JP2005333960A - 高床式藻場造成(マリン・コロニー) - Google Patents

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Abstract

【課題】 従来の藻場造成では、コンクリートブロック、または岩礁に種苗を直接結びつけるか接着剤で固定する方法であったため、ウニ、貝類等の食害にあい、夏場での海水温度の上昇と台風等の波浪で流失し、藻体が消失してしまうケースがほとんどだった。藻礁を投入後の食害対策と根付きを良くすることが大きな課題である。
【解決手段】 コンクリートブロックの基盤に細い鉄柱を立て、鉄柱の上部に種苗の付いた基盤を高くして固定した高床式藻場造成にすることで、ウニ、貝類の食害防止することができ、また高床にしたことで基盤の下を潮流があり浮泥が付着しにくく、潮流があることで、厳しい夏場を乗り越え海藻の成長を良好にする。種苗を定着また固定させる基盤は、太いロープ、合成樹脂、塩化ビニールパイプ、プラスチック等硬い基質にすることで、海藻の根付きが良好で台風等の波浪にも耐えることができ残存率を高め効率よく藻場造成を構築する。
【選択図】 図4

Description

本発明は、海藻の種苗が成長するのを容易にするための藻礁に関するものである。
本発明は、藻礁とエビ礁を併用し、海藻が成長するのを容易にするための藻礁と、エビの保護育成を目的としたエビ礁に関するものである。
藻場造成では、波消ブロックや岩場に直接種糸を定着させる方法などが一般的で、藻体は春から夏に成長、そして秋に胞子を放出するのを待つ、ところが、成長の途中でウニ、魚介類の食害にあったりすることが大半で、また、台風の波浪で流失されるなど胞子を放出する前の夏ごろに藻体が消失してしまう。
藻礁用ブロックに海藻の種苗が定着したプレートを基盤のコンクリートブロックに直接接着剤で固定する方法、また、水槽でネットに種付けをして、その後、種苗ネットを中間育成して藻場造成海域に敷設し、魚類等の食害を防ぐために防護ネットで囲むなどいろいろな工夫が行われている。
特許第1680566号公報および第1680567号公報 実用新案登録第3039192号公報
従来のエビ礁は、単にエビの住処だけの目的で作られており、小魚の住処や魚の産卵場の目的を果すものではなかった。
解決しようとする課題点は、食害防止と藻体に浮泥の付着を少なくすること、また、台風の波浪で流失するのを防ぐことである。
魚介類や稚エビ、親エビが住処から餌場に行くのに遠いとタコ等の外敵に襲われるのを防ぐことである。
本発明の高床式藻場造成は、(5)コンクリートブロック基盤に(1)鉄筋、ステンレス鋼等の上部にU字型に曲げた鉄筋、ステンレス鋼等を溶接固定した、(1)細い鉄柱を数本立てた基盤台、その鉄柱上部のU字型に、海藻の種苗が付いた(4)太いロープ、(7)合成樹脂、塩化ビニールパイプ、プラスチック等の硬い基質の基盤を嵌め込み(2)ステンレスの針金等で固定した、その(4)(7)基盤を高くして、(5)コンクリートブロック基盤から高くあげて高床式藻場造成にすることを特徴とする。
本発明の高床式藻場造成は、(5)コンクリートブロック基盤に(3)棒鋼または細長い鉄板に細い鉄柱をT字型に溶接またはボルトで固定し基盤台を高くすることを特徴とする。
上記
の基盤台の上に、(4)海藻の種苗を定着固定さした太いロープまたは(7)硬い基質の基盤を(2)ステンレスの針金等で固定し、その基盤を高くして高床式藻場造成にすることを特徴とする。
本発明の高床式藻場造成は、(8)下部のコンクリートブロックに大小の穴を開けることで稚エビから親エビの住処になる(8)エビ礁と高床式藻場造成を併用したことを特徴とする。
本発明の高床式藻場造成は、多層構造にして、上部が藻礁、(8)下部多層がエビ礁と、最下部層に数本の固定用(9)長ボルトが付いた(8)コンクリートブロック構造にして多層のコンクリートブロックを重ね合わせ固定一体化にすることを特徴とする。
本発明は、高床式にすることで、ウニ、貝類の食害を防ぐことができ、また潮の流れが良くなり藻体に浮泥が付きぬくく、(4)太いロープを使用した場合でも海藻種苗の根付きが良く固着して波浪にもたえ、基盤としてロープ素材で充分であることがわかり、高床式ロープ、または、海藻の種苗が付着した(7)硬い基質の合成樹脂、塩化ビニールパイプ、プラスチック等の基盤を高床式藻場造成にすることで海藻種苗の成長を良好にすることが利点である。
本発明は、藻礁とエビ礁を組み合わせて固定一体化にすることで、藻場造成周辺に貝類や小魚が集まり、稚エビ、親エビ、魚介類の餌場となり、また、魚の産卵場や飼育場となる。
本発明は、高床式基盤と海藻の付いた基盤を水中作業で固定また取りはずし時に、ステンレスの針金等であれば容易にできる。
藻場造成を構築するためには、事前に対象海域の潜水調査を行うことで、ウニ、魚介類の食害を把握し、または、波浪条件、水温、水質、水深等を考慮し藻場造成として最適な場所を決定することで食害や流失に遭わずに高床式藻場造成を構築する。
種苗の根付きを良くするためには、種苗が定着した種糸を(4)太いロ−プ、または(7)硬い基質の合成樹脂、塩化ビニールパイプ、プラスチック等に固定して、育成水槽、または波の静かな海域で、中間育成をして種苗の根が基盤にしっかりと定着さすことで、台風、季節風等の波浪にも流失されずに成長する。
藻場造成の海藻が成長する過程で、ウニや貝類の食害を防止するには、高床式藻場造成にすることで、ウニや貝類の食害予防が可能になる。
台風や季節風等の波浪でコンクリートブロックが飛ばされないようにチェーン等でコンクリートブロックとコンクリートブロックを固定する、または岩礁などと固定して波浪等に飛ばされないようにした。
高床式藻場造成にすることは、(5)コンクリートブロックの基盤と(4)(7)鉄柱上部基盤を高くすることで、潮の流れが良くなり、藻体に浮泥が少なく海藻の葉がきれいなことである、このことにより海藻に活力があり、また海水温度の上昇する夏場を乗り越え、秋には子嚢斑を付け、胞子を放出し、春には藻場造成周辺の岩礁、コンクリートブロックに新芽が見られるようになる。
海藻の種苗を付着または固定した(4)(7)基盤を高床にする間隔は、5cmから100cm位とし、ただし、20cmから30cmの高さにした方が最良である。
藻礁とエビ礁を固定一体化するには、多層のコンクリートブロックを重ね上部を(5)高床式藻礁とし、下部を(8)エビ礁とする。最下部の(8)コンクリートブロックに固定用(9)長ボルトを数本立て、上部コンクリートブロックと下部コンクリートブロックを重ね合わせて(9)長ボルトを締め付け固定一体化する。
図4の藻礁とエビ礁を固定一体化することで、海藻を好む貝類を藻場で育ち、また小魚等を集まりエビの餌場が近くにできることで外敵に襲われることが少なくなり、エビの住処となる成育環境が良好となる。
図3は、本発明の藻場造成用コンクリートブロックに(3)細い鉄柱を立て上部に(4)太いロープの基盤を用いた高床式藻礁である。
図4は、本発明の藻場造成用コンクリートブロックに(1)(3)細い鉄柱を立て上部に(4)太いロープの基盤と(7)硬い基質の基盤を用いた高床式藻礁とエビ礁の組み合わせである。
藻場(海の森)の群落ができると、魚介類の産卵場や餌場になることにより漁業への好影響のほか、アワビやトコブシ等の放流育成事業で磯根水産資源が確立され沿岸漁場整備開発事業ができ、磯やけ対策にも役立ち、また海藻は陸の植物と同じように、光合成をしてCO2を吸収し、さらに海の汚れの原因となる海中の窒素やリンを吸収し海をきれいにする機能があり海洋汚染の環境対策になる高床式藻場造成(マリン・コロニー)。
細い鉄柱をU字型にした高床基盤台 捧鋼または細長い鉄板にT字型にした高床基盤台 高床基盤台に太いロープ基盤を使用した、藻礁を示した説明図である。 高床基盤台に太いロープ基盤と硬い基質の基盤を使用した、藻礁とエビ礁の組み合わせを示した説明図である。 藻礁とエビ礁の組み立て前を示した説明図である。
符号の説明
(1)U字型の細い鉄柱基盤台
(2)ステンレスの針金
(3)T字型の細い鉄柱基盤台
(4)種苗の定着した太いロープの基盤
(5)コンクリートブロックの基盤
(6)吊り金
(7)種苗の定着した硬い基質の基盤
(8)下部のエビ礁(エビの住処となる大小の穴あきコンクリートブロック)
(9)長ボルト(多層のコンクリートブロックを固定ボルト)
(10)長ボルトの通し穴

