JP2006218804A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2006218804A
JP2006218804A JP2005036055A JP2005036055A JP2006218804A JP 2006218804 A JP2006218804 A JP 2006218804A JP 2005036055 A JP2005036055 A JP 2005036055A JP 2005036055 A JP2005036055 A JP 2005036055A JP 2006218804 A JP2006218804 A JP 2006218804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
time
transfer
print
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2005036055A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichiro Shibuya
雄一郎 渋谷
Original Assignee
Canon Inc
キヤノン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc, キヤノン株式会社 filed Critical Canon Inc
Priority to JP2005036055A priority Critical patent/JP2006218804A/ja
Publication of JP2006218804A publication Critical patent/JP2006218804A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

【課題】 通常印刷と簡易印刷を自動的に切り替えて、ユーザが必要な時刻に印刷を完了することが出来る印刷装置を提供する。
【解決手段】 時計機能を備える印刷装置において、受信した印刷ジョブを解釈して、印刷を完了しなければならない時刻を取得する制限時間取得手段と、前記印刷ジョブの処理時間を予測する処理時間予測手段と、現在の時刻と前記制限時間取得手段より取得した印刷完了時刻の差が前記処理時間予測手段より取得した印刷処理時間より短い場合、印刷時間が短縮するように簡易印刷を行う簡易印刷手段を備えることを特徴とする印刷装置。
【選択図】 図1

Description

本発明は、時計機能を備える印刷装置に関する。
事務処理に於けるOA化が進み、印刷装置から印刷される資料、図面等が増加している。当然、会議などに使われる資料などもこれらの印刷装置を利用して作成されることが多くなっている。
特許文献1では、印刷要求の際に、何時までに当該印刷を完了して欲しいかを示す印刷完了期限を任意に指定すると、サーバコンピュータは、印刷待ちとなっている各印刷要求ジョブの印刷が当該期限内に間に合うような並び順に、各ジョブの印刷順番を変更していた。そして、サーバコンピュータは、印刷順番を変更した際に、印刷完了期限内に間に合わない印刷要求ジョブが存在するかを判別し、存在すれば、他の代替えプリンタ装置を指定して、そのジョブの出力先を変更していた。
特開2001−236195号公報
ところが、緊急に、大量の文書印刷や多くの画像を含む印刷を要求した場合、たとえ、印刷待ち時間が短くても、印刷時間そのものが長いと、緊急印刷に対処することができないという問題があった。
この問題を解決するために、本発明では、通常印刷と簡易印刷を自動的に切り替えて、ユーザが必要な時刻に印刷を完了することが出来る印刷装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の印刷システムは、以下のような構成を備える。即ち、時計機能を備える印刷装置において、受信した印刷ジョブを解釈して、印刷を完了しなければならない時刻を取得する制限時間取得手段と、前記印刷ジョブの処理時間を予測する処理時間予測手段と、現在の時刻と前記制限時間取得手段より取得した印刷完了時刻の差が前記処理時間予測手段より取得した印刷処理時間より短い場合、印刷時間が短縮するように簡易印刷を行う簡易印刷手段を備えることを特徴とする印刷装置である。
また、前記簡易印刷は、印刷ジョブの解像度を低下させて印刷することを特徴とする印刷装置である。
また、前記簡易印刷は、カラー印刷ジョブをモノクロ印刷することを特徴とする印刷装置である。
また、前記簡易印刷は、印刷ジョブの各ページの画像を縮小して、複数ページを印刷する縮小レイアウト印刷を特徴とする印刷装置である。
また、前記簡易印刷は、印刷ジョブで指定してある印刷媒体を前記印刷装置で最も早く印刷可能な印刷媒体に変更して印刷する印刷媒体変更印刷を特徴とする印刷装置である。
以上の構成において、本発明は、通常印刷と簡易印刷を自動的に切り替えて、ユーザが必要な時刻に印刷を完了することを可能にする。
