JP2007241962A - 複数画面式ノートパソコン。 - Google Patents

複数画面式ノートパソコン。 Download PDF

Info

Publication number
JP2007241962A
JP2007241962A JP2006100124A JP2006100124A JP2007241962A JP 2007241962 A JP2007241962 A JP 2007241962A JP 2006100124 A JP2006100124 A JP 2006100124A JP 2006100124 A JP2006100124 A JP 2006100124A JP 2007241962 A JP2007241962 A JP 2007241962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat panel
panel display
screen
display
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006100124A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Taniguchi
茂 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TANIGUCHI KUNIKO
Original Assignee
TANIGUCHI KUNIKO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TANIGUCHI KUNIKO filed Critical TANIGUCHI KUNIKO
Priority to JP2006100124A priority Critical patent/JP2007241962A/ja
Publication of JP2007241962A publication Critical patent/JP2007241962A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Abstract

【課題】自然なデザインでありながら必要に応じて複数画面を実現することのできる複数画面式ノートパソコンを提供する。
【解決手段】デザイン等は一見、通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いているノートパソコン状で、キーボードと一体になったパソコン本体部分4が、蓋式フラットパネルディスプレイ2と接続されて底面にある水平設置フラットパネルディスプレイ3から脱着出来るようにしてあり、そのパソコン本体部分を取り外すと、その下に水平に設置されたフラットパネルディスプレイが現れる構造にする。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数画面式ノートパソコンに関するものである。
現代では、情報の発信、収集はインターネットを通じて行われる事が多くなってきており、インターネット上は様々な情報に満ちあふれている。そのような現状の中、近年、株式のネット取引などでは1画面では情報が足りず、環境が許せば3台位のデスクトップパソコンを並べてそれぞれ別の画面を表示して取引しているような例を見かける。
その様な現状の中、過去の出願調査の結果では、登録実用新案第3091549号に〔複数画面表示装置を有したパーソナルコンピューター〕という先願が見受けられた。複数画面から受ける恩恵は紙の節約等当然類似のものがあるが、これはあくまでも単にディスクトップパソコンの主画面の両側面や上部に副画面を設置するというだけの発想のものである。副画面を全面や後面に折り畳むという単純な発想も有ったが、本発明の様にコンパクトに複数画面をノートパソコンの形状の中に収納しつつ様々な形態で複数画面を実現するというものでは無かった。
〔公開2003−228439の多画面ディスプレイを装備したパソコン〕では、ディスクトップパソコンの下に縦配列傾斜装備という事で斜方面に細長い副画面を装備し、更に折り畳み仕様で装備され一部は脱着可能とした副画面を配置した発明も見られる。ノートパソコンに関しても、主画面の上に折り畳み脱着式の2枚のパネルディスプレイを付け加えた物も見受けられる。(文献参照。)しかし、これらも複数画面を実現するものの、従来から馴染んできたパソコンの形態を変えるし、ノートパソコンにしても使用の際は必ず折り畳んであるパネルディスプレイを開いて多画面使用するか、副画面を取り外すかしなければ、主画面が見えないと言うことになる。又、何方も折り畳み式のパネルが真ん中で合わさる構造なので、パネルディスプレイが、主画面に対して約半分という変形した物になってしまう。全体として主画面に対して小さな副画面が多くなる構造である。
論文などを作成する際、資料をインターネットの文献から入手することも多くなって来ているが、1画面しかない普通のノートパソコンでは、資料を一々プリントアウトして手元に置いて見ながらパソコン画面で自分の打った文字を確認し、キーボードを叩いて作成するほかはない。ウインドウを作業画面と資料画面に縮小、拡大を繰り返し書いていく事も可能であるが手間と時間が掛かる上、記憶にのこせる量の問題もあり不便であった。しかしながら、パソコンを数台も所有する環境にない、学生や転勤族はそのような不便に耐えなければならなかった。本発明の複数画面式ノートパソコンは、そのような環境の人々にもほとんど通常のノートパソコンと変わらぬボリュームの形態でありながら複数画面を実現させるものである。何れにせよ情報の溢れる昨今、パソコンの画面は、必要な時は複数あったほうが便利で有利であるのは厳然たる事実である。
