JP2006123115A - パレットチェンジャのクランプ機構 - Google Patents

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Abstract

【課題】 パレット交換に要するスペースを減少させコンパクトなスペースでパレット交換を行うこと。また、パレット交換のための動きを少なくさせて簡単な装置によりパレットを交換すること。
【解決手段】 工作機械のワークテーブルとの間でワーク取り付け用パレットの交換を行うパレットチェンジャにおいて、ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対してクランプ及び/又はアンクランプするクランプ機構であり、ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対して搬出入するパレット搬入出方向と、クランプ・アンクランプ方向を同一軸線上とし、工作機械のワークテーブルと同一面上においてワーク取り付け用パレットのクランプ及び/又はアンクランプを行う。
【選択図】 図1

Description

本発明はワークを取付けたパレットを工作機械に対して交換するパレットチェンジャのクランプ方式に関するものである。
工作機械の自動化に伴い、ワークテーブル上へのワークの取り付けや加工後のワークの取り外しの動作において、ワーク取り付け用パレットを用いてワークテーブルとの間でワークの交換を行うパレットチェンジャが用いられている。
図11は従来のパレットチェンジャの一構成例を説明するための図である。パレットチェンジャ101は工作機械100に併設され、昇降装置104上に複数のパレット102を旋回自在に支持している。このパレットチェンジャ101において、パレット102を交換する際には、パレット102上にワーク103を載置した後、昇降装置104によってパレット102を上方(図中の121)に持ち上げ、その後パレット102を旋回(図中の122)させて、ワーク103を工作機械100の加工位置に移動して配置するという動作を行う。このようなパレットチェンジャとしては、例えば、特許文献1,2が知られている。
特開昭61−131844号公報 特公平5−85307号公報
従来の旋回式等のパレットチェンジャは、前記したように、パレット交換時にパレットを持ち上げて、次に旋回させた後のパレットを置くという動作を行うため、ワークを取り付けたパレットを上下方向に移動させる昇降装置が必要である。そのため、パレットチェンジャは、上下方向に移動させるための上下方向のスペースと共に、パレットを旋回させるための横方向のスペースが必要であり、パレット交換のために広いスペースが必要であるという問題がある。
また、パレットチェンジャは上下方向の動きと旋回方向の動きの異なる2方向の動きを行う駆動機構が必要であるため、多くの部材を必要とし高価になるという問題がある。
そこで、本発明は従来の上記の課題を解消し、パレット交換に要するスペースを減少させコンパクトなスペースでパレット交換を行うことを目的とし、また、パレット交換のための動きを少なくさせて簡単な装置によりパレットを交換することを目的とする。
本発明は、工作機械のワークテーブルとの間でワーク取り付け用パレットの交換を行うパレットチェンジャにおいて、ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対してクランプ及び/又はアンクランプするクランプ機構であり、ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対して搬出入するパレット搬入出方向と、クランプ・アンクランプ方向を同一軸線上とし、工作機械のワークテーブルと同一面上においてワーク取り付け用パレットのクランプ及び/又はアンクランプを行う構成とする。
これにより、ワーク取り付け用パレットの交換は、当該パレットを直線状の移動のみで行うことができるため、パレット交換に要するスペースを減少させることができる。さらに、この直線状の移動方向はパレットの搬入出方向と一致し、工作機械のワークテーブルと同一面上で動作させることによって、搬入出方向以外の動きによるスペースを必要としないため、パレット交換に要するスペースを最小限に抑えることができる。
また、本発明のパレットチェンジャのクランプ機構は、工作機械が備える軸移動と連係して駆動する駆動機構を備え、工作機械の軸の駆動力によってワーク取り付け用パレットのアンクランプ動作を行う構成とする。この駆動機構によれば、駆動源を工作機械自体が備える軸の駆動力を利用することができるため、アンクランプ動作のために別途駆動源を要する必要がなく、構成を簡易化することができる。
