JP2006262663A - マンホール内ケーブルの布設システム - Google Patents

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博史 鴨志田
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Abstract

【課題】 大きなマンホールを構築しないで、電力ケーブルの熱伸縮を吸収するオフセット部の長さを確保でき、電力ケーブルの接続部の組み立てが容易なマンホール内ケーブルの布設システムを提供する。
【解決手段】 マンホール1内の第1壁面1aと第2壁面1bに、近接して配置された第1接続箱4a及び第2接続箱4bと、第1接続箱4a及び第2接続箱4bに両端を接続されたジャンパーケーブル5と、第1壁面1aに開口した第1管路2aからマンホール1内へ導入され、第2接続箱4bに一端を接続された第1ケーブル3aと、第2壁面1bに開口した第2管路2bからマンホール1内へ導入され、第1接続箱4aに一端を接続された第2ケーブル3bとを含むことを特徴とするマンホール内ケーブルの布設システム。
【選択図】 図1

Description

本発明は、管路あるいは洞道に布設されている電力ケーブルを、電力ケーブル用マンホール内おいて接続箱に接続する方法、特に狭隘なマンホールに適するマンホール内ケーブルの布設システムに関するものである。
都市部における管路あるいは洞道に布設されている電力ケーブルは、都市内における地中送電線路の構築、送電線路における電力負荷変動、電力ケーブルの製造上によるケーブル長さの制限、地中送電線路における万一の事故発生時の電力ケーブルの点検などの事情から、電力ケーブル線路の管路あるいは洞道の途中に、一定区間毎のマンホールを設置して電力ケーブルを接続するケーブル接続箱が設けられている。
図5(a)は、従来の技術によるマンホール内ケーブルの布設システムを示す平面説明図である。
図5(b)は、図5(a)の側面説明図である。
図5(a)、図5(b)において、3条の電力ケーブル13a,13bが布設されている管路12a,12bの間にマンホール11を有する。マンホール11の両側の管路12a,12bからマンホール11内に導入されている電力ケーブル13a,13bは、マンホール11の中央に於いて、3個の接続箱14により相互に電気的に接続されている。接続箱14の両側には、送電線路の負荷変動による管路12a内の電力ケーブル13a,13bの長さ方向の熱伸縮に備えて、オフセット部15が形成されている。
図5(a)、図5(b)の場合、オフセット部15は、接続箱14の両側に形成されており、例えば一例として、マンホール11の長さは7300mm、接続箱14の長さは、1800mmとすると、接続箱14の両側のオフセット部15の長さは、それぞれ2750mm確保可能である。更に大きなオフセット部15の長さが必要な場合には、電力ケーブルの長さ方向のマンホールの寸法を大きく構築すれば、十分に確保できる。
図6(a)は、従来の技術により狭隘なマンホールに電力ケーブルを配置した例を示す平面説明図である。
図6(b)は、図6(a)の側面説明図である。
図6(a)、図6(b)の場合、マンホール11、管路12a,12b、3条の電力ケーブル13a,13b、中央の接続箱14、およびオフセット部15の配置は、図5A、図5Bの場合と同じである。
また、狭隘なマンホール1の長さを5000mmとすると、接続箱14の長さは1800mm、接続箱14の両側のオフセット部15の長さは1600mmである。
一方、電力ケーブルをマンホールの内部で接続するプレハブ接続部として、マンホール内のケーブル管路端に配置された管路口金物に、電力ケーブルのプレハブ式の一対のジョイントボックスを、電力ケーブルの長手方向にスライド可能に支持し、マンホールに突き出した一対の電力ケーブルの端末をジョイントボックスに接続し、一対のジョイントボックスとジョイントボックス間を、柔軟なジャンパケーブルで電気接続するプレハブ接続部がある(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−135957号公報
