JP2007250500A - 電球類保護カバー - Google Patents

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Tsugunori Uchiyama
世紀 内山
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【課題】 電球保護カバーというものは従来、シェード(笠)の一種という感覚のものしかなく、嵌め込み式、ねじ込み式、等々係止の形態は様々あるがいずれも着脱は面倒であるし、係止部分の構造が完全に一致する必要があったため汎用性は極めて乏しかった。
【解決手段】 電球類に被せそのガラス管部をカバーするものであって、プラスチック製カバー本体とその開口部に配置されるバンド部材とにより構成されており、該カバー本体は、一方が閉じた筒形形状であり、該電球類の基部又は照明器具の電球類取付部の外形にほぼ等しい形状の内面を有し、該ガラス管部に接触することのない大きさであり、また、該バンド部材は、自然状態で該カバー本体開口部の内面周よりも小さい内面周であり、引張すれば該カバー本体開口部の外面に嵌め込めるだけの弾性を有する部材である。

【選択図】 図2

Description

本発明は、落下や接触等の衝撃を受けても容易には破損せず、また着脱が容易であり、更にある程度の防水性も付与する電球類保護カバーの構造に関するものである。
蛍光灯管や白熱電球等の蛍光部や電球部は、通常はガラスでできている。従って、落下した際、或いは接触等の衝撃を受けると簡単に破損する。こうした電球類が配置されるのは一般に部屋の天井、商品や設備の上、などであることが多い。従って配置されている位置で何かと接触して破損しても、そこから落下して破損しても、危険であったり商品等に損害を与えることとなってしまう。
また近時、様々な形状の蛍光灯管が出回るようになり、電球が直列状に並ぶ夜店のような場面にさえ蛍光灯管が採用されても不思議ではない状況となっている。旧来の電球(白熱電球)に比して単価は高いが、消費電力が小さく、また寿命が圧倒的に長いので今後ますます需要の拡大が見込まれる。
但し寿命が長いとは言えそれは、光源としての機能が劣化するまでの時間を指すのであって、落下や接触に対する強度が特別優れていることを意味してはいない。従って、高単価であるが故にこれまでの電球(白熱電球)以上に破損防止が重要な課題となってくる。逆に言えば、「破損防止」が簡便且つ効果的に行なえれば、例えば収穫時期を調整するために屋内外に配置される日照時間調整用照明、夜間工事用照明、等々に積極的に採用され得ると言える。
特開平08−167305号
ところが現実には、電球類保護カバーというものは、シェード(笠)の一種という感覚のものしかなく、嵌め込み式、ねじ込み式、等々係止の形態は様々あるがいずれも着脱は面倒であるし、係止部分の構造が完全に一致する必要があったため汎用性は極めて乏しかった。更に、電球タイプの蛍光灯管を屋外に、電球(白熱電球)の代わりに吊り下げるという形態を普及させるためには、雨濡れ等に対抗できるいわゆる生活防水ができることが望ましいし、夜間の屋外作業の場合にあっては飛翔昆虫等を寄せない、といった効果を持ち合わせていれば良いが、実際にはそうした点に関しても対策が講じられていないのが実情である。
以上のような現状に鑑み、本発明者は長年鋭意研究の結果遂に本発明を成したものでありその特徴とするところは、電球類に被せそのガラス球部をカバーするものであって、プラスチック製カバー本体とその開口部に配置されるバンド部材とにより構成されており、該カバー本体は、一方が閉じた筒形形状であり、該開口部は、該電球類の基部又は照明器具の電球類取付部の外形にほぼ等しい形状で、該ガラス球部に接触することのない大きさであり、また、該バンド部材は、自然状態で該カバー本体開口部の内面周よりも小さい内面周であり、引張すれば該カバー本体開口部の外面に嵌め込めるだけの弾性を有する部材である点にある。
即ち本発明は、ゴム弾性を最大限に利用することで、極めてシンプルな構造でカバー本体を電球等に簡便確実に固定できること、ネジ留め等と異なり汎用性があること、といった効果を備えており、しかもある程度の防水性も有する、というものである。
