JP2007089009A - 通信端末 - Google Patents

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Abstract

【構成】 通信端末は、CPU28を含み、ダイヤル操作が行われると、所望の通信端末への通話を要求する通話要求がCPU28によって基地局に向けて送信される。ダイヤル操作が特定ダイヤル操作であるとき、通話要求は特定コードを含む。着信要求が基地局から受信されると、CPU28は、受信された着信要求の要求元が指定通信端末と一致するか否かを判別し、この着信要求が特殊ダイヤル操作に起因する通話要求であるか否かを判別する。この判別結果の両方が肯定的であれば、通報はCPU28によって特定態様で出力され、この判別結果の少なくとも一方が否定的であれば、通報はCPU28によって設定態様で出力される。
【効果】 特定人物からの緊急通報を的確に受信することができる。
【選択図】 図2

Description

この発明は、通信端末に関し、特にたとえば、防犯機能を有する、通信端末に関する。
従来のこの種の装置の一例が、特許文献1に開示されている。この従来技術によれば、通信端末の側面に押しボタンスイッチが形成される。押しボタンスイッチが外面より低く押下されると、防犯ブザーは警報を発し、通信手段は予め設定された電話番号に所定時間経過後発信する。これによって、通話要求を受けた相手に通信端末の所有者が緊急な状態であることを知らせることができる。
特開2002−57816号公報[H04M 11/04,1/00,1/02,1/667,1/725]
しかし、従来技術では、所望の通信端末に通話要求を発信しても、受信者の通信端末の設定がマナーモードであれば、発信者による通話要求が緊急通報であることに察知しづらい。
それゆえに、この発明の主たる目的は、特定人物からの緊急通報を的確に認識することができる、複合端末を提供することである。
請求項1の発明に従う通信端末(100)は、発信者の通信端末に対する発信操作に基づいて基地局(300)によって発行された通知を受信する受信手段(S81)、発信者の通信端末が指定通信端末と一致するか否かを受信手段の受信処理に関連して判別する第1判別手段(S83)、受信手段によって受信された通知が発信者の特殊発信操作に起因する通知であるか否かを判別する第2判別手段(S85)、第1判別手段の判別結果および第2判別手段の判別結果の少なくとも一方が否定的であるとき設定に従う態様で通報を出力する第1出力手段(S89)、および第1判別手段の判別結果および第2判別手段の判別結果の両方が肯定的であるとき特定態様で通報を出力する第2出力手段(S87)を備える。
基地局は、発信者の通信端末に対する発信操作に基づく通知を発行する。発行された通知は、受信手段によって受信される。第1判別手段は、発信者の通信端末が指定通信端末と一致するか否かを受信手段の受信処理に関連して判別する。また、第2判別手段は、受信手段によって受信された通知が発信者の特殊発信操作に起因する通知であるか否かを判別する。第1判別手段の判別結果および第2判別手段の判別結果の少なくとも一方が否定的であれば、設定に従う態様で通報が第1出力手段によって出力される。これに対して、第1判別手段の判別結果および第2判別手段の判別結果の両方が肯定的であれば、特定態様で通報が第2出力手段によって出力される。
したがって、発信者の通信端末が指定通信端末で、かつ発信者が特殊発信操作を行えば、特定態様で通報が出力される。これに対して、発信者の通信端末が指定通信端末と異なるか、あるいは発信者が特殊発信操作と異なる発信操作を行ったときは、設定に従う態様で通報が出力される。これによって、特定人物からの緊急通報を的確に認識することができる。
請求項2の発明に従う通信端末は、請求項1に従属し、基地局は発信者の発信操作態様に対応する識別情報が記述された通知を発行し、第2判別手段は受信手段によって受信された通知に記述された識別情報に基づいて判別処理を実行する。
請求項3の発明に従う通信端末は、請求項1または2に従属し、所望の通信端末を登録する登録手段(32a)、および登録手段によって登録された通信端末のうち通信端末に特定識別子を割り当てる割り当て手段(S5)をさらに備え、指定通信端末は特定識別子が割り当てられた通信端末である。
