JP2006291531A - 柱・梁接合部構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】
上下の柱どうしおよび当該柱と梁との接合を同じ位置で効率的に行えるようにした柱・梁接合部構造を提供する。
【解決手段】
上下に配置された柱1と柱2および当該柱1,2とその側部に配置された梁3,3とを接合する。柱1,2の端部に垂直継手4および5と水平継手6をそれぞれ突設する。柱1,2の垂直継手4,4と垂直継手5,5の両側にそれぞれ接合プレート7と8を添え付ける。垂直継手4と接合プレート7を複数の接合ボルト9によって、垂直継手5と接合プレート8を複数の接合ボルト10によってそれぞれ締結する。水平継手6に梁3の上下フランジ3aの端部を接合プレート11と複数の接合ボルト13によって、垂直継手4にウェブ3bの端部を接合プレート12と複数の接合ボルト14によってそれぞれ接合する。
【選択図】 図1
上下の柱どうしおよび当該柱と梁との接合を同じ位置で効率的に行えるようにした柱・梁接合部構造を提供する。
【解決手段】
上下に配置された柱1と柱2および当該柱1,2とその側部に配置された梁3,3とを接合する。柱1,2の端部に垂直継手4および5と水平継手6をそれぞれ突設する。柱1,2の垂直継手4,4と垂直継手5,5の両側にそれぞれ接合プレート7と8を添え付ける。垂直継手4と接合プレート7を複数の接合ボルト9によって、垂直継手5と接合プレート8を複数の接合ボルト10によってそれぞれ締結する。水平継手6に梁3の上下フランジ3aの端部を接合プレート11と複数の接合ボルト13によって、垂直継手4にウェブ3bの端部を接合プレート12と複数の接合ボルト14によってそれぞれ接合する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁とを接合する柱・梁接合部構造に関し、特に上下の柱どうしおよび柱と梁との接合を同じ位置で行うことで接合作業を効率的に行えるようにしたものである。
鉄骨構造の建物の場合、一般に柱は建て方が容易で、しかも端部より曲げ応力が小さく応力的に有利な床面よりやや上の位置(1m程度上)で接合され、柱と梁は床面よりやや下の位置で接合されている。
また、鋼管柱などの閉断面の柱は、力学的にはすぐれているが、ボルト等による機械的接合が困難なことから現場溶接によって接合されることが多い。また、柱と梁は閉断面柱の場合、柱に仕口金物を取り付け、この仕口金物に梁の端部をボルト接合することによりされている。
特開平1−295014号公報
特開平6−240748号公報
しかし、上記した接合構造では、「柱と柱」、「柱と梁」の継手位置が2ヶ所になることや、「柱と柱の接合」と「柱と梁の接合」が異なる位置で別々に行うことになるため、接合作業を同じ位置で効率的に行うことができないという課題があった。
また、接合作業のための仮設足場などをそれぞれの継手位置に設ける必要があるため、仮設費が嵩む等の課題があり、さらに継手位置を2ヶ所に設ける必要から、鉄骨部材の製作が複雑になり、製作コストが嵩む等の課題もあった。
本発明は、以上の課題を解決するためになされたもので、柱と柱の継手位置と、柱と梁の継手位置を1ヶ所に集約して設けることで、柱どうしおよび柱と梁との接合を連続して効率的に行えるようにした柱・梁接合部構造を提供することを目的とする。
請求項1記載の発明は、上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁とを接合する柱・梁接合部構造であり、前記上下の柱の端部に垂直継手と水平継手がそれぞれ突設され、前記垂直継手どうしをボルト締結することにより上下の柱どうしが接合され、かつ前記垂直継手と水平継手に前記梁の端部が接合されてなることを特徴とするものである。
請求項2記載の柱梁接合部構造は、上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁とを接合する柱・梁接合部構造であり、前記上下柱の端部の外側部に断面L形状またはT形状に形成された継手金具が双方の柱端部に跨って添え付けられ、当該継手金具のフランジと前記上下柱の端部が複数の接合ボルトによってそれぞれ締結され、前記継手金具のウェブと前記梁のウェブ端部が複数の接合ボルトによって締結され、かつ前記梁のフランジ端部が前記上下柱の外側部にそれぞれ溶接されてなることを特徴とするものである。
請求項1および2記載の本発明は共に、上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁との継手を同じ位置に設けることで、上下の柱どうしおよび当該柱と梁との接合を同じ位置で効率的に行えるようにしたものであり、鉄骨構造は言うまでも無く、SRC構造やCFT構造の鉄骨軸組にも適用可能な接合部構造である。なお、接合ボルトには高力ボルトを用いることが望ましい。
本発明は特に、上下の柱どうしおよび当該柱とその側部に配置された梁との継手部が同じ位置に設けられているため、上下の柱どうしおよび当該柱と梁との接合を同じ位置できわめて効率的に行うことができる等の効果を有する。
