JP2005351533A - 照明器具付サーキュレータ - Google Patents

照明器具付サーキュレータ Download PDF

Info

Publication number
JP2005351533A
JP2005351533A JP2004171980A JP2004171980A JP2005351533A JP 2005351533 A JP2005351533 A JP 2005351533A JP 2004171980 A JP2004171980 A JP 2004171980A JP 2004171980 A JP2004171980 A JP 2004171980A JP 2005351533 A JP2005351533 A JP 2005351533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circulator
air
lighting fixture
casing
louver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004171980A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Takakura
裕樹 高倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WINTEKKU KK
Original Assignee
WINTEKKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by WINTEKKU KK filed Critical WINTEKKU KK
Priority to JP2004171980A priority Critical patent/JP2005351533A/ja
Publication of JP2005351533A publication Critical patent/JP2005351533A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Ventilation (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

【課題】 大容量にすることが可能であって、取り付けられる照明器具を汚すことのない照明器具付サーキュレータを提案する。
【解決手段】 筐体2の一方の側面に空気吸入口を形成し、他方の側面に空気吐出口を形成し、その内側に、前記空気吸入口から空気を吸い込み前記空気吹出口から空気を吹き出すクロスフローファン5を設置し、さらに筐体2内に、前記クロスフローファン5を駆動するモータ6を設置する。また、前記空気吸入口に着脱自在にフィルター3を取り付け、前記空気吹出口部分に方向調整自在にルーバー4を取り付ける。さらに、前記筐体2の下面に照明器具として、蛍光管8〜10を設置して、照明カバー7により覆う。
【選択図】 図1

Description

本発明は、照明器具を備えて室内を照明するとともに室内の空気を強制循環させる照明器具付サーキュレータに関する。
室内に空調機を設置した場合、空調機に送風機能を有していても、暖房時には暖かい空気が上部に滞留しやすく、冷房時には冷えた空気が下部に滞留しやすく、室内の上下で温度差を生じて効率的な空調がなされないという問題があった。そのため、室内の上部の空気と下部の空気を撹拌させるために、壁掛けのサーキュレータや、天井に設置されるシーリングファン(天井扇)があった。しかしながら、壁掛けのサーキュレータは、設置されている壁の周囲を局所的に循環させるだけで、部屋全体の空気を撹拌するには不十分であった。また、天井に設置されるシーリングファンは、部屋全体を効率良く撹拌することができるものの、部屋の天井が高い構造でないと取り付けられない制約があり、特に、シーリングファンの下部にシャンデリヤのような照明器具を取り付ける場合はさらに天井の高さが必要となり、一般の天井の低い室内では取付不可能であった。そこで、天井の低い部屋でも照明器具も兼ねて空気を撹拌できる装置として、特許文献1に記載の「サーキュレータ機能付照明器具」が提案されている。この照明器具は、リング状の蛍光管の内側に同軸上にプロペラファンを配置して、下方の空気を吸い込み、蛍光管の上方から外方向へ吹き出すように構成されており、部屋の中央部分に照明器具を兼ねて設置しておくことで、室内の空気を撹拌することができる。
特開2002−124124号公報
しかしながら上述した「サーキュレータ機能付照明器具」は、リング状の蛍光管の内側にプロペラファンを配置する構造であるため、大容量のファンは取り付けられず、空気の撹拌量が十分ではなかった。さらに、この照明器具には、構造上、フィルターが取り付けられないため、埃が溜まりやすく、蛍光管が汚れやすいという欠点があった。そこで、本発明は、大容量にすることが可能であって、取り付けられる照明器具を汚すことのない照明器具付サーキュレータを提案することを目的とした。
上記課題を解決するために、本発明に係る照明器具付サーキュレータは、上部に天井面への取り付け部を有するとともに高さ方向に薄い形状をして、一方の側面に空気吸入口を形成し他方の側面に空気吹出口を形成した筐体と、該筐体内に設置されて前記空気吸入口から空気を吸い込み前記空気吹出口から空気を吹き出すクロスフローファンと、前記筐体内に設置されて前記クロスフローファンを駆動するモータと、前記空気吸入口に着脱自在に取り付けられたフィルターと、前記空気吹出口部分に方向調整自在に取り付けられたルーバーと、前記筐体の下面に設置された照明器具とを備えたことを特徴とする。
ここで、前記ルーバーに電動駆動機構を備えルーバーの方向を周期的に変えることも可能である。

