JP2007186075A - 自転車用サドル - Google Patents

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Abstract

【課題】自転車用サドルにおいて、乗車時に乗員の尻及び内股が接するサドル(1)の座面(15)を、乗員の身体形状に合わせて細部にまでフィットさせるようにして、乗車時の快適性及び自転車の操作性を向上させること。
【解決手段】荷重に応じて容易に弾性変形自在な無数の突起(5)をサドル(1)の少なくとも座面(15)に設けたこと。
【選択図】図1

Description

本発明は、自転車用サドルに関するものである。
一般的な自転車用サドル(1)として、図6に示すように、硬質合成樹脂製のベース本体(10)と、その上面に積層されるウレタン樹脂製のクッション部材(11)と、前記クッション部材(11)の上面から前記ベース本体(10)全体を包み込むように被覆される革又は合成樹脂製のカバーシート(12)とから構成されており、前記ベース本体(10)の裏面には、前記サドル(1)をフレームに取り付けるための金属製の棒状の舟線(2)が設けられたものが知られている。
この種のサドル(1)は、高い剛性を有するベース本体(10)に、柔軟性の高いクッション部材(11)を積層させることにより、乗車時に尻及び内股が接触する座面に適度なクッション性を持たせ、自転車の乗車感を向上させている。
上記したような一般的な自転車に対し、軽量化が要求され且つサドルのクッションへのエネルギロスを嫌う競技用の自転車では、前記ベース本体(10)のみからなるサドルが採用されている(特許文献2のFig.1)。
このものは、硬質合成樹脂の射出成型により生産され、他の積層部材等は設けられないため、安価に且つ容易に量産することができる。
特開平8−253180号公報 特開2004−217201号公報 米国特許第5536065号明細書
前記クッション部材(11)を具備するサドル(1)では、乗員の荷重により、サドル(1)の座面全体が撓んで、走行時に乗員に与える振動を吸収して乗り心地を向上させているが、乗員の動きに対応して身体の細部にフィットして支えるものではないので、長時間乗車すると尻が痛くなってくる。
又、前記ベース本体(10)のみで構成されているサドル(1)では、前記ベース本体(10)は上記したように硬質合成樹脂の射出成形品であり、各利用者の体型に合わせてオーダーメードされるわけではないため、サドルに乗車する乗員の身体に前記ベース本体(10)の座面が沿うことはない。逆に、多少局部的な痛み等の不快感があっても、ベース本体(10)の形状に乗員の身体を合わせる乗車態様で走行しなければならず、乗車時の快適性は無視されていた。
又、ベース本体(10)の上面は滑り易く、サドル(1)の座面に尻が安定しないため、走行中の微妙な操作が困難であるといった問題もある。
本発明は、自転車用サドルにおいて、乗車時に乗員の尻及び内股が接するサドルの座面を、乗員の身体形状に合わせて細部にまでフィットさせるようにして、乗車時の快適性及び自転車の操作性を向上させることを課題とする。
(1)請求項1に係る発明の自転車用サドルは、『荷重に応じて容易に弾性変形自在な無数の突起を前記サドルの少なくとも座面に設けた』ことを特徴とするものである。
サドルに座ると、突起により身体が支持されることとなり、サドルの座面のうち、尻及び内股が接触する部分に荷重がかかることとなる。前記荷重がかかる箇所にある突起は、身体の形状に沿って一つ一つが所定の方向に且つ所定の撓み度合いで弾性変形することとなる。走行時に身体が座面上を移動すると、それに伴って、各突起は各々変形又は弾性復帰を繰り返し、降車時に身体が座面から離れると、全突起は弾性復帰する。
(2)請求項2に係る発明の自転車用サドルは、請求項1において、『前記サドルは、樹脂製のベース本体のみからなり、前記突起は、前記ベース本体の表面に設けられている』ものでは、ベース本体は、通常、硬質合成樹脂によって成型され、表面は平滑面からなり、本来、固くて座り心地の悪いものであるが、その表面である座面に無数の突起を設けることにより、乗員は、前記平滑面ではなく、荷重に応じて弾性変形する多数の突起によって支持される態様となる。
(3)請求項3に係る発明の自転車用サドルは、請求項1において、『前記サドルは、樹脂製のベース本体の表面に緩衝部材を一体成型により積層させる構成とし、前記突起は、前記緩衝部材の表面に設けられる』ものでは、サドルは、硬質樹脂製の固いベース本体の表面に、例えば、軟質樹脂からなる緩衝部材を積層させているものであり、この緩衝部材の表面に設けられる突起はより柔軟性を有するものとなり、前後左右方向の弾性が大きくなるから、高い衝撃吸収力を発揮する。
