JP2006204323A - スロットマシン - Google Patents

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JP2006204323A JP2005016278A JP2005016278A JP2006204323A JP 2006204323 A JP2006204323 A JP 2006204323A JP 2005016278 A JP2005016278 A JP 2005016278A JP 2005016278 A JP2005016278 A JP 2005016278A JP 2006204323 A JP2006204323 A JP 2006204323A
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JP2005016278A
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Inventor
Jun Sedo
潤 瀬藤
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Samii Kk
サミー株式会社
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Abstract

【課題】 スロットマシンに関し、抽選を複数回、連続して可能とすることで、ストップスイッチの操作を通じて遊技者が利益を拡大することができるようにしたものである。
【解決手段】 遊技制御手段(200)の遊技結果抽選手段(210)には、メダル投入手段(120)によるメダルの投入後、スタートスイッチ(80)の操作毎に、予め設定した連続抽選条件が満了する迄、複数回、連続して抽選が可能な連続抽選を行わせるための連続抽選手段(211)、続抽選条件設定手段(212)により設定された連続抽選条件の終了後、スタートスイッチ(80)の少なくとも1回の操作を条件に、駆動源(34〜36)の駆動を開始させるためのリール駆動判定手段(213)、連続抽選手段(211)による抽選の度に、当該抽選結果を判定するための抽選結果判定手段(214)を備える。
【選択図】 図1

Description

この発明は、スロットマシンに関し、抽選を複数回、連続して可能とすることで、ストップスイッチの操作を通じて遊技者が利益を拡大することができるようにしたものである。
従来、スタートスイッチを操作すると、リールの回転を開始し、同時に乱数を抽出し、当該抽出した乱数にもとづいて遊技を進行するスロットマシンが知られている(特許文献1の段落番号「0041」、及び段落番号「0043」参考)。
特開2002-126172号公報(段落番号「0041」、段落番号「0043」)
しかし、上記した従来の抽選方式には、1回のゲームに1回しか抽選が行えないという問題点があった。
そこで、各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、次の点にある。
(請求項1)
請求項1に記載の発明は、次の点を目的とする。
すなわち、請求項1に記載の発明は、抽選を複数回、連続して可能とすることで、ストップスイッチの操作を通じて遊技者が利益を拡大することができるようにしたものである。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項2に記載の発明は、連続抽選を行うか否かを抽選により決定することができるようにしたものである。
このため、連続抽選に当選した場合にのみ、連続抽選を行わせているので、遊技を変化に富んだものとすることができる。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項3に記載の発明は、特定の遊技状態が達成された場合にのみ、連続抽選を行わせているので、遊技を変化に富んだものとすることができる。
(請求項4)
請求項4に記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項4に記載の発明は、連続抽選時間の範囲において、連続抽選を行うことができるようにしたものである。
(請求項5)
請求項5に記載の発明は、上記した請求項4に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項5に記載の発明は、連続抽選時間とウェイト時間とを一致させることができるようにしたものである。
(請求項6)
請求項6に記載の発明は、上記した請求項4に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項6に記載の発明は、連続抽選時間を抽選により決定することができるようにしたものである。
(請求項7)
請求項7に記載の発明は、上記した請求項4〜6のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項7に記載の発明は、例えばボーナス等の特定遊技に当選した場合に、連続抽選を終了させて、リールの回転を開始させることができるようにしたものである。
このため、特定遊技の当選を活用して、遊技を有利に進行させることができる。
(請求項8)
請求項8に記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項8に記載の発明は、連続抽選回数の範囲において、連続抽選を行うことができるようにしたものである。
(請求項9)
請求項9に記載の発明は、上記した請求項8に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項9に記載の発明は、連続抽選回数を抽選により決定することができるようにしたものである。
(請求項10)
請求項10に記載の発明は、上記した請求項8又は請求項9に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項10に記載の発明は、例えばボーナス等の特定遊技に当選した場合に、連続抽選を終了させて、リールの回転を開始させることができるようにしたものである。
このため、特定遊技の当選を活用して、遊技を有利に進行させることができる。
(請求項11)
請求項11に記載の発明は、上記した請求項1〜10のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項11に記載の発明は、連続抽選中の個々の抽選結果、例えば小役の当選等を遊技者に報知することができるようにしたものである。
各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した各目的を達成するためになされたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の実施の形態を用いて、以下に説明する。
なお、カッコ内の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
また、図面番号も、発明の実施の形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
(請求項1)
請求項1に記載の発明は、次の点を特徴とする。
