JP2006141808A - 遊技機における表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】発光体から発した光線の多くをリフレクタに導き、リフレクタの広い範囲を利用して光線を拡散放射させることができ、リフレクタの奥行きを小さくできる遊技機における表示装置を提供すること。
【解決手段】遊技機における表示装置1は、発光体2と、発光体2から発した光線Rを拡散放射するリフレクタ3とを有している。発光体2の発光方向Lには、発光体2から発した光線Rをリフレクタ3に向けて反射させる反射体4が配設してある。
【選択図】図1

Description

本発明は、パチンコ遊技機、アレンジボール遊技機、又は遊技球やメダル等を遊技媒体として使用するスロット遊技機等において、発光体から発した光線により表示を行う表示装置に関する。
パチンコ遊技機等の遊技機においては、遊技を演出するために種々の表示装置を用いている。この表示装置は、発光体と、発光体から発した光線を拡散放射するリフレクタとを有しており、例えば、リフレクタのほぼ全面に光線を拡散して放射させることにより、インパクトのある演出を行っている。
また、例えば、特許文献1における遊技機の表示装置においては、リフレクタを階段状に形成している。そして、発光体から発した光線を階段状のリフレクタによって拡散させることにより、見かけ上、種々の位置においた複数の光源によって照射されているような印象を遊技者に与えることができ、立体的な表示を可能にしている。また、特許文献1においては、リフレクタの前面にレンズカバーを取り付け、リフレクタから拡散放射された光線をさらに拡散して放射している。
しかしながら、リフレクタの奥行きを小さくし、発光体から発した光線の多くをリフレクタによって拡散放射するためには、上記従来の表示装置の構造によっては十分ではない。
すなわち、上記従来の表示装置においては、発光体から発した光線を、直接リフレクタに照射させることによって拡散放射している。そのため、発光体から発した光線を直接照射するためにリフレクタの奥行きを大きくする必要がある。また、発光体から発した光線の多くをリフレクタへ導くことが困難である。
特開平11−156001号公報
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、発光体から発した光線の多くをリフレクタに導き、リフレクタの広い範囲を利用して光線を拡散放射させることができ、リフレクタの奥行きを小さくすることができる遊技機における表示装置を提供しようとするものである。
本発明は、発光体と、該発光体から発した光線を拡散放射するリフレクタとを有する遊技機における表示装置において、
上記発光体の発光方向には、該発光体から発した光線を上記リフレクタに向けて反射させる反射体が配設してあることを特徴とする遊技機における表示装置にある(請求項1)。
本発明の表示装置は、発光体から発した光線をリフレクタに向けて反射させる反射体を有している。
すなわち、発光体から発した光線の多くは、反射体によって反射されてリフレクタに導かれ、このリフレクタによって拡散放射される。そのため、発光体から発した光線の多くをリフレクタへ導くことができ、リフレクタの広い範囲を利用して光線を拡散放射させることができる。
また、上記反射体を利用することにより、遊技者に向けて直接放射される光線の部分も、リフレクタへ導くことができる。そのため、発光体から発した光線の多くをリフレクタへ照射させるようリフレクタの奥行き(発光方向における厚み寸法)を大きくする必要がなくなる。これにより、リフレクタの奥行きを小さくすることができ、表示装置の構造をコンパクトにすることができる。
それ故、本発明の表示装置によれば、発光体から発した光線の多くをリフレクタに導き、リフレクタの広い範囲を利用して光線を拡散放射させることができ、リフレクタの奥行きを小さくすることができる。
上述した本発明における好ましい実施の形態につき説明する。
本発明において、上記反射体は、上記発光体の指向領域(光線が広がる領域)よりも発光方向における外形が大きな反射面を有していることが好ましい。この場合には、上記発光体から発した光線のほぼすべてを反射体によって反射させて、リフレクタへ導くことができる。
また、上記反射体の反射面の発光方向における外形は、上記発光体の指向領域における外縁とほぼ同じ大きさにすることができる。この場合には、リフレクタに対する反射体の相対的な外形が大きくなってしまうことを防止することができ、リフレクタが反射体によって隠れてしまう面積を小さくすることができる。
なお、上記反射体の反射面は、上記発光体の指向領域(光線が広がる領域)よりも発光方向における外形を小さくすることもできる。この場合には、上記発光体から発した光線の多くは反射体へ照射させる一方、光線の残部は、直接遊技者に向けて放射させることができる。
