JP2006095434A - 籾摺選別機の仕上米吸塵装置 - Google Patents

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Michikazu Iwai
通和 岩井
Yuzumi Okada
柚実 岡田
Masaru Okada
優 岡田
Sumuto Takei
澄人 武井
Kazuharu Kiyasu
一春 喜安
Takashi Beppu
別府    敬
Takeharu Seike
丈晴 清家
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Abstract

【課題】玄米揚穀機の玄米から強い吸引風で塵埃類を除去しながら玄米の飛散を防止する。
【解決手段】混合米選別部3で選別された玄米を機外に取り出す玄米揚穀機6には吸塵装置36を付設して、玄米から塵埃類を除去するように構成する。この吸塵装置36には吸塵通路37の始端側を接続し、吸塵通路37の終端側を摺落米風選部2の吸引ファン16の吸引部に接続し、吸塵通路37の中途部に中途吹溜り部42を設ける。この中途吹溜り部42の底部には、玄米が所定量溜まると開く開閉弁46を設ける。中途吹溜り部42の底部に落下した玄米は、所定量溜まると開閉弁46が開かれて、玄米揚穀機6に落下回収される。
【選択図】 図3

Description

本発明は、籾摺選別機の仕上米吸塵装置に関するものである。
籾摺ロールからなる籾摺部と、籾摺部で籾摺された摺落米を風選する摺落米風選部と、摺落米風選部で風選された後の混合米から玄米を分離選別する混合米選別部と、混合米選別部で選別された玄米から塵埃類を除去する仕上げ吸塵装置とを具備する籾摺選別機において、仕上げ吸塵装置と摺落米風選部の吸引ファンとの間を吸塵風路で連通したものは公知である(特許文献1及び特許文献2)。
特開2002−320866号公報(特許文献1) 特開2001−104809号公報(特許文献2)
前記従来技術のものは、仕上げ吸塵装置で玄米から分離した塵埃類を吸塵風路を経て吸引ファンに導くにあたり、吸塵風路の全長を略等径に構成し塵埃類を吸引ファンに導く構成である。従って、仕上げ吸塵装置から塵埃類と共に玄米が除去されると、玄米が吸引ファンを経て機外に排出されるという不具合があった。
そこで、この発明は、こののうな不具合を解消し、仕上げ吸塵装置から吸塵風路に塵埃類に混じって玄米が吸引除去されても、吸塵風路の途中で玄米を回収し玄米の機外への飛散を防止しようとするものである。
前記課題を解決するために、この発明は次のような技術的手段を講じた。
請求項1の発明は、籾摺部1と、摺落米風選部2と、混合米選別部3と、該混合米選別部3で選別された玄米を機外に取り出す玄米揚穀機6とを具備する籾摺選別機において、前記玄米揚穀機6の揚穀投出口部に吸塵装置36を付設して玄米から塵埃類を除去するように構成し、該吸塵装置36には吸塵通路37の始端側を接続し吸塵通路37の終端側を前記摺落米風選部2の吸引ファン16の吸引部に接続し、前記吸塵通路37の中途部に中途吹溜り部42を設け、該中途吹溜り部42には取り外し自在の回収箱体47を設けたことを特徴とする籾摺選別機の玄米吸塵装置とする。
前記構成によると、籾摺部1で籾摺された摺落米は摺落米風選部2に送られて風選され、風選後の混合米は混合米選別部3に送られて玄米が分離選別され、選別玄米は玄米揚穀機6により揚穀されて吸塵装置36に投入され、吸塵装置36で玄米に付着している塵埃類は吸引ファン16の吸引風により吸引除去され、塵埃類は吸塵通路37を経て吸引ファン16に送られ機外に排出される。また、吸塵通路37に吸引された塵埃類に玄米が混じっていると、玄米は中途吹溜り部42に流入すると塵埃類と分離され底部に落下し回収箱体47に回収され、塵埃類だけが吸引ファン16に吸引され機外に排出される。
