JP2007296395A - 遊技機 - Google Patents

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Nobuaki Fukumoto
信明 福元
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Abstract

【課題】 コネクタが固定されている開口部の隙間から行われる制御基板の不正な改造を防止することができる。
【解決手段】 基板ケース30は、メイン制御基板31を収容した蓋部材40と底部材50とを備える。蓋部材40は、コネクタ34が外部に露出する開口部45を有し、この開口部45の周縁に沿って立壁部46が形成されている。この基板31には、コネクタ34との間に遮蔽部材60が配置されている。この遮蔽部材60の外周Mは、開口部45の周縁Lよりも大きく形成されている。この遮蔽部材60は、蓋部材40の立壁部46が内側に嵌り込むように形成された封止壁部66を備えている。また、遮蔽部材60は、接合ピン35すべてを挿通する挿通口65が形成されている。この挿通口65の外周Nは、コネクタ34の外周Sよりも小さく形成されている。この基板ケース30では、遮蔽部材60により基板31が開口部45から外部に露出しない。
【選択図】 図3

Description

本発明は、遊技機に関する。
従来、遊技機としては、配線が接続されたコネクタを固定した制御基板を基板ケースに収容し、このコネクタが固定されている制御基板部分にカバー部材を備えたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1に記載された遊技機は、コネクタが固定されている基板部分にカバー部材を設けて制御基板の外部に露出する部分を少なくして制御基板の不正な改造を防止する。
特開2000−37507号公報
しかしながら、この特許文献1に記載された遊技機では、コネクタとカバー部材との間にはコネクタを組み付けたりコネクタに装着される端子を取り外したりするためのクリアランスが必要であり、依然として制御基板が外部に露出する部分が存在していた。このため、コネクタが固定されている開口部の隙間から行われる制御基板の不正な改造を防止することができなかった。
本発明は、このような課題に鑑みなされたものであり、コネクタが固定されている開口部の隙間から行われる制御基板の不正な改造を防止することができる遊技機を提供することを目的とする。
本発明の遊技機は、上述の目的を達成するために以下の手段を採った。
手段1.本発明の遊技機は、
制御基板に固定され配線が接続されるコネクタと、
前記コネクタが外部に露出する開口部を有し前記制御基板を収容する基板ケースと、
前記制御基板と前記コネクタとの間に配置され前記開口部から前記制御基板を外部に露 出させないように形成されている遮蔽部材と、
を備えた遊技機。
この遊技機では、コネクタを固定した制御基板が基板ケースに収容され、基板ケースが有する開口部からコネクタが外部に露出している。ここで、制御基板とコネクタとの間には開口部から制御基板を外部に露出させないように形成された遮蔽部材が配置されている。このため、開口部から制御基板が外部に露出することはない。したがって、コネクタが固定されている開口部の隙間から行われる制御基板の不正な改造を防止することができる。
手段2.手段1に記載の遊技機であって、前記遮蔽部材の外周の輪郭部分は、前記開口部の周縁よりも大きく形成されている、遊技機。こうすれば、開口部の周縁と遮蔽部材との隙間をこじ開けることも困難になるため、一層制御基板の不正な改造を防止しやすい。
手段3.手段1又は2に記載の遊技機であって、前記遮蔽部材は、前記基板ケースと前記制御基板との隙間を封止するように前記開口部の周縁に沿って形成されている封止壁部を備えている、遊技機。こうすれば、基板ケースと制御基板との隙間を利用して制御基板に不正を働くことも困難になるため、一層制御基板の不正な改造を防止しやすい。
手段4.手段3に記載の遊技機であって、前記基板ケースは、前記開口部の周縁に沿って形成されている封止壁部の内側に嵌り込むように形成されている立壁部を備えている、遊技機。こうすれば、相対する基板ケースと制御基板に配置された遮蔽部材とにそれぞれ形成された立壁部と封止壁部とが嵌り込むため、開口部から異物などを挿入しにくく、制御基板の不正な改造を防止しやすい。
手段5.手段4に記載の遊技機であって、前記遮蔽部材は、可撓性を有する部材により形成されている、遊技機。こうすれば、遮蔽部材の封止壁部が撓むことができるため、立壁部が封止壁部に嵌りやすい。
