JP2006009611A - 燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造 - Google Patents

燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造 Download PDF

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精彦 飯田
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【課題】 燃料ポンプユニットの燃料導入口にワンタッチで取付けられると共に、固定力が強く、しかも樹脂の膨潤に対応できる燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造を提供する。
【解決手段】 燃料ポンプユニット50は、燃料導入口51の近傍に突起52とを有している。フィルタ10は、フィルタ本体11と、燃料出口管22と、フランジ部23と、このフランジ部23に装着された金属ブラケット40とを有している。金属ブラケット40は、内周に複数の爪43がほぼ真円状に配置された係合孔42を有している。そして、燃料出口管22を燃料導入口51に連結しながら、突起52を金属ブラケット40の係合孔42に挿入すると、突起52が係合孔42内周の爪43に係合して抜け止めされ、フィルタ10は、燃料ポンプユニット50の燃料導入口51にワンタッチで取付けられる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば燃料タンク内に配置される燃料ポンプユニットの燃料導入口に、フィルタをワンタッチで取付けられるようにした燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造に関する。

自動車等の燃料タンク内には、燃料をエンジンに送るためのポンプユニットが配設されており、このポンプユニットの燃料導入口には、袋状のフィルタが取付けられている。このフィルタは、袋状のフィルタ本体と、このフィルタ本体の開口部に取付けられ、フィルタ本体を通過した燃料の出口となる燃料出口管とを有している。

従来、このフィルタは、フィルタの燃料出口管をポンプユニットの燃料導入管の外周に挿入し、燃料導入管の外周をスナップリングで締め付けることにより、ポンプユニットに取付けられていた。しかしながら、このような態様では、スナップリングで締め付ける作業が必要とされるので、フィルタの取付けに必要とされる部品が多くなると共に、取付け作業に時間がかかるという問題があった。

これに対して、下記特許文献1には、内室と開口とを有する濾過本体と、この濾過本体の開口に固定され、燃料ポンプの入口取付け部に連結される出口取付け部と、出口取付け部に形成されたフランジ部を介して固定され、かつ燃料ポンプの取付け用突起を受ける孔を有するリテーナとを備え、前記リテーナの前記突起を受け入れる孔の内周には、把持端部を有する複数の爪が非円形形状に配置されたインタンク用燃料フィルタが開示されている。

上記フィルタでは、出口取付け部を燃料ポンプの入口取付け部に連結し、燃料ポンプの取付け用突起をリテーナの孔に挿入すると、リテーナの孔の内周に配置された爪が突起に係合して、フィルタをワンタッチで燃料ポンプに固定することができる。そして、樹脂製のフィルタのフランジ部が燃料によって膨潤し、金属で形成された燃料ポンプの入口取付け部及び取付け用突起に対して位置ずれが生じた際に、リテーナの爪が非円形形状に配置されていることにより、両者の寸法差を吸収できるようにしている。
米国特許第5,665,229号公報

しかしながら、上記特許文献1のフィルタでは、フィルタの樹脂部分が燃料によって膨潤した際に、燃料ポンプユニットのリテーナとの寸法誤差を吸収できるように、爪が非円形形状に配置されているため、ポンプ側の突起に対する固定力が弱められてしまうという問題があった。また、リテーナをフィルタに溶着によって固定しているので、リテーナの取付け作業性も良好とは言えなかった。

したがって、本発明の目的は、燃料ポンプユニットの燃料導入口にワンタッチで取付けられると共に、固定力が強く、しかも樹脂の膨潤に対応できる燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造を提供することにある。

上記目的を達成するため、本発明の第1は、燃料ポンプユニットの燃料導入口へのフィルタの取付け構造において、前記燃料ポンプユニットは、前記燃料導入口の近傍に設けられた突起を有し、前記フィルタは、フィルタ本体と、このフィルタ本体を通過した燃料の出口をなし、前記燃料導入口に連結される燃料出口管と、この燃料出口管の一側方に延出されたフランジ部と、前記燃料出口管に対する距離が所定の範囲で可変となるように、前記フランジ部にスライド可能に取付けられ、内周に複数の爪がほぼ真円状に配置された係合孔を持つ金属ブラケットとを有し、前記燃料出口管が前記燃料導入口に連結されるとともに、前記突起が前記係合孔に挿入されることにより、前記フィルタが固定されていることを特徴とする燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造を提供するものである。

