JP2005296378A - マッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋 - Google Patents
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Abstract
【課題】 いつでも手軽に指圧効果やマッサージ効果を得られるマッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋を提供する。
【解決手段】 マッサージ機能付き湯たんぽ10は、内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体11と、容器本体11の長手方向に所定の間隔を存して複数箇所設けられ、容器本体11上面に突出する突起部材14を備える。突起部材14は容器本体11上面に突出して設けられた弾性体(コイルバネ)18と、この弾性体(コイルバネ)18を覆う弾性部材(蛇腹カバー)16と、この弾性部材(蛇腹カバー)16の上面に設けられた永久磁石20とから成り、弾性部材(蛇腹カバー)16内部は容器本体11内に連通する。
【選択図】 図1
【解決手段】 マッサージ機能付き湯たんぽ10は、内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体11と、容器本体11の長手方向に所定の間隔を存して複数箇所設けられ、容器本体11上面に突出する突起部材14を備える。突起部材14は容器本体11上面に突出して設けられた弾性体(コイルバネ)18と、この弾性体(コイルバネ)18を覆う弾性部材(蛇腹カバー)16と、この弾性部材(蛇腹カバー)16の上面に設けられた永久磁石20とから成り、弾性部材(蛇腹カバー)16内部は容器本体11内に連通する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、容器本体内に温水が入れられて身体の一部分を温めるための湯たんぽに関し、特に身体のツボを刺激し、且つ、長時間に渡って好適な温度を継続することができるマッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋に関するものである。
従来より寒い時期の寝具の暖房として湯たんぽがあるが、一般的な湯たんぽは容器本体の給水口から温水を注入して使用するもので、容器本体内の温水が冷めると、中の水を出し、再び温水を容器本体の給水口から注入して使用するものである。このような湯たんぽで足元を温めて寒い時期でも快眠できるようにしていた。
しかし、一般的な湯たんぽは足元を温めて快眠できるものの、疲労回復には浴槽に入って身体を温めた方が効果的である。そこで、上部にお湯取り入れ口とお湯取り出し口、正面部分に突起状のふくらみを設けた中空容器を浴槽内にしずめ、背面に設けた吸盤で浴槽壁面に中空容器を固定し、お湯取り出し口に装着したホースの一方を浴槽の外へ出し、お湯取り入れ口へ装着したホースの一方をシャワーまたは湯沸かし器の蛇口へ取り付けてお湯を流す湯たんぽ式マッサージ具が考案されている(特許文献1参照)。
該湯たんぽ式マッサージ具を使用する場合は、浴槽へ入って腰を下ろしお湯を流したり止めたりして中空容器の温度を好適に保つ。そして、突起状のふくらみに背中を強く押し当てたり弱く押し当てたりして背中のツボを刺激することにより温かい浴槽内で身体を温めながら指圧効果やマッサージ効果などにより温まりながら疲労回復を行っていた。
しかしながら、従来のマッサージ機能付き湯たんぽは、浴槽内へ入って腰を下ろし身体を温めながらお湯を流したり止めたりして中空容器の温度を好適に保った状態でなければ、指圧効果やマッサージ効果を得られないと言う問題があった、このため、いつでも手軽に指圧効果やマッサージ効果を得られるマッサージ機能付き湯たんぽの開発が望まれていた。
本発明は、係る従来技術の課題を解決するために成されたものであり、いつでも手軽に指圧効果やマッサージ効果を得られるマッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋を提供することを目的とする。
即ち、本発明のマッサージ機能付き湯たんぽは、内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体と、容器本体の長手方向に所定の間隔を存して複数箇所設けられ、容器本体上面に突出する突起部材を備え、突起部材は容器本体上面に突出して設けられた弾性体と、この弾性体を覆う弾性部材と、この弾性部材の上面に設けられた永久磁石とから成り、弾性部材内部は容器本体内と連通していることを特徴とする。