したがって、指定通信端末以外からの特定発信操作による着信要求は、設定に従う態様で通報が行われる。これによって、誤った緊急通報を受けることを防ぐことができる。
請求項4の発明に従う通信端末は、請求項1ないし3のいずれかに従属し、複数の感覚にそれぞれ訴える複数の態様の各々に従う通報を発生する発生手段(22,38)、複数の態様のいずれか1つを選択する選択操作を受け付ける受付手段(30)、および選択操作によって選択された態様を示す設定情報を保持する保持手段(32b)をさらに備え、第1出力手段は保持手段によって保持された設定情報に対応する発生動作を発生手段に要求する。
発生手段は複数の感覚にそれぞれ訴える複数の態様の各々に従う通報を発生し、複数の態様のいずれか1つを選択する選択操作が受付手段によって受け付けられ、保持手段は選択操作によって選択された態様で示す設定情報を保持する。また、第1出力手段は保持手段によって保持された設定情報に対応する発生動作を発生手段に要求する。したがって、設定情報には、複数の感覚(例えば、聴覚や触覚など)に訴える複数の態様の各々がそれぞれ保持され、設定情報に対応する発生動作は、選択操作によって選択された複数の態様のいずれか1つに従う通報を行う。こうして、設定に従う態様で通報が行われる。
請求項5の発明に従う通信端末は、請求項4に従属し、複数の感覚は聴覚を含み、保持手段が聴覚に訴える態様を示す設定情報を保持するときに発生手段によって発生される通報は第1パラメータに従う音声通報であり、特定態様の通報は音量および旋律の少なくとも一方において第1パラメータと異なる第2パラメータに従う音声通報である。
第1パラメータに従う音声通報は、保持手段が聴覚に訴える態様を示す設定情報を保持するときに発生手段によって発生される通報であり、第2パラメータに従う音声通報は、音量および旋律の少なくとも一方において第1パラメータと異なる特定態様の通報である。つまり、聴覚に訴える通報は、設定情報に従う通報と特定態様の通報とを有する。これによって、請求項1と同様に、受信者は発信者からの緊急通報を的確に認識することができる。
請求項6の発明に従う通信端末は、請求項4または5に従属し、第2出力手段は特定態様での発生動作を発生手段に要求する。
したがって、発生手段は、第1パラメータが有効化されると聴覚に訴える通報を行い、第2パラメータが有効化されると発生手段は音量およびパターンの少なくとも一方において第1パラメータと異なる通報を行う。
請求項7の発明に従う通信端末は、請求項1ないし6のいずれかに従属し、発信操作が行われたとき所望の通信端末への通知を要求する通知要求を基地局に向けて送信する送信手段(14)、発信操作が特殊発信操作であるか否かを判別する第3判別手段(S3)、および第3判別手段の判別結果に応じて異なる態様の送信処理を送信手段に要求する要求手段(S5,S7)をさらに備える。
発信操作が行われると、送信手段は所望の通信端末への通知を要求する通知要求を基地局に向けて送信し、発信操作が特殊発信操作であるか否かが第3判別手段によって判別される。要求手段は、第3判別手段の判別結果に応じて異なる態様の送信処理を送信手段に要求する。したがって、特殊発信操作が行われたか否かに応じて所望の通信端末への通知を要求する送信処理が異なる。つまり、受信者側の通信端末が特定態様で通報すべき起因となる通知が発信者側の通信端末にて生成される。
請求項8の発明に従う通信端末は、請求項7に従属し、要求手段は第3判別手段の判別結果が肯定的であるとき通知要求への特定コードの割り当てを送信手段に要求する。したがって、発信者の通信端末の送信態様と受信者の通信端末の受信態様とは特定コードに基づく通信つまりプロトコルに従う通信によって決定される。
請求項9の発明に従う通信制御プログラムは、通信端末のプロセサ(28)に、発信者の通信端末に対する発信操作に基づいて基地局(300)によって発行された通知を受信する受信ステップ(S81)、発信者の通信端末が指定通信端末と一致するか否かを受信手段の受信処理に関連して判別する第1判別ステップ(S83)、受信手段によって受信された通知が発信者の特殊発信操作に起因する通知であるか否かを判別する第2判別ステップ(S85)、第1判別手段の判別結果および第2判別手段の判別結果の少なくとも一方が否定的であるとき設定に従う態様で通報を出力する第1出力ステップ(S89)、および第1判別手段の判別結果および第2判別手段の判別結果の両方が肯定的であるとき特定態様で通報を出力する第2出力ステップ(S67)を実行させる。
