JP2006279577A - デュアルモード通信方法およびデュアルモード通信端末 - Google Patents

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Abstract

【課題】 移動通信システムにおいて、ユーザの操作性を高めながら端末の使用可能時間を長くする通信技術を提供する。
【解決手段】 複数の通信システムに選択的に接続可能な端末1において接続すべき通信システムを切り換えるデュアルモード通信方法であって、W−CDMAシステムを介して通信中の端末1において、バッテリ残量が第1のしきい値未満に下がったことを検出する。端末1が、W−CDMAシステムよりも少ない消費電力で動作できるGSMシステムを用いて通信することが可能か判定する。GSMシステムと通信可能と判定されると、W−CDMAシステムを介した通信を切断することなく、端末1とW−CDMAシステムとの接続を端末1とGSMシステムとの接続に切り換える。
【選択図】図6

Description

本発明は、複数の異なる通信システムのうち、利用する通信システムを選択して切り換える技術に関する。

現在、通信インフラの整備が進められており、無線通信方式において中心となりつつある第3世代移動通信システムとしては、例えばW−CDMA(Wideband CDMA)や、cdma2000(Wideband CDMA One)等の複数の方式が存在する。これらの通信方式は、高速大容量の通信が可能とされる一方、携帯電話等の移動通信端末(以下、端末)における消費電力が、第2世代移動通信システム等の従来の通信システムの端末と比して大きい。

端末のバッテリ残量を検出してそれが所定量以下になった場合、アラーム音等でその端末のユーザに通知する機能が、現在一般的な端末に盛り込まれている。しかし、かかる機能を用いても、端末の利用中にアラーム音が鳴った場合、例えば音声通話中の場合だと残り数十秒で通話が切断されてしまうことになる。すなわち、かかる機能があっても、通話を続けるには不十分なバッテリ残量になるまでアラームが鳴らないので、その端末で通信を継続することができない。また、バッテリ切れで通話が切断された端末は、バッテリを再充電するまでの間は通信ができなくなってしまう。

そこで、従来より、通信の品質をある程度維持しつつ、可及的に移動通信端末のバッテリの消費電力を抑制できるようにする技術が提案されている(例えば、特許文献1)。かかる技術によれば、バッテリの残容量に基づいて、移動通信端末の通信速度を切り換え、バッテリの残容量が少ないほど、通信速度を低く設定して通信可能時間を延ばすことができる。

あるいは、通信環境に応じて、移動通信端末が利用する通信システムを選択的に切り換えることのできる技術についても提案されている(例えば、特許文献2、3および4)。かかる技術によれば、例えばW−CDMAとGSM(Global System for Mobile Communication)との間で切り換えを行い、バッテリの残容量が多いときは高速で通信のできるW−CDMAを用い、残容量が少なくなってくると、消費電力の少ないGSMに切り換えることができる。
特開2000−69107号公報(要約、図4、0009段落) 特開平11−252006号公報(要約、図2および図4、0015段落) 特開2002−208870号公報(要約、図1、0038および0039段落) 特開2003−163966号公報(要約、図1、0015段落)

上記のように、複数の通信システムから1つの通信システムを選択して切り換えることができるとしても、従来技術は、通話中に最適な通信システムが自動的に選択されるものではなかった。すなわち、従来技術においては、端末のバッテリ残量が低下すると、一旦通話を切断し、ユーザがマニュアル操作によって電力消費の少ない通信システムに切り換えた後に通信を再開する必要がある。この場合、通話をいったん切断しなければならない煩わしさがあるだけでなく、一度通話を切断して通信を再開する際のバッテリ消費は大きいので、バッテリの使用効率自体が低下し、場合によっては通話を再開できなくなってしまうこともある。

上述の特許文献2に記載の端末は、発呼時(通話の開始時)に最適なシステムを選択する機能を備えている。しかし、この端末は、通話の途中でバッテリ残量が低下した場合は、アラームを出力するに過ぎない。

本発明は、移動通信システムにおいて、ユーザの操作性を高めながら端末の使用可能時間を長くする通信技術を提供することを目的とする。

上記の課題を解決するために、本発明は、デュアルモード端末が接続すべき通信システムを切り換えるデュアルモード通信方法であって、第1の通信システムを介して通信中の端末において、バッテリ残量が第1のしきい値未満に下がったことを検出し、前記端末が、前記第1の通信システムよりも少ない消費電力で動作できる第2の通信システムを用いて通信することが可能か判定し、前記第2の通信システムと通信可能と判定されると、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える。

