JP2006279112A - 両面読み取り機能付スキャナ装置及び画像形成装置 - Google Patents

両面読み取り機能付スキャナ装置及び画像形成装置 Download PDF

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寛 阿部
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Abstract

【課題】 両面読取り可能な装置の片面読取り時の処理を高速化する。
【解決手段】 両面読み取り時は分岐ガイド8を動かして第1原稿搬送路9に原稿7を通し、読み取りセンサ16を第1原稿搬送路9側に向け、原稿7を第1原稿搬送路9で搬送する。読み取りセンサ16で原稿の表面、読み取りセンサ17で裏面が読取られて両面が読取られる。片面読取り時は、センサ16を第2原稿搬送路10側に向ける。1枚目を取込むときは、(a)のように分岐ガイド8により第1原稿搬送路9を通るようにする。2枚目を取込むときは、(b)のように第2原稿搬送路10を通るようにする。これにより1枚目はセンサ17で、2枚目はセンサ16で読取られる。原稿取込み速度を両面読取り時の倍にすれば、原稿の処理枚数を両面読み取り時の倍にすることができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、複写機等で用いられる両面読み取り機能付スキャナ装置及びこの装置を備えた画像形成装置に関するものである。
現在、各社で製品化されている複写機には、スキャナ装置[以下DP[Documento Processor)と呼ぶ]が取り付けられものが多い。DPは、原稿トレイに載せられた原稿束から自動的に一枚ずつ原稿を取り込み、読み取りを行うものである。このDPを用いることにより、ユーザは多数の原稿を読み取って複写する場合に、時間を節約できると共に、複写中にその場を離れることができ、作業効率を改善することができる。
DPには、原稿の表面を読み取った後に原稿の表裏を自動反転させて裏面を読み取る両面読み取り機能が付いたものがある。この機能によって原稿の両面に書かれている情報を読み取ることが可能になった。しかし、この方式で原稿の両面を読み取ると、どうしても原稿の表裏を反転する間の時間に読み取り動作が停止してしまい、生産性が低下する。
このため、最近のデジタル複写機の中には、原稿表面を読み取るセンサ(通常複写機本体に付いている)とは別に原稿裏面を読み取るセンサを設け、原稿が所定の経路を一回搬送される間に両面を同時に読み取るようにしたものがある。
また従来より、両面読み取り機能付DPとして、原稿の表面の読み取りにはCCD等の走査速度の速い読み取りセンサを用い、裏面の読み取りには走査速度の遅い密着型イメージセンサ等の読み取りセンサを用い、原稿の片面のみ読み取る場合は、走査速度の速い方のセンサを用いることにより、片面読み取り時の走査速度を両面読み取り時より速くしたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−187144号公報
しかしながら、両面読み取り機能が付いたDPで処理される原稿は、必ず両面に情報があるとは限らず、実際には、どちらかといえば片面のみに情報がある原稿が多いように思われる。片面のみに情報がある原稿を読み取る場合は、裏面読み取りセンサは使用されないで眠ってしまっている。また、一般的に原稿読み取り速度は、各センサの処理速度により決定する場合が多い。これは原稿読み取りセンサの受光感度特性に依存し、高速で読み取るためには、その分感度の良いセンサを用意するか、原稿を照らす照射光を強くする必要があり、技術的、コスト的にも困難であった。また、特許文献1の場合は、走査速度の速い方のセンサを用いる片面読み取り時には、他方のセンサは遊んでいることになる。
従って本発明は、上述のように原稿の両面読み取り用にそれぞれ読み取りセンサを有する両面読み取り機能付DPにおいて、片面読み取り時にも2つの読み取りセンサを有効に活用して、片面読み取り時の高速化を図ることを課題とする。