請求項2の発明は、籾摺部1と、摺落米風選部2と、混合米選別部3と、該混合米選別部3で選別された玄米を機外に取り出す玄米揚穀機6とを具備する籾摺選別機において、前記玄米揚穀機6の揚穀投出口部に吸塵装置36を付設して玄米から塵埃類を除去するように構成し、該吸塵装置36には吸塵通路37の始端側を接続し吸塵通路37の終端側を前記摺落米風選部2の吸引ファン16の吸引部に接続し、前記吸塵通路37の中途部に設けられている中途吹溜り部42を前記玄米揚穀機6の吸塵装置36よりも下方位置に取り付け、該中途吹溜り部42には底部に溜まった玄米が所定量になると開いて玄米揚穀機6に還元する開閉弁46を設けたことを特徴とする籾摺選別機の玄米吸塵装置とする。
前記構成によると、籾摺部1で籾摺された摺落米は摺落米風選部2に送られて風選され、風選後の混合米は混合米選別部3に送られて玄米が分離選別され、選別玄米は玄米揚穀機6により揚穀されて吸塵装置36に投入され、吸塵装置36で玄米に付着してい
る塵埃類は吸引ファン16の吸引風により吸引除去され、塵埃類は吸塵通路37を経て吸引ファン16に送られ機外に排出される。また、吸塵通路37に吸引された塵埃類に玄米が混じっていると、玄米は中途吹溜り部42に流入すると底部に落下して塵埃類と分離され、塵埃類だけが吸引ファン16に吸引され機外に排出される。また、中途吹溜り部42の底部に落下した玄米が所定量溜まると、開閉弁46が開かれて玄米揚穀機6に落下回収され、開閉弁46は玄米の落下回収が終了すると閉じられる。
請求項1の発明は、玄米揚穀機6で機外取出中の玄米が仮に吸塵装置36から吸塵通路37に吸引除去されても、中途吹溜り部42で塵埃類に混じっている玄米は底部に落下して塵埃類と分離され、塵埃類だけが吸引風と共に吸引ファン16に送られ機外に排出され、玄米の飛散を防止することができる。
請求項2の発明は、中途吹溜り部42には常時閉鎖しがちの開閉弁46が設けられているので、中途吹溜り部42を経て吸引ファン16に流れる吸引風を強く保つことができ、塵埃類を良好に除去しながら玄米の飛散を防止することができる。
以下本発明の一実施形態について説明する。
まず、図1及び図2に基づきこの発明を具備する籾摺選別機の全体構成について説明する。図1は籾摺選別機の全体の切断側面図、図2は揺動選別板の穀粒取出部を示す斜視図である。
籾摺選別機は、機体の前側部に配置した籾摺部1と、機体の前後方向中間部に配置した摺落米風選部2と、機体後側部に配置した揺動選別板型の混合米選別部3と、混合米揚穀機4及び玄米揚穀機6等により構成されている。
籾摺部1は、籾ホッパ7と、籾摺ロール8,8の内装されている籾摺室9と、籾摺室9からの摺落米を摺落米風選部2に移送する振動型の摺落米移送棚11等により構成されている。
摺落米風選部2は、選別始端側が下方に位置し、選別終端側が上方に位置し、中途部が後側の混合米選別部3側に屈曲している略上下方向に沿った摺落米選別風路12と、摺落米選別風路12の下端部に配設されている摺落米受樋13と、摺落米選別風路12の中途部に配置されている粃受樋14と、摺落米選別風路12の終端部に配設されている吸引ファン16と、排塵筒17等により構成されている。
次に、揺動選別板型の混合米選別部3について説明する。
多段の揺動選別板21,…には、板面に選別用の凹凸が形成されていて、穀粒の流下方向である縦方向の始端側を高い供給側、終端側を低い排出側とし、選別方向である横方向の一方側を高い揺上側、反対側を低い揺下側として、揺動選別板21,…の縦方向及び横方向共に傾斜した構成とし、揺動アーム,揺動リンク等から構成されている揺動装置22により、揺動選別板21,…を横方向斜め上下に往復揺動するように構成している。
この揺動選別板21,…の供給側の例えば揺下側に供給口が構成されていて、混合米揚穀機4から揚穀された混合米が、混合米タンク23、分配供給樋24及び分配ケース26を経由して揺動選別板21,…に供給される構成である。揺動選別板21,…の排出側に対向して、選別玄米と選別混合米を仕切る玄米仕切板22、及び、選別混合米と選別籾とを仕切る籾仕切板25を横方向に移動調節自在に設けている。