上記発明によれば、フィルタの燃料出口管を燃料ポンプユニットの燃料導入口に連結しながら、燃料ポンプユニットの突起を金属ブラケットの係合孔に挿入することにより、上記突起が係合孔内周の爪に係合して抜け止めされるので、フィルタを燃料ポンプユニットの燃料導入口にワンタッチで取付けることができる。しかも上記係合孔内周の爪は、ほぼ真円状に配置されているので、強い固定力を得ることができる。また、燃料によってフランジ部が膨潤し、燃料ポンプユニットの突起との間で位置ずれが生じても、金属ブラケットがフランジに対してスライドすることにより、上記位置ずれを吸収することができるので、樹脂の膨潤に対して対応しやすくなる。

本発明の第2は、前記第1の発明において、前記フランジ部の前記金属ブラケットが当接する面には突部が形成されており、前記金属ブラケットは、その両側部を前記フランジ部の両側を抱き込むように折曲されて、前記フランジ部にスライド可能に取付けられると共に、前記突部が当接する部分に該突部が挿入されるスリットを有しており、このスリットは、前記燃料出口管方向に向けて前記突部の外径よりも長く形成され、前記金属ブラケットが前記燃料出口管方向に向けて所定の範囲で移動可能とされている燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造を提供するものである。

上記発明によれば、金属ブラケットが、その両側部をフランジ部の両側を抱き込むように折曲されて、フランジ部にスライド可能に取付けられているので、金属ブラケットとフランジ部との結合を確実にすると共に、溶着等の手段を用いずに金属ブラケットをフランジに装着することができる。また、金属ブラケットのスリットにフランジ部の突部を挿入することにより、上記突部が上記スリットの内周で移動できる範囲で、金属ブラケットがフランジ部に対してスライド可能とされる。

本発明の第3は、前記第1の発明において、前記金属ブラケットは、その両側部を前記フランジ部の両側を抱き込むように折曲されて、前記フランジ部にスライド可能に取付けられ、このフランジ部の両側には、前記金属ブラケットの両側部が嵌合するテーパ状の面取り部が形成されており、この面取り部は、前記金属ブラケットが前記フランジ部に対して所定の距離でスライドできるように、前記金属ブラケットの両側部の幅よりも長く形成されている燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造を提供するものである。

上記発明によれば、金属ブラケットの両側部がフランジ部の両側部の面取り部に嵌合して抜け止めされると共に、面取り部の幅内でスライド可能とされる。また、金属ブラケットにスリットを設けたり、フランジ部に突部を設ける必要がないので、構造も簡略化される。

本発明の第4は、前記1〜3の発明のいずれかにおいて、前記フランジ部は、前記金属ブラケットの前記係合孔の爪が嵌合する取付け孔を有し、この取付け孔の内周から前記燃料出口管と反対方向に位置する前記フランジ部先端部にかけて、前記金属ブラケットの前記係合孔の爪が通過し得るようにするための凹溝が設けられている燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造を提供するものである。

上記発明によれば、フランジ部に金属ブラケットの係合孔の爪が通過し得るようにするための凹溝が設けられているので、金属ブラケットの両側部を予め折曲させた状態で、フランジ部の先端から金属ブラケットを差し込むことができ、金属ブラケットの取付け作業が容易になる。

上述したように、本発明によれば、フィルタを燃料ポンプユニットの燃料導入口にワンタッチで取付けることができ、しかも強い固定力を得ることができる。また、燃料によってフランジ部が膨潤し、燃料ポンプユニットの突起との間で位置ずれが生じても、金属ブラケットがフランジに対してスライドすることにより、上記位置ずれを吸収することができる。

以下、図1〜4を参照して、本発明による燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造の一実施形態を説明する。

図1において、10はフィルタであり、このフィルタ10はフィルタ本体11を有している。フィルタ本体11は、周縁12を熱溶着された袋状のメッシュ部材で構成されている。その開口部13には、樹脂部材20の支持部26が挿入され、フィルタ本体11と熱溶着により固定されている。

樹脂部材20は、袋状のフィルタ本体11の内部に連通する空洞部を有する本体部21と、この本体部21の片面に設けられた燃料出口管22とを有している。この燃料出口管22は、図4に示す燃料ポンプユニット50の燃料導入口51に連結されるものである。

燃料出口管22の周壁には、一側方に延出されたフランジ部23が一体形成されている。フランジ部23は、取付け孔24を有している。また、基部側両側部には、一対の突部25,25が形成されている。このフランジ部23には、金属ブラケット40が装着されるようになっている。