また、接合作業用の仮設足場を減らすことができ、しかも継手金具を柱・柱接合用と柱・梁接合用の両方に兼用できることで、継手金具の数を減らすことができ、しかも鉄骨材の加工も簡単になるため、工事費の低減化等も図ることができる等の効果もある。
図1〜図3は、本発明の一例を示し、図において、角形鋼管からなる上側の柱1と下側の柱2が上下に配置され、当該柱1と柱2との継手部(突合せ部)の両側にH形鋼からなる梁3,3がそれぞれ配置されている。
柱1の下端部と柱2の上端部に垂直継手4および5と水平継手6がそれぞれ突設されている。垂直継手4は梁3が配置された側の外側部1aと外側部2aの中央に柱1および2の軸方向に沿って垂直に突設され、垂直継手5は上記した外側部1a,2aと隣り合う外側部1bと外側部2bの中央に柱1および柱2の軸方向に沿って垂直に突設されている。
垂直継手4は、上下の柱1と2、および上下の柱1および2と梁3とを接合するための継手であり、梁3側に水平継手6と同じ長さに突設されている。一方、垂直継手5は上下の柱1と2を接合するための継手であり、垂直継手4より短い長さに突設されている。
水平継手6は、外径が柱1および柱2の外径より大きく、柱1および柱2の径方向に広がる平板状に形成され、かつ柱1側にあっては垂直継手4および5の上側に水平に突設され、柱2側にあっては垂直継手4および5の下側に水平に突設されている。また、特に図示しないが、柱1と柱2の内側には水平ダイヤフラムが水平継手6と同一平面内で水平継手6と連続するように取り付けられる場合もある。
さらに、水平継手6は、柱1および2の周方向に2枚〜4枚割りに形成され、
例えば2枚割りの場合は、図1に図示するように柱1および2の両側に対称に突設されている。
例えば2枚割りの場合は、図1に図示するように柱1および2の両側に対称に突設されている。
なお、水平継手6は、柱1および2をそれぞれ水平に貫通して取り付けられることもあり、この場合、上記した水平ダイヤフラムを柱1および2の内側に別途取り付ける必要はない。また、垂直継手4および5と水平継手6は、いずれも鋼板などから形成され、柱1および2に溶接することにより突設されている。
このような構成において、上下の柱1と柱2の端部は互いに突き合わせられ、
双方の垂直継手4,4の両側と垂直継手5,5の両側に接合プレート7,7と接合プレート8,8が双方に跨ってそれぞれ、添え付けられている。この場合、上下の柱1と柱2の端部は、隙間を生じないよう突き合わせられている(メタルタッチ)のが望ましい。
双方の垂直継手4,4の両側と垂直継手5,5の両側に接合プレート7,7と接合プレート8,8が双方に跨ってそれぞれ、添え付けられている。この場合、上下の柱1と柱2の端部は、隙間を生じないよう突き合わせられている(メタルタッチ)のが望ましい。
そして、当該接合プレート7,7と垂直継手4を複数の接合ボルト9によって締結し、かつ接合ブレート8,8と垂直継手5を複数の接合ボルト10によって締結することにより上下の柱1と柱2が一体的に接合されている。
また、各梁3の上下フランジ3aと水平継手6の上下両側に接合プレート11,11が双方に跨ってそれぞれ添え付けられ、また、各梁3のウェブ3bと垂直継手4の両側に、接合プレート12,12が双方に跨ってそれぞれ添え付けられている。
そして、上下のフランジ3aと接合プレート11,11の一端側および水平継手6と接合プレート11,11の他端側を複数の接合ボルト13によってそれぞれ締結し、かつウェブ3bと接合プレート12,12の一端側と垂直継手4と接合プレート12,12の他端側を複数の締結ボルト14によってそれぞれ締結することにより、上下の柱1および2と各梁3,3の端部が同じ位置で一体的に接合されている。
また、図2(c)は、特に柱1および2の四方向に梁3が接合されている例を図示したものであり、この場合、柱1および2の外側部のすべてに垂直継手4が突設され、この垂直継手4に各梁3のウェブ3bが上記した構成によって接合されている。いずれの例においても、垂直継手4および5と水平継手6は鋼板などから所定のサイズに形成されている。
なお、図3(a),(b)に図示するように、柱2の上端部の内側または柱1の下端部の内側にガイド部材15が突設されていることで、上下の柱1と柱2の端部どうしを突き合わせた際、ガイド部材15を反対側の柱1または柱2の端部に挿入することにより柱1の端部と柱2の端部との位置合せを簡単に行うことができる。
図4(a),(b),(c),(d)は、本発明の他の例を示し、図において、角形鋼管からなる上側の柱1と下側の柱2が上下に配置され、当該柱1と柱2との継手部(突合せ部)の両側にH形鋼からなる梁3,3がそれぞれ配置されている。
上下の柱1と柱2の端部は互いに突き合わせられ、かつ柱1および2の各外側部において、継手金具16および17と複数の接合ボルト18によって接合されている。また、上下の柱1および2と梁3は継手金具16と複数の接合ボルト18によって接合されている。
継手金具16は断面ほぼL形状に形成され、梁3のウェブ3bの両側に沿え付けられ、かつ上下の柱1と2間に双方に跨って添え付けられている。そして、フランジ16aの上端側と下端側がそれぞれ、柱1と柱2の側部に複数の接合ボルト18によって締結され、ウェブ16b,16bが梁3のウェブ3bの側部に複数の接合ボルト18によって接合されている。