第一に、スロットマシン(10)には、例えば図1〜2に示すように、次の構成を備える。
(1)リール(31〜33)
リール(31〜33)は、複数個、例えば3個有り、各リール(31〜33)は、複数種類の図柄がそれぞれ表示された回転可能なものである。
なお、リール(31〜33)の個数は、3個に限定されず、2個或いは4個以上でも良い。
(2)駆動源(34〜36)
駆動源(34〜36)は、複数個、例えば3個有り、各駆動源(34〜36)は、複数個のリール(31〜33)を個別に回転可能なものである。
なお、駆動源(34〜36)の個数は、3個に限定されず、リール(31〜33)と同様に、2個或いは4個以上でも良い。
(3)メダル投入手段(120)
メダル投入手段(120)は、メダル(図示せず)を投入するためのものである。
(4)スタートスイッチ(80)
スタートスイッチ(80)は、メダル投入手段(120)によるメダルの投入を条件に、駆動源(34〜36)の駆動を開始するためのものである。
(5)ストップスイッチ(90〜92)
ストップスイッチ(90〜92)は、複数個、例えば3個有り、各ストップスイッチ(90〜92)は、各駆動源(34〜36)の駆動を個別に停止させるためのものである。
なお、ストップスイッチ(90〜92)の個数は、3個に限定されず、リール(31〜33)や駆動源(34〜36)と同様に、2個或いは4個以上でも良い。
(6)遊技制御手段(200)
遊技制御手段(200)は、例えば図1に示すように、複数個(例えば3個)の駆動源(34〜36)、メダル投入手段(120)、スタートスイッチ(80)、複数個(例えば3個)のストップスイッチ(90〜92)にそれぞれ接続され、遊技の進行を制御するためのものである。
第二に、遊技制御手段(200)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(7)遊技結果抽選手段(210)
遊技結果抽選手段(210)は、スタートスイッチ(80)の操作にもとづいて、遊技結果を抽選するためのものである。
第三に、遊技結果抽選手段(210)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(8)連続抽選手段(211)
連続抽選手段(211)は、メダル投入手段(120)によるメダルの投入後、スタートスイッチ(80)の操作毎に、予め設定した連続抽選条件が満了する迄、複数回、連続して抽選が可能な連続抽選を行わせるためのものである。
(9)連続抽選条件設定手段(212)
連続抽選条件設定手段(212)は、連続抽選手段(211)による連続抽選の終期である連続抽選条件を予め設定するためのものである。
(10)リール駆動判定手段(213)
リール駆動判定手段(213)は、連続抽選条件設定手段(212)により設定された連続抽選条件の終了後、スタートスイッチ(80)の少なくとも1回の操作を条件に、駆動源(34〜36)の駆動を開始させるためのものである。
(11)抽選結果判定手段(214)
抽選結果判定手段(214)は、連続抽選手段(211)による抽選の度に、当該抽選結果を判定するためのものである。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、連続抽選手段(211)は、連続抽選を行うか否かを抽選により決定するようにしている。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、連続抽選手段(211)は、予め設定された特定の遊技状態が達成されたことを条件に、連続抽選を行うようにしている。
(請求項4)
請求項4に記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、連続抽選条件設定手段(212)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(1)連続抽選時間設定手段(215)
連続抽選時間設定手段(215)は、メダル投入手段(120)によるメダルの投入にもとづいて開始し、スタートスイッチ(80)の操作毎に複数回の抽選を許容する予め設定された連続抽選時間を設定するためのものである。
(請求項5)
請求項5に記載の発明は、上記した請求項4に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、連続抽選時間設定手段(215)により設定する連続抽選時間を、前回のゲームにおけるスタートスイッチ(80)の操作から開始し、次回のゲームにおいて駆動源(34〜36)の駆動を開始を禁止するウエイト時間に一致させている。
(請求項6)
請求項6に記載の発明は、上記した請求項4に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、連続抽選時間設定手段(215)は、連続抽選時間を抽選により決定するようにしている。
(請求項7)
請求項7に記載の発明は、上記した請求項4〜6のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
第一に、抽選結果判定手段(214)には、例えば図6に示すように、次の構成を備える。
(1)特定遊技判定手段(400)
特定遊技判定手段(400)は、抽選結果判定手段(214)による判定の結果、一般遊技より遊技者に有利な特定遊技が当選したか否かを判定するためのものである。
特定遊技は、いわゆるビッグ・ボーナス(以下、「BB」という。)や、いわゆるレギュラー・ボーナス(以下、「RB」という。)であるが、これらに限定されない。
第二に、リール駆動判定手段(213)は、連続抽選時間設定手段(215)により設定された連続抽選時間が満了したか、或いは特定遊技判定手段(400)により特定遊技の当選が判定されたか、いずれか先に達成された条件に従って、駆動源(34〜36)の駆動を開始させるようにしている。
(請求項8)
請求項8に記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
連続抽選条件設定手段(212)には、例えば図8に示すように、次の構成を備える。
(1)連続抽選回数設定手段(410)
連続抽選回数設定手段(410)は、スタートスイッチ(80)の操作毎に抽選可能な予め設定された連続抽選回数を設定するためのものである。
(請求項9)
請求項9に記載の発明は、上記した請求項8に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、連続抽選回数設定手段(410)は、連続抽選回数を抽選により決定するようにしている。
(請求項10)
請求項10に記載の発明は、上記した請求項8又は請求項9に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
第一に、抽選結果判定手段(214)には、例えば図8に示すように、次の構成を備える。
(1)特定遊技判定手段(400)
特定遊技判定手段(400)は、抽選結果判定手段(214)による判定の結果、一般遊技より遊技者に有利な特定遊技(例えばBBやRB)が当選したか否かを判定するためのものである。
特定遊技は、BBや、RBであるが、これらに限定されない。