手段6.手段1〜5のいずれかに記載の遊技機であって、前記制御基板には、複数のコネクタが固定され、前記複数のコネクタの各々と前記制御基板との間には、各コネクタごとに前記遮蔽部材が配置されている、遊技機。こうすれば、各コネクタごとに開口部から制御基板を外部に露出させないようにすることができる。
手段7.手段1〜5のいずれかに記載の遊技機であって、前記制御基板には、複数のコネクタが固定され、前記複数のコネクタと前記制御基板との間には、各コネクタごとに配置されるべき遮蔽部材が連なって一体となった形状の一体化部材が配置されている、遊技機。こうすれば、コネクタの数に対して遮蔽部材の数が少なくてすむため、組み立てやすい。
手段8.手段1〜7のいずれかに記載の遊技機であって、前記コネクタは、前記配線に接続され前記制御基板に挿入実装される接合ピンを備えており、前記遮蔽部材は、前記複数の接合ピンのそれぞれを挿通するように形成されている挿通孔を備えている、遊技機。こうすれば、挿通孔に接合ピンを挿入することによりコネクタと遮蔽部材との位置決めを比較的容易に行うことができる。
手段9.手段8に記載の遊技機であって、前記遮蔽部材は、前記コネクタを前記制御基板に接合する際の熱に耐えうる部材により形成されている、遊技機。こうすれば、遮蔽部材が耐熱性を有するため、はんだ付けなどにより接合ピンを制御基板に接合する際に熱の影響を受けて遮蔽部材が変形したり加熱した遮蔽部材が制御基板に流動したりして起きる接合ピンと制御基板との接合不良を防止することができる。ここで、「熱に耐えうる部材」としては、例えばポリアミドなどのエンジニアリングプラスチックやアルミナなどのセラミックなどが挙げられる。
手段10.手段1〜7のいずれかに記載の遊技機であって、前記コネクタは、前記配線に接続され前記制御基板に挿入実装される接合ピンを備えており、前記遮蔽部材は、前記接合ピンのすべてを挿通するように形成されている挿通口を備えている、遊技機。こうすれば、接合ピンの周囲に存在する遮蔽部材が少ないため、はんだ付けなどにより接合ピンを制御基板に接合する際に熱の影響を受けて遮蔽部材が変形したり加熱した遮蔽部材が接合ピンに流動したりして起きる接合ピンと制御基板との接合不良を防止することができる。
手段11.手段10に記載の遊技機であって、前記遮蔽部材は、前記制御基板との取り付け用の位置決め部を備えている、遊技機。こうすれば、遮蔽部材のずれを防止可能であるため、遮蔽部材を制御基板に取り付けやすい。
手段12.手段10又は11に記載の遊技機であって、前記挿通口の外周は、前記コネクタの外周よりも小さく形成されている、遊技機。こうすれば、挿通口がコネクタによって塞がれるため、挿通口から異物などを挿入しにくく、制御基板の不正な改造を防止しやすい。
手段13.手段1〜12のいずれかに記載の遊技機であって、前記遮蔽部材は、前記コネクタと係合する係合部を備えている、遊技機。こうすれば、遮蔽部材とコネクタとが係合して一体となるため、これらを制御基板上に配置しやすい。
手段14.手段1〜13のいずれかに記載の遊技機であって、前記基板ケースは、前記コネクタが外部に露出する開口部を有し前記制御基板を収容する蓋部材と、前記蓋部材に対してスライドして該蓋部材に一体化される底部材とを備えている、遊技機。このように、スライドして蓋部材と底部材とが一体化される基板ケースに本発明を適用することができる。
手段15.手段1〜13のいずれかに記載の遊技機であって、前記基板ケースは、前記制御基板を収容する底部材と、前記コネクタが外部に露出する開口部を有し前記底部材に対して回動して該底部材に一体化される蓋部材とを備えている、遊技機。このように、回動して蓋部材と底部材とが一体化される基板ケースでは、蓋部材の開口部が弧を描いて該開口部からコネクタが露出するため、例えばスライド式のものに比べて開口部が大きくなる。したがって、本発明を適用する意義が高い。このとき、前記遮蔽部材は、可撓性の部材により形成されていることが好ましい。蓋部材が回動すると、蓋部材が弧を描いて遮蔽部材に当接するためである。
手段16.手段1〜13のいずれかに記載の遊技機であって、前記基板ケースは、前記制御基板を収容する底部材と、前記コネクタが外部に露出する開口部を有し前記制御基板のうち前記コネクタが固定されている部分を覆う第1蓋部材と、前記制御基板のうち前記第1蓋部材によって覆われている部分以外の部分を覆うように形成されている第2蓋部材とを備えている、遊技機。このように、蓋部材が2つの部材からなる基板ケースに適用することができる。このとき、前記第1蓋部材及び第2蓋部材は、前記制御基板を収容し、前記底部材は、前記第1蓋部材及び第2蓋部材に対してスライドして該第1蓋部材及び第2蓋部材に一体化されてもよいし、あるいは、前記底部材は前記制御基板を収容し、前記第2蓋部材は、前記底部材に対して回動して該底部材に一体化されてもよい。また、基板ケースの蓋部材が3つ以上の部材から構成されていてもよいし、基板ケースの底部材が2つ以上の部材から構成されていてもよい。