また、請求項2の発明のマッサージ機能付き湯たんぽは、上記に加えて、容器本体表面を、弾性を有する被覆部材で覆ったことを特徴とする。
また、請求項3の発明のマッサージ機能付き湯たんぽは、請求項1、又は、請求項2に加えて、容器本体の上面に長手方向一端から他端まで延在する上帯状弾性体と、この上帯状弾性体と容器本体との間に設けられ、容器本体内に陥没されると共に両端に設けた回転具に渡って張架された環状の下帯状弾性体とを備え、上下帯状弾性体を所定の間隔を存して平行に設けると共に、下帯状弾性体には上帯状弾性体を所定寸法押し上げる突状体を設け、この突状体は相互に対向する位置に設けたことを特徴とする。
また、請求項4の発明のマッサージ機能付き湯たんぽは、請求項1、請求項2又は請求項3に加えて、容器本体を裏返しにした場合の当該容器本体の揺れを防止するためのスタンドを、長手方向両側に設けたことを特徴とする。
更に、請求項5の発明の湯たんぽ用収納袋は、請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4に加えて、湯たんぽを収納可能な収納袋を設け、この収納袋内に湯たんぽを収納した状態で、当該収納袋には容器本体の下面が接する箇所に電気ヒータを設けると共に、突起部材上面に着脱可能なバイブレータを設けたことを特徴とする。
以上詳述した如く本発明によれば、内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体と、容器本体の長手方向に所定の間隔を存して複数箇所設けられ、容器本体上面に突出する突起部材を備え、突起部材は容器本体上面に突出して設けられた弾性体と、この弾性体を覆う弾性部材と、この弾性部材の上面に設けられた永久磁石とから成り、弾性部材内部は容器本体内と連通しているので、容器本体内に収容した温水で永久磁石を温めることができる。これにより、例えば温められた永久磁石の押圧作用及び磁力線によって血行促進を行うことができるので、従来のように浴槽に入らなくても、寝ながらにして身体の疲労回復や健康回復、或いは、健康促進などを効果的に行うことができるようになる。従って、いつでも手軽に足裏や足首のマッサージ効果を得ることができるので、極めてマッサージ機能付き湯たんぽの実用効果大なるものである。
特に、容器本体の上面を湾曲に形成しているので、例えば容器本体を背中の下に入れて使用した際、身体に角が当っても痛くなるなどの不都合を防止することが可能になる。これにより、背筋を伸ばすことができ、大幅な健康促進を図ることができるようになる。
また、請求項2の発明によれば、上記に加えて、容器本体表面を、弾性を有する被覆部材で覆ったので、例えば容器本体を背中の下に入れて健康促進を図る場合に、容器本体に背中が接触した場合でも、背中が痛くなるなどの不都合を防止することが可能となる。これにより、マッサージ機能付き湯たんぽの使い勝手を大幅に向上させることができる。
また、請求項3の発明によれば、請求項1、又は、請求項2に加えて、容器本体の上面に長手方向一端から他端まで延在する上帯状弾性体と、この上帯状弾性体と容器本体との間に設けられ、容器本体内に陥没されると共に両端に設けた回転具に渡って張架された環状の下帯状弾性体とを備え、上下帯状弾性体を所定の間隔を存して平行に設けると共に、下帯状弾性体には上帯状弾性体を所定寸法押し上げる突状体を設け、この突状体は相互に対向する位置に設けたので、例えば両突状体を背骨の両側に位置させた状態で回転具を操作して下帯状弾性体を移動させれば、突状体を容器本体の一端から他端まで移動させることができる。これにより、上帯状弾性体の押し上げ箇所を肩胛骨近傍から腰近傍まで移動させることができるので、肩胛骨近傍から腰近傍までのマッサージを行うことが可能となる。これにより、寝ながら容器本体内に収容した温水によって身体を温めて血行を良好にしつつ、押圧作用により身体を刺激して身体の疲れやこりを回復することが可能になるので、身体の疲労回復や健康回復、或いは、健康促進などを効果的に行うことができるようになるものである。