第二に、リール駆動判定手段(213)は、連続抽選回数設定手段(410)により設定された連続抽選回数に達したか、或いは特定遊技判定手段(400)により特定遊技の当選が判定されたか、いずれか先に達成された条件に従って、駆動源(34〜36)の駆動を開始させるようにしている。
(請求項11)
請求項11に記載の発明は、上記した請求項1〜10のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、スロットマシン(10)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(1)連続抽選結果報知手段(例えば画像表示装置40)
連続抽選結果報知手段(例えば画像表示装置40)は、抽選結果判定手段(214)による判定の結果(例えば小役の当選)を遊技者に報知するためのものである。
なお、連続抽選結果報知手段は、画像表示装置(40)に限定されず、他のLED等のランプの点灯・点滅、或いは効果音により報知しても良い。
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
(請求項1)
請求項1に記載の発明によれば、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1に記載の発明によれば、抽選を複数回、連続して可能とすることで、ストップスイッチの操作を通じて遊技者が利益を拡大することができる。
(請求項2)
請求項2に記載の発明によれば、上記した請求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項2に記載の発明によれば、連続抽選を行うか否かを抽選により決定することができる。
このため、連続抽選に当選した場合にのみ、連続抽選を行わせているので、遊技を変化に富んだものとすることができる。
(請求項3)
請求項3に記載の発明によれば、上記した請求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項3に記載の発明によれば、特定の遊技状態が達成された場合にのみ、連続抽選を行わせているので、遊技を変化に富んだものとすることができる。
(請求項4)
請求項4に記載の発明によれば、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項4に記載の発明によれば、連続抽選時間の範囲において、連続抽選を行うことができる。
(請求項5)
請求項5に記載の発明によれば、上記した請求項4に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項5に記載の発明によれば、連続抽選時間とウェイト時間とを一致させることができる。
(請求項6)
請求項6に記載の発明によれば、上記した請求項4に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項6に記載の発明によれば、連続抽選時間を抽選により決定することができる。
(請求項7)
請求項7に記載の発明によれば、上記した請求項4〜6のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項7に記載の発明によれば、例えばボーナス等の特定遊技に当選した場合に、連続抽選を終了させて、リールの回転を開始させることができる。
このため、特定遊技の当選を活用して、遊技を有利に進行させることができる。
(請求項8)
請求項8に記載の発明によれば、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項8に記載の発明によれば、連続抽選回数の範囲において、連続抽選を行うことができる。
(請求項9)
請求項9に記載の発明によれば、上記した請求項8に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項9に記載の発明によれば、連続抽選回数を抽選により決定することができる。
(請求項10)
請求項10に記載の発明によれば、上記した請求項8又は請求項9に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項10に記載の発明によれば、例えばボーナス等の特定遊技に当選した場合に、連続抽選を終了させて、リールの回転を開始させることができる。
このため、特定遊技の当選を活用して、遊技を有利に進行させることができる。
(請求項11)
請求項11に記載の発明によれば、上記した請求項1〜10のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項11に記載の発明によれば、連続抽選中の個々の抽選結果、例えば小役の当選等を遊技者に報知することができる。
(図面の説明)
図1〜5は、本発明の第1の実施の形態の一例をそれぞれ示すものである。
図1は、スロットマシンの動作を説明するためのブロック図、図2はロットマシンの概略正面図、図3〜4は画像表示装置の各種の画面の説明図、図5は遊技の流れを説明するためのフローチャートをそれぞれ示すものである。
図6〜7は、本発明の第2の実施の形態の一例をそれぞれ示すものである。
図6は、図1の遊技結果抽選手段の第2の実施の形態を説明するためのブロック図、図7は第2の実施の形態に係る遊技の流れを説明するためのフローチャートをそれぞれ示すものである。
図8〜9は、本発明の第3の実施の形態の一例をそれぞれ示すものである。
図8は、図1の遊技結果抽選手段の第3の実施の形態を説明するためのブロック図、図9は第3の実施の形態に係る遊技の流れを説明するためのフローチャートをそれぞれ示すものである。
(スロットマシン10)
図1及び図3中、10は、遊技機の一例としてのスロットマシンを示すものである。
なお、遊技機は、スロットマシンに限らず、パチンコ機、いわゆる雀球、いわゆるアレンジボール機などでも良い。
まず、図3を用いて説明すると、同図中、10は、スロットマシンを示すものである。
スロットマシン10の中央には、方形の表示窓20を設けている。
表示窓20の裏側、すなわちスロットマシン10の内部には、リール装置30を設けている。
リール装置30は、複数種類の図柄(図示せず)がそれぞれ表示された回転可能な複数個、例えば3個のリール31〜33と、各リール31〜33を個々に回転可能な、複数個、例えば3個のリール31〜33と同数の3個の、例えばモータ等の駆動源34〜36(図1参照)とから構成されている。3個のリール31〜33は、表示窓20に臨んでいる。
なお、リール31〜33や駆動源34〜36の個数は、3個に限定されず、2個或いは4個以上でも良い。
表示窓20の上方には、画像表示装置40を設けている。画像表示装置40は、画像を表示可能なものであり、例えば液晶の表示装置が使用されている。なお、画像表示装置40は、液晶に限定されず、ドット・マトリックス、LED等を使用しても良い。
画像表示装置40の左右両側には、左右一対のスピーカ50,50を設けている。各スピーカ50は、遊技の進行に関連して、各種の効果音を発生させるためのものである。
表示窓20の下側の向かって右側には、メダル投入口60を設けている。メダル投入口60は、メダルを投入するためのものである。
メダル投入口60と反対の向かって左側には、ベットスイッチ70を設けている。ベットスイッチ70は、クレジットメダルを投入するためのものである。