この発明によれば、発信者の通信端末が指定通信端末で、かつ発信者が特殊発信操作を行うと、特定態様で通報が出力される。これに対して、発信者の通信端末が指定通信端末と異なるか、あるいは発信者が特殊発信操作と異なる発信操作を行ったときは、設定に従う態様で通報が出力される。これによって、特定人物からの緊急通報を的確に認識することができる。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
図1を参照して、この実施例の移動通信システムは、複数の通信端末100,100・・・,通信回線200および基地局300によって形成される。一方の通信端末100を持つ発信者と他方の通信端末100を持つ受信者とが通話する場合について説明する。発信者の通信端末100から受信者の通信端末100に向けて発信処理が行われると、この発信処理によって生成された通話要求は、通信回線200を介して基地局300に与えられる。基地局300は、与えられた通話要求に従って受信者の通信端末100に着信通知を与える。受信者の通信端末100は、与えられた着信通知に従って着呼処理を行う。こうして、移動通信が実現される。
図2によれば、この実施例の通信端末100は、移動通信回路10を含む。移動通信回路10は、アンテナ12,無線回路14,信号処理回路16,AD/DA変換器18,アンプ20,スピーカ22,アンプ24およびマイク26によって構成される。この移動通信回路10は、CPU28によって制御される。
受信者の通信端末100に向けて通常のダイヤル操作が行われると、発信者の通信端末100は通常発信処理を実行する。具体的には、発信者の通信端末100に設けられたCPU28は、通常のダイヤル操作に基づく命令を移動通信回路10に発行する。これに従って、無線回路14は通常コードを含む通話要求を生成し、生成された通話要求はアンテナ12を介して基地局300に向けて出力される。
基地局300が通常コードを含む通話要求を受信すると、基地局300は通常着呼処理すべき着信通知(以下、通常着信通知)を受信者の通信端末100に発行する。換言すると、基地局300は、発信者が受信者に通常の着信を要求していることを受信者の通信端末100に通知する。
受信者の通信端末100が通常着信通知を受信すると、受信者の通信端末100は通常着呼処理を実行する。具体的には、受信者の通信端末100に設けられたアンテナ12を介して得られた通常着信通知は、無線回路14によってCPU28に与えられる。これに従って、CPU28は、フラッシュメモリ32から設定情報を読み出す。
このとき、設定情報に含まれるマナーモードが“ON”(以下、マナーモード)であれば、CPU28は、呼び出しキャラクタを表示すべくLCDドライバ34に呼び出しキャラクタの出力命令を発行するとともに、バイブレータ38に呼び出し用の振動命令を発行する。この結果、バイブレータ38は受信者の触覚に訴える通報つまり振動を発生する。
また、呼び出しキャラクタの出力命令に従って、LCDドライバ34は、呼び出しキャラクタを生成し、出力された呼び出しキャラクタはLCD36に表示される。この結果、呼び出しキャラクタがLCD36に表示される。こうして、マナーモードに従う態様で通報が出力される。
一方、マナーモードが“OFF”(以下、非マナーモード)であれば、CPU28は、呼び出しキャラクタを表示すべくLCDドライバ34に呼び出しキャラクタの出力命令を発行するとともに、呼び出し音を発生すべく信号処理回路16に呼び出し音を出力させる命令を発行する。これに従って、信号処理回路16は、呼び出し音のディジタル信号をAD/DA変換器18に与え、AD/DA変換器18は、得られたディジタル信号をアナログ信号に変換する。変換された呼び出し音のアナログ信号はアンプ20によって増幅され、増幅されたアナログ信号はスピーカ22によって出力される。この結果、スピーカ22は受信者の聴覚に訴える通報つまり呼び出し音を発生する。
また、呼び出しキャラクタの出力命令に従って、LCDドライバ34は、呼び出しキャラクタを生成し、出力された呼び出しキャラクタはLCD36に表示される。この結果、呼び出しキャラクタがLCD36に表示される。こうして、非マナーモードに従う態様で通報が出力される。
