JP2006316472A - 排水トラップ - Google Patents
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Abstract
【課題】排水トラップや排水管内部の汚濁物質の付着やぬめりを防止して管詰まりを発生させる事が無く、常に洗浄された状態を維持できる排水トラップを提供することを課題とする。
【解決手段】排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、排水流入口3の口径を一端縮径させ縮径部6の下流で経路を拡径し排水流出口4まで拡径して構成し、また排水流入口3の封水面9より上流、若しくは下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成し、またU字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成させて排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が清掃用溝部11に向かって流入すること、前記貯水槽10を水道水と連結させて貯水槽10から排水流出口4までの経路に排水弁13を構成したこと。
【選択図】 図1
【解決手段】排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、排水流入口3の口径を一端縮径させ縮径部6の下流で経路を拡径し排水流出口4まで拡径して構成し、また排水流入口3の封水面9より上流、若しくは下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成し、またU字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成させて排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が清掃用溝部11に向かって流入すること、前記貯水槽10を水道水と連結させて貯水槽10から排水流出口4までの経路に排水弁13を構成したこと。
【選択図】 図1
Description
本発明は、U字形の排水トラップにおける、排水トラップ管内の自掃構造におけるものである。
図7に示したように、従来より、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップがある。
以下に、従来例を図7を参照しつつ説明する。
本従来例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器、排水口、排水トラップ、排水流入口、排水流出口、配管部、から成る。
排水機器は、前記したように、例えば流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口は、排水機器の底部に構成される開口であって、排水機器に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップは、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。また、当該封水部には封水の封水面が構成される。
排水流入口は、前記排水トラップに構成され、排水口からの排水が排水トラップ内部へと流入する開口である。
排水流出口は、排水トラップ内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続される。
配管部は、排水トラップの排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
以下に、従来例を図7を参照しつつ説明する。
本従来例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器、排水口、排水トラップ、排水流入口、排水流出口、配管部、から成る。
排水機器は、前記したように、例えば流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口は、排水機器の底部に構成される開口であって、排水機器に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップは、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。また、当該封水部には封水の封水面が構成される。
排水流入口は、前記排水トラップに構成され、排水口からの排水が排水トラップ内部へと流入する開口である。
排水流出口は、排水トラップ内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続される。
配管部は、排水トラップの排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
前記従来例の排水トラップに排水が発生した場合、以下のように排水が流れる。
排水機器に排水が発生すると、排水口から排水が排水トラップ側へ流入する。排水口からの排水は、排水トラップの排水流入口から排水トラップ内へ流入し、排水トラップ内部の封水部を通過し、排水トラップの排水流出口から排水が流出され、最終的に配管部に排水され、下水管へと排水されるように構成される。
排水機器に排水が発生すると、排水口から排水が排水トラップ側へ流入する。排水口からの排水は、排水トラップの排水流入口から排水トラップ内へ流入し、排水トラップ内部の封水部を通過し、排水トラップの排水流出口から排水が流出され、最終的に配管部に排水され、下水管へと排水されるように構成される。
しかしながら、従来の排水配管の清掃口構造は、以下のような問題点があった。
このような従来の排水トラップにおいては、排水中に存在する厨芥や油などから、排水管内部に菌が繁殖してぬめりが発生したり、封水中の厨芥等の浮遊物が排水トラップ管内の内周面に付着して排水トラップの管詰まり等が多々発生する。また、特に樹脂製の排水トラップ(又は排水管)内周面には金属製の排水トラップ(又は排水管)と比較して汚濁物質が付着しやすい。