ベットスイッチ70の下側には、スタートスイッチ80を設けている。スタートスイッチ80は、リール装置30の駆動源34〜36(図1参照)の駆動を開始するためのものである。スタートスイッチ80を操作すると、リール装置30の3個の全ての駆動源34〜36(図1参照)の駆動が開始され、3個のリール31〜33の回転が開始される。
スタートスイッチ80の向かって右隣には、複数個、例えば3個のリール31〜33と同数の3個のストップスイッチ90〜92を設けている。
3個のストップスイッチ90〜92は、リール装置30の3個の駆動源34〜36(図1参照)の駆動を個別に停止するためのものである。向かって左側のストップスイッチ90を操作すると、当該左側のリール31の回転が停止する。同様に、中央のストップスイッチ91を操作すると、中央のリール32の回転が停止する。右側のストップスイッチ92を操作すると、右側のリール33の回転が停止する。
スタートスイッチ80の向かって左隣には、メダル返却スイッチ100を設けている。メダル返却スイッチ100は、投入したメダルを返却するためのものである。
3個のストップスイッチ90〜92の下側には、メダル貯留皿110を設けている。メダル貯留皿110には、返却されたメダルや、払い出されたメダル等が貯留される。
(遊技制御手段200)
つぎに、図1を用いて、遊技制御手段200について説明する。
遊技制御手段200は、主として遊技の進行を制御するためのものである。
具体的には、遊技制御手段200は、コンピュータであって、図示しないが、例えばCPUを中心に構成され、ROMやRAM等の記録媒体、I/O等を備えている。
また、記録媒体は、ROMやRAMに限定されず、そのほか電気的・磁気的・光学的なメモリーやディスク等でも良い。
上記遊技制御手段200のCPU(図示せず)は、記録媒体、例えばROMに記録されたプログラムを読み込むことで、図1に示すように、次の手段として機能する。
なお、次の(1)〜(6)の手段の説明については、後述する。
(1)遊技結果抽選手段210
(2)遊技結果判定手段220
(3)リール停止制御手段230
(4)ホッパー制御手段240
(5)一般遊技制御手段250
(6)特定遊技制御手段260
なお、遊技制御手段200の手段は、(1)〜(6)に限定されない。
(遊技制御手段200の入力段)
つぎに、図1を用いて、遊技制御手段200の入力段について説明する。
遊技制御手段200の入力段には、次のパーツがそれぞれ接続されている。なお、次の(1)メダル投入手段120の説明については、後述する。
(1)メダル投入手段120
(2)スタートスイッチ80
(3)ストップスイッチ90〜92
なお、遊技制御手段200の入力段は、上記した(1)〜(3)に限定されない。
(メダル投入手段120)
メダル投入手段120は、メダル(図示せず)を投入するためのものである。
具体的には、メダル投入手段120は、次のパーツから構成されている。
なお、次の(1)メダルセンサー61の説明については、後述する。
(1)メダルセンサー61
(2)ベットスイッチ70
なお、メダル投入手段120のパーツは、上記した(1)〜(2)に限定されない。
(メダルセンサー61)
メダルセンサー61は、図示しないが、メダル投入口60の内部に設けられ、メダル投入口60に投入されたメダルを検出するためのものである。
(遊技制御手段200の出力段)
つぎに、図1を用いて、遊技制御手段200の出力段について説明する。
遊技制御手段200の出力段には、次のパーツがそれぞれ接続されている。
なお、次の(2)ホッパー装置130及び(3)の演出制御手段300の説明については、後述する。
(1)リール装置30の駆動源34〜36
(2)ホッパー装置130
(3)演出制御手段300
なお、遊技制御手段200の出力段は、上記した(1)〜(3)に限定されない。
(ホッパー装置130)
ホッパー装置130は、図示しないが、スロットマシン10の内部に設けられている。
ホッパー装置130は、メダルを払い出すものであり、払い出されたメダルはメダル貯留皿110(図3)に貯留される。
(演出制御手段300)
つぎに、図1を用いて、演出制御手段300について説明する。
演出制御手段300は、遊技制御手段200に接続され、遊技制御手段200から一方向に送信されるコマンドを含むデータにもとづいて、各種の演出を制御するためのものである。
具体的には、演出制御手段300は、コンピュータであって、図示しないが、例えばCPUを中心に構成され、ROMやRAM等の記録媒体、I/O等を備えている。
なお、演出制御手段300のCPUの数は、1個に限定されず、2個以上のCPUを用いても良い。
また、記録媒体は、ROMやRAMに限定されず、そのほか電気的・磁気的・光学的なメモリーやディスク等でも良い。
上記演出制御手段300のCPU(図示せず)は、記録媒体、例えばROMに記録されたプログラムを読み込むことで、図1に示すように、大別すると、次の手段として機能する。
なお、次の(1)〜(2)の手段の説明については、後述する。
(1)表示制御手段310
(2)効果音発生手段320
なお、演出制御手段300の入力段は、上記した(1)〜(2)に限定されない。
(演出制御手段300の出力段)
つぎに、図1を用いて、演出制御手段300の出力段について説明する。
演出制御手段300の出力段には、次のパーツがそれぞれ接続されている。
(1)画像表示装置40
(2)スピーカ50
なお、演出制御手段300の出力段は、上記した(1)〜(2)に限定されない。
(遊技結果抽選手段210)
遊技結果抽選手段210は、スタートスイッチ80の操作にもとづいて、遊技結果を抽選するためのものである。
具体的には、遊技結果抽選手段210には、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、次の(1)〜(4)の手段の説明については、後述する。
(1)連続抽選手段211
(2)連続抽選条件設定手段212
(3)リール駆動判定手段213
(4)抽選結果判定手段214
なお、遊技結果抽選手段210の手段は、上記した(1)〜(4)に限定されない。
(連続抽選手段211)
連続抽選手段211は、メダル投入手段120によるメダルの投入後、スタートスイッチ80の操作毎に、予め設定した連続抽選条件が満了する迄、複数回、連続して抽選が可能な連続抽選を行わせるためのものである。
(連続抽選条件設定手段212)
連続抽選条件設定手段212は、連続抽選手段211による連続抽選の終期である連続抽選条件を予め設定するためのものである。
具体的には、連続抽選条件設定手段212は、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、次の(1)の手段の説明については、後述する。
(1)連続抽選時間設定手段215
なお、連続抽選条件設定手段212の手段は、上記した(1)に限定されない。
(連続抽選時間設定手段215)
連続抽選時間設定手段215は、メダル投入手段120によるメダルの投入にもとづいて開始し、スタートスイッチ80の操作毎に複数回の抽選を許容する予め設定された連続抽選時間を設定するためのものである。
具体的には、連続抽選時間設定手段215により設定する連続抽選時間を、前回のゲームにおけるスタートスイッチ80の操作から開始し、次回のゲームにおいて駆動源34〜36の駆動を開始を禁止するウエイト時間、例えば4.1秒に一致させている。
