JP2006334025A - Sitting furniture - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、椅子、座椅子、クッションのように人が着座するための着座用家具に関する。 The present invention relates to seating furniture for a person to sit on, such as a chair, a chair, and a cushion.
骨盤のずれや歪みは成人病や内臓障害など体に様々な障害を及ぼす可能性があることが指摘されている。このような骨盤のずれを補整するものとして、カードルやベルトが知られている。これらは人体に着用することにより、補整効果が得られようになっている。 It has been pointed out that pelvic displacement and distortion may cause various disorders on the body such as adult diseases and visceral disorders. As a means for correcting such a pelvic shift, a curdle and a belt are known. These can be worn on the human body to obtain a correction effect.
ところが、ガードルやベルトを常時着用する場合は、圧迫感を常に感ずるため、とてもリラックス感を得ることはできず、手軽に骨盤のずれ(ゆがみ)を補整できるものが要望されている。 However, when a girdle or belt is always worn, a feeling of pressure is always felt, so that a very relaxed feeling cannot be obtained and a pelvic displacement (distortion) can be easily corrected.
本発明の目的は、人が着座した際に、リラックス感を得られるとともに、骨盤を締めることができ、その結果、骨盤のゆがみを補整し、合わせてO脚を真っ直ぐにすることができる着座用家具を提供することにある。 It is an object of the present invention to provide a feeling of relaxation when a person is seated and to tighten the pelvis, thereby correcting the distortion of the pelvis and making the O-leg straight. To provide furniture.
上記問題点を解決するために、請求項1の発明は、座部の左右両側部に、該座部に着座した人の左右両大腿に当接して、互いに反対方向に向かう押圧力にて押圧する一対の押圧部を設けたことを特徴とする着座用家具を要旨とするものである。
In order to solve the above problems, the invention of
請求項2の発明は、請求項1において、前記押圧部は、弾性部材と該弾性部材をバックアップする支持フレームを備えており、前記押圧部を、着座した人の大腿部に対し、前記弾性部材を介して前記支持フレームに対して当接するように配置したことを特徴とする。 According to a second aspect of the present invention, in the first aspect, the pressing portion includes an elastic member and a support frame that backs up the elastic member, and the pressing portion is elastic to the thigh of a seated person. It arrange | positions so that it may contact | abut with respect to the said support frame through a member.
請求項3の発明は、請求項1において、前記座部の左右両側部には肘掛け部を形成し、前記押圧部は、該肘掛け部から膨出形成された有弾性の膨出部であり、該膨出部を、人の左右両大腿を挟圧可能に配置したことを特徴とする。
Invention of Claim 3 forms the armrest part in the right-and-left both sides of the seat part in
請求項4の発明は、請求項2において、前記座部は、腰当て部を備え、該腰当て部に着座した人の腰を当てた状態で、前記一対の押圧部により人の左右両大腿を挟圧可能に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の着座用家具。
According to a fourth aspect of the present invention, in the second aspect of the present invention, the seat includes a waist pad portion, and the left and right thighs of the person are supported by the pair of pressing portions in a state where the waist of the person seated on the waist pad portion is applied. The seating furniture according to
請求項5の発明は、請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項において、前部間が、後部間よりも狭い間隔を有するように形成したことを特徴とする。
(作用)
請求項1の発明によれば、人が着座する椅子、座椅子、クッション等の着座用家具は、必要に応じて着座するものであり、これらに人が着座することにより、リラックス感が得られやすい。又、一対の押圧部は、座部に着座した人の左右両大腿部に対して当接すると、反力が働く。その反力には、左右両大腿部に対して互いに反対方向に向かう押圧力成分を含むため、該押圧力成分により、骨盤を締めることができ、その結果、骨盤のゆがみを補整し、O脚を真っ直ぐにすることができる。
According to a fifth aspect of the present invention, in any one of the first to fourth aspects, the front portion is formed to have a narrower interval than the rear portion.
(Function)
According to the invention of
請求項2の発明によれば、押圧部を、着座した人の大腿部に対し、弾性部材を介して支持フレームに対して当接するように配置したことにより、着座した人の大腿部が押圧部に当接した際に、支持フレームにて好適に反力を発生させることができる。
According to the invention of
請求項3の発明によれば、一対の膨出部により、座部に着座した人の左右両大腿部は、挟圧されることにより、骨盤を締めることができ、その結果、骨盤のゆがみを補整し、O脚を真っ直ぐにすることができる。 According to the invention of claim 3, the left and right thighs of the person seated on the seat can be clamped by the pair of bulging portions, whereby the pelvis can be tightened. As a result, the pelvis is distorted. Can be corrected and the O-leg can be straightened.
