JP2006067111A - 視聴予約スケジュール装置、視聴受信装置、およびプログラム - Google Patents

視聴予約スケジュール装置、視聴受信装置、およびプログラム Download PDF

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Toshinori Hijiri
利紀 樋尻
Yoshiyuki Mochizuki
義幸 望月
Katsunori Orimoto
勝則 折本
Akira Kamisaki
亮 上崎
Toshikazu Otsuki
俊和 大槻
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Matsushita Electric Ind Co Ltd
松下電器産業株式会社
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Abstract

【課題】動画コンテンツの視聴予約をする機器とは別の機器でも、ユーザに手間をかけずに、視聴したい時間に視聴できるよう、視聴する機器を指定して予約可能にすること。
【解決手段】視聴予約スケジュール装置は、少なくとも視聴する動画コンテンツと視聴開始時刻と視聴する機器とを視聴予約し、その視聴する動画コンテンツと送信スケジュールの管理を行って、視聴開始時刻までに視聴する機器に視聴予約した動画コンテンツを送信する。
また、視聴受信装置は、視聴予約スケジュール装置から送信された動画コンテンツを受信して、受信した動画コンテンツを記憶し、視聴開始時刻に動画コンテンツを自動的に再生する、あるいは視聴開始時刻以降にユーザの操作で視聴できるよう準備する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ビデオデッキのような録画再生機やパーソナルコンピュータなどによる動画像転送および再生技術に係り、特に、視聴したい機器および時間を予約可能な視聴予約スケジュール装置および、その視聴機器である視聴受信装置に関する。
従来この分野の視聴予約スケジュール装置には、特許文献1記載の録画再生装置がある。この装置は、録画したテレビ番組を視聴したい時間に再生するよう再生予約ができ、自分専用チャンネルとして設定して、自分専用チャンネルを選択するだけで、テレビ放送の一チャンネルを視聴するかのように録画したテレビ番組を再生できるというものである。
特開2003−189218号公報
しかしながら、上記のような録画再生装置では、たとえば家族など複数人で利用時に同時間帯に視聴予約が重なるような場合に、自分専用チャンネルを複数設定し、チャンネルを切り替えて一番組ずつ視聴することはできるが、視聴予約した機器とは別の機器で別々に再生する機能はない。
また、外出時などに、たとえば携帯電話やカーナビゲーションシステムで録画した番組を視聴したい場合、通常録画した番組一覧から視聴したい番組を検索の後、視聴したい機器にその番組を転送する作業が発生し、外出前の慌ただしいときなどには特にこの作業が煩わしく、結果として視聴する機会を失うようなことがよくある。
そこで本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、視聴したい時間と機器を視聴予約しておくと、その時間にその機器で視聴可能なように、自動的にその機器に視聴したい動画コンテンツの視聴準備をする、視聴予約スケジュール装置および視聴受信装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る視聴予約スケジュール装置は、少なくとも視聴する動画コンテンツと視聴開始時刻と視聴する機器の情報を含む視聴予約情報を設定する視聴予約設定手段と、その視聴予約情報を基に、視聴する動画コンテンツと送信スケジュールの管理を行う視聴スケジュール管理手段と、視聴予約した動画コンテンツを視聴する機器に送信する動画コンテンツ送信手段とを備える。
また、本発明に係る視聴受信装置は、視聴予約スケジュール装置から送信された動画コンテンツを受信する動画コンテンツ受信手段と、受信した動画コンテンツを記憶する動画コンテンツ記憶手段と、動画コンテンツを再生する動画コンテンツ再生手段とを備える。