受信者の通信端末100がオフフック状態になると、発信者と受信者との通話が可能となる。具体的には、受信者の通信端末100に設けられたCPU28は基地局300に接続確立要求を発行する旨の命令を無線回路14に発行する。これに従って、無線回路14は、アンテナ12を介して接続確立要求を発信する。基地局300は、この接続確立要求に従って、発信者の通信端末100と受信者の通信端末100との接続を確立させるとともに、発信者の通信端末100および受信者の通信端末100に接続確立通知を発行する。こうして、電話機能が実現される。
この実施例の通信端末100は、防犯機能を有する。防犯機能の設定について説明する。図3によれば、フラッシュメモリ32は、電話帳データベース32a,通常設定データベース32bおよび制御プログラム32cを含む。電話帳データベース32aの列には、名前,電話番号および緊急通報を含む属性が形成される(図4参照)。例えば、所定の通信端末100を持つ“親”を設定するために“親”の電話番号“090-1234-xxxx”が操作キー30にて入力されると、入力された電話番号“090-1234-xxxx”は“親”の欄に対応する電話番号の欄に登録される。
また、防犯登録画面(図5参照)がLCD36に表示され、ON/OFFのいずれか一方の選択が促される。操作キー30によって選択されたON/OFFのいずれか一方の項目が選択されると、この選択に応じた結果が“親”の欄に対応する緊急通報の欄に登録される。つまり、緊急通報が“ON”に設定されると、所定の通信端末100に対して特定識別子が割り当てられる。つまり、特定識別子が割り当てられた通信端末100が指定通信端末である。
図3に戻って、通常設定データベース32bには、通信端末100の設定情報が登録される。具体的には、通信端末100がマナーモードの場合、バイブレータ38による振動が“ON”に設定され、音声出力が“OFF”に設定される。一方、通信端末100が非マナーモードの場合、音声出力が“OFF”に設定され、バイブレータ38による振動が“OFF”に設定される。この結果、マナーモードによる通報つまり振動によって、周囲に騒音が漏れることなく、通常の着信通知が受信されたことを受信者に認識させることができる。また、非マナーモードによる通報つまり音声出力によって、通常の着信通知が受信されたことを受信者に的確に認識させることができる。
この防犯機能を利用した移動通信システムについて再び図1を用いて説明する。例えば、発信者が身の危険を感じ、発信者が受信者に緊急通報を行う場合、受信者に緊急通報をすべく、発信者は特殊ダイヤル操作を行う。受信者の通信端末100に向けて特殊ダイヤル操作が行われると、発信者の通信端末100は特殊発信処理を実行する。具体的には、発信者の通信端末100に設けられたCPU28は、特殊ダイヤル操作に基づく命令を移動通信回路10に発行する。これに従って、無線回路14は特定コードを含む通話要求を生成し、生成された通話要求はアンテナ12を介して基地局300に向けて出力される。
したがって、発信者の通信端末100の送信態様と受信者の通信端末100の受信態様とは特定コードに基づく通信つまりプロトコルに従う通信によって決定される。なお、このプロトコルはデータ転送の規則のことを示す。
基地局300が特定コードを含む通話要求を受信すると、基地局300は特殊着呼処理すべき着信通知(以下、特殊着信通知)を他方の通信端末100に発行する。換言すると、基地局300は、発信者が受信者に緊急通報を行い受信者に着信を求めていることを受信者の通信端末100に通知する。
受信者の通信端末100が特殊着信通知を受信すると、受信者の通信端末100は緊急通報を行うべきか否か判断する処理を行う。具体的には、受信者の通信端末100に設けられたアンテナ12を介して得られた特殊着信通知は、無線回路14によってCPU28に与えられる。これに従って、CPU28は、発信者の通信端末100が指定通信端末と一致するか否かを判別する。判別結果が肯定的であれば、受信された着信通知が特殊着信通知であるか否か判別する。この判別結果も肯定的であれば、受信者の通信端末100は特殊着呼処理を実行する。つまり、特殊着呼処理は、発信者の通信端末100が指定通信端末でありかつ着信通知が特殊着信通知である場合に実行される。