以上の構成において、本発明は、通常印刷と簡易印刷を自動的に切り替えて、ユーザが必要な時刻に印刷を完了することを可能になる。
以下本発明を実施するための最良の形態を、実施例により詳しく説明する。
まず、本発明の実施の形態を適用可能な出力装置の一例としてカラーレーザビームプリンタの構成例を説明する。
図1は、本発明の印刷システムであり、ホストコンピュータ(1001)とカラーレーザビームプリンタ1030、およびその両者を接続している通信線1002から構成されるシステム構成を示した図である。
カラーレーザビームプリンタ1030内の1031は、プリンタ全体の動作を司るカラーレーザビームプリンタ制御ユニットである。制御ユニットには、ホストコンピュータとの入出力を司るホストI/F部1032を通じて、制御コード、各通信手段からデータの送受信を行うための入出力バッファ(1033)、制御ユニット全体の動作を制御するCPU1037、CPUの動作を記述するプログラムが内蔵されているプログラムROM1050、前記制御コード、データの解釈や印刷に必要な計算、印字データの処理のためのワークメモリに利用されるRAM1060、ホストコンピュータから受信したデータの設定より各種の画像オブジェクトを生成する画像生成部1051、受信したデータの印刷時間を予測する時間予測部1052、データが保持しているユーザが指定した印刷完了時刻と、現在時刻と、時間予測部1052が算出した時間より印刷方法を選択する印刷制御部1053、画像オブジェクトをビットマップ画像に展開し、展開されたビットマップ画像を印刷装置エンジンに転送するビットマップ画像転送部1038、実際に紙に印刷を行う印刷装置エンジン部1082と制御ユニットとエンジン部を繋ぐエンジンI/F部1039、濃度制御処理を行う濃度制御処理部1052、印刷装置の操作を行う操作パネル1080、制御ユニットと操作パネルを繋ぐパネルI/F部1035および、印字データや様々な印刷装置の情報等の保存に利用される外部メモリ1081と制御ユニットと外部メモリを繋ぐメモリI/F部1036、そして各ユニットをつなぐシステムバス1043から印刷装置は構成されている。
図2は従来例のカラーカラーレーザビームプリンタのエンジン部1082である。カラーレーザビームプリンタ1082は、図2に示すように、筐体2001を備え、筐体2001には、エンジン1082を構成するための各機構と、その各機構による各印字プロセス処理(例えば、給紙処理など)に関する制御を行うエンジン制御部1083、及びプリンタコントローラ1031(図1に示す)を収納する制御ボード収納部とが内蔵されている。
エンジン部1036を構成するための各機構としては、レーザ光の操作による感光ドラム上への静電潜像形成、その静電潜像の顕像化、その顕像を中間転写体2010に多重転写し、多重転写されたカラー画像を転写材2027へ更に転写するための工学処理機構、転写材2027に転写されたトナー像を定着させるための定着処理機構、転写材の給紙処理機構、転写材の搬送処理機構が設けられている。
光学処理機構は、レーザスキャナ部2020において、半導体レーザ(図示せず)から発射されるレーザ光をプリンタコントローラ1031から供給されたイメージデータに応じてオン、オフ駆動するレーザドライバ2006を有し、半導体レーザから発射されたレーザ光は回転多面鏡2007により走査方向に振られる。その主走査方向に振られたレーザ光は反射ミラー2008を介して感光ドラム2005に導かれ、感光ドラム2005上を主走査方向に露光する。
現像器で一次帯電器2023により帯電され、レーザ光による走査露光によって感光ドラム2005上には静電潜像が形成され、その潜像は供給されるトナーによってトナー像に顕像化される。トナー像は、トナー像とは逆特性の電圧を印加して感光ドラム2005上から中間転写体2010上に転写(1次転写)する。カラー画像形成時には、中間転写体2010の1回転毎に現像ロータリ2011が回転し、イエロー現像器2012Y,マゼンタ現像器2012M,シアン現像器2012C,次いで黒現像器の順で現像工程がなされ、中間転写体2010が4回転してイエロー、マゼンタ、シアン、黒のそれぞれの可視像を順次形成し、その結果フルカラー可視像を形成する。また、モノクロ画像形成時は、黒現像器のみで現像工程がなされ、中間転写体2010が1回転して黒の可視像を形成し、モノクロ可視像を中間転写体2010上に形成する(1次転写)。
中間転写体2010上に形成されたトナー像は、レジストローラ2013で待機させておいた転写材2027を搬送し、転写ローラ2013にて転写材2027を中間転写体2010に圧接すると同時に、転写ローラ2013にトナーと逆特性のバイアスを印加することで、給紙処理機構によって副走査方向に同期して給紙される転写材2027に転写される(2次転写)。