このようなぬめりや汚濁物質は、排水トラップや排水管内部の管詰まりを発生させる事が多く、悪臭の原因などとなり、使用者にとって非常に不潔に感じられることがあった。
このような従来の排水トラップにおいては、排水中に存在する厨芥や油などから、排水管内部に菌が繁殖してぬめりが発生したり、封水中の厨芥等の浮遊物が排水トラップ管内の内周面に付着して排水トラップの管詰まり等が多々発生する。また、特に樹脂製の排水トラップ(又は排水管)内周面には金属製の排水トラップ(又は排水管)と比較して汚濁物質が付着しやすい。
このようなぬめりや汚濁物質は、排水トラップや排水管内部の管詰まりを発生させる事が多く、悪臭の原因などとなり、使用者にとって非常に不潔に感じられることがあった。
本願発明の排水トラップは、排水トラップや排水管内部の汚濁物質の付着やぬめりを防止して管詰まりを発生させる事が無く、常に洗浄された状態を維持できる排水トラップを提供することを目的とする。
請求項1に記載の排水トラップは、排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、排水流入口3の口径を一端縮径するとともに縮径部6の下流で経路を拡径して排水流出口4まで拡径したまま構成したことを特徴とする排水トラップである。
請求項2に記載の排水トラップは、排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことを特徴とする排水トラップである。
請求項3に記載の排水トラップは、排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、U字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成すると共に、排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が清掃用溝部11に向かって流入することを特徴とする排水トラップである。
請求項4に記載の排水トラップは、前記排水トラップにおいて、前記貯水槽10を、水道水と連結すると共に、貯水槽10から排水流出口4までの経路に排水弁13を構成したことを特徴とする前記段落0008に記載の排水トラップである。
本発明は上記のように構成したため、以下のような優れた効果を奏する。
1)請求項1に記載の本発明によると、排水流入口3の口径を一端縮径するとともに縮径部6の下流で経路を拡径して排水流出口4まで拡径したまま構成したことから、通常の排水時に縮径部6により排水が一旦引き込まれるサイホン効果が発生し、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
2)請求項2に記載の本発明によると、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことから、排水を行った際に貯留槽に排水を一旦貯留させておくことができ、更に排水を行うと貯留槽からも排水が排水されて、排水トラップ5内部にサイホン効果が発生しやすい状況となり、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
3)請求項3に記載の本発明によると、U字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成すると共に、排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が清掃用溝部11に向かって流入することを特徴とする排水トラップ5としたことから、封水部8中の汚濁物質や厨芥等は、封水に浮遊するか、もしくは封水底部の清掃用溝部11に堆積する。そして、排水が発生された際に、排水は、偏芯部12で排水が一方に偏るとともに勢いが増し、その排水が排水トラップ5の清掃用溝部11に勢いよく流れ込むことから、封水底部の清掃用溝部11に堆積していた排水ゴミや厨芥は排水の勢いの増した流下に伴い、清掃用溝部11に沿うように下流側へ排水される。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
4)請求項4に記載の本発明によると、前記貯水槽10を、水道水と連結すると共に、貯水槽10から排水流出口4までの経路に排水弁13を構成したことから、排水量が少なくて充分に貯水槽10に排水が貯留されなくても、水道水を貯水槽10に貯留させることができる。また、排水経路中に弁を構成したことで、弁を開閉させることで封水部8の排水を自在にサイホン効果を発生させたりさせなかったりさせることができる。
1)請求項1に記載の本発明によると、排水流入口3の口径を一端縮径するとともに縮径部6の下流で経路を拡径して排水流出口4まで拡径したまま構成したことから、通常の排水時に縮径部6により排水が一旦引き込まれるサイホン効果が発生し、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
2)請求項2に記載の本発明によると、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことから、排水を行った際に貯留槽に排水を一旦貯留させておくことができ、更に排水を行うと貯留槽からも排水が排水されて、排水トラップ5内部にサイホン効果が発生しやすい状況となり、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
3)請求項3に記載の本発明によると、U字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成すると共に、排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が清掃用溝部11に向かって流入することを特徴とする排水トラップ5としたことから、封水部8中の汚濁物質や厨芥等は、封水に浮遊するか、もしくは封水底部の清掃用溝部11に堆積する。そして、排水が発生された際に、排水は、偏芯部12で排水が一方に偏るとともに勢いが増し、その排水が排水トラップ5の清掃用溝部11に勢いよく流れ込むことから、封水底部の清掃用溝部11に堆積していた排水ゴミや厨芥は排水の勢いの増した流下に伴い、清掃用溝部11に沿うように下流側へ排水される。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