パソコンのフラットパネルディスプレイに関しては、従来の蛍光管液晶に代わり白色LEDになったりシステム基盤の小型・軽量化、導光板の薄型化等を通じて、近年非常に薄型で画質の高いものが出てきており、有機ELなども次世代のディスプレイとして視野に入りはじめている。従って、ノートパソコン自体も益々薄く軽量化していく事が予想できる。現在ではCPUのスピードやメモリー、ハードディスクの容量に関しても日々水準を切り上げ、大画面を仕切って数画面を制御していく回路の発明も見られるので、複数画面の提供は技術的には何の問題も無くなってきている。
手書きデバイスであるタッチパネル式液晶のペン入力方式は、昔のワープロ等から現在の電子手帳等へ受け継がれて来たが、パソコンの世界でも数々その使用が試みられてきている。最も最近では富士通のLOOXPシリーズでスタイルも変えられる新しいペン入力式という形で実用化されている。
インターネットが一般家庭の多くに普及するにつれて、通信教育システムに関する発明や多彩な教育ソフトの発明も多く見られるようになり、教育や学習の世界、家庭や塾、学校においてさえITが大きな変革をもたらす予感がある。しかしながら、何れの情報も1画面で表現するのが当然と成っており複数画面を前提として、画面を分けて別々に、しかも同時に企画して表現されたものは無かった。
学習のためのパソコンソフトに関しても、様々な発明や商品が数々見受けられるが、基本的に1画面に表示される事を前提に企画開発されている。複数画面を同時に使用して学習させるという発想は、複数画面がセットされたパソコンやノートパソコンが一般に普及していない現在ではあり得ないものである。
インターネットを利用した通信教育システムに関しても電子図書館の検索では色々な発明が見られるが、元々パソコンの使用に特殊の場合を除いて複数画面をリンクして同時に使用するのを当然とする例は稀であるので、複数画面を同時に使用すればいろいろ有利であるのにそのような発明は見当たらない。
特許公開2004−577897 水平設置ディスプレイ 特開平6−110578 ペン入力情報処理装置 特開2000−105530 外国語学習システム 特許公開2004−145247 通信教育システム
本発明は、以上述べてきた現状から自然なデザインでありながら必要に応じて複数画面を実現することのできる複数画面式ノートパソコンを提供する事を課題にしている。
本発明の複数画面式ノートパソコンの複数画面を同時に使用できるという利点を生かして、より効果が高く学習のし易い複数画面用教育ソフトの開発も課題にしている。
本発明の複数画面式ノートパソコンの複数画面を同時に使用できるという利点を生かせる、より臨場感が高く理解の助けになる複数画面用のインターネットを通じての通信教育システムの開発も同時に課題にしている。
デザイン等は一見、通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いているノートパソコン(1)(図1左)状で、キーボードと一体になったパソコン本体部分(4)が、蓋式フラットパネルディスプレイ(2)と接続されて底面に設置してある水平設置フラットパネルディスプレイ(3)から脱着出来るようにしてあり、そのキーボードと一体になったパソコン本体部分を図2の様に取り外すと、その下に水平に設置されたフラットパネルディスプレイが現れる構造にする。蓋式フラットパネルディスプレイ(2)だけを使用している時と、手前に倒して閉じた時、見た目は全く普通のノートパソコンと変わらない。(請求項1)図1の右の図は、足を兼ねる接合凸部(5、6)を示す為にキーボードと一体になったパソコン本体部分又はキーボード部分を逆さまにして裏側を見せる為の斜視図である。従って、2画面の必要が無い場合は蓋式ディスプレイだけを開けて普通のノートパソコンとして使用できるのは当然である。(請求項1)
請求項1、2、3、4、5、6等に使用できるキーボードと一体になったパソコン本体部分や水平設置フラットパネルディスプレイ等の接合方法の例について、請求項1を基に述べれば、パソコン本体部分に取り付けられている基の方が先端より細くなっている足を兼ねる接合凸部(5)を、水平設置フラットパネルディスプレイの額縁に設けてある一方に凸部の細い部分(6)を通すように延びている凸部を入れる事の出来る接合凹部(7)に挿入し、その延びている細い凹部の中をスライドする事で接合させ得る。取り外しはその逆。全体としての足は当然底面の水平設置フラットパネルディスプレイの裏に付いている。足を兼ねる接合凸部(5)は、状況に応じて丸形、長方形等デザインできるが、取り外したパソコン本体部分やキーボードの足になるもので本発明の一部である。
その他の接合方法に付いて請求項1を例に述べれば、キーボードと一体になったパソコン本体部分の両端の両脇に一部レールが付いて水平設置フラットパネルディスプレイの両脇を覆い、その両端の先についたレールが水平設置ディスプレイの両端の一部に付いているレールの下にスライドして滑り込む事でも接合できる。取り外しはその逆。全体の足は底面の水平設置フラットパネルディスプレイの裏に付けてあり、取り外したキーボードと一体になったパソコン本体の足は両端のレールが兼ねる構造である。
その他の例として、キーボードと一体になったパソコン本体等の脱着は永久磁石による吸引や、マジックテープでの接合、引き離し、ジッパー、昔のアルミの弁当箱のおかず入れの両脇からパチャと押さえるような装置、ホックの原理で凸部に足を兼ねさせたり、奥のほうを湾曲している水平設置フラットパネルディスプレイからの立ち上がりや穴に突起を差し込む事で持たせて、手前は既存パソコンの蓋式ディスプレイに付いている様な開閉装置で賄う事でもできる。何れにせよ、本発明のパソコン本体、キーボード、ディスプレイ類の脱着は当業者にとって何の問題もない範囲のものである。