また、上記発光体に指向領域が広いものを用いた場合には、発光体から発した光線は、反射体に照射させると共に、リフレクタにも照射させることができる。
また、上記発光体と上記反射体との間には、導光体が配設してあり、該導光体は、上記発光体から入射した光線を上記リフレクタに向けて出射させると共に、上記反射体にも導くよう構成することが好ましい(請求項2)。
この場合には、発光体から発した光線の一部は、導光体によって屈折させて、この導光体からリフレクタへ導くことができ、発光体から発した光線を、リフレクタのより広い範囲において拡散放射させることができる。
また、上記導光体の形状は、例えば、円柱形状とすることができ、その軸方向を発光体の発光方向に向けて、発光体と反射体との間に配設することができる。
また、上記発光体は、LEDであることが好ましい(請求項3)。
この場合には、発光体の小型化が容易である。また、例えば、発光体に、指向領域(光線が広がる領域)が狭いLEDを用いる場合でも、このLEDから発した光線を上記反射体によってリフレクタに効果的に導くことができる。
また、発光体は、フィラメント素子等を用いたランプとすることもできる。
以下に、本発明の遊技機の表示装置にかかる実施例につき、図面と共に説明する。
(実施例1)
本例の遊技機における表示装置1は、図1に示すごとく、発光体2と、この発光体2から発した光線Rを拡散放射するリフレクタ3とを有している。そして、発光体2の発光方向Lには、この発光体2から発した光線Rをリフレクタ3に向けて反射させる反射体4が配設してある。
以下に、これを詳説する。
図1に示すごとく、本例の発光体2は、基板21の表面にLED素子22を配設してなり、リフレクタ3の後方側に配設されている。また、リフレクタ3には、発光体2から発した光線Rを遊技機の前方側に通過させる通過穴311が形成されており、基板21におけるLED素子22は、通過穴311の後方側に配置されている。そして、LED素子22から発した光線Rは、通過穴311に干渉することなく、反射体4へ導かれるようになっている。
なお、発光体2は、リフレクタ3と反射体5との間の適宜箇所に配設することもできる。この場合には、発光体2の周囲に保護カバーを設けることができ、この保護カバーには、光線Rの拡散機能を持たせることができる。
また、発光体2の基板21の裏面には、放熱用金属膜211が形成されている。この放熱用金属膜211により、LED素子22に接続された抵抗等の電気的素子が発熱し、基板21に熱が溜まることを防止することができる。また、放熱用金属膜211は、基板21の裏面に金属シートを貼り付けたり、プリント基板のアートワーク用金属膜を利用して形成することができる。
また、本例のリフレクタ3は、合成樹脂性のリフレクタ本体31の拡散放射面32に、金属膜(金属材料)からなる反射層321を形成してなる。そして、反射体4から反射された光線Rは、反射層321を形成した拡散放射面32に照射され放射されるようになっている。また、拡散放射面32は、反射体4から反射された光線Rが効果的に照射されるように、凹状の曲面に形成されている。
なお、上記金属膜は、メッキ処理又は蒸着処理を行って形成することができ、また、金属シートを貼り付けて形成することもできる。
また、本例の反射体4は、合成樹脂性の反射体本体41の反射面42に、金属膜からなる反射層421を形成してなる。そして、発光体2から発した光線Rは、反射層421を形成した反射面42に照射され反射されるようになっている。また、反射面42は、発光体2から発した光線Rを効果的にリフレクタ3へ導くために、凸状の曲面に形成されている。
また、本例の反射体4の反射面42の発光方向Lにおける外形Bは、発光体2の指向領域(光線Rが広がる領域)Aにおける外縁とほぼ同じ大きさになっている。そして、本例の表示装置1は、発光体2から発した光線Rのほぼすべてを反射体4によって反射させてリフレクタ3へ導き、リフレクタ3から拡散放射させることができる構造を有している。
また、リフレクタ3は、遊技機の前方側(遊技者に対向する側)に向けて上記拡散放射面32を形成してなり、反射体4は、遊技機の後方側に向けて上記反射面42を形成してなる。
なお、本例のリフレクタ3は、発光体2の発光方向Lに対する左右両側に配設し、反射体4は、発光体2から発した光線Rを左右両側に反射するよう構成した。これに対し、リフレクタ3は、発光体2の発光方向Lに対する片側にのみ形成し、反対側には、光線Rを反射させる反射壁面を形成することもできる。また、この場合には、反射体4は、発光体2から発した光線Rを片側にのみ反射するよう構成することができる。
また、図1は、表示装置1を模式的に示す図であり、詳細は省略するが、発光体2は、遊技機に固定されており、反射体4はリフレクタ3に固定されている。
