JP2006246335A - 画像読取装置 - Google Patents

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和宏 石黒
Hiroyuki Suzuki
浩之 鈴木
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Abstract

【課題】 読取ガラスに付着したゴミに起因する画像ノイズの解消を促すシートスルー方式の画像読取装置を提供する。
【解決手段】 画像読取装置は、操作パネルにて読取指示を受け付けると(S301)、ゴミ検出処理サブルーチンを実行して、ゴミの位置と大きさを検出する(S302)。検出したゴミの数が所定数以下で、かつ、個々のゴミが所定の大きさ以下である場合には、ゴミが検出されなかったと判断する。逆に、ゴミの数が所定数よりも多いか、又は、所定の大きさよりも大きいゴミが検出された場合には、ゴミが検出されたと判断する。ゴミが検出されなかった場合には(S303:NO)、原稿を搬送して画像を読み取る(S304)。ゴミが検出された場合には(S303:YES)、その旨を操作パネルにて通知する(S305)。この場合において、検出したゴミの位置と大きさを併せて表示する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、シートスルー方式の画像読取装置に関し、特に、読取ガラスに付着したゴミ等に起因して発生する画像ノイズを解消する技術に関する。
従来、画像読取装置にて画像を読み取る際には、ユーザが自ら原稿を1枚ずつ読取ガラス上に載置して読み取っていたところ、近年、ユーザの手を煩わせることなく、原稿を自動的に1枚ずつ搬送して読み取るシートスルー方式の画像読取装置が広く普及している。
シートスルー方式ではラインセンサ上で原稿を搬送しながら読取ガラスを介して画像を読み取るので、読取ガラスにゴミが付着していると読み取った画像に筋状の画像ノイズ(以下、「筋ノイズ」という。)が発生する。
このような問題に対して、例えば、画像中でゴミに起因する画像ノイズであると判断した画素の色を白色とする技術が開示されている(特許文献1)。また、読取ガラスについてラインセンサとは反対側に白色板を置いてその反射濃度から読取ガラス上のゴミの分布を特定し、ゴミが少ない箇所で画像を読み取る技術が開示されている(特許文献2)。
特開2000−287039号公報 特開2000−287017号公報
しかしながら、上記の従来技術は読取ガラス上のゴミを除去する訳ではないので、ゴミに起因する画像ノイズを根本的に解消することはできない。また、読取ガラス上のゴミは、画像読取装置を使い続けるに連れて増加する一方なので、上記従来技術によれば白色の画素が増加し続けたり、読取ガラス上において相対的にゴミの数が少ないとは言えゴミが付着した位置で画像を読み取らざるを得なかったりする、という問題がある。
本発明は、上述のような問題に鑑みて為されたものであって、読取ガラスに付着したゴミに起因する画像ノイズの解消を促すシートスルー方式の画像読取装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る画像読取装置は、原稿を搬送しながら読取ガラスを介して読み取る画像読取装置であって、読取ガラスと、読取ガラスについて原稿が搬送される側に配設された白色板と、読取ガラスを介して白色板を読み取る読取手段と、読み取った画像中の白色板とは階調が異なる部分をゴミ部分と判断する判断手段と、画像中の何れかの部分がゴミ部分と判断された場合に、その旨を通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。
このようにすれば、読取ガラスにゴミが付着していることをユーザに通知して、これを取り除くように促すので、読取ガラスに付着したゴミに起因する画像ノイズの解消を促すことができる。また、ゴミの位置を表示すればゴミの清掃を容易にすることができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、連続する画素からなるゴミ部分を1つのゴミとして、ゴミの数を数える計数手段を備え、通知手段はゴミの数が所定数を超える場合にのみ通知することを特徴とする。このようにすれば、ゴミの数が多い場合にのみ通知されるので、ゴミによる画質の劣化が甚だしいと予想される場合にのみ通知がされる。従って、不必要な通知による煩わしさを解消することができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、1つのゴミをなす画素数をゴミの大きさとして、ゴミの大きさを測る計測手段を備え、通知手段は所定の大きさを超えるゴミがある場合のみ通知することを特徴とする。