さらには、前記筐体に電動駆動機構を備え筐体を水平面上に往復旋回または一方向に回転駆動することも可能である。

また、リモコン信号受信部と、該リモコン信号受信部に受信されたリモコン信号に基づいて電源のオンオフ制御をする制御回路とを備えて、リモコンにより運転操作することも可能である。
以上述べたように本発明によれば、下面に照明器具を有する薄型のサーキュレータを天井に設置することで、天井の低い室内での取付が可能となる。しかも、埋め込みタイプではないため、天井面に取り付けの工事が容易である。また、照明器具は空気の循環経路から外れているため埃等に汚れることがない。また、部屋の容積に応じた容量のものを設置することで、部屋全体の空気を満遍なく撹拌することが可能となり、空調機の省エネ運転が可能となる。
以下、図に基づいて本発明の実施形態を説明する。

図1は本発明に係る照明器具付サーキュレータの縦断面図であり、図2は図1の下面図であり、図3は内部の構造を示す断面図であり、図4は取付例を示す説明図である。これらの図に示されるように、照明器具付サーキュレータ11は、天井面に取り付けるための取付基板1の下面に高さ方向に薄い筐体2が配設され、その筐体2の対向する2つの側面が開口されて、その側面の一方は空気吸入口として、着脱自在にフィルター3が取り付けられている。他方の側面は空気吹出口として、角度の調整が可能なルーバー4が取り付けられている。筐体2の内部には、フィルター3とルーバー4との間の中央部分に、クロスフローファン5とそれを駆動するモータ6が配置されている。

筐体2の下面には、乳白色の半透明樹脂からなる照明カバー7により覆われて、その内部に蛍光管8〜10が配置されている。このように構成された照明器具付サーキュレータ11は、図1のように、部屋の天井面に取付基板1により取り付けられる。このとき、取付基板1は天井面に取り付けられのであって、埋め込み式でないため、任意の位置に取り付け可能であるが、室内を照明するのと室内空気の撹拌するのに最適な位置に配置されるものとする。通常は、図4のように室内の中央部分の天井に取り付けられるのが好ましい。

この照明器具付サーキュレータ11は、蛍光管8〜10を点灯させることで、照明器具として室内を照明する。また、室内に設置された空調機が運転されている場合は、モータ6をオンにしてクロスフローファン5を回転させることで、フィルター3側の空気吸入口から室内の空気を吸入してルーバー4側の空気吹出口から吹き出すことで、図4の矢印のように室内の空気が循環され、暖気が部屋の上部に滞留したり、冷気が部屋の下部に滞留したりすることが解消される。その結果、空調機の負荷が軽減されて省エネ運転が可能となる。

上述した照明器具付サーキュレータ11は、送風機として、クロスフローファン5を用いたため、筐体2を薄くすることが可能となり、その下面に蛍光管8〜10を取り付けても、天井の高さを低くすることがわずかであり、在室者に圧迫感を感じさせることも少ない。なお、図示例では、直線状のライン管からなる蛍光管8〜10を用いているが、リング状のサークル管を用いることも可能である。その場合は、照明カバー7を円形にすることが好ましい。さらには、筐体2の形状も、図示例では平面形状が正方形であるが、六角形や八角形、円形等にすることも可能である。

また、図示例では、取付基板1と筐体2は一体的に固定されているが、取付基板1と筐体2との間に、垂直方向の回転軸を設けて、筐体2を電動駆動機構により、一方向に回転駆動したり、あるいは反転旋回させたりすることも可能である。同様に、ルーバー4にも電動駆動機構を設けて、ルーバー4の吹き出し方向を周期的に上下動させたり、左右方向に振ることも可能である。さらには、モータ6等や蛍光管8〜10の電源をリモコン装置により、オン・オフ制御させることも可能である。
本発明は、人間が居住する室内の天井に設置される以外には、厩舎等の家畜を飼育する建物の天井に設置して、照明と空気循環用に使用することも可能である。
本発明に係る照明器具付サーキュレータの縦断面図である。 図1の下面図である。 内部の構造を示す断面図である。 取付例を示す説明図である。
符号の説明

1 取付基板

2 筐体

3 フィルター

4 ルーバー

5 クロスフローファン

6 モータ

7 照明カバー

8〜10 蛍光管

11 照明器具付サーキュレータ

Claims (4)