また、揺動選別板21,…の揺下側側壁21aの排出側には、籾取出口を夫れ夫れ設けて籾取出流路28に選別籾を取り出し可能に構成し、籾取出流路28の下方に籾還元ホッパ29を設けている。また、籾仕切板25の下部には籾案内樋25aを設けて選別籾を籾還元ホッパ29に供給するように構成している。しかして、籾取出流路28及び籾仕切板25から取り出された選別籾は籾還元ホッパ29に流下し籾揚穀機30に流入するように構成している。なお、籾還元ホッパ29の流下口部には切替弁29aを設けて、選別籾を籾揚穀機30への供給状態、あるいは、機外取出状態に切り替え可能に構成している。
また、揺動選別板21,…の前側(図1、図2の左側)である揺下側の供給側部位に
分配ケース26を取り付けて、分配供給樋24からの混合米を揺動選別板21,…に夫れ夫れ分配供給し、また、揺動選別板21,…の前側である揺下側の排出側部位に籾取出流路28を設けて、揺動選別板21,…の排出側終端よりも手前で選別籾を取り出すように構成し、且つ、分配ケース26の前後方向の幅よりも籾取出流路28の幅を狭くするように構成している。しかして、揺動選別板21,…前側の空間部を有効に利用して、分配ケース26及び籾取出流路28をコンパクトに設けることができる。
しかして、揺動選別板21,…に供給された混合米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関係で、比重の重い小形の玄米は揺上側に偏流分布し、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は揺下側に偏流分布し、その中間部には分離されない籾・玄米の混合米が偏流分布しながら選別される。
そして、揺動選別板21,…の排出側の揺上側に偏流分布している選別玄米は玄米仕切板22により仕切られて取り出され、玄米取出樋31、玄米揚穀機6を経て機外に取り出される。また、中間部に偏流分布している選別混合米は玄米仕切板27及び籾仕切板25により仕切られて取り出され、混合米取出樋32、摺落米受樋13、混合米揚穀機4、混合米タンク23、分配供給樋24、分配ケース26を経て揺動選別板21,…に供給されて再選別される。
また、揺動選別板21,…の揺下側に偏流分布している選別籾は、揺下側側壁21aに沿って排出側に流下し、排出側終端部に到達する前に籾取出流路28に取り出されて籾還元ホッパ29に流下し、また、揺動選別板21,…の揺下側の排出側終端側に偏流した選別籾は籾仕切板25に仕切られて取り出され、籾案内樋25aを経て籾還元ホッパ29に送られる。これらの選別籾は更に籾揚穀機30を経て籾ホッパ7に揚穀還元され再度の籾摺がなされる。
次に、図1、図3〜図6に基づき玄米揚穀機6の吸塵装置36について説明する。
玄米揚穀機6は例えば昇降機型で、昇降ケース6a内をバケット6b,…付きの昇降ベルト6cが昇降回動して穀粒を揚穀する構成であって、この昇降ケース6a上部の投出口部に吸塵装置36を付設し、吸塵装置36を経由して玄米を機外に取り出すように構成している。
吸塵装置36は、吸塵ボックス36aと、穀粒がジグザグ状に方向変換しながら落下する流下通路36bと、流下通路36bの下部に始端部を接続した吸塵風路36cとにより構成されている。そして、吸塵風路36cの終端側を吸塵通路37の始端側に接続し、吸塵通路37の中途部を玄米揚穀機6の上下方向中間部側方、揺動選別板21,…の上方で且つ分配供給樋24の側方を通って機体前側に導き、その終端側を吸引ファン16の吸入部に接続している。
次に、図3〜図4により吸塵通路37の具体構成について説明する。
吸塵通路37は、図3に示すように、屈曲自在の始端側吸塵通路41と、箱体42aに構成されている中途吹溜り部42と、偏平な箱体43aからなる終端側吸塵通路43により構成されている。始端側吸塵通路41の始端側を吸塵装置36の吸塵風路36cの終端側に接続している。
中途吹溜り部42の箱体42aは始端側吸塵通路41の通路幅に比較して著しく大きく構成されていて、箱体42aの右側面視における左側面を玄米揚穀機6の中途部側面に固着し、箱体42aの底板42dを左側に下り傾斜に構成して穀粒が流下可能にし、箱体42aの後側面下部の連通口42cに始端側吸塵通路41の終端側を接続している。