なお、駆動源とする軸は、工作機械が備える任意の一軸、あるいは複数軸の組み合わせとすることができる。
また、本発明のパレットチェンジャのクランプ機構の構成例として、外筒体に対してスライド自在に保持されるスリーブと、スリーブの内側に設けられ当該スリーブと連動するイジェクトバーと、イジェクトバー及びスリーブをパレットの搬入方向に付勢するバネ材と、スリーブの内面において径方向に移動可能に保持されるボールとを備えた構成とすることができる。
この構成において、バネ材の付勢力によるスリーブのパレットの搬入方向の移動により、ボールを外筒体の軸の中心方向に移動させてワーク取り付け用パレットのプルスタッドを保持させると共に、プルスタッドをパレットの搬入方向にクランプするクランプ力を付与する。したがって、クランプ力をバネ材に付勢力で得ることができるため、構成を簡易化することができる。
また、アンクランプ動作のための構成として、ワークテーブルの移動と連係して前記イジェクトバーをパレットの搬出方向に移動させる駆動機構を備える。駆動機構は、イジェクトバーをバネ材の付勢力に抗して、ワーク取り付け用パレットのプルスタッドをパレットの搬出方向に押圧することにより、ワーク取り付け用パレットをアンクランプする動作を行う。
この駆動機構の駆動源は、ワークテーブルの移動等に用いる、工作機械が本来備える軸移動のための駆動源を利用しているため、アンクランプ動作のための駆動を別途用意する必要がなく、構成を簡易なものとすることができる。
また、本発明のパレットチェンジャのクランプ機構を構成している外筒体は、ワーク取り付け用パレット側の先端に、プルスタッドの挿入位置から外側に向かって内径が拡がるメステーパを備える構成とすることができる。このメステーパによれば、ワーク取り付け用パレットのプルスタッドを先端に備えるテーパコーンと嵌め合わせることによって、ワーク取り付け用パレットの位置決めを行うことができ、位置決めのための位置検出装置や位置合わせの駆動機構を不要とすることができる。
したがって、本発明のパレットチェンジャのクランプ機構は、各々のパレットを工作機械の内部においてパレット搬入出方向にクランプする構成、及びクランプ・アンクランプ動作に必要な力を工作機械が備える軸の駆動力を用いる構成によって、パレット交換に要するスペースを減少させコンパクトなスペースでパレット交換を行い、また、パレット交換のための動きを少なくさせて簡単な装置によりパレットを交換することができる。
また、本発明のパレットチェンジャのクランプ機構によれば、従来のパレットチェンジャのように上下方向に移動させる昇降装置を不必要とすることができる。
本発明により、上下方向に移動させる昇降装置を設けることなくパレットをクランプできるため、駆動手段の構造をコンパクト且つ簡単にすることができる。
また、クランプ・アンクランプの機構を工作機械が本来備えている軸移動の駆動力を用いるため、クランプ・アンクランプのために駆動源を用意する必要がなく、安価にクランプ機構を実現することができる。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
図1は本発明のパレットチェンジャのクランプ機構の概略を説明するための図であり、工作機械に設置した状態を示している。
図1において、パレットチェンジャ1は工作機械10のワークテーブル4との間においてワーク取り付け用パレット2(2A,2B)の交換を行う。加工対象であるワーク(図示していない)は、工作機械の外部あるいは工作機械内部の加工部から離れた位置においてワーク取り付け用パレット2の上面に取り付けられる。ワーク取り付け用パレット2に取り付けられたワークは、パレットチェンジャ1によって工作機械10の加工部に搬入され、加工部において加工が施される。
また、加工が終了したワークは、パレットチェンジャ1によって加工部から、工作機械内部の加工部から離れた場所あるいは工作機械の外部に搬出される。
このパレットチェンジャ1によるワーク取り付け用パレット2の交換によって、ワークの工作機械の加工部に対する搬出入を行う。
図1において、工作機械10は、ワークテーブル4を各軸方向(X軸方向21,Y軸方向22,Z軸方向23)に駆動する駆動機構(図示していない)を備え、各軸を駆動することによってワークテーブル4上に載置したワーク(図示していない)の加工を行う。
ここでは、パレットチェンジャ1はX軸方向21に移動自在とし、このX軸方向21をワーク取り付け用パレット2をワークテーブル4に対して搬出入するパレット搬入出方向とする構成について示している。
