JP2006280883A - 家庭用品自立乾燥補助具 - Google Patents

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Hisashi Nakamura
壽志 中村
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Abstract

【課題】 家庭用品の日照乾燥や陰干しを行うときに乾燥物品を簡単に自立させる補助具で、乾燥場所を選ばず、また、下面を痛めない家庭用品自立補助具の提供を目的とする。
【解決手段】 傾斜角度を持った傾斜支柱1で乾燥物品6の背面を支え、傾斜支柱1と直角交差する受腕3は乾燥物品6の下面を支える。同時に傾斜支柱1および受腕3は転倒防止の役目も自から努める。傾斜支柱1および受腕3は乾燥物品6の厚さに合わせ調整移動を可能とする。これらの事項を特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、家庭用品自立乾燥補助具に関する。
従来、家庭で使用される比較的柔軟性のない寝具マットレス、畳等の大型家庭用品から、座布団、風呂蓋、まな板等の小物に至る家庭用品の日照乾燥や陰干しをする際の補助具は無く、壁やベランダ手摺に立てかけて通風性を計り自然乾燥させているのが実態である。
上述のごとく、従来の壁やベランダ手摺に立てかける手段では、壁やベランダ手摺と乾燥物品との間は充分な風通しを得られず、また壁や手摺に汚痕やこすり傷を残しかねず、同時に乾燥物品にも同じ現象を与えることになる。その上、乾燥物品の下面と床面との接触部は乾燥物品の片側の隅のみが接触するため自重によって隅部を破損しかねない、これらの問題が生じる。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、家庭用品の日照乾燥や陰干しを行う際に乾燥物品を簡単に自立させる補助具で、乾燥場所を選ばず、その上、乾燥物品の下面隅部を痛めない家庭用品自立乾燥補助具の提供を目的とする。
上述の目的を達成する本発明の家庭用品自立乾燥補助具は、乾燥物品の背面を支える傾斜角度を持った傾斜支柱であって、これと乾燥物品の下面を支える受腕は傾斜支柱と直角交差することを特徴とする。
傾斜支柱の下端部分は背面への転倒防止の役目も与えている。受腕の下端部分は傾斜支柱の下端部分とは反対の向きにあり前面への転倒防止の役目を与えている。
傾斜支柱および受腕は、前後の調整移動を可能にする。そのために傾斜支柱下端部分と受腕下端部分との平行接受面に調整後の結合のための系止孔と系止ピンを有している。
以上説明したように本発明によれば、乾燥物品は傾斜角度を持った傾斜支柱によって背面を支えられ適当な傾きを得ることによって、自立はより安定し、前面は日照角をより得ることができ乾燥を増進させる。さらに自立することで乾燥場所をいとわず風通しや日照の良い場所が選択でき乾燥が容易となる。
受腕は傾斜支柱と直角交差することで、乾燥物品の下面の全厚さを支え片隅を痛めることが無くなる。また、傾斜支柱および受腕を前後に調整移動可能とすることで本発明の補助具1基で数種類の乾燥物品の厚さに対応できる。
系止ピンを取り外すことによって、傾斜支柱と受腕および系止ピンの部品に分解できるので、持ち運びや収納を容易にする。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。
図1〜図5は本発明の実施形態に係り、図1は その外観斜視図である。
図2は 側面図、図3は 正面図、図4は 平面図、図5は 平面断面図である。
図1,図2に示すように、傾斜支柱1は乾燥物品6の背面を支える役目であり、その高さ寸法の目安は乾燥物品6の形状にもより異なるが、おおよそ乾燥物品6の中央部を最小高さとし、上方に余裕を見て決める。
図2に示すように、傾斜支柱1の傾斜角度が大きければ乾燥物品6は直立状態に近くなり、傾斜支柱1に寄りかかる荷重は小さくなり、不安定な自立となる。反対に傾斜角度が小さくなれば乾燥物品6はより安定するが、投影面積を多く必要とする。さらに乾燥物品6の傾斜は最良の日照を得るのに必要である。これらのことを考慮して傾斜角度は決定される。