また、中途吹溜り部42の箱体42aの前側上部に終端側吸塵通路43の箱体43aの後側端部を接続する。すなわち、吸塵通路43は断面矩形に形成されその後端部を開口部43bとなし、この開口部43bに前記箱体42aの前側開放口を対応させて接続している。なお箱体43aの前後中途部を揺動選別板21,…の上方部位で且つ分配供給樋24の側方部位を通して機体前側に延長し、箱体43aの前側部左右両端を吸引ファン16の左右両側の吸入部16a,16aに接続している。
また、玄米揚穀機6の昇降ケース6aの開口部44と箱体42aの開口部42bとを合致させると共に、この開口部42bに開閉弁46を設け、開閉弁46の上部を軸支4
6aして垂下状に構成し、開閉弁46にはバネ(図示省略)を装着して常時閉鎖側に付勢したり、あるいは、開閉弁46の自重により閉鎖しがちに構成している。
しかして、玄米揚穀機6から吸塵装置36に揚穀玄米が投げ込まれると、玄米に付着している塵埃類は吸引ファン16の吸引風により吸引され吸塵通路37を経て吸引ファン16に排出される。塵埃類は始端側吸塵通路41を終端側に流れて吹溜り部42の箱体42aに流入し、塵埃類は箱体42a内で左右方向に拡散しあるいは旋回しながら上部の開口部43b向かって流れ、一方混在する穀粒は箱体42aの底板42dに自重で落下する。こうして箱体42aの上部に流れた塵埃類は箱体43aの後部に流入して箱体43aの前側に流れ左右両側部から吸引ファン16の吸入部16a,16aに吸引され排塵筒17を経て機外に排出される。
また、箱体42aの底板42dに落下した玄米は底板42dの傾斜面に沿って開口部42b側に流下し、穀粒が所定量溜まると穀粒の重力により開閉弁46が押し開けられて玄米揚穀機6に落下し回収され、穀粒の回収が終了すると開閉弁46はバネ(図示省略)あるいは自重により閉鎖される。
従って、開閉弁46が常時閉鎖しがちに構成されているので、始端側吸塵通路41から中途吹溜り部42を経て終端側吸塵通路43に流れる吸引風を強く保つことができ、塵埃類を良好に除去しながら玄米の飛散を防止することができる。
また、中途吹溜り部42を図5に示すように構成してもよい。即ち、吸塵通路37を前記実施例と同様に、始端側吸塵通路41と、箱体42aに構成されている中途吹溜り部42と、偏平な箱体43aに構成されている終端側吸塵通路43により構成し、中途吹溜り部42の箱体42aの底部を開放して、箱体42aの底部に回収箱体47を前後方向に取外し自在に装着する。
しかして、始端側吸塵通路41から中途吹溜り部42の箱体42aに塵埃類が流入すると、箱体42a内で塵埃類は左右方向に拡散され旋回しながら箱体42aの上部に流れ、混在する穀粒は箱体42aの下方の回収箱体47に自重で落下する。箱体42aの上部に流れた塵埃類は箱体43aの後部に流入して前側に流れ、箱体43aの左右両側部から吸引ファン16の吸入部16a,16aに吸引され、排塵筒17を経て機外に排出される。また、中途吹溜り部42から落下し回収箱体47に溜まっている穀粒は、所定量溜まると回収箱体47を取り外し回収する。
なお、図6に示すように、吸塵通路37を構成する中途吹溜り部42の箱体42a(あるいは終端側吸塵通路43の箱体43a)に風力調節弁48を設けてもよい。このように構成することにより、風力調節弁48を開口側に調節すると吸塵風力が弱く調節され、また、閉鎖側に調節すると吸塵風力が強く調節されて、穀粒の機外飛散を防止することができる。
図7、8について説明する。図3、4との相違は玄米揚穀機として、バケット型揚穀機に代えて、スロワ型揚穀機49を採用している。このため、中途吹き溜り部の形状に相違がある。すなわち、スロワ型の揚穀機49には箱状の始端側吸塵通路72を設け、この吸塵箱72を中途吹き溜り部73、終端側吸塵通路74を経て吸引ファン16に通じる構成である。上記中途吹き溜り部73は、開放空間を広くとって吸気性能を弱めて終端側吸塵通路に入る構成とするが、一方、スロワ型揚穀機への還元するためにその胴部への還元が不可であるため入口部への還元となる。このため吹き溜り部の箱体73aは、上部の始端側吸塵通路72との連通口73b、終端側吸塵通路74との連通口73cを形成するほか、下方に長く延長部73dを形成し、機枠下方に装着するスロワ揚穀機49の胴部49aに通じる開口部75に対応して連通可能に構成している。この連通部構成は、たとえば、図4に示すような構成とする。なお76は開口部75からの玄米を受け胴部49aに案内接続する開口である。