感光ドラム2005およびイエロー現像器2012Y,マゼンタ現像器2012M,シアン現像器2012C,次いで黒現像器は着脱可能であり、黒以外の現像器は、現像ロータリ2011に入っている。反射ミラー2008は半透過型ミラーからなり、その裏面側にはビームディテクタ2009が配置されている。ビームディテクタ2009はレーザ光を検出し、その検出信号はプリンタコントローラ2003に与えられる。プリンタコントローラ1031はビームディテクタ2009の検出信号に基づき主走査方向への露光タイミングを決定する水平同期信号を生成し、その水平同期信号はプリンタコントローラ1031に出力される。2022はクリーナで、感光ドラム2005上の残存トナーを取り除く。2021は前露光ランプで、感光ドラム2005を光除電する。
転写ローラ2013は、図示上下方向に移動可能で、かつ、駆動手段を有している。前記中間転写体2010に4色のトナー像を形成している間、すなわち、中間転写体2010が複数回回転している間は、その画像を乱さないように、図示実線で示すように、転写ローラ2013は下方に位置し、中間転写体2010とは離れている。中間転写体2010に4色のトナー像の形成が終わった後、転写材2027にカラー画像を転写するタイミングに合わせて転写ローラ2013は不図示のカム部材により図示点線で示す上方の位置、すなわち転写材2027を介して中間転写体2010に所定の圧力で押し付けられる。この時、同時に転写ローラには、バイアスが印加され中間転写体2010上のトナー画像は転写材2027に転写される。2046は、転写ローラクリーナであり、転写ローラに転写材のサイズ外に印字された中間転写材のトナーがついた場合のクリーニングを行う。また、中間転写体の周りには、画像形成を行う際の印字開始位置を決めるための画像形成開始位置検出センサ2044T、転写材の給紙のタイミングを図るための給紙タイミングセンサ2044R、濃度制御時にパッチの濃度を図る濃度センサ2044Cが配置されている。濃度制御が行われた際には、この濃度センサにより、それぞれのパッチの濃度測定を行う。
定着処理機構は、転写材2027に転写されたトナー像を熱圧によって定着させるための定着器2014を有し、定着器2014には、転写材2027に熱を加えるための定着ローラ2015と、転写材2027を定着ローラ2015に圧接させるための加圧ローラ2016とからなり、これらの各ローラは中空ローラであり内部にそれぞれヒータ2017,2018を有し、回転駆動されると同時に転写材2027を搬送するように構成されている。2045は、転写材の種類を自動的に検出し、定着性を高めるための転写材判別センサであり、転写材の特性によって、定着器を通す時間を調節することによって転写材の搬送時間を切り替える。
転写材の給紙機構は、転写材2027を収容するカセット2024と手差し用トレイ2025とを有し、カセット2024の転写材または手差しトレイ2025の転写材を選択的に給紙するように構成されている。カセット2024は筐体2001内に装着され、カセット2024には、仕切り板(図示せず)の移動位置に応じて転写材のサイズを電気的に検知するサイズ検知機構が設けられている。カセット2024からはその最上の転写材から1枚単位でカセット給紙クラッチ2026の回転駆動によって給紙ローラ2038まで搬送される。カセット給紙クラッチ2026は、給紙毎に駆動手段(図示せず)によって間欠的に回転駆動されるカムからなり、そのカムが1回転する毎に1枚の転写材が給紙される。
給紙ローラ2038は転写材をその先端部がレジストシャッタ2028に対応する位置まで搬送し、レジストシャッタ2028は、給紙された転写材の押圧及びその解除によって、その転写材の給紙停止及びその解除を行い、そのレジストシャッタ2028の動作はレーザ光の副走査に同期するように制御される。
これに対し、手差しトレイ2025は筐体2001に設けられ、ユーザによって手差しトレイ2025に搭載された転写材は給紙ローラ2029でレジストシャッタ2028に向けて給紙される。
転写材の搬送処理機構は、レジストシャッタ2028による押圧が解除された転写材を中間転写体2010に向けて搬送する搬送ローラ2039と、定着器2014から排出された転写材を筐体2001上部に形成された排紙トレイFDまで導くための各フラッパ2036、2037と各搬送ローラ2040,2041,2042と、各搬送ローラ2040,2041,2042を駆動するための駆動手段(図示せず)とを有する。フラッパ2037は、切り替えることによって、筐体2001上部に形成された排紙トレイFD、筐体2001側面に形成された排紙トレイFUの排紙先を切り替えることが可能である。
また、フラッパ2036を切り替えることによって、両面印字を行うことも可能となる。2030は、反転給紙ユニットであり、エンジン搬送ローラ2031,2032,2033、およびフラッパ2034を備える。