ワークテーブル4の移動方向、及びワーク取り付け用パレット2のパレット搬入出方向24は、図示する例のようなX軸方向に限らず、Y軸方向やZ軸方向、あるいはその他の方向としてもよい。移動方向を、X軸方向、Y軸方向、あるいはZ軸方向等の各軸方向とする場合には、工作機械10が備えるX軸、Y軸、又はZ軸の各軸の駆動機構を用いることができる。また、その他の方向とする場合には、複数の軸の駆動機構を組み合わせることで構成することができる。
工作機械10のワークテーブル4上に搬入したワーク取り付け用パレット2を移動させるためには、搬入したワーク取り付け用パレット2をワークテーブル4に固定する必要がある。クランプ機構3は、このワーク取り付け用パレット2をワークテーブル4に固定及び開放するための機構であり、クランプ動作によってワーク取り付け用パレット2をワークテーブル4に固定し、アンクランプ動作によってワークテーブル4に固定していたワーク取り付け用パレット2を開放する。
クランプ機構3は、このクランプ動作及びアンクランプ動作を順次行うことによって、複数のワークを工作機械の加工位置に搬入して加工を施し、加工が終了したワークを搬出する。
クランプ機構3のクランプ動作は、工作機械10の軸方向の駆動力(図1ではX軸方向駆動力31)を用いることができる。したがって、工作機械の軸方向の駆動力は、工作機械が本来予定しているワークテーブルの移動の他に、ワーク取り付け用パレット2を搬出入させるための移動、及びワーク取り付け用パレット2をワークテーブル4からアンクランプさせるための駆動力として用いる。
なお、ワーク取り付け用パレットのワークテーブル4に対する搬入動作は、図示しない駆動機構あるいは手動により行うことができる。この搬入動作を行わせる駆動機構は、工作機械10と別に設ける構成とする他、工作機械10の各軸の駆動力を利用する構成(図示していない)としてもよい。
また、ワーク取り付け用パレットのワークテーブル4に対する搬入動作は、一軸の駆動力による他に、複数の軸を組み合わせて複数の駆動力による構成としてもよい。
図1では、ワーク取り付け用パレット2(2A,2B)は、工作機械10と隣接して設置したテーブル上に載置し、これらのワーク取り付け用パレット2の中から選択したワーク取り付け用パレット(図1ではワーク取り付け用パレット2B)を水平移動支持部材のガイドに従って搬出入する構成を示しているが、別途ワーク取り付け用パレット2を選択し、選択したワーク取り付け用パレット2を工作機械10に搬入する駆動機構を設ける構成としてもよい。
図2は本発明のクランプ機構の配置を説明するための図である。
図2には、クランプ機構3とワーク取り付け用パレット2(2A,2B)とを示している。クランプ機構3は、ワーク取り付け用パレット2をワークテーブル4に対して搬出入するパレット搬入出方向と、ワーク取り付け用パレット2をクランプあるいはアンクランプするクランプ・アンクランプ方向を同一軸線上とし、工作機械のワークテーブル4と同一面上においてワーク取り付け用パレット2のクランプ及び/又はアンクランプを行う。
図2に示す構成例では、ワークテーブル4の上面にクランプ機構3、及び水平方向移動支持部材7が取り付けられる。ワークテーブル4自体は工作機械の軸方向(例えば、X軸方向)に、工作機械が備える軸駆動機構によって移動自在としている。なお、クランプ機構3は、図2では3個取り付けた構成を示しているが、取り付け個数は任意とすることができる。また、水平方向移動支持部材7は、ワーク取り付け用パレット2をスライド移動自在に支持するための部材であり、ワーク取り付け用パレット2も下面に設けた水平方向移動支持部材7と協働して、ワーク取り付け用パレット2をスライド移動自在に支持する。
サドル8は、ワークテーブル4を支持する部材であり、工作機械においてY軸方向に移動自在とすることで、ワークテーブル4をY軸方向に移動させることができる。このサドル8の両側部にはドグ8a(図2では片側のみ示す)が取り付けられている。一方、ワークテーブル4の両側面には回転レバー9が取り付けられており、この回転レバー9の一端は、前記したドグ8aと当接可能となっている。
ワークテーブル4がX軸方向(図中の右方向)に移動すると、回転レバー9の一端がドグ8aと当接する。この当接によって、回転レバー9は回転軸を中心に図中の矢印25で示す方向に回転する。この回転により、回転レバー9の他端はロッド11をX軸方向(図中の右方向)に移動させる。この移動により、ロッド11はクランプ機構3内のイジェクトバーに作用し、ワークテーブル4の駆動力は、クランプしていたワーク取り付け用パレット2をアンクランプするアンクランプ力に変換されて働くことになる。
