JP2006088087A - 製砂装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 衝撃式粉砕機能を利用した簡素且つ小型の装置で、水を使用しないで原料からシルト、コンクリート等を除去し、所定の粒度範囲内の砂を製造可能にした製砂装置の提供。
【解決手段】 本発明の製砂装置は、投入された原料から、所定の粒度範囲内の砂を製造するための製砂装置1であり、上部に投入口35が設けられた本体10と、打撃衝撃粉砕式の製砂手段と、前記所定の粒度範囲内の砂が排出される第1の排出口部40と、前記所定の粒度範囲外の砂が排出される第2の排出口部45と、前記製砂手段の打撃粉砕によって前記原料から剥離した微粉を、前記粉砕室内に流入させた空気の風力により巻き上げるとともに流れにのせ、前記空気といっしょに外部に流出させるための微粉除去手段30が設けられている。製砂手段は、打撃部材が取り付けられ回転可能なロータ、反撥板及びロストル等とからなり、本体10内に複数段設けられている。
【選択図】 図1
【解決手段】 本発明の製砂装置は、投入された原料から、所定の粒度範囲内の砂を製造するための製砂装置1であり、上部に投入口35が設けられた本体10と、打撃衝撃粉砕式の製砂手段と、前記所定の粒度範囲内の砂が排出される第1の排出口部40と、前記所定の粒度範囲外の砂が排出される第2の排出口部45と、前記製砂手段の打撃粉砕によって前記原料から剥離した微粉を、前記粉砕室内に流入させた空気の風力により巻き上げるとともに流れにのせ、前記空気といっしょに外部に流出させるための微粉除去手段30が設けられている。製砂手段は、打撃部材が取り付けられ回転可能なロータ、反撥板及びロストル等とからなり、本体10内に複数段設けられている。
【選択図】 図1
Description
本発明は、所定の粒度範囲内の砂を製造する製砂装置に関する。更に詳しくは、衝撃式粉砕機能を利用した簡素且つ小型の装置で、原料からシルト、コンクリート、モルタル等を除去し、所定の粒度範囲内の砂を製造可能にした製砂装置に関する。
建築材料として使用される砂は、河川、海および山地から採取した天然砂といわれているものが大半をしめていた。しかしながら、近年、良質な天然砂が枯渇しようとしていることに加え、自然環境保護などの問題発生のため、さまざまな採取規制が行われようになってきている。すなわち、国内の天然砂の産出量では需要を満たすことが困難となってきている。
一方、道路補修や建築物等の解体などにおいては、アスファルトのガラやコンクリート廃材で代表される種々の産業廃棄物が数多く排出され、従来は埋め立て用としてそのまま埋め立てることで多くが処分されていた。しかしながら、環境問題の発生から産業廃棄物を埋め立てることができる場所を探すのも困難になってきている。
そこで、環境保全の観点から天然砂に代わるものとして、コンクリート廃材等を破砕してコンクリート用砂を製造、すなわち、廃材の再利用をすることが強く求められている。
一方、道路補修や建築物等の解体などにおいては、アスファルトのガラやコンクリート廃材で代表される種々の産業廃棄物が数多く排出され、従来は埋め立て用としてそのまま埋め立てることで多くが処分されていた。しかしながら、環境問題の発生から産業廃棄物を埋め立てることができる場所を探すのも困難になってきている。
そこで、環境保全の観点から天然砂に代わるものとして、コンクリート廃材等を破砕してコンクリート用砂を製造、すなわち、廃材の再利用をすることが強く求められている。
従来からコンクリート廃材等から砂を製造する方法がいろいろと提案されている(例えば、特許文献1,2)。この特許文献1には、コンクリート廃材をジョークラッシャにより圧縮破砕し、振動篩によりサイズ別に選別する破砕選別工程と、中空体状の本体と本体内に設けた円筒状の磨鉱処理部材とを互いに異方向に回転させつつ、砂利砕石分を本体と磨鉱処理部材の長さ方向に設けた板状の突起部間で磨鉱するべくなる磨鉱機によって、付着モルタル分を剥離する磨鉱選別工程と、加圧選別機及びスパイラル分級機により、砂利砕石、砂、セメント等に分離する製品分離工程とを設けるコンクリート廃材から骨材を再生する方法が開示されている。