手段17.前記遊技機はパチンコ機である、手段1〜16のいずれかに記載の遊技機。こうすれば、パチンコ機において、手段1〜16の作用効果が得られる。ここで、パチンコ機は、いわゆる第1種、第2種、第3種と称される機種であってもよいが、これら以外の機種であってもよい。
手段18.前記遊技機はスロットマシンである、手段1〜16のいずれかに記載の遊技機。こうすれば、スロットマシンにおいて、手段1〜16の作用効果が得られる。ここで、スロットマシンには、例えばAタイプ(ビッグボーナスゲームが小役ゲーム30回とJACゲーム3回のセットで構成されるタイプ)、Bタイプ(ビッグボーナスゲームが小役ゲーム30回とJACゲーム2回のセットで構成されるタイプ)、Cタイプ(シングルボーナスが頻繁に揃うタイプ)、AタイプとCタイプの複合機、BタイプとCタイプの複合機などがあるが、いずれのスロットマシンであってもよいし、これらのタイプ以外のスロットマシンであってもよい。
手段19.前記遊技機はパチンコ機とスロットマシンとを融合させてなる融合機である、手段1〜16のいずれかに記載の遊技機。こうすれば、パチンコ機とスロットマシンとを融合させてなる融合機において、手段1〜16の作用効果が得られる。ここで、融合機としては、例えば遊技媒体としてメダルの代わりに遊技球を用いるスロットマシンなどが挙げられる。
手段20.本発明の制御基板収容方法は、
コネクタを固定した制御基板を基板ケースに収容する方法であって、
(A)前記制御基板のうち前記コネクタを固定する箇所に所定形状の遮蔽部材を位置決めする工程と、
(B)前記遮蔽部材を介して前記コネクタを前記制御基板に固定する工程と、
(C)前記基板ケースに設けた開口部から前記コネクタが露出するようにして前記制御基板を前記基板ケース内に収容することによって前記遮蔽部材により前記開口部から前記制御基板を外部に露出させないようになる工程と、
を含む制御基板収容方法。
この制御基板収容方法では、制御基板のうちコネクタを固定する箇所に所定形状の遮蔽部材を位置決めし、遮蔽部材を介してこのコネクタを制御基板に固定し、基板ケースに設けた開口部からコネクタが露出するようにして制御基板を基板ケース内に収容する。このとき、遮蔽部材により開口部から制御基板を外部に露出させないようになる。したがって、コネクタが固定されている開口部の隙間から行われる制御基板の不正な改造を防止することができる。ここで、「所定形状」とは、前記開口部から前記制御基板を外部に露出させない形状としてもよい。なお、この制御基板収容方法において、上述した遊技機の種々の態様を採用してもよいし、また、上述した遊技機の機能を実現するような工程を追加してもよい。
手段21.コネクタを固定した制御基板を基板ケースに収容する方法であって、
(A)前記コネクタに所定形状の遮蔽部材を位置決めする工程と、
(B)前記遮蔽部材を介して前記コネクタを前記制御基板に固定する工程と、
(C)前記基板ケースに設けた開口部から前記コネクタが露出するようにして前記制御基板を前記基板ケース内に収容することによって前記遮蔽部材により前記開口部から前記制御基板を外部に露出させないようになる工程と、
を含む制御基板収容方法。
この制御基板収容方法では、コネクタに所定形状の遮蔽部材を位置決めし、この遮蔽部材を介してコネクタを制御基板に固定し、基板ケースに設けた開口部からコネクタが露出するようにして制御基板を基板ケース内に収容する。このとき、遮蔽部材により開口部から制御基板を外部に露出させないようになる。したがって、コネクタが固定されている開口部の隙間から行われる制御基板の不正な改造を防止することができる。ここで、「所定形状」とは、前記開口部から前記制御基板を外部に露出させない形状としてもよい。なお、この制御基板収容方法において、上述した遊技機の種々の態様を採用してもよいし、また、上述した遊技機の機能を実現するような工程を追加してもよい。