上記のように構成すると、スロワ型揚穀機49の場合でも吸塵中に混在する玄米を回収することができる。
次に、図9〜図11に基づき摺落米風選部2の選別粃及び混合米選別部3の選別籾の籾摺部1への還元構成の他の実施例について説明する。
粃受樋14の底部には粃ラセン14aを軸架して選別粃を一側に移送可能に構成し、
粃ラセン14aの一側端側方に籾揚穀機30を配置し、籾揚穀機30の籾揚穀軸30aを粃ラセン14aの端部に軸心一致状態で取り付けて、籾揚穀機30を駆動するように構成し、籾揚穀機30の籾揚穀ケース30bにおける粃受樋14との対向部位に開口部53を設けている。
また、粃受樋14の一側端には開閉自在の粃開閉板51を設けて、粃開閉板51を閉鎖すると、粃受樋14の一側端に送られた選別粃は開口部53を通って籾揚穀機30に流入し、また、粃開閉板51を開口すると、粃受樋14の選別粃を粃開閉板51の開口部から落下し、下方の粃ガイド52を通って機外に取り出し可能に構成している。
すなわち、粃ガイド52は上部及び下部が開放した箱状であり、この側面の長孔52aに沿ってレバー52bを下方回動すると、このレバー52bと一体の上記粃開閉板51が開き、上方回動復帰するとこれを閉じる構成である。52cは固定手段である。
また、籾揚穀機30の籾揚穀ケース30bには籾流入口30cが設けられていて、揺動選別板21,…で選別された選別籾が籾取出流路28、籾還元ホッパ29、籾流入口30cを経て籾揚穀機30に流入し、籾揚穀機30で籾摺部1に還元される構成である。また、籾揚穀機30の籾揚穀筒30dの中途部には開閉自在の穀粒取出弁54を設け、レバー54aの操作で穀粒取出弁54により籾揚穀筒30dを閉鎖した穀粒機外取出状態、あるいは、籾揚穀筒30dを開口した穀粒還元状態に切替可能に構成している。
前記のように構成したので、(1)摺落米風選部2で選別された選別粃の機外取出状態、(2)揺動選別板21,…で選別された選別籾の機外取出状態、及び、(3)選別粃及び選別籾の同時機外取出状態に切り替えることができる。即ち、(1)粃受樋14の粃開閉板51を開口状態に切り替えると、粃受樋14の選別粃を開口部から粃ガイド52を経て機外に取り出し、選別粃の選別状態を点検することができる。
また、(2)粃受樋14の粃開閉板51を開口状態に切り替えた粃取出状態にしたまま、籾揚穀機30の穀粒取出弁54を機外取出状態に切り替えると、籾揚穀機30で揚穀中の選別籾を機外に取り出すことができ、揺動選別板21,…の選別籾の選別状態を点検することができる。
また、(3)粃受樋14の粃開閉板51を閉鎖状態に切り替えて選別粃を籾揚穀機30に送り粃揚穀還元状態にしたままで、籾揚穀機30の穀粒取出弁54を機外取出状態にすると、籾揚穀機30で揚穀中の穀粒を機外に取り出し、選別粃及び選別籾の選別状態を点検し、籾摺選別機の全体的な作動状態を点検することができる。
次に、図12に基づき例えば籾摺選別機の機体フレーム等に設けるジャッキボルト56について説明する。このジャッキボルト56は籾摺選別機の機体フレームの底部四隅に取り付け、設置面に対して機体を水平状態に調節するためのものである。このジャッキボルト56は、ねじの形成されたボルト部56aと、頭部56bと、頭部56bの端面に軸心一致状態で固定されている係止部57とにより構成されている。そして、この係止部57は基部側の小径部57aと、先端側の大径部57bとにより構成されている。
ジャッキボルト56を支持するジャッキプレート58の中心部には、係止部57の小径部57aの径よりはやや大径で、係止部57の大径部57bの径よりはやや小径の支持孔59が薄い板体により構成されている。