4)請求項4に記載の本発明によると、前記貯水槽10を、水道水と連結すると共に、貯水槽10から排水流出口4までの経路に排水弁13を構成したことから、排水量が少なくて充分に貯水槽10に排水が貯留されなくても、水道水を貯水槽10に貯留させることができる。また、排水経路中に弁を構成したことで、弁を開閉させることで封水部8の排水を自在にサイホン効果を発生させたりさせなかったりさせることができる。
本発明の第1実施例を、図面を参照しつつ説明する。
図1に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、例えば図3や図6に示すような流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。また、当該封水部8には封水面9が構成される。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。なお、当該排水流入口3の口径を一端縮径する縮径部6を構成するとともに、縮径部6の下流で経路を拡径して構成する拡径部7を、後記する排水流出口4まで構成する。
排水流出口4は、排水トラップ5内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続され、前記した排水流入口3の拡径部7の口径のまま構成される。
配管部は、排水トラップ5の排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
図1に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、例えば図3や図6に示すような流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。また、当該封水部8には封水面9が構成される。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。なお、当該排水流入口3の口径を一端縮径する縮径部6を構成するとともに、縮径部6の下流で経路を拡径して構成する拡径部7を、後記する排水流出口4まで構成する。
排水流出口4は、排水トラップ5内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続され、前記した排水流入口3の拡径部7の口径のまま構成される。
配管部は、排水トラップ5の排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
本実施例の排水トラップ5に排水が発生した場合、以下のように排水が流れる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から排水が流出され、最終的に配管部に排水され、下水管へと排水されるように構成される。このとき、排水流入口3の縮径部6から拡径部7を構成したことで、通常の排水時に縮径部6により排水が引き込まれるサイホン効果が発生し、このサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水される。封水中の汚濁物質や厨芥もこの勢いに引き込まれて同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から排水が流出され、最終的に配管部に排水され、下水管へと排水されるように構成される。このとき、排水流入口3の縮径部6から拡径部7を構成したことで、通常の排水時に縮径部6により排水が引き込まれるサイホン効果が発生し、このサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水される。封水中の汚濁物質や厨芥もこの勢いに引き込まれて同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
次に、本発明の第2実施例を、図面を参照しつつ説明する。
図2に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、例えば図3や図6に示すような洗面ボウルや流し台などの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。また、封水部8の頂部には封水面9を備える。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。
なお、排水流入口3の封水面9より上流に、排水の一部を貯留する貯水槽10を構成している。
当該貯水槽10は、排水流入口3から側面方向に突出して構成され、内部に排水の一部を貯水するとともに、貯水した排水は以後の排水時に一気に排水させることが可能である。
排水流出口4は、排水トラップ5内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続されて構成される。
配管部は、排水トラップ5の排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
図2に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、例えば図3や図6に示すような洗面ボウルや流し台などの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。また、封水部8の頂部には封水面9を備える。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。
なお、排水流入口3の封水面9より上流に、排水の一部を貯留する貯水槽10を構成している。
当該貯水槽10は、排水流入口3から側面方向に突出して構成され、内部に排水の一部を貯水するとともに、貯水した排水は以後の排水時に一気に排水させることが可能である。