また、本発明は、制御基板遮蔽構造に係る発明と見ることもできる。例えば、制御基板に固定され配線が接続されるコネクタと、前記コネクタが外部に露出する開口部を有し前記制御基板を収容する基板ケースと、前記制御基板と前記コネクタとの間に配置され前記開口部から前記制御基板を外部に露出させないように形成されている遮蔽部材と、を備えた制御基板遮蔽構造として捉えることもできる。この制御基板遮蔽構造は、上述した手段1〜16のいずれかの構成を採用したものであってもよい。
次に、本発明を実施するための最良の形態を実施例を用いて説明する。
図1は本実施例のパチンコ機20を裏面から見た外観図であり、図2は基板ケース30の分解斜視図であり、図3は、基板ケース30の断面図であり、図4は、コネクタ34の取り付け部分の分解斜視図である。パチンコ機20は、図1に示すように、外枠2にヒンジ3を介して開閉自在に取り付けられた前枠4と、外枠2の裏側上部に取り付けられ遊技球を貯留可能なタンク6と、遊技球をタンク6から遊技球払出装置8へと導くタンクレール10と、遊技球払出装置8を制御する払出制御基板を収容する払出制御基板ケース12と、外枠2の裏面中央に開閉自在に取り付けられた大型カバー14と、パチンコ機20を制御するメイン制御基板31(図2参照)がその内部に固定された基板ケース30と、遊技球を遊技盤(図示せず)へ発射させるステップモータ16とを備える。なお、大型カバー14は、特別図柄表示装置としての液晶ディスプレイの表示制御を司る表示制御基板を収容する表示制御基板ケースや各種ランプの表示制御を司るランプ制御基板を収容するランプ制御基板ケースやスピーカからの発生音の制御を司る音声制御基板を収容する音声制御基板ケースなどが内包されている。
基板ケース30は、図2に示すように、メイン制御基板31を収容する蓋部材40と、蓋部材40に一体化される底部材50とからなる。蓋部材40は、その両端に鍔状部43が形成されている。また、底部材50には、その両端に蓋部材40の鍔状部43を嵌め込んで蓋部材40をスライドさせるガイド部53が形成されている。この基板ケース30は、鍔状部43とガイド部53を用いてメイン制御基板31を収容した蓋部材40に対して底部材50を上下方向にスライドさせ、底部材50により閉じて封止機構(図示せず)により着脱不能に封止して一体化するものである。この基板ケース30は、一体化された状態でパチンコ機20の背面に固定される。
メイン制御基板31は、絶縁体からなる板の表面に電気回路の配線をプリントし、その上に部品を実装した基板である。このメイン制御基板31には、複数のコネクタ34(ここでは3つ)が固定されている。この複数のコネクタ34の各々とメイン制御基板31との間には、各コネクタ34ごとに遮蔽部材60が配置されている。
コネクタ34は、図3に示すように、絶縁性の材質により直方体の形状に成形されたものであり、配線束37の先端に取り付けられたコネクタ端子36が着脱可能に差し込まれる端子差込口34aと、この端子差込口34aに差し込まれたコネクタ端子36と電気的に接続されると共に裏面から突出してメイン制御基板31の通過孔33(図4参照)に挿入される接合ピン35とを備えている。メイン制御基板31は、このコネクタ34に装着されたコネクタ端子36の配線束37を介して他の制御基板と情報のやりとりを行う。なお、コネクタ34は、接合ピン35を複数(ここでは8本)備えている。
蓋部材40は、透明なPC(ポリカーボネート樹脂)により成形されたものであり、メイン制御基板31の主回路を覆う主回路収容部41と、主回路収容部41に段差を設けて形成されメイン制御基板31に固定されたコネクタ34を覆うコネクタ収容部42とを備えている。このコネクタ収容部42には、コネクタ34を外部に露出する開口部45が設けられ、この開口部45からコネクタ34に接続された配線束37が導出される。また、コネクタ収容部42には、図3及び図4に示すように、開口部45の周縁に沿って、基板ケース30に収容されるメイン制御基板31に向かうように蓋部材40に対して略垂直に立壁部46が形成されている。開口部45は、基板ケース30を一体化させる際に、組み付けしやすいようにコネクタ34との間に一定のクリアランスを有するように形成されている。
底部材50は、透明なPC(ポリカーボネート樹脂)により成形されたものであり、メイン制御基板31の裏面の突起などに接触しないように段差部52が形成されている。