第1の通信システムを介しての通信中に、端末のバッテリの残量が少なくなって第1のしきい値未満になると、第1の通信システムよりも消費電力の少ない第2の通信システムにハンドオーバすることが可能か判定し、可能な場合は、第2の通信システムにハンドオーバする。すなわち、通話中にバッテリ残量が少なくなると、その通話を維持しながら自動的に、より少ない消費電力で動作可能な通信システムにハンドオーバすることができる。

前記端末は、前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへの切り換えを要求するメッセージをネットワークに送出し、前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムが、そのメッセージに従って、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換えることとしてもよい。あるいは、前記端末は、前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記第1の通信システムよりも前記第2の通信システムからの受信電波強度の方が大きいことを示す測定情報をネットワークに送出し、前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理装置が、その測定情報に従って、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換えることとしてもよい。

第2の通信システムを介して通信中の端末のバッテリ残量が第2のしきい値以上に上がったことを検出すると、前記端末と前記第2の通信システムとの接続を前記端末と前記第1の通信システムとの接続に切り換えるようにしてもよい。この場合、充電等によってバッテリ残量が回復すると、第2の通信システムへのハンドオーバ前に使用していた第1の通信システムを介しての通信が再開される。

なお、本発明は上記のデュアルモード通信方法に限られない。上記の通信方法を適用した移動通信端末や、ネットワークシステム等であっても、本発明に含まれる。

本発明によれば、通話中の端末が接続すべき通信システムがバッテリ残量に応じて自動的に切り換えられるので、ユーザの操作性を高めながら端末の使用可能時間を長くすることができる。

以下、本発明の好適な実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、デュアルモード移動端末の使用形態を説明する図である。デュアルモード移動端末とは、複数(通常は、2つ)の通信システムに選択的に接続可能な端末装置であり、選択した通信システムを利用して他の端末と通信を行うことができる。

図1の例においては、デュアルモード移動端末(以下、単に「端末」と呼ぶことがある。)1は、W−CDMA方式を採用するW−CDMAシステム100およびGSM方式を採用するGSMシステム200のうち、いずれかの通信システムと接続して相手の端末と通信を行う。W−CDMAシステム100の基地局(BTS、Base Transceiver System)101およびGSMシステム200の基地局201は、各基地局のエリア内の端末に対し、報知情報(BCCH、Broadcast Channel)あるいは共通パイロットチャネル(CPICH、Common Pilot Channel)信号を所定の時間間隔で繰り返し送信する。端末1は、基地局101、201から受信した報知情報またはパイロット信号に基づいて、ネットワークの状態を認識し、通信に際して接続すべき通信システムを決定する。例えば、W−CDMAシステム100の基地局101からの報知情報の受信感度が所定値よりも高く、かつGSMシステム200の基地局201からの報知情報の受信感度が所定値よりも低ければ、端末1は、W−CDMAシステム100を選択し、基地局101を介して通信を行う。

ネットワーク10は、W−CDMAシステム100の基地局101およびGSMシステム200の基地局201の双方に接続されている。すなわち、ネットワーク10は、W−CDMAシステム100とGSMシステム200との間で信号を授受する機能を提供する。さらに、ネットワーク10には、特に図示しないが、W−CDMAシステム100とGSMシステム200との間でのハンドオーバする制御を行うハンドオーバ管理システムを備える。

図2は、本発明に係るデュアルモード端末1のブロック図である。端末1は、W−CDMA無線部2、GSM無線部3、バッテリ4、バッテリ電圧制御部5およびデジタルベースバンド部6を含んで構成される。W−CDMA無線部2およびGSM無線部3は、それぞれ、対応する通信システム100、200との間で無線信号を送受信する。バッテリ4は、充電可能な2次電池である。バッテリ電圧制御部5は、バッテリ4の出力電圧を各回路ユニット(W−CDMA無線部2、GSM無線部3、デジタルベースバンド部6)が要求する電圧に変換して供給する。デジタルベースバンド部6は、W−CDMAモデム11、GSMモデム12およびCPU(Central Processing Unit)13を含み、CPU13は、バッテリ電圧監視部14を含む。W−CDMAモデム11およびGSMモデム12は、それぞれ、対応する通信システムを介して送受信する信号の変調/復調を行う。CPU13は、本発明に係る各種動作を制御する。バッテリ電圧監視部14は、バッテリ電圧制御部5に接続されており、バッテリ4の残量を検出するためにその出力電圧を監視する。