しかして、ジャッキプレート58の支持孔59にジャッキボルト56の係止部57の大径部57を合致させて、ジャッキボルト56を下方に押し込む。すると、係止部57の大径部57がジャッキプレート58の支持孔59を押し広げながら下方に移動し、ジャッキプレート58の支持孔59に係止凹部57の小径部57aが嵌合し、ジャッキボルト56がジャッキプレート58に支持される。
従って、部品点数を少なくし簡単な構成としながら、ボルト部56aを機体フレームにねじ嵌合しておき、ジャッキボルト56を正転あるいは逆転することにより、機体フレームに対してジャッキボルト56が伸縮し設置面を調整することができる。
なお、図13に示すように構成してもよい。即ち、ジャッキボルト56をねじの形成されたボルト部56aと、頭部56bとにより構成し、ボルト部56aの先端に係止部57を設ける。この係止部57を基部側の小径の丸棒57cと、先端側の大径の球体5
7dとにより構成し、ジャッキプレート58の支持孔59よりも係止部57の丸棒57cの径をやや小径で、係止部57の球体57dの径をやや大径に構成する。
しかして、ジャッキボルト56のボルト部56aを機体フレームにねじ嵌合しておき、ジャッキプレート58の支持孔59にジャッキボルト56側の球体57dを押し込み、ボルト部56aの先端部を支持孔59にがねじ嵌合する構成である。このように構成することにより部品点数を少なくし構成を簡単にすることができる。
次に、図14に基づき摺落米の点検回収構成について説明する。
混合米揚穀機4の混合米揚穀ケース4aの上部には混合米タンク23を取り付け、混合米揚穀ケース4aの上部に案内ケース61を取り付け、揚穀穀粒を案内ケース61により案内して混合米タンク23に揚穀するように構成している。混合米タンク23及び案内ケース61の一側には、回収筒62挿入用の第一孔63及び第二孔64を設けて、混合米タンク23の一側から回収筒62を第一孔63及び第二孔64に挿入して、回収筒62の先端開口部を案内ケース61の下方に位置させ、揚穀穀粒を回収筒62に回収するように構成している。なお、混合米タンク23の一側裏面には蓋66を設け、バネ67により蓋66を常時閉鎖側に付勢している。
しかして、回収筒62の先端を蓋66に押し当てバネ67に抗しながら押し開けて第一孔63に挿入し、回収筒62の先端開口部を第二孔64を通過して案内ケース61の下方まで挿入する。すると、混合米揚穀機4から揚穀された混合米は案内ケース61に案内されながら回収筒62に回収され、籾摺ロール8,8の籾摺状態を確認することができる。
次に、図15及び図16に基づき籾摺選別機の表示装置について説明する。
操作ボックス76にはコントローラ77を内装し、操作ボックス76の前面を操作パネル78に構成している。操作パネル78には、運転/停止スイッチ79、ロール間隙調節装置(図示省略)を自動運転あるいは手動運転に切り替える自動/手動切替スイッチ81、ロール間隙の閉調節スイッチ82、ロール間隙の開調節スイッチ83、表示切替スイッチ84、表示部86が設けられている。
この表示部86の左右両側には、表示部86に表示される表示項目及び表示LED87が設けられている。左側には表示項目として、籾摺ロールのロール間隙の調節中であることを示す「調整中」表示、籾摺部1のシャッタの開調節を示す「シャッタ開」表示、籾摺作業の残存処理袋数を示す「残作業袋数」、籾摺ロールの残りの可能作業時間を示す「ロール交換時間」表示が記載される共に、これら記載事項の表示を示す表示LED87,…が夫れ夫れ設けられている。また、右側には揺動選別板の揺動回転数を示す「揺動回転数」表示、主モータ(図示省略)の負荷状態を示す「負荷電流値」表示、電源電圧を示す「電源電圧」表示が記載されると共に、これら記載事項の表示を示す表示LED87,…が夫れ夫れ設けられている。
