JP2006122367A - 遊技機における制御基板ユニット - Google Patents

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Abstract

【課題】 遊技機における制御基板を不正に操作する等の不正行為を確実に阻止する
【解決手段】 遊技を制御する電子部品、外部コネクタが接続される基板側コネクタ82及びプリント配線83を設けた制御基板8を、ケース本体12とケース本体12を閉塞するケース蓋体13とから成る基板ケース14内に収容するとともに、ケース蓋体13に、基板側コネクタを露出させる開口部131を設ける。基板側コネクタ82を、制御基板8に固定される第1コネクタ部821と、開口部131から露出する第1コネクタ部821に嵌合され、開口部131を閉塞可能な第2コネクタ部822とにより形成する。
【選択図】 図8

Description

本発明は、遊技を制御する制御基板、及び制御基板が収容される基板ケースを備えた遊技機における制御基板ユニットに関する。
従来、スロットマシン、パチンコ機等の遊技機においては、遊技を制御するROM等の電子部品、外部コネクタが接続される基板側コネクタ及び電子部品と基板側コネクタとを電気的に接続するプリント配線を設けた制御基板を遊技機内に装着し、制御基板により制御される各種遊技機器側の外部コネクタを基板側コネクタに接続することにより、各種遊技機器の遊技動作を制御する電子制御方式を採用している。
また、制御基板は、制御基板のROMを交換する等の不正改造、ピアノ線等の不正具を遊技機内に侵入させ、制御基板を不正に操作する等の不正行為ができないように、基板側コネクタのみが露出するような形態で、透明な合成樹脂材料により形成される基板ケース内に収容される(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−178940号公報
しかし、上述のような遊技機においては、基板側コネクタが基板ケースに設けられた開口部から露出するため、基板ケースの成形誤差、基板側コネクタの取付位置のバラツキ等により基板側コネクタと開口部の口縁との間に隙間が生じ、この隙間を利用して、不正具を基板ケース内に挿入したり、基板側コネクタの周辺部分のプリント配線をショートさせる等して、制御基板が不正に操作されるおそれがある。
本発明は、従来の問題に鑑み、不正具を用いて、制御基板を不正に操作する等の不正行為を確実に阻止することができるようにした遊技機における制御基板ユニットを提供することを目的とする。
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1)遊技を制御する電子部品、外部コネクタが接続される基板側コネクタ及びプリント配線を設けた制御基板を、ケース本体と該ケース本体を閉塞するケース蓋体とから成る基板ケース内に収容するとともに、前記ケース蓋体に、前記基板側コネクタを露出させる開口部を設けた遊技機における制御基板ユニットにおいて、前記基板側コネクタを、前記制御基板に固定される第1コネクタ部と、前記開口部から露出する該第1コネクタ部に嵌合され、前記開口部を閉塞可能な第2コネクタ部とにより形成する。
(2)上記(1)項において、第1コネクタ部と第2コネクタ部との間に、ケース蓋体における開口部の周辺を挟み込む。
(3)上記(1)または(2)項において、第1コネクタ部に、制御基板における該第1コネクタ部の周辺部分のプリント配線を隠蔽可能な鍔部を設ける。
本発明によれば、次のような効果が奏せられる。
(a)請求項1記載の発明によると、基板側コネクタを、制御基板に固定される第1コネクタ部と、開口部から露出する第1コネクタ部に嵌合され、開口部を閉塞可能な第2コネクタ部とにより形成したため、開口部の閉塞を確実なものとして、ピアノ線等の不正具を基板ケース内に侵入させる等の不正行為を確実に阻止することができる。
(b)請求項2記載の発明によると、第1コネクタ部と第2コネクタ部との間に、ケース蓋体における開口部の周辺を挟み込むことにより、ケース蓋体における開口部周辺の変形を抑止して、開口部からの不正具の侵入をより確実に阻止することができる。
(c)請求項3記載の発明によると、第1コネクタ部に、第1コネクタ部の周辺部分のプリント配線を隠蔽可能な鍔部を設けたことにより、不正具をもって、第1コネクタ部の周辺部分のプリント配線をショートさせ、不正に遊技を操作する等の不正行為を確実に阻止することができる。
以下、本発明の一実施形態を、図に基づいて説明する。図1は、本発明を適用した遊技機(スロットマシン)の正面図、図2は、前扉を開けた状態の遊技機の正面図、図3は、制御基板ユニットの正面図、図4は、図3におけるA−A線に沿う拡大縦断面図、図5は、制御基板ユニットを下方から見た斜視図、図6は、基板ケースを開けた状態の制御基板ユニットの斜視図、図7は、制御基板の斜視図、図8〜図10は、要部の拡大断面図、図11は、要部の分解斜視図である。なお、以下の説明では、図1、2において紙面手前側を遊技機の「前方または表面」とし、図1、2において紙面奥側を「後方または裏面」とし、図1、2において左側を「左方」とし、図1、2において右側を「右方」とする。