請求項4の発明によれば、腰当て部に着座した人の腰が当たることにより、背骨を真っ直ぐにでき、前記左右両大腿部の反力よる補整と合わせることにより骨盤のゆがみを総合的に補整することができる。 According to the invention of claim 4, the spine can be straightened by hitting the waist of a person seated on the hip pad, and the pelvic distortion can be comprehensively combined with the correction by the reaction force of the left and right thighs. Can be compensated for.
請求項5の発明によれば、前部間が、後部間よりも狭い間隔を有するよう一対の押圧部の間隔を離間配置することにより、人が着座する際に、開いた状態で左右両大腿部を、一対の押圧部間にスムーズに入れ込むことができる。
According to the invention of
本の発明によれば、人が着座した際に、リラックス感を得ることができるとともに、骨盤を締めることができ、その結果、骨盤のゆがみを補整し、O脚を真っ直ぐにすることができる効果を奏する。 According to the present invention, when a person is seated, a relaxed feeling can be obtained and the pelvis can be tightened. As a result, the distortion of the pelvis can be corrected, and the O leg can be straightened. Play.
以下、本発明を着座用家具としてクッションに具体化した第1実施形態を図1〜6を参照して説明する。なお、本明細書では、図1に示すように、着座用家具に人が着座したとき、その人が向いている方向を前とし、その人を基準として、左右前後という。 A first embodiment in which the present invention is embodied as a cushion as seating furniture will be described below with reference to FIGS. In the present specification, as shown in FIG. 1, when a person is seated on the sitting furniture, the direction in which the person is facing is referred to as the front, and it is referred to as right and left and back with respect to the person.
図1に示すようにクッション10は、座部20、座部20の左右両側部に設けられた肘掛け部30、及び腰当て部40とを備えており、左右対称に形成されている。
図2、図3に示すように、座部20は座部用フレーム21と、座部用フレーム21上に配置固定された弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材からなる板状のクッション材22と、クッション材22の前部を持ち上げるための木材等からなる板状の中間板23と、座部用フレーム21,クッション材22を覆う布等からなるカバー24とを備えている。座部用フレーム21は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなる。中間板23を座部用フレーム21の前部上に配置することにより、図3に示すようにクッション材22は、前部が高く、後部が低くなるようにされている。このため、座部20は、後部側へ傾いた斜面を備えている。
As shown in FIG. 1, the
As shown in FIGS. 2 and 3, the
肘掛け部30は、側部用フレーム31と、クッション材32,32a,34と、側部用フレーム31の外側面側に配置されたクッション材33とを備え、前記カバー24により、側部用フレーム31,クッション材32,32a,33,34が覆われている。側部用フレーム31は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなり、座部用フレーム21の左右両側部に対して、一体に連結されて立設されている。図2に示すようにクッション材32は、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材から半円柱状に形成され、側部用フレーム31の内側面に対して断面半円状の曲面が内方に向かうように配置されている。クッション材32aは、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材から板状に形成され、クッション材32と一体に連結されている。そして、クッション材32aは、側部用フレーム31に対して固定されている。
The
クッション材34は、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材からシート状に形成され、前記カバー24内において、クッション材32の半円柱状の面、クッション材32a、側部用フレーム31及びクッション材33の上面、側部用フレーム31の内側面下部を覆うように配置されている。
The
肘掛け部30の座部20後部上面からの高さは、座部20に人(例えば成人)が着座したときに、肘Eが図6に示すように載る高さ15〜20cm程度に設定されている。なお、この高さは、前記数値に限定されるものではなく、このクッションが使用される人の大きさに合わせて適宜設定してよい。