排水流出口4は、排水トラップ5内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続されて構成される。
配管部は、排水トラップ5の排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
本実施例の排水トラップ5に排水が発生した場合、以下のように排水が流れる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から流出され、最終的に配管部から下水管へと排水されるように構成される。このとき、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことから、排水を行った際に貯留槽に排水を一旦貯留させておくことができ、更に排水を行うと貯留槽からも排水が排水されて、排水トラップ5内部にサイホン効果が発生しやすい状況となり、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から流出され、最終的に配管部から下水管へと排水されるように構成される。このとき、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことから、排水を行った際に貯留槽に排水を一旦貯留させておくことができ、更に排水を行うと貯留槽からも排水が排水されて、排水トラップ5内部にサイホン効果が発生しやすい状況となり、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
本発明の第3実施例を、図面を参照しつつ説明する。
図3乃至図5に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、例えば図3や図6に示した流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、図4又は図5に示したように管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。尚、排水トラップ5の封水部8底部には、排水中のゴミや厨芥を一カ所に堆積させるための清掃用溝部11を構成している。この清掃用溝部11は、封水部8底部からU字形排水トラップ5の両側部へ沿って構成される。また、封水部8の最頂部を封水面9として備える。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。なお、当該排水流入口3は、排水トラップ5の清掃用溝部11に対して向かうように偏芯して偏芯部12として構成される。このような構成としたので、排水流入口3に流れ込んだ排水は排水流入口3の偏芯部12により清掃用溝部11に集水されるように排水されるし、排水方向に対して勢いがつく形で排水されるので、その流下した排水は封水部8の清掃用溝部11に流れ込むことができる。
図3乃至図5に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、例えば図3や図6に示した流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、図4又は図5に示したように管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。尚、排水トラップ5の封水部8底部には、排水中のゴミや厨芥を一カ所に堆積させるための清掃用溝部11を構成している。この清掃用溝部11は、封水部8底部からU字形排水トラップ5の両側部へ沿って構成される。また、封水部8の最頂部を封水面9として備える。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。なお、当該排水流入口3は、排水トラップ5の清掃用溝部11に対して向かうように偏芯して偏芯部12として構成される。このような構成としたので、排水流入口3に流れ込んだ排水は排水流入口3の偏芯部12により清掃用溝部11に集水されるように排水されるし、排水方向に対して勢いがつく形で排水されるので、その流下した排水は封水部8の清掃用溝部11に流れ込むことができる。
本実施例の排水トラップ5に排水が発生した場合、以下のように排水が流れる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から排水が流出され、最終的に配管部に排水され、下水管へと排水されるように構成される。このとき、U字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成すると共に、排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が勢いよく清掃用溝部11に流入することを特徴とする排水トラップ5としたことから、封水部8中の汚濁物質や厨芥等は、封水に浮遊するか、もしくは封水底部の清掃用溝部11に堆積することができ、排水が発生した際に、排水は、偏芯部12で排水が一方に偏るとともに勢いが増し、その排水が排水トラップ5の清掃用溝部11に勢いよく流れ込むことから、封水底部の清掃用溝部11に堆積していた排水ゴミや厨芥は排水の勢いの増した流下に伴い、清掃用溝部11に沿うように下流側へ排水される。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から排水が流出され、最終的に配管部に排水され、下水管へと排水されるように構成される。このとき、U字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成すると共に、排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が勢いよく清掃用溝部11に流入することを特徴とする排水トラップ5としたことから、封水部8中の汚濁物質や厨芥等は、封水に浮遊するか、もしくは封水底部の清掃用溝部11に堆積することができ、排水が発生した際に、排水は、偏芯部12で排水が一方に偏るとともに勢いが増し、その排水が排水トラップ5の清掃用溝部11に勢いよく流れ込むことから、封水底部の清掃用溝部11に堆積していた排水ゴミや厨芥は排水の勢いの増した流下に伴い、清掃用溝部11に沿うように下流側へ排水される。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