このようにすれば、大きなゴミが付着している場合にのみ通知されるので、ゴミによる画質の劣化が甚だしいと予想される場合にのみ通知がされる。従って、不必要な通知による煩わしさを解消することができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、読取手段は、白色板を主走査方向の1ラインだけ読み取ることを特徴とする。シートスルー方式の画像読取装置は原稿を搬送しながら1ラインずつ読み取るので、ゴミを検出するのであれば主走査方向に1ラインだけ読み取れば足りる。従って、このようにすれば、ゴミを検出するために要する時間を短縮することができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、通知手段は、ゴミが画質に与える影響の大きさに応じて異なる画像を表示することを特徴とする。このようにすれば、ゴミを取り除くべきかをユーザが判断するのを助けて、ゴミ除去の手間を省くことができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、通知手段は、ゴミの大きさの総和が大きいほど画質に与える影響が大きいと判断することを特徴とする。このようにすれば、ゴミに起因する筋ノイズが読み取った画像に占める割合の大小を知ることができるので、ユーザは予想される画質をより的確に把握することができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、通知手段は、最も大きいゴミの大きさが大きいほど画質に与える影響が大きいと判断することを特徴とする。このようにすれば、最も太い筋ノイズの太さを知ることができるので、ユーザは予想される画質をより的確に把握することができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、通知手段は、ゴミの数が多いほど画質に与える影響が大きいと判断することを特徴とする。このようにすれば、筋ノイズの数の多寡を知ることができるので、やはりユーザは予想される画質をより的確に把握することができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、原稿を搬送しながら読取ガラスを介して読み取る画像読取装置であって、読取ガラスと、読取ガラスについて原稿が搬送される側に配設された白色板と、読取ガラスを介して白色板を主走査方向に1ラインだけ読み取る読取手段と、読み取った画像中の白色板とは階調が異なる部分をゴミ部分と判断する判断手段と、画像中の何れかの部分がゴミ部分と判断された場合に、読取手段に副走査方向に異なる位置で読み取らせる移動手段と、を備えることを特徴とする。このようにすれば、ゴミを検出されない読取位置で原稿を読み取るので、優れた画質を実現することができる。また、ゴミを取り去るユーザの手間を減らすことができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、連続する画素からなるゴミ部分を1つのゴミとして、ゴミの数を数える計数手段を備え、移動手段はゴミの数が所定数を超える場合に読取手段に副走査方向に異なる位置で読み取らせることを特徴とする。このようにすれば、ゴミが少ない読取位置で原稿を読み取るので、ユーザの手間を更に減らすことができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、1つのゴミをなす画素数をゴミの大きさとして、ゴミの大きさを測る計測手段を備え、移動手段は所定の大きさを超えるゴミがある場合に読取手段に副走査方向に異なる位置で読み取らせることを特徴とする。このようにすれば、大きなゴミが付着していない読取位置で原稿を読み取るので、ユーザの手間を更に減らすことができる。
また、本発明に係る画像読取装置は、移動手段によって読取手段に読み取らせることができる何れの位置においても読み取った画像中の何れかの部分がゴミ部分と判断された場合に、その旨を通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。このようにすれば、読取ガラスに付着したゴミに起因する画像ノイズを解消するためにユーザにゴミの除去を促すことできる。
以下、本発明に係る画像読取装置の実施の形態について、複合機能機(MFP: Multiple Functional Peripheral。以下、単に「複合機」という。)を例にとり、図面を参照しながら説明する。
[1] 第1の実施の形態
以下、本発明の第1の実施の形態に係る複合機について説明する。
(1) 装置構成