図3は、W−CDMAシステム100からGSMシステム200へのハンドオーバのシーケンスである。また、図4は、GSMシステム200からW−CDMAシステム100へのハンドオーバのシーケンスである。以下、図3および図4を参照して、一般的なハンドオーバシーケンスについて説明する。

図3では、端末(UE、User Equipment)1が、W−CDMAシステム100を介して音声データの送受信を行っている。ここで、W−CDMAシステム100からハンドオーバ起動要求が端末1に対して送信される。この要求によって、端末1は、通信システムをGSMシステム200に切り換えるための処理を開始する。ハンドオーバ起動要求を受信した端末1は、ハンドオーバ先のGSMシステム200に対し、ハンドオーバ開始メッセージを送信する。GSMシステム200は、ハンドオーバ開始メッセージを受信すると、端末1に対して物理レイヤ情報通知を送信する。端末1がGSMシステム200から受信した物理レイヤ情報通知には、その時点における回線状態統計や使用率等に係わる情報が含まれている。

物理レイヤ情報通知を受信した端末1は、ハンドオーバ先のGSMシステム200に接続要求(SABM、Set Asynchronous Balanced Mode)メッセージを送信する。これに対し、GSMシステム200から端末1に対して肯定応答(UA、Unnumbered Acknowledgement)が返送される。肯定応答を受信した端末1は、GSMシステム200に対してハンドオーバ完了メッセージを送信し、ハンドオーバが完了する。以降、端末1は、ハンドオーバ先のGSMシステム200を介して通話を継続する。

図4では、端末1は、GSMシステム200を介して音声データの送受信を行っている。そして、GSMシステム200から端末1に対して、ハンドオーバ起動要求メッセージが送信される。ハンドオーバ起動要求を受信した端末1は、ハンドオーバ先のW−CDMAシステム100に対し、ハンドオーバ完了メッセージを送信する。以降、端末1は、ハンドオーバ先のW−CDMAシステム100を介して通話を継続する。

なお、図3および図4においては、音声データを送受信する場合について例に挙げて説明したが、これに限られない。すなわち、このシーケンスは、例えば、パケット通信またはデータ通信中のハンドオーバにおいても基本的に同じである。

また、上述のシーケンスは、標準化された公知の技術である。
ところで、上述のハンドオーバは、一般には、端末1の周辺の電波環境に応じて行われる。たとえば、端末1がW−CDMAシステム100を利用して通信をしているときに、W−CDMAシステム100の基地局101からの信号の受信レベルが低下し、かつGSMシステム200の基地局201からの信号の受信レベルが十分に高ければ、W−CDMAシステム100からCSMシステム200へのハンドオーバが実行される。

これに対して、実施形態のデュアルモード通信方法では、端末1のバッテリ残量に応じて通信システム100、200間のハンドオーバが行われる。以下、端末1のバッテリ残量に応じてハンドオーバを行う動作について説明する。なお、実施形態のデュアルモード通信方法に係るシステムおいても、端末1の周辺の電波環境に応じてハンドオーバを行うことができる。

端末1の画面には、ユーザが参照することのできるように、バッテリの残量が表示される。図5(a)〜図5(c)は、端末1の画面上におけるバッテリ残量の表示例である。バッテリ残量は、一般的に、3段階で表示される。本実施形態においては、図5(a)に示す満充電状態を「レベル3」、図5(b)に示す中間状態を「レベル2」、図5(c)に示す要充電状態を「レベル1」と呼ぶことにする。

端末1は、基本的に、GSMシステム200を利用しているときよりも、W−CDMAシステム100を利用しているときの方が消費電力が大きい。そこで、本実施形態においては、端末1がW−CDMA方式で通信をしている最中にそのバッテリの残量がレベル1にまで低下すると、その通信を切断することなく、GSM方式への切換えが行われる。すなわち、W−CDMAシステム100からGSMシステム200へのハンドオーバが行われる。これにより、最大通信速度は低くなるが、端末1の消費電力が抑えられるので、W−CDMA方式を継続した場合と比べて通信時間を延長させることができる。