筐体2001には、パネル部1080を構成するための操作パネル2002が取り付けられている。操作パネル2002には、指示入力操作のためのスイッチ群、情報表示のためのLED表示器、LCD表示器が設けられている。また、プリンタコントローラにより印字データ等の記憶に利用される外部メモリ部1081を構成するための外部メモリユニット2043が取り付けられている。
次に、上述したシステム構成でのプリンタコントローラでの動作について以下に説明する。ホストコンピュータにおいて、ユーザからの指定により、印刷の実行が指定されると、ホストコンピュータから通信線1002を介して送信されてきた制御コード、データが送られ、ホストI/F部1032を介して入力バッファ1033を経由してRAM1060に蓄えられる。CPU1037は、プログラムROM1050に記述されたプログラムに従い、画像生成部1051においてデータの処理を行い、 図形や文字、イメージデータ等1つ1つ(画像オブジェクト)についての画像情報を生成する。1ページ内の全ての画像オブジェクトの画像情報を生成後、ビットマップ画像展開転送部1038において実際に印刷するビットマップ画像に展開し、展開されたビットマップ画像は、印刷装置エンジン部1082に送られ、転写材に印刷され、指定された給紙口より給紙を行い、指定された排紙口より排紙されることになる。
次に本発明の実施例を適応した印刷システムを説明する。
図3は、ホストコンピュータの処理過程を示すフローチャートである。まずユーザはホストコンピュータに印刷を希望する印刷データを用意する。前記印刷データをあらかじめホストコンピュータにインストールしてあるプリンタドライバより印刷を行う(3001)。ユーザはプリンタドライバに対して、図6に示すように前記印刷データの印刷完了までの制限時間もしくは制限時刻を設定する(3002)。印刷完了までの制限時間が設定された場合、プリンタドライバは制限時間を制限時刻に換算する。また、プリンタドライバに対して制限時刻までに印刷可能にするための属性変更の優先度を設定する(3003)。ユーザがその他印刷に必要な情報を設定した後、プリンタドライバは指定された印刷装置に対して、印刷完了制限時刻、設定優先度の属性を付加した印刷データを転送する(3004)。
図4は、本発明を適用した印刷装置の処理過程を示すフローチャートである。印刷装置はホストコンピュータより印刷データを受信すると、受信した印刷データに印刷完了制限時刻の情報が付加されているかどうかチェックする(4001,4002)。印刷データに印刷完了制限時刻の情報が付加されていない場合、現在の設定で印刷が行われる(4006)。印刷データに印刷完了時刻の情報が付加されている場合、印刷制御部1053は時計1040より現在の時刻を取得する(4003)。時間予測部1053は印刷データより印刷時間を予測する(4004)。印刷制御部1052は、印刷制御部1052が取得した現在時刻に、時間予測部1053が計算した予測時間を加えた印刷完了予測時刻と、印刷データに付加されている印刷完了制限時刻を比較する(4005)。印刷完了予測時刻が印刷完了制限時刻より早い場合は、現在の設定で印刷が行われる(4006)。印刷完了予測時刻が印刷完了制限時刻より遅い場合は、印刷データに付加されている属性変更の優先度を参照する。印刷データに属性変更の優先度が付加されていない場合は印刷方法選択テーブル1061にある属性変更の優先度を参照する。印刷制御部1052は、印刷データにおいて現在設定可能で、かつこれまで選択されていない処理項目の内、最も優先度が高い処理項目を選択する(4008)。印刷制御部1052は選択した処理項目について設定の変更を行う(4009)。時間予測部1053はこれまでの設定内容を元に再び印刷データの時間予測を行う(4004)。印刷制御部1052は、印刷制御部1052が取得した現在時刻に、時間予測部1053が計算した予測時間を加えた印刷完了予測時刻と、印刷データに付加されている印刷完了制限時刻を比較する(4005)。印刷完了予測時刻が印刷完了制限時刻より早い場合は、現在の設定で印刷が行われる(4006)。設定変更された項目がある場合は、ユーザに対して警告を行う(4007)。印刷制御部1052は、印刷データにおいて現在設定可能で、かつこれまで選択されていない処理項目がない場合は、印刷データの印刷を中止する(4008)。ユーザに対して制限時間内に印刷不可能であると通知する(4011)。
図5は、本発明を適用した印刷装置のRAM1060に格納した印刷方法選択テーブル1061を示した表である。設定変更な項目として、モノクロ印刷、解像度低下、縮小レイアウト、用紙サイズ変更がある。モノクロ印刷は、印刷データがカラーであった場合にモノクロ印刷に変換する処理である。解像度低下は印刷データの解像度の低下を行う。縮小レイアウトでは、印刷データの各ページの画像を縮小して、1枚の用紙に複数ページ印刷する処理である。用紙サイズ変更では、印刷にとって最も早く印刷することが可能な用紙サイズに変更する処理である。これらに優先度の数値を与える。数値が大きいほど優先度が高く、0が与えられている項目は選択不可となる。