本構成によって、視聴予約した動画コンテンツを、視聴開始時刻までに視聴する機器に送信し、視聴する機器において予約設定した動画コンテンツを視聴開始時刻に再生することができる。
本発明によれば、視聴したい動画コンテンツおよび視聴したい時間、機器を視聴予約しておくと、ユーザに動画コンテンツのコピーなどの手間をかけることなく、その時間にその機器で視聴可能なように、自動的にその機器で視聴したい動画コンテンツを再生する、あるいはユーザの操作で視聴できるよう準備する、視聴予約スケジュール装置および視聴受信装置を提供することが可能となる。
以下本発明の一実施の形態を、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の方法を実施するための視聴予約スケジュール装置100の構成例を示す図である。
図1に示す視聴予約スケジュール装置100は、少なくとも視聴する動画コンテンツと視聴開始時刻と視聴する機器とを予約設定する視聴予約設定手段101と、視聴する動画コンテンツと送信スケジュールの管理を行う視聴スケジュール管理手段102と、視聴予約した動画コンテンツを視聴する機器に送信する動画コンテンツ送信手段104とを備える。
なお、視聴予約スケジュール装置100は、視聴予約された動画コンテンツがまだ放送される前の録画予約されたものの場合、録画予約を行い、録画する録画手段106を有していてもよい。また、録画したテレビ番組などの動画コンテンツは、動画コンテンツを記憶する動画コンテンツ記憶手段107を視聴予約スケジュール装置100の内部に有していてもよいし、DVD(Digital Video Disk)などの記録媒体に記憶していてもよい。また、動画コンテンツ送信手段104で動画コンテンツを他機器へ送信する前に、送信先の機器の画面サイズや記憶領域のサイズに応じて、動画コンテンツを自動的に変換する動画コンテンツ変換手段105を有していてもよい。また、視聴予約スケジュール装置100は、視聴予約した動画コンテンツを送信せずに、装置自身で動画コンテンツを再生するための動画コンテンツ再生手段103を有していてもよい。
以下、視聴予約スケジュール装置100における一連の処理の流れについて説明する。
視聴予約スケジュール装置100は、ユーザの視聴予約設定操作に対して処理が開始されるため、まず視聴予約設定操作について説明する。
ユーザは、視聴予約設定手段101に対して、少なくとも視聴する動画コンテンツ、視聴開始時刻、視聴する機器の情報を設定する。
視聴予約スケジュール装置100で扱う動画コンテンツは、動画コンテンツ記憶手段107にすでに記憶されているものだけでなく、電子番組表(EPG:Electronic Program Guide)を利用したテレビ放送経由、あるいはインターネット放送等のネットワーク経由、あるいは映画等が記録されたDVDやメモリカードなどの記録媒体から取得してもよい。ユーザは、これらの中から、視聴予約における視聴する動画コンテンツを指定する。このとき、視聴予約する視聴開始時刻以前の放送番組の場合は、視聴予約と同時に録画予約をして録画するため、視聴予約時点で未放送であるが、視聴開始時刻以前の放送番組なら視聴予約可能とする。
視聴予約における視聴開始時刻は、少なくともこの時刻までに、図2に示した視聴受信装置200で視聴可能なように動画コンテンツが準備されている時刻であり、視聴受信装置200で、設定した視聴開始時刻に自動的に再生されてもよいし、この時刻以降に、ユーザの操作で再生を開始してもよい。これは、視聴受信装置200でユーザが選択可能とする。
視聴予約における視聴する機器は、視聴予約スケジュール装置100に予め登録された、通信可能で動画コンテンツを視聴可能な視聴受信装置200の中から選択する。視聴予約スケジュール装置100およびそこに登録される視聴受信装置200は、たとえば、IPv6(Internet Protocol version 6)のアドレスが割り当てられており、IPネットワークで通信可能な環境にあることを想定しているが、通信可能な環境であればよい。視聴受信装置200の視聴予約スケジュール装置100への登録情報は、少なくともIPアドレスやMAC(Media Access Control)アドレスなどの通信相手を特定する情報を含み、他には視聴受信装置200の動画コンテンツ再生時の画面表示サイズやデータ記憶容量の情報を含んでいてもよい。