図6は、本実施形態に係る通信システム間の切り換え処理のシーケンスである。図6の例によれば、端末(UE)1は、2つの通信システムA、Bのうちいずれかの通信システムを介して相手端末と通信が可能である。ここでは、通信システムAは、通信システムBよりも高速な通信サービスを提供するものとする。ただし、端末1の消費電力は、通信システムBを利用しているときよりも、通信システムAを利用しているときの方が高くなるものとする。また、端末1は、バッテリの残量が上記のレベル2や3であるときは、通信システムAを介して通信を行うとものする。

なお、本実施形態においては、通信システムAは、例えば、W−CDMAシステムである。また、通信システムBは、例えば、GSMシステム、無線LAN(Wireless Local Area Network)、ブルートゥース(Bluetooth)、PHS(Personal Handyphone System)等の、端末1の消費電力がW−CDMAシステムで使用された場合よりも小さくなるシステムが挙げられる。

図6において、通信システムAを介して相手端末と通信している端末1のバッテリの残量がレベル1に低下したとする。このとき、端末1は、バッテリ残量がレベル1に低下したことを認識すると、通信システム切換要求メッセージあるいはメジャーメント情報(測定情報)通知メッセージを送信する。このメッセージは、ネットワーク10に設けられている不図示のハンドオーバ管理システムに転送される。そして、ハンドオーバ管理システムは、そのメッセージに基づいて、通信システムA、B双方に対して、通信システムAから通信システムBへのハンドオーバを実行するための指示を与える。このとき、この指示は、通信システムAを介して端末1にも送られる。これにより、通信システムAから通信システムBへのハンドオーバが実行され、以降、端末1は、通信システムBを介して通信を継続する。なお、この通信システム切換要求メッセージおよびメジャーメント情報通知メッセージについては、図7、図8を参照して後に説明する。

通信システムBへの移行後、端末1は、例えば所定の間隔で送信するメジャーメント情報通知メッセージを利用して、通信システムAに再度ハンドオーバしないようにするために必要な情報(すなわち、通信システムBへの接続を継続するために必要な情報)を送信する。

端末1は、充電等によりそのバッテリ残量がレベル2以上に復帰すると、通信システム切換通知要求メッセージあるいはメジャーメント情報通知メッセージを送信する。そうすると、上述のハンドオーバ管理システムは、通信システムA、Bおよび端末1に対して、通信システムBから通信システムAへのハンドオーバを実行するための指示を与える。これにより、通信システムBから通信システムAへのハンドオーバが実行され、以降、端末1は、通信システムAを介して通信を継続する。

図7は、上記の通信システム切換要求の一例である。図7においては、端末1からネットワーク10に対して送信されるコマンドが示されており、コマンドC1は、W−CDMAシステム100からGSMシステム200に切り換えるときの要求、コマンドC2は、GSMシステム200からW−CDMAシステム100に切り換えるときの要求の例である。これらのコマンドは、他のメッセージと共に送信されてもよいし、単独で送信されてもよい。

図8は、メジャーメント情報通知の例である。ヘッダ部81には、少なくとも、端末1を識別する情報、およびメッセージの種別を標示する情報(ここでは、メジャーメント情報通知であることが標示される)が格納される。データ部82には、少なくとも、W−CDMAシステム100の基地局101および/またはGSMシステム200の基地局201からの信号の受信レベルについての測定結果が格納される。例えば、端末1は、その端末1が使用中のチャネルの受信電波強度(あるいは、伝搬損失)、その端末1が使用中の通信システム内の他の周波数の信号の受信電波強度、他の通信システムの信号の受信電波強度などを測定し、その測定結果をデータ部82に格納する。

ネットワーク10に設けられているハンドオーバ管理システムは、このメッセージにより通知される測定結果情報に従って、ハンドオーバをすべきか否かを判断する。なお、このシーケンスは、公知の技術により実現されている。

