JP2006158691A - 遊技機 - Google Patents

遊技機 Download PDF

Info

Publication number
JP2006158691A
JP2006158691A JP2004355089A JP2004355089A JP2006158691A JP 2006158691 A JP2006158691 A JP 2006158691A JP 2004355089 A JP2004355089 A JP 2004355089A JP 2004355089 A JP2004355089 A JP 2004355089A JP 2006158691 A JP2006158691 A JP 2006158691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
effect
display
switch
control unit
performance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004355089A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4503427B2 (ja
Inventor
Tetsuya Takada
哲也 高田
Original Assignee
Abilit Corp
アビリット株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Abilit Corp, アビリット株式会社 filed Critical Abilit Corp
Priority to JP2004355089A priority Critical patent/JP4503427B2/ja
Publication of JP2006158691A publication Critical patent/JP2006158691A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4503427B2 publication Critical patent/JP4503427B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】恰も遊技機の奥行き内部に入り込む感覚で遊技に参加でき、遊技の興趣を十分に高める。
【解決手段】演出装置70を、画像の表示と背後の透視とを併用可能にした前方演出要素Dと、その背後に配置され、駆動部による実動作を可能にした後方演出要素Bとで構成し、遊技者操作スイッチの操作に基づいて一方の演出要素における演出を変更し、この変更演出に対するリアクションを他方の演出要素において展開させる演出合成をし、遊技者操作スイッチの操作を契機に、奥行き方向に配置された異種の演出要素間で演出を連係させ、恰も遊技機の奥行き内部に入り込む感覚で遊技に参加できようにした。
【選択図】図3