図1は第1の実施の形態に係る複合機の外観斜視図である。図1に示されるように、複合機1はシートスルー方式の画像読取装置10と画像形成装置11を備えている。画像読取装置10は自動原稿搬送装置(ADF:automatic document feeder)101にて原稿を搬送し、スキャナ装置102にて画像情報を読み取る。画像形成装置11は前記画像情報に基づいて記録シートに画像を形成する。なお、複合機1は液晶表示パネルを有する操作パネル(図示省略)を備えている。
(2) 画像読取装置10の構成
図2は、画像読取装置10の構成を示す模式図である。図2に示されるように、自動原稿搬送装置101は搬送ローラ201、202及び上部規制板203を備えている。なお、上部規制板203のスキャナ装置102側には白色板204が配設されている。また、スキャナ装置102は読取ガラス205、光源206、通紙ガイド207、反射部材208、反射ミラー209、レンズ210、CCD(charge coupled device)カメラ211及び画像処理部212を備えている。原稿200は搬送ローラ201によって矢印D1の方向に搬送される。
光源206、反射部材208及び反射ミラー209は読取ガラス205の主面に沿って原稿搬送方向に往復移動することができる。画像処理部212は、後述のようにして、読取ガラス205に付着したゴミを検出する。
(2) 画像読取装置10の動作
(a) メインルーチン
図3は、画像読取装置10の動作を示すフローチャートである。図3に示されるように、画像読取装置10は、複合機1が備える操作パネルにて読取指示を受け付けると(S301)、ゴミ検出処理サブルーチンを実行して、ゴミの位置と大きさを検出する(S302)。
検出したゴミの数が所定数以下で、かつ、個々のゴミが所定の大きさ以下である場合には、ゴミが検出されなかったと判断する。逆に、ゴミの数が所定数よりも多いか、又は、所定の大きさよりも大きいゴミが検出された場合には、ゴミが検出されたと判断する。
ゴミが検出されなかった場合には(S303:NO)、原稿を搬送して画像を読み取る(S304)。ゴミが検出された場合には(S303:YES)、その旨を操作パネルにて通知する(S305)。この場合において、検出したゴミの位置と大きさを併せて表示する。
(b) ゴミ検出処理サブルーチン
図4は、画像読取装置10が実行するゴミ検出処理サブルーチンを示すフローチャートである。図4に示されるように、先ず、画像読取装置10は白色板204を1ラインだけ読み取る(S401)。これによって得られた画像中で、読取ガラス205に付着したゴミの部分と白地部分とでは階調が異なっている。この知見に基づいて、画像読取装置10は、ゴミ部分と白地部分とを区切るしきい値を決定する(S402)。
このしきい値を用いて、画像読取装置10はゴミ検出ループS404〜S410を実行しゴミを検出する。この処理に先立って、変数sの値を0にしておく(S403)。
画像読取装置10は、N画素からなる前記1ラインにおいて、主走査方向でn番目の画素の階調値と所定のしきい値とを比較する。そして、画素の階調値がしきい値以下ならば(S405:YES)、ゴミ部分であると判断して、その大きさを計測するために、変数sの値を1だけ増やし(S406)、次の画素の処理に進む。
階調値がしきい値を超えていたら(S405:NO)、ゴミ部分ではないと判断して、変数sの値が0か否かを確認する。変数sの値が0より大きければ(S407:YES)、ひと塊のゴミ部分が終わったと考えられるので、ゴミ部分の大きさを表わす変数sの値とゴミ部分の位置を表わす変数nとを関連付けて記憶する(S408)。そして、変数sの値を0に戻す。変数sの値が0ならば(S407:NO)、ゴミ部分が続いていると判断されるので、次の画素の処理に進む。以上の処理を、1ラインの画素すべてについて実行した後、メインループに復帰する。
(c)しきい値決定処理サブルーチン
図5は、画像読取装置10が実行するしきい値決定処理サブルーチンを示すフローチャートである。図5に示されるように、画像読取装置10は、先ず、前記1ラインにおける階調毎の画素数を示す度数分布を求める(S501)。図6は、階調毎の度数分布を例示するグラフである。図6に示されるように、ゴミ部分と白地部分とは度数分布図上の相異なる位置にそれぞれ集中して分布している。画像読取装置10は、クラスタリング等の統計的手法を用いてそれぞれの分布位置を求め、2つの分布を区切るしきい値を決定した後(S502)、ゴミ検出処理に復帰する。
(3) ゴミを検出した際の通知
次に、ゴミを検出した際に操作パネルを用いて行なう通知について説明する。図7は、ゴミが付着した読取ガラスと操作パネルの表示とを例示する図である。図7(a)は読取ガラスを示す図である。図7(a)において、読取ガラス701上の読取位置702に対応する箇所に大きなゴミ703と細かいゴミ704とが付着している。