The height of the
又、一対のクッション材32は、図1に示すように平面視したときに、前部が開き、後部が狭くなるように、配置されている。例えば、前部の間隔は、40cm程度、後部の間隔は、25cm程度としてもよい。このように、一対の肘掛け部30の間隔は、成人用の一般的な肘掛け部付きの椅子等に比較して、狭くされている。肘掛け部30においてクッション材32が配置された部位は、押圧部としての膨出部30aとされている。すなわち、成人用の肘掛け部を備えた従来の一般的な椅子の場合には、該肘掛けに触れないで、余裕がある状態で成人が着座できるのに対して、本実施形態では、着座する場合、肘掛け部30の膨出部30aが、大腿部や臀部に対して干渉した状態で、肘掛け部30(特にクッション材32)の弾性に抗して、着座できるようにされている。
Further, the pair of
又、図2に示すように、肘掛け部30の膨出部30aと座部20の左右両側部上面間は、大腿部が退避する退避空間Tが形成されている。なお、退避空間Tの上下高さは、一般的な成人の大腿部の最大径よりも短くされており、図5に示すように着座した際に、膨出部30aは、大腿部により、上方に押圧変形されるようにされている。
Further, as shown in FIG. 2, a retreat space T in which the thigh is retracted is formed between the bulging
ここで、側部用フレーム31は、支持フレームに相当し、クッション材32,34は、弾性部材に相当する。
腰当て部40は、腰当て部用フレーム41と、薄板状のクッション材42と、腰当て部用フレーム41の後面側に配置されたクッション材43とを備え、前記カバー24により、腰当て部用フレーム41,クッション材42,43が覆われている。腰当て部用フレーム41は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなり、座部用フレーム21の後側部に対して、一体に連結されて立設されている。クッション材42は、図3に示すように弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材から板状に形成され、腰当て部用フレーム41の前側面に対して固定されている。
Here, the
The
図1に示すように、腰当て部40では、肘掛け部30とは異なり、半円柱状に膨らんだ膨出部30aに相当するものがないため、腰の左右両側部を収納可能な収納空間Kが形成されている。この収納空間Kの前後の長さは、成人の腰の左右両側部における前後の一般的(すなわち、平均的な)長さよりも若干短くなるように設定されている。又、腰当て部40の高さは、腰当て部40全体が腰に当たるに充分な高さとされている。
As shown in FIG. 1, in the
さて、上記のように構成されたクッション10の作用を説明する。
クッション10に人Hが着座する場合、座部20の後部上面に対して、その人Hの臀部Dnを図6に示すように置くとともに、左右の両大腿部Dl,Drを座部20の前部上面に置く。このように座部20に着座する際、一対の膨出部30aは、臀部の幅、腰の幅や、左右両大腿部Dl,Drの合計幅よりも狭くされているため、これらに干渉するが、膨出部30aは弾性的に変形して、左右両大腿部Dl,Drの座部20に対する着座を許容する。このように人Hが着座した状態は、図5,図6で示されている。図5に示すように、退避空間Tには、左右の両大腿部の一部がそれぞれ退避して入る。又、収納空間Kには、腰の左右の一部が入る。そして、図5に示すように、一対の膨出部30aは、人Hの左右両大腿部Dl,Drを互いに反対方向に押圧する。
Now, the operation of the
When a person H sits on the
すなわち、左右両大腿部Dl,Drが、膨出部30aのクッション材32,34を介して、側部用フレーム31に押圧当接した際に、反力が働き、その反力が、左右両大腿部Dl,Drに対して主たる押圧力(すなわち、挟圧力)として働く。なお、クッション材32による弾性力も押圧力となるが、本実施形態では、一般的な成人が使用した場合には、側部用フレーム31に押圧当接した際の反力が、クッション材32による弾性力による押圧力よりも大きくなるように、各部材の配置関係や、弾性力を備えた材質の選定により、設定されている。一対の側部用フレーム31は、図2に示すように互いに対向しているため、各側部用フレーム31から作用する反力は、互いに反対方向の向きとなる。
That is, when both the left and right thighs Dl and Dr are pressed against the
そして、図5に示すように、退避空間Tには、左右の両大腿部の一部がそれぞれ退避して入ることとも相まって、左右両大腿部Dl,Drは、左右両側方から働く押圧力が同時に作用し、図4(b)に示すように人Hの骨盤Bにずれ(ゆがみ)があっても補整できる(図4(a)参照)。 Then, as shown in FIG. 5, the left and right thighs Dl and Dr are pushed from both the left and right sides together with a part of the left and right thighs retracting into the retreat space T. Pressure acts simultaneously, and even if there is a shift (distortion) in the pelvis B of the person H as shown in FIG. 4B, it can be corrected (see FIG. 4A).
