JP2007206306A - 易剥離性ラベル - Google Patents

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Abstract

【課題】ラベルを貼着した容器から剥離するときに、ラベルが層間剥離することなく容器から容易に剥離する易剥離性ラベルを提供する。
【解決手段】容器に加熱貼着する紙層を基材層とする紙製ラベルにおいて、紙層110の表面に、インキやニスによる印刷層120を形成し、紙層の裏面に、樹脂を溶媒に溶解した溶液の浸透補強塗工層130を形成し、この浸透補強塗工層を乾燥させると同時に、浸透補強塗工層を紙層にしみ込ませ層間強度を向上させ、この浸透補強塗工層をしみ込んだ紙層の裏面に、感熱接着層140を形成し、かつ、ラベルの層間剥離強度が、容器とラベル間の剥離強度より大きくする。
【選択図】図1

Description

本発明は、紙層を基材層とするラベルを貼着した容器から剥離するときに、ラベルが層間剥離することなく容器から剥離する易剥離性ラベルに関するものである。
従来、紙層を基材層とするラベルとしては、例えば、紙層/接着剤層構成で接着剤層が凝集剥離タイプのもの、紙層/接着剤層構成で接着剤層が容器界面剥離タイプのもの、紙層/延伸フィルム層/接着剤層構成で接着剤層が容器界面剥離タイプのものなどが使用されていた。
しかしながら、紙層を基材層とする従来のラベルは、容器/ラベル間の接着強度の管理が難しく紙層中で層間剥離することがあった。また、上述した紙層/接着剤層構成で接着剤層が凝集剥離タイプのものは、接着剤が容器面に残ってしまうことがあり、紙層/接着剤層構成で接着剤層が容器界面剥離タイプのものは、接着強度の制御が難しく、紙層/延伸フィルム層/接着剤層構成で接着剤層が容器界面剥離タイプのものは、紙層中の層間剥離はしにくいがコストが高くなった。
本発明は、上述の従来の紙層を基材層とするラベルの問題点を解決したものであり、ラベルを貼着した容器から剥離するときに、ラベルが層間剥離することなく容器から容易に剥離する易剥離性ラベルを提供するものである。
すなわち、本発明は、容器に加熱貼着する紙層を基材層とする紙製ラベルにおいて、紙層の表面に、インキやニスによる印刷層を形成し、紙層の裏面に、樹脂を溶媒に溶解した溶液の浸透補強塗工層を形成し、この浸透補強塗工層を乾燥させると同時に、浸透補強塗工層を紙層にしみ込ませ層間強度を向上させ、この浸透補強塗工層をしみ込んだ紙層の裏面に、感熱接着層を形成し、かつ、ラベルの層間剥離強度が、容器とラベル間の剥離強度より大きいことを特徴とする易剥離性ラベルである。
本発明の易剥離性ラベルは、表面に印刷層を形成した基材層である紙層の裏面に、樹脂を溶媒に溶解した溶液の浸透補強塗工層を形成し、この浸透補強塗工層を乾燥させると同時に、浸透補強塗工層を紙層にしみ込ませ層間強度を向上させており、また、容器とラベル間の剥離強度よりラベルの層間剥離強度が大きいため、ラベルを貼着した容器から剥離するときに、ラベルが層間剥離することなく容器から容易に剥離する。なお、浸透補強塗工層が紙層にしみ込むと層間強度を向上するのは、図2に示すように、紙層中のパルプ繊維(200)とパルプ繊維とが、浸透補強塗工層中の樹脂により結着(210)するためである。
次に、本発明の易剥離性ラベルの実施の形態について、図を用いて詳細に説明する。
本実施形態の易剥離性ラベルは、ガラスやプラスチック製の容器の外面に、加熱貼着する紙層を基材層とする紙製ラベルであって、図1(a)に示すように、基材層の紙層(110)の表面に、文字・絵柄を施すたのインキや表面を保護するためのニスにより印刷層
(120)を形成し、その紙層の裏面に、図1(b)に示すように、樹脂を溶媒に溶解した溶液で浸透補強塗工層(130)を形成し、図1(c)に示すように、この浸透補強塗工層を乾燥させると同時に、浸透補強塗工層(130)を紙層(110)にしみ込ませ層間強度を向上させ、図1(d)に示すように、この浸透補強塗工層をしみ込んだ紙層(110+130)の裏面に、感熱接着層(140)を形成するものである。なお、ラベルの層間剥離強度は、容器とラベル間の剥離強度より大きくするものである。
印刷層は、グラビア印刷法やオフセット印刷法により形成するが、その印刷層を形成するインキやニスは、その組成については特に限定するものではないが、ラベル裏面の感熱接着層がべたつき傾向にある場合には、ニスにシリカ、ワックス、アクリルビーズなどの物理的滑剤や化学的滑剤を添加してもよい。
紙層には、片アート紙、上質紙、アルミ蒸着紙又はアルミ箔ラミネート紙などが使用するものである。