なお、視聴予約設定手段101に対する視聴予約情報の入力は、視聴予約スケジュール装置100とは異なる外部の装置、たとえば携帯電話やカーナビゲーションシステムからネットワーク経由で、視聴予約スケジュール装置100に動画コンテンツ情報を問合せた後、入力を行ってもよい。
視聴スケジュール管理手段102は、視聴予約設定手段101でユーザが設定した視聴予約情報から、まず録画予約が必要かを判定し、録画予約が必要な場合、録画手段106に対して録画予約を要求する。
次に、視聴予約された視聴する機器が視聴スケジュール装置100の場合、視聴予約された視聴開始時刻にすでに別の視聴予約が存在する場合は、ユーザに画面上でグラフィカルユーザインターフェース(GUI)を活用するなどして、先約があることをユーザに通知し、別の視聴機器で視聴することを促すことで、ユーザがその時間に視聴する機会を失わずに済む可能性を高くする。また、視聴予約された視聴する機器が視聴スケジュール装置100でない場合、視聴スケジュール管理手段102は、視聴予約された動画コンテンツの録画が不要な場合は視聴予約後に、録画が必要な場合は録画完了後に、動画コンテンツ送信手段104に対して、視聴受信装置200への動画コンテンツの送信を要求する。
このとき、視聴予約された視聴する機器の画面サイズの情報、あるいは視聴受信装置200の記憶領域の残量の情報(詳細は後述する)から必要に応じて、動画コンテンツ変換手段105に対して、動画コンテンツの変換を要求する。動画コンテンツ変換手段105では、通常、MPEG−4(Moving Picture Experts Group phase 4)などで動画コンテンツデータを圧縮するが、視聴する機器の画面サイズに対しては、その再生時の表示サイズに合わせて、また視聴する機器の記憶容量の残量に対しては、通常の圧縮率で記憶領域の残量が不足する場合その残量に応じて、圧縮率を制御しつつより高圧縮することで、可能な限り視聴受信装置に送信できるようにする。
また、視聴スケジュール管理手段102は、録画手段106で録画した後、動画コンテンツ送信手段104に録画した動画コンテンツの送信を直ちに要求してもよいし、ユーザによって予約された視聴開始時刻までに送信が完了すればよいため、他の送信要求と視聴開始時刻による時間軸での優先順位を比較した後、まだ時間的に余裕があれば、送信スケジュールとして空いた時間に送信を要求してもよい。
以上のように、視聴スケジュール管理手段102は、複数の視聴予約情報を受け付けることができ、視聴予約された動画コンテンツの準備と、複数の動画コンテンツの送信スケジュールの管理を行う。
動画コンテンツ送信手段104は、まず視聴受信装置200に対して通信接続の要求を出し、接続が確立された後、動画コンテンツ記憶手段202の記憶領域の残量の情報を要求し、動画コンテンツ受信手段201は、動画コンテンツ記憶手段202の記憶領域の残量の情報を、動画コンテンツ送信手段に送信する。動画コンテンツ送信手段104は、視聴スケジュール管理手段102に、受信した動画コンテンツ記憶手段202の記憶領域の残量の情報を提供する。次に、動画コンテンツ送信手段104は、視聴スケジュール管理手段102から、送信要求を受けると、視聴受信装置200に向けて、視聴開始時刻の情報と共に、動画コンテンツを送信する。
図2は、本発明の方法を実施するための視聴受信装置200の構成例を示す図である。
図2に示す視聴受信装置200は、視聴予約スケジュール装置100から送信された動画コンテンツを受信する動画コンテンツ受信手段201と、受信した動画コンテンツを記憶する動画コンテンツ記憶手段202と、動画コンテンツを再生する動画コンテンツ再生手段203とを備える。
以下、視聴受信装置200における一連の処理の流れについて説明する。