O脚の人Hの場合にも、左右両大腿部Dl,Drが一対の膨出部30aにより、左右両側から押圧されるため、膝も自然に締まり補整される。このようにして、本実施形態では、弾性部材を有する膨出部30aが骨盤Bを左右両側方からサポートする。
Also in the case of a person H with an O-leg, the left and right thighs Dl and Dr are pressed from both the left and right sides by the pair of bulging
又、図3、6に示すように、座部20は人Hの体重により、クッション材22が、弾性変形する。又、収納空間Kの前後の長さは、成人の腰の左右両側部における前後の一般的(すなわち、平均的な)長さよりも若干短くなるように設定されているため、一般的な成人が着座すると、腰には、膨出部30aの後部と、腰当て部40からの押圧力(すなわち、挟圧力)が加わり、骨盤Bの前後方向のゆがみに対しても補整される。なお、この場合の主たる押圧力は、腰当て部用フレーム41からの反力と、側部用フレーム31を固定したクッション材32からの反力及び、クッション材32の弾性力である。
As shown in FIGS. 3 and 6, in the
この結果、人Hの腰は、腰当て部40に対して強制的に沿わせられて、前述した骨盤Bの補整と相まって、背骨(背筋)が正面から見て真っ直ぐとなるように補整される。
又、本実施形態では、人Hが着座すると、形が崩れていく従来のクッションとは異なり、中身は軽量フレームの入った構造のため、型崩れしにくく背中も安定しリラックスできる。
As a result, the waist of the person H is forced to follow the
Further, in this embodiment, unlike a conventional cushion whose shape collapses when a person H sits down, the contents are structured to include a lightweight frame, so that it is difficult to lose shape and the back can be stabilized and relaxed.
(第2実施形態)
次に、着座用家具を座椅子100に具体化した第2実施形態を図7〜12を参照して説明する。
(Second Embodiment)
Next, a second embodiment in which the seating furniture is embodied in the
座椅子100は、図7に示すように、座部200、座部200の左右両側部に設けられた肘掛け部300、及び背もたれ部400及び足載せ部500とを備えており、左右対称に形成されている。
As shown in FIG. 7, the
座部200は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなる座部用フレーム210と、座部用フレーム210上に配置固定された弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材からなるクッション材220と、座部用フレーム210,クッション材220を覆う布等からなるカバー240とを備えている。
The
肘掛け部300は、側部用フレーム310と、クッション材320,330と、側部用フレーム310の外側面側に配置されたクッション材340とを備え、前記カバー240により、側部用フレーム310,クッション材320,330,340が覆われている。側部用フレーム310は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなり、座部用フレーム210の左右両側部に対して、一体に連結されて立設されている。図8,図9に示すようにクッション材320は、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材から半円柱状に形成され、側部用フレーム310の内側面に対して断面半円状の曲面が内方に向かうように配置されている。クッション材330は、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材からシート状に形成され、前記カバー240内において、側部用フレーム310及びクッション材340の上面及び外側面を覆うように配置されている。
The
肘掛け部300の座部200上面からの高さは、座部200に人(例えば成人)が着座したときに、図11に示すように肘Eが載る高さ15〜20cm程度に設定されている。なお、この高さは、前記数値に限定されるものではなく、このクッションが使用される人の大きさに合わせて適宜設定してよい。
The height of the
又、一対の肘掛け部300の間隔は、成人用の一般的な肘掛け部付きの椅子等に比較して、狭くされている。肘掛け部300においてクッション材320が配置された部位は、押圧部としての膨出部300aとされている。第2実施形態においても、第1実施形態の膨出部30aと膨出部300aの離間距離は同様とされており、その機能は、同じであるため、膨出部300aの機能説明を省略する。第2実施形態では、第1実施形態と異なり、退避空間Tは形成されておらず、図12に示すように、膨出部300aの最も突出した部位で、大腿部を押圧可能である。
The distance between the pair of
ここで、側部用フレーム310は、支持フレームに相当し、クッション材320,330は、弾性部材に相当する。
背もたれ部400は、背もたれ用フレーム410と、背もたれ用フレーム410の前面側及び後面側に配置されたクッション材420とを備え、前記カバー240により、背もたれ用フレーム410,クッション材420が覆われている。背もたれ用フレーム410は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなり、座部用フレーム210の後部に対して、リクライニング機構部270を介して連結されている。