Claims (4)

  1. 海中に藻場造成を構築するには、藻場用の(5)コンクリートブロックに(1)細い鉄柱(海水に腐食しにくいステンレス鋼、メッキ等を施した鋼材、以下同じ)を数本立て、その上部の基盤となる(4)(7)太いロープ、合成樹脂、塩化ビニールパイプ、プラスチック等の硬い基質の基盤に種苗の付いた種糸を固定し、または種苗を定着さした硬い基質の基盤を鉄柱に固定し高床式にして、藻場を造ることを特徴とする高床式藻場造成(マリン・コロニー)。
  2. 請求項1記載の上部が藻礁で、下部がエビの習性を利用した大小迷路の穴を造り保護育成の住処としたエビ礁、(8)最下部エビ礁のコンクリートブロックに(9)長ボルトを数本立て、(5)上部藻礁コンクリートブロックに長ボルトの(10)通し穴を数ヶ所あけた上部藻礁と下部エビ礁を重ね合わせ、長ボルトを締め付けて固定一体化してエビ礁にすることを特徴とする高床式藻場造成(マリン・コロニー)。
  3. 水中での潜水作業を容易にするには、請求項1記載の(1)細い鉄柱の上部をU字型に曲げ又はU字型の鉄筋並びにステンレス鋼等を溶接固定して、種苗の付いた基盤を挟み込み(2)ステンレス製の針金等で固定一体化することを特徴とする高床式藻場造成(マリン・コロニー)。
  4. 高床式藻場造成を構築するには、(3)細い鉄柱に棒鋼又は細長い鉄板(海水に腐食しにくいステンレス鋼、メッキ等を施した鋼材)をT字型に溶接またはボルトで固定して、その上部に種苗の付いた基盤を(2)ステンレス製の針金等で固定一体化して高床式の基盤にすることを特徴とする高床式藻場造成(マリン・コロニー)。
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