動画コンテンツ受信手段201は、動画コンテンツ記憶手段202の記憶領域の残量を管理しており、通常、視聴予約スケジュール装置100からの通信接続の要求を待っている。そして、接続要求が発生し接続が確立された後、視聴予約スケジュール装置100から、動画コンテンツ記憶手段202の記憶領域の残量の情報を要求された場合、残量(たとえばキロバイト(KB)の単位の情報)を含む情報を、視聴予約スケジュール装置100に送信する。また、視聴予約スケジュール装置100から、動画コンテンツを送信する要求を受信した場合、動画コンテンツと視聴開始時刻の情報と共に受信し、それらを動画コンテンツ記憶手段202に記憶する。
動画コンテンツ再生手段203は、動画コンテンツ記憶手段202に記憶されている動画コンテンツを視聴開始時刻に自動的に再生を開始する、または、視聴開始時刻以降のユーザが視聴したい時に、たとえばボタンを1回押すだけで再生可能なように、再生の準備をし、たとえばGUIを活用するなどして、準備ができたことをユーザに通知する。なお、視聴開始時刻に自動的に再生するか、それ以降に再生するかは、視聴受信装置200においてユーザが選択できるものとする。
以下に、図3のフローチャートを参照して、本発明に係る視聴予約スケジュール装置の基本動作について説明する。
まず、ステップS11で、ユーザからの視聴予約情報の設定を受け付ける。
ステップS12では、ステップS11で設定された視聴予約情報の視聴する動画コンテンツがすでに動画コンテンツ記憶手段にあるか否か、つまり録画の必要の有無を判定する。
ステップS13は、ステップS12で録画が必要と判定された場合で、録画予約を行い、録画まで行う。
ステップS14では、ステップS11で設定された視聴予約情報の視聴する機器が、視聴予約スケジュール装置100であるか否かを判定する。
ステップS15は、ステップS14で視聴する機器が視聴予約スケジュール装置100である場合で、視聴予約の同時間帯にすでに別の視聴予約がなければ、視聴予約情報の視聴開始時刻に動画コンテンツを再生し、すでに別の視聴予約が存在する場合は、ユーザに別の機器を設定するよう促す。
ステップS16では、視聴スケジュール管理手段102で管理している動画コンテンツの送信スケジュールを参照して順次、必要に応じて動画コンテンツの表示サイズや画質の調整をして、動画コンテンツデータを変換する。
ステップS17では、視聴受信装置200に動画コンテンツを記憶する記憶領域の残量の情報を要求し、その結果を受信する。
ステップS18では、視聴受信装置200に動画コンテンツを送信する。
ステップS19で、終了フラグが発生したかが判断される。NOと判断された場合は、ステップS11に戻る。YESと判断された場合は、動作を終了する。
以下に、図4のフローチャートを参照して、本発明に係る視聴受信装置の基本動作について説明する。
まず、ステップS31で、視聴予約スケジュール装置100からの接続要求があるか否かを判定する。接続要求がない場合、S31に戻る(接続要求を待つ)。
ステップS32では、視聴予約スケジュール装置100からの要求が、視聴受信装置200の動画コンテンツ記憶手段202の記憶領域の残量情報である場合、残量の情報を視聴予約スケジュール装置に送信して、S31に戻る。そうでなければ、次のS33へ進む。
ステップS33では、視聴予約スケジュール装置100からの要求が、動画コンテンツの送信要求の場合、次のステップに進むが、そうでない場合は、受信エラーとなるため、S38へ進む。なお、ここでS38へ進むのは一例であり、S31へ戻ってもよい。
ステップS34では、視聴予約スケジュール装置100から送信されてきた動画コンテンツを、視聴開始時刻の情報と共に受信する。
ステップS35では、S34で受信した動画コンテンツを動画コンテンツ記憶手段202に記憶する。このとき、視聴開始時刻も同時に記憶する。
ステップS36では、視聴予約した視聴開始時刻に自動的に再生する設定の場合は、視聴開始時刻になれば、次のステップに進む、あるいは、視聴開始時刻に自動的に再生しない設定の場合は、ユーザのボタン操作などによる再生開始指示で、次のステップに進む。そうでない場合は、S36に戻る(再生開始まで待つ)。
ステップS37では、視聴予約された動画コンテンツを再生する。
ステップS38では、終了フラグが発生したかが判断される。NOと判断された場合は、ステップS31に戻る。YESと判断された場合は、動作を終了する。