また、請求項4の発明によれば、請求項1、請求項2又は請求項3に加えて、容器本体を裏返しにした場合の当該容器本体の揺れを防止するためのスタンドを、長手方向両側に設けたので、湯たんぽを裏返しにして両側のスタンドを立てれば容器本体の裏面を上にして水平に維持することができる。これにより、容器本体の上面が平らになり、安定して頭を載せることができるようになるので、容器本体内に例えば冷水を入れれば水枕としても使用することができ、発熱時などに頭を冷やすことができて便利である。従って、冬期に限らず一年中湯たんぽを使用することができ、湯たんぽの利便性を大幅に向上させることができるようになるものである。
また、請求項5の発明によれば、請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4に加えて、湯たんぽを収納可能な収納袋を設け、この収納袋内に湯たんぽを収納した状態で、当該収納袋には容器本体の下面が接する箇所に電気ヒータを設けると共に、突起部材上面に着脱可能なバイブレータを設けたので、湯たんぽを収納袋に収納する以前に容器本体内に温水を入れれば、電気ヒータやバイブレータが濡れてしまうなどの不都合を防止することができる。従って、電気ヒータやバイブレータを設けた湯たんぽにて感電するなどの危険性を防止することができ、極めて安全に湯たんぽを使用することができる。
また、収納袋には容器本体の下面が接する箇所に電気ヒータを設けているので、容器本体内に入れた温水を所定の温度に加熱することができ、容器本体内に入れた温水が冷えてしまうのを防止することができる。これにより、容器本体内に入れた温水を長時間所定の温度で維持することが可能となる。従って、冬期などの寒い時期でも湯たんぽを使用中好適な温度を保つことができる。
特に、収納袋には突起部材上面に着脱可能なバイブレータを設けているので、容器本体内の温水によって身体を温めて血行を良好にしつつ、永久磁石の磁力線とバイブレータによって身体のマッサージを行うことができる。従って、容器本体内の温水とバイブレータの作用とによって、更に効果的に身体の健康促進を行うことができるようになるものである。
本発明は、指圧効果やマッサージ効果を得るために浴槽内に入らなければならないという不都合を防止するため、寝ながら指圧効果やマッサージ効果を得られることを特徴とする。寝ながら身体を温めて健康回復やマッサージ効果を得るため、容器本体に突起部材を設け、湯たんぽ収納袋内に電気ヒータとバイブレータを設けることにより実現した。
次に、図面に基づき本発明の実施の形態を詳述する。図1は本発明の一実施例を示す湯たんぽの斜視図、図2は本発明の湯たんぽに設けた突起部材の斜視図をそれぞれ示している。湯たんぽは、図1に示すように内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体11と、この容器本体11上面に配設された突起部材14とから構成されている。
容器本体11は、長さ約300mm〜500mm、幅約150mm〜250mm、周囲の厚さ約30〜50mm、中央の厚さ約50mm〜80mmの大きさに形成されている。即ち、容器本体11は周囲を湾曲に形成した縦長形状を呈している。該容器本体11は、使用者の重量で容易に変形や破損をしない硬い金属、或いは、合成樹脂などにて構成されている。該容器本体11の表面は、弾性を有する被覆部材12にて覆われており、この被覆部材12は発泡ウレタンゴム或いはスポンジなどにて構成し、腰や背骨の当たり心地をやわらげる効果がある。
また、突起部材14は、図2に示すように容器本体11上面に複数設けられると共に、容器本体11上面に所定寸法突出して形成された取付部11Aに取り付けられている。取付部11Aは、容器本体11に形成された所定の直径の孔周囲が所定寸法立ち上ったリング状に形成されている。
該突起部材14は図3に示すように、取付部11Aに固定され、水に濡れても錆びないステンレスなどの金属にて構成されたコイルバネ18(本発明の弾性体に相当)と、このコイルバネ18を覆うシリコンゴムなどからなる伸縮自在な蛇腹カバー16(本発明の弾性部材に相当)と、この蛇腹カバー16の上面に接着剤にて固定されると共に所定厚さの円板形状の永久磁石20とから構成されている。尚、永久磁石20はフェライト製或いは鉄などの熱伝導効率の良い磁性材にて構成されている。
コイルバネ18は、下側を大径、上側を小径の台形に形成され、蛇腹カバー16もコイルバネ18の形状に沿って台形に形成されている。そして、突起部材14は図4に示すようにコイルバネ18の下側が取付部11A内にカシメ或いは溶接などにて固定され、蛇腹カバー16は取付部11Aの周囲に固定されて、取付部11Aの孔を密閉している。そして、永久磁石20は蛇腹カバー16上面にこれもまた接着剤にて固定されている。