本例においては、発光体2から発した光線Rのほぼすべては、反射体4の反射面42によって反射されてリフレクタ3の拡散放射面32に導かれ、この拡散放射面32によって拡散放射される。
そのため、発光体2から発した光線Rのほぼすべてをリフレクタ3の拡散放射面32へ導くことができ、拡散放射面32の広い範囲を利用して光線Rを拡散放射させることができる。
また、発光体2から直接拡散放射面32へ光線Rを照射させる必要がないので、リフレクタ3の拡散放射面32は、反射体4から反射された光線Rが照射されるように構成すればよい。これにより、拡散放射面32の傾斜角度をできるだけ小さくすることができる(傾斜角度を光線Rの発光方向Lに直交する方向に近づけることができる)。そのため、リフレクタ3の奥行き(発光方向Lにおける厚み寸法)Dを小さくすることができ、表示装置1の構造をコンパクトにすることができる。
それ故、本例の表示装置1によれば、発光体2から発した光線Rのほとんどをリフレクタ3に導き、リフレクタ3の広い範囲を利用して光線Rを拡散放射させることができ、リフレクタ3の奥行きDを小さくすることができる。
(実施例2)
本例の表示装置1は、図2に示すごとく、上記発光体2と反射体4との間に導光体5を配設してなる。この導光体5は、発光体2から入射した光線Rを、リフレクタ3の拡散放射面32に向けて出射させると共に反射体4にも導くよう構成されている。また、本例の導光体5は、円柱形状を有しており、その軸方向Xを発光体2の発光方向Lに向けて、発光体2と反射体4との間に配設されている。なお、導光体5は、多角形状の棒体等によって構成することもできる。
また、導光体5は、アクリル樹脂等の透明な合成樹脂により構成されている。
本例においては、発光体2から発した光線Rの一部を、導光体5によって屈折させ、この導光体5の外周側面からリフレクタ3の拡散放射面32へ導くことができる。そのため、発光体2から発した光線Rを、拡散放射面32のより広い範囲において拡散放射させることができる。
また、導光体5を配設したことにより、遊技機の遊技を行う遊技者から、発光体2から発した光線Rを直接見えなくすることができる。そのため、遊技を行う際に、遊技者にまぶしさを感じさせないようにすることができる。
本例においても、その他は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
(実施例3)
本例は、上記実施例1、2に示した表示装置1の構成の一部を変更したものを示す例である。
すなわち、図3に示すごとく、上記円柱形状を有する導光体5は、その外周側面に、複数のプリズム(拡散カット)51を形成してなることができる。この各プリズム51は、導光体5の外周側面において、軸方向Xに直交する方向にV状溝511を形成してなるものである。この場合には、複数のプリズム51によって、発光体2から導光体5内に入射された光線Rを積極的に屈折させ、リフレクタ3の拡散放射面32に向けて拡散させて出射させることができる。
また、図4に示すごとく、リフレクタ3における拡散放射面32を、発光体2の発光方向Lに直交する方向の一方側にのみ形成した場合には、上記導光体5の外周側面における上記一方側とは反対側の部分には、金属膜からなる反射層53を形成することができる。
また、図5に示すごとく、上記導光体5は、上記反射体4に向けて複数に分岐した形状に形成することもできる。すなわち、導光体5は、発光方向Lに向けて形成したセンター部521と、このセンター部521の周りに、センター部521から分岐させて傾斜形成した複数の分岐傾斜部522とによって構成することができる。
また、図6に示すごとく、上記反射体4は、モータ等の回転手段45によって回転させるよう構成することもできる。この場合には、反射体4によって反射させる光線Rをリフレクタ3の拡散放射面32に向けて効果的に導くことができる。また、導光体5を回転させるように構成することもできる。
また、同図に示すごとく、反射体4の反射面42には、凸状曲面からなる反射セル(ファセット)422を多数形成することができる。
(実施例4)
本例は、図7〜図12に示すごとく、上記表示装置1をパチンコ遊技機6におけるガラス扉61の前面に配設した状態をより具体的に示す例である。
すなわち、図7に示すごとく、本例の表示装置1は、ガラス扉61の前面において左右対称の位置に配設され、ガラス扉61の前面における左右に2つずつ配設されている。ここで、ガラス扉61とは、パチンコ遊技を行う遊技盤を配設してなる本体枠の前面に、開閉可能に配設してなるものをいう。
また、図8〜図12に示すごとく、本例においても、発光体2と反射体4との間には、上記導光体5が配設されている。また、本例の表示装置1は、リフレクタ3に対して、発光体2、反射体4及び導光体5を2セット配設してなる。また、リフレクタ3における拡散放射面32は、各反射体4の反射面42に対向するよう複数形成されている。
