JP2007225123A - レンジフードファン - Google Patents
レンジフードファン Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007225123A JP2007225123A JP2005378124A JP2005378124A JP2007225123A JP 2007225123 A JP2007225123 A JP 2007225123A JP 2005378124 A JP2005378124 A JP 2005378124A JP 2005378124 A JP2005378124 A JP 2005378124A JP 2007225123 A JP2007225123 A JP 2007225123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain plate
- range hood
- fixture
- plate
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
【解決手段】 壁面Bに一側を当接して設置し、フード本体a上部の正面側と他側面側とを幕板1及び横幕板2にて覆い隠すレンジフードであって、上記幕板1及び横幕板2を定置し、横幕板2正面側の一辺と幕板1の他側辺部を重ね合わせると共に、幕板1他側上縁部の折り縁1bの内側に、断面を略L形に屈曲形成した固定具5を取付けて止着し、この固定具5の側面と幕板1合面との間に上記横幕板2の他側辺上部2aを挟持したものである。
【選択図】図1
Description
一方、システムキッチンにおいては、レンジフード及び調理器は左右のどちらか一方に寄せられて配置されることが多いため、システムキッチンのキャビネット等の側面が構成する壁面に接する形で設置するものがある。
従来、上記したようにレンジフード100を設置する場合、このフード本体101上部の正面及び側面に幕板102及び横幕板103を定置し、その下辺部をネジ104及び固定金具105を用いてフード本体101の上面に取付け固定する。これと同時に、幕板102のフランジ部102aに取付けた掛止片106を横幕板103の正面側縁上部に形成した掛止孔107内に挿入して掛止することにより、幕板102上部の支持を行なっている。
また、上記したようなレンジフード100の場合、幕板102と横幕板103との接続が掛止片106と掛止孔107の掛止関係により行なわれているので、設置の後にこの部分を強く押し付けると横幕板が内側に倒れ込むように変形する可能性があった。
尚、上記したように設置するレンジフードの幕板と横幕板との接続関係に関する文献の存在については不知である。
第1発明のレンジフードファンは、壁面に一側を接して設置し、フード本体上部空間の正面側と他側面側とを幕板及び横幕板にて覆い隠すレンジフードであって、上記幕板及び横幕板を定置し、その下辺部をフード本体の上面に各々止着し、横幕板正面側の一辺と幕板の他側辺部とを重ね合わせると共に、幕板他側上縁に沿って設けた折り縁の内側に、断面を略L形に屈曲形成した固定具を取付けて止着し、この固定具の側面と幕板合面との間に上記横幕板の他側辺上部を挟持して成るものである。
上記した幕板と横幕板の下辺部とをフード本体の上面に止着する手段はネジや固定金具等既存のどのような止着手段を用いてもよい。また、固定具を幕板他側上縁の折り縁に対して取付けて止着する手段はネジや既存の止着構造等、選択的に変更してもよい。
上記した固定具の固定面を幕板の折り縁に重ねて止着する手段はネジ及び既存の止着手段等、任意に変更してもよい。
上記押圧部の膨出形態は横幕板を部分的に押圧して挟持力を維持できる形態であればどのような形状に設定してもよい。
上記係合凸部は横幕板の折り縁と係合して止着できるものであれば既存のどのような係合構造を採用してもよい。
第1発明のレンジフードファンは、キャビネットの側面等から構成される壁面に一側を接して設置し、フード本体上部空間の正面側と他側面側とを幕板及び横幕板にて覆い隠すレンジフードであって、上記幕板及び横幕板を定置し、その下辺部をフード本体の上面に各々止着し、横幕板正面側の一辺と幕板の他側辺部とを重ね合わせると共に、幕板他側上縁に沿って設けた折り縁の内側に、断面を略L形に屈曲形成した固定具を取付けて止着し、この固定具の側面と幕板合面との間に上記横幕板の他側辺上部を挟持して成るものである。
よって、固定具を止着して接続部を差し込み挟持するだけの取付け作業にて、幕板と横幕板とを確実に接続して支持することができる。また、接続構造が極めて簡素であり、従来のようにスポット溶接等の加工方法を用いることもなく、幕板と横幕板とにカラー鋼板を利用したレンジフードを支障の生じないように製造することが可能となる。
さらに、固定具の挟持力を利用して幕板と横幕板の上部を支持しているので、幕板を押すような力が加わっても横幕板が内側に傾いて変形するようなこともなく、確りとした支持力を発揮できる。
よって、固定具を幕板の折り縁に重ね合わせて止着した状態において、同固定具の側面と幕板との間にて横幕板の一側縁上部を確実に挟持できるようになり、良好な支持力を発揮できると共に、横幕板の一側縁上部を挟持部分に差し込む際もガイド片によってガイドしながら挟持状態に導入することができるので、幕板の取付け作業も円滑に行なうことができる。
さらに、挟持面の両縁にガイド片を設けたものと比較すると、外形を凹凸のない四角形にできるので、鋼板等の材料をプレス打ち抜きの際に生じる材料の切り捨て部分がなくなり、使用する材料が少なくて済み、材料コストの面で寄与できる。
図1は本発明を実施したレンジフードファンAの組み立て状態を示している。レンジフードファンAは調理室の壁面Dに沿って設置したシステムキッチンが備えるキャビネットBの端の面、この場合キャビネットBの右の側面B1により構成される壁面にフード本体aの左側面を接した形で設置してある。尚、レンジフードファンAの真下にはレンジ、もしくは調理器等が設置される。
上記したように設置したレンジフードファンAはフード本体aの内部に例えばシロッコファン等の送風機が内設してある(図示せず)。また、フード本体aの上面a3を構成する天板の上には上記送風機に接続される排気ダクトCが取付けられ、この排気ダクトCに接続した排気管C1を介して送風機にて吸引された排気が室外へ排出されるように構成してある。
固定具5は、図6及び図7にて示すように、鋼板を断面略L形に折り曲げ成形し、幕板1の折り縁部1bに止着する止着面5aと幕板1に当接する挟持面5bとを構成する。また、止着面の略中央にはネジ孔5dを穿設してある。挟持面5bの両側にはガイド片5cを背面側へ傾斜させた状態で延出させ、止着状態において挟持面と幕板1との間に横幕板2の挟持部位2aを導入するためのテーパ状のガイド溝5eを形成する。尚、上記したガイド片5cは挟持面5bの一側だけに設けてもよい。