ただし、実施形態の端末1は、バッテリ残量の低下に伴ってハンドオーバを要求する際には、実際の測定結果とは無関係に、端末1の消費電力が小さくなる通信システムの受信レベルデータとして、端末1の消費電力が大きくなる通信システムの受信レベルデータよりも高い値をデータ部82に書き込む。上述の実施例では、端末1のバッテリ残量がレベル1まで低下すると、W−CDMAシステム100からの受信電波強度よりもGSMシステム200からの受信電波強度の方が大きい旨を表す情報がデータ部82に書き込まれてネットワーク10に送信される。すなわち、端末1は、強制的にハンドオーバを引き起こすために偽の測定情報を作成し、その偽の測定情報をネットワーク10へ送信する。そして、ネットワーク10に設けられているハンドオーバ管理システムが、その通知に従って、ハンドオーバを実行すべきか否かを判断する。この結果、実際の電波環境にかかわらず、W−CDMAシステム100からGSMシステム200へのハンドオーバが実行される。

次に、図9から図13を参照して、実施形態のデュアルモード通信方法の具体的な処理フローを説明する。
図9は、上記のシステム切換要求に基づくシステム切換処理のフローチャートである。ここで、図9の処理は、端末1においてその通信中に所定の時間間隔で繰り返し実行される。なお、後述する図10から図13の処理も、同様に、所定の時間間隔で実行される。

まず、ステップS1で、バッテリの残量を判定する。バッテリ残量が上記のレベル2あるいは3の場合は、処理を終了する。一方、バッテリ残量がレベル1の場合は、ステップS2に進み、W−CDMA方式で通信中か否かを判定する。このとき、W−CDMA方式以外の方式により通信をしている場合には、処理を終了する。

端末1がW−CDMA方式で通信中の場合は、ステップS3およびS4で、GSMシステム200における周辺セルの電波状態を監視し、GSMセルが検出されたか否かを判定する。GSMセルが検出されなかった場合は処理を終了する。一方、GSMセルが検出された場合、ステップS5で、W−CDMAシステム100からGSMシステム200へのハンドオーバを要求するために、ネットワーク10に対して上記のネットワーク切換要求メッセージを送信する。この要求メッセージにより、ネットワーク10側では、W−CDMAシステム100からGSMシステム200へのハンドオーバ処理が実行される。そして、ステップS6で、メジャーメント情報通知メッセージを送信し、処理を終了する。

ステップS6で送信するメジャーメント情報通知メッセージには、実際に端末1が測定した受信レベルを表す情報ではなく、端末1がGSMシステム200との接続を継続するための情報が格納される。これにより、実際にはGSMシステム200からの電波強度よりもW−CDMAシステム100からの電波強度の方が大きかったとしても、消費電力の大きいW−CDMAシステム100に再度切り換えられることを防ぐ。具体的には、W−CDMAシステム100から受信する電波強度よりもGSMシステム200から受信する電波強度の方が大きいことを示す情報、あるいは、GSMシステム200についての測定結果情報のみをメジャーメント情報通知に含めてネットワーク10に送信する。

このように、図9に示す手順では、通信中にバッテリ残量が低下すると、端末1からネットワーク10に対して、ハンドオーバを直接的に要求するメッセージが送信される。そして、ネットワーク10が、そのメッセージに応じてハンドオーバを実行する。

図10は、上記のメジャーメント情報通知に基づくシステム切換処理のフローチャートである。なお、ステップS11からステップS14までの処理は、それぞれ図9のステップS1からステップS4までの処理に対応しているのでここではその説明を省略し、以下では、図9とは異なる処理を説明する。

ステップS15において、メジャーメント情報通知メッセージを、ネットワーク10に対して送信する。ここで送信されるメジャーメント情報通知には、端末1が接続するシステムをW−CDMAシステム100からGSMシステム200へとハンドオーバさせるための情報が格納される。具体的には、W−CDMAシステム100から受信する電波強度よりもGSMシステム200から受信する電波強度の方が大きいことを示す情報、あるいは、GSMシステムのみについての測定結果情報が端末1によって設定され、メッセージの所定の位置に格納される。ステップS16においては、メジャーメント情報通知を受信したネットワーク10が、ハンドオーバ処理を実行する。ステップS17の処理は、図9のステップS7と同様である。

このように、図10に示す手順では、ハンドオーバを引き起こすために偽の測定情報が作成され、その測定情報に基づいてハンドオーバが実行される。
図11は、ハンドオーバ後の通信システムが切り換えられないようにするための他の処理を含むシステム切換処理のフローチャートである。図11において、ステップS21からステップS24については、図9のステップS1からステップS4の処理と同じなので、ここではその説明は省略する。