また、本例の各拡散放射面32は、傾斜角度が異なる状態で結合されている。すなわち、各拡散放射面32は、傾斜角度が互いに異なる凹状の曲面に形成されており、拡散放射面32同士の接合部分には、突起状の境界部320が形成されている。
なお、表示装置1は、リフレクタ3に対して、発光体2、反射体4及び導光体5を3セット以上配設してなることもできる。
また、図8、図9に示すごとく、各拡散放射面32は、発光体2の発光方向Lに対して直交する方向の一方側に向けて形成されている。また、拡散放射面32を形成した一方側とは反対側には、導光体5と平行に(発光方向Lに平行に)リフレクタ壁面33が形成されている。このリフレクタ壁面33には、金属膜からなる反射層331が形成されている。そして、導光体5内を通過する光線Rの一部は、反射層331を形成したリフレクタ壁面33によって反射されて拡散放射面32に出射され、当該光線Rの残部は、反射体4に導かれるようになっている。
また、図7、図8、図12に示すごとく、本例の拡散放射面32は、うろこ状曲面からなる反射セル(ファセット)322を多数形成してなり、反射セル322の1つ1つが光ることで拡散放射面32による拡散効果が一層効果的に得られるように構成されている。なお、多数の反射セル322は、上記実施例1、2におけるリフレクタ3の拡散放射面32にも同様に形成することができる。
また、図9、図12に示すごとく、本例の反射体4の反射面42は、上記発光方向Lに直交する方向の一方側に向けて形成した拡散放射面32に対向するよう傾斜形成されている。
また、図13に示すごとく、上記表示装置1の前面には、保護カバー11を設けることができる。そして、この保護カバー11は、着色又は無色の透明樹脂材料から構成することができ、光線Rの拡散機能を持たせることもできる。また、この拡散機能は、保護カバー11に拡散カットを施したり、保護カバー11を拡散剤入り樹脂材料から成形することによって形成することができる。
また、表示装置1は、上記ガラス扉61の前面以外にも、遊技者から視認できる適宜箇所に配設することができ、例えば、パチンコ遊技機6の球皿部62に配設することもできる。また、表示装置1は、パチンコ遊技機6以外にも、例えば、スロット遊技機に使用することもできる。
本例の表示装置1は、リフレクタ3に対して、発光体2、反射体4及び導光体5を2セット配設したことにより、よりダイナミックな発光表示の演出を行うことができる。
すなわち、例えば、発光体2の発光色を異ならせた場合(発光体2にLEDを用いる場合にはLED素子22の発光色を異ならせた場合)には、各拡散放射面32から異なる色の光線Rを拡散放射させることができる。また、各拡散放射面32が傾斜角度が異なった状態で境界部320において接合されていることにより、拡散放射面32同士が一体的に形成されていながらも、異なる色が互いに混合して拡散放射されないようにすることができる。
本例においても、その他は上記実施例1〜3と同様であり、上記実施例1〜3と同様の作用効果を得ることができる。
実施例1における、表示装置を示す断面説明図。 実施例2における、表示装置を示す断面説明図。 実施例3における、導光体にプリズムを形成してなる表示装置を示す断面説明図。 実施例3における、リフレクタの拡散放射面を一方側にのみ形成してなる表示装置を示す断面説明図。 実施例3における、導光体を複数に分岐形成してなる表示装置を示す断面説明図。 実施例3における、反射体を回転させるよう構成した表示装置を示す断面説明図。 実施例4における、表示装置を配設したガラス扉を示す平面図。 実施例4における、表示装置を示す平面図。 実施例4における、図8のA−A線矢視断面図。 実施例4における、図8のB−B線矢視断面図。 実施例4における、図8のC−C線矢視断面図。 実施例4における、図8のD−D線矢視断面図。 実施例4における、保護カバーを配設した表示装置を示す図で、図8のA−A線矢視相当の断面図。
符号の説明
1 表示装置
2 発光体
3 リフレクタ
32 拡散放射面
4 反射体
42 反射面
5 導光体
L 発光方向
R 光線
D 奥行き

Claims (3)

  1. 発光体と、該発光体から発した光線を拡散放射するリフレクタとを有する遊技機における表示装置において、
    上記発光体の発光方向には、該発光体から発した光線を上記リフレクタに向けて反射させる反射体が配設してあることを特徴とする遊技機における表示装置。
  2. 請求項1において、上記発光体と上記反射体との間には、導光体が配設してあり、該導光体は、上記発光体から入射した光線を上記リフレクタに向けて出射させると共に、上記反射体にも導くよう構成してあることを特徴とする遊技機における表示装置。
  3. 請求項1又は2において、上記発光体は、LEDであることを特徴とする遊技機における表示装置。
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