次に、本発明の第4実施例を、図面を参照しつつ説明する。
図6に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、図3や図6に示したように例えば流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。当該実施例では洗面ボウルに取り付けられており、当然ではあるが洗面ボウルには水道の蛇口15が備え付けられ、当該蛇口15には水道管14が接続される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。なお、封水部8の最頂部を封水面9として備える。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。
なお、排水流入口3の封水面9より上流に、排水の一部を貯留する貯水槽10を構成している。
当該貯水槽10は、排水流入口3から側面方向に突出して構成され、内部に排水の一部を貯水するとともに、貯水した排水は以後の排水時に一気に排水させることが可能である。
また、貯水槽10には前記蛇口15の水道管14から分岐して構成される水道管14が水密的に接続され、また、その水道管14には水道水を止水又は通水させるための排水弁13を構成し、当該排水弁13を操作するのみで水道水の通水・止水を操作することが出来る。
排水流出口4は、排水トラップ5内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続されて構成される。
配管部は、排水トラップ5の排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
図6に示したように、台所や洗面ボウルなどの排水管に用いられる排水トラップ5がある。
本実施例は、以下に記載する、洗面台や流し台などの排水機器1、排水口2、排水トラップ5、排水流入口3、排水流出口4、配管部、から成る。
排水機器1は、前記したように、図3や図6に示したように例えば流し台や洗面ボウルなどの槽体を示し、排水が発生する機器に構成される。当該実施例では洗面ボウルに取り付けられており、当然ではあるが洗面ボウルには水道の蛇口15が備え付けられ、当該蛇口15には水道管14が接続される。
排水口2は、排水機器1の底部に構成される開口であって、排水機器1に発生した排水を下水へと排水するための開口である。
排水トラップ5は、管体をU字形に屈曲させて構成してなり、U字形部分に封水部8と呼ばれる排水の貯留する部分を備え、当該封水部8によって、下水からの臭気や害虫の逆流を防止するための構成としている。なお、封水部8の最頂部を封水面9として備える。
排水流入口3は、前記排水トラップ5に構成され、排水口2からの排水が排水トラップ5内部へと流入する開口である。
なお、排水流入口3の封水面9より上流に、排水の一部を貯留する貯水槽10を構成している。
当該貯水槽10は、排水流入口3から側面方向に突出して構成され、内部に排水の一部を貯水するとともに、貯水した排水は以後の排水時に一気に排水させることが可能である。
また、貯水槽10には前記蛇口15の水道管14から分岐して構成される水道管14が水密的に接続され、また、その水道管14には水道水を止水又は通水させるための排水弁13を構成し、当該排水弁13を操作するのみで水道水の通水・止水を操作することが出来る。
排水流出口4は、排水トラップ5内部の排水が下水側へと排出するための排出口であって、後記する配管部に接続されて構成される。
配管部は、排水トラップ5の排水排出口に接続される管体からなる排水管であって、最終的には下水へと排水されるように配管される。
本実施例の排水トラップ5に排水が発生した場合、以下のように排水が流れる。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から流出され、最終的に配管部から下水管へと排水されるように構成される。このとき、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことから、排水を行った際に貯留槽に排水を一旦貯留させておくことができ、更に排水を行うと貯留槽からも排水が排水されて、排水トラップ5内部にサイホン効果が発生しやすい状況となり、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
また、貯水槽10の水道管14には排水弁13を構成しているから、排水弁13を操作するだけで貯水槽10内に水道水を貯水させることが出来る。このようにすることで、排水時の貯水槽10への貯水が不足した場合に排水弁13を操作するのみで水道管14から水道水を貯水槽10へ貯水することが出来る。
排水機器1に排水が発生すると、排水口2から排水が排水トラップ5側へ流入する。排水口2からの排水は、排水トラップ5の排水流入口3から排水トラップ5内へ流入し、排水トラップ5内部の封水部8を通過し、排水トラップ5の排水流出口4から流出され、最終的に配管部から下水管へと排水されるように構成される。このとき、排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことから、排水を行った際に貯留槽に排水を一旦貯留させておくことができ、更に排水を行うと貯留槽からも排水が排水されて、排水トラップ5内部にサイホン効果が発生しやすい状況となり、排水のサイホン効果により排水トラップ5内の封水が勢いよく下流へと排水されるので、封水中の汚濁物質や厨芥も同時に下流へと排水される為、排水トラップ5内部に汚濁物質やぬめりが付着することがない。従って、排水トラップ5及び排水管内を常に清浄に保つことができる。