また、コントローラ77と穀物乾燥機(図示省略)のコントローラ(図示省略)とが接続されていて、乾燥終了時の穀物重量等のデータが籾摺選別機のコントローラ77に入力される構成である。また、籾摺選別機には選別計量器(図示省略)が並列配置されていて、籾摺選別機の仕上げ玄米が選別計量器(図示省略)に送られ粒選別、計量及び袋詰めがなされる構成である。そして、選別計量器(図示省略)のコントローラ(図示省略)と籾摺選別機のコントローラ77とが接続されていて、選別計量器(図示省略)の袋詰め数等のデータが籾摺選別機のコントローラ77に入力され構成である。
次に、図16のフローに基づきコントローラ77の表示制御内容を説明する。
本制御が開始され籾摺選別機の運転/停止スイッチ79がONされると(ステップS1)、籾摺選別機のコントローラ77に穀物乾燥機の乾燥仕上がり時の穀物重量(W0)が読み込まれ(ステップS2)、次いで、選別計量器の選別袋詰め処理がリセットされる(ステップS3)。次いで、籾摺選別機の籾摺部のシャッタが開いたか否かの判定がなされ(ステップS4)、シャッタが開調節されると、タイマ機能がセットされて計時が開始され(ステップS5)、選別計量器の選別袋詰め数のカウントが開始される(ステップS6)。
次いで、セットされたタイマ時間が終了したか否かの判定がなされ(ステップS7)、
タイマ時間が終了すると、乾燥機の穀物重量(Wn)の読み込み(ステップS8)、及び、選別計量器の選別袋詰め処理数(Yn)の読み込みがなされる(ステップS9)。次いで、前記乾燥機の穀物重量(Wn)及び選別計量器の選別袋詰め処理数(Yn)から所定の計算式により、単位タイマ時間における選別計量器の処理袋数(yn)が算出される(ステップS10)。次いで、演算された乾燥機の残存穀物重量(Wn)、単位タイマ時間における乾燥機の穀物処理重量(W0−Wn)、単位タイマ時間における選別計量器の処理袋数(yn)から所定の計算式により、残存穀物の袋詰め数(xn)を演算し(ステップS11)、表示部86に残存穀物の選別袋詰め数(xn)を表示する(ステップS12)。なお、ステップS12では前記記載の残作業袋数に該当する表示LED87が点滅する。
次いで、籾摺選別機の籾摺部のシャッタが閉か否かの判定がなされ(ステップS13)、シャッタが開であると、前記ステップS3以下の制御が実行され、また、シャッタ閉であると制御が終了する。しかして、籾摺作業の途中で残存穀物の袋詰め数を予測することができ、袋の手当て等を前もってすることができ籾摺作業を円滑に行なうことができる。
なお、前記制御の残存処理袋数の表示に代えて、選別計量器の残作業時間を表示するようにしてもよい。前記フローのステップS10以降において、タイマ時間における選別計量器の穀物選別処理量(ym)を演算し、乾燥機の残存穀物重量と前記穀物処理量(ym)とから選別計量器の残作業時間を算出し表示するものである。
次に、図15及び図17に基づき籾摺選別機の表示装置の他の実施例について説明する。
籾摺部1の一方の籾摺ロール8を定位置に軸架した主軸により回転駆動される主籾摺ロールとし、他方の籾摺ロール8を主籾摺ロールに対して遠近に調節できる副軸により回転駆動される副籾摺ロールとし、副籾摺ロールの副軸の移動位置を副軸位置検出センサ(図示省略)で検出し、籾摺選別機の前記コントローラ77に検出情報を入力するように構成している。
そして、この実施例では副軸位置検出センサ(図示省略)により副籾摺ロールの副軸の移動位置を検出し、籾摺ロール8,…の交換時期を前記表示部86に表示しようとするものである。
次に、図17のフローに基づきその表示制御内容を説明する。
本制御が開始され籾摺選別機の運転/停止スイッチ79がONされると(ステップS1)、副軸位置検出センサの検出位置情報(S0)が読み込まれ(ステップS2)、次いで、選別計量器の選別袋詰め処理がリセットされる(ステップS3)。次いで、籾摺部のシャッタが開いたか否かの判定がなされ(ステップS4)、シャッタが開調節され籾摺作業が開始されると、タイマ機能がセットされて計時が開始され(ステップS5)、選別計量器の選別袋詰め数のカウントが開始される(ステップS6)。
次いで、タイマ時間が終了したか否かの判定がなされ(ステップS7)、タイマ時間が終了すると、副軸位置検出センサの検出位置情報(Sn)が読み込まれ(ステップS8)、選別計量器の選別袋詰め処理数(Yn)が読み込まれ(ステップS9)、次いで、タイマ時間における選別計量器の選別袋詰め処理数(Yn)が演算される(ステップS10)。