遮蔽部材60は、図3及び図4に示すように、開口部45からメイン制御基板31を外部に露出させないように形成されている部材である。具体的には、遮蔽部材60は、メイン制御基板31の板面に面接触した状態でメイン制御基板31を覆う板状に形成されている底部61と、この底部61の外周のまわりに沿って、蓋部材40に向かうように底部61に対して略垂直に形成されている封止壁部66とを備えている。この遮蔽部材60の外周の輪郭部分Mは、開口部45の周縁Lよりも大きく形成されている。底部61は、コネクタ34が配置されたときにコネクタ34と接する部分に隙間を生じないように形成されている。この底部61には、コネクタ34の接合ピン35すべてを遮蔽部材60に接触させずに挿通する矩形状の挿通口65が形成されている。この挿通口65の外周Nは、コネクタ34の外周Sよりも小さく形成されている。封止壁部66は、立壁部46の外周部分が封止壁部66の内周部分に略密着するような大きさに設計されている。このため、メイン制御基板31を収容した蓋部材40と底部材50とを一体化した際に、立壁部46が封止壁部66の内側に嵌り込む。また、コネクタ34が固定されたメイン制御基板31が蓋部材40に収容されたときに、蓋部材40の立壁部46は遮蔽部材60の底部61と当接する高さに設計され、遮蔽部材60の封止壁部66は、蓋部材40に当接する高さに設計されている。このため、メイン制御基板31を収容した蓋部材40と底部材50とを一体化した際に、立壁部46と底部61とが当接し、封止壁部66と蓋部材40とが当接するため、蓋部材40とメイン制御基板31との隙間が遮蔽部材60により封止される。この底部61のメイン制御基板31に接触する側の面の周縁には、メイン制御基板31との取り付け用の位置決め部62が複数(ここでは6箇所)形成されている。なお、この位置決め部62は、底部61をメイン制御基板31に位置決め可能な数だけ適宜選択して形成すればよい。
次に、コネクタ34をメイン制御基板31に固定させ、メイン制御基板31を基板ケース30に収容するメイン制御基板収容方法について図4を用いて説明する。ここで、メイン制御基板31には、コネクタ34の接合ピン35を通過させる通過孔33が複数(ここでは8つ)形成されている。また、メイン制御基板31には、コネクタ34との間に配置される遮蔽部材60を位置決めする位置決め穴32が通過孔33の周辺に複数(ここでは6つ)形成されている。まず、メイン制御基板31の位置決め穴32に遮蔽部材60に形成された位置決め部62を嵌め込むことにより遮蔽部材60をメイン制御基板31に位置決めする。これにより、遮蔽部材60の底部61とメイン制御基板31の板面とが面接触した状態となる。次に、遮蔽部材60の上側からコネクタ34の接合ピン35を挿通口65及び通過孔33に挿通させてコネクタ34を配置し、メイン制御基板31の裏側からこの接合ピン35をはんだ付けすることにより遮蔽部材60を介した状態でコネクタ34をメイン制御基板31に固定する。続いて、蓋部材40に設けた開口部45からコネクタ34が露出するようにしてメイン制御基板31を蓋部材40に収容する。すると、蓋部材40の立壁部46が遮蔽部材60の底部61に当接するため、遮蔽部材60により開口部45からメイン制御基板31が外部に露出しないようになる。このとき、蓋部材40の立壁部46が遮蔽部材60の封止壁部66の内側に嵌り込む(図3参照)。このため、蓋部材40とメイン制御基板31との隙間が封止される。そして、蓋部材40の鍔状部43(図2参照)を底部材50のガイド部53に嵌め込み、底部材50をメイン制御基板31を収容した蓋部材40に底部材50をスライドさせ、封止機構(図示せず)により着脱不能に封止して一体化させる。こうして、メイン制御基板31は、遮蔽部材60により開口部45から露出しないように基板ケース30に収容される。
以上詳述した本実施例のパチンコ機20によれば、コネクタ34を固定したメイン制御基板31が基板ケース30に収容され、基板ケース30が有する開口部45からコネクタ34が外部に露出している。ここで、メイン制御基板30とコネクタ34との間には開口部45からメイン制御基板31を外部に露出させないように形成された遮蔽部材60が配置されている。このため、開口部45からメイン制御基板30が外部に露出することはない。したがって、コネクタ34が固定されている開口部45の隙間から行われるメイン制御基板31の不正な改造を防止することができる。また、開口部45の隙間からメイン制御基板31の不正な改造が行われたときには、その痕跡が遮蔽部材60に残るため、メイン制御基板31の不正な改造を認識しやすい。
また、遮蔽部材60の外周Mは、開口部45の周縁Lよりも大きく形成されているため、開口部45の周縁と遮蔽部材60との隙間をこじ開けることも困難になり、一層メイン制御基板31の不正な改造を防止しやすい。更に、遮蔽部材60は、蓋部材40とメイン制御基板31との隙間を封止するように開口部45の周縁に沿って形成されている封止壁部66を備えているため、蓋部材40とメイン制御基板31との隙間を利用してメイン制御基板31に不正を働くことも困難になり、一層メイン制御基板31の不正な改造を防止しやすい。更にまた、蓋部材40は、開口部45の周縁に沿って形成されている封止壁部66の内側に嵌り込むように形成されている立壁部46を備えているため、開口部45から異物などを挿入しにくく、メイン制御基板31の不正な改造を防止しやすい。