緊急通報を行うべきであると判断されると、受信者の通信端末100は特殊着呼処理を実行する。この特殊着呼処理は、スピーカ22から呼び出し音を特別な音で出力させ、バイブレータ38に特殊な振動を実行させる。つまり、非マナーモード時と異なる音量がスピーカ22から出力され、マナーモード時と異なる振動がバイブレータ38から出力される。こうして、特定態様で通報が出力される。なお、非マナーモード時と異なる呼び出し音の変化には音量だけでなく旋律も含まれる。この旋律とは、ある高さと長さを持ついくつかの音楽が前後につなげられ連続的に進行することによって音の線をえがき、何らかの音楽的内容を持つものである。
また、非指定通信端末からの特殊着信通知は、設定情報に従う通報が行われる。これによって、誤った緊急通報を受けることを防ぐことができる。
なお、非指定通信端末へ向けて特殊ダイヤル操作を行っても、非指定通信端末では特殊着呼処理が行われない。つまり、最初に、発信者の通信端末100が指定通信端末であるか否か判別しているため、発信者が非指定通信端末に向けて誤って特殊ダイヤル操作を行ったとしても、受信者の通信端末100は設定情報に従う通報を行う。この結果、誤操作を未然に防ぐことができる。
CPU28は、μITRONのようなマルチタスクOSを搭載したマルチタスクCPUであり、通信端末100の登録処理に関連して、図6に示すフロー図の制御を実行し、通信端末100の呼び出し処理に関連して、図7に示すフロー図の制御を実行し、通信端末100の通信処理に関連して、図8に示す発信制御タスクと図10および図11に示す受信制御タスクとを実行する。また、基地局300は、通信処理に関連して、図9に示すフロー図の制御を実行する。なお、通信端末100に関連するフロー図の制御プログラムは、制御プログラム32cに記憶される。
まず、図6を参照して、ステップS1では、防犯登録操作が行われるまで待機する。操作キー30によって電話帳データベース32aが読み出され、防犯登録画面がLCD36に表示されると、ステップS1で防犯登録操作が行われたと判断する。ステップS3では、防犯登録画面に表示されたON/OFFの項目のうち“ON”が選択されたか否かを判断する。判断結果がYESであればステップS5に進み、判断結果がNOであればステップS7に進む。ステップS5では、電話帳データベース32aの緊急通報を“ON”に設定し、ステップS1に戻る。ステップS7では、電話帳データベース32aの緊急通報を“OFF”に設定し、ステップS1に戻る。したがって、ステップS5で“ON”設定された通信端末100は、指定通信端末と判別され、ステップS7で“OFF”設定された通信端末100は、非指定通信端末と判別される。
図7によれば、ステップS11では、マナーモードにするか否か判断する。操作キー30によってマナーモードに選択されると、ステップS13に進み、振動を“ON”に設定する旨の通知と音声出力を“OFF”に設定する旨の通知とをフラッシュメモリ32に向けて命令を発行する。これに従って、フラッシュメモリ32は、通常設定データベース32bに保持された設定情報を設定する。一方、操作キー30によってマナーモードがオフに選択されると、ステップS15で、振動を“OFF”に設定する旨の通知と音声出力を“ON”に設定する旨の通知とをフラッシュメモリ32に向けて命令を発行する。これに従って、フラッシュメモリ32は、通常設定データベース32bに保持された設定情報を設定する。この結果、通常設定データベース32bには、複数の感覚に訴える複数の態様の各々がそれぞれ保持され、設定情報に対応する発生動作は、操作キー30によって選択されたマナーモード/非マナーモードのいずれか1つに従う通報を行う。こうして、設定に従う態様で通報が行われる。
図8を参照して、ステップS21では、受信者の通信端末100に向けてダイヤル操作が行われるまで待機する。ダイヤル操作が行われると、ステップS23でこのダイヤル操作が特殊ダイヤル操作であるか否か判断する。判断結果がYESであればステップS25に進み、判断結果がNOであればステップS27に進む。ステップS25では、特定コードを含む通話要求を受信者の通信端末100に向けて発信する。このとき、受信者の通信端末100が緊急呼び出しを行うべき起因となる通知が発信者の通信端末100にて生成される。ステップS27では、通常コードを含む通話要求を受信者の通信端末100に向けて発信する。したがって、特殊ダイヤル操作が行われたか否かに応じて受信者の通信端末100への通知を要求する送信処理が異なる。なお、発信者の通信端末100の送信態様と受信者の通信端末100の受信態様とは特定コードに基づく通信つまりプロトコルに従う通信によって決定される。