Here, the
The
リクライニング機構部270は、背もたれ用フレーム410を座部用フレーム210に対して、所定角度の範囲において、段階的に位置させることが設定可能な公知のリクライニング機構である。リクライニング機構部270により、本実施形態では、背もたれ用フレーム410は、図10に示すように、座部用フレーム210に対して90度近くの角度位置から180度となるように角度位置までの範囲で、所定角度毎に、位置してその位置に保持することが可能である。なお、リクライニング機構部270は公知であり、本発明の要部ではないため、詳細な説明を省略する。クッション材420は、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材から形成され、背もたれ用フレーム410の前後両側面に対して固定されている。
The
足載せ部500は、足載せ用フレーム510と、足載せ用フレーム510の上面側及び下面側に配置されたクッション材520とを備え、前記カバー240により、足載せ用フレーム510,クッション材520が覆われている。足載せ用フレーム510は、金属製枠体に対して格子状等に金属線材等が配置された軽量フレームからなり、座部用フレーム210の前部に対して、前記リクライニング機構部270と同じ原理で機能する機構部530を介して連結されている。
The
そして、この機構部530により、足載せ用フレーム510は、図10に示すように、座部用フレーム210に対して、下方へ斜状に位置する所定角度位置と、座部用フレーム210に対して180度位置となる(図10において、座部用フレーム210が水平の場合、水平位置)位置の間で、段階的に位置させ保持することが設定可能である。なお、この機構部530についても、公知であり、本発明の要部ではないため、詳細な説明を省略する。
As shown in FIG. 10, the
さて、第2実施形態の座椅子100においても、座椅子100に人Hが着座すると、一対の膨出部300aは、臀部の幅、腰の幅や、左右両大腿部Dl,Drの合計幅よりも狭くされているため、これらに干渉するが、膨出部30aは弾性的に変形して、左右両大腿部Dl,Drの座部200に対する着座を許容する。このように人Hが着座した状態は、図11,12に示すように、一対の膨出部300aは、人Hの左右両大腿部Dl,Drを互いに反対方向に押圧する。
Now, also in the
すなわち、左右両大腿部Dl,Drが、膨出部300aのクッション材320,330を介して、側部用フレーム310に押圧当接した際に、反力が働き、その反力が、左右両大腿部Dl,Drに対して主たる押圧力(すなわち、挟圧力)として働く。なお、クッション材320による弾性力も押圧力となるが、本実施形態では、一般的な成人が使用した場合には、側部用フレーム310に押圧当接した際の反力が、クッション材320,330による弾性力による押圧力よりも大きくなるように、各部材の配置関係や、弾性力を備えた材質の選定により、設定されている。一対の側部用フレーム310は、図9に示すように互いに対向しているため、各側部用フレーム310から作用する反力は、互いに反対方向の向きとなる。
That is, when both the left and right thighs Dl and Dr are pressed against the
そして、左右両大腿部Dl,Drは、左右両側方から働く押圧力が同時に作用するため、図4(b)に示すように人Hの骨盤Bにずれ(ゆがみ)があっても補整できる(図4(a)参照)。又、O脚の人Hの場合にも、左右両大腿部Dl,Drが一対の膨出部300aにより、左右両側から押圧されるため、膝も自然に締まり補整される。このようにして、第2実施形態においても、弾性部材としてのクッション材320,330を有する膨出部300aが骨盤Bを左右両側方からサポートする。
The left and right thighs Dl and Dr can be compensated even if there is a shift (distortion) in the pelvis B of the person H as shown in FIG. (See FIG. 4 (a)). In the case of a person H with O-legs, the left and right thighs Dl and Dr are pressed from the left and right sides by the pair of bulging
又、第2実施形態によれば、座椅子100のクッション材420,220,520の形状設定によって、人Hの全身を背後から包みようにすることもできるため、リラックス感を享受することが可能である。
Moreover, according to 2nd Embodiment, since the whole body of the person H can also be wrapped from the back by the shape setting of the
さらに、リクライニング機構部111,機構部530により、平らに配置することもできるため、本実施形態の座椅子100によれば、座椅子からペッドへと変幻自在にすることもでき、平らの状態にすると全身ストレッチを体感できる。
Further, since the reclining mechanism unit 111 and the
(第3実施形態)
次に、着座用家具を椅子600に具体化した第3実施形態を図13〜16を参照して説明する。
(Third embodiment)
Next, a third embodiment in which the seating furniture is embodied in the
図13に示すように椅子600は、座部620、及び背もたれ部640、及び、座部620を支持する脚650を備えており、左右対称に形成されている。