遊技機(1)としてのスロットマシンは、正面(前面)が開口する正面視矩形の筐体(2)と、筐体(2)の左側部に上下方向を向く上下1対のヒンジ軸(4)により開閉可能に枢支された前扉(3)とを備える。
前扉(3)は、閉状態にあるとき、前扉(3)の裏面に設けられた上下のフックレバー(5)が筐体(2)に設けられた係合片(2a)に係合することにより、所定のキー等を使用しない限り開けられないようになっている。
筐体(2)内には、複数種類の図柄、数字等で構成される識別情報を変動及び停止表示可能な3個の回転リール(6)と、遊技媒体であるメダル(コインを含む)を貯留及び払出可能なホッパーユニット(7)と、後述の透明な基板ケース(14)内に、遊技全体を統括的に制御する主制御基板(8)が収容されてなる制御基板ユニット(100)と、主制御基板(8)から出力される制御信号に基づいて、前扉(3)の裏面側に設けられた各種遊技情報及び演出を表示可能な液晶表示ユニット(31)、効果音を発生するスピーカ(32)、光により演出効果を盛り上げるランプ(33)に制御信号を出力可能な副制御基板(9)と、主制御基板(8)から出力される制御信号に基づいて、各回転リール(6)を回転させるモータを駆動制御可能な回転リール制御基板(10)と、主制御基板(8)へ電力を供給する電源装置(11)が収容されている。
前扉(3)の前面には、液晶表示ユニット(31)に表示される遊技情報及び演出を視認可能な遊技情報表示窓(34)と、各回転リール(6)の識別情報を3こまずつ視認可能な識別情報表示窓(35)と、前扉(3)の裏面に設けられる中部基板(図示略)に表示される各種情報を視認可能な複数の情報表示窓(36)と、遊技を行うときにメダルが投入されるメダル投入口(37)と、メダルの賭数を最大限(3枚)に設定するMAXベットボタン(38)と、メダルの賭数を1枚に設定する1枚ベットボタン(39)と、全ての回転リール(6)を回転させるときに操作されるスタートレバー(40)と、各回転リール(6)の回転を停止させるときに操作される3個のストップボタン(41)と、遊技を精算するときに操作される精算ボタン(42)とが設けられている。
なお、MAXベットボタン(38)、1枚ベットボタン(39)、スタートレバー(40)、各ストップボタン(41)及び精算ボタン(42)には、それぞれの操作を検出可能な操作検知センサ(図示略)が内蔵されている。
遊技機(1)の遊技は、遊技者がメダルをメダル投入口(37)に投入した後、MAXベットボタン(38)または1枚ベットボタン(39)によりメダルの賭数を設定した後、スタートレバー(40)を操作して、全ての回転リール(6)を回転させることによって開始される。なお、メダル投入口(37)に投入されたメダルは、前扉(3)の裏面側に設けられたメダルセレクタ(図示略)によりメダルの真偽が判別され、真と判別されたメダルのみがホッパーユニット(7)に誘導され、偽と判別されたメダルは前扉(3)の下部に設けられたメダル受皿(3a)に戻される。
回転リール(6)が回転して所定時間が経過した後、3個のストップボタン(41)を順次操作して、各回転リール(6)の回転を停止させ、停止した3個の回転リール(6)の識別情報の組み合わせにより、入賞の有無、及び賞の大小に応じたメダルの配当枚数が確定され、入賞した場合には、予め定めた入賞枚数分だけホッパーユニット(7)からメダル受皿(3a)にメダルが払い出される。
なお、本実施形態において、遊技機(1)を遊技媒体がメダル(コインを含む)とするスロットマシンとして説明するが、本発明は、これに特定されるものでなく、遊技機(1)を遊技媒体がパチンコ玉であるパチンコ機またはスロットマシンとしても良い。
制御基板ユニット(100)は、主制御基板(8)と、主制御基板(8)を収容し、主制御基板(8)の不正改造を防止するための基板ケース(14)とを備えて構成される。
主制御基板(8)の前面、すなわち実装面には、図7に示すように、ROM等の各種電子部品(81)、外部コネクタ(50)(図4参照)が接続される複数の基板側コネクタ(82)(本実施形態においては7個)が実装されるとともに、各種電子部品(81)と各基板側コネクタ(82)とを電気的に接続する多数のプリント配線(83)が設けられている。なお、基板側コネクタ(82)は、後述のように、主制御基板(8)に実装される第1コネクタ部(821)と、主制御基板(8)を基板ケース(14)内に収容した後、第1コネクタ部(821)に嵌合される第2コネクタ部(822)とに2分割されて形成されているため、図7においては、主制御基板(8)に実装される第1コネクタ部(821)のみを示している。