図5にて示すように、幕板1の下辺部を止める止着金具3は、フード本体aの上面a3に掛止し、フード本体aの内部側から差し込んだ蝶ネジ7をネジ孔3aに螺合することにより止着する。幕板1は下辺部の折り縁1bを上記止着金具3とフード本体a上面との間に差し込み、同折り縁1bに切欠した切欠部1dを蝶ネジ7に位置合わせて差し込むことにより幕板1を定位置に止着する。
よって、幕板1は下辺部を両止着金具3にて止着されると共に、右側フランジ部1aの上部と固定具5とにより、横幕板2の挟持部位2aを挟持することにより確実に支持され、両幕板1,2相互が正確に接続される(図4)。
固定具50は、上記した固定具5と同様に用いるが、挟持面50bの中央を膨出させて押圧部50cを形成したことを特徴とする。固定具50は鋼板を断面略L形に屈曲して止着面50aと挟持面50bとを形成している。止着面50aにはネジ孔50dを穿設すると共に、挟持面50bの中央には側方へ向けて略山形に膨出する押圧部50cを形成し、その頂上部に押圧面50eを形成してある。
上記したように構成した固定具50を幕板1フランジ部1aとの折り縁1bにネジ6を用いてネジ止めすると、図9にて示すように挟持面50bの押圧部50c及び押圧面5eと幕板1との間に横幕板2の挟持部位2aを挟持する挟持部分が構成される(図9)。尚、上記した固定具50は、前述した固定具5のように挟持面の両側にガイド片を設けていないが、上記したように挟持面50bに膨出部50cを形成することにより、挟持面50bと幕板1との間にテーパ状のガイド溝50fが同様に形成されるので、横幕板2の挟持部位2aに対する差し込み作業を円滑に行なうことができる。
また、ガイド片5cを突出せしめた固定具5においてはプレス打ち抜きする際の外形に凹凸ができて材料に切り捨て部分が生じる。しかし、上記した固定具50は外形を四角形にできるので、鋼板をプレス打ち抜きする際に生じる材料の切り捨て部分がなくなり、使用する材料をできるだけ少なくすることが可能となる。これにより製造コストを低減することができる。
固定具51は前述した固定具5と同様に構成され止着面51a、挟持面51b、ガイド片51cから構成してある。
固定面51aは背面側で折り返して重ね合わせることにより、挟持面51b側を差し込み口とする略クリップ形の弾性挟持部51eとして構成してある(図11)。また、弾性挟持部51e合面の上面側には幕板1フランジ部1aの折り縁1bに開設した係合孔1b’に嵌係合する凸爪51dを突出形成し、上記挟持部51eを幕板1の折り縁1bに差し込んだ際にこの凸爪51dが係合孔1bに係合して止着されるように構成してある。
上記したように構成した固定具51は、幕板1の折り縁1bの所定位置に差し込むだけで止着することができ、止着した状態では挟持面51bと幕板1との間に横幕板2の挟持部位2aを挟持する挟持部分が構成される(図11)。
また、レンジフードファンの一側が接する壁面はキャビネットの側面に限らず、調理室の側壁等の壁面であってもよい。尚、幕板及び横幕板の下辺部をフード本体の上面に止着する手段はネジや止着金具に限らず、既存の止着手段であれば、どのようなものを用いても良い。
a・・・フード本体
1・・・幕板
1b・・・折り縁
2・・・横幕板
2a・・・挟持部位
3・・・止着金具
2b・・・折り縁
5,50,51,51’・・・固定具
5a,50a,51a・・・止着面
5b,50b,51b・・・挟持面
5c,51c・・・ガイド片
50c・・・膨出部
50e・・・押圧部
51d・・・凸爪
51e・・・弾性挟持部
6・・・ネジ
Claims (5)
- 壁面に一側を接して設置し、フード本体上部空間の正面側と他側面側とを幕板及び横幕板にて覆い隠すレンジフードであって、上記幕板及び横幕板を定置し、その下辺部をフード本体の上面に各々止着し、横幕板正面側の一辺と幕板の他側辺部とを重ね合わせると共に、幕板他側上縁に沿って設けた折り縁の内側に、断面を略L形に屈曲形成した固定具を取付けて止着し、この固定具の側面と幕板合面との間に上記横幕板の他側辺上部を挟持して成るレンジフード。
- 上記固定具は、略L形に屈曲形成して幕板上縁部の折り縁に重ねる固定面と、これに直交する側面の挟持面とを構成し、この挟持面の両縁を傾斜するように屈曲してガイド片を構成した請求項1記載のレンジフード。
- 上記固定具は、略L形に屈曲形成して幕板上縁部の折り縁に重ねる固定面と、これに直交する側面の挟持面とを構成し、この挟持面の一部を膨出せしめて押圧部と成した請求項1記載のレンジフード。
- 上記固定具は、略L形に屈曲形成して幕板上縁部の折り縁に重ねる固定面と、これに直交する側面の挟持面とを構成し、上記固定面を折り返してクリップ状の弾性挟持部を構成し、この弾性挟持部に幕板の折り縁と係合する係合凸部を形成して成る請求項1記載のレンジフード。
- 上記固定具の挟持面を幕板の側面方向へ傾斜せしめ、固定状態にて横幕板に対して弾性的に圧着するように構成した請求項2乃至4の何れか1項記載のレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005378124A JP4796844B2 (ja) | 2005-12-28 | 2005-12-28 | レンジフードファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005378124A JP4796844B2 (ja) | 2005-12-28 | 2005-12-28 | レンジフードファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007225123A true JP2007225123A (ja) | 2007-09-06 |
| JP4796844B2 JP4796844B2 (ja) | 2011-10-19 |
Family
ID=38547103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005378124A Expired - Fee Related JP4796844B2 (ja) | 2005-12-28 | 2005-12-28 | レンジフードファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4796844B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292364A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | エッジカバー材 |