Description

本発明は、主に、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、略して風営法第2条第1項第7号のぱちんこ屋や同第8号の店舗等の営業に供されるパチンコ機やパチスロ機等の遊技機、これらを一般ユーザ向け仕様にした新・中古品等に関する。
この種の遊技機は、所謂大当たりの当否を導出等するため、特定の遊技条件下で遊技者利益に関連する情報を表示する演出装置を備え、例えば特許文献1記載のように、前記演出装置を、画像の表示と背後の透視とを可能にした透過液晶タイプの前方表示器と、その背後に配置する可動式キャラクタ、固定式フィギア等の後方表示器とを組み合わせて構成し、奥行き方向に独特の情景を現出させる提案がされている。
特開2004−97411号公報
しかし、前方の表示画像と後方のフィギア等とを単に組み合わせて同時に見せるようにしても、全体として奥行き方向に多少深みのある情景を提供し得ても、結局のところ、遊技者は額縁内に納められた美術的な演出効果を単に受身的に享受できるに止まり、遊技そのものの興趣を十分に高めるまでには至らない。
本発明では、恰も遊技機の奥行き内部に入り込む感覚で遊技に参加でき、遊技の興趣を十分に高め得る遊技機を提供することを課題とする。
請求項1記載の発明は、図3、図7等に例示するように、特定の遊技条件に基づいて表示上の演出を実行する演出装置70及びその制御装置を具備する遊技機において、前記演出装置70は、画像の表示と背後の透視とを併用可能にした前方演出要素Dと、その背後に配置され、駆動部による実動作を可能にした後方演出要素Bとを含み、前記制御装置は、遊技者操作スイッチの操作に基づいて一方の演出要素における演出を変更し、この変更演出に対するリアクションを他方の演出要素において展開させる演出合成手段を含む特定事項をもつ。
請求項2記載の発明は、図5、図6に例示するように、前記後方演出要素Bは、前記操作スイッチの操作に基づいて動作態様を変更可能としており、前記演出合成手段は、前記後方演出要素Bの動作態様の変更に対応した画像を前記前方演出要素Dに表示させる仕様をもつ。
請求項3記載の発明は、図9、図10に例示するように、前記前方演出要素Dは、前記操作スイッチの操作に基づいて表示画像を変更可能としており、前記演出合成手段は、前記前方演出要素Dの表示画像の変更に対応した実動作を前記後方演出要素Bにおいてさせる仕様をもつ。
請求項4記載の発明は、図4に例示するように、前記制御装置は、入賞を容易にするための特別の装置である役物の作動可否を決する当否抽選をする主制御部MCと、この主制御部MCから一方通行で指令する指令に基づいて前記演出装置70を動作させる副制御部SC1とを備え、前記副制御部SC1に、前記操作スイッチの操作に基づく前記前方演出要素と前記後方演出要素とを用いた演出の合成後、前記主制御部MCでの当否抽選の結果に応じた態様で当該演出を完結させる演出整合手段を設けた特定事項をもつ。
請求項1記載の発明によれば、遊技者操作スイッチの操作を契機に、奥行き方向に配置された異種の演出要素間で演出が連係し、恰も遊技機の奥行き内部に入り込む感覚で遊技に参加でき、遊技の興趣を十分に高め得る。
請求項2記載の発明によれば、遊技者の感情を後方演出要素Bに移入し、遊技機内から遊技に参加しているかのような感覚を付与できる。
請求項3記載の発明によれば、前方演出要素Dから後方演出要素Bに向けて奥行き内に順次入り込む感覚で遊技に参加でき、攻撃的な遊技感覚を付与できる。
請求項4記載の発明によれば、遊技者操作スイッチの操作の任意性に拘わらず、主制御部MCでの当否抽選結果が遵守され、遊技者参加型で興趣を向上できながら、主制御部MCでの当否抽選結果に従った出玉管理が可能となる。
図1は、本発明を適用するパチンコ遊技機1であり、遊技枠10に本体11を開扉可能に支持している。本体11の前面上部には、丸窓12にガラス13を嵌めたフロント扉14を有し、その内方に遊技盤2を備える。本体11の前面下部には、貸球及び賞球を受止める受皿3、遊技盤2に球を打出す発射ハンドル4、効果音等を出音する左右スピーカ51,52を備える。受皿3には、遊技機1に隣接して設置する図示しないカードユニットと連携して球貸しする球貸ボタン31、カード返却ボタン32、遊技中に遊技者操作を関与させる左・中・右計3つの遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rを備える。フロント扉14には、飾りランプ61,62、飾りLED63,64、賞球払出等の各種表示ランプ65,66を具備する。
遊技盤2には、次の1)〜5)の遊技部品を備える。
1)センターユニット7
このユニット7は、額縁形の飾り枠71の中央部に、始動入賞を契機に遊技者利益に関連する大当たりの当否情報を所定態様で導出する表示上の演出装置70を具備する。この演出装置70は、画像の表示と背後の透視とを併用可能とした前方演出要素Dを含む。この前方演出要素Dは、画像を表示させる液晶表示部DLと、背後を透視又は非透視とする液晶シャッタ部DSとを積層して成る。尚、演出装置70は、風営法関連法規でいう特別図柄表示装置自体であってもよいし、画面上等の一部に特別図柄表示装置を具備するものであってもよいし、別に設ける特別図柄表示装置の確定表示と整合する演出専用の表示装置であってもよい。
2)上始動口81、下始動口82