ステップS25は、W−CDMAシステム100からGSMシステム200への切換えが行われる。なお、この処理は、図9に示すステップS5の処理、または図10に示すステップS15〜S16の処理に相当する。

ステップS26では、W−CDMA方式におけるメジャーメント機能を停止する。これにより、W−CDMAシステム100に関する受信電波強度情報がネットワーク10へ送信されなくなり、実際にW−CDMAシステム100から受信する電波強度の方がGSMシステム200から受信する電波強度よりも大きいとしても、GSMシステム200からW−CDMAシステム100へのハンドオーバが実行されることはない。すなわち、消費電力の小さい通信方式の通信が継続される。

図12は、端末1のバッテリが回復したことによる復帰処理を含むフローチャートである。図12に示される処理のうち、ステップS31からステップS37の処理については、概ね先に図9から図11を用いて説明した通りである。ただし、ステップS36として、端末1が接続している通信システムを標示する切り換えフラグGHOが「1」に設定される処理が追加されている。なお、この切り換えフラグGHOは、「1:バッテリ残量の低下に伴ってGSMシステム200が使用されている状態」および「0:W−CDMAシステム100が使用されている状態」を識別する。また、切り換えフラグGHOは、図9から図11の処理においても同様の処理タイミングで設定することとしてもよい。

端末1を利用して通信をしている最中にバッテリ充電を行うと、そのバッテリ残量は、図5のレベル1からレベル2、3へと上昇する。この場合、ステップS31において「No」と判定され、ステップS38に進む。

ステップS38においては、切り換えフラグGHOをチェックする。すなわち、バッテリ残量の低下に伴う通信システムの切り換えが実行されているか否かを判定する。そして、「GHO=0」であれば、バッテリ残量の低下に伴うシステムの切り換えは実行されていないと判定され、処理を終了する。「GHO=1」であれば、ステップS39に進む。

ステップS39においては、ネットワーク10に対して上記のネットワーク切換要求メッセージを送信することにより、GSMシステム200からW−CDMAシステム100へのハンドオーバを要求する。この要求により、ネットワーク10側においてはGSMシステム200からW−CDMAシステム100へのハンドオーバ処理が実行される。ステップS40で、切り換えフラグGHOを解除(「0」を設定)し、処理を終了する。

このように、バッテリ残量の低下に伴ってW−CDMSシステム100からGSMシステム200へのハンドオーバが実行された後、その通信中にバッテリが回復すると、自動的に、W−CDMSシステム100を利用して通信が再開される。よって、通信中にバッテリが回復すると、いったん回線を切断することなく、即座に、高速通信サービスを受けることができる。 図13は、図12に示すフローチャートの変形例である。図13に示される処理のうち、ステップS51からステップS57については、図12のステップS31からステップS37にそれぞれ対応し、ステップS58は、図12のステップS38に対応する。よって、これらのステップの処理については、説明を省略する。

ステップS59において、メジャーメント情報通知のメッセージを、ネットワーク10に対して送信する。ここで送信されるメジャーメント情報通知には、端末1が接続するシステムをGSMシステム200からW−CDMAシステム100へとハンドオーバさせるための情報が格納される。具体的には、GSMシステム200から受信する電波強度よりもW−CDMAシステム100から受信する電波強度の方が大きいことを示す情報、あるいは、W−CDMAシステム100のみについての情報が端末1によって設定され、メッセージの所定の位置に格納される。ステップS60において、ハンドオーバ処理が実行され、端末1はW−CDMAシステム100に接続される。そして、ステップS61において切り換えフラグGHOを解除する。

以上説明したように、本実施形態に係るデュアルモード通信方法によれば、端末1の通信中にそのバッテリ残量が所定のレベルよりも少なくなると、その通信を切断することなく、端末1の消費電力がより小さくなる通信システムへのハンドオーバが自動的に行われる。したがって、バッテリ残量が少なくなった後の通信可能時間を延長することができる。このとき、ユーザは、通信をいったん切断した後に、使用すべき通信システムを切り換えて再発呼する必要がないので、利便性が向上する。なお、通信切断処理および再発呼処理は、比較的大きな電力を消費するので、これらの処理を行わないことでさらに電力消費が抑えられる。さらには、端末1の充電によりバッテリ残量が所定のレベル以上に回復すると、端末1が通信中であってもその通信を切断することなく、自動的に接続する通信システムをより高速大容量通信が可能な通信システムに切り換えることもできる。