図1状で、パソコン本体部分が、蓋式ディスプレイの裏とか、ノートパソコンの背面とかの全体の何処かにコンパクトに取り付けられている設計のノートパソコンの場合、キーボード部分の脱着に付いては上記で述べたパソコン本体の脱着と同様である。そのキーボード部分が底面に設置してある水平設置フラットパネルディスプレイから脱着できるようになっていることでも同様に複数画面を達成する事ができる。(請求項2)(図1参照)
ノートパソコンの側面及び背面は電源コネクタ、USBコネクタ、マイク、ヘットホン、ブロードバンドLANコネクタ、ワイヤレスコミニケーションスイッチ、DVDドライブ、PCカードスロット、Express Cardスロット、モデムコネクタ、ビデオ出力等の端子や差し込み口等で一杯である。それらの各種端子に色々な配線がなされている場合にそれらのコード類を一々外さないで請求項1のキーボードと一体になったパソコン本体部分や請求項2のキーボード部分を脱着させたり、本体部分の端子取り付けスペースの確保の為に、水平設置フラットパネルディスプレイから蓋式フラットパネルディスプレイの接続の立ち上がり部分を一本化(11)すれば脱着の際、配線類を左右に振り分けて、蓋式ディスプレイを跨がせば分離できる。取り付けの時はその反対をすればよい。その際、キーボードと一体になったパソコン本体部又はキーボード部分に一本化された立ち上がり部分を収納できる凹部(12)を設けておけば、パソコンを閉じた時でも出っ張りも無く一体化されて違和感も無く、見た目は普通のノートパソコンである。デイスクトップ系のパソコンでは一本になったスタンドで立ち上がっているディスプレイが有るが、これは単なるディスプレイスタンドであり、本発明はノートパソコンのデザインを損なうことなく水平設置フラットパネルディスプレイから立ち上がるという特色を持っている点で全く意味が違っており新規性があるものである。(請求項3)(図3)
通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いて底に接合凸部(5)の付いたノートパソコン(13)の底面に、接合凹部(7)が付いた切り離す事の出来る独立した水平設置フラットパネルディスプレイ(14)を接合し、そのノートパソコン部と底面に付けてある水平設置フラットパネルディスプレイ(14)を脱着出来るようにする事でも同様に複数画面を構成する事ができる。脱着の方法は上記に述べた範囲で何ら問題はない。(請求項4)(図4)又、分離したフラットパネルディスプレイをスタンド(15)に立てればノートパソコンの蓋型フラットパネルディスプレイと平行に並べて画面を見比べやすくする事も出来る。(図5)
尚、本発明の開示においては、配線関係は、ワイヤレスLAN、ワイヤレスキーボード、ワイヤレステレビアンテナ、ワイヤレスマウス等とワイヤレス化も進んでいる関係もあり一切配慮していないが、必要な部分には配線をすればよく特別問題は無い。
蓋式フラットパネルディスプレイ(2)と水平設置フラットパネルディスプレイ(3)が連結されて(16)ノートパソコンの上面にあり、その下に脱着出来るキーボードと一体になったパソコン本体部分又はキーボード(4)がセットされている事でもノートパソコンの2面使用ができる。(図6)この場合は、水平設置フラットパネルディスプレイがペン入力方式であれば、そのまま手書き入力で使用出来る。キーボードを使用するときはキーボードと一体になったパソコン本体部分を分離しないと使用できないが、薄い2枚のディスプレイを縦型スタンド(17)に立てて使用したり(図7)で、縦にフラットパネルディスプレイを並べて見ることが出来る等利用法が広がる。(請求項5)
請求項5のノートパソコンで、連結されている蓋式又は水平設置のフラットパネルディスプレイの何処かにパソコン本体が取り付けられていて、キーボード部分だけが脱着できて、水平設置のフラットパネルディスプレイがペン入力方式であった場合、外出先にはキーボード部分を持ち運ばず、薄い2枚のディスプレイの一部にパソコン本体が付いているという形態になり、持ち運び最軽量で最薄という事になる。(請求項6)(図6参照)
通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いているノートパソコン部の底面にスライド式水平設置フラットパネルディスプレイ(19)を装備する事でも同様に複数画面式ノートパソコンを実現する。(請求項7)(図8)尚、図8はノートパソコン底面に水平設置ディスプレイケース(20)を設け、この中に収納されているスライド式水平設置フラットパネルディスプレイを、向かって右にスライドして引き出した所を描いた斜視図である。このディスプレイの上に凸レールを付け、パソコン本体部の底に凹レール設けて噛み合わせてスライドしても同様に出し入れできる。この場合は水平設置ディスプレイケース設置の必要は無い。レールの凸、凹は反対であっても同じである。このスライド式水平設置フラットパネルディスプレイを左に押し込んで収納した場合、やはり見た目は普通のノートパソコンとほとんど変わらない。
蓋式フラットパネルディスプレイ(2)の左右両方の側面に横開きのコンバーチブル式フラットパネルディスプレイ(21)を設置すれば、蓋式で3面のディスプレイを確保した複数画面式ノートパソコンを制作することが出来る。(請求項8)(図9)これは、背景技術〔0004〕の公開2003−228439に類似するように見えるが、蓋式の主画面とほとんど変わらぬ大きさのパネルを3枚重ねて折り畳める点と自在のヒンジ(23)が縦横に動かせるので自由に可動視度調整ができる点で大きな違いと進歩性がある。(図4の点線と矢印参照)ディスプレイが多くなる分厚みは増すが、最近のフラットパネルは5mm程度の物も出てきているので、それ程厚くもならず、多画面が必要な人にとっては非常に役立つ物である。尚、3枚のディスプレイがキチンと重なるように、右のパネルを少し短めにし、左のパネルのヒンジ(22)は右のパネルの厚みの分高くしてある。又、パソコン本体の奥の方には畳んだ時フラットパネルディスプレイを入れる空間を作るアーム(25)を設けている(これは全面的に立ち上がる板状の空間でも良い)。これらの工夫により、図面9を基に説明すれば、向かって右側のパネルを内側に折り畳み、次に左側のパネルを上に被せて畳込み、更に手前に折り畳んで閉じれば図10のようにノートパソコンとしての形態には全く問題がなく、現存するディスプレイを使用しても僅か1cm程の厚さを増すだけで3面ディスプレイを制作する事ができる。
ノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの裏面に左右何方かの側面から引き出すスライド式のフラットパネルディスプレイを設置しても複数画面式ノートパソコンを制作する事ができる。この場合は蓋式ディスプレイを持ち上げただけで当然普通の1面ノートパソコンとしての使用が出来る。形状としては、蓋式フラットパネルの裏側にフラットパネルディスプレイケース(26)を設けてその中にスライド用の蓋式フラットパネルディスプレイ(27)を収納し、引き出し用の摘み(28)を摘んで左、又は右に引いて出し入れする。スライド式のフラットパネルディスプレイは根元の方にヒンジ(29)が付いていて可動視度調整の為に折り曲げる事の出来る構造とする。(請求項9)
ノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの裏面に左右両方の側面から引きすスライド式のフラットパネルディスプレイを設置して、蓋式系のディスプレイで3面を確保する複数画面式ノートパソコンが出来る。この場合は蓋式フラットパネルディスプレイの裏側に左右にそれぞれ一か所づつ入り口が付いて内部は独立したパネルケース(26)を設けて中にスライド式のヒンジが付いて折り曲げの出来るフラットパネルをそれぞれ収納し、摘み(28)を摘んで左右に引き出す。(図11)(請求項10)摘みの代わりにパネルケースに切り込みを入れても良い。図12は請求項10のノートパソコンを畳んだ所。請求項9、10に対して、図11はヒンジ2個で横方向の動きしかできないが、図9の縦横動かせる自在ヒンジ(23)を付けると可動視度調整が一段と自在になる。
同様にノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの裏面に上に引き出すスライド式フラットパネルディスプレイを設置して、複画面式ノートパソコンを製作する事が出来る。(請求項11)この場合もパネルはパネルケース(26)に収納し、スライド式フラットパネルディスプレイの下部にはヒンジを付けて、可動視度調整の為に前後に折り曲げる事が出来る構造とする。この場合は上下二段のディスプレイになる。
請求項11の複数画面式ノートパソコンに、請求項9、10のスライド式フラットパネルディスプレイを加えると、蓋式ディスプレイ系で主画面プラス3面で4面式の複画面式ノートパソコンを構成する事が出来る。(請求項12)これらスライド式の場合の配線はパネルケースの中にフレキシブルな配線をしても良いし、引き出した時にパネルの根元に設置してある差し込みが、パネルケースのコネクターに接続される形式でもよい。
請求項11の複数画面式ノートパソコンに、請求項8のコンバーチブル式フラットパネルディスプレイを加えた事でも複画面式ノートパソコンを製作する事が出来る。この場合は左右が折り畳み式で、上部が背面からのスライド式となる。(請求項13)
請求項8、9、10、11、12、13、の複数画面式ノートパソコンの底面に請求項1、2、3、4、5、6、7の水平設置フラットパネルディスプレイを装備させれば、それぞれ、もう1面増やすことが出来、水平設置ならではの利便も享受する事ができる。(請求項14)(各図参照)
請求項1、2、3、4、5、6、7、14記載のノートパソコンの水平設置側のフラットパネルディスプレイをタッチパネル式液晶のペン入力方式にすると入力2系統で、ペン入力とキーボード入力を併用して学習等には又違った働きをするノートパソコンになる。(請求項15)
本発明のノートパソコンの蓋式ディスプレイ(垂直画面)と水平設置ディスプレイの複数画面を同時に使用できるという特色を生かして学習用に製作される教育用ソフトで、通常の蓋式フラットパネルディスプレイ類には動画静止画を問わず課題表示やテキスト、授業の実況中継の録画、例題解説等の全般的情報を見やすく表示し、同時に使用する水平設置フラットパネルディスプレイには、その部分に対応する重要箇所や要点をドリル問題形式にして表示しプリントとして学習させて理解のチェックや記憶の増進に役立てるように、複数画面用にそれぞれ分けて表示するように構成した教育用ソフトの提供も出来る。(請求項16)
本発明のノートパソコンの複数画面を同時に使用出来るという利点を学習用に生かして行われる通信教育で、通常の蓋式フラットパネルディスプレイ類には動画、静止画、実況中継を問わず課題表示や講師による授業や板書を表示し、水平設置フラットパネルディスプレイにはそこに相応するテキスト、例題、ドリル問題等を表示し、前者を授業、黒板等の扱い、後者を手元のテキスト、プリント等の扱いとするように複数画面にそれぞれ分けて表示するように構成して行われるインターネットを通じての複数画面用の通信教育システムの提供も学習者の利便に役立つ進歩性を有す。画面に余裕があれば、テレビカメラを設置してインターネットを利用してテレビ電話を通じて講師に質問したり、講師側は学習状況の監視をしたりもできる。(請求項17)
本発明のノートパソコンの複数画面を同時に使用できる利点を生かしての語学学習用として、蓋式フラットパネルディスプレイにはDVD等による外国語映画やドラマ、水平設置フラットパネルディスプレイか副画面には、同時にその映像に対応する翻訳字幕及び原語字幕の表示のほか必要に応じて文法解説と単語、慣用句の意味等を分けて詳細に表示することによって、映像を見ながら外国語を習得する複数画面用の語学学習用の教育ソフト及び通信教育システムの提供も成しえる。これらの複数画面用の教育用ソフトもインターネットを通じての通信教育システムの提供も全て、本発明の複数画面を使用出来るノートパソコンを有効に使用する為には有意義なものである。(請求項16、17)