ステップS29では、接続が確立されたか否か判断する。つまり、基地局300から接続確立された旨の通知を受信した否かを判断する。判断結果がYESであればステップS35に進み、判断結果がNOであればステップS31に進む。ステップS31では、一方の通信端末100がオンフック状態であるか否か判断する。つまり、発信者による遮断操作が行われるまで待機する。判断結果がYESであればステップS33に進み、判断結果がNOであればステップS29に戻る。ステップS33で、受信者の通信端末100に向けて確立中断要求を発行し、この処理を終える。
ステップS35で、通話処理を行い、ステップS37では、発信者の通信端末100がオンフック状態であるか否か判断する。つまり、発信者による通話終了操作が行われたか否かを判別する。判断結果がYESであればステップS41に進み、判断結果がNOであればステップS39に進む。ステップS39では、終了通知が与えられたか否か判断する。つまり、受信者による通話終了操作が行われたか否かを判別する。判断結果がYESであればこの処理を終了し、判断結果がNOであればステップS37に戻る。ステップS41では、受信者の通信端末100に向けて終了要求を発行し、この結果、発信者と受信者との通話が終了する。
図9によれば、ステップS51では、送信者の通信端末100から通話要求を受信するまで待機する。送信者の通信端末100から通話要求を受信すると、ステップS53で特定コードが含まれた通話要求であるか否か判断する。これによって、発信者による緊急通報であるか否か判別できる。
判断結果がYESであれば特定態様で通報を出力すべきと判断しステップS55に進み、判断結果がNOであれば設定に従う態様で通報を出力すべきと判断しステップS57に進む。ステップS55では、特殊着信通知を受信者の通信端末100に向けて発行する。ステップS57では、通常着信通知を受信者の通信端末100に向けて発行する。
ステップS59では、接続確立要求を受信したか否か判断する。つまり、発信者の通話要求中に受信者が受信者の通信端末100をオフフック状態にしたか否かを判別する。判断結果がYESであればステップS65に進み、判断結果がNOであればステップS61に進む。ステップS61では、確立中断要求を受信したか否か判断する。つまり、発信者が通話要求中に通信端末100の遮断操作を行ったか否かを判別する。判断結果がYESであればステップS63に進み、判断結果がNOであればステップS59に戻る。ステップS63で、受信者の通信端末100に向けて確立中断通知を発行し、この処理を終える。ステップS65では、発信者の通信端末100と受信者の通信端末100との通信を確立させるとともに、発信者の通信端末100に接続確立の通知を発行し、受信者の通信端末100に接続確立の通知を発行する。ステップS67で、通話処理を行う。この結果、発信者と受信者との通話が開始される。
ステップS69では、終了要求が与えられるまで待機する。終了要求が与えられると、ステップS71で、終了要求の発行元と異なる通信端末100に向けて終了通知を発行する。つまり、終了要求の発行元が発信者の通信端末100である場合、受信者の通信端末100に向けて終了通知が発行される。一方、終了要求の発行元が受信者の通信端末100である場合、発信者の通信端末100に向けて終了通知が発行される。終了通知を受信した通信端末100は、通話終了処理を促される。
図10によれば、ステップS81では、基地局300からの着信通知を受信するまで待機する。着信通知が受信されると、ステップS83では、緊急通報を行うべきか否かを判断する処理を行い、まず、発信者の通信端末100が指定通信端末と一致するか否か判断する。発信者の通信端末100が指定通信端末である場合は、緊急通報であるか否かを判別すべくステップS87に進み、発信者の通信端末100が指定通信端末でない場合は、緊急通報の如何に関わらず設定情報に従う通報を出力すべくステップS89に進む。
ステップS85では、受信した着信通知が特殊着呼処理すべき着信通知であるか否か判断する。つまり、発信者による緊急通報であるか否かを判別する。判断結果がYESであればステップS87で特殊着呼処理を実行する。具体的には、スピーカ22から呼び出し音が特別な音で出力され、バイブレータ38による特殊な振動が実行される。判断結果がNOであればステップS69で通常着呼処理を実行する。このように、発信者の通信端末100が指定通信端末100でありかつ着信通知が特殊着呼処理すべき着信通知である場合に、特定な態様で通報が出力される。なお、通常着呼処理については、図11を用いて詳しく説明する。