更に、メイン制御基板31には、複数のコネクタ34が固定され、複数のコネクタの各々とメイン制御基板31との間には、各コネクタごとに遮蔽部材60が配置されているため、各コネクタごとに開口部45からメイン制御基板31を外部に露出させないようにすることができる。また、コネクタ34は、配線束37に接続される複数の接合ピン35によりメイン制御基板31に接合され、遮蔽部材60は、接合ピン35のすべてを挿通するように形成されている挿通口65を備えているため、接合ピン35の周囲に存在する遮蔽部材60が少なく、はんだ付けなどにより接合ピン35をメイン制御基板31に接合する際に熱の影響を受けて遮蔽部材60が変形したり加熱した遮蔽部材が接合ピンに流動したりして起きる接合ピンとメイン制御基板31との接合不良を防止することができる。
更にまた、遮蔽部材60は、メイン制御基板31との取り付け用の位置決め部62を備えているため、遮蔽部材60のずれを防止可能であり、遮蔽部材60をメイン制御基板31に取り付けやすい。また、挿通口65の外周Nは、コネクタ34の外周Sよりも小さく形成されているため、挿通口65がコネクタ34によって塞がれ、挿通口65から異物などを挿入しにくく、メイン制御基板31の不正な改造を防止しやすい。
なお、本発明は上述した実施例に何ら限定されることはなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の態様で実施し得ることはいうまでもない。
また、以下の説明において、上述した実施例と同じ構成については同じ符号を付しその説明を省略した。
例えば、上述した実施例では、立壁部46を備えている蓋部材40からなる基板ケース30としたが、図5(a)に示すように、立壁部46を備えていない蓋部材40Bからなる基板ケース30Bとしてもよい。こうしても、コネクタ34が固定されている開口部45の隙間から行われるメイン制御基板31の不正な改造を防止することができる。また、上述した実施例では、封止壁部66を備えている遮蔽部材60からなる基板ケース30としたが、図5(b)に示すように、封止壁部66を備えていない遮蔽部材60Cからなる基板ケース30Cとしてもよい。こうしても、コネクタ34が固定されている開口部45の隙間から行われるメイン制御基板31の不正な改造を防止することができる。更に、上述した実施例では、立壁部46を備えている蓋部材40と、封止壁部66を備えている遮蔽部材60とからなる基板ケース30としたが、図5(c)に示すように、立壁部46を備えていない蓋部材40Dと、封止壁部66を備えていない遮蔽部材60Dとからなる基板ケース30Dとしてもよい。こうしても、コネクタ34が固定されている開口部45の隙間から行われるメイン制御基板31の不正な改造を防止することができる。更にまた、上述した実施例では、メイン制御基板31との取り付け用の位置決め部62を備えている遮蔽部材60からなる基板ケース30としたが、図5(d)に示すように、位置決め部62を備えていない遮蔽部材60Eからなる基板ケース30Eとしてもよい。こうしても、コネクタ34が固定されている開口部45の隙間から行われるメイン制御基板31の不正な改造を防止することができる。なお、上述した実施例では、立壁部46及び封止壁部66は、開口部45の周縁を一周するように形成したが、これらを開口部45の周縁の一部に形成してもよい。
また、上述した実施例では、複数のコネクタ34の各コネクタごとに配置する遮蔽部材60を用いるとしたが、図6(a)に示すように、各コネクタごとに配置されるべき遮蔽部材60が連なって一体となった形状の一体化部材60Fを用いてもよい。こうすれば、コネクタ34の数に対して遮蔽部材60Fの数が少なくてすむため、組み付けしやすい。