本発明は以上述べてきたように、普通のノートパソコンと全く変わらない形状であり、請求項8を除いて、蓋式パネルを開けただけで普通のノートパソコンとしての使用ができる上、底面に水平設置のフラットパネルディスプレイを装備したり、蓋式パネルにコンバーチブルパネルやスライド式の蓋式フラットパネルを加えたりする事が出来る。その結果、必要に応じて複数画面を使用する事ができるというところに従来のノートパソコンに無い色々な利便が発生する。まず第一に、普通のノートパソコンで1画面しか見ることができなかった環境にいた人々が、その気になれば複数画面を見ることができ、多くの情報を同時に管理する事が出来る。複数画面の同時使用は、情報量を複数倍増やしたり、複数副画面で情報を得ながら、主画面で資料の作成をするという効果的な利用ができる。
以上を具体的に述べれば、インターネットによる株式トレードで、蓋式ディスプレイ類に場の板とかチャート類の表示、水平設置のディスプレイには売り買い注文の画面を表示する等しておけば、一瞬のタイミングを逃さず売り買いの注文を出すことができる。
又、論文等の作成の際、蓋式ディスプレイ類にインターネット上の複数の文献を表示して見ながら、水平設置ディスプレイに自身の論文をパソコンソフトを使用しながら作成することができる。これらは何れもパソコンを2台以上使用するか、外部ディスプレイを増設する事でも成しうるが、コンパクトなノートパソコンの形態で必要に応じて使い分けできる本発明のノートパソコンは一台でこのような事を可能にしてしまう。
水平設置ディスプレイを手書きデバイスであるタッチパネル式液晶のペン入力方式にしておくと、入力2方式のパソコンが出来、キーボードが苦手の人達も使用出来るし、通信教育等の場合そのディスプレイを問題のプリントがわりに使用して、答えの書き込みを文字認識機能で講師側に認識させることも可能である。この書き込みやプリントがわりに使用できるというのが水平に設置されているディスプレイとしての本領であり、通常のパソコンや外部ディスプレイの増設では賄えない利点である。
請求項12、13のソフトや通信教育の実行の場合は、蓋式ディスプレイ類に動画、静止画、課題表示やテキスト、実況中継やDVD等による映像やドラマなど黒板や垂直画面で見るべき全体的情報を表示し、水平設置ディスプレイにはいわゆるプリントのドリル問題とか、テキストや語学の解説等言わば、ノート、教科書など手元に置いて書いたり、見たりする情報を置くことになる。このように垂直、水平両方の情報を同時に表示して利用する事で、今までの1画面に対し複数倍の情報量を同時に最適に享受する事が出来、臨場感も以前より格段高く記憶の定着や理解の増加に役に立つ。
底面に設置してある水平設置フラットパネルディスプレイの裏側である接地側には複数(4個)の足が取り付けられている。ディスプレイパネルの裏側に足が付けられている例は専門会社の検索でも無かった。請求項3(図3)に於いても、キーボードと一体になった本体又はキーボード部分(4)の背面に凹み(12)を付けて、ディスプレイと合体しているときは、蓋式ディスプレイを閉じた時でも全体として出っ張りも無くノートパソコンとしてのデザインを損なうことはなく、コード類を付けたまま脱着が出来る。
本発明の水平接地ディスプレイ付きノートパソコン類は、本体、キーボード部分又は水平接地フラットパネルディスプレイを分離して複数画面を実現するものなので、その際各種の配線類は多少の障害となるが、現在では、ノートパソコンの上位機種は無線LANルータによるワイヤレスホームネットワーク化が進み、キーボードやマウスもワイヤレス化されたものが出てきている。電源だけは、付属のバッテリーだけでは数時間しか持たなく又たちまち充電能力が落ちていくという現状があり、増して画面が一番電気を食うので2画面となれば一段ともたない。従って普通外出先で無い場合、ノートパソコンのユーザーは電源をコンセントから取って使用しているのが普通である。本発明のノートパソコンの場合電源コネクタはディスプレイ側に設置して本体、キーボード側は電池で充電式(合体している時に自然と充電される)でワイヤレスであるのが現状では最良の形態である。
請求項12の学習ソフトの場合は、科目、分野、程度に応じてCDやDVD・ROM等に収録したものを、学習者はパソコンにインストールして学習する。その際、その内容が蓋式ディスプレイ類と水平設置ディスプレイに別れて理解し易くポイントを絞ってサポートして進んで行くように当然配慮して制作されているので、学習者は複数の画面を通じて教室や家庭教師に授業を受けているかのような臨場感の中で学習できる。
請求項15のインターネットを通じての複数画面用の通信教育システムに関しては、予備校の実況中継や板書などを蓋式ディスプレイ類に配信し、同時に水平ディスプレイにはテキストやプリントなど手元の情報を配信する。実況中継といってもリアルタイムである必要は必ずしも無く、収録されたものを編集したものでよい。現在、予備校や学校等でもサテライト教室ということで教室や塾で優れた授業を放映している。学習者はその様な場所に通い映像の授業を受けているが、本発明の水平設置フラットパネルディスプレイ付きノートパソコンとこの様な複数画面用の通信教育システムを利用すれば、家庭に居ながら同様の効果を得ることができる。質問等もインターネットを通じてのメールやテレビ電話でやり取りすれば問題ない。