ステップS91では、受信者の通信端末100がオフフック状態であるか否か判断する。つまり、受信者が通話を終了したか否かを判別する。判断結果がYESであればステップS95に進み、判断結果がNOであればステップS93に進む。ステップS93では、基地局300から確立中断通知が与えられたか否か判断する。つまり、発信者による遮断操作が行われたか否かを判別する。判断結果がYESであればこの処理を終え、判断結果がNOであればステップS91に戻る。
ステップS95では、一方の通信端末100に向けて接続確立要求を発行し、ステップS97で、接続が確立されるまで待機する。基地局300より接続が確立された旨の通知を受信すると、ステップS99で通話処理を行う。こうして、発信者と受信者との通話が確立される。
ステップS101では受信者の通信端末100がオンフック状態であるか否か判断する。つまり、受信者による通話終了操作が行われたか否かを判別する。判断結果がYESであればステップS105に進み、判断結果がNOであればステップS103に進む。ステップS103では、基地局300から終了通知が与えられたか否か判断する。つまり、受信者による通話終了操作が行われたか否かを判別する。判断結果がYESであればこの処理を終え、判断結果がNOであればステップS101に戻る。ステップS105では、終了要求を発信者の通信端末100に向けて発行し、この処理を終え、この結果、発信者と受信者との通話が終了する。
図11によれば、ステップS111では、通常設定データベース32bから現在の設定情報を読み出し、ステップS113で、読み出した設定情報に従う通報を出力する処理を行う。つまり、受信者の通信端末100がマナーモードであれば、バイブレータ38に通常呼び出し振動を実行させる命令を発行する。また、受信者の通信端末100のマナーモードがオフであれば、信号処理回路16に呼び出し音を出力させる命令を発行する。
なお、この実施例では、受信者に緊急な呼び出しを通報する方法として特殊ダイヤル操作を用いて述べたが、これに限らず、Eメールやショートメッセージサービスなどのような通信を用いて特定のテキスト内容を受信者に通知することも可能である。さらに、このテキスト内容を含む通信によって緊急な呼び出しである旨の通知を受信した通信端末が特殊着呼処理を実行し、受信者に緊急な呼び出しを通報する方法を採用することも可能である。
また、この実施例では、特定態様の通報による音声出力は特別な音で出力すると述べたが、この特別態様の通報とは、例えば、防犯ブザーが最大音量でスピーカから出力されることを言う。
さらに、この実施例では、通信端末と基地局とによる特殊着呼処理のプロトコルは、図8〜図11で述べたようになるが、これに限らず、プロトコルに含まれる特定のパラメータ値を設定することで特殊着呼処理する方法を採ることも可能である。
なお、この実施例では、特殊着呼処理によって発生される特定態様での通報は聴覚および触覚に訴える通報として述べたが、これに限らず、視覚に訴えるようすることも可能である。具体的には、LCDに特別な態様で表示する表示手段や通信端末に設けられた図示しないダイオードによる特別な発光を行う発光手段などがある。
また、この実施例では、通信端末によって形成される移動通信システムについて明記するが、これに限らず、据え置き型電話機を含む通信システムでも実施することが可能である。
さらに、この実施例では、通信端末が非マナーモードである場合の通報は、音声出力による通報のみとするが、これに限らず、音声出力および振動による通報としても良い。
この発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 図1実施例に適用される通信端末100の構成の一例を示すブロック図である。 図1実施例に適用されるフラッシュメモリ32のマッピングの一例を示す図解図である。 図3実施例に適用される電話帳DBの構成の一例を示す図解図である。 図1実施例に適用されるLCD36の動作の一例を示す図解図である。 図2実施例に適用されるCPU28の動作の一部を示すフロー図である。 図2実施例に適用されるCPU28の他の動作の一部を示すフロー図である。 図2実施例に適用されるCPU28のその他の動作の一部を示すフロー図である。 図1実施例に適用される基地局300の動作の一部を示すフロー図である。 図2実施例に適用されるCPU28のさらに他の動作の一部を示すフロー図である。 図2実施例に適用されるCPU28のさらにその他の動作の一部を示すフロー図である。
