JP2007242244A - 照明器具 - Google Patents

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JP2007242244A
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Yoshiaki Tanaka
慶明 田中
Tsutomu Ochiai
勉 落合
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Air Cycle Sangyo Kk
エアサイクル産業株式会社
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Abstract

【課題】照明器具におけるLED光源の数や配置等の諸条件の設定を容易に調整することができ、利便性の高い照明器具を提供すること。
【解決手段】照明器具1は、複数の光源ユニット3と、光源ユニット3が着脱自在に取り付けられる器具本体2とを備えている。光源ユニット3は、LEDパッケージ91と、LEDパッケージ91を保持する取付補助具4とを有している。器具本体2は、板状体が交差または屈曲した形状をなしており、その板状体の交差部または屈曲部に、光源ユニット3が着脱自在に取り付けられる取付部21を有している。この取付部21は、複数設けられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、照明器具に関するものである。
LED光源は、長寿命で省電力化にも貢献することができ、回路構成が簡素であるという利点を備えている。また、LED光源の多色化や高輝度化も進んでおり、このようなLED光源を用いた照明器具が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、LED光源を用いた従来の照明器具では、照明器具におけるLED光源の数や配置等の諸条件は、製造された段階で固定され、それを変更することはできず、利便性が低かった。
特開平11−260134号公報
本発明の目的は、照明器具におけるLED光源の数や配置等の諸条件の設定を容易に調整することができ、利便性の高い照明器具を提供することにある。
このような目的は、下記(1)〜(23)の本発明により達成される。
(1) LED光源と、該LED光源を保持する取付補助具とを有する少なくとも1つの光源ユニットと、
前記光源ユニットが着脱自在に取り付けられる器具本体とを備える照明器具であって、
前記器具本体は、板状体が交差または屈曲した形状をなし、前記板状体の交差部または屈曲部に、前記光源ユニットが取り付けられる取付部を有することを特徴とする照明器具。
(2) 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する本体側接続部を有し、
前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される光源側接続部を有し、
前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記本体側接続部と前記光源側接続部とが接続され、前記LED光源への通電が可能となるよう構成されている上記(1)に記載の照明器具。
(3) 前記取付部に前記光源ユニットを取り付ける際、前記取付部と前記光源ユニットの位置関係を複数のパターンから選択し得るよう構成されている上記(1)に記載の照明器具。
(4) 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する本体側接続部を有し、
前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される光源側接続部を有し、
前記複数のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記本体側接続部と前記光源側接続部とが接続され、前記LED光源への通電が可能となるように、前記本体側接続部および前記光源側接続部が設けられている上記(3)に記載の照明器具。
(5) 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する複数の本体側接続部を有し、
前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される光源側接続部を有し、
前記複数のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記複数の本体側接続部のうちのいずれかと前記光源側接続部とが接続され、前記LED光源への通電が可能となるよう構成されている上記(3)に記載の照明器具。
(6) 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する本体側接続部を有し、
前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される複数の光源側接続部を有し、
前記複数のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記本体側接続部と前記複数の光源側接続部のうちのいずれかとが接続され、前記LED光源への通電が可能となるよう構成されている上記(3)に記載の照明器具。
(7) 前記器具本体は、複数の前記取付部を有し、
前記複数の取付部から選択して、該取付部に前記光源ユニットが取り付けられるよう構成されている上記(1)ないし(6)のいずれかに記載の照明器具。
(8) 同一または異なる複数の前記光源ユニットを有し、
前記複数の光源ユニットから選択して、該光源ユニットが前記取付部に取り付けられるよう構成されている上記(1)ないし(6)のいずれかに記載の照明器具。