また、突起部材14は図1に示すように、容器本体11上面に所定の間隔を存して複数個(実施例では6個)設けて押圧部13を構成すると共に、この押圧部13は6個の突起部材14を直径約30mm〜50mmの環状に設けている。そして、押圧部13を容器本体11の長手方向に所定の間隔で複数箇所(実施例では3箇所)設けている。3箇所設けた押圧部13は、使用者が寝た状態で湯たんぽ10の上に足が載せられたときに両足が載置可能な幅に設けている。即ち、容器本体11に設けた両端の押圧部13の幅は、使用者が寝て両足が自然に開いた状態で、両足裏、両足首がそれぞれ載置できる寸法にて配置されている。尚、押圧部13は必要に応じて3箇所以上設けても差し支えない。
また、突起部材14は永久磁石20が容器本体11方向へ押圧されるとコイルバネ18は圧縮されて収縮するように構成されている。そして、図1矢印で示すように永久磁石20が容器本体11側に付勢されるとコイルバネ18は収縮する。これにより、永久磁石20の上面は図5に示すように取付部11Aの上端に略面一になる。また、押圧部13上に身体が載置された状態で、永久磁石20はコイルバネ18の付勢力で身体を適度に押圧する。この押圧作用によって身体を刺激し疲れやこり、腰痛などを回復すると共に永久磁石20の磁力線によって血行を良好にする。
そして、湯たんぽ10を横にした状態で、首の下、首の付け根、両肩の下、腰の下、ふくらはぎの下、アキレス腱、足の裏などに入れ使用される。また、湯たんぽ10を縦にした状態で、背骨の下などを刺激し、身体の疲れやこり、腰痛などを回復すると共に永久磁石20の磁力線によって血行を良好にする。尚、マッサージ機能付き湯たんぽ10を使用する際は、容器本体11にタオルやバスタオルなどを巻いても差し支えない。
このように、マッサージ機能付き湯たんぽ10は、内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体11と、容器本体11の長手方向に所定の間隔を存して複数箇所設けられ、容器本体11上面に突出する突起部材14を備え、突起部材14は容器本体11上面に突出して設けられたコイルバネ18と、このコイルバネ18を覆う蛇腹カバー16と、この蛇腹カバー16の上面に設けられた永久磁石20とから構成している。
そして、蛇腹カバー16内部は容器本体11内と連通しているので、容器本体11内に収容した温水或いは、温水で温められた容器本体11内の空気で永久磁石20を温めることができる。これにより、温められた永久磁石20の押圧作用及び磁力線によって、押圧部13が当接した部分の身体の血行促進を行うことができるようになるので、従来のように浴槽に入らなくても、寝ながらにして身体の疲労回復や健康回復、或いは、健康促進などを効果的に行うことができるようになる。従って、いつでも手軽に足裏や足首のマッサージ効果を得られるので、極めてマッサージ機能付き湯たんぽの実用効果大なるものである。尚、容器本体11内の空気は温水で温められるので、容器本体11内に入れた温水が少なく蛇腹カバー16内が温水で満たされていない場合でも、永久磁石20を温めることができる。
また、容器本体11の上面を湾曲に形成しているので、例えば容器本体11を背中の下に入れて使用した際、身体に角が当っても痛くなるなどの不都合を防止することが可能になる。これにより、背筋を伸ばすことができ、大幅な健康促進を図ることができるようになる。
また、容器本体11表面を、弾性を有する被覆部材12で覆っているので、容器本体11を背中の下に入れて健康促進を図る場合に、容器本体11に背中が接触しても、硬い容器本体11が直接当たって背中が痛くなるなどの不都合を防止することが可能となる。これにより、マッサージ機能付き湯たんぽ10の使い勝手を大幅に向上させることができる。
次に、図6には本発明の他の実施例のマッサージ機能付き湯たんぽ10を示している。該湯たんぽ10は、前述の実施形態と略同じ構成を有している。以下、異なる部分について説明する。尚、前述の実施の形態と同じ部分にはこれと同じ符号を付し、説明を省略する。マッサージ機能付き湯たんぽ10は、図6に示すように容器本体11の上面に長手方向一端から他端まで延在すると共に帯状に形成された上帯状弾性体22と下帯状弾性体24を設けている。該上下帯状弾性体22、24は所定の間隔を存して平行に設けると共に、前記押圧部13を環状に構成する6個の突起部材14の間に設けている。尚、上帯状弾性体22は帯状でなく丸棒状であっても差し支えない。