なお、連続抽選時間は、ウエイト時間に限定されず、ウエイト時間より長く設定したり、或いは短く設定しても良く、又、連続抽選時間の開始時点を、ウエイト時間と異ならせても良い。また、ウエイト時間、例えば4.1秒に限定されない。
さらに、連続抽選時間を抽選により決定するようにしても良い。
(リール駆動判定手段213)
リール駆動判定手段213は、連続抽選条件設定手段212により設定された連続抽選条件の終了後、スタートスイッチ80の少なくとも1回の操作を条件に、駆動源34〜36の駆動を開始させるためのものである。
(抽選結果判定手段214)
抽選結果判定手段214は、連続抽選手段211による抽選の度に、当該抽選結果を判定するためのものである。
(遊技結果判定手段220)
遊技結果判定手段220は、遊技の結果、遊技結果抽選手段210による抽選結果、例えば小役等を構成する入賞図柄が入賞ライン(図示せず)上に停止したか否かを判定するためのものである。
(リール停止制御手段230)
リール停止制御手段230は、遊技結果抽選手段210による抽選結果、及びストップスイッチ100〜102の操作にもとづいて、リール装置30の駆動源34〜36の駆動を停止制御するためのものである。
(ホッパー制御手段240)
ホッパー制御手段240は、3個のリール31〜33の停止図柄の組合せが、予め設定された入賞図柄に一致する場合に、ホッパー装置130を駆動して、所定枚数のメダルを払い出すためのものである。
(一般遊技制御手段250)
一般遊技制御手段250は、一般遊技を行うためのものである。
(特定遊技制御手段260)
特定遊技制御手段260は、一般遊技制御手段250による一般遊技より遊技者に有利な特定遊技を行うためのものである。
特定遊技は、後述するが、例えばいわゆるレギュラー・ボーナス(以下「RB」という。)や、いわゆるビッグ・ボーナス(以下「BB」という。)等を含むが、これに限定されない。
具体的には、特定遊技制御手段260には、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、次の(1)〜(2)の手段の説明については、後述する。
(1)第1特定遊技制御手段261
(2)第2特定遊技制御手段262
なお、特定遊技制御手段260の手段は、上記した(1)〜(2)に限定されない。
(表示制御手段310)
(表示制御手段310)
表示制御手段310は、画像表示装置40を制御するためのものである。
具体的には、表示制御手段310には、次の手段を備える。
なお、表示制御手段310の手段は、次の(1)に限定されない。
(1)連続抽選結果表示制御手段311
連続抽選結果表示制御手段311は、抽選結果判定手段214による判定の結果、例えば小役等に当選したことを、連続抽選結果報知手段を構成する画像表示装置40を通じて遊技者に報知するためのものである。
なお、連続抽選結果報知手段は、画像表示装置40に限定されず、他のLED等のランプや、スピーカ50等から構成しても良い。LED等のランプの場合には、当該ランプを点灯・点滅することにより、スピーカ50の場合には、効果音により報知しても良い。
(効果音発生手段320)
効果音発生手段320は、スピーカ50から各種の効果音を発生させるためのものである。
(第1特定遊技制御手段261)
第1特定遊技制御手段261は、一般遊技制御手段340による一般遊技より遊技者に有利な第1特定遊技を行わせるためのものである。
なお、第1特定遊技としては、例えばRBを行わせているが、RBに限定されず、又、第1特定遊技を複数種類のRBから構成しても良い。また、RBについては、後述する。
(第2特定遊技制御手段262)
第2特定遊技制御手段262は、第1特定遊技制御手段261による第1特定遊技より遊技者に有利な第2特定遊技を行わせるためのものである。
なお、第2特定遊技としては、例えばBBを行わせているが、BBに限定されず、又、第2特定遊技を複数種類のBBから構成しても良い。また、BBについては、後述する。
(RB)
RBは、第1特定遊技を構成し、前述したように、いわゆるレギュラー・ボーナスとよばれ、所定回数、例えば2〜3回の入賞により終了する。
なお、最大入賞回数は、2〜3回に限定されず、例えば1回、或いは4回以上としても良い。また、後述するが、SRB中は、BBが終了した場合には、SRBも終了するが、この場合には、所定回数、例えば2〜3回未満で終了する場合もある。
具体的には、RBは、一般遊技においては、RB移行抽選に当選し、RB移行図柄の組合せ、例えば「BAR/BAR/BAR」が揃うことを条件に開始する。
その後、最大入賞回数(例えば2〜3回)に達することで、RBは終了する。
なお、RB移行図柄の組合せは、「BAR/BAR/BAR」に限定されない。
(BB)
BBは、第2特定遊技を構成し、前述したように、いわゆるビッグ・ボーナスとよばれ、複数回のBB中RB、すなわちSRBが可能となる。なお、SRBについては、後述する。
具体的には、BBは、一般遊技において、BB移行抽選に当選し、BB移行図柄の組み合わせ、例えば「7/7/7」が揃うことで開始する。
その後、最大払出枚数(例えば2種類以上、BBを設けた場合には、360枚)に達したことを条件として、BBは終了する。
なお、BB移行図柄の組み合わせは、「7/7/7」に限定されない。また、最大払出枚数は、例えば360枚に限定されず、360枚未満でも良いし、361枚以上としても良い。
(SRB)
SRBは、前述したように、いわゆるシフトRBとよばれ、RB移行抽選に当選することを条件に開始する。
なお、SRBの開始条件として、RB移行図柄の組合せが揃うことを条件としても良い。
単位となる各SRBは、最大入賞回数(例えば2〜3回)に達することで終了する。
一つのSRB中は、当該一つのSRBを含む全てのSRB移行抽選を行い、当該一つのSRB中にSRB移行抽選に当選した場合には、次に当選したSRB移行図柄の組合せを揃えることなく、当該一つのSRB終了後、次の当選したSRBが連続して開始される。
なお、一つのSRB中は、当該一つのSRBを含む全てのSRB移行抽選を行ったが、これに限定されず、当該一つのSRBを除く他のSRB移行抽選を行うようにしても良い。
(連続抽選結果の報知)
連続抽選結果の報知は、抽選結果判定手段214による判定の結果、例えば小役等に当選したことを、図1の連続抽選結果表示制御手段311により、連続抽選結果報知手段を構成する画像表示装置40を通じて遊技者に報知するようにしている。
具体的には、画像表示装置40に、図3のハイビスカスの「花」の画像を表示しておき、例えば小役等に当選した場合には、図4に示すように、「花」の画像をハイライト表示することで、小役等に当選したことを表示している。
なお、画像は、図3〜4に示す「花」に限定されない。
例えば、ウエイト時間(例えば4.1秒)と一致する連続抽選時間の間に、例えば10回、スタートスイッチ80を操作できる仮定する。10回の抽選結果は、次の通りと仮定する。
(1)1回目、抽選結果「はずれ」
(2)2回目、抽選結果「はずれ」
(3)3回目、抽選結果「小役」当選
(4)4回目、抽選結果「はずれ」
(5)5回目、抽選結果「小役」当選
(6)6回目、抽選結果「はずれ」
(7)7回目、抽選結果「はずれ」
(8)8回目、抽選結果「はずれ」