しかし、従来のマンホール内のケーブル布設システムにおいては、ケーブル熱伸縮を吸収するオフセット部の長さを大きくするために、マンホール寸法を大きく構築すると、狭い都市内における土地の確保が容易でなく、マンホールの容積に応じて構築費用が嵩むという問題がある。また、最初から長さが短く作られているマンホールの場合、マンホール内に於ける十分な長さのオフセットが確保できないためにオフセット長さが不足するという技術的な課題がある。
また、更に、狭隘なマンホール内で、ケーブルの許容曲げ半径が確保できないと、ケーブル接続箱の組み立て作業がマンホール内で出来ないために、ケーブル線路の構築が不可能になるという大きな課題がある。このため、オフセット部の寸法を確保するために、マンホールの拡張工事を行なう必要があった。
さらに、必要な長さのオフセット部が確保できない場合、柔軟なジャンパケーブルで連結した二つの接続箱を、電力ケーブルの長手方向にスライド可能に支持してマンホール内に介在させ、ケーブルの熱伸縮に伴う管路からのケーブル伸縮を、柔軟なジャンパケーブルで吸収させる方式では、二つの接続箱の間隔が短いために柔軟なケーブルが破損し易いという問題がある。
従って、本発明の目的は、大きな寸法のマンホールを構築することなく、電力ケーブルの熱伸縮をマンホール内で吸収するのに十分な長さのオフセット部を確保でき、しかも電力ケーブルの接続箱の組み立て作業が容易に行えるマンホール内ケーブルの布設システムを提供することにある。
本発明の他の目的は、最初から長さが短く作られている狭隘なマンホールに於いても、電力ケーブルの熱伸縮を吸収するオフセット部の長さの不足を解消することが可能なマンホール内ケーブルの布設システムを提供することにある。
本発明は、上記の目的を実現するため、
マンホール内の第1の壁面と、前記第1の壁面と対向する第2の壁面とにそれぞれ近接して配置される第1及び第2の接続箱と、
前記第1及び第2の接続箱の間で前記第1及び第2の接続箱に両端を接続されたジャンパーケーブルと、
前記第1の壁面に開口したケーブル管路から前記マンホール内へ導入されて前記第2の接続箱に一端を接続された第1のケーブルと、
前記第2の壁面に開口したケーブル管路から前記マンホール内へ導入されて前記第1の接続箱に一端を接続された第2のケーブルとを含むマンホール内ケーブルの布設システムを提供する。
また、上記の目的を実現するため、本発明は、
前記第1及び第2の接続箱は、第1及び第2のコの字型接続箱であるマンホール内ケーブルの布設システムを提供し、
前記第1及び第2の接続箱は、一対の接続口と単独の接続口を有した第1及び第2のY分岐型接続箱であり、前記第1及び第2のY分岐型接続箱は、単独の接続口に盲栓が施されているマンホール内ケーブルの布設システムを提供する。
本発明のマンホール内ケーブルの布設システムによると、第1及び第2のコの字型接続箱、あるいはY分岐型接続箱をマンホール内の両端に配置してマンホール内ケーブルの布設システムを構成しているために、マンホールに於けるオフセット長さを十分に確保することが可能となり、狭隘なマンホールに於けるオフセット長さが不足するという技術的な課題は、完全に解消できるという効果が得られる。
また、本発明のマンホール内ケーブルの布設システムによると、大きな寸法のマンホールを構築する必要性はなくなり、マンホールの拡張工事も行わないで済むようになる。特に、狭隘なマンホール内でも、電力ケーブルの各相の端末と第1及び第2の接続箱とは、差し込み式の電気接続が可能となり、また、第1及び第2の接続箱同士の接続も、ジャンパーケーブルにより差し込み接続ができるので、マンホール内に於ける電力ケーブルの接続部の組み立て作業が容易に行えるという効果がある。
さらに、本発明のマンホール内ケーブルの布設システムによると、第1及び第2の接続箱に電気的に導体接続される各相の電力ケーブルの端末、あるいは第1及び第2の接続箱に、両端を電気的に導体接続しているジャンパーケーブルは、いずれも、コの字型接続箱、あるいはY分岐型接続箱によって回線が接続されているから、万一、地中送電線路に事故発生した時は、健全な電力ケーブルの接続箱を解体する必要が無く、第1及び第2の接続箱同士を電気的に導体接続しているジャンパーケーブルを接続箱から引き抜くのみで、電力ケーブルの点検が容易に行えるという効果が得られる。
以下、本発明の実施の形態を、図1ないし図4に基づいて説明する。
[第1の実施形態]
図1(a)は、本発明の第1の実施の形態によるマンホール内電力ケーブル配置方法を示す平面説明図である。
図1(b)は、図1(a)の側面説明図である。