なお、上述の実施例では、2つの通信システムと接続可能なデュアルモード端末について説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。すなわち、本発明は、3以上の通信システムと接続可能なデュアルモード端末にも適用される。この場合、バッテリ残量に応じて、通信パフォーマンスおよび通信可能時間のバランスが最適となるように、使用すべき通信システムが選択される。

(付記1)
デュアルモード通信端末が接続すべき通信システムを切り換えるデュアルモード通信方法であって、
第1の通信システムを介して通信中の端末において、バッテリ残量が第1のしきい値未満に下がったことを検出し、
前記端末が、前記第1の通信システムよりも少ない消費電力で動作できる第2の通信システムを用いて通信することが可能か判定し、
前記第2の通信システムと通信可能と判定されると、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
処理を含むことを特徴とするデュアルモード通信方法。
(付記2)
前記端末は、前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへの切り換えを要求するメッセージをネットワークに送出し、
前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムが、そのメッセージに従って、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
ことを特徴とする付記1に記載のデュアルモード通信方法。
(付記3)
前記端末は、前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記第1の通信システムよりも前記第2の通信システムからの受信電波強度の方が大きいことを示す測定情報をネットワークに送出し、
前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムが、その測定情報に従って、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
ことを特徴とする付記1に記載のデュアルモード通信方法。
(付記4)
前記端末は、前記第2の通信システムに接続されているときは、前記第1の通信システムよりも前記第2の通信システムからの受信電波強度の方が大きいことを示す測定情報を前記ネットワークに送出し続ける
ことを特徴とする付記3に記載のデュアルモード通信方法。
(付記5)
前記端末は、前記第2の通信システムに接続されているときは、前記第2の通信システムについての測定情報のみを前記ネットワークに送出し続ける
ことを特徴とする付記3に記載のデュアルモード通信方法。
(付記6)
前記端末は、前記第2の通信システムに接続されているときは、前記第1の通信システムのメジャーメント機能を停止する
ことを特徴とする付記3に記載のデュアルモード通信方法。
(付記7)
第2の通信システムを介して通信中の端末のバッテリ残量が第2のしきい値以上に上がったことを検出すると、前記端末と前記第2の通信システムとの接続を前記端末と前記第1の通信システムとの接続に切り換える
処理を更に含むことを特徴とする付記1に記載のデュアルモード通信方法。
(付記8)
前記第2の通信システムから前記第1のシステムに切り換える処理は、該第2の通信システムよりも該第1の通信システムからの受信電波強度の方が大きいことを示す測定情報を前記ネットワークに送出することで実現される
ことを特徴とする付記7に記載のデュアルモード通信方法。
(付記9)
前記第2の通信システムから前記第1のシステムに切り換える処理は、該第2の通信システムから該第1の通信システムに切り換えを要求するメッセージを前記ネットワークに送信することにより実現される
ことを特徴とする付記7に記載のデュアルモード通信方法。
(付記10)
複数の通信システムに選択的に接続可能な通信端末が接続すべき通信システムを切り換えるデュアルモード通信方法であって、
第1の通信システムを介して通信中の端末において、バッテリ残量と予め決められた所定のしきい値とを比較し、
前記バッテリ残量が前記しきい値未満になったときに、前記端末が前記第1の通信システムよりも少ない消費電力で動作できる第2の通信システムを用いて通信することが可能か否かを判定し、
前記端末が前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
ことを特徴とするデュアルモード通信方法。
(付記11)
第1および第2の通信システムに選択的に接続可能なデュアルモード通信端末であって、
前記第1の通信システムに接続するための第1の通信ユニットと、
前記第1の通信ユニットよりも少ない消費電力で前記第2の通信システムに接続するための第2の通信ユニットと、
バッテリと、
前記バッテリの残量を検出する検出手段と、
前記第1の通信システムを介して通信を行っているときに、前記バッテリの残量がしきい値未満に下がると、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへのハンドオーバに関連するハンドオーバ情報をネットワークに送信する送信手段と、
前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムにおいて前記ハンドオーバ情報に基づいて生成された指示に従って、前記第1の通信ユニットを使用した通信から前記第2の通信ユニットを使用する通信に切り換える切換手段、
を有するデュアルモード通信端末。
(付記12)
第1の通信システムと第2の通信システムのいずれについても接続可能なデュアルモード通信端末であって、
バッテリと、
前記バッテリの残量を検出する検出手段と、
前記第1の通信システムを介して通信を行っているときに、前記バッテリの残量がしきい値未満に下がると、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへ、ハンドオーバを実行する切換手段、
を有するデュアルモード通信端末。