(9)9回目、抽選結果「小役」当選
(10)10回目、抽選結果「はずれ」
上記(1)1回目、抽選結果「はずれ」、(2)2回目、抽選結果「はずれ」の場合には、画像表示装置40には、図3に示す単なる「花」の画像が表示される。
その後、(3)3回目、抽選結果「小役」当選すると、図3に示す単なる「花」の画像を、図4に示すハイライト表示された「花」の画像に変化させる。3回目で、スタートスイッチ80の操作を止めれば、「小役」が当選した状態で、遊技を開始できる。
これに対して、勢い余って、連続してスタートスイッチ80を操作してしまうと、(4)4回目、抽選結果「はずれ」であるので、図4に示すハイライトた表示され「花」の画像が、図3に示す単なる「花」の画像に戻ってしまうこととなる。
仮に、連続抽選時間の経過直前まで、連続してスタートスイッチ80を操作すると、(10)10回目、抽選結果「はずれ」となり、連続抽選時間が終了し、「はずれ」の状態で遊技が開始されてしまうこととなる。
このため、遊技者は、連続抽選時間内に、スタートスイッチ80を操作する度に、何回で操作を止めた方が良いかをドキドキしながら決められる。
(遊技の説明)
上記した構成を備えるスロットマシン10による連続抽選について、図5に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、メダル投入手段120によるメダルの投入後、スタートスイッチ80を操作(ON)すると、図5に示すように、ステップS10に進み、役抽選用乱数を取得する。
上記役抽選用乱数の取得は、図1の連続抽選手段211により行われる。
上記役抽選用乱数の取得後、図5に示すように、ステップS10から次のステップS11に進み、その時の保持している、すなわち先のステップS10において取得した役抽選用乱数を用いて抽選が行われる。
上記抽選は、図1の連続抽選手段211により行われる。
上記抽選後、図5に示すように、ステップS11から次のステップS12に進み、連続抽選時間(ウェイト時間)が終了したか否かが判定される。
上記判定は、図1のリール駆動判定手段213により行われる。
上記判定の結果、連続抽選時間(ウェイト時間)が終了している場合には、図5に示すように、リール31〜33の回転が開始される。
上記リール31〜33の回転開始は、図1のリール駆動判定手段213により行われる。
これに対し、先に説明したステップS12において、連続抽選時間(ウェイト時間)が終了していない場合、すなわち連続抽選時間内の場合には、図5に示すように、次のステップS13に進み、スタートスイッチ80を操作(ON)したか否かが判定される。
上記判定は、図1の連続抽選手段211により行われる。
上記判定の結果、スタートスイッチ80が操作(ON)されていない場合には、図5に示すように、ステップS13から先に説明したステップS12に戻り、連続抽選時間(ウェイト時間)が終了したか否かが判定される。
これに対し、先に説明したステップS13において、スタートスイッチ80が操作(ON)された場合には、図5に示すように、先に説明したステップS10に戻り、役抽選用乱数を取得する。
なお、本実施の形態では、いわゆるハード乱数を使用しているが、いわゆるソフト乱数を使用する場合には、乱数の更新のステップを加え、当該ステップを経てからステップS10に戻るようにする。
(第2の実施の形態)
つぎに、図6〜7を用いて、第2の実施の形態について説明する。
本実施の形態の第一の特徴とは、連続抽選時間を抽選により決定するようにした点である。
第二の特徴とは、連続抽選中に、特定遊技、例えばRBやBBに当選することを条件に、連続抽選を終了するようにしている点である。
具体的には、先に図1を用いて説明した遊技結果抽選手段210には、図6に示すように、次の手段を備える。
なお、次の(2)連続抽選条件設定手段212、(4)抽選結果判定手段214の説明については、後述する。
(1)連続抽選手段211
(2)連続抽選条件設定手段212
(3)リール駆動判定手段213
(4)抽選結果判定手段214
なお、遊技結果抽選手段210の手段は、次の(1)〜(4)に限定されない。
(図6の連続抽選条件設定手段212)
連続抽選条件設定手段212は、連続抽選手段211による連続抽選の終期である連続抽選条件を予め設定するためのものである。
具体的には、連続抽選条件設定手段212は、図6に示すように、次の手段を備える。
なお、連続抽選条件設定手段212の手段は、次の(1)に限定されない。
(1)連続抽選時間設定手段215
連続抽選時間設定手段215は、連続抽選時間を抽選により決定するものである。
(図6の抽選結果判定手段214)
抽選結果判定手段214は、連続抽選手段211による抽選の度に、当該抽選結果を判定するためのものである。
具体的には、抽選結果判定手段214には、図6に示すように、次の手段を備える。
なお、抽選結果判定手段214の手段は、次の(1)に限定されない。
(1)特定遊技判定手段400
特定遊技判定手段400は、抽選結果判定手段214による判定の結果、一般遊技より遊技者に有利な特定遊技が当選したか否かを判定するためのものである。
特定遊技は、BBやRBであるが、これらに限定されない。
これに加えて、リール駆動判定手段213は、連続抽選時間設定手段215により設定された連続抽選時間が満了したか、或いは特定遊技判定手段400により特定遊技の当選が判定されたか、いずれか先に達成された条件に従って、駆動源34〜36の駆動を開始させるようにしている。
(図7のフローチャート)
上記した構成を備えるスロットマシン10による連続抽選について、図7に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、メダル投入手段120によるメダルの投入後、スタートスイッチ80を操作(ON)すると、図7に示すように、ステップS20に進み、抽選時間用乱数を取得する。
上記抽選時間用乱数の取得は、図6の連続抽選時間設定手段215により行われる。
上記抽選時間用乱数の取得後、図7に示すように、ステップS20から次のステップS21に進み、連続抽選時間を決定する。
上記連続抽選時間の決定は、図6の連続抽選時間設定手段215により行われる。
連続抽選時間の決定後、図7に示すように、ステップS21から次のステップS22に進み、役抽選用乱数を取得する。
上記役抽選用乱数の取得は、図6の連続抽選手段211により行われる。
上記役抽選用乱数の取得後、図7に示すように、ステップS22から次のステップS23に進み、その時の保持している、すなわち先のステップS22において取得した役抽選用乱数を用いて抽選が行われる。
上記抽選は、図6の連続抽選手段211により行われる。
上記抽選後、図7に示すように、ステップS23から次のステップS24に進み、RB又はBBのいずれかのボーナスに当選したか否かが判定される。
上記ボーナスの当選の判定は、図6の特定遊技判定手段400により行われる。
上記判定の結果、ボーナスに当選している場合には、図7に示すように、リール31〜33の回転が開始される。
上記リール31〜33の回転開始は、図6のリール駆動判定手段213により行われる。
これに対し、先に説明したステップS24において、ボーナスに当選していない場合、すなわち「小役」に当選している場合、「再遊技」に当選している場合、或いは「はずれ」の場合には、図7に示すように、次のステップS25に進み、連続抽選時間が終了したか否かが判定される。