継手金具17は平板状に形成され、上下の柱1と2間に双方に跨って沿え付けられ、かつ柱1と柱2の側部に複数の接合ボルト18によって締結されている。また、梁3の上下フランジ3a,3aが上下の柱1と2の側部にそれぞれ溶接することにより接合されている。これは、梁3が柱1および柱2に一ヶ所からのみ取り付く場合も同じである。
こうして、上下の柱1と柱2および当該柱1および2とその両側に配置された梁3,3は同じ位置で一体的に接合されている。なお、梁3の上下フランジ3a,3aの端部を柱と接合せず、ウェブ3bの端部のみを接合することで、梁3をいわゆる単純梁構造とすることもできる。また、継手金具16はウェブ3bの片側にのみ用いてもよい。
図3(c)は特に、継手金具16として断面ほぼT形状に形成された継手金具が用いられている例を示し、この場合、フランジ16aが柱1および2の側部に接合ボルト18によって締結され、ウェブ16bが梁3のウェブ3bの側部に接合ボルト18によって締結されている。
図5(a),(b)は、同じく本発明の他の例を示し、特に水平継手6の横幅が上下柱1および2の外径とほぼ同一幅に形成され、かつ当該水平継手6の両側部と上下柱1および2の両側部に双方に跨って接合プレート19,19がそれぞれ添え付けられている。
そして、当該接合プレート19の水平継手6側は当該水平継手6の縁端部に一体的に溶接され、柱1および2側は当該柱1と2の側部に複数の接合ボルト20によってそれぞれ締結されている。
このように接合されていることで、特に接合プレート19の働きにより、柱1および2と梁3との接合部の剛性を高く保持しつつ、水平継手6のサイズを小さくすることができる等の効果が期待される。
なお、この場合の水平継手6および垂直継手4と接合プレート19は、予め一体的に組み立てられ、仕口金物として用いられることもある。
本発明は、上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁との接合を同じ位置できわめて効率的に行うことができる。
1 上側の柱
1a 上側柱の外側部(梁3が接合されている側の側部)
1b 上側柱の外側部(外側部1aと隣り合う側の外側部)
2 下側の柱
2a 上側柱の外側部(梁3が接合されている側の側部)
2b 上側柱の外側部(外側部1aと隣り合う側の外側部)
3 梁
3a 梁の上下フランジ
3b 梁のウェブ
4 垂直継手
5 垂直継手
6 水平継手
7 接合プレート
8 接合プレート
9 接合ボルト
10 接合ボルト
11 接合プレート
12 接合プレート
13 接合ボルト
14 接合ボルト
15 ガイド部材
16 継手金具
16a 継手金具のフランジ
16b 継手金具のウェブ
17 継手金具
18 接合ボルト
19 接合プレート
20 接合ボルト
1a 上側柱の外側部(梁3が接合されている側の側部)
1b 上側柱の外側部(外側部1aと隣り合う側の外側部)
2 下側の柱
2a 上側柱の外側部(梁3が接合されている側の側部)
2b 上側柱の外側部(外側部1aと隣り合う側の外側部)
3 梁
3a 梁の上下フランジ
3b 梁のウェブ
4 垂直継手
5 垂直継手
6 水平継手
7 接合プレート
8 接合プレート
9 接合ボルト
10 接合ボルト
11 接合プレート
12 接合プレート
13 接合ボルト
14 接合ボルト
15 ガイド部材
16 継手金具
16a 継手金具のフランジ
16b 継手金具のウェブ
17 継手金具
18 接合ボルト
19 接合プレート
20 接合ボルト
Claims (2)
- 上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁とを接合する柱・梁接合部構造であり、前記上下の柱の端部に垂直継手と水平継手がそれぞれ突設され、前記上下の垂直継手どうしをボルト締結することにより上下の柱どうしが接合され、かつ前記垂直継手と水平継手に前記梁の端部が接合されてなることを特徴とする柱・梁接合部構造。
- 上下に配置された柱と柱および当該柱とその側部に配置された梁とを接合する柱・梁接合部構造であり、前記上下柱の端部の外側部に断面L形状またはT形状に形成された継手金具が双方の柱端部に跨って添え付けられ、当該継手金具のフランジと前記上下柱の端部が複数の接合ボルトによってそれぞれ締結され、前記継手金具のウェブと前記梁のウェブ端部が複数の接合ボルトによって締結され、かつ前記梁のフランジ端部が前記上下柱の外側部にそれぞれ溶接されてなることを特徴とする柱・梁接合部構造。
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|---|---|---|---|
| JP2005111919A JP2006291531A (ja) | 2005-04-08 | 2005-04-08 | 柱・梁接合部構造 |
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