(9) 同一または異なる複数の前記光源ユニットを有し、
前記器具本体は、複数の前記取付部を有し、
前記複数の光源ユニットから選択するとともに、前記複数の取付部から選択して、該取付部に該光源ユニットが取り付けられるよう構成されている上記(1)ないし(6)のいずれかに記載の照明器具。
(10) 前記取付補助具は、蓄熱部および放熱部を兼ねており、
前記LED光源で発生した熱が、前記取付補助具に蓄熱され、該取付補助具から放熱されるよう構成されている上記(1)ないし(9)のいずれかに記載の照明器具。
(11) 前記器具本体は、放熱部を兼ねており、
前記取付補助具に蓄熱された熱が、該取付補助具から前記器具本体に伝達され、該器具本体から放熱されるよう構成されている上記(10)に記載の照明器具。
(12) 前記器具本体の略全体が一体的に形成されている上記(1)ないし(11)のいずれかに記載の照明器具。
(13) 前記板状体は、直線状、折れ線状または曲線状をなしている上記(1)ないし(12)のいずれかに記載の照明器具。
(14) 前記取付部における板状体と板状体とのなす角は、略直角である上記(1)ないし(13)のいずれかに記載の照明器具。
(15) 前記板状体は、中空部を有している上記(1)ないし(14)のいずれかに記載の照明器具。
(16) 前記板状体の中空部は、開放している上記(15)に記載の照明器具。
(17) 前記板状体の中空部に、前記LED光源への通電用の配線が配置されている上記(15)または(16)に記載の照明器具。
(18) 前記器具本体は、前記板状体の中空部に空気を供給する供給口を有しており、
前記板状体の中空部に空気を流して、放熱を促進するよう構成されている上記(15)ないし(17)のいずれかに記載の照明器具。
(19) 前記光源ユニットは、略円柱状をなしている上記(1)ないし(18)のいずれかに記載の照明器具。
(20) 前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられた状態で、光を照射する側における前記器具本体の表面の高さと、前記光源ユニットの表面の高さとが、略一致する上記(1)ないし(19)のいずれかに記載の照明器具。
(21) 前記取付補助具には、切り欠き部が形成されており、該切り欠き部に前記板状体が嵌合することで、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられる上記(1)ないし(20)のいずれかに記載の照明器具。
(22) 前記取付補助具は、複数の脚部を有しており、該隣り合う2つの脚部の間に前記板状体が嵌合することで、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられる上記(1)ないし(20)のいずれかに記載の照明器具。
(23) 前記取付補助具は、基部と、該基部から突出した複数の脚部とを有し、
前記取付部は、該取付部に前記光源ユニットを取り付けたとき、前記基部が挿入される凹部を有し、
前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられた状態で、光を照射する側における前記器具本体の表面の高さと、前記光源ユニットの表面の高さとが、略一致する上記(1)ないし(19)のいずれかに記載の照明器具。
本発明によれば、例えば、取付部を複数設けたり、また、同一または異なる光源ユニットを複数用意することで、照明器具におけるLED光源の数、種類、配置等の諸条件の設定を容易に調整することができ、利便性が高い。例えば、高い美的効果や癒し効果(リラクゼーション効果)が得られるような種々の設定を自在に行なうことができ、また、その設定の変更も自在に行なうことができる。
また、器具本体は、板状体が交差または屈曲した形状をなしており、この板状体の交差部または屈曲部に取付部を有しているので、光源ユニットを安定的に取り付けることができる。
また、例えば、LED光源で発生した熱を、取付補助具に蓄熱させ、取付補助具から放熱するように構成したり、また、さらに、取付補助具に蓄熱された熱を、取付補助具から器具本体に伝達し、器具本体から放熱するように構成することもでき、これにより、LED光源で発生した熱を効率良く放熱することができる。これにより、LED光源の温度上昇による発光効率の減少を抑制(または防止)することができ、これによって、効率良く照明することができる。
以下、本発明の照明器具を添付図面に示す好適実施形態に基づいて詳細に説明する。
<第1実施形態>
図1は、本発明の照明器具の第1実施形態を示す斜視図であって、図1(a)は、器具本体に光源ユニットを取り付ける前の状態を示す斜視図、図1(b)は、器具本体に光源ユニットを取り付けた後の状態を示す斜視図である。また、図2は、図1に示す照明器具における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図であって、図2(a)は、器具本体の取付部を示す平面図、図2(b)は、光源ユニットを示す底面図である。
なお、説明の都合上、図1において、上側を「上」、下側を「下」として説明する。また、図1および図2と、後述する他の実施形態を示す図18、図19および図20においては、本体側接続部24および光源側接続部44は、模式的に示されている。
図1に示すように、照明器具(照明装置)1は、LED(発光ダイオード)光を発して照明を行なう器具(装置)であり、複数の光源ユニット3と、光源ユニット3が着脱自在に取り付けられる(装着される)器具本体2とを備えている。なお、光源ユニット3の数は、複数が好ましいが、1つであってもよい。
この照明器具1は、種々の対象において用いることができ、照明器具1が設置される対象は、特に限定されないが、例えば、住宅、ビル等の各種の建築物において用いる(設置される)のが好ましい。
