられ、載置台20に載置されたカップAを下方に設けられた廃棄容器21に向かって落下させるようになっていることから、取出ステージ10の下方に他の装置や機構を設けることができる。
本発明の一実施形態を示すカップ式飲料自動販売機の正面図 カップ式飲料自動販売機の側面図 取出ステージ及び搬送装置の斜視図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 搬送装置の動作説明図 カップ式飲料自動販売機のブロック図 制御部の動作を示すフローチャート 本実施形態の変形例を示す載置台の斜視図 本実施形態の変形例を示すカップ式飲料自動販売機の側面断面図
符号の説明
1…自動販売機本体、2…外扉、2a…凹状部、10…取出ステージ、11…背面板、11a…矩形孔、12…載置板、13…側壁、13a…孔、20…載置台、30…商品取出口、30a…取出口扉、31…枠部材、40…搬送装置、41…保持リング、42…第1移動機構、43…第2移動機構、44…第3移動機構、50…光センサ、51…制御部、100…商品取出口、101…開閉扉、110…取出ステージ、A…カップ。

Claims (3)

  1. 前面に商品取出口が設けられた自動販売機本体と、商品取出口の前面側または背面側に設けられ、飲料入りのカップを取出可能に載置する取出ステージと、自動販売機本体内の所定の飲料注入位置で飲料が注入されたカップをカップ保持部で保持して取出ステージまで搬送する搬送装置とを備えたカップ式飲料自動販売機において、
    前記取出ステージとは異なる位置に設けられ、飲料入りのカップを載置可能な載置台と、
    載置台の下方に設けられた廃棄容器と、
    取出ステージに載置されたカップを検知する検知手段と、
    検知手段によってカップが検知されたまま所定時間が経過すると、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持するとともに、保持したカップを載置台に載置した後、カップ保持部によるカップの保持を解除するとともに、搬送装置の一部を載置台上のカップに当接させてカップを載置台から所定方向に落下させるように搬送装置を制御する制御手段とを備えた
    ことを特徴とするカップ式飲料自動販売機。
  2. 前面に商品取出口が設けられた自動販売機本体と、商品取出口の前面側または背面側に設けられ、飲料入りのカップを取出可能に載置する取出ステージと、自動販売機本体内の所定の飲料注入位置で飲料が注入されたカップをカップ保持部で保持して取出ステージまで搬送する搬送装置とを備えたカップ式飲料自動販売機において、
    前記取出ステージとは異なる位置に設けられ、所定の位置に飲料入りのカップが載置されるとそのカップが所定方向に向かって落下するように形成された載置台と、
    載置台の下方に設けられた廃棄容器と、
    取出ステージに載置されたカップを検知する検知手段と、
    検知手段によってカップが検知されたまま所定時間が経過すると、取出ステージのカップをカップ保持部によって保持するとともに、保持したカップを載置台の前記所定の位置に載置した後、カップ保持部によるカップの保持を解除するように搬送装置を制御する制御手段とを備えた
    ことを特徴とするカップ式飲料自動販売機。
  3. 前記検知手段を、取出ステージに載置されたカップを光の遮断によって検知可能な光センサから構成した
    ことを特徴とする請求項1または2記載のカップ式飲料自動販売機。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011258050A (ja) * 2010-06-10 2011-12-22 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd カップ式自動販売機のカップ廃棄装置
CN109744859A (zh) * 2019-03-14 2019-05-14 深圳市香雅食品有限公司 用于制作早餐的自动化设备和工艺、控制方法及其系统

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