本発明による両面読み取り機能付スキャナ装置は、原稿を搬送する第1原稿搬送路及び第2原稿搬送路と、前記原稿を1枚ずつ取り込む取り込み手段と、前記取り込まれた原稿を前記第1原稿搬送路又は第2原稿搬送路に分岐させて送り込む分岐手段と、前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の裏面又は前記第2原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取るように読み取り位置が変更可能になされた第1読み取り手段と、前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取る第2読み取り手段と、前記原稿の両面読み取り時には、前記原稿を前記第1原稿搬送路に送り込むように、前記原稿の片面読み取り時には、前記原稿を前記第1、第2原稿搬送路に1枚ずつ交互に送り込むように前記分岐手段を制御する分岐制御手段と、前記第1読み取り手段の読み取り位置を、前記原稿の両面読み取り時には、前記第1原稿搬送路側に向け、前記原稿の片面読み取り時には、前記第2原稿搬送路側に向けるように制御する読み取り位置制御手段と、前記原稿の取り込み速度を制御する速度制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
また、本発明による画像形成装置は、両面読み取り機能付スキャナ装置を備えた画像形成装置であって、前記両面読み取り機能付スキャナ装置は、原稿を搬送する第1原稿搬送路及び第2原稿搬送路と、原稿を1枚ずつ取り込む取り込み手段と、前記取り込まれた原稿を前記第1原稿搬送路又は第2原稿搬送路に分岐させて送り込む分岐手段と、前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の裏面又は前記第2原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取るように読み取り位置が変更可能になされた第1読み取り手段と、前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取る第2読み取り手段と、前記原稿の両面読み取り時には、前記原稿を前記第1原稿搬送路に送り込むように、前記原稿の片面読み取り時には、前記原稿を前記第1、第2原稿搬送路に1枚ずつ交互に送り込むように前記分岐手段を制御する分岐制御手段と、前記第1読み取り手段の読み取り位置を、前記原稿の両面読み取り時には、前記第1原稿搬送路側に向け、前記原稿の片面読み取り時には、前記第2原稿搬送路側に向けるように制御する読み取り位置制御手段と、前記原稿の取り込み速度を制御する速度制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
本発明によれば、片面読み取り時に2つの読み取りセンサを有効に活用することにより、読み取り速度(読み取り処理枚数)を両面読み取り時より高速化することができる。特に片面読み取り時に取り込み速度を速くすることにより、最大で略2倍に高速化することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面と共に説明する。
図1は本発明の実施の形態による両面読み取り機能付DPの概略的な構成図である。尚、この図1は両面読み取り時の状態である。
図1において、DP1は複写機本体側のスキャナユニット2部分に取り付けられている。
原稿トレイ3には原稿束4が載せられ、取り込みローラ5及び一対の送りローラ6により原稿束4の上から一枚ずつ原稿7が内部に取り込まれる。取り込まれた原稿7は、分岐ガイド8により第1原稿搬送路9又は第2原稿搬送路10に分岐されて送り込まれる。原稿7を分岐するために分岐ガイド8は回動可能になされている。
第1原稿搬送路9は搬送ローラ11によりベルトが移動することにより形成され、第2原稿搬送路10は搬送ローラ12によりベルトが移動することにより形成される。第1原稿搬送路9を通った原稿7は一対の排紙ローラ13により排紙台14に排紙され、第2原稿搬送路10を通った原稿7は一対の排紙ローラ15により排紙台14に排紙される。
DP1内には、読み取りセンサ16がその検出位置を変更可能に設けられている。この読み取りセンサ16は、読み取り位置を変更することにより、第1原稿搬送路9を搬送される原稿7の裏面を読み取ると共に、第2原稿搬送路10を搬送される原稿7の表面を読み取る。一方、スキャナユニット2には、読み取りセンサ17が設けられている。この読み取りセンサ17は、第1原稿搬送路9を搬送される原稿7の表面を読み取るものである。
図3は複写機の制御部の構成を示すブロック図である。
図3において、CPU18は全体を統括制御する。前記分岐ガイド8は、CPU18の制御に基づいてドライバ回路19により回動される。また、原稿7の搬送速度を制御するためのドライバ回路20は、搬送ローラ11,12(を回転駆動するモータ)を制御して搬送速度を制御する。また、ドライバ回路21は、取り込みローラ5及び送りローラ6を制御して原稿7の取り込み速度を制御する。また、前記読み取りセンサ16は、ドライバ回路22により回動されることにより、その読み取り位置が、第1原稿搬送路9を搬送される原稿7の裏面側と、第2原稿搬送路10を搬送される原稿7の表面側とに切り換えられる。