また、特許文献2には、ジョークラッシャ、コーンクラッシャで粉砕処理し5mm以下の大きさの砂と0.02mm未満の大きさの粉状のセメントとからなる第3の処理物を製造し、この第3の処理物から粉状のセメントを含む粉状体を圧縮空気でフィルタを通して送り出し、5mm以下の粉状体をフィルタの手前に押しあげ溜めて所定のタイミングで取り出す廃コンクリートから砂を製造する方法が開示されている。
特許第3199622号公報
特許第3143414号公報
しかしながら、特許文献1で開示された技術の装置は、設備が大型化し、広い設置面積を必要とし、高額な設備コスト及び運転コストを必要とするものになってしまうという問題点があった。また、磨鉱選別工程では、砂利採石分と水を磨鉱機に投入して、砂利採石分からモルタル分を剥離させ、砂利採石分とモルタル分の集合体として排出している。そして、その排出時にトロンメル式分級機により、砂セメント分を選別している。このように、水を使用すると排出した泥水の処理、選別した砂を乾燥させる処理などが必要となる問題点が生じた。
特許文献2の技術は、水を使用しないが、設備が大型化し、広い設置面積を必要とし、高額な設備コスト及び運転コストを必要とする問題点を有していることでは、特許文献1と変わりはない。
一方、簡素且つ小型の装置で、廃材等原料から所定の粒度範囲内の砂を製造したいという要望がある。特に、建設現場又は建設現場の近く等で製砂したいという要望がある。
一方、簡素且つ小型の装置で、廃材等原料から所定の粒度範囲内の砂を製造したいという要望がある。特に、建設現場又は建設現場の近く等で製砂したいという要望がある。
本発明は、前述したような技術的背景、社会的背景を解決するためになされたものであり、次のような目的を達成する。
本発明の目的は、衝撃式粉砕機能を利用した簡素且つ小型の装置で、廃材等原料から所定の粒度の範囲内の砂を水を使用することなく製造可能にした製砂装置を提供することにある。
本発明は、前記目的を達成するために次の手段をとる。
本発明1の製砂装置は、
投入された原料から、所定の粒度範囲内の砂を製造するための製砂装置であって、
上部に投入口が設けられた本体と、この本体に形成された粉砕室に複数設けられ、打撃部材が取り付けられ回転可能なロータと、このロータの側方側に対向するように設けられた反撥板と、前記ロータの下部側に設けられ、前記打撃部材及び前記反撥板で打撃粉砕された前記所定の粒度範囲内の砂が通過可能な所定の大きさの穴が複数形成されたロストルとを備えた製砂手段と、前記本体の前記粉砕室の下方に設けられ、前記ロストルを通過した前記所定の粒度範囲内の砂が排出される第1の排出口部と、前記本体に、前記第1の排出口部に隣接して又は前記第1の排出口部の近傍に設けられ、前記ロストルを通過できない所定の粒度範囲外の砂が排出される第2の排出口部と、前記粉砕室内で前記製砂手段の打撃粉砕によって前記原料より剥離した微粉を、前記粉砕室内に流入させた空気の風力により巻き上げるとともに流れにのせ、前記空気といっしょに前記粉砕室の外部に流出させるための微粉除去手段とを備えていることを特徴とする。
本発明1の製砂装置は、
投入された原料から、所定の粒度範囲内の砂を製造するための製砂装置であって、
上部に投入口が設けられた本体と、この本体に形成された粉砕室に複数設けられ、打撃部材が取り付けられ回転可能なロータと、このロータの側方側に対向するように設けられた反撥板と、前記ロータの下部側に設けられ、前記打撃部材及び前記反撥板で打撃粉砕された前記所定の粒度範囲内の砂が通過可能な所定の大きさの穴が複数形成されたロストルとを備えた製砂手段と、前記本体の前記粉砕室の下方に設けられ、前記ロストルを通過した前記所定の粒度範囲内の砂が排出される第1の排出口部と、前記本体に、前記第1の排出口部に隣接して又は前記第1の排出口部の近傍に設けられ、前記ロストルを通過できない所定の粒度範囲外の砂が排出される第2の排出口部と、前記粉砕室内で前記製砂手段の打撃粉砕によって前記原料より剥離した微粉を、前記粉砕室内に流入させた空気の風力により巻き上げるとともに流れにのせ、前記空気といっしょに前記粉砕室の外部に流出させるための微粉除去手段とを備えていることを特徴とする。