| JP2011137614A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフード用保持装置 |
| JP2018115736A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | タカラスタンダード株式会社 | 外装板の連結構造、及びレンジフード |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203835A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
| JPH0485039U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| JPH07190447A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
| JP2005265279A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフードファン |
-
2005
- 2005-12-28 JP JP2005378124A patent/JP4796844B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203835A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
| JPH0485039U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | ||
| JPH07190447A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Matsushita Seiko Co Ltd | レンジフード |
| JP2005265279A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフードファン |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292364A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | エッジカバー材 |
| JP2011137614A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフード用保持装置 |
| JP2018115736A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | タカラスタンダード株式会社 | 外装板の連結構造、及びレンジフード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4796844B2 (ja) | 2011-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5386375B2 (ja) | 車両シートのシート構造を形成する組立方法及びシート構造 | |
| JP4869814B2 (ja) | ドアライニングの固定構造および固定方法 | |
| JP4796844B2 (ja) | レンジフードファン | |
| JP5485829B2 (ja) | 建築用支持具 | |
| US6979780B1 (en) | Non-gangable box with embossed sides | |
| CN111536599B (zh) | 一种室外机侧板安装结构及空调 | |
| JP4239984B2 (ja) | 外装パネル用の下地金具の構造 | |
| JP2010174454A (ja) | 浴室壁パネルの接続構造 | |
| JP2006010218A (ja) | コンロ用天板 | |
| JP2002242415A (ja) | 床下点検口 | |
| CN205726778U (zh) | 电控盒盖和风管机的电控盒 | |
| JP3807049B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP4616466B2 (ja) | 浴室ユニットの天井取付構造 | |
| CN220771200U (zh) | 吸油烟机及其外壳 | |
| CN221722036U (zh) | 吊顶电器承托结构 | |
| JP2905631B2 (ja) | 目板の取付部の構造 | |
| CN110972424B (zh) | 钣金件连接结构、电控箱及空调器 | |
| CN211781855U (zh) | 一种磁铁固定结构、翻转门和面板 | |
| JP2006090660A (ja) | 天板枠の固定構造 | |
| JPH07259219A (ja) | パーティション | |
| CN210220042U (zh) | 空调室外机出风栅格与前面板装配结构及室外机、空调器 | |
| JP4971850B2 (ja) | 耐火構造体の貫通孔用閉止冶具及びその耐火構造体の貫通孔閉止方法 | |
| JP3096253B2 (ja) | テーブルコンロ用パネルセット | |
| JP3157138B2 (ja) | 部品取付具 | |
| KR100554035B1 (ko) | 자동차의 도어트림 결합구 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20081217 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20081217 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110118 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110705 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110801 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4796844 Country of ref document: JP |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140805 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |