JP2006052733A - タービンシェルのジャッキ受けポケット - Google Patents

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Abstract

【課題】 本発明は、上部及び下部タービンシェルを容易に分離するためのシステム及び方法を提供する。
【解決手段】 本システム及び方法は、タービンシェルにおいて、上部及び下部タービンシェル間(21、22)でかつの多数の位置において垂直方向に整列した細長いアクセスポケット(23、24)を形成することを含む。伸縮油圧ラムは、多数の位置の各々において細長いアクセスポケット内に配置されて、上部シェルを下部シェルから持上げるようにする。伸縮油圧ラム(30)は、該ラムの各々を他のラムに平行に作動させるように制御するための制御装置に接続される。タービンシェルがいったん分離されると、上部タービンシェルは従来型のブロック及びリギングによって取外すことができる。
【選択図】 図4

Description

本発明は、上部及び下部タービンシェルを互いに容易に分離して、タービンの内部にアクセスするのを可能にするための装置及び方法に関する。より具体的には、本発明は、上部及び下部タービンシェルの両方内にアクセスポケットを設けて、タービンシェルを均等に分離するように同期式伸縮油圧ジャッキを使用するのを可能にすることを含む。本方法は、内部半径方向嵌合部で発生するガウリングを著しく減少させることになるので、シェル及びケーシングの分離をより迅速にかつより正確にする。
上部及び下部タービンシェルを分離するための従来技術の方法及びシステムは、多段階でのブロッキング及びジャッキングのリギング技術を使用して上部及び下部タービンシェルを所望の距離に分離することを必要とする。分離ジャッキは一般的に、例えばタービンの4つのコーナ部位置で用いられ、ジャッキの操作者は、各コーナ部を同じ速度で同じ距離まで持上げるように注意を払わなければならない。各ジャッキのラムの高さがそのほぼ全移動量まで伸長したとき、タービンシェルを所定の位置にしっかりとブロッキング(ブロック止め)し、ラムを縮退させる。次にラムは、該ラムの次のジャッキング(ジャッキ持上げ)サイクルのために、ブロッキングされる。ユニットの寸法形状に応じて、この工程を3〜4回繰返す。
図1は、タービン10の上部及び下部タービンシェル11及び12と、上部タービンシェル11の4つのコーナ部に設置されたラム・アクセスポケット13(2つのラム・アクセスポケットのみを図示する)とを示す。当業者には明らかなように、下部タービンシェル12から離れる方向に上部タービンシェル11の各コーナ部を均等に、すなわち同じ速度でかつ同じ距離だけ持上げることを保証することは、時間がかかりかつ困難な作業である。各ジャッキラムが他のジャッキラムと同一の分離レベルを生じるのを保証するためには、操作者は工程中に多くの調整を必要とする。
一般的にタービン製造者が供給したレンチ及びツールリストで特定される油圧ジャッキのハードウェアは、上述のブロッキング及びジャッキング工程を支援することになるだけである。ポンプ及び油圧ラムは通常、約3〜4インチの有効移動量をするのみである。
さらに、一般的に用いられる手動油圧ポンプは、より背丈のある伸縮油圧シリンダの使用を処理するほどの油容量を持たない。また、アクセスポケットは、より大型の伸縮ラムの使用に適応するのに十分なほど背丈が高くない。従って、従来技術のシステム及び方法は、ジャッキング処理に合わせて用いる、シェル及びラムの下方の両方に対してのブロッキングを行わなければならない。この工程は、労働集約的である。
8〜10人のチームで作業する機械修理作業者は、ラムが伸長した移動量に到達するまでに1/8インチの増分毎での測定を必要とすることになる。この工程は、シェル分離の平行度を制御するにはあまりにも正確さがない。従って、従来技術のシステム及び方法の使用では、水平な接合部の一様でない分離のために、タービンシェルの半径方向嵌合部にしばしば損傷を引き起こしていた。
ジャッキングを助けるためには、上部シェルに対して主クレーンを繋いで加える分離力を最大にするようにしなければならない。次に、シェルは、リギングの引張りを調整して上部シェルを取外すのに十分な高さが得られるまで、ゆっくりとジャッキングされ持上げられる。最近では、機械修理作業者は、上部シェル半体が全ての半径方向嵌合部から解放される前に、該上部シェル半体を約10〜12インチほどブロッキング及びジャッキングする。次に、彼等は、シェルを吊上げる前にクレーンのリギングを水平の引張りに調整する。シェルを全ての半径方向嵌合部から解放された状態で位置させることができると、引張りの水平度は重要ではなくなる。
タービンの停止期間を最小にすることは、ますます重要になってきた。可能な限り早くタービンをオンライン状態に戻すことにより停止の期間を最小にすることは、エネルギーのコストを低減し、長期的には、タービンの代わりにより高価でかつ環境を汚染する発電方法を用いる必要性を回避することによって、エネルギーを節約するのに役立つ。