各始動口81,82への入球による始動入賞一個につき、所定数例えば5個の賞球を払出すと共に、例えば0〜319の所定数値範囲内で高速更新するソフト又はハード乱数庫から一つの大当たり抽選用乱数を、又、例えば0〜9の所定数値範囲内で高速更新するソフト又はハード乱数庫から一つの停止図柄抽選用乱数等を各取得し、後述の主制御部MCのRAMに格納する。下始動口82は、常時は上始動口81により入球不可の状態にあり、普通電動役物に係る電動チューリップの花弁82a,82bが開かれることにより入球可能となる。尚、役物とは入賞を容易にするための特別の装置をいう。普通電動役物は大入賞口以外の入賞口の入口を拡大等するものであり、大入賞口の入口を拡大等する特別電動役物と区別される概念である。
3)特別電動役物に係る大入賞口8
大当たり導出後の大当たり遊技時に手前に開放し、遊技球の入賞を著しく容易にする。1個の入賞につき所定数例えば15個の賞球を払出す。最大30秒の1ラウンドの開放につき、最大10個の入賞を許容し、その間に大入賞口8内の略三分の一の領域に設ける特定領域Vに球が通過すると、役物を連続して作動させる役物連続作動装置の作動が継続し、1ラウンドの終了により大入賞口8を一旦閉じた後、所定インターバルを経て再度大入賞口8が開かれる。一回の大当たりでは、所定の最大上限ラウンド例えば15ラウンド継続し、2000個を超える大量出玉を獲得できる。
4)普通図柄の変動契機となるゲート9、普通図柄表示装置90
ゲート9への球通過により、大当たり抽選とは別の普通図柄抽選を起動すると共に、7セグメントLED等から成る普通図柄表示装置90上で数字等を変動させ、普通図柄当選に基づく当たり数字等の導出後、電動チューリップの花弁82a,82bを所定仕様例えば最大1秒か最大1個の入賞を限度に開く。
5)その他
入賞1個につき所定数例えば10個の賞球を払出す一般入賞口23〜26、略円形の遊技領域20を区画し且つ発射ハンドル4により打出す球を導くレール21,22、入賞を逃した球を排出するアウト口29を備える。図示は省略したが遊技領域20には独特のゲージに従い、多数の遊技釘が打たれている。
図2に示すように、前方演出要素Dの一の構成部品である液晶表示部DLは、前方から上部偏光板a、カラーフィルタb、上部電極c、液晶d、下部電極e、下部偏光板f、導光板gを積層して成る。尚、上部偏光板aと下部偏光板fとは90度偏光仕様である。前方演出要素Dの他の構成部品である液晶シャッタ部DSは、前方から上部電極h、ポリマー液晶i、下部電極jを積層して成る。
液晶表示部DLの印加電圧を例えば3ボルト、液晶シャッタ部DSの印加電圧を例えば1ボルトとすることにより鮮明な表示モードとなり、遊技盤2の前方から見て、液晶表示部DLに映し出す表示画像を最もはっきりと視認でき、背後の視認は困難となる。一方、液晶表示部DLの印加電圧を例えば1ボルト、液晶シャッタ部DSの印加電圧を例えば3ボルトとすることによりクリアな透視モードとなり、遊技盤2の前方から見て、背後が最もはっきりと視認できる。中間の印加電圧により画像表示と背後の透視との併用が可能となる。
図3に示すように、液晶シャッタ部DSは、第1構成板DS1及び第2構成板DS2を扉を突き合わせた態様で配置しており、左右対称で且つ水平方向に印加電圧を段階的に制御するとともに液晶表示部DLの扉画像の変位を併用することにより、各構成板DS1,DS2は動かずとも扉が左右に開閉する様を効果的に表現できるようにしている。また、各構成板DS1,2の突き合せ中央部には、くり抜き状の半円穴から成る常時透過領域DS10,DS20を設けている。尚、液晶シャッタ部DSの各構成板DS1,DS2に代え、モータやソレノイド等により実際に左右にスライドする一対の可動扉で置換してもよい。この場合、可動扉を閉じ且つ印加電圧3ボルト下で液晶表示部DLに画像信号を出力することにより鮮明な表示モードとなり、可動扉を開け且つ印加電圧1ボルトで液晶表示部DLに画像信号も出力しないことによりクリアな透視モードとなり、可動扉を開け且つ所定の印加電圧制御下で液晶表示部DLに画像信号を出力することにより表示と透視の併用モードとなる。また、可動扉を透明板の裏に非透明な反射フィルムを貼ったものを用い、該可動扉の透明板をエッジライトの導光板として機能させることにより、液晶表示部DLの導光板gを省略することも可能である。
前方演出要素Dの後方のハウジング72には、駆動部による実動作を可能にしたゼロ戦タイプの機体B0をもつ後方演出要素Bを配置している。内蔵するモータ等から成る第1駆動源M1によりプロペラPが回転し、後部外方のモータ等から成る第2駆動源M2により機体B0がローリングして翼Wが左右に傾く。尚、ハウジング72内には機体B0を前方側より照らす、冷陰極管等のランプが設置されている。
図4は、以上の遊技を制御する制御装置CNを示す。CPU、ROM、RAMを各備える主制御部MC、第1及び第2副制御部SC1,2を備える。主制御部MCには、始動口81,82の入球スイッチS、大入賞口8の入球カウントスイッチC1、特定領域Vの球通過スイッチC2、ゲート9の球通過スイッチG、一般入賞口23〜26の入球スイッチJ等を入力させている。第1副制御部SC1には、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rを入力させている。