この場合、押圧部13は突起部材14を略正6角形に配置しており、この押圧部13は対向して平行となる両側の2個の外突起部材14Aと、両側の外突起部材14Aとの間に設けられた2個の内突起部材14Bとから構成される。そして、上下帯状弾性体22、24は両外突起部材14Aと内突起部材14Bとの略中間に位置してそれぞれ平行に配設されている。
上帯状弾性体22は、表面が滑らかなシリコンゴムなどにて所定の厚さの帯状に構成され、両端は容器本体11に固定されている。また、下帯状弾性体24は、図7に示すように上帯状弾性体22と容器本体11との間に設けられると共に環状に形成されている。該下帯状弾性体24も所定の厚さの帯状に形成されると共に、上帯状弾性体22同様シリコンゴムなどにて構成されている。尚、上下帯状弾性体22、24は約10mm〜15mmの同一幅に形成されている。
容器本体11には図8に示すように上面が所定寸法凹んだ凹陥溝15が設けられており、この凹陥溝15は容器本体11の長手方向一端から他端まで上下帯状弾性体24に対応して設けられている。そして、上下帯状弾性体22、24は凹陥溝15内に陥没した状態で、上帯状弾性体22の上面と容器本体11の上面は面一に成っている。また、容器本体11の長手方向両端には手動で回転することができる取っ手28Aが設けられた回転具28が設けられており、環状の下帯状弾性体24は両回転具28間に渡って張架されると共に両回転具28によって下帯状弾性体24は回動するように構成されている。尚、回転具28をモータによって回転するようにしても差し支えない。この場合、モータは後述するコントローラによって回転が制御される。
下帯状弾性体24には、高さ約5mm〜10mm、長さ約5mm〜10mmの側面半円形状の突状体26が設けられており、この突状体26は下帯状弾性体24の全幅に渡って形成されている。即ち、容器本体11の両外側に設けた両外突起部材14Aと、両外突起部材14Aの内側に設けた内突起部材14Bとの間に、容器本体11の長手方向一端から他端まで延在する上帯状弾性体22を設けると共に、下帯状弾性体24に上帯状弾性体22を部分的に所定寸法押し上げ隆起させる突状体26を設けている。両下帯状弾性体24に設けた突状体26は、相互に対向する位置に設けられている。
また、環状に形成した下帯状弾性体24の対向面には凹凸に形成された平歯車(図示せず)が設けられており、この平歯車は前記手動の回転具28周囲に設けられた図示しない歯車に噛み合う。そして、図8に示すように右側或いは左側の手動の回転具28を時計方向、或いは、半時計方向に回転させると、下帯状弾性体24に設けた突状体26は、容器本体11上面の長手方向一端から他端(図中矢印方向)まで往復移動させることができる。これにより、肩胛骨近傍から腰近傍まで両突状体26が移動し、ツボを刺激する。
そして、環状に形成された下帯状弾性体24の対向面に相互に形成した平歯車が噛み合わないように、滑板(図示せず)が介在させてある。係る、上帯状弾性体22と容器本体11との間に間に下帯状弾性体24を設けているので、下帯状弾性体24に設けた突状体26を凹陥溝15内に沿って移動させた場合に、上帯状弾性体22が押し上げられ隆起するだけなので移動する突状体26と衣服や肌が直接こすれてしまうのを防止することができる。これにより、突状体26の移動で怪我をしたり、衣服が破れてしまうなどの不都合を防止している。
そして、前述同様湯たんぽ10を縦にした状態で、突状体26の移動で押し上げられ隆起する上帯状弾性体22によって、背骨の下などを刺激して背骨を矯正する。これにより、寝ながら身体の疲労回復や健康回復、或いは、健康促進などを効果的に行うことができるようになる。尚、マッサージ機能付き湯たんぽ10を使用する際は、容器本体11にタオルやバスタオルなどを巻いても差し支えない。
このように、容器本体11の上面に長手方向一端から他端まで延在する上帯状弾性体22と、この上帯状弾性体22と容器本体11との間に設けられ、容器本体11内に陥没させると共に両端に設けた回転具28に渡って張架された環状の下帯状弾性体24とを備え、上下帯状弾性体22、24を所定の間隔を存して平行に設けると共に、下帯状弾性体24には上帯状弾性体22を所定寸法押し上げ隆起させる突状体26を設け、この突状体26は相互に対向する位置に設けている。