例えば、住宅において用いる場合、照明器具1は、居間、寝室、キッチン、浴室(この場合は、照明器具1に対して所定の防水処理が施される)、トイレ、玄関、廊下等の居住空間等において、例えば、天井、床、壁、仕切り、衝立等、あらゆる箇所(部位)に設置することができる。
また、照明器具1は、太陽光を導く光ダクト等の導光路の途中や端部、太陽光および空気を導く光・エアダクト等の通気可能な導光路の途中や端部にも設置することができる。
なお、この照明器具1では、光(LED光)は、図1中、略上側に向って照射されるようになっている。このため、例えば、照明器具1を天井に設置する場合は、照明器具1は、その上面が下側に向くように設置される。
以下、照明器具1の各構成要素について順次説明する。
図1に示すように、光源ユニット3は、LED光を発するLED光源であるLEDパッケージ91と、LEDパッケージ91を保持(支持)する取付補助具4とを有している。図示例では、光源ユニット3におけるLEDパッケージ91の数、すなわち、取付補助具4に保持されているLEDパッケージ91の数は、1つであるが、複数でもよいことは、言うまでもない。なお、LEDパッケージ91については、後に詳述する。
本実施形態では、取付補助具4(光源ユニット3)は、略円柱形状をなし、その下側には、切り欠き部43が形成されている。すなわち、取付補助具4(光源ユニット3)は、基部41と、基部41から下方に向って突出した複数(本実施形態では、4つ)の脚部42とを有している。
各脚部42の長さは、等しく設定されている。また、各脚部42は、周方向に沿って、等間隔(等角度間隔)で配置されている。
これらの脚部42の間の部分が前記切り欠き部43であり、この切り欠き部43は、底面視で(図1中下側から見たとき)、略十字状(器具本体2の後述する取付部21における板状体に対応する形状)をなしている。
また、LEDパッケージ91は、取付補助具4の基部41に保持(埋設)されており、LEDパッケージ91から発せられた光は、脚部42と反対側、すなわち、図1中、略上側に向って照射される。
この取付補助具4は、LEDパッケージ91で発生した熱を蓄熱する蓄熱部(蓄熱手段およびその熱を放熱する放熱部(放熱手段)としても機能する。従って、取付補助具4の構成材料としては、熱を逃がし易いもの、すなわち、熱伝導率の高いものが好ましく、具体的には、例えば、アルミニウムやアルミニウム系合金等の金属材料等が用いられる。これにより、LEDパッケージ91(LED素子94)で発生した熱を効率良く放熱することができる。
また、図1および図2に示すように、取付補助具4の基部41の裏面(脚部42側の面)には、図1および図2中「+」で示すプラス側端子と、図1および図2中「−」で示すマイナス側端子とで構成され、器具本体2の後述する本体側接続部24に接続される光源側接続部(光源側電気的接続部)44が、設置されている。本実施形態では、その光源側接続部44は、隣り合う脚部42と脚部42との間の1箇所に設置されている。なお、光源側接続部44と取付補助具4とは、互いに絶縁されている。
光源側接続部44は、図示しない導線(導体)を介してLEDパッケージ91の後述するプラス電極97およびマイナス電極98に接続されている。
ここで、この複数の光源ユニット3は、同一のものでもよく、また、異なるものでもよい。すなわち、照明器具1は、同一または異なる複数の光源ユニット3を有している。
光源ユニット3の種類としては、例えば、光源ユニット3の形状(デザイン)、LEDパッケージ91が発する光(照明光)の色(LED素子94における発光色)、輝度、レンズ形状等の異なるものが挙げられる。
図1に示すように、器具本体2は、板状体が交差または屈曲した形状をなしており、その板状体の交差部または屈曲部に、光源ユニット3が着脱自在に取り付けられる(装着される)取付部21を有している。この取付部21の数は、1つでもよいが、図示例のように、複数が好ましい。
本実施形態では、器具本体2は、平面視で(図1中上側から見たとき)、直線状の複数の板状体が交差した形状、すなわち、格子状(図1中の上下方向に厚みのある格子状)をなしており、その板状体の各交差部に、それぞれ、取付部21が設けられている。取付部21における板状体と板状体とのなす角は、略直角である。また、板状体には、下方および長手方向に開放した中空部22が形成されている。そして、この器具本体2の略全体を構成する複数の板状体は、格子状に、一体的に形成されている。
また、取付部21(取付部21における板状体)には、光源ユニット3の基部41に対応する形状の凹部23が形成されている。
取付部21に光源ユニット3を取り付ける際は、その凹部23に光源ユニット3の基部41が挿入され、切り欠き部43、すなわち、隣り合う2つの脚部42の間に、器具本体2の板状体が嵌合することで、取付部21に光源ユニット3が取り付けられる。これにより、光源ユニット3を容易かつ安定的に取り付けることができる。
ここで、前記光源ユニット3の脚部42の間の間隔は、基部41側から下方(先端側)に向って狭くなっており、隣り合う2つの脚部42の間に器具本体2の板状体が嵌合すると、隣り合う2つの脚部42が器具本体2の板状体を挟持し、光源ユニット3は、取付部21に保持され、その離脱が防止(阻止)されるようになっている。
また、これとともに、または、これに替えて、光源ユニット3と、取付部21とに、例えば、凹部と、この凹部に係合し得る爪等で構成されるロック手段を設けてもよい。これによれば、照明器具1を、特に、天井に設置した場合に、光源ユニット3の離脱を確実に防止することができる。
また、取付部21の凹部23の高さ(深さ)aと、取付補助具4の基部41の高さbとは、略等しく設定されており、取付部21に光源ユニット3が取り付けられた状態では、光を照射する側(図1中上側)における器具本体2の表面(上面)の高さと、光源ユニット3(取付補助具4)の表面の高さとが、略一致する。これにより、照明器具1の光を照射する側の表面(上面)は、段差(凹凸)のない平滑面(平面)をなす。