更に、上述した実施例では、接合ピン35のすべてを挿通するように形成されている挿通口65を備えている遮蔽部材60を用いるとしたが、図6(b)に示すように、複数の接合ピン35のそれぞれを挿通するように形成されている挿通孔68を備えている遮蔽部材60Gを用いてもよい。こうすれば、挿通孔68に接合ピン35を挿入することによりコネクタ34とメイン制御基板31との位置決めを比較的容易に行うことができる。このため、位置決め部62を省略できる。また、このとき、遮蔽部材60は、コネクタ34をメイン制御基板31に接合する際の熱に耐えうる部材(例えばポリアミドなどのエンジニアリングプラスチックやアルミナなどのセラミックなど)により形成してもよい。こうすれば、遮蔽部材60が耐熱性を有するため、はんだ付けなどにより接合ピン35をメイン制御基板31に接合する際に遮蔽部材60が変形したり加熱した遮蔽部材60がメイン制御基板31に流動したりして起きる接合ピン35とメイン制御基板31との接合不良を防止することができる。
更にまた、上述した実施例では、特に説明していないが、図7に示すように、遮蔽部材60Hは、コネクタ34Hと係合する係合部67を備えていてもよい。具体的には、係合部67は、コネクタ34Hを両側から挟み込み、先端に備えた爪状部67aがコネクタに34Hに形成された溝部38に引っ掛かることにより(図7の点線参照)コネクタ34Hと遮蔽部材60Hとを係合するものである。こうすれば、遮蔽部材60Hとコネクタ34Hとが係合して一体となるため、これらをメイン制御基板31H上に配置しやすい。また、通過孔33を接合ピン35が通過することにより一体となったコネクタ34H及び遮蔽部材60Hがメイン制御基板31H上に位置決めされるため、位置決め部62及び位置決め穴32を形成しなくてもよい。あるいは、メイン制御基板31を貫通させて位置決め穴32を形成し、遮蔽部材60Hとコネクタ34Hとを係合させたときに遮蔽部材60の裏面から突出した接合ピン35よりも長くなるように位置決め部62を遮蔽部材60の裏面に形成してもよい。こうすれば、係合させた遮蔽部材60Hとコネクタ34Hとをメイン制御基板31に配置しやすい。また、組み付け時に遮蔽部材60Hとコネクタ34Hとを係合させた状態で机上などで待機させる場合、位置決め部62が接合ピン35より長く足の代わりになり接合ピン35が机上に接することがないため接合ピン35を保護することができる。
このとき、メイン制御基板収容方法は、以下の手順としてもよい。このメイン制御基板収容方法を図7に基づいて説明する。まず、遮蔽部材60Hの上側からコネクタ34Hの接合ピン35を挿通口65に挿通し、コネクタ34Hの溝部38に遮蔽部材60Hの係合部67を係合させて遮蔽部材60Hを位置決めする。すると、コネクタ34Hと遮蔽部材60Hとが一体になる。次に、メイン制御基板31Hの通過孔33にコネクタ34Hの接合ピン35を通過させることにより、コネクタ34Hと一体となった遮蔽部材60Hをメイン制御基板31Hに位置決めする。これにより、遮蔽部材60Hの底部61とメイン制御基板31Hの板面とが面接触した状態となる。続いて、メイン制御基板31Hの裏側からこの接合ピン35をはんだ付けすることにより遮蔽部材60Hを介した状態でコネクタ34Hをメイン制御基板31Hに固定する。続いて、蓋部材40Hに設けた開口部45からコネクタ34Hが露出するようにしてメイン制御基板31Hを蓋部材40Hに収容する。すると、蓋部材40Hの立壁部46が遮蔽部材60Hの底部61に当接するため、遮蔽部材60Hにより開口部45からメイン制御基板31Hが外部に露出しないようになる。このとき、蓋部材40Hの立壁部46が遮蔽部材60Hの封止壁部66の内側に嵌り込む。このため、蓋部材40Hとメイン制御基板31Hとの隙間が封止される。そして、蓋部材40Hの鍔状部43(図2参照)を底部材50のガイド部53に嵌め込み、底部材50をメイン制御基板31Hを収容した蓋部材40Hに底部材50をスライドさせ、封止機構(図示せず)により着脱不能に封止して一体化させる。このようにしても、コネクタ34Hが固定されている開口部45の隙間から行われるメイン制御基板31Hの不正な改造を防止することができる。
そして、遮蔽部材60は、可撓性を有する部材(例えばプラスチックなど)により形成されていてもよい。こうすれば、遮蔽部材60の封止壁部66が撓むことができるため、立壁部46が封止壁部66に嵌りやすい。
そしてまた、上述した実施例では、基板ケース30は、コネクタ34が外部に露出する開口部45を有しメイン制御基板31を収容する蓋部材40と、蓋部材40に対してスライドして蓋部材45に一体化される底部材50とを備えているものとしたが、図8に示すように、基板ケース30Jは、コネクタ34が外部に露出する開口部45を有しメイン制御基板31を収容する底部材50Jと、底部材に対して蝶番部39により回動して底部材50に一体化される蓋部材40Jとを備えているものとしてもよい。このように、回動して蓋部材40Jと底部材50Jとが一体化される基板ケース30Jでは、蓋部材40Jの開口部45が弧を描いて開口部45からコネクタ34が露出するようになるため、例えばスライド式のものに比べて開口部45が大きくなる。したがって、本発明を適用する意義が高い。このとき、遮蔽部材60は、可撓性を有する部材(例えばプラスチックなど)により形成されていることが好ましい。蓋部材40Jが回動すると、蓋部材40Jが弧を描いて遮蔽部材60に当接するためである。