(4)請求項4に係る発明の自転車用サドルは、請求項1において、『前記サドルは、樹脂製のベース本体の表面にカバーシートを被覆させる構成とし、前記突起は前記カバーシートの表面に設けられる』ようにしたものでは、ベース本体の表面をカバ−シートで覆った構成としても、前記カバーシートの表面に突起を設ける事により、上記請求項1と同様な作用が生じることとなる。
(5)請求項5に係る発明の自転車用サドルは、請求項1から4のサドルにおいて、『前記突起は、前記サドルの表面全域に設けられている』ものでは、サドルの表面のどこに身体が接触しても、身体の形状及び動きに応じて変形する突起によって支えられることとなる。
(6)請求項6に係る発明の自転車用サドルは、請求項1から4のサドルにおいて、『前記突起は、前記サドルの座面のうち、着座部及びその近傍にのみ設けられている』ものでは、突起は、尻が実質的に接触するサドルの着座部及び内股が接触する前記着座部の両側部分に設けられており、乗車時の姿勢変更等を考慮しても、着座時に乗員の身体が接触しない箇所、例えば、サドルの前端及び後端等には設けられていない。
(7)請求項7に係る発明の自転車用サドルは、請求項1から4のサドルにおいて、『前記突起は、前記サドルの座面の周縁部に沿った所定範囲に設けられている』ものであり、前記サドルの座面の周縁部に沿った所定範囲とは、座面のうち、サドルの長手方向に沿った中央部を除いた範囲に相当し、前記範囲は、人体構造上、実質的に乗員の尻及び内股が接する部分である。
(8)請求項8に係る発明の自転車用サドルは、請求項1から7のサドルにおいて、『前記突起は、先端が平面状又は球状に構成された柱状、錐状又は筒状に構成されていると共に、角部分は面取り又は断面円弧状に切削されている』ものでは、各突起は、円柱又は多角柱、又は、円錐又は多角錐、さらには、円筒又は多角筒によって構成されており、各々の先端部は、平面状に削られているか又は半球状の丸みが形成されている。さらに、角がある場合は、前記角部分は面取りされてあるか、又は、丸く削られているものとする。
以上のように、請求項1に係る発明によれば、サドルの座面に弾性変形自在な無数の突起を設け、それらで、乗員の身体を支える構成としたから、各乗員の身体形状に応じてその細部にまでフィットする形状追従性を備えた座面を構成することができる。よって、サドルへの着座感が向上し、局部的な痛み等の不快感が軽減される。又、乗員の尻及び内股は、無数の点で支えられることから、座面へかかる荷重が分散され、長時間走行しても尻が痛くなる等の不快な症状が現れ難い上に、通気性も向上することから、座面との接触部が蒸れることのない快適な走行を楽しむことができる。さらに、座面に突起による凹凸を設けることにより、滑り止め効果が生じ、安定した着座感を得ることができることにより、走行時の微妙なコントロールが可能となり、自転車の操作性が向上し、自転車の運転スピードを上昇させ易い。
また、請求項2に係る発明によれば、本来、固くて座り心地の悪いベース本体のみからなるサドルに前記突起を設ける事により、競技用自転車のサドルにも快適性を向上させることができる。
また、請求項3に係る発明によれば、緩衝部材の表面に突起を設けることにより、乗員の身体に前記突起をより柔軟に対応させることが可能となり、荷重に対する吸収性が向上するから、乗車時の快適性を一層向上させることが可能となる。
また、請求項4に係る発明によれば、ベース本体の表面を覆うカバ−シートに突起を設ける構成とすることにより、ベース本体からなるサドルに前記カバーシートを後付けすることも可能となり、これにより、上記請求項1と同様な効果を有するサドルを得ることができる。
また、請求項5に係る発明によれば、前記突起を前記サドルの表面全域に設けることにより、走行中に乗員の着座位置が移動しても、その移動に応じて逐一突起を弾性変形させて身体を支えることができるから、高い形状追従性が確保でき、乗車時の快適性を一層向上させることができる。
また、請求項6及び7に係る発明によれば、サドルのうち、着座時に尻や内股が接触する部分には突起を設け、接触しない部分には突起を設けない構成として、無駄になる突起を設けない構成としたから、材料費を軽減させることができ、製造も容易となる。又、サドルの重量も軽量化することができる。
さらに、請求項8に係る発明によれば、各突起の先端は尖らせず、又、角も設けない構成としたから、無数の突起が設けられている座面に着座したときに痛みが伴うことがない。
以下に、本発明を実施するための最良の形態について添付図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の第1番目の実施の形態の自転車用サドルの取り付け状態を示す斜視図であり、図2はサドルのみの側面図である。