  1. 上部に天井面への取り付け部を有するとともに高さ方向に薄い形状をして、一方の側面に空気吸入口を形成し他方の側面に空気吹出口を形成した筐体と、

    該筐体内に設置されて前記空気吸入口から空気を吸い込み前記空気吹出口から空気を吹き出すクロスフローファンと、

    前記筐体内に設置されて前記クロスフローファンを駆動するモータと、

    前記空気吸入口に着脱自在に取り付けられたフィルターと、

    前記空気吹出口部分に方向調整自在に取り付けられたルーバーと、

    前記筐体の下面に設置された照明器具と、

    を備えたことを特徴とする照明器具付サーキュレータ。

  2. 請求項1に記載の照明器具付サーキュレータにおいて、

    前記ルーバーに電動駆動機構を備えルーバーの方向を周期的に変えることを特徴とした照明器具付サーキュレータ。

  3. 請求項1または2に記載の照明器具付サーキュレータにおいて、

    前記筐体に電動駆動機構を備え筐体を水平面上に往復旋回または一方向に回転駆動することを特徴とした照明器具付サーキュレータ。

  4. 請求項1乃至3のいずれかに記載の照明器具付サーキュレータにおいて、

    リモコン信号受信部と、該リモコン信号受信部に受信されたリモコン信号に基づいて電源のオンオフ制御をする制御回路とを備えたことを特徴とする照明器具付サーキュレータ。
JP2004171980A 2004-06-10 2004-06-10 照明器具付サーキュレータ Pending JP2005351533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004171980A JP2005351533A (ja) 2004-06-10 2004-06-10 照明器具付サーキュレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004171980A JP2005351533A (ja) 2004-06-10 2004-06-10 照明器具付サーキュレータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005351533A true JP2005351533A (ja) 2005-12-22

Family

ID=35586161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004171980A Pending JP2005351533A (ja) 2004-06-10 2004-06-10 照明器具付サーキュレータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005351533A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010243028A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Panasonic Corp サーキュレータ

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366728U (ja) * 1986-10-17 1988-05-06
JPH01168316A (ja) * 1987-12-23 1989-07-03 Matsushita Electric Works Ltd 空気清浄装置
JPH0422001A (ja) * 1990-05-17 1992-01-27 Tadashi Abe 照明装置
JP2000167327A (ja) * 1998-11-30 2000-06-20 Sanyo Electric Co Ltd 天井取付型空気清浄機

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366728U (ja) * 1986-10-17 1988-05-06
JPH01168316A (ja) * 1987-12-23 1989-07-03 Matsushita Electric Works Ltd 空気清浄装置
JPH0422001A (ja) * 1990-05-17 1992-01-27 Tadashi Abe 照明装置
JP2000167327A (ja) * 1998-11-30 2000-06-20 Sanyo Electric Co Ltd 天井取付型空気清浄機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010243028A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Panasonic Corp サーキュレータ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5537334B2 (ja) 空気調和機の室内機
CN1122788C (zh) 空调机
JP5315115B2 (ja) 空気調和機の室内機
KR20170076441A (ko) 공기조화기
JP2005155558A (ja) 天井扇風機および照明器具付天井扇風機
KR20170076446A (ko) 공기조화기
KR101241529B1 (ko) 이중관 구조를 이용한 다기능 공기순환장치
KR20090043234A (ko) 공기조화기
JP6470128B2 (ja) 空気調和機の室内機
JP2005351533A (ja) 照明器具付サーキュレータ
KR20170076445A (ko) 공기조화기
JP2010097837A (ja) 還流ファン付照明装置
KR102190008B1 (ko) 공기조화기
WO2024033798A1 (en) A smart sustainable dual zone bladeless airflow device
JP3125067U (ja) 照明装置一体型エアコン
KR200433894Y1 (ko) 틸팅회전선풍기구조
CN215860884U (zh) 一种新型吊顶风扇灯
JP4502851B2 (ja) 天井埋込型空気調和装置
CN213207405U (zh) 一种投光灯
JP4417101B2 (ja) 天吊型空気調和装置
JP2005188814A (ja) 空気調和機の室内ユニット
JP2014074514A (ja) 照明器具
KR200293012Y1 (ko) 에어컨
JP5235576B2 (ja) 空気調和機の室内機
KR20040065590A (ko) 천장형 공기조화기

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20070605

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100408

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20100415

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20100914

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02