一方、ワーク取り付け用パレット2には、上面にワークが取り付けられ(図2ではワークは取り付けられていない)、下面にクランプ機構3とクランプするためのプルスタッド付きテーパ部材2aが取り付けられている。
なお、図2では、3個のプルスタッド付きテーパ部材2aが、ワークテーブル4に設けられた3個のクランプ機構3に対応してそれぞれ設けられている。プルスタッド付きテーパ部材2aとクランプ機構3の個数及び設定位置は、クランプ時に位置合わせができるように設定される。
また、ワーク取り付け用パレット2の下面には水平方向移動支持部材7が取り付けられ、ワークテーブル4側に設けた水平方向移動支持部材7及びパレット台6側に設けた水平方向移動支持部材7と協働して、ワーク取り付け用パレット2を水平方向移動自在に支持している。
ワーク取り付け用パレット2は、水平方向移動支持部材7に支持されて、ワークテーブル4とパレット台6との間で同一面上で水平方向に移動自在であり、ワークテーブル4側に搬入させてプルスタッド付きテーパ部材2aをクランプ機構3に位置合わせし、クランプ機構3によってクランプする。このクランプによって、ワークはワークテーブル4上に設置され、工作機械による加工が可能となる。
また、加工が終了した後は、クランプ機構3をアンクランプしてワーク取り付け用パレット2を開放し、水平方向移動支持部材7で支持してパレット台6側に搬出する。
なお、水平方向移動支持部材7は、例えば、ガイドレールとローラとの組み合わせにより構成することができるが、その他の構成としてもよい。
次に、クランプ機構3の構成例について、図3の断面図を用いて説明する。クランプ機構3は、外筒体3gと、外筒体3gに対してスライド自在に保持されるスリーブ3fと、スリーブ3fの内側に設けられスリーブ3fと連動するイジェクトバー3eと、イジェクトバー3e及びスリーブ3fをワーク取り付け用パレット2の搬入方向に付勢するバネ部材3dと、スリーブ3fの内面において径方向に移動可能に保持されるボール3bとを備える。
バネ部材3dは圧縮バネであり、バネ部材3dが復元しようとするバネ力は、スリーブ3fをワーク取り付け用パレット2の搬入方向(図中の左方向)に付勢する。このバネ部材3dによる付勢によるスリーブ3fの移動によって、ボール3bは外筒体3gの軸の中心方向に移動して、ワーク取り付け用パレット2のプルスタッド2cを保持すると共に、プルスタッド2cに対してワーク取り付け用パレット2の搬入方向にクランプするクランプ力を付与する。
クランプ機構3の外筒体3gはワーク取り付け用パレット側の先端に、プルスタッド2cが挿入される位置から外側に向かって内径が拡がるメステーパ3aを備える。一方、プルスタッド付きテーパ部材2aは、プルスタッド2cの先端に向かって外径が狭まるテーパコーン2bを備える。メステーパ3aの傾斜面とテーパコーン2bの傾斜面は、同じ傾斜角度となるように形成され、メステーパ3a内にテーパコーン2bを嵌め合わせ可能としている。クランプ機構3とワーク取り付け用パレット2は、このメステーパ3aとテーパコーン2bの嵌め合わせによって、ワーク取り付け用パレット2の位置決めを行う。
ワーク取り付け用パレット2の位置決めによって、先端のプルスタッド2cは、クランプ機構3のボール3bが位置するクランプ位置に位置合わせされる。
以下、本発明のクランプ機構によりクランプ動作とアンクランプ動作について、図4,5のフローチャート、及び図6〜図10の動作断面図を用いて説明する。
はじめに、図4のフローチャートと図6〜図9を用いてクランプ動作について説明する。ここでは、初期状態においてクランプ機構3にはワーク取り付け用パレット2は取り付けられていないものとする。
複数用意されたワーク取り付け用パレットの中から、工作機械において加工を行うワークが取り付けられたワーク取り付け用パレット2を選択し、工作機械のワークテーブルに位置合わせする。なお、このワーク取り付け用パレット2の位置合わせは、別途用意した機構により自動操作してもよい(ステップS1)。
図6は、クランプ機構によるクランプ動作が行われていない初期状態を示している。この初期状態では、バネ部材3dの復元力26によってスリーブ3f及びイジェクトバー3eが図中の左方に付勢されて移動している。なお、バネ部材3dの一端は、フランジ3c及びボール3bを介してメステーパ3a側の部材及び外筒体3gに支持されている。