上記連続抽選時間の終了の判定は、図6のリール駆動判定手段213により行われる。
上記したステップS25の連続抽選時間の終了の判定の結果、連続抽選時間が終了している場合には、図7に示すように、先に説明したように、リール31〜33の回転が開始される。
これに対し、先に説明したステップS25において、連続抽選時間が終了していない場合、すなわち連続抽選時間内の場合には、図7に示すように、次のステップS26に進み、スタートスイッチ80を操作(ON)したか否かが判定される。
上記スタートスイッチ80の操作(ON)の判定は、図6の連続抽選手段211により行われる。
上記判定の結果、スタートスイッチ80が操作(ON)されていない場合には、図7に示すように、ステップS26から先に説明したステップS25に戻り、連続抽選時間が終了したか否かが判定される。
これに対し、先に説明したステップS26において、スタートスイッチ80が操作(ON)された場合には、図7に示すように、先に説明したステップS22に戻り、役抽選用乱数を取得する。
なお、本実施の形態では、いわゆるハード乱数を使用しているが、いわゆるソフト乱数を使用する場合には、乱数の更新のステップを加え、当該ステップを経てからステップS22に戻るようにする。
(第3の実施の形態)
つぎに、図8〜9を用いて、第3の実施の形態について説明する。
本実施の形態の特徴は、連続抽選条件として、連続抽選回数を設定するようにした点である。
これに加えて、本実施の形態の特徴とは、第2の実施の形態と同様に、連続抽選中に、特定遊技、例えばRBやBBに当選することを条件に、連続抽選を終了するようにしている点である。
具体的には、先に図1を用いて説明した遊技結果抽選手段210には、図8に示すように、次の手段を備える。
なお、次の(2)連続抽選条件設定手段212、(4)抽選結果判定手段214の説明については、後述する。
(1)連続抽選手段211
(2)連続抽選条件設定手段212
(3)リール駆動判定手段213
(4)抽選結果判定手段214
なお、遊技結果抽選手段210の手段は、次の(1)〜(4)に限定されない。
(図8の連続抽選条件設定手段212)
連続抽選条件設定手段212は、連続抽選手段211による連続抽選の終期である連続抽選条件を予め設定するためのものである。
具体的には、連続抽選条件設定手段212は、図8に示すように、次の手段を備える。
なお、連続抽選条件設定手段212の手段は、次の(1)に限定されない。
(1)連続抽選回数設定手段410
連続抽選回数設定手段410は、スタートスイッチ80の操作毎に抽選可能な予め設定された連続抽選回数を設定するためのものである。
具体的には、連続抽選回数を抽選により決定するようにしている。
なお、連続抽選回数は、抽選に限定されず、予め1種類の連続抽選回数を決定しておいても良いし、或いは複数種類の連続抽選回数のうちから1個の連続抽選回数を選択させても良い。
また、連続抽選条件は、連続抽選回数、単独でなく、先に説明した第1の実施の形態のウエイト時間と一致する連続抽選時間や、第2の実施の形態の抽選による連続抽選時間とを組み合わせても良い。例えば、連続抽選回数を、10回に設定し、連続抽選時間をウエイト時間である4.1秒に設定し、連続抽選回数が途中の5回でも、4.1秒を超えた時点で、連続抽選を終了するようにしても良い。
(図6の抽選結果判定手段214)
抽選結果判定手段214は、連続抽選手段211による抽選の度に、当該抽選結果を判定するためのものである。
具体的には、抽選結果判定手段214には、図8に示すように、次の手段を備える。
なお、抽選結果判定手段214の手段は、次の(1)に限定されない。
(1)特定遊技判定手段400
特定遊技判定手段400は、抽選結果判定手段214による判定の結果、一般遊技より遊技者に有利な特定遊技が当選したか否かを判定するためのものである。
特定遊技は、BBやRBであるが、これらに限定されない。
これに加えて、リール駆動判定手段213は、連続抽選時間設定手段215により設定された連続抽選時間が満了したか、或いは特定遊技判定手段400により特定遊技の当選が判定されたか、いずれか先に達成された条件に従って、駆動源34〜36の駆動を開始させるようにしている。
(図9のフローチャート)
上記した構成を備えるスロットマシン10による連続抽選について、図9に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、メダル投入手段120によるメダルの投入後、スタートスイッチ80を操作(ON)すると、図9に示すように、ステップS30に進み、連続抽選回数用乱数を取得する。
上記連続抽選回数用乱数の取得は、図8の連続抽選回数設定手段410により行われる。
上記連続抽選回数用乱数の取得後、図9に示すように、ステップS30から次のステップS31に進み、連続抽選回数を決定する。
上記連続抽選回数の決定は、図8の連続抽選回数設定手段410により行われる。
連続抽選回数の決定後、図9に示すように、ステップS31から次のステップS32に進み、役抽選用乱数の取得する。
上記役抽選用乱数の取得は、図8の連続抽選手段211により行われる。
上記役抽選用乱数の取得後、図9に示すように、ステップS32から次のステップS33に進み、その時の保持している、すなわち先のステップS32において取得した役抽選用乱数を用いて抽選が行われる。
上記抽選は、図8の連続抽選手段211により行われる。
上記抽選後、図9に示すように、ステップS33から次のステップS34に進み、RB又はBBのいずれかのボーナスに当選したか否かが判定される。
上記ボーナスの当選の判定は、図8の特定遊技判定手段400により行われる。
上記判定の結果、ボーナスに当選している場合には、図9に示すように、リール31〜33の回転が開始される。
上記リール31〜33の回転開始は、図8のリール駆動判定手段213により行われる。
これに対し、先に説明したステップS34において、ボーナスに当選していない場合、すなわち「小役」に当選している場合、「再遊技」に当選している場合、或いは「はずれ」の場合には、図9に示すように、次のステップS35に進み、連続抽選回数が終了したか否かが判定される。
上記連続抽選回数の終了の判定は、図8のリール駆動判定手段213により行われる。
上記したステップS35の連続抽選回数の終了の判定の結果、連続抽選回数が終了している場合には、図9に示すように、先に説明したように、リール31〜33の回転が開始される。
これに対し、先に説明したステップS35において、連続抽選回数が終了していない場合、すなわち連続抽選回数内の場合には、図9に示すように、次のステップS36に進み、スタートスイッチ80を操作(ON)したか否かが判定される。
上記スタートスイッチ80の操作(ON)の判定は、図8の連続抽選手段211により行われる。
上記判定の結果、スタートスイッチ80が操作(ON)されていない場合には、図9に示すように、ステップS36から先に説明したステップS35に戻り、連続抽選回数が終了したか否かが判定される。
これに対し、先に説明したステップS36において、スタートスイッチ80が操作(ON)された場合には、図9に示すように、先に説明したステップS32に戻り、役抽選用乱数の取得する。