本発明に係る電球類保護カバーは、「電球類」を保護するものであるがここで「電球類」を次のように定義する。「電球類」は、「ガラス球部」と「基部」とにより構成されるものとする。ガラス球部は、ボール状のもの以外にガラス管を折曲させたものも含むものとし、透明ガラスであっても磨りガラスであっても、或いは一部に金属蒸着箇所を有するものであっても良いものとする。「基部」は基本的に「ガラス球部」以外の部分を指す。電球類をセットする場合、螺合溝をねじ込むタイプのもの、基部から突出する複数の端子を差し込むタイプのもの等があるが、いずれであっても良いものとする。
具体例としては、白熱電球、紫外線ランプ、蛍光灯管等が該当する。
このうち蛍光灯管について述べると、基本形状である「直形」と「丸形」以外に、ガラス球部がボール形のもの、1本のガラス管をU字状に二つ折りしたもの(U形と呼ばれる)、或いは2本のガラス管の自由端側近傍を連通させて1本とした形状のもの(ツイン形と呼ばれる)、を1基又は2基配置した形のもの、等々がある。また基部の形状についても、端子が螺合溝のもの(ネジ式)と複数の端子が突出しているもの(差し込み式)がある。基部の全体形状についても、円柱形のものや直方体状のものがある。
本発明に係る電球類保護カバーは、このような電球類の形状に合わせた形状となるものであるので、基本的にほぼ全ての電球類に適用可能であるが、基部の大きさがガラス球部よりも大きい場合には、本発明に係る電球類保護カバーを該基部に直接嵌め込めば良いがそうではない場合には、電球ソケットその他に嵌め込むのが好ましい。こうした嵌め込み部分を「照明器具の電球類取付部」と呼ぶものとする。具体的な形状・構造については限定しない。
本発明に係る電球類保護カバーは、大きく「カバー本体」と「バンド部材」とにより構成される。
「カバー本体」は、電球類の保護と破損時のガラス片の飛散防止を目的に、そのガラス管部分を被覆する部材である。プラスチック製であって、一方が閉じた筒形形状であり、保護しようとする電球類の基部又は照明器具の電球類取付部の外形にほぼ等しい形状で、使用時電球類のガラス球部に接触することのない大きさである。電球類を保護するものであるので当然ながらその電球類が放射する光(電磁波)を透過させるものであるが、全ては透過させず、特定波長の電磁波をカットするようにしても良い。勿論、具体的な波長、或いはカットすることにより得られる機能の詳細については限定しない。昆虫類を忌避したり、寄せ付けたりすることもあり得るし、照明によって物品を美しく(或いは、鮮やかに、美味しそうに、温かそうに、涼しげに、等々に)見せることもあり得る。
例えば、夜間活動する夜行性昆虫類、照明に集まる趨光性昆虫類が数多く存在するがそのような昆虫類の活動を抑制できる機能が電球類に備わっていれば、夜間営業をする店舗や屋外での夜間作業にとって非常に好ましい。そして夜行性昆虫類は、昼間は天敵が多く生存条件が厳しいため元来は樹木の洞や葉の下、或いは土の中等に潜んで行動せず、夜を待って飛翔・吸汁・交尾等をする動物である。そこでこれに光を照射し昼間と誤認させることでそうした行動を抑止し飛来や繁殖を防ぐわけであるが、誤認させるための光は全光である必要はなく、波長520nm付近〜590nm程度までの波長であれば良いことが知られている。また趨光性昆虫類は、比較的低波長の電磁波に寄ってくる。そこで、500nm付近よりも短い波長をカットすると、効果がある。
総合すると、波長が500nm付近より短波長の電磁波はそのほとんど(例えば90%以上)を遮断し、波長が520nm付近〜590nm程度の波長の電磁波はそのほとんど(例えば70%以上)を透過する機能が、カバー本体に備わっていると好ましい、ということになる。
そうした機能をどのようにして付与するかに関しても特に限定するものではないが、例えば特定波長の電磁波を透過させない材料をプラスチック成形時に予め練り込んでカバー本体を成形する方法、カバー本体に染色加工を施す方法、カバー本体の内面又は外面或いは双方の面に、特定波長の電磁波を透過させない性質を有するプラスチックフィルムを配置する方法、カバー本体表面に特定波長の電磁波を透過させない性質を有する顔料又は染料を、噴霧、塗布又は浸漬する方法などが好適なものとして考えられる。
カバー本体の主体材質についても特に限定はしない。ポリエステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、スチレンアクリル樹脂、フッ素樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、等々種々のものが適宜好適に採用できる。