スリーブ3fのボール3b側の端部は、クランプ時にプルスタッド2cをクランプするために、軸中心に向かって突出する形状を備えている。スリーブ3fの突起部はボール3bを軸中心に向かって突出させることで、挿入されたプルスタッド2cの小径部を挟み、クランプを行う。
初期状態では、スリーブ3fの突起部によってボール3bが軸中心に向かって突出しているため、搬入したワーク取り付け用パレット2のプルスタッド2cは、このボール3bによってクランプ位置まで移動することができない。
そこで、工作機械の軸を駆動して、ワークテーブル4を移動させる。前記図2で説明したように、ワークテーブル4を移動させると、回転レバー9の一端がサドル8に固定されたドグ8aと当接して回転し、ロッド11を押す(ステップS2)。
ロッド11はイジェクトバー3eをバネ部材のバネ力に抗してワーク取り付け用パレット側に移動させる(ステップS3)。
図7は、イジェクトバー3eを移動させた状態を示している。イジェクトバー3eが移動することによって(図中の矢印27)、スリーブ3fも移動する。スリーブ3fの移動(図中の31で示す方向)によって、スリーブ3fの突出部はボール3bの移動からずれるため、ボール3bは軸中心から離れる方向に移動可能となる。ボール3bが軸中心から離れる方向30に移動することで、プルスタッド2cが挿入される挿出入口の内径が拡がり、プルスタッド2cのクランプ位置への挿入が可能となる。上記の動作によって、初期状態からワーク取り付け用パレット2がクランプ可能な状態にセットすることができる(ステップS4)。
次に、ワーク取り付け用パレット2を搬入方向に移動する。図8はこのワーク取り付け用パレットの搬入状態を示している。ワークテーブル4の移動によるロッド11の駆動力でイジェクトバー3eを押圧した状態(図中の29で示す方向)において、ワーク取り付け用パレット2を搬入方向(図中の左方向)に移動する(ステップS5)。
ワーク取り付け用パレット2の搬入において、テーパコーン2bをクランプ機構3のメステーパ3aに嵌め合わせることによって、プルスタッド2cをクランプ機構3の挿入出口に挿入し、クランプ位置の位置合わせする(ステップS6)。
図9は、クランプ状態を説明するための図である。位置合わせが完了した後、ワークテーブルを逆方向に移動させ、回転レバー9のロッド11を介してのイジェクトバー3eに対する押圧動作を解除する(ステップS7)。回転レバー9のロッド11を介してのイジェクトバー3eに対する押圧動作が解除されると、バネ部材の復元力によって、イジェクトバー3eは前回と逆方向のワーク取り付け用パレットを搬入する方向に移動する(ステップS8)。イジェクトバー3eの逆方向の移動によって、スリーブ3fは搬入方向に移動する(ステップS9)。
スリーブ3fが搬入方向に移動することにより、スリーブ3fの突起部はボール3bと当接して、ボール3bを軸の中心方向に移動させる。ボール3bはプルスタッド2cの小径部に嵌り込んで保持する(ステップS10)。
さらに、バネ部材3dの復元力31によって保持したプルスタッド2cは搬入方向に移動されて(ステップS11)、ワーク取り付け用パレットのクランプが行われる。図中の32は、バネ部材3dの復元力31によるテーパコーン2bに対するクランプ力を示している(ステップS12)。
次に、図5のフローチャートと図10を用いてアンクランプ動作について説明する。ここでは、前記クランプ動作によるクランプ状態となっているワーク取り付け用パレットをアンクランプする場合について説明する。
工作機械の軸を駆動して、ワークテーブル4を移動させる。前記図2で説明したように、ワークテーブル4を移動させると、回転レバー9の一端がサドル8に固定されたドグ8aと当接して回転し、ロッド11を押す(ステップS21)。
ロッド11はイジェクトバー3eをバネ部材のバネ力に抗してワーク取り付け用パレットの搬出方向に移動させる(図中の33方向)(ステップS22)。
イジェクトバー3eの移動によりスリーブ3fを移動させると共に、イジェクトバー3eの先端をプルスタッド2cの先端に当接させ(ステップS23)、さらにイジェクトバー3eを移動させることによってプルスタッド2cを搬出方向に押圧する(ステップS24)。
このとき、スリーブ3fとイジェクトバー3eの搬出方向34の移動によって、ボール3bは軸中心から離れる方向35に移動し、ボール3bによって狭められていたプルスタッド2cの搬出通路が拡げられ、プルスタッド2cの搬出が可能となる(ステップS25)。
さらに、イジェクトバー3eを移動させることにより、プルスタッド2cを挿出入口から外側に押し出す(図中の36)ことでアンクランプが行われる(ステップS26)。
