JP2006296113A - 電柱および接地方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】電柱に複数の接地線を設ける必要がある場合に、接地線等を電柱表面から突出させることなく、容易に接地を行うことを可能とする。
【解決手段】外周面に接地線20bを通す溝状の凹部13を長手方向に形成したことを特徴とする。また、電柱10の外周面に溝状の凹部13を長手方向に形成し、前記電柱に設置される柱上物32の接地線20bを前記凹部内に設けることを特徴とする。接地線および接地線を防護する防護管等が電柱の凹部に納まるため、柱上作業者の作業の妨げとならない。また、電柱の柱上物の接地を容易に行うことができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、電柱および、電柱に設置される柱上物の接地方法に関するものである。
変圧器や遮断器などの柱上物を電柱に設置する際には、感電等を防ぐために電柱に接地線を取り付け、接地を施す必要がある。1本の電柱に複数の柱上物を設ける場合、複数の柱上物で接地線が共用できれば施工が容易にできるが、経済産業省の「電気設備の技術基準」に定められるように、複数の柱上物の接地線を共用できない場合がある。例えば、架空地線の接地が行われている電柱に変圧器を設ける場合、既存の架空地線の接地線は利用することができず、別途接地を行う必要がある。また、電力用の接地線と通信用の接地線も共用できず、これらは原則として同一の電柱に設けることはできない。やむを得ず同一電柱に設ける場合には、それぞれの接地極を1m以上離して埋設し、一方の接地線を電柱の内部、他方を電柱の外部に設けることが行われている。
また、電柱の建柱の段階で、変圧器等の柱上物の施設が明らかに予想される場合には、中空となっている電柱の内部に接地線を通しておく。その後施設された柱上物に接地線を接続すれば、柱上物の接地を容易に行える。この場合には、図11に示すように、電柱40a上部に設けられた接地線挿通口42から、接地線41を電柱40aの内部へ引き入れる。電柱40a上部に接地線41を地中まで通し、電柱40aの埋設部分に設けられた接地線挿通口42から接地線41を引き出し、「電気設備の技術基準」に従って地下0.75m以下に埋設された接地極43に接続する。その後、施設された柱上物に、接地線41を接続する。なお、接地線41の電柱40aの外部に出た部分は、一定間隔おきにファースンバンド44で固定する。
しかしながら、同一の電柱に複数の柱上物が設けられ、これらの柱上物の接地を共用できない場合、電柱の内部に接地線を通すだけでなく、電柱の外部に接地線を設けて接地することになる。また、建柱後に柱上物を設け、この柱上物を接地する場合には、既に建柱されている電柱の内部に接地線を通すことが困難となるため、接地線を電柱の外側に設けて接地する。
接地線を電柱の外側に設ける場合には、図12に示すように、電柱40bの柱上物に接続される接地線41を、電柱40bの外側を沿わせて地中まで通し、地下0.75m以下に埋設された接地極43に接続する。経済産業省の「電気設備の技術基準」に従い、地下0.75mから地表上2mまでの部分を厚さ2mm以上の合成樹脂の防護管44により防護する。合成樹脂の防護管45はステンレスバンド46により固定する。
他の接地法としては、鉄筋コンクリート電柱の鉄筋を接地線と電気的に接続するために、鉄筋と電気的に接続されたアース端子を電柱の表面に設ける方法がある(例えば特許文献1)。
特開平11−122767
接地線を電柱の外側に設ける場合には、図12に示すように電柱表面から接地線、防護管およびステンレスバンドのバンド留め等が突出した状態になるため、電柱上に各種腕金を取り付ける等の作業を行う際にその妨げとなる場合がある。さらに、接地線等の突起部分が車道側に取り付けられている場合には、自動車等が電柱に衝突することによって、防護管やバンド留め等が破損する場合もある。
また、電柱内の鉄筋を利用して接地を行う方法では、鉄筋自体が接地極となっているため、接地を共用できないときには、接地線を外側に設けることになるため、上記の問題が生じる。
そこで、本発明では、電柱に複数の接地線を設ける必要がある場合に、接地線等を電柱表面から突出させることなく、容易に接地を行うことができる電柱および接地方法を提供する。
上記目的を達成するために、本発明の電柱は、外周面に接地線を通す溝状の凹部を長手方向に形成したことを特徴とする。
また、本発明の接地方法は、電柱の外周面に溝状の凹部を長手方向に形成し、前記電柱に設置される柱上物の接地線を前記凹部内に設けることを特徴とする。
本発明によれば、接地線および接地線を防護する防護管等が電柱の凹部に納まるため、柱上作業者の作業の妨げとならない。また、電柱の柱上物の接地を容易に行うことができる。
以下、本発明の実施の形態について図を用いて説明する。図1は本発明の電柱を用いて柱上物の接地を行う場合を示している。電柱10の上端には、架空地線30が設けられており、架空地線30は接地線20aを用いて接地されている。また、電柱10には変圧器32が設けられ、変圧器32は接地線20bを用いて接地されている。