基板ケース(14)は、主に図6に示すように、筐体(2)の後板(21)に固定される透明な合成樹脂材料により成形されるケース本体(12)と、透明な合成樹脂材料により成型されるとともに、左端部に設けられた上下の半円筒部(13a)がケース本体(12)の左端部に開閉可能に枢支され、ケース本体(12)の前面を閉塞可能なケース蓋体(13)とによって形成されている。
ケース蓋体(13)は、右部上下に係合孔(13b)、また、右端部に複数の切断部(13c)を介して連結される複数(本実施形態では6個)の固定部(13d)をそれぞれ有し、係合孔(13b)にケース本体(12)に設けられた係合爪(12a)を係合させた状態で、複数の固定部(13d)のうちの一箇所を、ワンウェイねじ(図示略)をもって、ケース本体(12)に設けられた螺合部(図示略)に締結することにより、締結された固定部(13d)に連結された切断部(13c)を切断しない限り開けられないようになっている。また、基板ケース(14)内に収容された主制御基板(8)の検査のための正式な検査によって切断部(13c)を切断した場合には、検査後、予備のワンウェイねじをもって、未使用の固定部(13d)と螺合部とを締結して、ケース蓋体(13)をケース本体(12)に対して閉じ状態に締結する。
主制御基板(8)は、ケース蓋体(13)の裏面側にねじ(図示略)により固定されるとともに、ケース本体(12)とケース蓋体(13)との間に挾持された状態で、基板ケース(14)内に収容されようになっている。
ケース蓋体(13)の各基板側コネクタ(82)に対応する箇所には、各基板側コネクタ(82)の第1コネクタ部(821)を露出させるための開口部(131)が穿設されている。
基板側コネクタ(82)は、図8〜図11に示すように、主制御基板(8)に半田付けにより固定される第1コネクタ部(821)と、主制御基板(8)を基板ケース(14)内に収容した後、ケース蓋体(13)の開口部(131)から露出する第1コネクタ部(821)に固定される第2コネクタ部(822)とに2分割されて形成されている。
第1コネクタ部(821)は、主制御基板(8)に半田付けされる複数の端子(821a)が植設されたコネクタ本体部(821b)と、コネクタ本体部(821b)の周囲に設けられ、主制御基板(8)の実装面に当接し、第1コネクタ部(821)の周辺部分のプリント配線(83)を隠蔽可能な鍔部(821c)とを有し、コネクタ本体部(821b)の左右には、前方へ突出し、左右方向へ弾性変形可能なフック片(821d)が設けられている。
第1コネクタ部(821)のコネクタ本体部(821b)は、主制御基板(8)が基板ケース(14)内に収容されることにより、ケース蓋体(13)の開口部(131)から露出する。なお、コネクタ本体部(821b)の外形寸法は、基板ケース(14)に対する主制御基板(8)の取り付け誤差等に伴う開口部(131)と第1コネクタ部(821)との位置関係のズレを吸収し得るように、開口部(131)より小さく形成されている。また、鍔部(821c)の寸法は、ケース蓋体(13)における開口部(131)の周辺に重合し得るように、開口部(131)より大きく形成されている。
第2コネクタ部(822)は、第1コネクタ部(821)のコネクタ本体部(821b)に外嵌される嵌合部(822a)と、嵌合部(822a)の前部に設けられ、開口部(131)を閉塞し得るように外方へ張り出した張出部(822b)とを有し、図10に示すように、ケース蓋体(13)の開口部(131)から露出した第1コネクタ部(821)のコネクタ本体部(821b)に嵌合部(822a)を外嵌することにより、図9に示すように、第1コネクタ部(821)の左右のフック片(821d)が張出部(822b)の内側に設けられた段差部(822c)に係合し、第1コネクタ部(821)に抜止め固定される。
これにより、第1コネクタ部(821)の鍔部(821c)と第2コネクタ部(822)の張出部(822b)との間に、ケース蓋体(13)における開口部(131)の周辺を挟み込んだ状態で、開口部(131)を閉塞することができる。なお、基板ケース(14)に対する主制御基板(8)の取り付け誤差等に伴う開口部(131)と第1コネクタ部(821)に固定される第2コネクタ部(822)との位置関係のズレを吸収できるように、嵌合部(822a)の外形寸法は、開口部(131)より小さく形成され、また、張出部(822b)は、開口部(131)を確実に閉塞し得るように、開口部(131)より大きく形成されている。
なお、複数の基板側コネクタ(82)は、左側から、電源装置(11)から出力される電力を入力する電源入力用、副制御基板(9)へ制御信号を出力する副制御基板出力用、液晶表示ユニット(31)及び中部基板に表示信号を出力する表示出力用、各操作検知センサの操作信号を入力するスイッチ入力用、回転リール制御基板(10)に回転制御信号を出力する回転リール出力用、遊技店に据え付けられる多数の遊技機を集中管理するホールコンピュータに遊技データを出力する外部集中出力用、主制御基板(8)を検査するときに使用される検査用となっており、各基板側コネクタ(82)には、それぞれに対応する外部コネクタ(50)が接続される。