本発明のパレットチェンジャのクランプ機構の概略を説明するための図である。 本発明のクランプ機構の配置を説明するための図である。 本発明のクランプ機構の構成例を説明するための断面図である。 本発明のクランプ動作を説明するためのフローチャートである。 本発明のアンクランプ動作を説明するためのフローチャートである。 本発明のクランプ動作を説明するための断面図である。 本発明のクランプ動作を説明するための断面図である。 本発明のクランプ動作を説明するための断面図である。 本発明のクランプ動作を説明するための断面図である。 本発明のアンクランプ動作を説明するための断面図である。 従来のパレットチェンジャの一構成例を説明するための図である。
符号の説明
1 パレットチェンジャ
2,2A,2B ワーク取り付け用パレット
2a プルスタッド付きテーパ部材
2b テーパコーン
2c プルスタッド
3 クランプ機構
3a メステーパ
3b ボール
3c フランジ
3d バネ部材
3e イジェクトバー
3f スリーブ
3g 外筒体
4 ワークテーブル
6 パレット台
6a,6b 水平
7 水平方向移動支持部材
10 工作機械
11 ロッド
21 X軸方向
22 Y軸方向
23 Z軸方向
24 パレット搬入出方向
25 回転方向
26 復元力
27 移動方向
29 押圧方向
30 ボールの移動方向
31 X軸方向駆動力
32 クランプ力
33 移動方向
34 搬出方向
35 ボールの移動方向
36 押圧方向
100 工作機械
101 パレットチェンジャ
102 パレット
103 ワーク
104 昇降装置
121 上下移動
122 旋回移動

Claims (5)

  1. 工作機械のワークテーブルとの間でワーク取り付け用パレットの交換を行うパレットチェンジャにおいて、ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対してクランプ及び/又はアンクランプするクランプ機構であって、
    ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対して搬入出するパレット搬入出方向と、クランプ・アンクランプ方向を同一軸線上とし、工作機械のワークテーブルと同一面上においてワーク取り付け用パレットのクランプ及び/又はアンクランプを行うことを特徴とする、パレットチェンジャのクランプ機構。
  2. 工作機械が備える軸移動と連係して駆動する駆動機構を備え、
    当該駆動機構は、工作機械の軸の駆動力によって前記ワーク取り付け用パレットのアンクランプ動作を行うことを特徴とする請求項1に記載のパレットチェンジャのクランプ機構。
  3. 工作機械のワークテーブルとの間でワーク取り付け用パレットの交換を行うパレットチェンジャにおいて、ワーク取り付け用パレットをワークテーブルに対してクランプ及び/又はアンクランプするクランプ機構であって、
    外筒体に対してスライド自在に保持されるスリーブと、
    前記スリーブの内側に設けられ当該スリーブと連動するイジェクトバーと、
    前記イジェクトバー及びスリーブをパレットの搬入方向に付勢するバネ材と、
    前記スリーブの内面において径方向に移動可能に保持されるボールとを備え、
    前記バネ材の付勢力による前記スリーブのパレットの搬入方向の移動により、前記ボールを外筒体の軸の中心方向に移動させてワーク取り付け用パレットのプルスタッドを保持させると共に、前記プルスタッドにパレットの搬入方向にクランプするクランプ力を付与することを特徴とするパレットチェンジャのクランプ機構。
  4. 前記ワークテーブルの移動と連係して前記イジェクトバーをパレットの搬出方向に移動させる駆動機構を備え、
    当該駆動機構により前記イジェクトバーを前記バネ材の付勢力に抗して、ワーク取り付け用パレットのプルスタッドをパレットの搬出方向に押圧することにより、前記ワーク取り付け用パレットをアンクランプする動作を行うことを特徴とする請求項3に記載のパレットチェンジャのクランプ機構。
  5. 前記外筒体はワーク取り付け用パレット側の先端に、前記プルスタッドの挿入位置から外側に向かって内径が拡がるメステーパを備え、
    当該メステーパは、ワーク取り付け用パレットのプルスタッドを先端に備えるテーパコーンとの嵌め合わせにより、ワーク取り付け用パレットの位置決めを行うことを特徴とする請求項3に記載のパレットチェンジャのクランプ機構。
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