金属ブラケット40は、その両側部41が外方に延出されてコ字状に折曲されている。また、中央部には、図4に示す燃料ポンプユニット50の突起52が挿入される係合孔42が設けられている。

この係合孔42の周縁には、前記突起52が挿入されたとき、該突起52の外周に圧接され、突起52を抜け止めする複数の爪43が、ほぼ真円状に配列されて形成されている。更に、金属ブラケット40の上面両側部には、一対の平行なスリット44,44が形成されている。

図3(a)に示すように、金属ブラケット40は、両側部41をやや開いた状態にして、樹脂部材20のフランジ部23に上面側から装着される。このとき、爪43は樹脂部材20のフランジ部23の取付け孔24に挿入される(図1参照)。

また、フランジ部23の突部25は、金属ブラケット40のスリット44に挿入される。この状態で、図3(b)に示すように、金属ブラケット40の両側部41を、一対の治具61,62で押圧することにより、両側部41がコ字状に折曲されてフランジ部23の両側を抱き込む形状となる。この状態で、金属ブラケット40は、フランジ部23に装着され、突部25がスリット44に挿入されており、かつ、スリット44内において、前記燃料出口管22に対して、近接離反する方向にスライドできるようになっている。このときのスライド量は、突部25がスリット44内で移動できる量によって規制される。

燃料ポンプユニット50は、その下面に前述した燃料導入口51と、該燃料導入口51の軸心に対して平行に突設されたピン状の突起52とを有している。

そして、フィルタ10を燃料ポンプユニット50に取付ける際には、前記フィルタ10の樹脂部材20の燃料出口管22を、燃料ポンプユニット50の燃料導入口51外周に圧入すると同時に、前記金属ブラケット40の係合孔42に、前記燃料ポンプユニット50の突起52を挿入する。突起52は、金属ブラケット40の爪43を押し広げながら、係合孔42に挿入され、一旦挿入されると、前記爪43の先端部によって抜け止めされる。

その結果、フィルタ10は、その燃料出口管22を前記燃料ポンプユニット50の燃料導入口51に連結され、そのフランジ部23を金属ブラケット40を介して、燃料ポンプユニット50の突起52に係合されて、燃料ポンプユニット50にワンタッチでしっかりと固定される。そして、袋状のフィルタ本体11を通過した燃料は、樹脂部材20の本体部21の内部空洞を通り、更に、燃料出口管22及び燃料ポンプユニット50の燃料導入口51を通って、図示しない燃料ポンプに導入される。

なお、本発明においては、前記金属ブラケット40の爪43が、ほぼ真円状に配置されており、前記燃料ポンプユニット50の突起52外周に均等に圧接されるため、強い固定力が得られる。

また、樹脂部材20が燃料に接触し、燃料によって膨潤したとき、金属からなる燃料ポンプユニット50の燃料導入口51及び突起52の間隔に対し、フランジ部23の取付け孔24が変位する。しかしながら、この実施形態においては、前記金属ブラケット40がフランジ部23に対して、スライド可能に装着されているので、フランジ部23の取付け孔24の位置が樹脂の膨潤によって変位しても、金属ブラケット40の係合孔42は、燃料ポンプユニット50の突起52の位置に留まることができる。このため、樹脂部材20の膨潤による突起52と係合孔42との位置ズレが、生じることがなく、フランジ部23や、金属ブラケット40に無理な応力がかかることがない。

図5〜7には、本発明による燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造の他の実施形態が示されている。図5は同取付け構造の分解斜視図、図6はフィルタを取付けた状態を示す断面図、図7は金属ブラケットの装着手順を示す説明図である。なお、この実施形態は、前記実施形態と基本的には同様な構造をなしているので、同一部分には同符号を付してその説明を省略することにする。

この実施形態において、前記樹脂部材20のフランジ部23の両側部に、テーパー状の面取り部27が所定の長さで形成されている。また、フランジ部23の取付け孔24に対して、前記燃料出口管22と反対方向の縁部に凹溝28が形成されている。

この凹溝28を設けることにより、金属ブラケット40の両側部41,41を、予めコ字状に折曲させておき、この両側部41,41と金属ブラケット40の上面とで形成されるコ字状の枠状部分を、樹脂部材20のフランジ部23に被せるようにして、フランジ部23の先端方向から差し込むことによって、金属ブラケット40をフランジ部23に装着できるようになっている。