以上の構成において、本発明の実施例は、通常印刷と簡易印刷を自動的に切り替えて、ユーザが必要な時刻に印刷を完了することを可能になる。
本発明を適用したカラーレーザビームプリンタのシステム構成を示した図である。 従来および本発明を適用したカラーレーザビームプリンタのエンジン部を説明する図である。 ホストコンピュータの処理過程を示すフローチャートである。 本発明を適用した印刷装置の処理過程を示すフローチャートである。 本発明を適用した印刷装置のRAM1060に格納した印刷方法選択テーブル1061を示した表である。 ホストコンピュータにインストールされたプリンタドライバで印刷完了制限時間した場合の設定画面を示した図である。
符号の説明
1001 ホストコンピュータ
1002 通信線
1030 カラーレーザビームプリンタ
1031 プリンタコントローラ
1032 ホストI/F部
1033 入出力バッファ
1034 システムバス
1035 パネルI/F部
1036 メモリI/F部
1037 CPU
1038 ビットマップ画像展開/転送部
1039 エンジンI/F部
1050 プログラムROM
1051 画像生成部
1052 時間予測部
1053 印刷制御部
1060 RAM
1061 印刷方法選択テーブル
1062 属性保存テーブル
1080 操作パネル部
1081 外部メモリ部
1082 印刷装置エンジン部
1083 エンジン制御部
1084 排紙装置部
2001 筐体
2002 操作パネル
2003 制御ボード収納部
2004 ドラムユニット
2005 感光ドラム
2006 レーザドライバ
2007 回転多面鏡
2008 反射ミラー
2009 ビームディテクタ
2010 中間転写体
2011 現像ロータリ
2012Y イエロー現像器
2012M マゼンタ現像器
2012C シアン現像器
2012K 黒現像器
2013 転写ローラ
2014 定着器
2015 定着ローラ
2016 加圧ローラ
2017 ヒータ
2018 ヒータ
2020 レーザスキャナ部
2021 前露光ランプ
2022 クリーナ
2023 一次帯電器
2024 カセット
2025 給紙トレイ
2026 給紙クラッチ
2027 転写材
2028 レジストシャッタ
2029 給紙ローラ
2030 反転給紙ユニット
2031 搬送ローラ
2032 搬送ローラ
2033 搬送ローラ
2034 フラッパ
2035 搬送ローラ
2036 フラッパ
2037 フラッパ
2038 給紙ローラ
2039 搬送ローラ
2040 搬送ローラ
2041 搬送ローラ
2042 搬送ローラ
2043 外部メモリユニット
2044T 画像形成開始位置検出センサ
2044R 給紙タイミングセンサ
2044C 濃度センサ
2045 転写材自動判別センサ
2046 転写ローラクリーナ

Claims (5)

  1. 時計機能を備える印刷装置において、受信した印刷ジョブを解釈して、印刷を完了しなければならない時刻を取得する制限時間取得手段と、前記印刷ジョブの処理時間を予測する処理時間予測手段と、現在の時刻と前記制限時間取得手段より取得した印刷完了時刻の差が前記処理時間予測手段より取得した印刷処理時間より短い場合、印刷時間が短縮するように簡易印刷を行う簡易印刷手段を備えることを特徴とする印刷装置。
  2. 前記簡易印刷は、印刷ジョブの解像度を低下させて印刷することを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
  3. 前記簡易印刷は、カラー印刷ジョブをモノクロ印刷することを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
  4. 前記簡易印刷は、印刷ジョブの各ページの画像を縮小して、複数ページを印刷する縮小レイアウト印刷を特徴とする請求項1記載の印刷装置。
  5. 前記簡易印刷は、印刷ジョブで指定してある印刷媒体を前記印刷装置で最も早く印刷可能な印刷媒体に変更して印刷する印刷媒体変更印刷を特徴とする請求項1記載の印刷装置。
JP2005036055A 2005-02-14 2005-02-14 印刷装置 Withdrawn JP2006218804A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005036055A JP2006218804A (ja) 2005-02-14 2005-02-14 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005036055A JP2006218804A (ja) 2005-02-14 2005-02-14 印刷装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006218804A true JP2006218804A (ja) 2006-08-24

Family