主制御部MCから副制御部SC1,SC2側へは、主制御部MCでの大当たり抽選に基づく大当たりの当否及び停止図柄抽選に基づく停止図柄種別並びにリーチ演出抽選に基づくリーチ種別及び演出時間を特定した変動コマンドを、一方通行的に送信指令しており、副制御部SC1,SC2では、主制御部MCから指令される変動コマンドに従った演出制御を専ら受け持っている。主制御部MCでは、送信した変動コマンドに対応した演出時間の経過をタイマ管理し、一演出の終了を擬制認知する。尚、一演出の時間中に主制御部MCから別途図柄確定コマンドを送信指令する仕様でもよい。又、副制御部SC1,2相互間は、必要に応じて双方向のデータ送受信を可能にしている。
主制御部MCからは、大入賞口8の開閉用ソレノイドSL1、電動チューリップの花弁82a,82bの開閉用ソレノイドSL2、普通図柄表示装置90を制御している。第1副制御部SC1からは、前方演出要素Dの液晶表示部DL及び液晶シャッタ部DS、後方演出要素Bの第1駆動源M1及び第2駆動源M2を制御している。第1副制御部SC1のCPU,ROM,RAMにより、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rの操作に基づいて一方の演出要素D又はBにおける演出を変更し、この変更演出に対するリアクションを他方の演出要素B又はDにおいて展開させる演出合成手段X、並びに、この遊技者操作スイッチの操作に基づく演出の合成後、変動コマンドで特定される主制御部MCでの大当たりの当否抽選結果に応じた態様で演出を完結させる演出整合手段Yを構築している。第2副制御部SC2からは、スピーカ51,52及びランプ類61〜66を制御している。
図5に示すように、前方演出要素Dの画像により扉が閉じた状態を映し出した表示モード下、始動口81又は82への始動入賞があると、画面上の大きな数字から成る図柄を例えば0から順にインクレメントして9になると再び0から始める変動を開始させると共に、常時透過領域DS10,DS20越しに視認可能な後方演出要素BのプロペラPの高速回転を開始させる。続いて、プロペラPが高速回転することにより、前方演出要素D上の図柄が吸い込まれるかのような動画を経て、液晶表示部DL上の扉表示画像の変位と液晶シャッタ部DSの水平方向の段階的な印加電圧制御とにより、中央部を中心に透視モードに変えていき、後方演出要素Bのほぼ全姿を視認可能にする。
次に、表示モードと透視モードとの併用制御下、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rの選択操作を促す画面を表示し、画面下方に表示する手前の図柄が飛ぶであろう方向とのかね合いで機体B0を左右何れに傾かせるべきかを遊技者に選択させる。左の操作スイッチ3Lを押すと、向かって左側の翼Wが下がるように傾く。右の操作スイッチ3Rを押すと、向かって右側の翼Wが下がるように傾く。中央の操作スイッチ3Cは本例では未使用である。遊技者操作スイッチ3L又は3Rの操作に基づいて、機体B0が選択方向に傾き、前方演出要素D上では、手前から奥に飛ぶかのように移動表示させる図柄が翼Wに衝突するか又は翼Wをすり抜けて画面上方の奥に達するかのどちらかのリアクション表示をさせる。尚、例えば5秒以内に遊技者による選択が無い場合、内部で選択決定した所定方向に機体B0が傾く。
主制御部MCからの変動コマンドで特定される演出時間の許す範囲内で、機体B0の傾斜による図柄の衝突回避操縦操作を複数回可能としているが、その変動コマンドが大当たりに非当選の外れであった場合、翼Wに図柄が衝突して操縦が失敗に終わり、外れが確定表示される外れ導出演出で完結される。この関係となるよう、第1副制御部SC1の演出整合手段Yにより、機体B0の傾き方向に対する図柄の飛ぶ方向が調整される。主制御部MCからの変動コマンドが大当たりの当選であった場合は、翼Wと図柄の衝突を回避して操縦が成功し、画面上方に図柄が到達して大当たりを確定表示させる大当たり導出演出で完結される。
従って、遊技者を遊技に参加させ、自力で大当たりを勝ち取ったかのような感覚を付与しつつ、主制御部MCでの大当たり当選確率に従った出玉管理が可能となる。尚、大当たりの当選確率は、本例では、通常遊技時、0〜319の大当たり抽選用乱数の更新範囲内に一つの当選数値を設けた320分の1、一回目の大当たり遊技終了後に所定条件下で突入させる確率変動遊技時は当選数値を10個とした32分の1としている。
図6のものは、体全体の回転、手に持った銃Aの上下動、銃口内の仕込LEDの発光を可能としたロボット型の可動フィギアFにより後方演出要素Bを構成している。前方演出要素D上の左右の図柄が例えば「7」で揃ったリーチ状態になると、表示モードと透視モードとの併用制御下、前方演出要素Dの画面下方に左・中・右3つの爆弾図柄L,C,Rを表示し、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rの選択を促す画面を表示させる。遊技者が選択した爆弾図柄の向きに体全体を回転させて銃Aを向け、銃口を発光させると共に上動させる。この遊技者操作に基づく後方演出要素Bの演出の変更に対応して、前方演出要素D上で銃Aが向けられた爆弾図柄が爆発するリアクション表示をさせる。
大当たり当選の変動コマンドであった場合、例えば、爆発の後にリーチ図柄と同じ中図柄相当図柄を出現させ、大当たりの三つ揃いを確定表示させる。外れの変動コマンドであった場合、例えば、リーチ図柄と異なる図柄を出現させ、外れの並びを確定表示させる。また、ここでは大当たりの当否を導出せずに、爆発の後に「チャンス」等の図柄を出現させ、スーパーリーチへ発展させる特典を付与した後、変動コマンドに従い大当たりの当否を導出してもよい。