これにより、照明器具1を、特に、壁、床、衝立に設置した場合に、照明器具1への引っ掛かりを防止することができ、また、埃や塵等も溜まり難くなる。
また、照明器具1を、特に、床に設置し、その照明器具1上に透明板を設置した場合に、その透明板が安定する。
また、取付部21に光源ユニット3を取り付ける際、取付部21と光源ユニット3の位置関係(取付部21に対する光源ユニット3の姿勢)を複数のパターンから選択し得るようになっている。
本実施形態では、光源ユニット3を、その中心軸(中心線)を中心に、取付部21に対して、90°ずつ回転させたときの各位置関係(姿勢)、すなわち、4つのパターンから選択することができる。
この器具本体2は、LEDパッケージ91で発生した熱(取付補助具4に蓄熱された熱)を放熱する放熱部(放熱手段)としても機能する。従って、板状体の構成材料としては、熱を逃がし易いもの、すなわち、熱伝導率の高いものが好ましく、具体的には、例えば、アルミニウムやアルミニウム系合金等の金属材料等が用いられる。これにより、LEDパッケージ91で発生した熱を効率良く放熱することができる。
このように、LEDパッケージ91で発生した熱は、取付補助具4に蓄熱され、取付補助具4から放熱され、一方、取付補助具4に蓄熱された熱の一部は、取付補助具4から前記器具本体2に伝達され、器具本体2から放熱される。これにより、LED光源で発生した熱を効率良く放熱することができる。これにより、LED光源の温度上昇による発光効率の減少を抑制(または防止)することができ、これによって、効率良く照明することができる。
また、器具本体2は、中空部22に連通し、その中空部22に空気を供給する図示しない供給口を有している。また、この供給口から中空部22に空気を導入する図示しない送気装置が設置されており、その送気装置が作動すると、供給口から中空部22に空気が供給され、中空部22内に空気が流れる。これにより、器具本体2からの放熱が促進され、LEDパッケージ91で発生した熱を迅速かつ確実に放熱することができる。
この場合、取付部21の上部(光源ユニット3側)に、開口(貫通孔)を設け、中空部22内を流れる空気の一部が、その開口から光源ユニット3側に流出するようにしてもよい。これにより、開口から流出した空気によって、光源ユニット3からの放熱が促進され、LEDパッケージ91で発生した熱をより迅速かつ確実に放熱することができる。
また、図1および図2に示すように、取付部21には、図1および図2中「+」で示すプラス側端子と、図1および図2中「−」で示すマイナス側端子とで構成され、図示しない電源部から図示しない電源線を介して供給される電力を出力する本体側接続部(本体側電気的接続部)24が、設置されている。なお、本体側接続部24と板状体とは、互いに絶縁されている。
ここで、前記本体側接続部24および光源側接続部44は、前記4つ(複数)の位置関係(姿勢)のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、取付部21に光源ユニット3が取り付けられると、本体側接続部24と光源側接続部44とが接続され、LEDパッケージ91への通電が可能となるように、本体側接続部24および光源側接続部44が設けられている。
本実施形態では、器具本体2は、前記4つ(複数)パターンのすべてに対応し得るように、取付部21に、4つ(複数)の本体側接続部24を有している。具体的には、本体側接続部24は、凹部23内の底面、すなわち、板状体の上面における各パターンのときの光源側接続部44に接続し得る箇所(合計で4箇所)に設置されている。これにより、前記4つのパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、取付部21に光源ユニット3が取り付けられると、前記4つの本体側接続部24のうちのいずれかと光源側接続部44とが接続され、LEDパッケージ91への通電が可能となる。このため、取付部21に光源ユニット3を取り付ける際は、取付部21に対する光源ユニット3の位置関係を確認する必要がなく、容易かつ迅速に、光源ユニット3の取り付け作業を行なうことができる。
また、中空部22内には、LEDパッケージ91に通電する(電力を供給する)ための配線である図示しない絶縁被覆された電源線(ケーブル)が配設(配置)されている。
電源線の一端側は、図示しない電源部に接続され、他端側は、各取付部21の各本体側接続部24に接続されている。すなわち、各取付部21の各本体側接続部24は、電源部に対して、並列に接続(並列接続)されている。従って、いずれの取付部21におけるいずれの本体側接続部24が、光源ユニット3の光源側接続部44に接続し場合で、その光源ユニット3のLEDパッケージ91への通電が可能となる。
なお、本実施形態では、器具本体2を構成する板状体は、平面視で、直線状をなしているが、これに限らず、例えば、折れ線状または曲線状をなしていてもよい。また、直線状、折れ線状および曲線状のうちのいずれか2つの形状の板状体、または、すべての形状の板状体を組み合わせて器具本体2を形成(構成)してもよい。
また、板状体の中空部は、開放していなくてもよく、また、板状体は、中実であってもよい。
また、本体側接続部24は、取付部21の1箇所に設置されていてもよい。この場合は、例えば、その本体側接続部24の位置を示すマーカー等を器具本体2に設けることにより、本体側接続部24の位置を容易に把握することができるようになる。
また、取付部21の凹部23の高さaと取付補助具4の基部41の高さbとを異ならせて、取付部21に光源ユニット3が取り付けられた状態で、光を照射する側(図1中上側)における器具本体2の表面の高さと、光源ユニット3(取付補助具4)の表面の高さとを、異ならせてもよい。すなわち、光源ユニット3の光を照射する側の端部が取付部21から上側に突出するようにしてもよく、また、逆に、光源ユニット3の光を照射する側の端部が取付部21の上端よりも下側に位置し、凹んだようにしてもよい。