図7(b)は、図7(a)に示されるようなゴミが検出された場合に画像読取装置10が操作パネルにて行う表示を示す図である。図7(b)に示されるように、画像読取装置10は読取ガラスを表す矩形を表示すると共に、当該矩形上のゴミ703に対応する位置にはゴミ703の大きさに対応した濃い色で矩形を表示する。また、ゴミ704に対応する位置にはその大きさに対応する薄い色で矩形を表示する。
[2] 第2の実施の形態
本実施の形態に係る複合機は上記第1の実施の形態に係る複合機と概ね同様の構成を備える一方、読取ガラスに付着したゴミを検出する際に読取位置を副走査方向に移動させる点において相違している。以下、専ら相違点に着目して説明する。
(1) 画像読取装置の動作
図8は、本実施の形態に係る複合機が備える画像読取装置の動作を示すフローチャートである。図8に示されるように、本実施の形態に係る画像読取装置は読取指示を受け付けると(S801)、ゴミ検出処理サブルーチンを実行する(S802)。そして、ゴミを検出しなかった場合には(S803:NO)、原稿から画像を読み取って、処理を終了する。
ゴミを検出した場合には(S803:YES)、読取位置を副走査方向に移動させることができるかどうかを判断する。この読取位置を移動させるには、光源、反射部材及び反射ミラーを移動させても良いし、読取ガラスを移動させても良い。
さて、読取位置を移動できる場合には(S804:YES)、読取位置を移動して(S805)、ゴミ検出処理サブルーチンを実行する(S802)。読取位置を移動できない場合には(S804:NO)、ゴミが検出された旨を操作パネルにて通知して(S807)、処理を終了する。
このようにすれば、ゴミが画質に悪影響を与えない読取位置にて原稿を読み取ることができるので、画質を向上させることができると共にゴミによって原稿を読み取ることができなくなる機会を減らすことができる。
(2) ゴミを検出した際の通知
次に、ゴミを検出した際に操作パネルを用いて行なう通知について説明する。ゴミは、前述の図7(a)に示したように読取ガラスに付着しているものとする。図9は、本実施例に係る操作パネルの表示を例示する図である。図9に示されるように、本実施例に係る画像読取装置はゴミを表す矩形であって、ゴミの大きさに応じた大きさの矩形901、903を読取ガラスを表わす矩形902上に表示する。
このような表示は、移動可能なすべての読取位置においてゴミが検出されたときに為される。従って、個々のゴミが主走査方向並びに副走査方向においてどの位置にあり、どの程度の大きさを有するのかがすべて把握され、表示される。かかる表示を参照すれば、読取ガラス上のどの位置にどのようなゴミが付着しているかが一目瞭然となるので、複合機のユーザは容易にゴミを取り除くことができる。従って、優れた画質で画像読取装置に原稿を読み取らせることができる。
[3] 変形例
以上、本発明を実施の形態に基づいて説明してきたが、本発明が上述の実施の形態に限定されないのは勿論であり、以下のような変形例を実施することができる。
(1) 上記実施の形態においてはゴミを検出した際の通知を専らモノクロ画像にて行なう場合について説明したが、本発明がこれに限定されないのは言うまでもなく、カラー画像にて当該通知を行っても良い。例えば、ゴミの位置を表示するに先立って、ゴミの大きさと位置とからゴミが画質に与える影響が評価され、画質に悪影響を与えるゴミの位置のみが赤色のような注意を引く色で表示されるとしても良い。
ゴミが前述の図7(a)に示したように読取ガラスに付着している場合に、本変形によれば、例えば、次のような表示がされる。図10は、本変形例に係る通知画像を示す図である。図10においては、ゴミを表わす矩形1001が読取ガラスを表わす矩形1002上に表示されている。このようにすれば、画像読取装置のユーザに対してより強い印象を与える表示を行なう。
本発明に係る画像読取装置は、シートスルー方式の場合に、読取ガラスに付着したゴミに起因して発生する画像ノイズを解消する技術として有用である。
本発明の第1の実施の形態に係る複合機の外観斜視図である。 本発明の第1の実施の形態に係る画像読取装置10の構成を示す模式図である。 本発明の第1の実施の形態に係る画像読取装置10の動作を示すフローチャートである。 本発明の第1の実施の形態に係る画像読取装置10が実行するゴミ検出処理サブルーチンを示すフローチャートである。 本発明の第1の実施の形態に係る画像読取装置10が実行するしきい値決定処理サブルーチンを示すフローチャートである。 1ラインにおける階調毎の画素数を示す度数分布を例示するグラフである。 ゴミが付着した読取ガラスと本発明の第1の実施の形態に係る操作パネルの表示とを例示する図である。 本発明の第2の実施の形態に係る複合機が備える画像読取装置の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施例に係る操作パネルの表示を例示する図である。 本発明の変形例(1)に係る通知画像を示す図である。
符号の説明
1……………………………………………………複合機