タービンの保守又は修理に必要な停止期間を最小にする1つの方法は、より迅速にかつ正確にタービンの内部にアクセスできることである。従って、本発明では、シェルアクセスポケットは、タービンの設置面積を変更せずにより背丈を高く作られる。上部ポケット半部と整列させてアクセスポケットを下部シェル半体内に設けることにより、同期式伸縮油圧ラムを使用して、より迅速に、より正確にかつより容易にタービンシェルを分離することが可能になる。
本発明では、上部及び下部タービンシェルの分離中に高度な制御を行い、上部及び下部タービンシェルが平行な工程で分離されることを保証する。さらに、伸縮油圧ラムを介しての同期持上げシステムを付加することによって、上部シェルが取外される時に半径方向嵌合部の損傷が殆ど発生しない。
図2に示すように、アクセスポケット23、24は、タービン20のそれぞれ上部及び下部タービンシェル21、22内に設けられる。上部及び下部タービンシェル21、22の各対のアクセスポケット23、24は、垂直方向に整列している。1対のアクセスポケット23、24は、タービン20の4つの別々の位置に設置されるのが好ましい。図3及び図4に示したブロック及びリギング(索具)31によって上部シェルを下部シェルから一様に取外すのが可能になる限り、より多い又はより少ない対のアクセスポケット位置を用いることができる。
図3に示すように、伸縮油圧ラム30は、上部及び下部タービンシェル21、22の上部及び下部アクセスポケット23、24内に配置される。ラム30は、上部及び下部タービンシェル又はケーシングを分離するために用いられる。アクセスポケット23、24は、シェル又はケーシング材料内に鋳造されるか又はシェル又はケーシング材料から機械加工された空所である。これらポケットの目的は、ラム30を配置して2つの接合面を分離することができる個所を形成することである。上部及び下部シェル21、22の両方内に設置したアクセスポケット23、24は、伸縮油圧ラム30を用いるのに好適な大きさにされる。
図4に示すように、伸縮油圧ラム30は、ケーブル32を介して制御装置33に接続される。制御装置33は、伸縮油圧ラム30を平行に作動させるように制御する。伸縮油圧ラム30、ケーブル32及び制御装置33は、ウィスコンシン州ミルウォーキー所在のEnerpacから販売されている型のものとすることができる。図4は、上部シェル21を従来型のブロック及びリギング31によって下部シェル22から容易に取外すことができるようになった、その伸長状態におけるラム30を示す。
伸縮油圧ラム及び同期持上げ制御システムの使用に適応することができるアクセスポケットを設けることによって、上部シェル及びケーシングは、より迅速にかつより安全に取外すことができる。これは、タービンの設置面積を変更せずにアクセスポケットを拡大しかつ長くすることによって、達成される。
伸縮油圧ラムと連動して用いる同期持上げシステムの使用により、一般的に内部半径方向嵌合部で発生する機械的ガウリングが最少になる。この工程は、精密公差嵌合部で発生するコッキング、ジャミング及びピンチングを抑制する。この付加的利点は、シェルが分離された後の補修作業を減少させる。
上部タービンシェルのアクセスポケットと整列させてアクセスポケットを下部タービンシェル内に配置することにより、垂直方向開口部の高さは、その寸法が2倍になる。このアクセスポケットの拡大により、より高く持上げるためのより多くのストロークが可能な伸縮油圧ラムの使用が可能になる。伸縮油圧ラムの使用により、シェルのレベリング工程をより良好に制御することができ、上部シェル又はケーシングを離昇するのに用いるブロック及びリギング装置は、より重要でなくなる。また、伸縮ラムを用いることにより、ジャッキング工程を従来技術の方法及びシステムよりもより正確にする市場購入した同期持上げシステムを利用することができる。
本発明を現在最も実用的かつ好ましい実施形態と考えられるものに関して説明してきたが、本発明は開示した実施形態に限定されるものではなく、また、特許請求の範囲に記載された符号は、理解容易のためであってなんら発明の技術的範囲を実施例に限縮するものではない。
上部タービンシェル内のみにアクセスポケットを有する従来技術のタービンを示す図。 上部及び下部タービンシェルの両方内に整列したアクセスポケットを含む、本発明の例示的な実施形態を示す図。 図2に示すアクセスポケット内に配置された伸縮油圧ラムを示す図。 同期方式で制御される、図3の伸縮油圧ラムを示す図。
符号の説明
20 タービン
21 上部タービンシェル
22 下部タービンシェル
23 上部タービンシェルのアクセスポケット
24 下部タービンシェルのアクセスポケット
30 伸縮油圧ラム
31 ブロック及びリギング
32 ケーブル
33 制御装置