ID=36981428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005036055A Withdrawn JP2006218804A (ja) 2005-02-14 2005-02-14 印刷装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006218804A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007133696A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Canon Inc 情報処理装置及び方法
JP2011238185A (ja) * 2010-05-13 2011-11-24 Konica Minolta Business Technologies Inc 資料出力システム、資料出力装置、および資料出力システムの制御方法
US8248623B2 (en) 2007-03-29 2012-08-21 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Printing apparatus
JP2018190202A (ja) * 2017-05-08 2018-11-29 コニカミノルタ株式会社 印刷システム、印刷制御装置およびプログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007133696A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Canon Inc 情報処理装置及び方法
US8248623B2 (en) 2007-03-29 2012-08-21 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Printing apparatus
JP2011238185A (ja) * 2010-05-13 2011-11-24 Konica Minolta Business Technologies Inc 資料出力システム、資料出力装置、および資料出力システムの制御方法
JP2018190202A (ja) * 2017-05-08 2018-11-29 コニカミノルタ株式会社 印刷システム、印刷制御装置およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5310613B2 (ja) 画像処理装置および画像処理装置の制御方法
US20080239380A1 (en) Image forming apparatus and control method thereof
US6422557B1 (en) Image forming apparatus having a plurality of sheet stacking means
JP2005122341A (ja) 印刷システム制御方法
JP2006218804A (ja) 印刷装置
JP5058512B2 (ja) 印刷装置及び印刷方法
JP2006285294A (ja) 画像形成装置
US8831459B2 (en) Printing apparatus, control method therefor and program for same
CN101329524B (zh) 图像形成设备及其控制方法
JP4510311B2 (ja) 印刷システム、装置、方法、コンピュータプログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JP2005132030A (ja) カラー印刷装置
JP3631043B2 (ja) 印刷装置及びその濃度補正方法
JP2005239386A (ja) 画像形成装置
JP5893430B2 (ja) 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム
JP2004090457A (ja) キャリブレーション方法および印刷装置
JP2001080135A (ja) 印刷装置並びに印刷装置の制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体
JP2005007576A (ja) 印刷装置
JP2005138470A (ja) カラー印刷システム
JP2006106572A (ja) 印刷装置
JP2005119058A (ja) 印刷装置のキャリブレーション実行方法
JPH09265218A (ja) 印刷装置、印刷制御装置および印刷制御方法
JP2006163286A (ja) 印刷装置
JP2794709B2 (ja) 画像記録装置
JP2009145484A (ja) カラー画像形成装置
JPH10254302A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20080513