10…………………………………………………画像読取装置
11…………………………………………………画像形成装置
101………………………………………………自動原稿搬送装置
102………………………………………………スキャナ装置
201、202……………………………………搬送ローラ
203………………………………………………上部規制板
204………………………………………………白色板
205、701……………………………………読取ガラス
206………………………………………………光源
207………………………………………………通紙ガイド
208………………………………………………反射部材
209………………………………………………反射ミラー
210………………………………………………レンズ
211………………………………………………CCDカメラ
212………………………………………………画像処理部
200………………………………………………原稿
702………………………………………………読取位置
703、704、901、903、1001…ゴミを表わす矩形
902、1002…………………………………読取ガラスを表わす矩形
D1…………………………………………………矢印

Claims (12)

  1. 原稿を搬送しながら読取ガラスを介して読み取る画像読取装置であって、
    読取ガラスと、
    読取ガラスについて原稿が搬送される側に配設された白色板と、
    読取ガラスを介して白色板を読み取る読取手段と、
    読み取った画像中の白色板とは階調が異なる部分をゴミ部分と判断する判断手段と、
    画像中の何れかの部分がゴミ部分と判断された場合に、その旨を通知する通知手段と、
    を備えることを特徴とする画像読取装置。
  2. 連続する画素からなるゴミ部分を1つのゴミとして、ゴミの数を数える計数手段を備え、
    通知手段はゴミの数が所定数を超える場合にのみ通知する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
  3. 1つのゴミをなす画素数をゴミの大きさとして、ゴミの大きさを測る計測手段を備え、
    通知手段は所定の大きさを超えるゴミがある場合のみ通知する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
  4. 読取手段は、白色板を主走査方向の1ラインだけ読み取る
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
  5. 通知手段は、ゴミが画質に与える影響の大きさに応じて異なる画像を表示する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
  6. 通知手段は、ゴミの大きさの総和が大きいほど画質に与える影響が大きいと判断する
    ことを特徴とする請求項5に記載の画像読取装置。
  7. 通知手段は、最も大きいゴミの大きさが大きいほど画質に与える影響が大きいと判断する
    ことを特徴とする請求項5に記載の画像読取装置。
  8. 通知手段は、ゴミの数が多いほど画質に与える影響が大きいと判断する
    ことを特徴とする請求項5に記載の画像読取装置。
  9. 原稿を搬送しながら読取ガラスを介して読み取る画像読取装置であって、
    読取ガラスと、
    読取ガラスについて原稿が搬送される側に配設された白色板と、
    読取ガラスを介して白色板を主走査方向に1ラインだけ読み取る読取手段と、
    読み取った画像中の白色板とは階調が異なる部分をゴミ部分と判断する判断手段と、
    画像中の何れかの部分がゴミ部分と判断された場合に、読取手段に副走査方向に異なる位置で読み取らせる移動手段と、
    を備えることを特徴とする画像読取装置。
  10. 連続する画素からなるゴミ部分を1つのゴミとして、ゴミの数を数える計数手段を備え、
    移動手段はゴミの数が所定数を超える場合に読取手段に副走査方向に異なる位置で読み取らせる
    ことを特徴とする請求項9に記載の画像読取装置。
  11. 1つのゴミをなす画素数をゴミの大きさとして、ゴミの大きさを測る計測手段を備え、
    移動手段は所定の大きさを超えるゴミがある場合に読取手段に副走査方向に異なる位置で読み取らせる
    ことを特徴とする請求項9に記載の画像読取装置。
  12. 移動手段によって読取手段に読み取らせることができる何れの位置においても読み取った画像中の何れかの部分がゴミ部分と判断された場合に、その旨を通知する通知手段と、
    を備えることを特徴とする請求項9に記載の画像読取装置。
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