また、光源ユニット3(取付補助具4)の形状は、図示例では、平面視で、円形であるが、これに限らず、例えば、三角形、四角形、五角形、六角形等の多角形、楕円形等でもよい。
また、光源ユニット3(取付補助具4)の表面(外面)は、図示例では、平らであるが、これに限らず、例えば、凹凸等が形成されていてもよい。
また、光源ユニット3(取付補助具4)の脚部42や切り欠き部43の形状は、前述した図示例のものには限定されない。
次に、LEDパッケージ(LED光源)91について説明する。
図3は、図1に示す照明器具におけるLEDパッケージの平面図、図4は、図1に示す照明器具におけるLEDパッケージの正面図、図5は、図1に示す照明器具におけるLEDパッケージの断面図である。
図3〜図5に示すように、LEDパッケージ91は、矩形板状の基盤92と、基盤92の一方の面(図5中上側の面)上に設けられた反射板93、LED素子94、蛍光体95、およびレンズ96とを備える。
基盤92は、矩形の金属板が多層に積層されて形成されており、基盤92には、プラス電極97とマイナス電極98とが、その多層の金属板の間に挟まれて取り付けられている(図5参照)。この場合、プラス電極97とマイナス電極98とが短絡(ショート)しないようになっている。また、基盤92の主材料には、LED素子94の熱を逃がし易い材料、すなわち、熱伝導率の高い、例えば、アルミニウムやアルミニウム系合金等の金属材料が用いられる。
また、反射板93は、枠状をなし、基盤92の外周部に設置されており、その内面において光を反射する。
また、LED素子94は、反射板93の内側、すなわち、基盤92の中央部に設置されている。また、LED素子94は、その下面にプラス電極94aおよびマイナス電極94bを有しており、このプラス電極94aおよびマイナス電極94bは、それぞれ、基盤92のプラス電極97およびマイナス電極98に接続されている。LED素子94は、プラス電極94aおよびマイナス電極94bを介して低電圧直流電流が供給されることにより点灯(発光)する。
また、蛍光体95は、LED素子94を覆うように形成されており(図5参照)、レンズ96は、反射板93の内面および蛍光体95を覆うように形成されている(図5参照)。
このLEDパッケージ91は、基盤92の他方の面(図5中下側の面)が、取付補助具4の基部41に固定されている。また、LEDパッケージ91のプラス電極97は、図示しない導線(導体)を介して光源側接続部44のプラス側端子に接続され、マイナス電極98は、図示しない導線を介して光源側接続部44のマイナス側端子に接続されている。
なお、LEDパッケージ91の構造は、前述したものには限定されず、種々のものを用いることができる。
この場合、例えば、LEDパッケージ91の外形形状は、矩形に限らず、例えば、円形等であってもよい。
また、レンズ96として、他の形状、特性ものを用いてもよく、また、レンズ96が省略されていてもよい。
次に、照明器具1の作用について説明する。
使用者は、既に設置されている器具本体2に対して、光源ユニット3を取り付ける。すなわち、用意されている複数の光源ユニット3から選択するとともに、器具本体2の複数の取付部21から選択して、選択した取付部21に、選択した光源ユニット3を取り付ける。この作業を、照明器具1の目標の設定が完了するまで行なう。
この場合、光源ユニット3を、すべての取付部21に取り付けてもよく、また、一部の取付部21に取り付けてもよい。
また、光源ユニット3を一部の取付部21に取り付ける場合、残りの(空いている)取付部21のうちのすべての取付部21、また、一部の取付部21に、ダミーの光源ユニットを取り付けてもよい。
また、光源ユニット3を複数取り付ける場合は、同一の光源ユニット3を取り付けてもよく、また、異なる種類の光源ユニット3を取り付けてもよい。光源ユニット3の種類としては、前述したように、例えば、光源ユニット3の形状(デザイン)、LEDパッケージ91が発する光(照明光)の色(LED素子94における発光色)、輝度、レンズ形状等の異なるものが挙げられる。
なお、器具本体2に、既に光源ユニット3が取り付けられている場合や、誤って取り付けた場合は、光源ユニット3を付け替えたり、または、取り外したり、または、追加して取り付けたりすることができる。
照明器具1の目標の設定が完了し、照明器具1が作動(駆動)すると、各LEDパッケージ91のLED素子94が発光(点灯)し、各LEDパッケージ91から光が発せられ、これにより照明がなされる。
以上説明したように、照明器具1によれば、その照明器具1におけるLEDパッケージ91の数、種類、配置等の諸条件の設定を容易に調整することができ、利便性が高い。例えば、高い美的効果や癒し効果(リラクゼーション効果)が得られるような種々の設定を自在に行なうことができ、また、その設定の変更も自在に行なうことができる。
なお、前記照明器具1については、種々の他の構成例(変形例)があることは、既に述べた通りであるが、以下、図6〜図17に基づいて、いくつかの他の構成例(変形例)を説明する。
図6および図7は、照明器具の他の構成例を示す平面図、図8〜図14は、照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図、図15は、照明器具の他の構成例を示す平面図、図16および図17は、照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す断面図である。
図6に示す構成例では、器具本体2は、板状体がT字状に交差(屈曲)した形状の部分を有しており、この交差部(屈曲部)に、取付部21を有し、その取付部21に光源ユニット3が取り付けられるようになっている。