座部620は、金属線材等にて所定の枠体に形成された座部用フレーム621を備えている。図15(a)に示すように、座部用フレーム621の正面中央には、ベース626が固定されている。又、座部用フレーム621の下部には、脚650が固定され、該座部用フレーム621を支持している。座部用フレーム621は、支持フレームに相当する。
As shown in FIG. 13, the
The
図15(a)に示すように、椅子600を正面から見て、左右には、座部用フレーム621上にクッション材622,623と、クッション材622,623,座部用フレーム621の一部,クッション材622を覆うクッション材625と、クッション材622を覆う布等からなるカバー624とを備えている。クッション材622,623,625は、弾力のあるウレタンフォーム等の弾性材からなる。クッション材622は、断面半円柱状に形成されており、弾性部材に相当する。
As shown in FIG. 15A, when the
左右に配置された各クッション材622,623は、図15に示すように、中央から、それぞれ左右に斜め上方に延びる座部用フレーム621に対して、固定支持されている。このことにより、左右の各クッション材622が左右両大腿部Dl,Drにて押圧された際に、クッション材622を介して座部用フレーム621に反力が生じ、前記左右両大腿部Dl,Drに対して、該反力を押圧力として作用するようにしている。又、左右のクッション材622を介して座部用フレーム621に生じた各反力は、該クッション材622を支持する部位が、互いに向き合う側に斜状に配置されているため、ベクトル的に分解すると、互いに反対方向成分を持っている。座部用フレーム621は、支持フレームに相当する。
As shown in FIG. 15, the
クッション材622,623は、座部620において、左右一対設けて設けられており、これらのクッション材622,623により、図15(a)に示すように、座部620は左右側部上面である座面が高く、それに対して、中央の座面は、同図に示すように、半円弧状に凹部810が形成されて、低くされている。又、凹部810は、後部へ行くほど、又、下に行くほど狭くなるようにされている。すなわち、人Hが着座した際に、凹部810に誘導されて臀部Dnが、自然と沈み込むようにされている。該凹部810に人Hが着座した際には、該凹部810の下部は、ベース626にて支持される。
The
又、この左右の座面が高い部位は、一対の押圧部700とされている。一対の押圧部700の距離は、一般の成人の左右両大腿部のそれぞれを図16に示すように、斜状に押圧可能な長さとされている。又、図15(b)に示すように、座部620の押圧部700は、前部よりも後部側の方が低くなるように斜状に配置されている。
Moreover, the part where the left and right seating surfaces are high serves as a pair of
又、座部620の後部の中央は、図14に示すように、後述する背もたれ部640との間に下方及び後方に開放された貫通部800が形成されている。貫通部800は、図14に示すように、一般的(平均的)な成人の臀部Dnが入り込む程度の大きさとされている。
Further, as shown in FIG. 14, a through
背もたれ部640は、座部用フレーム621から延びた支持部材660を介して固定されている。背もたれ部640は背もたれ用フレーム655、背もたれ用フレーム655の全面に支持されたクッション材652,653,及び、それらを覆うように設けられた布等からなるカバー654とを備えている。
The
図15に示すように背もたれ用フレーム655は、上下方向に延びる中心線(図示しない)を中心に左右対称に設けられて、一対配置されており、各背もたれ用フレーム655に対応した部分にクッション材652が配置されることにより、背もたれ部640の前面には、膨らみFが形成されている。このクッション材652による左右一対の膨らみFにより、背もたれ部640の前記中心線に沿うように背中がもたれた場合、人Hの背骨を真っ直ぐになるようにサポートする。
As shown in FIG. 15, the
さて、上記のように構成された第3実施形態の椅子600では、人Hが着座すると、座部620において、凹部810を中心として一対の押圧部700が、人Hの体重により弾性変形して沈み込む。
In the
そして、該クッション材622を支持する部位が、互いに向き合う側に斜状に配置されているため、左右のクッション材622を介して座部用フレーム621に生じた各反力Fa,Fbは、鉛直方向及び水平方向にベクトル的に分解すると、互いに反対方向成分f1,f2を持っている。このため、このように人Hが着座した状態は、図16に示すように、座部620の一対の押圧部700は、人Hの左右両大腿部Dl,Drを、互いに反対方向成分の押圧力により、互いに反対方向に押圧する。
And since the part which supports this
そして、左右両大腿部Dl,Drは、左右両側方から働く押圧力が同時に作用するため、図4(b)に示すように人Hの骨盤Bにずれ(ゆがみ)があっても補整できる(図4(a)参照)。又、O脚の人Hの場合にも、左右両大腿部Dl,Drが一対の沈み込みした700により、左右両側から押圧されるため、膝も自然に締まり補整される。このようにして、第3実施形態においても、弾性部材としてのクッション材622を有する押圧部700が骨盤Bを左右両側方からサポートする。
The left and right thighs Dl and Dr can be compensated even if there is a shift (distortion) in the pelvis B of the person H as shown in FIG. (See FIG. 4 (a)). Also, in the case of a person H with an O-leg, the left and right thighs Dl and Dr are pressed from both the left and right sides by a pair of depressed 700, so that the knee is naturally tightened and corrected. Thus, also in 3rd Embodiment, the