図2は本発明の電柱の断面図であり、図2Aが横断面図、図2Bが縦断面図である。電柱10は、例えば中空円筒状で鉄筋コンクリート製とされている。
電柱10で用いられている鉄筋は、縦鉄筋12aと横鉄筋12bから構成される。縦鉄筋12aは周方向に等間隔で配設されており、横鉄筋12bは縦鉄筋12aに対して横方向に等間隔で配設されて、円筒状の籠のように形成されている。電柱10を製造する場合、このように形成した鉄筋を、型枠に嵌め込む。次に、型枠にコンクリート11を流し込み、型枠を回転して遠心力を発生させることにより、コンクリート11を型枠の内面に圧接させながら硬化させる。コンクリートの硬化後、蒸気を送り込んだ部屋に型枠を入れ、型枠を外し、上下端を塞ぐように蓋をすれば電柱10が完成する。
電柱10の外周面には、図1および図2に示すように、溝状の凹部13を電柱10の長手方向に形成する。凹部13は接地線20を通すためのものである。凹部13の幅および深さは、接地線20を防護管21で防護する場合、防護管21で接地線20を防護した状態で格納できる大きさとする。凹部13の長手方向の長さは、例えば接地線20を防護管21で防護する必要のある地下0.75mから地表上2mまでの2.75mとする。こうすることによって、接地線20が防護管21で覆われた部分を凹部13内に納めることができる。
また、凹部13の長手方向の長さをこれよりも長くした場合には、接地線20の、防護管21で防護されていない部分を格納できるので、柱上作業者が作業中に胴綱などで接地線20を傷つけることを防止できる。
また、架空地線30と変圧器32の両方が設置された電柱10では、架空地線30を接地している接地線20aおよび接地極31aを、変圧器32の低圧側の接地と共用することはできない。この場合には、図1に示すように、架空地線30の接地を行うには電柱10上部に設けられた接地線挿通口14から、接地線20aを電柱10の内部へ引き入れる。電柱10上部に接地線20aを地中まで通し、電柱10の埋設部分に設けられた接地線挿通口14から接地線20aを引き出し、地下に埋設された接地極31aに接続する。また、変圧器32の接地を行うには、接地線20bは変圧器32の接地極33に接続し、凹部13の上端の高さまで電柱10の表面を沿わせる。接地線20bを、凹部の上端から凹部13内に納まるように設け、地中まで引き込み、地下に埋設された接地極31bに接地線20bを接続する。また、接地線20bを防護する防護管21については、凹部13内に完全に納まるように設ける。このようにすれば、凹部13の形成された部分については、接地線20および防護管21を、電柱10から突出せずに設けることができる。
ところで、図2では、電柱10に2つの凹部13を、互いに電柱10表面の反対位置となるように形成したが、凹部13を2つよりも多く形成すれば、接地線20の数が増えても容易に対応できる。また、電柱10に凹部13を複数形成すれば、接地線20の格納位置の自由度を高めることができる。例えば接地線20を通行人、車両が触れない側に設ける場合であっても、建柱時に電柱10の向きを考慮しなくとも良く、作業を容易に行える。
また、図2で示す電柱10は、凹部13の幅が電柱10の外周面側と内部側とで均一なものとしたが、凹部13の形状はこれに限定されたものではない。図3、図4および図5は凹部の他の構成を示す図である。図3に示す電柱10aの凹部13aは、電柱10aの外周面側よりも内部側で幅が広くなるように形成されている。このようにすれば、凹部13a内に設けられた接地線20や防護管21で防護されている接地線20が、凹部13aの外に出にくい構造となる。
また、図4に示す電柱10bのように、凹部13bにおける側面の外周面側に突起部15を形成してもよい。突起部15は、例えば長手方向の一定間隔おきに複数個形成する。こうすることによって、突起部15がストッパーの役割を果たし、接地線20や防護管21で防護されている接地線20が凹部13bから外に出にくい構造となる。
図5に示す電柱10cの凹部13cは、電柱10cの外周面側よりも内部側で幅が狭くなるように形成されている。このようにすれば、接地線20および防護管21を凹部13c内に設けることが容易となる。
ただし、図2に示す電柱10のように、凹部13の幅が電柱10の外周面側と内部側とで均一な場合や、図5に示す電柱10cのように、凹部13cの幅が電柱10cの外周面側よりも内部側で幅が狭くなるように形成されている場合には、凹部13内に接地線20および防護管21を設けた際に、接地線20および防護管21が凹部13の外に出やすい。このため、接地線20および防護管21は凹部13内に固定する必要がある。
接地線20および防護管21を凹部13内に固定する場合、接地線20を防護する防護管21の一面に接着剤等を付けて、凹部13内に設ければ、バンド留めなどの工事を行う必要がなく、接地線20の固定を安価に行うことができる。また、図6に示すように、従来から用いられているステンレスバンド等のバンド部材22を、電柱10の外周を囲むよう設けることにより、接地線20および防護管21を固定してもよい。この構成では、電柱10からバンド部材22が突出しているが、従来行われている、電柱10の外部に接地線20を設ける方法に比べて、突出量を小さくできる。