また、図7に示す構成例では、器具本体2は、板状体が屈曲した形状の部分を有しており、この屈曲部に、取付部21を有し、その取付部21に光源ユニット3が取り付けられるようになっている。
また、図8に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、四角形(例えば、正方形)をなし、4つの脚部42を有している。切り欠き部43は、平面視(底面視)で、各辺に向って形成されている。
また、図9に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、四角形(例えば、正方形)をなし、4つの脚部42を有している。切り欠き部43は、平面視(底面視)で、各頂点に向って形成され、各対角線上に位置している。
また、図10に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、円形をなし、3つの脚部42を有している。
また、図11に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、三角形(例えば、正三角形)をなし、3つの脚部42を有している。切り欠き部43は、平面視(底面視)で、各辺に向って形成されている。
また、図12に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、三角形(例えば、正三角形)をなし、3つの脚部42を有している。切り欠き部43は、平面視(底面視)で、各頂点に向って形成されている。
また、図13に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、六角形(例えば、正六角形)をなし、3つの脚部42を有している。切り欠き部43は、平面視(底面視)で、3つの辺に向って形成されている。
また、図14に示す構成例では、光源ユニット3は、平面視(底面視)で、六角形(例えば、正六角形)をなし、3つの脚部42を有している。切り欠き部43は、平面視(底面視)で、3つの頂点に向って形成されている。
また、図15に示す構成例では、器具本体2は、ハニカム構造(ハニカム形状)をなしており、交差部(屈曲部)に、取付部21を有し、その取付部21に光源ユニット3が取り付けられるようになっている。
また、図16に示す構成例の光源ユニット3では、LEDパッケージ91のレンズ96が前述した第1実施形態と異なること以外は、第1実施形態と同様である。すなわち、LEDパッケージ91のレンズ96以外の部分99は、第1実施形態と同様であり、レンズ96は、中央部に、凸レンズを有し、そのレンズ96の外径が、図16中上側に向って漸増している。これにより、指向性が良好になり、芸術性、審美性の高い照明効果を得ることができる。
また、図17に示す構成例の光源ユニット3では、前述した図16に示す構成例の光源ユニット3と同様に、LEDパッケージ91のレンズ96は、中央部に、凸レンズを有し、そのレンズ96の外径が、図16中上側に向って漸増している。これにより、指向性が良好になり、芸術性、審美性の高い照明効果を得ることができる。一方、レンズ96は、取付補助具の図17中上側の表面から上側に突出している。
<第2実施形態>
次に、本発明の照明器具の第2実施形態について説明する。
図18は、本発明の照明器具の第2実施形態における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図であって、図18(a)は、器具本体の取付部を示す平面図、図18(b)は、光源ユニットを示す底面図である。
以下、第2実施形態の照明器具1について、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。
図18に示すように、第2実施形態の照明器具1では、光源ユニット3の光源側接続部44は、所定の脚部42の中心側の角部の1箇所に設置されている。この場合、光源側接続部44のプラス側端子およびマイナス側端子は、脚部42の長手方向に沿って配置されている。
また、器具本体2の本体側接続部24は、取付部21の4隅(合計で4箇所)に設置されている。この場合、本体側接続部24のプラス側端子およびマイナス側端子は、脚部42の長手方向に沿って配置されている。
これにより、4つの位置関係(姿勢)のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、取付部21に光源ユニット3が取り付けられると、前記4つの本体側接続部24のうちのいずれかと光源側接続部44とが接続され、LEDパッケージ91への通電が可能となる。
この照明器具1によれば、前述した第1実施形態と同様の効果が得られる。
<第3実施形態>
次に、本発明の照明器具の第3実施形態について説明する。
図19は、本発明の照明器具の第3実施形態における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図であって、図19(a)は、器具本体の取付部を示す平面図、図19(b)は、光源ユニットを示す底面図である。
以下、第3実施形態の照明器具1について、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。
図19に示すように、第3実施形態の照明器具1では、光源ユニット3の光源側接続部44は、取付補助具4の基部41の裏面(脚部42側の面)における隣り合う脚部42と脚部42との間の箇所(合計で、4箇所)に設置されている。
また、器具本体2の本体側接続部24は、取付部21の凹部23内の底面の1箇所に設置されている。
これにより、4つの位置関係(姿勢)のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、取付部21に光源ユニット3が取り付けられると、本体側接続部24と前記4つの光源側接続部44のうちのいずれかとが接続され、LEDパッケージ91への通電が可能となる。