図7のものは、左・中・右3体のゴーストB1,B2,B3により後方演出要素Bを構成している。実施例1,2では、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rの操作に基づいて後方演出要素Bの動作態様を変更し、この後方演出要素Bの動作態様の変更に対応した画像を前方演出要素Dに表示させる仕様としたが、本実施例3では、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rの操作に基づいて前方演出要素Dの表示画像を変更し、この前方演出要素の表示画像の変更に対応した実動作を後方演出要素Bにおいてさせる仕様をもつ。液晶シャッタ部DSの第1構成板DS1及び第2構成板DS2は、無垢の板状のものを使用している。
図8に示すように、各ゴーストB1,B2,B3は、モータ等で構成する第1〜第3駆動源M1,M2,M3により起立から後方のけぞり、後方のけぞりから転倒の各動作及び各復帰動作を個別に行えるようにしている。
図9に示すように、前方演出要素Dにより扉が閉じた状態を映し出した表示モード下、始動入賞があると、画面左・中・右の図柄を縦スクロール表示させた後、鍵で錠前を解除する動画を表示させる。主制御部MCからの変動コマンドが外れで且つガセのリーチ演出の選択も無い場合、扉は開かず、後方演出要素Bを見ることはできず、左・中・右図柄が三つ揃いしない外れが確定表示される。一方、必ずリーチ演出を伴う大当たり当選時及び外れでもガセでリーチ演出を出現させる変動コマンドであった場合は、液晶表示部DL上の扉画像の変位と液晶シャッタ部DSの水平方向の段階的な印加電圧制御とにより、中央部を中心に透視モードに変えていき、後方演出要素Bの全ゴーストB1,B2,B3を視認可能にする。
続いて、表示モードと透視モードとの併用制御下、遊技者操作スイッチ3L,3C,3Rの押圧操作を促す画面を表示し、左・中・右の各スイッチ3L,3C,3Rに対応するゴーストB1,B2,B3を全て倒す指示を出す。各スイッチの押圧により前方演出要素D上に「連打」の文字を表示させ、対応するゴーストを後方にのけぞらせるリアクションをさせる。大当たり当選の変動コマンドであった場合は、最終的に全てのゴーストB1〜3が転倒し、前方演出要素D上にリーチ図柄と同じ中図柄相当図柄を出現させて、大当たりの三つ揃いを確定表示させる。外れの変動コマンドであった場合は、最終的に全て又は一部のゴーストB1〜3がのけぞりからふんばって元の起立状態に復帰し、前方演出要素D上にリーチ図柄と異なる図柄を出現させ、外れの並びを確定表示させる。
図10に示すように、実施例3において遊技者操作を関与させる他の例としては、液晶表示部DLでの表示キャラクタが重い扉をこじ開けるようにじわじわ扉を開けたり閉じたりを繰返し、これに伴い、中央部の透視モードの領域幅を変更し、後方演出要素Bを見え隠れさせる。外れでガセのリーチ演出の選択も無い変動コマンドであった場合、力尽きて扉は閉じ、左・中・右図柄が三つ揃いしない外れが確定表示される。左右の図柄が揃うリーチに発展する変動コマンドであった場合は、例えば、扉を左右半分だけ開き、後方演出要素Bの中ゴーストB2の全姿を現わす。
続いて、表示モードと透視モードとの併用制御下、現れた中ゴーストB2に対応する遊技者操作スイッチ3Cの押圧を促す画面を表示し、中ゴーストB2を倒す指示を出す。スイッチ3Cの押圧により前方演出要素D上に「連打」の文字を表示させ、中ゴーストB2を後方にのけぞらせるリアクションをさせる。大当たり当選の変動コマンドであった場合は、最終的に中ゴーストB2が転倒し、前方演出要素D上にリーチ図柄と同じ中図柄相当図柄を出現させて、大当たりの三つ揃いを確定表示させる。外れの変動コマンドであった場合は、最終的に中ゴーストB2がのけぞりからふんばって元の起立状態に復帰し、前方演出要素D上にリーチ図柄と異なる図柄を出現させ、外れの並びを確定表示させる。
尚、左のゴーストB1の全姿を出現させる場合は、液晶シャッタ部DSの左側の第1構成板DS1対応部分の透視モードを強調させると共に右側の第2構成板DS2対応部分の表示モードを強調させる。又、右のゴーストB3の全姿を出現させる場合は、液晶シャッタ部DSの左側の第1構成板DS1対応部分の表示モードを強調させると共に右側の第2構成板DS2対応部分の透視モードを強調させる。
その他、前方演出要素D上に表示させるパンチや弓矢等の奥への進出動画により、後方演出要素Bを構成する相手ボクサー等のフィギアをKO等する演出等としてもよい。例えば、相手ボクサーに対して、左右の遊技者操作スイッチ3L,3Rの押圧によりパンチを浴びせて、有効打が出ると表示画像上のボルテージメータが上がり、ノックダウンの特典として、大当たりの導出又はスーパーリーチへの追発展等をさせる。尚、パチスロ機の各種演出に本発明を適用してもよい。
本発明遊技機の一例であるパチンコ遊技機の斜視図。 前方演出要素の積層構造を示す分解斜視図。 後方演出要素を含めた演出装置の分解斜視図。 制御装置のブロック図。 実施例1の演出合成の説明図。 実施例2の演出合成の説明図。 実施例3の演出装置の分解斜視図。 実施例3の後方演出要素の動作説明図。 実施例3の演出合成の説明図。 実施例3の演出合成の変形例の説明図。
符号の説明
70;演出装置、D;前方演出要素、B;後方演出要素
CN;制御装置、MC;主制御部、SC1;第1副制御部
X;演出合成手段、Y;演出整合手段、3L,3C,3R;遊技者操作スイッチ