第1の実施の形態のマンホール1内の第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの配列は、3相の各相毎に第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bが、上下に配列されている。
図1(a)、図1(b)において、マンホール1内の第1壁面1aと第2壁面1bに近接して、マンホール1内に、第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bが配置されている。
第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bには、第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bに両端が電気的に導体接続されたジャンパーケーブル5を有する。
第1壁面1aに開口した第1管路2aからは、第1ケーブル3aがマンホール1内へ導入され、その一端が第2コ字型接続箱4bに電気的に導体接続されている。
また、第2壁面1bに開口した第2管路2bからは、第2ケーブル3bがマンホール1内へ導入され、その一端が第1コ字型接続箱4aに電気的に導体接続されている。
図1(a)、図1(b)に示した実施の形態のマンホール内ケーブルの布設システムによると、マンホール1内には、第1ケーブル3aによる第1オフセット部6aと、第2ケーブル3bによる第2オフセット部6bが形成される。
図1(a)、図1(b)に示した実施の形態の場合、マンホール1の長さが5000mmに対して、第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの長さを、それぞれ800mmにすると、マンホール1内の第1管路2aから第2コ字型接続箱4bまでの第1オフセット部6aの長さは、3600mm、同じくマンホール1内の第2管路2bから第1コ字型接続箱4aまでの第2オフセット部6bの長さは、3600mmにすることができる。第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの間の長さは約2200mmである。
図1(a)、図1(b)に示した本発明の実施の形態によると、マンホールの長さが5000mmという狭隘なマンホール寸法でありながら、マンホール内のオフセット部の長さが3600mmまで確保することが可能となる。これは、従来の技術(図6)によるオフセット長さの2倍に相当していることが分かる。
[第2の実施形態]
図2(a)は、本発明の第2の実施の形態によるマンホール内電力ケーブル配置方法を示す平面説明図である。
図2(b)は、図2(a)の側面説明図である。
図2(a)に示すように、第2の実施の形態では、マンホール1内の第1壁面1aと第2壁面1bに、近接して配置された第1接続箱4aと第2接続箱4bは、3組が水平にマンホール1内に配列されている。
第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bには、両端が電気的に導体接続されたジャンパーケーブル5を有する。
また、第1壁面1aに開口した第1管路2aからマンホール1内へ導入された第1ケーブル3aは、一端が第2コ字型接続箱4bに電気的に導体接続されている。同様に、第2壁面1bに開口した第2管路2bからマンホール1内へ導入された第2ケーブル3bは、一端が第1コ字型接続箱4aに電気的に導体接続されている。
この実施の形態のマンホール内ケーブルの布設システムによると、マンホール1内には、第1ケーブル3aによる第1オフセット部6aと、第2ケーブル3bによる第2オフセット部6bが形成される。
図2(a)、図2(b)に示した実施の形態の場合、マンホール1の長さが5000mmに対して、第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの長さを、それぞれ800mmにすると、マンホール1内の第1管路2aから第2コ字型接続箱4bまでの第1オフセット部6aの長さは、3600mm、同じくマンホール1内の第2管路2bから第1コ字型接続箱4aまでの第2オフセット部6bの長さは、3600mmにすることができる。第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの間の長さは約2200mmである。