デュアルモード移動端末の使用形態を説明する図である。 本発明に係るデュアルモード端末のブロック図である。 W−CDMAシステムからGSMシステムへのハンドオーバのシーケンスである。 GSMシステムからW−CDMAシステムへのハンドオーバのシーケンスである。 端末の画面上におけるバッテリ残量の表示例である。 本実施形態に係る通信システム間の切り換え処理のシーケンスである。 通信システム切換要求の一例である。 メジャーメント情報通知の例である。 システム切換要求に基づくシステム切換処理のフローチャートである。 メジャーメント情報通知に基づくシステム切換処理のフローチャートである。 ハンドオーバ後の通信システムが切り換えられないようにするための他の処理についてのフローチャートである。 端末のバッテリが回復したことによる復帰処理を含むフローチャートである。 端末のバッテリが回復したことによる他の復帰処理を含むフローチャートである。

符号の説明

1 端末
2 W−CDMA受信部
3 GSM受信部
4 バッテリ
5 バッテリ電圧制御部
6 デジタルベースバンド部
11 W−CDMAモデム
12 GSMモデム
13 CPU
14 バッテリ電圧監視部
10 ネットワーク
100 W−CDMAシステム
200 GSMシステム

Claims (6)

  1. デュアルモード端末が接続すべき通信システムを切り換えるデュアルモード通信方法であって、
    第1の通信システムを介して通信中の端末において、バッテリ残量が第1のしきい値未満に下がったことを検出し、
    前記端末が、前記第1の通信システムよりも少ない消費電力で動作できる第2の通信システムを用いて通信することが可能か判定し、
    前記第2の通信システムと通信可能と判定されると、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
    処理を含むことを特徴とするデュアルモード通信方法。
  2. 前記端末は、前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへの切り換えを要求するメッセージをネットワークに送出し、
    前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムが、そのメッセージに従って、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
    ことを特徴とする請求項1に記載のデュアルモード通信方法。
  3. 前記端末は、前記第2の通信システムと通信可能であれば、前記第1の通信システムよりも前記第2の通信システムからの受信電波強度の方が大きいことを示す測定情報をネットワークに送出し、
    前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムが、その測定情報に従って、前記端末と前記第1の通信システムとの接続を前記端末と前記第2の通信システムとの接続に切り換える
    ことを特徴とする請求項1に記載のデュアルモード通信方法。
  4. 第2の通信システムを介して通信中の端末のバッテリ残量が第2のしきい値以上に上がったことを検出すると、前記端末と前記第2の通信システムとの接続を前記端末と前記第1の通信システムとの接続に切り換える
    処理を更に含むことを特徴とする請求項1に記載のデュアルモード通信方法。
  5. 第1および第2の通信システムに選択的に接続可能なデュアルモード通信端末であって、
    前記第1の通信システムに接続するための第1の通信ユニットと、
    前記第1の通信ユニットよりも少ない消費電力で前記第2の通信システムに接続するための第2の通信ユニットと、
    バッテリと、
    前記バッテリの残量を検出する検出手段と、
    前記第1の通信システムを介して通信を行っているときに、前記バッテリの残量がしきい値未満に下がると、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへのハンドオーバに関連するハンドオーバ情報をネットワークに送信する送信手段と、
    前記ネットワーク上に設けられているハンドオーバ管理システムにおいて前記ハンドオーバ情報に基づいて生成された指示に従って、前記第1の通信ユニットを使用した通信から前記第2の通信ユニットを使用する通信に切り換える切換手段、
    を有するデュアルモード通信端末。
  6. 第1の通信システムと第2の通信システムのいずれについても接続可能なデュアルモード通信端末であって、
    バッテリと、
    前記バッテリの残量を検出する検出手段と、
    前記第1の通信システムを介して通信を行っているときに、前記バッテリの残量がしきい値未満に下がると、前記第1の通信システムから前記第2の通信システムへ、ハンドオーバを実行する切換手段、
    を有するデュアルモード通信端末。
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