読み取りセンサ16と前記読み取りセンサ17によりそれぞれ読み取られた各原稿画像信号は、A/D変換器23,24によりデジタル画像データに変換された後、画像処理部25に送られて所定の画像処理が行われる。画像処理された画像データは画像形成部26に送られ、ここで感光体ドラムに原稿画像に応じた静電潜像が形成され、この静電潜像はトナー現像された後、記録紙に転写、定着されて記録紙が排紙される。
尚、27は画像処理に用いられる画像メモリ、28は操作・表示部、29はタイマ、30はプログラム等が格納されたROM,31は作業用のRAMである。
次に、本発明の特徴に関する部分を説明する。
図1は両面原稿を読み取る状態を示している。
図1において、分岐ガイド8を動かして第1原稿搬送路9に原稿7が通るように設定する。これと共に読み取りセンサ16の読み取り位置を第1原稿搬送路9側に向ける。この状態で、原稿束4から1枚ずつ原稿7を取り込むと、この原稿7は分岐ガイド8により第1原稿搬送路9に送り込まれ、所定速度で搬送される。そして、まず読み取りセンサ16で原稿7の表面が読み取られ、次に読み取りセンサ17で原稿7の裏面が読み取られることにより、両面読み取りが行われる。
次に、片面原稿を読み取る場合について図2を参照して説明する。
読み取りセンサ16の読み取り位置を第2原稿搬送路10側に向ける。そして、まず原稿の1枚目を取り込むときは、図2(a)のように、分岐ガイド8を動かして第1原稿搬送路9に原稿7が通るように設定する。次に2枚目を取り込むときは、図2(b)のように、分岐ガイド8を動かして第2原稿搬送路10に原稿7が通るように設定する。このようにすることで、1枚目は読み取りセンサ17で読み取りが行われ、2枚目は読み取りセンサ16で読み取りが行われる。各センサ16,17は独立して動作するため、1枚目(奇数枚目)と2枚目(偶数枚目)の原稿を、同時に読み取ることができる。
従って、分岐ガイド8の手前で取り込みローラ5、送りローラ6により原稿7を取り込むときの取り込み速度を、両面読み取り時の倍速にすれば、1枚目(奇数枚目)と2枚目(偶数枚目)とで搬送路を切り換えることにより、センサ自体は両面読み取り時と同じ速度で処理しながら、原稿の処理枚数を両面読み取り時の倍にすることができる。
図4は上記の動作手順を示すフローチャートである。
まず、ユーザが原稿トレイ3に原稿束4をセットし、操作・表示部28を操作して両面読み取り又は片面読み取りを指示する(S1)。次に、両面読み取りか片面読み取りかを判断し(S2)、両面読み取りの場合は、第1原稿搬送路9に原稿7が通るように分岐ガイド8を設定すると共に(S3)、読み取りセンサ16を第1原稿搬送路9側に向ける(S4)。次に、原稿束4から1枚ずつ原稿7を通常速度(1)で取り込む(S5)。取り込んだ原稿7を第1原稿搬送路9により通常速度(1)で搬送しながら、読み取りセンサ16,17で両面を読み取る(S6)。上記の動作を原稿束4の原稿7がなくなるまで繰り返す(S7)。
上記S2で片面読み取りの場合は、読み取りセンサ16を第2原稿搬送路10側に向ける(S8)。そして、原稿7の取り込みを通常の倍の速度(2)で行う(S9)。原稿7が奇数枚目か偶数枚目かを判断し(S10)、奇数枚目を取り込むときは、第1原稿搬送路9に原稿7が通るように分岐ガイド8を設定した後(S11)、上記通常速度(1)で原稿7を搬送しながら読み取りセンサ17で読み取りを行う(S12)。偶数枚目を取り込むときは、第2原稿搬送路10に原稿7が通るように分岐ガイド8を設定した後(S13)、上記通常速度(1)で原稿7を搬送しながら読み取りを行う(S14)。
次に、片面読み取りの場合、上記のように奇数枚目と偶数枚目で搬送路を切り換えるため、読み取った後の原稿7を排紙台14上に排紙する際、元の順番に重ねて排紙する必要がある。そのための条件として各搬送路における搬送時間を次のように考慮する。
第1原稿搬送路9(奇数枚目の搬送路)長さL1,搬送速度V1より
搬送時間t1=L1/V1
第2原稿搬送路10(偶数枚目の搬送路)長さL2,搬送速度V2より
搬送時間t2=L2/V2
後に続く原稿を遅らせる余裕時間をt0とすると、
t2+t0≧t1
従って、原稿の排紙を上記のタイミングで順次に行うようにすればよい。