この例の自転車用サドル(1)は、主として競技用自転車に用いられるもので、競技走行中の利用者の重心移動や運転姿勢の変化に対応できるように前後方向に細長い形状を呈している。
この例のものは、硬質合成樹脂材の一体成形からなるベース本体(10)のみからサドル(1)が構成されており、前記ベース本体(10)の裏面には、前記ベース本体(10)を、自転車のフレーム体(31)に挿入させるシートピラー(3)の上端に設けられているヤグラ(30)に取り付けられる金属棒である舟線(2)が左右に一本ずつ設けられている。前記ベース本体(10)の裏面の前後両端部には、図2に示すように、前記舟線(2)の両端を挿入保持するための脚片(13)(14)が突設されている。
前記ベース本体(10)は、細長い前方座部(10a)と比較的幅広の後方座部(10b)とからなり、全体に外側に向かって緩やかな曲線を描きながら降下する断面略アーチ状に形成されている。尚、前記ベ−ス本体(10)の上面全体が座面(15)であり、前記座面(15)の外周端を除いた範囲で且つ後方へ開放する略U字状の範囲(50)に、無数の突起(5)が設けられているものとする。
前記略U字状の範囲(50)は、乗車時に乗員の尻及び内股が実質的に接触する範囲を含んでおり、前記突起(5)は、直径約1mm、高さ約1mmの円柱状であり、相互に約1mm間隔に並列されている。尚、前記突起(5)の頂面周縁部分は、45度に面取りされている。
上記したような無数の突起(5)が設けられている座面(15)に着座すると、前記突起(5)のうち、乗員の尻や内股に接してその荷重がかかる部分に設けられている突起(5)は、図3に示すように、前記突起(5)の一つ一つが、その荷重の大きさ及び荷重のかかる方向に応じて所定の度合い及び所定の方向に弾性変形する。これにより、各突起(5)は乗員の身体(4)の形状に合わせてその細部に渡る範囲全てにフィットすることとなり、形状追従性を向上させた座面(15)を構成することができ、前記乗員の荷重は、無数の突起(5)によってしっかりと受け止められて安定的に支持されることとなる。
また、前記突起(5)は、座面(15)のうち、上記したように、前記略U字状の範囲(50)に設けられており、前記範囲(50)は、乗員の尻や内股が実質的に接触する範囲よりも広く設定されていることから、乗員が走行中にサドル(1)の前後に重心を移動させても、その移動範囲内には突起(5)が設けられていることとなる。重心の移動に応じて、荷重のかかる突起(5)も変更し、荷重が減少或いは消滅した突起(5)は、自身の弾性力により元の形状へと復帰し、新しく荷重がかかった突起(5)は、所定の方向に所定の度合いで弾性変形する。又、弾性変形した前記突起(5)は、腰を浮かせたり乗員が降車したりすることで前記荷重が消滅すると弾性復帰する。
上記実施の形態のものでは、硬質合成樹脂製のベース本体(10)単独で構成されているサドルであっても、表面の所定範囲内に、上記のような無数の突起(5)を設けることにより、乗員の尻及び内股の細部にまでフィットする高い形状追従性を有する座面(15)を構成することができるから、従来のベース本体(10)のみからなるものに比べて乗車時の快適性が飛躍的に向上する。
又、上記したように、尻や内股は各突起(5)の一つ一つに支えられることとなるから、座面(15)にかかる荷重が分散され、乗車時の局部的な痛みや不快感を取り除くことができる。よって、長時間に渡る走行であっても、例えば、尻が痛くなるなどの不快感は軽減され、疲労が少なくなる。
前記ベース本体(10)の表面と、乗員の尻や内股との間には、突起(5)の高さ分の隙間が構成されることとなるから、ベース本体(10)の表面に直接着座する従来のものと比べて通気性が高く、前記サドル(1)と身体(4)との間に熱が蓄熱されにくいから、温度の高い夏季や長時間にわたって乗車する場合でも、サドル(1)との接触部が蒸れることなく快適な乗車感を提供することができる。
さらに、無数の突起(5)を設ける事により、ベース本体(10)の座面(15)上の摩擦抵抗が大きくなり、座面(15)上で乗員の尻や内股が滑ることなく乗員を安定的に支えることができる。よって、走行中に乗員が前後方向にその重心を移動させることにより、座面(15)上での着座位置が移動しても、移動後の着座位置においても、乗員の姿勢は安定し、走行中の微妙なハンドル操作やスピードコントロールが可能となる。これは、競技用自転車のサドルとして大きなメリットとなる。
上記実施の形態のサドル(1)では、突起(5)は、座面(15)のうち、略U字状の範囲(50)に設ける構成としたが、ベース本体(10)の表面全域に設けても良く、又、軽量化の促進及びコスト削減のために、図4に示すように、座面(15)のうち、実質的に尻が接触する着座部分(16)とその近傍のみに設ける構成としても良い。