なお、以上の基本動作は、パーソナルコンピュータに代表されるコンピュータを動作させるプログラムとして実現してもよい。
本発明にかかる視聴予約スケジュール装置および視聴受信装置は、動画コンテンツの視聴予約機構および受信再生機構を有し、ネットワークに接続されたDVDレコーダーおよび動画コンテンツ再生機能をもった携帯電話やカーナビゲーションシステム等として有用である。また、動画コンテンツのみならず、音声、音楽コンテンツ等での用途にも応用できる。
視聴予約スケジュール装置の構成例を示す図 視聴受信装置の構成例を示す図 視聴予約スケジュール装置の動作を示すフローチャート 視聴受信装置の動作を示すフローチャート
符号の説明
100 視聴予約スケジュール装置
101 視聴予約設定手段
102 視聴スケジュール管理手段
103 動画コンテンツ再生手段
104 動画コンテンツ送信手段
105 動画コンテンツ変換手段
106 録画手段
107 動画コンテンツ記憶手段
200 視聴受信装置
201 動画コンテンツ受信手段
202 動画コンテンツ記憶手段
203 動画コンテンツ再生手段

Claims (9)

  1. 視聴予約可能な視聴予約スケジュール装置であって、
    少なくとも視聴する動画コンテンツと視聴開始時刻と視聴する機器の情報を含む視聴予約情報を設定する視聴予約設定手段と、
    前記視聴予約情報を基に、視聴する動画コンテンツと送信スケジュールを管理する視聴スケジュール管理手段と、
    前記視聴予約した動画コンテンツを視聴する機器に送信する動画コンテンツ送信手段と
    を備えることを特徴とする視聴予約スケジュール装置。
  2. 請求項1記載の視聴予約スケジュール装置において、
    前記視聴予約した動画コンテンツを前記動画コンテンツ送信手段で送信する前に、視聴する機器の画面サイズに応じて、動画コンテンツを自動的に変換する動画コンテンツ変換手段を備えることを特徴とする視聴予約スケジュール装置。
  3. 請求項1記載の視聴予約スケジュール装置において、
    前記視聴予約した動画コンテンツを前記動画コンテンツ送信手段で送信する前に、視聴する機器の動画コンテンツの記憶領域の容量に応じて、動画コンテンツを自動的に変換する動画コンテンツ変換手段を備えることを特徴とする視聴予約スケジュール装置。
  4. 請求項1記載の視聴予約スケジュール装置において、
    前記視聴予約した動画コンテンツが録画予約されたものであって、録画の後、直ちに、前記動画コンテンツ送信手段で、前記動画コンテンツを送信することを特徴とする視聴予約スケジュール装置。
  5. 請求項1記載の視聴予約スケジュール装置において、
    前記視聴予約した動画コンテンツが録画予約されたものであって、録画の後、前記視聴開始時刻までに、前記動画コンテンツ送信手段で、前記動画コンテンツを送信することを特徴とする視聴予約スケジュール装置。
  6. 請求項1記載の視聴予約スケジュール装置において、
    視聴予約スケジュール装置とは異なる装置から、前記視聴予約情報を設定することを特徴とする視聴予約スケジュール装置。
  7. 請求項1記載の視聴予約スケジュール装置における、動画コンテンツ送信手段が送信した動画コンテンツを受信する動画コンテンツ受信手段と、
    前記動画コンテンツ受信手段が受信した動画コンテンツを、前記視聴予約設定手段で予約した視聴開始時刻に再生する動画コンテンツ再生手段と
    を備えることを特徴とする視聴受信装置。
  8. 請求項7記載の視聴受信装置において、
    前記視聴予約スケジュール装置で視聴予約した視聴開始時刻に、前記視聴受信装置の動画コンテンツ再生手段で自動的に再生を開始する、あるいは前記視聴開始時刻以降にユーザの操作により動画コンテンツ再生手段で動画コンテンツの再生を開始することを、ユーザが選択可能にすることを特徴とする視聴受信装置。
  9. 請求項1〜8記載の視聴予約スケジュール装置および視聴受信装置における、記憶手段を除く全ての手段としてコンピュータを機能させるプログラム。
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