浸透補強塗工層は、紙層にしみ込んでしまうものであるが、樹脂としてはアクリル系樹脂、ニトロセルローズ系樹脂、ウレタン樹脂、エーテル系樹脂、ポリビニルアルコール、ポリエステル系樹脂などを使用するものである。溶剤としては、特に限定するものではないが、紙への浸透性が高い、例えば酢酸エチル、アルコールなどの溶剤が、紙層にしみ込み易いので望ましい。塗工方法としては、グラビアコート、コンマコート、ディッピングなどが用いられ特に規定するものではないが、グラビアコートであれば印刷インライン加工、または、エクストルーダーの場合には、樹脂押出し前にACコートの際に塗工が可能であり、コストダウンが図れる。なお、紙層に塗工層がしみ込むと、紙のパルプ繊維の接点を樹脂が結着して補強することにより紙層間強度が向上する。
感熱接着層は、樹脂に可塑剤を混合させた感熱接着ニス、低融点樹脂(オレフィン系、EVA系、EAA系、EMAA系、PA系など)の押出し加工、または上記樹脂をフィルム化したものの貼り合わせ、さらには樹脂溶液(溶解性タイプ、エマルジョンタイプ、ディスパージョンタイプなど)の塗工、ホットメルトなどにより形成される。
以下に、本発明の具体的実施例について説明する。
<実施例1>
坪量が79.1g/m2 の片アート紙からなる紙層の表面に、インキ及びニスにより印刷層を形成し、この表面に印刷層を形成した紙層の裏面に、2液硬化型ポリウレタン系接着剤「三井武田ケミカル製タケラックA511(主剤)/A10(硬化剤)=10/1に配合したもの」を酢酸エチルで希釈し、塗工量5g/m2 (dry)でグラビアコーティングして浸透補強塗工層を形成し、この浸透補強塗工層を乾燥させると同時に、浸透補強塗工層を紙層にしみ込ませ、この浸透補強塗工層をしみ込んだ紙層の裏面に、EVA系樹脂「三井デュポンケミカル製エバフレックス」をエクストルーダー加工して、25μmの膜厚の感熱接着層を形成したのち、所定寸法にスリットして実施例1のラベルを作製した。
<実施例2>
10%ポリビニルアルコール「日本酢ビポバール:JF04」水・エタノール溶液を用いて、塗工量5g/m2 (dry)でグラビアコーティングして浸透補強塗工層を形成した以外は、実施例1と同様にして、実施例2のラベルを作製した。
以下に、本発明の比較例について説明する。
<比較例1>
表面に印刷層を形成した坪量が79.1g/m2 の片アート紙からなる紙層の裏面に、20μm厚の延伸ポリプロピレンフィルムをドライラミネートし、この延伸ポリプロピレンフィルムの裏面にアンカーコートを行い、実施例1と同様にEVA系樹脂「三井デュポンケミカル製エバフレックス」をエクストルーダー加工して、25μmの膜厚の感熱接着層を形成し、スリットして比較例1のラベルを作製した。
<比較例2>
表面に印刷層を形成した坪量が79.1g/m2 の片アート紙からなる紙層の裏面に、実施例1と同様にEVA系樹脂「三井デュポンケミカル製エバフレックス」をエクストルーダー加工して、25μmの膜厚の感熱接着層を形成し、スリットして比較例2のラベルを作製した。
<評 価>
上述した実施例1、実施例2、比較例1及び比較例2の4種類のラベルについて、それぞれガラス瓶にラベラーにより貼着したのち、ラベルがガラス瓶から紙むけせずに容易に剥離できるかを確認した。このラベル剥離性評価結果を表1に示す。なお、ガラス瓶は、表面をホットエンドコート後、コールドコート(ポリオレフィン系樹脂コーティング)したものを用い、また、ラベラー条件は、ドラム温度110℃、ラインスピード100bpmであった。
Figure 2007206306
ラベル剥離性評価結果は、表1に示すように、実施例1及び実施例2のラベルは、紙むけせずに容易に剥離できた。また、浸透補強塗工層は、インライン加工が可能なためコストダウンが図れた。一方、比較例1のラベルは、紙むけせずに容易に剥離できたが、延伸ポリプロピレンフィルムのドライラミネートが別工程になるため、コスト高になった。比較例2のラベルは、剥離するときに紙むけを発生した。
本発明の易剥離性ラベルの作製工程を示す説明図であり、(a)は、基材層の紙層の表面に印刷層を形成し、(b)は、その紙層の裏面に浸透性補強塗工層を形成し、(c)は、その浸透性補強塗工層を、乾燥すると同時に紙層にしみ込ませ、(d)は、浸透性補強塗工層をしみ込ませた紙層の裏面に、感熱接着層を形成して本発明の易剥離性ラベルの作製するものである。 紙層中のパルプ繊維とパルプ繊維とが、浸透補強塗工層中の樹脂により結着した状態を示す説明図である。
符号の説明
100……易剥離性ラベル
110……紙層
120……印刷層
130……浸透補強塗工層
140……感熱接着層
200……パルプ繊維
210……樹脂で結着

Claims (1)

  1. 容器に加熱貼着する紙層を基材層とする紙製ラベルにおいて、紙層の表面に、インキやニスによる印刷層を形成し、紙層の裏面に、樹脂を溶媒に溶解した溶液の浸透補強塗工層を形成し、この浸透補強塗工層を乾燥させると同時に、浸透補強塗工層を紙層にしみ込ませ層間強度を向上させ、この浸透補強塗工層をしみ込んだ紙層の裏面に、感熱接着層を形成し、かつ、ラベルの層間剥離強度が、容器とラベル間の剥離強度より大きいことを特徴とする易剥離性ラベル。
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