本発明2の製砂装置は、本発明1において、
前記微粉除去手段は、前記本体又は前記本体近傍に設けられた送風機を有するものであり、前記送風機で発生させた空気を前記粉砕室内に流入させ前記微粉を除去していることを特徴とする。
前記微粉除去手段は、前記本体又は前記本体近傍に設けられた送風機を有するものであり、前記送風機で発生させた空気を前記粉砕室内に流入させ前記微粉を除去していることを特徴とする。
本発明の製砂装置は、衝撃式粉砕機能を利用した簡素且つ小型の装置で、原料から所定の粒度の範囲内の砂を効率よく製造できるようになった。
また、設備が大型化し、広い設置面積を必要とすることを防止し、設備コスト及び運転コストの低減を図ることができる。そして、製砂作業で、水を使用しないので、泥水の処理、砂の乾燥処理等が不要となった。
さらに、製砂装置の小型化が図れたので、製砂装置を移動させることが可能となり、例えば、建設現場又は建設現場の近くで製砂作業を行うことも可能となった。
また、設備が大型化し、広い設置面積を必要とすることを防止し、設備コスト及び運転コストの低減を図ることができる。そして、製砂作業で、水を使用しないので、泥水の処理、砂の乾燥処理等が不要となった。
さらに、製砂装置の小型化が図れたので、製砂装置を移動させることが可能となり、例えば、建設現場又は建設現場の近くで製砂作業を行うことも可能となった。
本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明の製砂装置の構成の概略を示した説明図である。
図1は、本発明の製砂装置の構成の概略を示した説明図である。
製砂装置1の本体10の上部には、原料Gを投入するための投入口35が形成されたホッパー11が設けられている。原料Gは、コンクリート廃材を所定の大きさにあらかじめ粉砕されたものが好ましい。この本体10には、粉砕室12が形成されている。ホッパー11と粉砕室12との間には、開閉動作可能な開閉蓋36が設けられている。開閉蓋36は、手動による開閉動作又はシリンダ等駆動体による自動開閉動作がされる。
粉砕室12内には、第1打撃部材25が設けられた第1ロータ20、第2打撃部材26が設けられた第2ロータ21、第3打撃部材27が設けられた第3ロータ22が回転可能に設けられている。第1ロータ20、第2ロータ21、第3ロータ22は、図示しない回転駆動装置によって図1の矢印方向に回転駆動される。
粉砕室12内には、第1打撃部材25が設けられた第1ロータ20、第2打撃部材26が設けられた第2ロータ21、第3打撃部材27が設けられた第3ロータ22が回転可能に設けられている。第1ロータ20、第2ロータ21、第3ロータ22は、図示しない回転駆動装置によって図1の矢印方向に回転駆動される。
第1ロータ20の側方側には、所定の間隔を有して第1反撥板13が設けられている。また、第1ロータ20の下方側には、所定の粒度範囲内の砂が落下可能な複数の穴が形成された第1ロストル16が設けられている。投入口35から投入された原料Gは、第1ロータ20の第1打撃部材25と第1反撥板13とによって粉砕され、所定の粒度範囲内になった被粉砕物(砂)は第1ロストル16の穴から落下し、所定の粒度範囲外の被粉砕物は、第1ロストル16の側方から落下する。
また、この打撃粉砕により、原料Gに付着しているシルト、モルタル、コンクリート等の一部又は大部分が剥離、微粉化する。この微粉Sbは、後述する微粉除去手段30の風力により巻き上げられ(又は舞上げられ)、巻き上げられた微粉Sbは粉砕室12内を風の流れによって移動する。第1ロータ20、第1打撃部材25、第1反撥板13、第1ロストル16等で第1製砂手段が構成されている。