このように、第3実施形態では、座部620の凹部810が、下に行くほど狭くなっている構造のため、体重により臀部Dnを凹部810内側へと自然に誘い込みしてサポートできる。
Thus, in 3rd Embodiment, since the recessed
又、座部620に形成した貫通部800は臀部Dnが図14に示すように、位置するため、座骨の負担を軽減し、無理な圧力が座骨にかかることがない。このようにして、第3実施形態では、骨盤のゆがみや広がりを自然に補うことができる。
Further, since the penetrating
さらに、第3実施形態では、背もたれ部640に設けた2つの膨らみFが、背骨を両サイドからサポートできるため、硬くなった背筋をほぐしながら姿勢を真っ直ぐキープすることができる。加えて、人Hの背部を支えながら臀部Dnが沈み込む構造により、無理なくゆがんだ姿勢を補整でき、リラックス感をもって着座することができる。
Furthermore, in the third embodiment, the two bulges F provided on the
なお、本発明は前記実施形態に限定するものではなく下記のように変更してもよい。
○ 第2実施形態では一対の肘掛け部300を固定しているが、両肘掛け部300を互いに接近離間の方向において位置調節自在に設けてもよい。位置調節自在にするための機構は、スライド機構や、回転機構で実現することができ、ノッチ等により、段階的にできれば好ましい。このようにすると、使う人によって、大腿部に対する押圧力の調整が可能となる。
In addition, this invention is not limited to the said embodiment, You may change as follows.
In the second embodiment, the pair of
10…クッション、20…座部、30…肘掛け部、30a…膨出部(押圧部)
31…側部用フレーム(支持フレーム)、32,34…クッション材(弾性部材)
40…腰当て部、200…座部、300…肘掛け部、310…側部用フレーム(支持フレーム)、320,330…クッション材(弾性部材)、620…座部、621…座部用フレーム(支持フレーム)、622…クッション材(弾性部材)。
DESCRIPTION OF
31 ... Frame for side part (support frame), 32, 34 ... Cushion material (elastic member)
40 ... waist rest part, 200 ... seat part, 300 ... armrest part, 310 ... side frame (support frame), 320, 330 ... cushion material (elastic member), 620 ... seat part, 621 ... frame for seat part ( Support frame), 622... Cushion material (elastic member).
Claims (5)
前記押圧部を、着座した人の大腿部に対し、前記弾性部材を介して前記支持フレームに対して当接するように配置しことを特徴とする請求項1に記載の着座用家具。 The pressing portion includes an elastic member and a support frame that backs up the elastic member.
The seating furniture according to claim 1, wherein the pressing portion is disposed so as to abut against the support frame via the elastic member with respect to a thigh of a seated person.
前記押圧部は、該肘掛け部から膨出形成された有弾性の膨出部であり、該膨出部を、人の左右両大腿を挟圧可能に配置したことを特徴とする請求項1に記載の着座用家具。 Forming armrests on the left and right sides of the seat,
2. The pressing portion according to claim 1, wherein the pressing portion is an elastic bulging portion bulging from the armrest portion, and the bulging portion is disposed so as to be able to pinch both left and right thighs. Seating furniture as described.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005160601A JP2006334025A (en) | 2005-05-31 | 2005-05-31 | Sitting furniture |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006334025A (en) |
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2005
- 2005-05-31 JP JP2005160601A patent/JP2006334025A/en active Pending
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