この照明器具1によれば、前述した第1実施形態と同様の効果が得られる。
<第4実施形態>
次に、本発明の照明器具の第4実施形態について説明する。
図20は、本発明の照明器具の第4実施形態における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図であって、図20(a)は、器具本体の取付部を示す平面図、図20(b)は、光源ユニットを示す底面図である。
以下、第4実施形態の照明器具1について、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。
図20に示すように、第4実施形態の照明器具1では、光源ユニット3の光源側接続部44は、各脚部42の中心側の角部(合計で、4箇所)に設置されている。この場合、光源側接続部44のプラス側端子およびマイナス側端子は、脚部42の長手方向に沿って配置されている。
また、器具本体2の本体側接続部24は、取付部21の所定の隅の1箇所に設置されている。この場合、本体側接続部24のプラス側端子およびマイナス側端子は、脚部42の長手方向に沿って配置されている。
これにより、4つの位置関係(姿勢)のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、取付部21に光源ユニット3が取り付けられると、本体側接続部24と前記4つの光源側接続部44のうちのいずれかとが接続され、LEDパッケージ91への通電が可能となる。
この照明器具1によれば、前述した第1実施形態と同様の効果が得られる。
<第5実施形態>
次に、本発明の照明器具の第5実施形態について説明する。
図21は、本発明の照明器具の第5実施形態を示す斜視図である。
なお、説明の都合上、図21において、上側を「上」、下側を「下」として説明する。
以下、第5実施形態の照明器具1について、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。
図21に示すように、第5実施形態の照明器具1では、第1実施形態の照明器具1を対称に2つ合わせたような構造をなしており、光源ユニット3を、上側および下側の両方から、それぞれ、器具本体2に取り付けることができるように構成されている。
この照明器具1によれば、前述した第1実施形態と同様の効果が得られる。
そして、この照明器具1では、照明器具1を、特に、衝立や仕切りに設置して、その両側において、それぞれ、器具本体2に、光源ユニット3を着脱することができ、照明を行なうことができる。
なお、この第5実施形態は、前述した第2〜第4実施形態にも適用することができる。
以上、本発明の照明器具を、図示の実施形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本発明に、他の任意の構成物が付加されていてもよい。また、本発明は、前記各実施形態のうちの、任意の2以上の構成(特徴)を組み合わせたものであってもよい。
本発明の照明器具の第1実施形態を示す斜視図である。 図1に示す照明器具における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図である。 図1に示す照明器具におけるLEDパッケージの平面図である。 図1に示す照明器具におけるLEDパッケージの正面図である。 図1に示す照明器具におけるLEDパッケージの断面図である。 照明器具の他の構成例を示す平面図である。 照明器具の他の構成例を示す平面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す底面図である。 照明器具の他の構成例を示す平面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す断面図である。 照明器具の光源ユニットの他の構成例を示す断面図である。 本発明の照明器具の第2実施形態における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図である。 本発明の照明器具の第3実施形態における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図である。 本発明の照明器具の第4実施形態における器具本体の取付部および光源ユニットを示す図である。 本発明の照明器具の第5実施形態を示す斜視図である。
符号の説明
1 照明器具
2 器具本体
21 取付部
22 中空部
23 凹部
24 本体側接続部
3 光源ユニット
4 取付補助具
41 基部
42 脚部
43 切り欠き部
44 光源側接続部
91 LEDパッケージ
92 基盤
93 反射板
94 LED素子
94a プラス電極
94b マイナス電極
95 蛍光体
96 レンズ
97 プラス電極
98 マイナス電極
99 レンズ以外の部分

Claims (23)

  1. LED光源と、該LED光源を保持する取付補助具とを有する少なくとも1つの光源ユニットと、
    前記光源ユニットが着脱自在に取り付けられる器具本体とを備える照明器具であって、
    前記器具本体は、板状体が交差または屈曲した形状をなし、前記板状体の交差部または屈曲部に、前記光源ユニットが取り付けられる取付部を有することを特徴とする照明器具。
  2. 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する本体側接続部を有し、
    前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される光源側接続部を有し、
    前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記本体側接続部と前記光源側接続部とが接続され、前記LED光源への通電が可能となるよう構成されている請求項1に記載の照明器具。