第1打撃部材25は、第1ロータ20に対して着脱可能に設けられているとよい。また、第1反撥板13、第1ロストル16は、本体10に着脱可能に取り付けられているとよい。このようにすることで、第1打撃部材25、第1反撥板13、第1ロストル16に摩耗、破損等が生じたときに新しいものに交換することができる。
第1打撃部材25は、第1ロータ20に対して着脱可能に設けられているとよい。また、第1反撥板13、第1ロストル16は、本体10に着脱可能に取り付けられているとよい。このようにすることで、第1打撃部材25、第1反撥板13、第1ロストル16に摩耗、破損等が生じたときに新しいものに交換することができる。
第2ロータ21の側方側には、所定の間隔を有して第2反撥板14が設けられている。また、第2ロータ21の下方側には、所定の粒度範囲内の砂が落下可能な複数の穴が形成された第2ロストル17が設けられている。第1ロストル16の側方から落下した被粉砕物は、第2ロータ21の第2打撃部材26と反撥板14とによって粉砕され、所定の粒度範囲内になった被粉砕物(砂)は第2ロストル17の穴から落下し、所定の粒度範囲外の被粉砕物は、第2ロストル17の側方から落下する。
また、この打撃粉砕により、被粉砕物に付着しているシルト、モルタル、コンクリート等が剥離、微粉化する。この微粉Sbは、後述する微粉除去手段30の風力により巻き上げられ(又は舞上げられ)、巻き上げられた微粉Sbは粉砕室12内を風の流れによって移動する。第2ロータ21、第2打撃部材26、第2反撥板14、第2ロストル17等で第2製砂手段が構成されている。
第2打撃部材26は、第2ロータ21に対して着脱可能に設けられているとよい。また、第2反撥板14、第2ロストル17は、本体10に着脱可能に取り付けられているとよい。このようにすることで、第2打撃部材26、第2反撥板14、第2ロストル17に摩耗、破損等が生じたときに新しいものに交換することができる。
第2打撃部材26は、第2ロータ21に対して着脱可能に設けられているとよい。また、第2反撥板14、第2ロストル17は、本体10に着脱可能に取り付けられているとよい。このようにすることで、第2打撃部材26、第2反撥板14、第2ロストル17に摩耗、破損等が生じたときに新しいものに交換することができる。
第3ロータ22の側方側には、所定の間隔を有して第3反撥板15が設けられている。また、第3ロータ22の下方側には、所定の粒度範囲内の砂が落下可能な複数の穴が形成された第3ロストル18が設けられている。第2ロストル17の側方から落下した被粉砕物は、第3ロータ22の第3打撃部材27と第3反撥板15とによって粉砕され、所定の粒度範囲内になった被粉砕物(砂)は第3ロストル18の穴から落下し、所定の粒度範囲外の被粉砕物は、第3ロストル18の側方から落下する。
また、この打撃粉砕により、被粉砕物に付着しているシルト、モルタル、コンクリート等が剥離、微粉化する。この微粉Sbは、後述する微粉除去手段30の風力により巻き上げられ(又は舞上げられ)、巻き上げられた微粉Sbは粉砕室12内を風の流れによって移動する。第3ロータ22、第3打撃部材27、第3反撥板15、第3ロストル18等で第3製砂手段が構成されている。
第3打撃部材27は、第3ロータ22に対して着脱可能に設けられているとよい。また、第3反撥板15、第3ロストル18は、本体10に着脱可能に取り付けられているとよい。このようにすることで、第3打撃部材27、第3反撥板15、第3ロストル18に摩耗、破損等が生じたときに新しいものに交換することができる。
第3打撃部材27は、第3ロータ22に対して着脱可能に設けられているとよい。また、第3反撥板15、第3ロストル18は、本体10に着脱可能に取り付けられているとよい。このようにすることで、第3打撃部材27、第3反撥板15、第3ロストル18に摩耗、破損等が生じたときに新しいものに交換することができる。
このように、第1製砂手段、第2製砂手段及び第3製砂手段において、打撃粉砕による製砂作業を繰り返すことにより、原料Gに付着していたシルト、コンクリート、モルタル等が完全に剥離し微粉化する。