そして、両突状体26を背骨の両側に位置させてから手動の回転具28を手で回転させる。手動の回転具28を手で回転させると、下帯状弾性体24に設けた突状体26は肩胛骨近傍から腰近傍まで移動する。これにより、上帯状弾性体22は動かずに突状体26にて押し上げられ隆起した箇所が移動するので、肩胛骨近傍から腰近傍までの刺激やマッサージを行うことが可能となる。従って、寝ながら容器本体11内に収容した温水によって身体を温めて血行を良好にしつつ、適度な押圧作用によって身体を刺激して身体の疲れやこりを回復することが可能となり、身体の健康回復や、健康促進を効果的に行うことができるようになる。
次に、図9には本発明の他の実施例のマッサージ機能付き湯たんぽ10を示している。該湯たんぽ10は、前述の実施形態と略同じ構成を有している。以下、異なる部分について説明する。尚、前述の実施の形態と同じ部分にはこれと同じ符号を付し、説明を省略する。マッサージ機能付き湯たんぽ10には図9に示すように容器本体11にスタンド30を設けている。スタンド30は容器本体11の長手方向両側に設けると共に容器本体11の裏面側に設けている。該スタンド30はコ字状の金属棒にて構成されており、このスタンド30の両端部は容器本体11に設けられた係支部32に回動自在に係合される。
容器本体11の裏面両側には所定寸法凹陥した凹部11Bが形成されており、スタンド30を使用しないとき、スタンド30は回動されて凹部11B内に収納される。この状態で、容器本体11の裏面側は略平面となる。また、容器本体11を裏返しにして裏面側を上にし、スタンド30を下方に回動した状態でスタンド30は固定され、容器本体11の上面は平面となる。これにより、図10に示すように容器本体11を裏返しにした場合に、容器本体11が長手方向両側に揺れてしまうのを防止することができる。また、容器本体11の裏面には当該容器本体11内に温水や冷水を給水するための蓋11Cが設けられている。
このように、容器本体11を裏返しにした場合に容器本体11が長手方向両側に揺れてしまうのを防止するためのスタンド30を設けているので、湯たんぽ10を裏返しにして両側のスタンド30を立てれば、上面を水平に維持することができる。これにより、容器本体11内に、例えば氷や水を入れれば水枕としても使用することができるので、発熱時などに頭を冷やすことができ、冬期だけに限らず一年中湯たんぽ10を使用することができ、湯たんぽの利便性を大幅に向上することができる。
次に、図11には本発明の一実施例の湯たんぽ10用収納袋36を示している。この場合、湯たんぽ10用収納袋36は図11に示すように前述の湯たんぽ10を収納可能な大きさに形成されると共に、化繊や合成繊維、綿や混紡などの生地にて構成されている。収納袋36の下面には電気ヒータ38が設けられると共に、収納袋36の長手方向一側には電気ヒータ38及び後述するバイブレータ42の制御を行うコントローラ48が設けられている。この電気ヒータ38は、収納袋36内に湯たんぽ10が収納された状態で容器本体11の下面に当接し、コントローラ48は、容器本体11内の温水を加熱し所定の温度に維持する。
また、収納袋36には収納袋36より所定寸法凸出して周囲が熱伝導効率の良い金属から成るバイブレータ42が設けられており、このバイブレータ42の下面にはこれもまた熱伝導効率の良い円板状の鉄板44が設けられると共に上面には永久磁石46が設けられている。この永久磁石46は、指圧効果が得られるようにバイブレータ42の離間側を半球形状に形成してツボを刺激できるように構成されている。鉄板44は、収納袋36に形成された図示しない孔に固定され、収納袋36内に露出して設けられている。これにより、永久磁石20から鉄板44に直接熱が伝わるように構成している。これらの鉄板44及び永久磁石46はカシメによってバイブレータ42に固定されている。
そして、収納袋36内に湯たんぽ10が収納された状態で、バイブレータ42は容器本体11に設けた複数の突起部材14に対応する位置にそれぞれ設けられている。該バイブレータ42は、所定の振動数で身体をマッサージし疲れやこりを良好に回復するためのものである。そして、図14に示すように永久磁石46が容器本体11側に付勢されると前述同様コイルバネ18は収縮して永久磁石20の上面は取付部11Aの上端に略面一になり、この状態でバイブレータ42及び永久磁石46が容器本体11より突出する。この突出した永久磁石46が身体に当接することにより、疲れやこりを回復することができるように構成している。