Claims (4)

  1. 特定の遊技条件に基づいて表示上の演出を実行する演出装置及びその制御装置を具備する遊技機において、
    前記演出装置は、画像の表示と背後の透視とを併用可能にした前方演出要素と、その背後に配置され、駆動部による実動作を可能にした後方演出要素とを含み、
    前記制御装置は、遊技者操作スイッチの操作に基づいて一方の演出要素における演出を変更し、この変更演出に対するリアクションを他方の演出要素において展開させる演出合成手段を含むことを特徴とする遊技機。
  2. 前記後方演出要素は、前記操作スイッチの操作に基づいて動作態様を変更可能としており、前記演出合成手段は、前記後方演出要素の動作態様の変更に対応した画像を前記前方演出要素に表示させる仕様をもつ請求項1記載の遊技機。
  3. 前記前方演出要素は、前記操作スイッチの操作に基づいて表示画像を変更可能としており、前記演出合成手段は、前記前方演出要素の表示画像の変更に対応した実動作を前記後方演出要素においてさせる仕様をもつ請求項1記載の遊技機。
  4. 前記制御装置は、役物の作動可否を決する当否抽選をする主制御部と、この主制御部から一方通行で指令する指令に基づいて前記演出装置を動作させる副制御部とを備え、前記副制御部に、前記操作スイッチの操作に基づく前記前方演出要素と前記後方演出要素とを用いた演出の合成後、前記主制御部での当否抽選の結果に応じた態様で当該演出を完結させる演出整合手段を設けた請求項1〜3何れか一記載の遊技機。
JP2004355089A 2004-12-08 2004-12-08 遊技機 Active JP4503427B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004355089A JP4503427B2 (ja) 2004-12-08 2004-12-08 遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004355089A JP4503427B2 (ja) 2004-12-08 2004-12-08 遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006158691A true JP2006158691A (ja) 2006-06-22
JP4503427B2 JP4503427B2 (ja) 2010-07-14