図2(a)、図2(b)に示した本発明の実施の形態によると、マンホールの長さが5000mmという狭隘なマンホール寸法でありながら、マンホール内のオフセット部の長さが十分に確保されていることが分かる。
[第3の実施形態]
図3(a)は、本発明の第3の実施の形態によるマンホール内電力ケーブル配置方法を示す平面説明図である。
図3(b)は、図3(a)の側面説明図である。
図3(a)に示すように、第3の実施の形態では、マンホール1内の第1壁面1aと第2壁面1bに、近接して配置された第1接続箱4aと第2接続箱4bは、マンホール1内の長さ方向に平行して両壁側に配置し、しかも各相毎に上下に配列されている。
第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bには、両端が電気的に導体接続されたジャンパーケーブル5を有する。
また、第1壁面1aに開口した第1管路2aからマンホール1内へ導入された第1ケーブル3aは、一端が第2コ字型接続箱4bに電気的に導体接続されている。同様に、第2壁面1bに開口した第2管路2bからマンホール1内へ導入された第2ケーブル3bは、一端が第1コ字型接続箱4aに電気的に導体接続されている。
この実施の形態のマンホール内ケーブルの布設システムによると、マンホール1内には、第1ケーブル3aによる第1オフセット部6aと、第2ケーブル3bによる第2オフセット部6bが形成される。
図3(a)、図3(b)に示した実施の形態の場合、マンホール1の長さが5000mmに対して、第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの長さを、それぞれ800mmにすると、マンホール1内の第1管路2aから第2コ字型接続箱4bまでの第1オフセット部6aの長さは、3600mm、同じくマンホール1内の第2管路2bから第1コ字型接続箱4aまでの第2オフセット部6bの長さは、3600mmにすることができる。第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの間の長さは約2200mmである。
この図3(a)、図3(b)に示した本発明の実施の形態によると、マンホールの長さが5000mmという狭隘なマンホール寸法でありながら、マンホール内のオフセット部の長さが十分に確保されていることが分かる。
[第4の実施形態]
図4(a)は、本発明の第4の実施の形態によるマンホール内電力ケーブル配置方法を示す平面説明図である。
図4(b)は、図4(a)の側面説明図である。
図4(a)に示すように、第4の実施の形態では、マンホール1内の第1壁面1aと第2壁面1bに、近接して配置された第1接続箱4aと第2接続箱4bは、各相毎にマンホール1内の長さ方向に平行して片側に寄せて配列されている。
第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bには、両端が電気的に導体接続されたジャンパーケーブル5を有する。
また、第1壁面1aに開口した第1管路2aからマンホール1内へ導入された第1ケーブル3aは、一端が第2コ字型接続箱4bに電気的に導体接続されている。同様に、第2壁面1bに開口した第2管路2bからマンホール1内へ導入された第2ケーブル3bは、一端が第1コ字型接続箱4aに電気的に導体接続されている。
この実施の形態のマンホール内ケーブルの布設システムによると、マンホール1内には、第1ケーブル3aによる第1オフセット部6aと、第2ケーブル3bによる第2オフセット部6bが形成される。
図4(a)、図4(b)に示した実施の形態の場合、マンホール1の長さが5000mmに対して、第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの長さを、それぞれ800mmにすると、マンホール1内の第1管路2aから第2コ字型接続箱4bまでの第1オフセット部6aの長さは、3600mm、同じくマンホール1内の第2管路2bから第1コ字型接続箱4aまでの第2オフセット部6bの長さは、3600mmにすることができる。第1コ字型接続箱4aと第2コ字型接続箱4bの間の長さは約2200mmである。
図4(a)、図4(b)に示した本発明の実施の形態によると、マンホールの長さが5000mmという狭隘なマンホール寸法でありながら、マンホール内のオフセット部の長さが十分に確保されていることが分かる。