「バンド部材」は、カバー本体を電球類の基部又は照明器具の電球類取付部(以下「電球類の基部等」という)に固定することを目的とする部材で、カバー本体を電球類の基部等に嵌め込んだ状態で、カバー本体の開口端部と電球類の基部等の双方に跨るように配置され、その弾性力で固定するものである。バンド部材とカバー本体は、別部材であっても良いが、バンド部材の一端がカバー本体の開口部側に(接着剤などによって)固定されていても良いものとする。微調整やバンド部材の交換を要する場合には別部材とした方が好ましいこともあり得るが、着脱作業自体は一体タイプのものの方が利便性が高い。
バンド部材の材質は特に限定するものではないが、充分なゴム弾性を有している必要がある。例を挙げると、シリコーンラバー、ウレタンラバー、天然ゴムなどは好適に採用される。本発明者が紫外線をカットする機能を有するタイプのカバー本体の例で実験した範囲では、この中で「シリコーンラバー」製のバンド部材が長期間その弾性を保持し最適であった。「幅」については材質と厚さによって異なるので数値を以て限定しないが、通常は10mm前後以上必要である。
また、バンド部材によってカバー本体を電球等に装着した場合該電球等は、ゴム弾性に起因する密閉性に基づくある程度の防水性が獲得できる。そこで、例えば屋外の果樹その他の開花時期を調整するために現在多数設置される電球等を、雨、撒水などから保護することとなり、破損防止機能と相まって非常に好ましいものとなる。
本発明に係る電球類保護カバーの装着方法については全く限定するものではない。しかし本発明者が試作実験した範囲では次のような装着方法が効果的であった。即ち、カバー本体の開口部に予めバンド部材を取り付けて、電球類の基部等に押し込んでゆくという方法である。この時バンド部材は、弾性力によって一端側はカバー本体の開口部に掛かっているが、他は該開口部より小さくなる。そしてバンド部材の自由端側に形成される開口部の大きさを、電球類の基部等よりも小さく、且つできればそのガラス球部分よりも大きくなるように設定しておけば、バンド部材開口部が基部に接触した状態以降、バンド部材の自由端側は該開口部と該基部との間に挟まれる形で折曲されることになる。その後カバー本体を引き抜く方向に戻してやると、やがて折曲部が再び広がり、係止が完了することになる。この作業は実際には、「過度に押し込んで少し戻す」、というだけであるので非常に簡単である。
本発明に係る電球類保護カバーは、以下述べる如き効果をする。
(1) 安価である。
(2) 安全である。
(3) 着脱が容易である。
(4) 汎用性が高い。
(5) ある程度の防水性が確保しやすい。
(6) 被せるだけで、通常の電球類に防虫その他の機能を付加することもできる。
以下図面に基づいて本発明をより詳細に説明する。
図1(a)(b)は、本発明に係る電球類保護カバー1(以下「本発明保護カバー1」という)の一例を示すものであり、図より明らかなように本発明保護カバー1は、一方が閉じた円筒形状のカバー本体2と、その開口部21に取設される(図は未取設の状態である)バンド部材3とにより構成されるものである。カバー本体2は、本例では厚さ約1mmのPET(ポリエチレンテレフタレート)を採用した相当頑丈な構造体であり、その表面に顔料(ビスアゾ系イエロー)をコーティングしている。顔料コートによって紫外線に近い範囲の電磁波がカットされており人間の目には黄色に見える。この機能を有した本例の本発明保護カバー1は、飛翔昆虫の飛来を防止できるので、屋外に配置し夜間作業などに用いると便利である。またバンド部材3はシリコーンラバーより成り充分なゴム弾性を有するものであり、外力を加えない自然状態では、カバー本体2の外径よりも小さな内径となっている。
次に図2(a)(b)は、図1で示したバンド部材3をカバー本体2に取設した状態を示すものである。バンド部材3は、その径がカバー本体2の径に比して充分小さいので取設すると図の如く、カバー本体2の開口部21よりも一回り小さいにもかかわらず伸長して該開口部21に一端側31が被さり、他の部分もこの伸長に引きづられる形で変形し、他端側32が孔33を形成するようになる。
図3(a)(b)(c)は、上述した例の本発明保護カバー1の使用状態の一例を経時的且つ概略的に示すものである。本発明保護カバー1が適用される電球類は本例の場合、ツイン形ガラス管を2本配置したネジ式の蛍光灯管Fであり、ガラス球部41の外径よりも大きい外径の基部42を有している。そして、本発明保護カバー1の開口部21の内径は蛍光灯管Fの基部42の外径よりも大きく、バンド部材3にて形成される孔33の内径は蛍光灯管Fの基部42の外径よりも小さく且つガラス球部41の外径よりも大きく設定されている。従って、本発明保護カバー1を蛍光灯管Fに嵌め込んでゆく際には、同図(a)の如くガラス球部41に接触しないように作業することができる(尤も、バンド部材3はシリコーンラバー製であるので接触したとしてもガラス部分が破損する可能性は小さい)。