第1ロストル16、第2ロストル17、第3ロストル18の穴から落下した被粉砕物(砂)は、所定の粒度範囲内のものであり、本体10の下部に設けられた第1排出口部40に所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして堆積する。第1排出口部40には、支点42を中心に揺動して、開閉可能な開閉蓋41が設けられている。そして、所定のタイミング毎に作業者が開閉蓋41を開き所定の粒度範囲内の砂Sを落下させる。なお、この形態では、開閉蓋41は、作業者が手動で開閉するものを示しているが、シリンダ等駆動体を使用して自動開閉するものであってもよい。また、揺動動作でなく、水平移動で開閉動作を行うものであってもよい。
第3ロストル18の側方から落下した所定の粒度範囲外の被粉砕物は第1排出口部40に隣接して設けられている第2排出口部45に堆積される。第2排出口部45には、支点47を中心に揺動して、開閉可能な開閉蓋46が設けられている。そして、所定のタイミング毎に作業者が開閉蓋46を開き所定の粒度範囲外の被粉砕物(砂)Saを落下させる。この所定の粒度範囲外の被粉砕物(砂)Saは、投入口35から、再度、原料Gとして投入するとよい。そのために、第2排出口部45の下部にコンベア等搬送手段を設けてもよい。なお、この形態では、開閉蓋46は、作業者が手動で開閉するものを示しているが、シリンダ等駆動体を使用して自動開閉するものであってもよい。また、揺動動作でなく、水平移動で開閉動作を行うものであってもよい。
本発明の製砂装置1には、微粉除去手段30が設けられている。微粉除去手段30は、微粉除去用送風手段30a、本体10の下部側の側方の流入口部31、本体10の上部側の側方の流出口部32等からなっている。本体10の近傍に、シルト、コンクリート粉、モルタル等微粉Sbを、粉砕室12の外部に流出させるための風を発生させる微粉除去用送風手段30aが設けられている。なお、微粉除去用送風手段30aは本体10と一体に設けられていてもよい。微粉除去用送風手段30は、例えば、軸流式、遠心式、回転式、往復式のファン、ブロワなど送風機が好適である。本体10の流入口部31の接続部31aの上部には、防護カバー33が設けられている。防護カバー33は、第1ロストル16、第2ロストル17等から落下してくる所定の粒度範囲内の被粉砕物(製品砂)Sが微粉除去用送風手段30a側に侵入しないようにしているものであり、上部33a及び下部33bが本体10に溶接等で固着されている。防護カバー31bは、側方に開口部33cを有し、この開口部33cから粉砕室12側に空気aが流入する。
微粉除去用送風手段30aから送風された空気aは、流入口部31から粉砕室12内に流入し、粉砕室12内で剥離、微細化されたシルト、コンクリート粉、モルタル等微粉Sbを風力で巻き上げる(又は舞上げる)。この巻き上げられた微粉Sbは、風の流れにのって移動し、流出口部32から微粉Sbが含まれた空気a’としていっしょに流出する。すなわち、送風機31aから送風され、流入口部31から流入させた空気の風力、風の流れで微粉Sbを粉砕室12の外部に流出させるのである。流出口部32から流出した微粉Sbを含んだ空気a’は微粉回収箱50内に流入し、板体51、フィルタ52を介して清浄な空気aのみが大気に排気される。微粉Sbは、微粉回収箱50内に堆積する。
本発明の実施の形態の作用を説明する。
製砂装置1の本体10とホッパー11との間に設けられている開閉蓋36を開状態にする。第1ロータ20、第2ロータ21、第3ロータ22を所定の回転数で回転させる。原料Gを投入口35から投入し、原料Gを粉砕室12内に落下させる。原料Gを所定量投入したら開閉蓋36を閉状態にする。
原料Gは、第1打撃部材25で打撃、加速されて第1反撥板13に衝突し粉砕される。また、粉砕室12内で原料G又は粉砕された被粉砕物は、他の原料G又は他の被粉砕物とも衝突し、さらに粉砕される。粉砕され、第1ロストル16に落下した被粉砕物は、第1ロストル16により分別され、第1ロストル16の穴より小さい被粉砕物は、所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして第1ロストル16の穴を通過し、落下する。