  3. 前記取付部に前記光源ユニットを取り付ける際、前記取付部と前記光源ユニットの位置関係を複数のパターンから選択し得るよう構成されている請求項1に記載の照明器具。
  4. 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する本体側接続部を有し、
    前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される光源側接続部を有し、
    前記複数のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記本体側接続部と前記光源側接続部とが接続され、前記LED光源への通電が可能となるように、前記本体側接続部および前記光源側接続部が設けられている請求項3に記載の照明器具。
  5. 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する複数の本体側接続部を有し、
    前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される光源側接続部を有し、
    前記複数のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記複数の本体側接続部のうちのいずれかと前記光源側接続部とが接続され、前記LED光源への通電が可能となるよう構成されている請求項3に記載の照明器具。
  6. 前記器具本体は、前記取付部に、電源部から供給される電力を出力する本体側接続部を有し、
    前記光源ユニットは、前記本体側接続部に接続される複数の光源側接続部を有し、
    前記複数のパターンのうちのいずれのパターンを選択した場合でも、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられると、前記本体側接続部と前記複数の光源側接続部のうちのいずれかとが接続され、前記LED光源への通電が可能となるよう構成されている請求項3に記載の照明器具。
  7. 前記器具本体は、複数の前記取付部を有し、
    前記複数の取付部から選択して、該取付部に前記光源ユニットが取り付けられるよう構成されている請求項1ないし6のいずれかに記載の照明器具。
  8. 同一または異なる複数の前記光源ユニットを有し、
    前記複数の光源ユニットから選択して、該光源ユニットが前記取付部に取り付けられるよう構成されている請求項1ないし6のいずれかに記載の照明器具。
  9. 同一または異なる複数の前記光源ユニットを有し、
    前記器具本体は、複数の前記取付部を有し、
    前記複数の光源ユニットから選択するとともに、前記複数の取付部から選択して、該取付部に該光源ユニットが取り付けられるよう構成されている請求項1ないし6のいずれかに記載の照明器具。
  10. 前記取付補助具は、蓄熱部および放熱部を兼ねており、
    前記LED光源で発生した熱が、前記取付補助具に蓄熱され、該取付補助具から放熱されるよう構成されている請求項1ないし9のいずれかに記載の照明器具。
  11. 前記器具本体は、放熱部を兼ねており、
    前記取付補助具に蓄熱された熱が、該取付補助具から前記器具本体に伝達され、該器具本体から放熱されるよう構成されている請求項10に記載の照明器具。
  12. 前記器具本体の略全体が一体的に形成されている請求項1ないし11のいずれかに記載の照明器具。
  13. 前記板状体は、直線状、折れ線状または曲線状をなしている請求項1ないし12のいずれかに記載の照明器具。
  14. 前記取付部における板状体と板状体とのなす角は、略直角である請求項1ないし13のいずれかに記載の照明器具。
  15. 前記板状体は、中空部を有している請求項1ないし14のいずれかに記載の照明器具。
  16. 前記板状体の中空部は、開放している請求項15に記載の照明器具。
  17. 前記板状体の中空部に、前記LED光源への通電用の配線が配置されている請求項15または16に記載の照明器具。
  18. 前記器具本体は、前記板状体の中空部に空気を供給する供給口を有しており、
    前記板状体の中空部に空気を流して、放熱を促進するよう構成されている請求項15ないし17のいずれかに記載の照明器具。
  19. 前記光源ユニットは、略円柱状をなしている請求項1ないし18のいずれかに記載の照明器具。
  20. 前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられた状態で、光を照射する側における前記器具本体の表面の高さと、前記光源ユニットの表面の高さとが、略一致する請求項1ないし19のいずれかに記載の照明器具。
  21. 前記取付補助具には、切り欠き部が形成されており、該切り欠き部に前記板状体が嵌合することで、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられる請求項1ないし20のいずれかに記載の照明器具。
  22. 前記取付補助具は、複数の脚部を有しており、該隣り合う2つの脚部の間に前記板状体が嵌合することで、前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられる請求項1ないし20のいずれかに記載の照明器具。
  23. 前記取付補助具は、基部と、該基部から突出した複数の脚部とを有し、
    前記取付部は、該取付部に前記光源ユニットを取り付けたとき、前記基部が挿入される凹部を有し、
    前記取付部に前記光源ユニットが取り付けられた状態で、光を照射する側における前記器具本体の表面の高さと、前記光源ユニットの表面の高さとが、略一致する請求項1ないし19のいずれかに記載の照明器具。
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