JP2005327227A - セキュリティ情報及び安否情報の提供装置 - Google Patents

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Seiji Inoue
誠二 井上
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Abstract

【目的】 本発明は、不正侵入を監視するホームセキュリティ装置として機能すると共に一人暮らしの老人が元気で暮らしているかを知ることが同じ人感知センサで出来るようにすることを課題とする。
【構成】本発明では、室内の人間を検出する人感知センサ(1)を設け、この検出データに基づく処理情報を管理者の管理機(3)へ通報するセキュリティ装置において、監視装置に在室モードと就寝モード及び外出モードを設け、在室モードと就寝モードの設定時には人の検出を安否情報として所定時間動きの無い場合に緊急連絡を行い、外出モード時には人の検出を警戒情報として直ちに緊急連絡を行うように制御した。
【選択図】 図1

Description

本発明は、住宅内や個室内に設けて人の存在を感知する赤外線センサ等の人感知センサで入手する情報を用いて不在の場合には不審者侵入監視を行い、在室中には元気で活動しているかどうかを通知するセキュリティ情報及び安否情報の提供装置に関する。
住宅内に設ける人感知センサが外出時に人の存在を感知すると不正侵入として所定の監視装置へ通知するセキュリティ装置は、例えば特公平8−31922号公報に記載されている。
また、人感知センサで感知する人の動きで住人が元気に活動しているかどうかを通報する生活見守り装置も例えば特許登録第2862320号公報に記載されている。
従来のセキュリティ装置と生活見守り装置とはそれぞれ別のシステムとして構成していたので、両方の機能を備えることはコストアップになっていた。
そこで、本発明は、不正侵入を監視するホームセキュリティ装置として機能すると共に一人暮らしの老人が元気で暮らしているかを知るような生活見守り機能が同じ人感知センサで出来るようにすることを課題とする。
室内の人間を検出する人感知センサ1を設け、この検出データに基づく処理情報を管理者の管理機3へ通報するセキュリティ装置において、監視装置6に在室モードと就寝モード及び外出モードを設け、在室モードと就寝モードの設定時には人の検出を安否情報として所定時間動きの無い場合に緊急連絡を行い、外出モード時には人の検出を警戒情報として直ちに緊急連絡を行う制御装置を設けた。
前記の構成によれば、人感知センサ1は短時間で人の存在を検出しているのであるが、この検出結果を比較して警戒情報と安否情報を出せるので、全体のシステム構成が簡単で安く構成出来る。
次に、本発明の一実施例を示す図面を参照しながら説明する。
図1は、全体の構成を示すもので、電話器5に受信器6を連結していて、この受信器6は赤外線センサ1、煙センサ8、窓センサ20、ガス漏れセンサ17からの警報信号を受けると警報器9を鳴動させたり電話器5へ警報信号を出力したりする。
さらに、受信機6は、複数のリモコン2a,2b,2cから開閉信号を受けて施錠装置7を開閉制御すると共に電話器5を通じて管理装置3である携帯電話へ開閉操作を行ったこととリモコン2a,2b,2cの識別内容例えばリモコン番号を通知し、携帯電話3と受信機6が通話状態となってリモコン操作者と会話が出来るようになる。
なお、人感知センサ1である赤外線センサは、人がよく動く場所を監視できるように設置するのであるが、略一定間隔で利用するトイレの出入口を監視できる位置に設けることで、在室者の安否情報を確実に取れる。
図2は、受信器6の詳細を示すもので、ボタン10はこれを押してリモコン2a,2b,2cを押すことでこのリモコン2a,2b,2cからの信号を個別に認識するようになる。ボタン11は、通報先の電話番号を登録するもので、これを押して電話器5で電話番号を登録する。ボタン12は、これを押すことで通報先の電話番号を表示し、通報先表示の最後に最優先通報先を入力できるようにしている。ボタン13は、これを押して電話器5から入力する警戒解除のIDを記憶する。