本発明の実施の形態において、接続箱として、一対の接続口と単独の接続口を有する第1及び第2のY分岐型接続箱が選択されたときは、Y分岐型接続箱の単独の接続口を、絶縁盲栓によって封止し、二つ孔を有する一対の接続口のみを電気的な導体接続回線として用いることができる。
本発明の実施の形態において、第1及び第2の接続箱に両端を接続されるジャンパーケーブルは、着脱自在な差し込み式の導体接続方式によってマンホール内で接続しても良いし、事前に一体的に差し込んでおいて電気的に導体接続した状態でマンホール内に持ち込んでも良い。
本発明の実施の形態において、接続箱に接続するジャンパーケーブルの両端、あるいは電力ケーブルの端末に、着脱自在な導体接続方式を用いると、万一、地中送電線路に事故発生した時の、接続箱からのジャンパーケーブルの引き抜き、あるいは接続箱からの電力ケーブルの引き抜きが容易となり、送電線路に事故が発生した時の接続箱の解体が不要となる。
本発明のマンホール内ケーブルの布設システムによると、予備のジャンパーケーブルと、第1及び第2コの字型接続箱あるいはY分岐型接続箱を予めマンホール内に準備しておくことにより、ジャンパーケーブルの差し替えのみで、地中送電線路の事故復旧が可能となる。この結果、都市部における管路あるいは洞道に布設されている地中送電線路としての電力ケーブルに、万一、事故発生した場合、復旧時間の短縮を図ることができ、電力産業界に著しく貢献ができる。
(a)は本発明の第1の実施の形態によるマンホール内ケーブルの布設システムを示す平面説明図、(b)は本発明の第1の実施の形態による図1(a)の側面説明図である。 (a)は本発明の第2の実施の形態によるマンホール内ケーブルの布設システムを示す平面説明図、(b)は本発明の第2の実施の形態による図2(a)の側面説明図である。 (a)は本発明の第3の実施の形態によるマンホール内ケーブルの布設システムを示す平面説明図、(b)は本発明の第3の実施の形態による図3(a)の側面説明図である。 (a)は本発明の第4の実施の形態によるマンホール内ケーブルの布設システムを示す平面説明図、(b)は本発明の第4の実施の形態による図4(a)の側面説明図である。 (a)は従来の技術によるマンホール内ケーブルの布設システムを示す平面説明図、(b)は従来の技術による図5(a)の側面説明図である。 (a)は従来の技術により狭隘なマンホール内のケーブル布設例を示す平面説明図、(b)は従来の技術による図6(a)の側面説明図である。
符号の説明
1 マンホール
1a 第1壁面
1b 第2壁面
2a 第1管路
2b 第2管路
3a 第1ケーブル
3b 第2ケーブル
4a 第1接続箱
4b 第2接続箱
5 ジャンパーケーブル
6a 第1オフセット部
6b 第2オフセット部
11 マンホール
12a 管路
12b 管路
13a 電力ケーブル
13b 電力ケーブル
14 接続箱
15 オフセット部

Claims (3)

  1. マンホール内の第1の壁面と、前記第1の壁面と対向する第2の壁面とにそれぞれ近接して配置される第1及び第2の接続箱と、
    前記第1及び第2の接続箱の間で前記第1及び第2の接続箱に両端を接続されたジャンパーケーブルと、
    前記第1の壁面に開口したケーブル管路から前記マンホール内へ導入されて前記第2の接続箱に一端を接続された第1のケーブルと、
    前記第2の壁面に開口したケーブル管路から前記マンホール内へ導入されて前記第1の接続箱に一端を接続された第2のケーブルとを含むことを特徴とするマンホール内ケーブルの布設システム。
  2. 前記第1及び第2の接続箱は、第1及び第2のコの字型接続箱であることを特徴とする請求項1に記載のマンホール内ケーブルの布設システム。
  3. 前記第1及び第2の接続箱は、一対の接続口と単独の接続口を有した第1及び第2のY分岐型接続箱であり、前記第1及び第2のY分岐型接続箱は、前記単独の接続口に盲栓が施されていることを特徴とする請求項1に記載のマンホール内ケーブルの布設システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012031691A (ja) * 2010-08-02 2012-02-16 Igarashi Daisuke マンホール部の既設配管と新規配管の接続方法

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