以上説明した本実施の形態によれば、片面原稿読み取り時と、両面原稿読み取り時でDP内に設けられた読み取りセンサ16の向き(読み取り位置)を変えるようになし、片面原稿読み取り時には、原稿搬送路を一枚ずつ切り換えると共に、原稿の取り込み速度を両面読み取り時より速くすることにより、片面読み取り時の単位時間の原稿の処理枚数を、両面読み取り時の原稿処理枚数の最大略2倍の高速化を実現することができる。特に、片面読み取り時に2つの読み取りセンサを有効に使用することにより、上記の効果を得ることができる。
本発明の実施の形態による両面読み取り機能付スキャナ装置を示す構成図である。 両面読み取り機能付スキャナ装置の片面読み取り時の動作を示す構成図である。 複写機の制御部の構成を示すブロック図である。 動作手順を示すフローチャートである。
符号の説明
1 DP(両面読み取り機能付スキャナ装置) 4 原稿束
5 取り込ローラ 6 送りローラ
7 原稿 8 分岐ガイド
9 第1原稿搬送路 10 第2原稿搬送路
11,12 搬送ローラ 16 読み取りセンサ
17 読み取りセンサ 18 CPU
19〜22 ドライバ回路 28 操作・表示部

Claims (4)

  1. 原稿を搬送する第1原稿搬送路及び第2原稿搬送路と、
    前記原稿を1枚ずつ取り込む取り込み手段と、
    前記取り込まれた原稿を前記第1原稿搬送路又は第2原稿搬送路に分岐させて送り込む分岐手段と、
    前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の裏面又は前記第2原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取るように読み取り位置が変更可能になされた第1読み取り手段と、
    前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取る第2読み取り手段と、
    前記原稿の両面読み取り時には、前記原稿を前記第1原稿搬送路に送り込むように、前記原稿の片面読み取り時には、前記原稿を前記第1、第2原稿搬送路に1枚ずつ交互に送り込むように前記分岐手段を制御する分岐制御手段と、
    前記第1読み取り手段の読み取り位置を、前記原稿の両面読み取り時には、前記第1原稿搬送路側に向け、前記原稿の片面読み取り時には、前記第2原稿搬送路側に向けるように制御する読み取り位置制御手段と、
    前記原稿の取り込み速度を制御する速度制御手段とを備えたことを特徴とする両面読み取り機能付スキャナ装置。
  2. 前記速度制御手段は、前記片面読み取り時には前記両面読み取り時より速い取り込み速度に制御することを特徴とする請求項1記載の両面読み取り機能付スキャナ装置。
  3. 両面読み取り機能付スキャナ装置を備えた画像形成装置であって、前記両面読み取り機能付スキャナ装置は、
    原稿を搬送する第1原稿搬送路及び第2原稿搬送路と、
    原稿を1枚ずつ取り込む取り込み手段と、
    前記取り込まれた原稿を前記第1原稿搬送路又は第2原稿搬送路に分岐させて送り込む分岐手段と、
    前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の裏面又は前記第2原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取るように読み取り位置が変更可能になされた第1読み取り手段と、
    前記第1原稿搬送路を搬送される原稿の表面を読み取る第2読み取り手段と、
    前記原稿の両面読み取り時には、前記原稿を前記第1原稿搬送路に送り込むように、前記原稿の片面読み取り時には、前記原稿を前記第1、第2原稿搬送路に1枚ずつ交互に送り込むように前記分岐手段を制御する分岐制御手段と、
    前記第1読み取り手段の読み取り位置を、前記原稿の両面読み取り時には、前記第1原稿搬送路側に向け、前記原稿の片面読み取り時には、前記第2原稿搬送路側に向けるように制御する読み取り位置制御手段と、
    前記原稿の取り込み速度を制御する速度制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
  4. 前記速度制御手段は、前記片面読み取り時には前記両面読み取り時より速い取り込み速度に制御することを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。


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