符号の説明
10 … 移動通信回路
16 … 信号処理回路
22 … スピーカ
28 … CPU
30 … 操作キー
32 … フラッシュメモリ
38 … バイブレータ
100 … 通信端末
200 … 通信回線
300 … 基地局

Claims (9)

  1. 発信者の通信端末に対する発信操作に基づいて基地局によって発行された通知を受信する受信手段、
    前記発信者の通信端末が指定通信端末と一致するか否かを前記受信手段の受信処理に関連して判別する第1判別手段、
    前記受信手段によって受信された通知が前記発信者の特殊発信操作に起因する通知であるか否かを判別する第2判別手段、
    前記第1判別手段の判別結果および前記第2判別手段の判別結果の少なくとも一方が否定的であるとき設定に従う態様で通報を出力する第1出力手段、および
    前記第1判別手段の判別結果および前記第2判別手段の判別結果の両方が肯定的であるとき特定態様で通報を出力する第2出力手段を備える、通信端末。
  2. 前記基地局は前記発信者の発信操作態様に対応する識別情報が記述された通知を発行し、
    前記第2判別手段は前記受信手段によって受信された通知に記述された識別情報に基づいて判別処理を実行する、請求項1記載の通信端末。
  3. 所望の通信端末を登録する登録手段、および
    前記登録手段によって登録された通信端末のうち所望の通信端末に特定識別子を割り当てる割り当て手段をさらに備え、
    前記指定通信端末は前記特定識別子が割り当てられた通信端末である、請求項1または2記載の通信端末。
  4. 複数の感覚にそれぞれ訴える複数の態様の各々に従う通報を発生する発生手段、
    前記複数の態様のいずれか1つを選択する選択操作を受け付ける受付手段、および
    前記選択操作によって選択された態様を示す設定情報を保持する保持手段をさらに備え、
    前記第1出力手段は前記保持手段によって保持された設定情報に対応する発生動作を前記発生手段に要求する、請求項1ないし3のいずれかに従う通信端末。
  5. 前記複数の感覚は聴覚を含み、
    前記保持手段が前記聴覚に訴える態様を示す設定情報を保持するときに前記発生手段によって発生される通報は第1パラメータに従う音声通報であり、
    前記特定態様の通報は音量および旋律の少なくとも一方において前記第1パラメータと異なる第2パラメータに従う音声通報である、請求項4記載の通信端末。
  6. 前記第2出力手段は前記特定態様での発生動作を前記発生手段に要求する、請求項4または5記載の通信端末。
  7. 発信操作が行われたとき所望の通信端末への通知を要求する通知要求を前記基地局に向けて送信する送信手段、
    前記発信操作が前記特殊発信操作であるか否かを判別する第3判別手段、および
    前記第3判別手段の判別結果に応じて異なる態様の送信処理を前記送信手段に要求する要求手段をさらに備える、請求項1ないし6のいずれかに記載の通信端末。
  8. 前記要求手段は前記第3判別手段の判別結果が肯定的であるとき前記通知要求への特定コードの割り当てを前記送信手段に要求する、請求項7記載の通信端末。
  9. 通信端末のプロセサに、
    発信者の通信端末に対する発信操作に基づいて基地局によって発行された通知を受信する受信ステップ、
    前記発信者の通信端末が指定通信端末と一致するか否かを前記受信手段の受信処理に関連して判別する第1判別ステップ、
    前記受信手段によって受信された通知が前記発信者の特殊発信操作に起因する通知であるか否かを判別する第2判別ステップ、
    前記第1判別手段の判別結果および前記第2判別手段の判別結果の少なくとも一方が否定的であるとき設定に従う態様で通報を出力する第1出力ステップ、および
    前記第1判別手段の判別結果および前記第2判別手段の判別結果の両方が肯定的であるとき特定態様で通報を出力する第2出力ステップを実行させる、通信制御プログラム。
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