製砂装置1の本体10とホッパー11との間に設けられている開閉蓋36を開状態にする。第1ロータ20、第2ロータ21、第3ロータ22を所定の回転数で回転させる。原料Gを投入口35から投入し、原料Gを粉砕室12内に落下させる。原料Gを所定量投入したら開閉蓋36を閉状態にする。
原料Gは、第1打撃部材25で打撃、加速されて第1反撥板13に衝突し粉砕される。また、粉砕室12内で原料G又は粉砕された被粉砕物は、他の原料G又は他の被粉砕物とも衝突し、さらに粉砕される。粉砕され、第1ロストル16に落下した被粉砕物は、第1ロストル16により分別され、第1ロストル16の穴より小さい被粉砕物は、所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして第1ロストル16の穴を通過し、落下する。
第1ロストル16の穴より大きい被粉砕物は、第1ロストル16の側方より粉砕室12内を落下し、第2打撃部材26で打撃される。被粉砕物は、第2打撃部材26で打撃、加速されて第2反撥板14に衝突し粉砕される。また、粉砕室12内で被粉砕物は、他の被粉砕物と衝突しさらに粉砕される。粉砕され、第2ロストル17に落下した被粉砕物は、第2ロストル17により分別され、第2ロストル17の穴より小さい被粉砕物は、所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして第2ロストル17の穴を通過し、落下する。
第2ロストル17の穴より大きい被粉砕物は、第2ロストル17の側方より粉砕室12内をさらに落下し、第3打撃部材27で打撃される。被粉砕物は、第3打撃部材27で打撃、加速されて第3反撥板15に衝突し粉砕される。また、粉砕室12内で被粉砕物は、他の被粉砕物と衝突し、さらに粉砕される。粉砕され、第3ロストル17に落下した被粉砕物は、第3ロストル18により分別され、第3ロストル18の穴より小さい被粉砕物は、所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして第3ロストル18の穴を通過し、落下する。
第3ロストル18の穴より大きい被粉砕物は、第3ロストル18の側方より所定の粒度範囲外の砂Saとして第2排出口部45内に落下、堆積する。
第1ロストル16、第2ロストル17、第3ロストルの穴を通過した被粉砕物は、所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして第1排出口部40内に落下、堆積する。
第1の排出口部40に堆積した所定の粒度範囲内の砂(製品砂)S、第2の排出口部45内に堆積した所定の粒度範囲外の被粉砕物(砂)Saは、製砂作業終了時又は所定の時間毎に開閉蓋41、開閉蓋46を開いて製砂装置1の粉砕室12内から取り出される。又、所定の粒度範囲外の被粉砕物(砂)Saは、再度、製砂装置1の投入口35から投入して製砂するとよい。
第1ロストル16、第2ロストル17、第3ロストルの穴を通過した被粉砕物は、所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sとして第1排出口部40内に落下、堆積する。
第1の排出口部40に堆積した所定の粒度範囲内の砂(製品砂)S、第2の排出口部45内に堆積した所定の粒度範囲外の被粉砕物(砂)Saは、製砂作業終了時又は所定の時間毎に開閉蓋41、開閉蓋46を開いて製砂装置1の粉砕室12内から取り出される。又、所定の粒度範囲外の被粉砕物(砂)Saは、再度、製砂装置1の投入口35から投入して製砂するとよい。
この粉砕室12内で原料Gから所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sを製砂する作業を行っているときには、微粉除去用送風手段30aで発生させた空気aを送風し、流入口部31から粉砕室12内に流入させている。これは、製砂作業を行っているときに、原料から剥離、微細化されたシルト、コンクリート粉、モルタル等微粉Sbを分離収集するためである。原料Gに付着していたシルト、コンクリート、モルタル等は、打撃粉砕により、原料Gから剥離し微細化される。微細化された微粉Sbは、流入した空気aの風力によって巻き上げられる(又は、舞上げられる)。