Family

ID=36661314

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004355089A Active JP4503427B2 (ja) 2004-12-08 2004-12-08 遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4503427B2 (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264070A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Aruze Corp 遊技機
JP2009106560A (ja) * 2007-10-30 2009-05-21 Aruze Corp 遊技機
JP2009112615A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Aruze Corp 遊技機
JP2009131487A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Aruze Corp 遊技機
JP2009160345A (ja) * 2008-01-10 2009-07-23 Aruze Corp 遊技機
JP2009279155A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Ace Denken Co Ltd 遊技機
JP2015150171A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 サミー株式会社 弾球遊技機の遊技盤
JP2016104332A (ja) * 2016-03-03 2016-06-09 株式会社平和 遊技機
JP2016128012A (ja) * 2016-03-03 2016-07-14 株式会社平和 遊技機
JP6103567B1 (ja) * 2016-03-15 2017-03-29 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP6103566B1 (ja) * 2016-03-15 2017-03-29 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP6103568B1 (ja) * 2016-03-15 2017-03-29 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP6161179B1 (ja) * 2016-03-15 2017-07-12 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2017164123A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2018011642A (ja) * 2016-07-19 2018-01-25 株式会社三共 遊技機
JP2018078925A (ja) * 2016-11-14 2018-05-24 サミー株式会社 弾球遊技機

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0615690U (ja) * 1992-08-06 1994-03-01 健治 斉藤 パチンコ機
JP2003000848A (ja) * 2001-06-18 2003-01-07 Fuji Shoji:Kk 弾球遊技機
JP2003144678A (ja) * 2001-11-09 2003-05-20 Fuji Shoji:Kk 弾球遊技機
JP2004097411A (ja) * 2002-09-06 2004-04-02 Heiwa Corp 遊技表示装置
JP2004129930A (ja) * 2002-10-11 2004-04-30 Seiko Epson Corp 表示方法、遊技機用表示装置および遊技機
JP2004187872A (ja) * 2002-12-10 2004-07-08 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2004242872A (ja) * 2003-02-13 2004-09-02 Takao:Kk 弾球遊技機
JP2004275402A (ja) * 2003-03-14 2004-10-07 Okumura Yu-Ki Co Ltd 遊技機
JP2004275533A (ja) * 2003-03-17 2004-10-07 Samii Kk 弾球遊技機
JP2004337398A (ja) * 2003-05-16 2004-12-02 Sankyo Kk 遊技機
JP2004337492A (ja) * 2003-05-19 2004-12-02 Aruze Corp 遊技機