やがて本発明保護カバー1の孔33が、蛍光灯管Fの基部42に接当すると、該孔33の内径は蛍光灯管Fの基部42の外径よりも小さいので、接当させた後更に押し込んでゆくと、同図(b)の如くバンド部材3の他端側32は押し込む方向とは逆側に折曲されることになる。この状態で、一応の装着は完了している。
しかしその後本発明保護カバー1を更に押し込んだ後、今度は全体を引き抜く方向に移動させてやると同図(c)の如く、先端部の折曲が解除されることになる。この図(c)の状態では、バンド部材3は引張されているとはいえ同図(b)の状態に比して無理な折曲箇所が存在していないので劣化しにくく長期間その機能が維持できる。
なおここまで、電球類の構造は、その基部42の断面形状が円形の蛍光灯管であるものとして説明してきたが本発明はこれに限るものではない。図4(a)(b)はそのような例を示すものである。同図(a)はその基部42の断面外形が、これまで説明した円形状ではなく長方形状をした差し込み式蛍光灯管の例を示すものである。ガラス球部41は本例の場合2本のツイン形ガラス管が基部42側で4本並んでいるように配置されたものである。また同図(b)は、一般的な白熱電球Bに適用した例を示すもので、一般的な白熱電球Bの場合その基部はソケット51に格納されるがソケット51の外形サイズは、ガラス球52の最大外形サイズよりも小さいので、本発明保護カバー1はソケット51の周囲に円筒状に配置された鍔体53に嵌め込まれることとなる。
(a)(b)は、本発明に係る電球類保護カバーの一例を示すものであり、(a)は斜視図、(b)は概略断面図である。 (a)(b)は、図1で示したバンド部材をカバー本体にセットした状態を示すものであり、(a)は斜視図、(b)は概略断面図である。 (a)(b)(c)は、図1、2で示した本発明に係る電球類保護カバーを装着する様子の一例を経時的且つ概略的に示すいずれも一部を断面した正面図である。 (a)(b)は、共に本発明に係る電球類保護カバーの他の例を示すものであり、(a)は概略斜視図、(b)は概略断面図である。
符号の説明
1 本発明に係る電球類保護カバー
2 カバー本体
21 開口部
3 バンド部材
31 一端側
32 他端側
33 孔
F 蛍光灯管
41 ガラス球部
42 基部
B 白熱電球
51 ソケット
52 ガラス球

Claims (6)

  1. 電球類に被せそのガラス球部をカバーするものであって、プラスチック製カバー本体とその開口部に配置されるバンド部材とにより構成されており、該カバー本体は、一方が閉じた筒形形状であり、該開口部は、該電球類の基部又は照明器具の電球類取付部の外形にほぼ等しい形状で、該ガラス球部に接触することのない大きさであり、また、該バンド部材は、自然状態で該カバー本体開口部の内面周よりも小さい内面周であり、引張すれば該カバー本体開口部の外面に嵌め込めるだけの弾性を有する部材であることを特徴とする電球類保護カバー。
  2. 該カバー本体は、特定波長の電磁波を透過させない性質を有するものである請求項1記載の電球類保護カバー。
  3. 該カバー本体を構成するプラスチックは、該特定波長の電磁波を透過させない材料を含有するものであって、該材料がプラスチック成形時に練り込まれているものである請求項2記載の電球類保護カバー。
  4. 該カバー本体はその成形後に、染色加工されたものである請求項2記載の電球類保護カバー。
  5. 該カバー本体の内面又は外面或いは双方の面に、該特定波長の電磁波を透過させない性質を有するプラスチックフィルムを配置したものである請求項2記載の電球類保護カバー。
  6. 該カバー本体表面に、該特定波長の電磁波を透過させない性質を有する顔料又は染料を、噴霧、塗布又は浸漬したものである請求項2記載の電球保護カバー。
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JP2002237209A (ja) * 2001-02-09 2002-08-23 Nippon Kooban Kk 放電管用スリーブ
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