図5に示すものは、第2番目の実施の形態を示す断面図であり、サドル(1)は、硬質合成樹脂製のベース本体(10)の表面に、前記ベース本体(10)とは剛性の異なる軟質合成樹脂からなる緩衝部材(20)を一体成型により積層させた構成のものであり、前記緩衝部材(20)の表面全域に、上記第1番目の実施の形態で示したような突起(5)を無数に設ける構成としたものである。
この例のものでは、ベース本体(10)の表面に、緩衝部材(20)を積層させることにより、前記緩衝部材(20)自身の弾性によって、サドル(1)にクッション性を持たせるようにしたもので、この緩衝部材(20)の表面に突起(5)を設けることにより、前記突起(5)は、上記したベース本体(10)に直接設ける構成のものに比べて、前後及び左右方向の弾性が大きくなり、衝撃吸収性が高くなる。これにより、身体への形状追従性が一層向上すると共に、荷重に対する抵抗が小さく乗員にかかる負担が軽減されるから、乗車時の快適性が増すものとなる。
さらに、図示しないが、他の実施の形態として、前記ベース本体(10)の表面に、前記ベース本体(10)と同じ合成樹脂材からなり且つ無数の突起(5)が設けられたカバーシートを被覆させても良い。
このものでは、ベース本体(10)のみからなるサドル(1)に、上記したようなカバーシートを後付けすることにより、突起(5)付きの座面(15)を有するサドルとして使用することが可能となり、優れた乗車感を得ることができる上に、前記カバーシートを被覆させておくことにより、転倒時や荷重に対するサドル(1)の耐久性を向上させることができる。
尚、緩衝部材(20)に設ける突起(5)の分布範囲も、前記カバーシートに設ける突起(5)の分布範囲も、第1番目の実施の形態のベース本体(10)に設ける分布範囲と同様、表面全体に設けても良いし、座面を含む一部分に設ける構成としても良い。
前記突起(5)の形状としては、上記した円柱状のほか、多角形状、円錐形状、多角錐形状、又は、筒状等、種々の形状に変更可能であるが、その先端部は、平面状又は半球状に構成しておく。平面状とした場合に、周面と頂面との境界部分に形成される角部分は、面取りしておくか、又は、断面円弧状に削っておくと、一層快適な乗車感を得ることができる。
本発明の第1番目の実施の形態の自転車用サドルの取り付け状態を示す斜視図。 本発明の第1番目の実施の形態の自転車用サドルの側面図。 本発明の第1番目の実施の形態の自転車用サドルに設けた突起の形状追従性を示す要部拡大断面図。 本発明の第1番目の実施の形態の自転車用サドルの他の例を示す平面図。 本発明の第2番目の実施の形態の自転車用サドルの断面図。 従来の自転車用サドルの断面図。
符号の説明
(1) ・・・・サドル
(15)・・・・座面
(5) ・・・・突起

Claims (8)

  1. 自転車用サドルにおいて、荷重に応じて容易に弾性変形自在な無数の突起を前記サドルの少なくとも座面に設けたことを特徴とする自転車用サドル。
  2. 請求項1に記載の自転車用サドルにおいて、前記サドルは、樹脂製のベース本体のみからなり、前記突起は、前記ベース本体の表面に設けられていることを特徴とする自転車用サドル。
  3. 請求項1に記載の自転車用サドルにおいて、前記サドルは、樹脂製のベース本体の表面に緩衝部材を一体成型により積層させる構成とし、前記突起は、前記緩衝部材の表面に設けられることを特徴とする自転車用サドル。
  4. 請求項1に記載の自転車用サドルにおいて、前記サドルは、樹脂製のベース本体の表面にカバーシートを被覆させる構成とし、前記突起は前記カバーシートの表面に設けられることを特徴とする自転車用サドル。
  5. 請求項1から4のいずれかに記載の自転車用サドルにおいて、前記突起は、前記サドルの表面全域に設けられていることを特徴とする自転車用サドル。
  6. 請求項1から4のいずれかに記載の自転車用サドルにおいて、前記突起は、前記サドルの座面のうち、着座部及びその近傍にのみ設けられていることを特徴とする自転車用サドル。
  7. 請求項1から4のいずれかに記載の自転車用サドルにおいて、前記突起は、前記サドルの座面の周縁部に沿った所定範囲に設けられていることを特徴とする自転車用サドル。
  8. 請求項1から7のいずれかに記載の自転車用サドルにおいて、前記突起は、先端が平面状又は球状に構成された柱状、錐状又は筒状体からなり、角部分は面取り又は断面円弧状に切削されていることを特徴とする自転車用サドル。
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