係る、コントローラ48にて電気ヒータ38を所定の温度に維持する技術、及び、バイブレータ42を所定の振動数で振動させる技術については、従来より周知の技術であるため詳細な説明を省略する。また、収納袋36には図示しないが湯たんぽ10を収納するための収納口が設けられている。尚、収納袋36には一般家庭で使用している商用交流電源に接続するための電源コード40が設けられており、この電源コード40はコントローラ48を介して、バイブレータ42及び電気ヒータ38に接続されている。尚、コントローラ48は電源コード40の途中に設けても差し支えない。この場合、収納袋36にコントローラ48を取り付けていないので、湯たんぽ10を使用する際コントローラ48が邪魔にならず、湯たんぽ10の使い勝手が良くなる。また、マッサージ機能付き湯たんぽ10及び湯たんぽ10用収納袋の大きさは、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
そして、容器本体11の上側に設けた突起部材14を鉄板44側に、容器本体11の下面を電気ヒータ38側に位置させた状態で、湯たんぽ10を収納口から収納袋36内に収納すると、図11矢印で示すようにバイブレータ42の下面に設けた鉄板44は突起部材14に設けた永久磁石20に吸着する。これによって、バイブレータ42は、図13に示すように突起部材14と一体に接続されると共に、電気ヒータ38上面に容器本体11の下面が当接する。
このように、収納袋36には容器本体11の下面が接する箇所に電気ヒータ38を設けると共に、突起部材14上面にバイブレータ42を設けているので、湯たんぽ10を収納袋36に収納する以前に容器本体11内に温水を入れれば、電気ヒータ38やバイブレータ42が濡れてしまうなどの不都合を防止することができる。これにより、電気ヒータ38やバイブレータ42を設けた湯たんぽ10にて感電するなどの危険性を防止することができ、極めて安全にマッサージ機能付き湯たんぽ10を使用することができる。
また、収納袋36には容器本体11の下面が接する箇所に電気ヒータ38を設けているので、容器本体11内に入れた温水を所定の温度に加熱することができ、容器本体11内に入れた温水が冷えてしまうのを防止することができる。これにより、容器本体11内に入れた温水を長時間所定の温度で維持することが可能となる。従って、冬期などの寒い時期でも湯たんぽ10を使用中好適な温度を保つことができる。
また、収納袋36には突起部材14上面に着脱可能なバイブレータ42を設けているので、容器本体11内の温水によって身体を温めて血行を良好にしつつ、永久磁石20の磁力線とバイブレータ42によって身体のマッサージを行うことができる。これにより、容器本体11内の温水とバイブレータ42の作用とによって、より効果的に身体の健康促進を行うことができるようになる。
特に、突起部材14の蛇腹カバー16内部を容器本体11内と連通させているので、容器本体11内に入れた温水で熱伝導効率の良い永久磁石20、鉄板44、バイブレータ42を介して永久磁石46を温めることができる。温まった永久磁石46が身体に当接すると、お灸のような効果を発揮することができ、永久磁石46を皮膚に直接或いは肌着一枚を介して当てれば更にお灸効果を発揮することができる。これにより、更に効果的に疲れやこりを良好に回復することができ、身体の健康促進の向上を図ることが可能となる。尚、永久磁石46を、弾性を有する弾性部材に構成してもよい。この場合、身体に弾性部材が当接するので突起部材14の当たり心地をやわらげる効果がある。
尚、実施例ではマッサージ機能付き湯たんぽ10に設けた突起部材14の指圧効果やマッサージ効果で足裏や足首の健康回復や、健康促進を行うようにしたが、足裏や足首に限らず、ふくらはぎや膝の裏側或いは太もも、腕や肩などに湯たんぽ10を当てて健康回復や、健康促進を行うようにしても本発明は有効である。
また、容器本体11の大きさは、本発明の趣旨から外れない範囲で変更しても差し支えない。また、取付部11Aは、容器本体11に一体に形成するか、或いは、別体に形成しても差し支えない。
また、マッサージ機能付き湯たんぽ10の容器本体11内に温水或いは氷や水を入れたが、容器本体11内には温水或いは氷や水に限らず、ゲル状の熱媒体を入れても本発明は有効である。
また、湯たんぽ10に突起部材14や永久磁石20、湯たんぽ10の収納袋36にバイブレータ42や永久磁石46などを設けたが、寒い時期の寝具の暖房として温水を使用せずに電気ヒータで温める所謂電気あんかに本発明の突起部材14や永久磁石20、湯たんぽ10の収納袋36にバイブレータ42や永久磁石46などを適用しても本発明は有効である。