あるいは、図9に示すように、基板ケース30Kは、メイン制御基板31を収容する底部材50Kと、コネクタ34が外部に露出する開口部45を有しメイン制御基板31のうちコネクタ34が固定されている部分を覆うコネクタ収容蓋42K(第1蓋部材)と、メイン制御基板31のうちコネクタ収容蓋42Kによって覆われている部分以外の部分を覆うように形成されている主回路収容蓋41K(第2蓋部材)とを備えているものとしてもよい。このように、蓋部材が2つの部材からなる基板ケースに適用することができる。このとき、主回路収容蓋41K及びコネクタ収容蓋42Kは、メイン制御基板31を収容し、底部材50Kは、主回路収容蓋41K及びコネクタ収容蓋42Kに対してスライドして主回路収容蓋41K及びコネクタ収容蓋42Kに一体化されてもよいし、あるいは、底部材はメイン制御基板31を収容し、主回路収容蓋は、底部材に対して蝶番部により回動して底部材に一体化されてもよい。また、基板ケース30の蓋部材が3つ以上の部材から構成されていてもよいし、基板ケース30の底部材が2つ以上の部材から構成されていてもよい。
そして更に、本実施例では、メイン制御基板31に遮蔽部材60を適用したが、上述した払出制御基板、表示制御基板、ランプ制御基板及び音声制御基板など他の制御基板に遮蔽部材60を適用してもよい。
そして更にまた、上述した実施例では、パチンコ機20を例にとって説明したが、本発明が適用可能な遊技機はパチンコ機に限定されるものではなく、遊技球の入球に伴って当否判定を行う全ての遊技機、例えばパチンコ機とスロットマシンとを融合させた遊技機などにも適用することができるのは勿論である。あるいは、スロットマシンに適用することも可能である。
本実施例のパチンコ機20を裏面から見た外観図である。 本実施例の基板ケース30の分解斜視図である。 本実施例の基板ケース30の断面図である。 本実施例のコネクタ34の取り付け部分の分解斜視図である。 別の実施例の基板ケース30B,30C,30D,30Eの説明図である。 別の実施例の遮蔽部材60F,60Gの説明図である。 別の実施例の遮蔽部材60Hの説明図である。 別の実施例の基板ケース30Jの説明図である。 別の実施例の基板ケース30Kの説明図である。
符号の説明
1 外枠、3 ヒンジ、4 前枠、6 タンク、8 遊技球払出装置、10 タンクレール、12 払出メイン制御基板、14 大型カバー、16 ステップモータ、20 パチンコ機、30,30B〜30E,30H〜30K 基板ケース、31,31H メイン制御基板、32 位置決め穴、33 通過孔、34,34H コネクタ、34a 端子差込口、35 接合ピン、36 コネクタ端子、37 配線、38 溝部、39 蝶番部、40,40B〜40E,40H〜40K 蓋部材、41 主回路収容部、41K 主回路収容蓋、42 コネクタ収容部、42K コネクタ収容蓋、43 鍔状部、45 開口部、46 立壁部、50,50B〜50E,50H〜50K 底部材、52 段差部、53 ガイド部、60,60B〜K 遮蔽部材、61 底部、62 位置決め部、65 挿通口、66 封止壁部、67 係合部、67a 爪状部、68 挿通孔。

Claims (3)

  1. 制御基板に固定され配線が接続されるコネクタと、
    前記コネクタが外部に露出する開口部を有し前記制御基板を収容する基板ケースと、
    前記制御基板と前記コネクタとの間に配置され前記開口部から前記制御基板を外部に露出させないように形成されている遮蔽部材と、
    を備えた遊技機。
  2. 前記遮蔽部材は、前記基板ケースと前記制御基板との隙間を封止するように前記開口部の周縁に沿って形成されている封止壁部を備えている、
    請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記コネクタは、前記配線に接続され前記制御基板に挿入実装される接合ピンを備えており、
    前記遮蔽部材は、前記接合ピンのすべてを挿通するように形成されている挿通口を備えている、
    請求項1又は2に記載の遊技機。
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