ところで、接地線20の防護は防護管21で行っているが、防護管21をケース等で覆うことによって2重構造にする方法や、カバー等を用いて凹部13に蓋をするようにして接地線20を防護することが可能である。
図7、図8、図9および図10は凹部に設けられた接地線の防護方法を示す図である。図7に示すように、接地線20および防護管21を、四角柱形状のケース等の防護板23により格納し、防護板23の一面に接着剤等を付けて凹部13に固定することで、接地線20を敷設している。このようにすれば、接地線20を2重に防護する構造となるため、防護がより強化される。
また、図8に示すように、防護板23aの両端に突起部23bを設けてもよい。凹部13bに突起部14を形成した電柱10bにおいて、接地線20や防護管21で防護されている接地線20を防護板23aに格納すると、防護板23aの突起部23bが、凹部13b内の突起部14とひっかかるようになる。このようにすれば、接着剤等を用いなくても接地線20を凹部13b内に固定でき、かつ、接地線20を2重に防護する構造とすることができる。防護板23aは、両方の側面側から力を加えているときには縮まり、力を緩めたときに元の形状に戻るように弾性体等の部材で構成する。この場合、対向する突起部14の間隔よりも、防護板23aを縮めた状態として、凹部13b内に挿入すれば、防護板23aは挿入後に元の形状に戻り、凹部13b内に防護板23aを固定できる。また、対向する突起部14の間隔よりも防護板23aを縮めることができない場合には、例えば、凹部13bの上端側に突起部14が形成されていない領域を設け、ここから防護板23を引き入れる。
更に、図9で示すように、電柱10に扉24を設けて、凹部13を防護することも可能である。扉24は、例えばヒンジ24aを凹部13の周辺に固定し、ヒンジ24aを中心として扉24を回転可能となるように構成する。接地線20および防護管21を凹部13に設けた際に、扉24により接地線20および防護管21を防護できることに加え、扉24が開閉できるようにより、接地線20および防護管21のメインテナンス等を容易に行うことができる。
また、図10で示すように、ゴムなどの弾性体で作られた蓋部材25を、凹部13に嵌め込むようにして、凹部13に設けた接地線20および防護管21を防護することもできる。このようにすれば、蓋部材25の取り付けが容易に行えるため、複雑な工事は必要なく、接地線20の防護を安価に行うことができる。また、蓋部材25の取り外しも容易なため、メインテナンス等を容易に行うことができる。蓋部材25を取り付ける場合には、蓋部材25の両端を人手で持って縮めた状態として、蓋部材25を凹部13内に入れてから手を離すと、蓋部材25が元の状態に戻り、凹部13内に固定される。
以上のように、本発明の電柱および接地方法は、電柱の外部に接地線を設ける必要がある場合に、接地線等を電柱から突出させることなく設けるために用いるのに有効である。
本発明の電柱を用いた接地の構成を示す図である。 本発明の電柱の断面図である。 凹部の他の構成を示す図である。 凹部の他の構成を示す図である。 凹部の他の構成を示す図である。 凹部に設けられた接地線の固定方法を示す図である。 凹部に設けられた接地線の防護方法を示す図である。 凹部に設けられた接地線の防護方法を示す図である。 凹部に設けられた接地線の防護方法を示す図である。 凹部に設けられた接地線の防護方法を示す図である。 接地線を電柱の内側に施設した状態を示した図である。 接地線を電柱の外側に施設した状態を示した図である。
符号の説明
10,10a,10b,10c・・・電柱、11・・・コンクリート、12a・・・縦鉄筋、12b・・・横鉄筋、13,13a,13b,13c・・・凹部、14・・・接地線挿通口、15・・・突起部、20,20a,20b・・・接地線、21・・・防護管、22・・・バンド部材、23,23a・・・防護板、23b・・・突起部、24・・・扉、24a・・・ヒンジ、25・・・蓋部材、30・・・架空地線、31,31a,31b・・・接地極、32・・・変圧器、33・・・接地極、40a,40b・・・電柱、41・・・接地線、42・・・接地線挿通口、43・・・接地極、44・・・ファースンバンド、45・・・防護管、46・・・ステンレスバンド

Claims (4)

  1. 外周面に接地線を通す溝状の凹部を長手方向に形成したことを特徴とする電柱。
  2. 前記凹部は、前記外周面側よりも、内部側で幅が広くなるように形成したことを特徴とする請求項1の電柱。
  3. 前記凹部における側面の外周面側に突起部を形成したことを特徴とする請求項1の電柱。
  4. 電柱の外周面に溝状の凹部を長手方向に形成し、前記電柱に設置される柱上物の接地線を前記凹部内に設けることを特徴とする接地方法。
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