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0615690U (ja) * 1992-08-06 1994-03-01 健治 斉藤 パチンコ機
JP2003000848A (ja) * 2001-06-18 2003-01-07 Fuji Shoji:Kk 弾球遊技機
JP2003144678A (ja) * 2001-11-09 2003-05-20 Fuji Shoji:Kk 弾球遊技機
JP2004097411A (ja) * 2002-09-06 2004-04-02 Heiwa Corp 遊技表示装置
JP2004129930A (ja) * 2002-10-11 2004-04-30 Seiko Epson Corp 表示方法、遊技機用表示装置および遊技機
JP2004187872A (ja) * 2002-12-10 2004-07-08 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2004242872A (ja) * 2003-02-13 2004-09-02 Takao:Kk 弾球遊技機
JP2004275402A (ja) * 2003-03-14 2004-10-07 Okumura Yu-Ki Co Ltd 遊技機
JP2004275533A (ja) * 2003-03-17 2004-10-07 Samii Kk 弾球遊技機
JP2004337398A (ja) * 2003-05-16 2004-12-02 Sankyo Kk 遊技機
JP2004337492A (ja) * 2003-05-19 2004-12-02 Aruze Corp 遊技機

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264070A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Aruze Corp 遊技機
JP2009106560A (ja) * 2007-10-30 2009-05-21 Aruze Corp 遊技機
JP2009112615A (ja) * 2007-11-08 2009-05-28 Aruze Corp 遊技機
JP2009131487A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Aruze Corp 遊技機
JP2009160345A (ja) * 2008-01-10 2009-07-23 Aruze Corp 遊技機
JP2009279155A (ja) * 2008-05-22 2009-12-03 Ace Denken Co Ltd 遊技機
JP2015150171A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 サミー株式会社 弾球遊技機の遊技盤
JP2016104332A (ja) * 2016-03-03 2016-06-09 株式会社平和 遊技機
JP2016128012A (ja) * 2016-03-03 2016-07-14 株式会社平和 遊技機
JP6103566B1 (ja) * 2016-03-15 2017-03-29 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP6103567B1 (ja) * 2016-03-15 2017-03-29 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP6103568B1 (ja) * 2016-03-15 2017-03-29 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP6161179B1 (ja) * 2016-03-15 2017-07-12 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2017164123A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2017164148A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2017164143A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2017164096A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2017164153A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機
JP2018011642A (ja) * 2016-07-19 2018-01-25 株式会社三共 遊技機
JP2018078925A (ja) * 2016-11-14 2018-05-24 サミー株式会社 弾球遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JP4503427B2 (ja) 2010-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4704747B2 (ja) 遊技機
JP4778918B2 (ja) 遊技台
JP4227136B2 (ja) 遊技台及び画像表示ユニット
JP5342133B2 (ja) 遊技機
JP5774909B2 (ja) 遊技機
US20110117987A1 (en) Wagering Game With Overlying Transmissive Display for Providing Enhanced Game Features
JP2015008956A (ja) 遊技台
JP2006197971A (ja) 弾球遊技機
JP5687659B2 (ja) 遊技機
JP2009100915A (ja) 遊技台
JP2004049519A (ja) 遊技機
JP5234628B2 (ja) 遊技機
JP2005312515A (ja) 弾球遊技機
JP2010000109A (ja) 弾球遊技機
JP2006263094A (ja) 弾球遊技機
JP5612260B2 (ja) 遊技機
JP2008029603A (ja) 遊技機
JP2007185256A (ja) 遊技機
JP2004201966A (ja) 遊技機および表示画面制御方法
JP5888619B2 (ja) 遊技台
US8087991B2 (en) Gaming machine and method of play
JP6093126B2 (ja) 遊技機
JP5640129B2 (ja) 遊技機
JP2008220752A (ja) 遊技機
JP2006288738A (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060905

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090828

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090904

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091019

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100420

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100421

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4503427

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 3

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140430

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S802 Written request for registration of partial abandonment of right

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311802

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250