風力によって巻き上げられた微粉Sbは、粉砕室12内の空気の流れにのり、微粉Sbを含んだ空気a’は、流出口部32から流出される。流出口部32から流出された微粉Sbを含んだ空気a’は微粉回収箱50内に流入する。微粉回収箱50の側部には、板材51、フィルタ52が設けられているので、微粉Sbは微粉回収箱50内に残り、空気a’はフィルタ52を介して微粉回収箱50の外部に清浄な空気aとして排気される。
このように、原料Gに付着しているシルト、コンクリート、モルタル等を打撃、衝撃により剥離、微細化し、粉砕室12内に送風される空気aの風力で、シルト、コンクリート粉、モルタル等微粉Sbを原料G等から巻き上げ、粉砕室12内の空気aの流れにのせて微粉Sbを空気aとともに排出する構成にしたので、水を使用しなくても所定の粒度範囲内の砂(製品砂)Sには微粉Sbが含まれることがなく高品質の製品砂を製砂することができる。水を使用しないので、製品砂の乾燥処理、汚水処理、汚泥処理等を不要とすることができる。
製砂装置の簡素化、小型化が図れ、設備コスト、運転コストの低減ができ、メンテナンスも容易になった。また、製砂装置を移動手段に載せ、移動させることが可能となり、例えば、建設現場又は建設現場の近くで製砂作業を行うことも可能となった。
製砂装置の簡素化、小型化が図れ、設備コスト、運転コストの低減ができ、メンテナンスも容易になった。また、製砂装置を移動手段に載せ、移動させることが可能となり、例えば、建設現場又は建設現場の近くで製砂作業を行うことも可能となった。
以上、種々の形態について説明したが、本発明は、本実施の形態に限定されないことはいうまでもない。例えば、粉砕室に製砂手段を3段設けた形態で説明を行っているが、これに限定されることはなく、複数段(例えば、2段又は4段)の製砂手段が設けられたものであってもよい。製砂手段の段数は、原料と要求されている製品砂の品質との関係によって適宜決められるものであればよい。
1 …製砂装置
10…本体
11…ホッパー
12…粉砕室
13,14,15…反撥板
16,17,18…ロストル
20,21,22…ロータ
25,26,27…打撃部材
30…微粉除去手段
31…流入口部
32…流出口部
35…投入口
40…第1排出口部
45…第2排出口部
50…微粉回収箱
10…本体
11…ホッパー
12…粉砕室
13,14,15…反撥板
16,17,18…ロストル
20,21,22…ロータ
25,26,27…打撃部材
30…微粉除去手段
31…流入口部
32…流出口部
35…投入口
40…第1排出口部
45…第2排出口部
50…微粉回収箱
Claims (2)
- 投入された原料から、所定の粒度範囲内の砂を製造するための製砂装置であって、
上部に投入口(35)が設けられた本体(10)と、
この本体に形成された粉砕室に複数設けられ、打撃部材が取り付けられ回転可能なロータ(20,21,22)と、このロータの側方側に対向するように設けられた反撥板(13,14,15)と、前記ロータの下部側に設けられ、前記打撃部材及び前記反撥板で打撃粉砕された前記所定の粒度範囲内の砂が通過可能な所定の大きさの穴が複数形成されたロストル(16,17,18)とを備えた製砂手段と、
前記本体の前記粉砕室の下方に設けられ、前記ロストルを通過した前記所定の粒度範囲内の砂が排出される第1の排出口部(40)と、
前記本体に、前記第1の排出口部に隣接して又は前記第1の排出口部の近傍に設けられ、前記ロストルを通過できない所定の粒度範囲外の砂が排出される第2の排出口部(45)と、
前記粉砕室内で前記製砂手段の打撃粉砕によって前記原料より剥離した微粉を、前記粉砕室内に流入させた空気の風力により巻き上げるとともに流れにのせ、前記空気といっしょに前記粉砕室の外部に流出させるための微粉除去手段(30)とを備えている