次いで、副軸限界移動位置(SL)が呼び出されて(ステップS11)、副籾摺ロールの限界移動位置までの距離が算出され(ステップS12)、次いで、所定の計算式により籾摺ロールの交換時までの選別計量器の処理可能時間(Tn)が算出されて表示部86に表示され(ステップS13)、次いで、所定の計算式により籾摺ロール交換時までの選別計量器での選別処理可能袋数(x’)が算出されて表示部86に表示される(ステップS14)。
次いで、籾摺部のシャッタが閉じたか否かの判定がなされ(ステップS15)、シャッタが開の場合には、前記ステップS5以下の制御が実行され、また、シャッタ閉であると制御が終了する。
しかして、籾摺作業の途中で籾摺ロール交換時期までの選別計量器の選別袋詰め数を
予測することができ、袋等の準備をしながら円滑に籾摺作業をすることができる。
籾摺選別機の全体の切断側面図。 揺動選別板の排出側部の斜視図。 玄米揚穀機及び吸塵通路の斜視図。 玄米揚穀機及び中途吹溜り部の切断側面図。 (1)玄米揚穀機の斜視図、(2)吸塵通路の斜視図、(3)吸塵通路の背面図。 玄米揚穀機の斜視図。 別例の玄米揚穀機及び吸塵通路の分解斜視図。 別例の玄米揚穀機及び吸塵通路の背面図。 籾揚穀機部分の側面図。 籾揚穀機部分の背面図。 籾揚穀機部分の拡大側面図。 ジャッキボルトの切断側面図。 ジャッキボルトの切断側面図。 (1)混合米タンク部の斜視図、(2)同平面図、(3)同斜視図、(4)同切断背面図。 操作ボックスの正面図。 フローチャート。 フローチャート。
符号の説明
1 籾摺部
2 摺落米風選部
3 揺動選別部
4 混合米揚穀機
6 玄米揚穀機
16 吸引ファン
36 吸塵装置
37 吸塵通路
41 始端側吸塵通路
42 中途吹溜り部
43 終端側吸塵通路
46 開閉弁
47 回収箱体

Claims (2)

  1. 籾摺部1と、摺落米風選部2と、混合米選別部3と、該混合米選別部3で選別された玄米を機外に取り出す玄米揚穀機6とを具備する籾摺選別機において、前記玄米揚穀機6の揚穀投出口部に吸塵装置36を付設して玄米から塵埃類を除去するように構成し、該吸塵装置36には吸塵通路37の始端側を接続し吸塵通路37の終端側を前記摺落米風選部2の吸引ファン16の吸引部に接続し、前記吸塵通路37の中途部に中途吹溜り部42を設け、該中途吹溜り部42には取り外し自在の回収箱体47を設けたことを特徴とする籾摺選別機の玄米吸塵装置。
  2. 籾摺部1と、摺落米風選部2と、混合米選別部3と、該混合米選別部3で選別された玄米を機外に取り出す玄米揚穀機6とを具備する籾摺選別機において、前記玄米揚穀機6の揚穀投出口部に吸塵装置36を付設して玄米から塵埃類を除去するように構成し、該吸塵装置36には吸塵通路37の始端側を接続し吸塵通路37の終端側を前記摺落米風選部2の吸引ファン16の吸引部に接続し、前記吸塵通路37の中途部に設けられている中途吹溜り部42を前記玄米揚穀機6の吸塵装置36よりも下方位置に取り付け、該中途吹溜り部42には底部に溜まった玄米が所定量になると開いて玄米揚穀機6に還元する開閉弁46を設けたことを特徴とする籾摺選別機の玄米吸塵装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015009164A (ja) * 2013-06-26 2015-01-19 井関農機株式会社 籾摺選別機の吸塵装置
JP2015067395A (ja) * 2013-09-27 2015-04-13 井関農機株式会社 穀物用昇降機
JP2016187809A (ja) * 2016-06-29 2016-11-04 井関農機株式会社 籾摺選別機
JP2017056442A (ja) * 2015-09-18 2017-03-23 井関農機株式会社 籾摺機

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