警戒のモード設定は、ボタン10を押すごとに在宅モード、外出モード、就寝モードに切り替わり設定できる。
14は入力番号や設定モード等を表示する液晶表示部、15は赤外線センサ1、煙センサ8、窓センサ20、ガス漏れセンサ17からの信号電波を受けるアンテナである。
図3は、警報や開閉信号の流れを示す制御ブロック図で、施錠装置7、赤外線センサ1、煙センサ8、窓センサ20、ガス漏れセンサ17からの警報信号及び複数のリモコン操作具2a,2b,2cからの開閉信号が入力端部21に入ると受信器6内の演算装置28に入力し、警報信号の種別や開閉したリモコン操作具2a,2b,2cの識別番号を中央演算装置28に入力し、この中央演算装置28で入力情報を分析判断する。
不正侵入と判断されるとROM22に記憶した複数の通報先3,23,24,25,26へ電話器5を介して警報信号音或いは合成音声として不正侵入或いは在室者緊急事態を順次送信する。
ROM22へは管理者の携帯電話3の番号と知り合いや警察等の通報先23,24,25,26の電話番号を通報順位ごとに記憶し、複数のリモコン操作具2a,2b,2cの識別番号或いは使用者名を記憶する。
図4は、警報出力おける制御のフローチャート図で、受信器6で、在室モード、就寝モード、外出モードを設定(S1)する。
留守モードに設定する(S2)と赤外線センサ1からの検出データを取り込むタイミングすなわちサンプリング時間(T1)を短く例えば30〜120秒毎程度に設定し(S5)、この検出時に人の存在を感知する(S8)と、直ちに不審者侵入との警報通報を管理者の携帯電話3に行う(S10)。
ステップS8で人を感知すると外出時に誰かがいることになり、不正侵入として電話器5を通じて管理者の携帯電話3へ通報するのである。
在室モードに設定する(S3)とサンプリング時間(T2)を長く例えば2〜5時間毎に設定し(S6)、このサンプリング時間(T2)の間に人を感知しなければ(S9)住人に異変が生じたものとして緊急事態発生を管理者の携帯電話3に行う(S11)。
留守モードでなく在室モードでなければ就寝モード(S4)であるので、サンプリング時間(T3)を例えば6〜10時間での長い間隔に切り替え(S7)、このサンプリング時間(T3)の間に人を感知しなければ(S9)住人に異変が生じたものとして緊急事態発生を管理者の携帯電話3に行う(S11)。
ステップS9で長時間にわたって人の移動が感知されない場合すなわち在室者の移動が感知されない場合には、倒れて動けなくなっている可能性があるので、非常事態発生として電話器5を通じて管理者の携帯電話3へ通報するのである。
なお、在宅モードと就寝モード時のサンプリング時間(T1),(T2)は、在室者のトイレへ行くタイミングの違い等の特性を考慮して適宜に変更できるようにすれば良い。
本発明の実施例における全体構成斜視図である。 本発明の実施例における一部の拡大平面図である。 本発明の実施例における制御ブロック図である。 本発明の実施例における制御フローチャート図である。
符号の説明
1 人感知センサ
3 管理機

Claims (2)

  1. 室内の人間を検出する人感知センサ(1)を設け、この検出データに基づく処理情報を管理者の管理機3へ通報するセキュリティ装置において、監視装置(6)に在室モードと就寝モード及び外出モードを設け、在室モードと就寝モードの設定時には人の検出を安否情報として所定時間動きの無い場合に緊急連絡を行い、外出モード時には人の検出を警戒情報として直ちに緊急連絡を行う制御装置を設けたことを特徴とするセキュリティ装置。
  2. 在室モードと就寝モードの設定時に人の動きを検出するサンプリング時間を変更可能にしてなる請求項1に記載のセキュリティ装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101000049B1 (ko) 2008-11-04 2010-12-09 서울통신기술 주식회사 동체 감지기를 이용한 역동체 감지 시스템 및 그 제어방법
JP2012182521A (ja) * 2011-02-28 2012-09-20 Aiphone Co Ltd インターホンシステム
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