Claims (10)

  1. 上部及び下部タービンシェル(21、22)を互いに分離する方法であって、
    多数の位置において前記上部及び下部タービンシェル(21、22)内に垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)を形成する段階と、
    各垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)内に伸縮油圧ラム(30)を配置する段階と、
    前記伸縮油圧ラム(30)を伸長させて前記上部及び下部タービンシェル(21、22)を分離する段階と、
    を含む方法。
  2. タービンシェル(21、22)を分離するためのシステムであって、
    多数の位置に設置したアクセスポケット(23、24)を有する上部タービンシェル(21)と、
    前記上部タービンシェル(21)のアクセスポケット(23、24)と垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)を有する下部タービンシェル(22)と、
    前記上部及び下部タービンシェル(21、22)の各垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)内に配置された伸縮油圧ラム(30)と、を含み、
    前記伸縮油圧ラム(30)を伸長させて、前記上部及び下部タービンシェル(21、22)を分離するようになっている、
    システム。
  3. 前記垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)が、前記上部及び下部タービンシェル(21、22)上の4つの位置に設置されている、請求項2記載のシステム。
  4. 前記伸縮油圧ラム(30)を平行に伸長させるように制御するための制御システム(33)をさらに含む、請求項2記載のシステム。
  5. 前記伸縮油圧ラム(30)を平行に伸長させるように制御するための制御システム(33)をさらに含む、請求項3記載のシステム。
  6. 前記上部及び下部シェル(21、22)を分離した後に、該上部シェル(21)を該下部シェル(22)から取外すためのブロック及びリギング(31)をさらに含む、請求項2記載のシステム。
  7. 前記上部及び下部シェル(21、22)を分離した後に、該上部シェル(21)を該下部シェル(22)から取外すためのブロック及びリギング(31)をさらに含む、請求項3記載のシステム。
  8. 前記上部及び下部シェル(21、22)を分離した後に、該上部シェル(21)を該下部シェル(22)から取外すためのブロック及びリギング(31)をさらに含む、請求項4記載のシステム。
  9. 前記上部及び下部シェル(21、22)を分離した後に、該上部シェル(21)を該下部シェル(22)から取外すためのブロック及びリギング(31)をさらに含む、請求項5記載のシステム。
  10. 上部及び下部タービンシェル(21、22)を有するタービン(20)用の持上げシステムであって、
    前記上部及び下部タービンシェル(21、22)の多数の位置における垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)と、
    前記垂直方向に整列したアクセスポケット(23、24)内に配置された伸縮油圧ラム(30)と連動して、一般的に前記上部及び下部タービンシェル(21、22)の分離の間に内部半径方向嵌合部で発生する機械的ガウリングを減少させるようになった同期持上げシステムと、
    を含むシステム。
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