すなわち、図7(a)に示すように、金属ブラケット40の両側部41,41で形成される枠状部分を、フランジ部23に被せるようにして差し込むと、金属ブラケット40の両側部41,41は、フランジ部23の先端部によって外方向に拡開すると共に、斜め下方に折曲された複数の爪43は、同図(b)に示すように、凹溝28を通って引っ掛かることになく移動する。そして、同図(c)に示すように、金属ブラケット40の複数の爪43は取付け孔24に位置させることができ、その状態で、両側部41,41はフランジ部23の両側部に設けられた面取り部27に係合する。その結果、金属ブラケット40は、フランジ部23に対して、抜け止めされるとともに、両側部41が面取り部27内で動ける範囲で、フランジ部23に対してスライド可能になる。この実施形態によれば、フランジ部23に突起を設けたり、金属ブラケット40にスリットを設けたりする必要がないので、各部材の構造をより簡略化することができる。

本発明は、燃料タンク内に配置される燃料ポンプユニットの燃料導入口に、フィルタをワンタッチで取付けられるようにした燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造に利用することができる。

本発明による燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造の一実施形態を示す分解斜視図である。 同燃料ポンプユニット用フィルタを取付けた状態を示す斜視図である。 同燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造における金属ブラケットの装着方法を示し、(a)は金属ブラケットの両側部を開いた状態でフランジ部に被せ付けた状態を示す説明図、(b)は金属ブラケットの両側部を治具によってコ字状に折曲させ、フランジ部に装着した状態を示す説明図である。 同燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造におけるフィルタ取付け部を示す断面図である。 本発明による燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造の他の実施形態を示す分解斜視図である。 同燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造におけるフィルタ取付け部を示す断面図である。 同取付け構造における金属ブラケットの装着手順を示し、(a)は金属ブラケットをフランジ部に装着する前の状態を示す平面図、(b)は金属ブラケットをフランジ部に差し込む途中の状態を示す断面図、(c)は金属ブラケットをフランジ部に装着した状態を示す平面図である。

符号の説明

10 フィルタ
11 フィルタ本体
22 燃料出口管
23 フランジ部
24 取付け孔
25 突部
27 面取り部
28 凹溝
40 金属ブラケット
41 両側部
42 係合孔
43 爪
44 スリット
50 燃料ポンプユニット
51 燃料導入口
52 突起

Claims (4)

  1. 燃料ポンプユニットの燃料導入口へのフィルタの取付け構造において、前記燃料ポンプユニットは、前記燃料導入口の近傍に設けられた突起を有し、前記フィルタは、フィルタ本体と、このフィルタ本体を通過した燃料の出口をなし、前記燃料導入口に連結される燃料出口管と、この燃料出口管の一側方に延出されたフランジ部と、前記燃料出口管に対する距離が所定の範囲で可変となるように、前記フランジ部にスライド可能に取付けられ、内周に複数の爪がほぼ真円状に配置された係合孔を持つ金属ブラケットとを有し、前記燃料出口管が前記燃料導入口に連結されるとともに、前記突起が前記係合孔に挿入されることにより、前記フィルタが固定されていることを特徴とする燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造。
  2. 前記フランジ部の前記金属ブラケットが当接する面には突部が形成されており、前記金属ブラケットは、その両側部を前記フランジ部の両側を抱き込むように折曲されて、前記フランジ部にスライド可能に取付けられると共に、前記突部が当接する部分に該突部が挿入されるスリットを有しており、このスリットは、前記燃料出口管方向に向けて前記突部の外径よりも長く形成され、前記金属ブラケットが前記燃料出口管方向に向けて所定の範囲で移動可能とされている請求項1記載の燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造。
  3. 前記金属ブラケットは、その両側部を前記フランジ部の両側を抱き込むように折曲されて、前記フランジ部にスライド可能に取付けられ、このフランジ部の両側には、前記金属ブラケットの両側部が嵌合するテーパ状の面取り部が形成されており、この面取り部は、前記金属ブラケットが前記フランジ部に対して所定の距離でスライドできるように、前記金属ブラケットの両側部の幅よりも長く形成されている請求項1記載の燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造。
  4. 前記フランジ部は、前記金属ブラケットの前記係合孔の爪が嵌合する取付け孔を有し、この取付け孔の内周から前記燃料出口管と反対方向に位置する前記フランジ部先端部にかけて、前記金属ブラケットの前記係合孔の爪が通過し得るようにするための凹溝が設けられている請求項1〜3のいずれか1つに記載の燃料ポンプユニット用フィルタの取付け構造。
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