10 湯たんぽ
11 容器本体
13 押圧部
14 突起部材
14A 外突起部材
14B 内突起部材
16 蛇腹カバー
18 コイルバネ
20 永久磁石
22 上帯状弾性体
24 下帯状弾性体
26 突状体
28 回転具
30 スタンド
36 収納袋
38 電気ヒータ
40 電源コード
42 バイブレータ
46 永久磁石
48 コントローラ
11 容器本体
13 押圧部
14 突起部材
14A 外突起部材
14B 内突起部材
16 蛇腹カバー
18 コイルバネ
20 永久磁石
22 上帯状弾性体
24 下帯状弾性体
26 突状体
28 回転具
30 スタンド
36 収納袋
38 電気ヒータ
40 電源コード
42 バイブレータ
46 永久磁石
48 コントローラ
Claims (5)
- 内部に温水を収容し、上面を湾曲に形成した容器本体と、前記容器本体の長手方向に所定の間隔を存して複数箇所設けられ、前記容器本体上面に突出する突起部材を備え、
前記突起部材は前記容器本体上面に突出して設けられた弾性体と、該弾性体を覆う弾性部材と、この弾性部材の上面に設けられた永久磁石とから成り、前記弾性部材内部は前記容器本体内と連通していることを特徴とする請求項1のマッサージ機能付き湯たんぽ。 - 前記容器本体表面を、弾性を有する被覆部材で覆ったことを特徴とする請求項1のマッサージ機能付き湯たんぽ。
- 前記容器本体の上面に長手方向一端から他端まで延在する上帯状弾性体と、この上帯状弾性体と前記容器本体との間に設けられ、前記容器本体内に陥没されると共に両端に設けた回転具に渡って張架された環状の下帯状弾性体とを備え、
前記上下帯状弾性体を所定の間隔を存して平行に設けると共に、前記下帯状弾性体には前記上帯状弾性体を所定寸法押し上げる突状体を設け、該突状体は相互に対向する位置に設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2のマッサージ機能付き湯たんぽ。 - 前記容器本体を裏返しにした場合の当該容器本体の揺れを防止するためのスタンドを、長手方向両側に設けたことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3のマッサージ機能付き湯たんぽ。
- 前記湯たんぽを収納可能な収納袋を設け、該収納袋内に前記湯たんぽを収納した状態で、当該収納袋には前記容器本体の下面が接する箇所に電気ヒータを設けると共に、前記突起部材上面に着脱可能なバイブレータを設けたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4の湯たんぽ用収納袋。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004117683A JP2005296378A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | マッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋 |
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Publications (1)
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|---|---|
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ID=35328638
Family Applications (1)
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| JP2004117683A Pending JP2005296378A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | マッサージ機能付き湯たんぽ及び湯たんぽ用収納袋 |
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-
2004
- 2004-04-13 JP JP2004117683A patent/JP2005296378A/ja active Pending
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