また、貯水槽10の水道管14には排水弁13を構成しているから、排水弁13を操作するだけで貯水槽10内に水道水を貯水させることが出来る。このようにすることで、排水時の貯水槽10への貯水が不足した場合に排水弁13を操作するのみで水道管14から水道水を貯水槽10へ貯水することが出来る。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載の範囲において適宜変更は可能である。
例えば、前記実施例では、排水弁13を手動操作としているが、センサーなどにより自動制御する構成としても良い。
また、前記実施例では貯水槽10を封水面9より上流に接続しているが、封水面9より下流に貯水槽10を接続しても良い。
また、排水弁の形状については特に問わない。水道水を通水/止水できる構成であればその形状を特に問わない。
例えば、前記実施例では、排水弁13を手動操作としているが、センサーなどにより自動制御する構成としても良い。
また、前記実施例では貯水槽10を封水面9より上流に接続しているが、封水面9より下流に貯水槽10を接続しても良い。
また、排水弁の形状については特に問わない。水道水を通水/止水できる構成であればその形状を特に問わない。
1 排水機器
2 排水口
3 排水流入口
4 排水流出口
5 排水トラップ
6 縮径部
7 拡径部
8 封水部
9 封水面
10 貯水槽
11 清掃用溝部
12 偏芯部
13 排水弁
14 水道管
15 蛇口
2 排水口
3 排水流入口
4 排水流出口
5 排水トラップ
6 縮径部
7 拡径部
8 封水部
9 封水面
10 貯水槽
11 清掃用溝部
12 偏芯部
13 排水弁
14 水道管
15 蛇口
Claims (4)
- 排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、
排水流入口3の口径を一端縮径するとともに縮径部6の下流で経路を拡径して排水流出口4まで拡径したまま構成したことを特徴とする排水トラップ。 - 排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、
排水流入口3の封水面9より上流、若しくは封水面9より下流の一部に排水の一部を貯留する貯水槽10を構成したことを特徴とする排水トラップ。 - 排水機器1の排水口2に接続される排水流入口3及び排水流出口4を備えたU字形をなす排水トラップにおいて、
U字形の排水トラップ5の底部から両側部にかけて清掃用溝部11を構成すると共に、排水流入口3を排水トラップ5に対して偏芯させ、偏芯した排水流入口3からの排水が清掃用溝部11に向かって流入することを特徴とする排水トラップ。 - 前記排水トラップにおいて、
前記貯水槽10を、水道水と連結すると共に、貯水槽10から排水流出口4までの経路に排水弁13を構成したことを特徴とする請求項2に記載の排水トラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005139147A JP2006316472A (ja) | 2005-05-11 | 2005-05-11 | 排水トラップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005139147A JP2006316472A (ja) | 2005-05-11 | 2005-05-11 | 排水トラップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006316472A true JP2006316472A (ja) | 2006-11-24 |
Family
ID=37537388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005139147A Pending JP2006316472A (ja) | 2005-05-11 | 2005-05-11 | 排水トラップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006316472A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105197540A (zh) * | 2015-10-30 | 2015-12-30 | 安徽神剑新材料股份有限公司 | 一种可快速清理内部卡死物料的管链投料线 |
| CN107859121A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-03-30 | 苏州合利美电子科技有限公司 | 一种电机驱动控制式蓄水防臭下水管装置 |
| CN107965030A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-04-27 | 苏州合利美电子科技有限公司 | 一种智能储水防臭下水管系统 |
| CN107989133A (zh) * | 2017-11-27 | 2018-05-04 | 苏州合利美电子科技有限公司 | 一种高精度检测触发式防臭下水管 |
| JP2019214909A (ja) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | 株式会社ブリヂストン | 排水配管構造 |
-
2005
- 2005-05-11 JP JP2005139147A patent/JP2006316472A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2019214909A (ja) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | 株式会社ブリヂストン | 排水配管構造 |
| CN110607825A (zh) * | 2018-06-14 | 2019-12-24 | 株式会社普利司通 | 排水管道结构 |
| JP7070856B2 (ja) | 2018-06-14 | 2022-05-18 | 株式会社ブリヂストン | 排水配管構造 |
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