請求項14、15の複数画面用の学習ソフト及び通信教育システムの語学学習用の場合は、DVDやインターネットの配信により、外国の映画やドラマを蓋式ディスプレイの主画面に表示し、水平設置ディスプレイや蓋式ディスプレイの副画面には、原語と翻訳字幕を並べて表示し、文法、単語、慣用句、文化的違いの解説等、言語の理解に役立つ様々なことを詳細に表示する。必要な1字幕だけは主画面に表示出来たり、消したり出来るようにしておいてもよい。実際制作上、このソフトの為だけに映像を制作するのは大変な経費が掛かるので、実際の映画やドラマでビデオ化されたりDVD化されたものに、水平設置用や副画面用の画面だけを制作して同時に再生できるようにすれば、経済的にも実用化は早く、学習者も一流の映像と一流のアクターの言葉を目と耳にでき学習と同時に楽しみにもなりうる。学習者は、分からない時はいつでも停止して水平設置画面や副画面で原語と翻訳字幕を確認したり、単語の意味を調べたりでき、何度も見直す内に自然に全ての言葉を理解できる構成になる。
ノートパソコンが本発明の複数画面付きノートパソコンであったなら最低で2画面、最大で5画面が実現する。情報は際限なく有り、多ければ多いほど有利な時代である。
複数画面が使用できる有利な点に付いては、最近のパソコンはテレビ機能や録画機能も当然になってきており、動画や写真の編集等にも広く使われるが、水平設置のディスプレイや副画面に色々な材料を表示し、蓋式ディスプレイの方を制作画面にして下や横から材料を引っ張ってきて整理できるなど利点が多い。1画面でインターネットやワープロ、Excel等をしながら他画面でテレビを見るとか、野球対サッカーとか野球対野球等同時に実況中継されているスポーツ番組を一緒に見ることもできる。
パソコン初心者の為に、水平設置ディスプレイや副画面にパソコン操作学習のガイドファイルを表示し、操作者はその画面の指示に従って制作主画面を操作していくということで忽ちパソコンが出来るようになるとか、水平設置ディスプレイに番組表とか録画した番組を探せるナビを表示して、蓋式フラットパネルディスプレイでテレビや録画を楽しむというように色々な利便が発生するのである。
は本発明の請求項1のノートパソコンを示す斜視図で、右はパソコン本体又はキーボードの裏側を示す斜視図である。 は本発明のノートパソコンからパソコン本体部またはキーボード部を離脱して水平設置フラットパネルディスプレイが見える斜視図である。 は本発明の請求項3の一本化された立ち上がり部分を示す斜視図と凹部を持つパソコン本体又はキーボ−ドの斜視図である。 は本発明の請求項4のノートパソコンの斜視図で右は切り離されたフラットパネルディスプレイの斜視図である。 は本発明の請求項4の切り離されたフラットパネルディスプレイをスタンドに立てて、平行に見える様にした事を示す斜視図である。 は請求項5のノートパソコンを示す斜視図である。 は請求項5のノートパソコンのキーボードとパソコン本体部分を離脱し、ディスプレイ部分を縦にスタンドに立てかけた事を示す斜視図である。 は請求項7のスライド式フラットパネルディスプレイを引き出した所を示す斜視図である。 は請求項9の左右の横開きコンバーチブル式フラットパネルディスプレイを開いた所を示す斜視図である。 は請求項9の複画面式ノートパソコンを閉じた所を示す斜視図である。 は請求項10の左右両方の側面から引き出すスライド式フラットパネルディスプレイを示す斜視図である。 は請求項10の複数画面式ノートパソコンの閉じた所を示す斜視図である。
符号の説明
(1)は水平設置フラットパネルディスプレイ付きノートパソコン部
(2)は蓋式フラットパネルディスプレイ
(3)は水平設置フラットパネルディスプレイ
(4)はキーボードと一体になったパソコン本体部又はキーボード部
(5)は足を兼ねる接合凸部
(6)は接合凸部の細い部分
(7)は接合凹部
(8)はジョイントのヒンジ部
(9)は蓋式フラットパネルディスプレイの止め金
(10)は蓋式フラットパネルディスプレイの止め金受け
(11)は一本化された接続の立ち上がり部分
(12)は一本化された接続の立ち上がり部分を収納できる凹部
(13)は接合凸部の付いた普通のノートパソコン
(14)は切り離す事の出来る独立した水平設置フラットパネルディスプレイ
(15)はディスプレイスタンド
(16)は請求項5の連結された蓋式フラットパネルディスプレイと水平設置フラットパネルディスプレイ
(17)は縦型フラットパネルディスプレイスタンド
(18)は横スライド式接合凹部
(19)はスライド式水平設置フラットパネルディスプレイ
(20)は水平設置用フラットパネルディスプレイケース
(21)はコンバーチブル式のフラットパネルディスプレイ(副画面)
(22)はディスプレイパネルを連結する高くしてある左のヒンジ
(23)はディスプレイパネルを連結する自在のヒンジ
(24)は端子類
(25)はフラットパネルディスプレイを入れる空間を作るアーム
(26)は蓋式用フラットパネルースディスプレイケース
(27)はスライド用蓋式フラットパネルディスプレイ
(28)は引き出し用の摘み
(29)はスライド式の蓋式パネルディスプレイに付いているヒンジ

Claims (17)

  1. 通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いているノートパソコンで、キーボードと一体になったパソコン本体部分が、蓋式フラットパネルディスプレイと接続されて底面にある水平設置フラットパネルディスプレイから脱着出来る構造で、そのパソコン本体部分を取り外すと、設置してある水平設置フラットパネルディスプレイが現れることを特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  2. 請求項1のノートパソコンで、パソコン本体部分が全体の何処かにコンパクトに取り付けられている設計で、キーボード部分だけが、脱着できるようになっていることを特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  3. パソコン本体の各種端子スペースの確保と配線を付けたままの脱着の為に、水平設置フラットパネルディスプレイから蓋式フラットパネルディスプレイの接続の立ち上がり部分を一本化したことを特徴とする請求項1、2の複数画面式ノートパソコン。