上述のように、基板側コネクタ(82)を、主制御基板(8)に半田付けにより固定される第1コネクタ部(821)と、ケース蓋体(13)の開口部(131)から露出する第1コネクタ部(822)に嵌合され、開口部(131)を閉塞可能な第2コネクタ部(822)とにより形成したことにより、第2コネクタ部(822)の張出部(822b)をもって、開口部(131)を確実に閉塞することができ、ピアノ線等の不正具を開口部(131)から基板ケース(14)内に侵入させる等の不正行為を確実に阻止することができる。
また、第1コネクタ部(821)の鍔部(821c)と第2コネクタ部(822)の張出部(822b)との間に、ケース蓋体(13)における開口部(131)の周辺を挟み込んだことにより、特に、ケース蓋体(13)における開口部(131)周辺の撓み、変形が抑止され、開口部(131)を確実に閉塞して、不正行為をより確実に阻止することができる。
さらには、第1コネクタ部(821)に、第1コネクタ部(821)の周辺部分のプリント配線(83)を隠蔽する鍔部(821c)を設けたことにより、不正具をもって、第1コネクタ部(821)の周辺部分のプリント配線をショートさせ、不正に遊技を操作する等の不正行為を確実に阻止することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、本実施形態に対して、次のような種々の変形や変更を施すことが可能である。
(i)主制御基板(8)をケース本体(12)に固定する。
(ii)基板側コネクタ(82)及び開口部(131)の数を適宜変更する。
(iii)フック片(821d)を第2コネクタ部(822)に設け、フック片(821d)が係合可能な段部(822c)を第1コネクタ(821)に設ける。
本発明を適用した遊技機の正面図である。 前扉を開けた状態の遊技機の正面図である。 制御基板ユニットの正面図である。 図3におけるA−A線に沿う拡大縦断面図である。 制御基板ユニットを下方から見た斜視図である。 基板ケースを開けた状態の制御基板ユニットの斜視図である。 制御基板の斜視図である。 図4に示すB部の拡大図である。 図3におけるC−C線に沿う拡大断面図である。 第2コネクタ部を第1コネクタ部に取り付ける前の図3におけるC−C線に相当する拡大断面図である。 要部の分解斜視図である。
符号の説明
(1)遊技機
(2)筐体
(2a)係合片
(3)前扉
(3a)メダル受皿
(4)ヒンジ軸
(5)フックレバー
(6)回転リール
(7)ホッパーユニット
(8)主制御基板(制御基板)
(8a)端子取付孔
(9)副制御基板
(10)回転リール制御基板
(11)電源装置
(12)ケース本体
(12a)係合爪
(13)ケース蓋体
(13a)半円筒部
(13b)係合孔
(13c)切断部
(13d)固定部
(14)基板ケース
(21)後板
(31)液晶表示ユニット
(32)スピーカ
(33)ランプ
(34)遊技情報表示窓
(35)識別情報表示窓
(36)情報表示窓
(37)メダル投入口
(38)MAXベットボタン
(39)1枚ベットボタン
(40)スタートレバー
(41)ストップボタン
(42)精算ボタン
(50)外部コネクタ
(81)電子部品
(82)基板側コネクタ
(83)プリント配線
(100)制御基板ユニット
(131)開口部
(821)第1コネクタ部
(821a)端子
(821b)コネクタ本体部
(821c)鍔部
(821d)フック片
(822)第2コネクタ部
(822a)嵌合部
(822b)張出部
(822c)段差部

Claims (3)

  1. 遊技を制御する電子部品、外部コネクタが接続される基板側コネクタ及びプリント配線を設けた制御基板を、ケース本体と該ケース本体を閉塞するケース蓋体とから成る基板ケース内に収容するとともに、前記ケース蓋体に、前記基板側コネクタを露出させる開口部を設けた遊技機における制御基板ユニットにおいて、
    前記基板側コネクタを、前記制御基板に固定される第1コネクタ部と、前記開口部から露出する該第1コネクタ部に嵌合され、前記開口部を閉塞可能な第2コネクタ部とにより形成したことを特徴とする遊技機における制御基板ユニット。
  2. 第1コネクタ部と第2コネクタ部との間に、ケース蓋体における開口部の周辺を挟み込んだことを特徴とする請求項1記載の遊技機における制御基板ユニット。
  3. 第1コネクタ部に、該第1コネクタ部の周辺部分のプリント配線を隠蔽可能な鍔部を設けたことを特徴とする請求項1または2記載の遊技機における制御基板ユニット。
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