ことを特徴とする製砂装置。 - 請求項1に記載された製砂装置であって、
前記微粉除去手段は、前記本体又は前記本体近傍に設けられた送風機(30a)を有するものであり、前記送風機で発生させた空気を前記粉砕室内に流入させ前記微粉を除去している
ことを特徴とする製砂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004279242A JP2006088087A (ja) | 2004-09-27 | 2004-09-27 | 製砂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2004279242A JP2006088087A (ja) | 2004-09-27 | 2004-09-27 | 製砂装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006088087A true JP2006088087A (ja) | 2006-04-06 |
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ID=36229561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004279242A Pending JP2006088087A (ja) | 2004-09-27 | 2004-09-27 | 製砂装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006088087A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100845961B1 (ko) * | 2007-12-03 | 2008-07-11 | 주식회사 세창환경산업 | 순환골재의 표면박리와 입도개선 장치 |
| KR100848163B1 (ko) | 2008-03-05 | 2008-07-23 | 주식회사 세창환경산업 | 순환골재의 표면박리와 입도개선 장치 |
| KR100860019B1 (ko) | 2008-02-14 | 2008-09-25 | 성안이엔티주식회사 | 골재 연속 파쇄 혼합장치 |
| KR100929214B1 (ko) | 2009-04-21 | 2009-12-01 | 주식회사세영 | 순환골재의 박리장치 |
| KR100960366B1 (ko) | 2009-12-22 | 2010-05-28 | 세온엔텍주식회사 | 폐목을 이용한 톱밥 마쇄기 및 이를 이용한 톱밥 및 목분 제조 장치 |
| KR101004738B1 (ko) | 2010-07-26 | 2011-01-04 | 주식회사 금성환경산업 | 순환골재 박리장치 |
| KR101188408B1 (ko) | 2012-08-29 | 2012-10-08 | (주)모악환경산업 | 파쇄와 그라인딩에 의한 이물질 박리 및 순환골재 제조 장치 |
| CN103406175A (zh) * | 2013-07-31 | 2013-11-27 | 李小福 | 一种锤式制砂机 |
| CN110152796A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-08-23 | 吴圣斯 | 一种用于煤炭开采的煤炭粉碎装置 |
| CN113713945A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-30 | 福建育华建材科技有限责任公司 | 一种利用矿山固体废料生产再生砂石的装置及其生产工艺 |
-
2004
- 2004-09-27 JP JP2004279242A patent/JP2006088087A/ja active Pending
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