  4. 通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いているノートパソコン部の底面に脱着出来る水平設置フラットパネルディスプレイを装備した事を特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  5. 蓋式フラットパネルディスプレイと水平設置フラットパネルディスプレイが連結されてノートパソコンの上面にあり、その下に脱着出来るキーボードとパソコン本体部分がセットされている事を特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  6. 請求項5のノートパソコンで、連結されている蓋式又は水平設置のフラットパネルディスプレイの何処かにパソコン本体がコンパクトに取り付けられていて、キーボード部分だけが脱着できる事を特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  7. 通常の蓋式フラットパネルディスプレイが付いているノートパソコン部の底面に、スライド式水平設置フラットパネルディスプレイを装備している事を特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  8. ノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの左右両方の側面に横開きコンバーチブル式のフラットパネルディスプレイを設置したことを特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  9. ノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの裏面に左右何方かの側面から引き出す事のできるスライド式のフラットパネルディスプレイを設置したことを特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  10. ノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの裏面に左右両方の側面から引き出す事のできるスライド式のフラットパネルディスプレイを設置したことを特徴とする複数画面式ノートパソコン。
  11. ノートパソコンの蓋式フラットパネルディスプレイの裏面に上に引き出すスライド式のフラットパネルディスプレイを設置したことを特徴とする複画面式ノートパソコン。
  12. 請求項11の複数画面式ノートパソコンに、請求項9、10のスライド式フラットパネルディスプレイを加えたことを特徴とする複画面式ノートパソコン。
  13. 請求項11の複数画面式ノートパソコンに、請求項8のコンバーチブル式フラットパネルディスプレイを加えた事を特徴とする複画面式ノートパソコン。
  14. 底面に請求項1、2、3、4、5、6、7の水平設置フラットパネルディスプレイを装備した事を特徴とする請求項8、9、10、11、12、13、の複数画面式ノートパソコン
  15. 請求項1、2、3、4、5、6、7、14記載のノートパソコンで、水平設置側のフラットパネルディスプレイがタッチパネル式液晶のペン入力方式であることを特徴とする水平設置フラットパネルディスプレイ付きノートパソコン。
  16. 複数画面用に製作される教育ソフトで、通常の蓋式フラットパネルディスプレイ類には動画静止画を問わず課題表示やテキスト、授業の実況中継の録画、例題解説、辞書、条文、資料等の全般的情報を表示し、同時に水平設置フラットパネルディスプレイには、その部分に対応する重要箇所や要点をドリル問題形式のプリントとして表示し、それぞれ複数の画面用に分けて表示するように構成して製作された事を特徴とする複数画面用教育用ソフト。
  17. 通常の蓋式フラットパネルディスプレイ類には動画、静止画、授業の実況中継を問わず課題表示や講師による授業や黒板書き等を表示し、水平設置フラットパネルディスプレイにはそこに相応するテキスト、例題、ドリル問題等を表示し、前者を授業、黒板書き等の扱い、後者を手元のテキスト、プリント等の扱いとするようにそれぞれ複数画面に分けて表示して提供するように構成された事を特徴とするインターネットを通じての複数画面用の通信教育システム。
JP2006100124A 2006-03-03 2006-03-03 複数画面式ノートパソコン。 Pending JP2007241962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006100124A JP2007241962A (ja) 2006-03-03 2006-03-03 複数画面式ノートパソコン。

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006100124A JP2007241962A (ja) 2006-03-03 2006-03-03 複数画面式ノートパソコン。

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007241962A true JP2007241962A (ja) 2007-09-20

Family

ID=38587394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006100124A Pending JP2007241962A (ja) 2006-03-03 2006-03-03 複数画面式ノートパソコン。