図2に示すように、傾斜支柱1の下端部分は背面への転倒防止の役目も与えている。故に、その終端はおおむね傾斜支柱1の頂部より垂線を下ろした位置より後方に余裕寸法を見計らって決定される。また、その終端は床面7を傷つけないように丸みを付けておくと有効である。そうして、この下端部分には受腕3と結合するための傾斜支柱付き系止孔2が設けられる。
図2、図4に示すように、受腕3は乾燥物品6の下面を支える部分と移動を止める部分および前面への転倒防止の役目を与えている下端部分からなる。この下端部分には乾燥物品6の厚さに合わせ調整移動が可能な受腕付き系止孔4が横列に複数個設けられ、調整移動後この受腕付き系止孔4と傾斜支柱1の下端部分に設けた傾斜支柱付き系止孔2とは系止ピン5によって結合される。
図2に示すように、受腕3の乾燥物品6の下面を支える部分は傾斜支柱1に直角交差するように適宜角度を設けることが重要である。
図2に示すように、受腕3の下端部分には前面への転倒防止の役目も与えている。故に、その終端はおおむね乾燥部品6の前面線を延長した位置より前方で決定する。また、その終端は床面7を傷つけないように丸みを付けておくと有効である。
図1,図3に示すように、家庭用品自立乾燥補助具自体の安定した座り状態が必要であり、そのための横方向の巾は傾斜支柱高さの1/5〜1/4を目安とする。重量物品や長尺物品の乾燥に際しては、複数個本発明の家庭用品自立乾燥補助具を並列して使用する。
図2に示す符号3aは受腕3の調整移動後の仮想状態を示すものである。
上記の、実施の形態に基づき寝具マットレス、畳等の大型家庭用品に本発明の家庭用品自立乾燥補助具を製作する場合、高さ800、長さ450、巾150程度が望ましい。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明の範囲はこれに限定される物ではない。例えば、対象乾燥物品を限定することによって厚さ調整移動用の系止孔を無くして、受腕を直接傾斜支柱に固着したり、種々の形状が考案できるが、これらは状況に応じて適宜応用されるものである。
また、傾斜支柱は乾燥物品の大きさに整合できる様に鞘管などを用いて伸縮可能とすることもできる。
受腕の乾燥物品下面を支えるところには受圧面積を大きくする為や、当たりを和らげるパッドを取り付けることも可能である。
本発明品を構成する各部材の材質や形状は、対象乾燥物品の重量、大きさ等を考慮の上、構造物として任意の物が利用できる。
本発明品は、主に家庭用品が対象物品故に、清掃が容易で清潔感を与える形状、材質が望ましい。
本発明は、家庭用品の乾燥補助具としては勿論のこと、展示物品の自立補助具や平板状物品などの格納に幅広く利用できることが考えられる。これらの自立補助具を製造、販売する産業分野で利用することができる。
本発明の実施の形態に係る家庭用品自立乾燥補助具の外観斜視図である。 図1の家庭用品自立乾燥補助具の側面図。 図1の家庭用品自立乾燥補助具の正面図。 図1の家庭用品自立乾燥補助具の平面図。 図1の家庭用品自立乾燥補助具の平面断面図。
符号の説明
1・・傾斜支柱、 2・・傾斜支柱付き係止孔、 3・・受腕、 3a・・受腕調整移動後の仮想状態図、 4・・受腕付き係止孔、 5・・係止ピン、 6・・乾燥物品の仮想状態図、 7・・床面、

Claims (3)

  1. 乾燥物品の背面を支える傾斜角度を持った傾斜支柱であって、これと乾燥物品の下面を支える受腕は傾斜支柱と直角交差されることを特徴とする家庭用品自立乾燥補助具。
  2. 請求項1の傾斜支柱下端部分は背面への転倒防止の役目を与えている。同様に受腕下端部分は、傾斜支柱の下端部分とは反対の向きにあり前面への転倒防止の役目を与えていることを特徴とする家庭用品自立乾燥補助具。
  3. 請求項1の傾斜支柱および受腕は、乾燥物品の厚さに合わせて調整移動を可能とし、傾斜支柱下端部分と受腕下端部分との平行接受面に調整後の結合のための系止孔と系止ピンを有していることを特徴とする家庭用品自立補助具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112229168A (zh) * 2020-10-12 2021-01-15 杭州市中医院 一种病理取材砧板烘干器

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