なお、本実施の形態では、いわゆるハード乱数を使用しているが、いわゆるソフト乱数を使用する場合には、乱数の更新のステップを加え、当該ステップを経てからステップS32に戻るようにする。
スロットマシンの動作を説明するためのブロック図である。 ロットマシンの概略正面図である。 画像表示装置(連続抽選結果報知手段)の画面の説明図である。 画像表示装置(連続抽選結果報知手段)の他の画面の説明図である。 遊技の流れを説明するためのフローチャートである。 図1の遊技結果抽選手段の第2の実施の形態を説明するためのブロック図である。 第2の実施の形態に係る遊技の流れを説明するためのフローチャートである。 図1の遊技結果抽選手段の第3の実施の形態を説明するためのブロック図である。 第3の実施の形態に係る遊技の流れを説明するためのフローチャートである。
符号の説明
(第1の実施の形態)
10 スロットマシン 20 表示窓
30 リール装置 31〜33 リール
34〜36 駆動源 40 画像表示装置
50 スピーカ 60 メダル投入口
61 メダルセンサー 70 ベットスイッチ
80 スタートスイッチ 90〜92 ストップスイッチ
100 メダル返却スイッチ 110 メダル貯留皿
120 メダル投入手段 130 ホッパー装置
200 遊技制御手段 210 遊技結果抽選手段
211 連続抽選手段 212 連続抽選条件設定手段
213 リール駆動判定手段 214 抽選結果判定手段
215 連続抽選回数設定手段 220 遊技結果判定手段
230 リール停止制御手段 240 ホッパー制御手段
250 一般遊技制御手段 260 特定遊技制御手段
261 RB制御手段 262 BB制御手段
300 演出制御手段 310 表示制御手段
311 連続抽選結果表示制御手段 320 効果音発生手段
(第2の実施の形態)
400 特定遊技判定手段
(第3の実施の形態)
410 連続抽選回数設定手段

Claims (11)

  1. 複数種類の図柄がそれぞれ表示された回転可能な複数個のリールと、
    前記複数個のリールを個別に回転可能な複数個の駆動源と、
    メダルを投入するためのメダル投入手段と、
    前記メダル投入手段によるメダルの投入を条件に、前記駆動源の駆動を開始するためのスタートスイッチと、
    前記各駆動源の駆動を個別に停止させるための複数個のストップスイッチと、
    前記複数個の駆動源、前記メダル投入手段、前記スタートスイッチ、前記複数個のストップスイッチにそれぞれ接続され、遊技の進行を制御するための遊技制御手段とを備えるスロットマシンにおいて、
    前記遊技制御手段には、
    前記スタートスイッチの操作にもとづいて、遊技結果を抽選するための遊技結果抽選手段を備え、
    前記遊技結果抽選手段には、
    前記メダル投入手段によるメダルの投入後、前記スタートスイッチの操作毎に、予め設定した連続抽選条件が満了する迄、複数回、連続して抽選が可能な連続抽選を行わせるための連続抽選手段と、
    前記連続抽選手段による連続抽選の終期である連続抽選条件を予め設定するための連続抽選条件設定手段と、
    前記連続抽選条件設定手段により設定された前記連続抽選条件の終了後、前記スタートスイッチの少なくとも1回の操作を条件に、前記駆動源の駆動を開始させるためのリール駆動判定手段と、
    前記連続抽選手段による抽選の度に、当該抽選結果を判定するための抽選結果判定手段とを備えていることを特徴とするスロットマシン。
  2. 請求項1に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選手段は、
    連続抽選を行うか否かを抽選により決定するようにしていることを特徴とするスロットマシン。
  3. 請求項1に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選手段は、
    予め設定された特定の遊技状態が達成されたことを条件に、連続抽選を行うようにしていることを特徴とするスロットマシン。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選条件設定手段には、
    前記メダル投入手段によるメダルの投入にもとづいて開始し、前記スタートスイッチの操作毎に複数回の抽選を許容する予め設定された連続抽選時間を設定するための連続抽選時間設定手段を備えていることを特徴とするスロットマシン。
  5. 請求項4に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選時間設定手段により設定する前記連続抽選時間を、
    前回のゲームにおける前記スタートスイッチの操作から開始し、次回のゲームにおいて前記駆動源の駆動を開始を禁止するウエイト時間に一致させていることを特徴とするスロットマシン。
  6. 請求項4に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選時間設定手段は、
    連続抽選時間を抽選により決定するようにしていることを特徴とするスロットマシン。
  7. 請求項4〜6のいずれか1項に記載のスロットマシンであって、
    前記抽選結果判定手段には、
    前記抽選結果判定手段による判定の結果、一般遊技より遊技者に有利な特定遊技が当選したか否かを判定するための特定遊技判定手段を備え、
    前記リール駆動判定手段は、
    前記連続抽選時間設定手段により設定された前記連続抽選時間が満了したか、或いは前記特定遊技判定手段により特定遊技の当選が判定されたか、いずれか先に達成された条件に従って、前記駆動源の駆動を開始させるようにしていることを特徴とするスロットマシン。
  8. 請求項1〜3のいずれか1項に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選条件設定手段には、
    前記スタートスイッチの操作毎に抽選可能な予め設定された連続抽選回数を設定するための連続抽選回数設定手段を備えていることを特徴とするスロットマシン。
  9. 請求項8に記載のスロットマシンであって、
    前記連続抽選回数設定手段は、
    連続抽選回数を抽選により決定するようにしていることを特徴とするスロットマシン。
  10. 請求項8又は請求項9に記載のスロットマシンであって、
    前記抽選結果判定手段には、
    前記抽選結果判定手段による判定の結果、一般遊技より遊技者に有利な特定遊技が当選したか否かを判定するための特定遊技判定手段を備え、
    前記リール駆動判定手段は、
    前記連続抽選回数設定手段により設定された前記連続抽選回数に達したか、或いは前記特定遊技判定手段により特定遊技の当選が判定されたか、いずれか先に達成された条件に従って、前記駆動源の駆動を開始させるようにしていることを特徴とするスロットマシン。
  11. 請求項1〜10のいずれか1項に記載のスロットマシンであって、
    前記スロットマシンには、
    前記抽選結果判定手段による判定の結果を遊技者に報知するための連続抽選結果報知手段を備えていることを特徴とするスロットマシン。
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