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007241962A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010051622A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Fujifilm Corp 超音波診断装置
JP2010240072A (ja) * 2009-04-02 2010-10-28 Aloka Co Ltd 超音波診断装置
JP2014514619A (ja) * 2010-12-28 2014-06-19 プレイアデス パブリッシング, エルティーディー. リアルタイム教育システム
US8830259B2 (en) 2009-07-07 2014-09-09 Sony Corporation Information processing device, display control method and program
KR20180083479A (ko) * 2017-01-12 2018-07-23 주식회사 케이에이치바텍 일체형 타블릿을 갖는 노트북
KR20200060177A (ko) * 2019-01-15 2020-05-29 (주)테크온비젼 휴대폰을 연결하여 노트북처럼 사용할 수 있는 폰북
CN111240408A (zh) * 2018-11-28 2020-06-05 和硕联合科技股份有限公司 便携式电子装置
US11416024B2 (en) 2019-09-18 2022-08-16 Aaron BRYANT Supplemental computing display assembly for portable computing devices

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010051622A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Fujifilm Corp 超音波診断装置
JP2010240072A (ja) * 2009-04-02 2010-10-28 Aloka Co Ltd 超音波診断装置
US8830259B2 (en) 2009-07-07 2014-09-09 Sony Corporation Information processing device, display control method and program
JP2014514619A (ja) * 2010-12-28 2014-06-19 プレイアデス パブリッシング, エルティーディー. リアルタイム教育システム
KR20180083479A (ko) * 2017-01-12 2018-07-23 주식회사 케이에이치바텍 일체형 타블릿을 갖는 노트북
KR101980227B1 (ko) 2017-01-12 2019-05-21 주식회사 케이에이치바텍 일체형 타블릿을 갖는 노트북
CN111240408A (zh) * 2018-11-28 2020-06-05 和硕联合科技股份有限公司 便携式电子装置
KR20200060177A (ko) * 2019-01-15 2020-05-29 (주)테크온비젼 휴대폰을 연결하여 노트북처럼 사용할 수 있는 폰북
KR102174002B1 (ko) * 2019-01-15 2020-11-04 (주)테크온비젼 휴대폰을 연결하여 노트북처럼 사용할 수 있는 폰북
US11416024B2 (en) 2019-09-18 2022-08-16 Aaron BRYANT Supplemental computing display assembly for portable computing devices

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2007241962A (ja) 複数画面式ノートパソコン。
US20130342458A1 (en) Methods and systems for input to an interactive audiovisual device
CN101877180A (zh) 多媒体电子交互教学系统
CN109509375B (zh) 一种录播一体的智能全面屏黑板系统及其控制方法
US20060014132A1 (en) Teaching easel with electronic capabilities
KR200439869Y1 (ko) 영상표시장치를 구비한 칠판
CN110515425A (zh) 一种双面显示电子书写板设备
CN205862631U (zh) 一种采用020模式的智慧教学系统
CN103996317A (zh) 一种新型的无线多媒体互动教学系统
CN206946724U (zh) 一种便携式多媒体教学设备
JP3000347B2 (ja) 教育用画像機
CN210244678U (zh) 基于云端的教学装置
CN209677739U (zh) 一种语文教学散文朗读配乐演讲台
CN111402650A (zh) 一种便于操作演示的英语在线教学装置
CN208126675U (zh) 一种记忆智慧教学互动黑板
CN206179266U (zh) 一种互动教学仪
CN202904913U (zh) 计算机多媒体远程教育培训教学装置
KR200341632Y1 (ko) 통합강의실용 다용도 강의보조장치
KR20020033454A (ko) 동화상 전자식 디스플레이장치를 내장시킨 칠판
CN2729843Y (zh) 多功能电子语音图书
CN211454828U (zh) 一种集教学多功能的电子白板
CN209769491U (zh) 一种思想政治教育用讲台
CN213634903U (zh) 一种双向同步互动教学一体机
CN203351059U (zh) 电子书
CN208873300U (zh) 一种英语教学用的多媒体设备