JP2005289266A - 駐輪装置 - Google Patents

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Eiji Wakabayashi
英次 若林
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Sanwa Seisakusho:Kk
株式会社三和製作所
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Abstract

【課題】
実用性に優れた駐輪装置を提供する。
【解決手段】
駐輪装置において、案内レール8を具備する柱6と、柱6を案内レール8に沿って走行する台車7と、台車7に設けられた支持具13と、支持具13に設けられた連結具14と、連結具14内を前後にスライドする架台15と、柱6の上部に設けられた車輪5と、一端が台車7の上部に取り付けられ、他端が車輪5および1つの滑車1を介して固定されるワイヤ4と、ワイヤ4の一部を押しまたは引くガススプリング2と、を備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、駐輪装置に関し、特に、自転車を乗せる架台を昇降できる駐輪装置に関する。
従来、女性や子供などでも楽に自転車を収納できる安価な駐輪装置を提供すべく、次の二段式駐輪装置が提案された(特許文献1参照)。すなわち、二段式駐輪装置の上段の架台が、柱上部の車輪と連動するワイヤーで反対側のオモリと常にバランスを保つことにより軽く上下動する二段式駐輪装置である。この従来の二段式駐輪装置においては、自転車とほぼ同じ重量を有するオモリを柱の背面において上下させることにより、架台を上下させる。
特開2001−323675号公報
しかしながら、自転車は、通常、18kg程度の重量を有する。したがって、上記従来の二段式駐輪装置では、約18kgのオモリがワイヤによって宙吊りの状態にされるため、架台を上下に動かしている最中に、約18kgのオモリが横に振れたり、勢いよく上下に動いたりするおそれがある。このため、上記従来の二段式駐輪装置では、横に振れたオモリや、勢いよく上下に動いたオモリなどによって、周辺にいる人が大怪我をするおそれがあった。よって、上記従来の二段式駐輪装置には、安全性の点に問題があった。
この問題を避けるために、上記従来の二段式駐輪装置における、柱の背面にカバーを設けるという手段も考えられるが、このカバーは、約18kgのオモリがぶつかることによって、すぐに外れてしまう。また、このカバーに金属製の頑丈なものを用いると、約18kgのオモリがこの金属製のカバーにぶつかって騒音を発する。したがって、頑丈なカバーを上記従来の二段式駐輪装置に取り付けると、近所迷惑の原因を生じさせるおそれがあった。そして、上記従来の二段式駐輪装置では、オモリの昇降する距離が、自転車を昇降させる際の距離とほぼ同じ距離となるため、上記した安全性の問題や近所迷惑の原因が生じるおそれが高い。
また、約18kgのオモリは、汎用性のあるものではないため、その生産性がよくない。したがって、上記従来の二段式駐輪装置では、低コスト化を図ることが必ずしも容易でないという問題があった。
また、上記従来の二段式駐輪装置は、オモリが約18kgであることを考慮すると、少なくとも18kg以上の重量を有するため、運搬が困難であるという問題もあった。
以上の理由から、上記従来の二段式駐輪装置は、実用性の乏しいものであった。
そこで、本発明は、実用性に優れた駐輪装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、上記課題は、次の手段によって、解決される。
第1の発明は、案内レールを具備する柱状体と、前記柱状体を前記案内レールに沿って走行する台車と、前記台車に設けられた支持具と、前記支持具に設けられた連結具と、前記連結具内を前後にスライドする架台と、を備えた駐輪装置において、前記柱の上部に設けられた車輪と、一端が前記台車の上部に取り付けられ、他端が前記車輪および前記1以上の滑車を介して固定されるワイヤと、前記ワイヤの一部を押しまたは引くスプリングと、を備えたことを特徴とする駐輪装置である。
第2の発明は、第1の発明に係る駐輪装置において、さらに、前記架台に設けられた架台固定具と、前記柱状体の上部に取り付けられ、前記架台固定具を上面で支持し得る上限架台ストッパと、前記柱状体の下部に取り付けられ、前記架台固定具を下面で支持し得る下限架台ストッパと、を備えたことを特徴とする駐輪装置である。
第3の発明は、第1の発明または第2の発明に係る駐輪装置において、さらに、前記連結具を水平面上で回動させる回動手段を、前記連結具および前記支持具に設けたことを特徴とする駐輪装置である。
本発明によれば、実用性に優れた駐輪装置を提供することができる。
以下に、添付した図面を参照しつつ、本発明を実施するための最良の形態を詳細に説明する。
図1は、架台15を降ろした場合における、本発明の実施の形態に係る駐輪装置を示す図であり、図2は、架台15を上げた場合における、本発明の実施の形態に係る駐輪装置を示す図である。
図1、図2に示すように、本発明の実施の形態に係る駐輪装置は、案内レール8を具備する柱6と、この柱6における上限ストッパ9と下限ストッパ10との間を案内レール8に沿って走行する台車7と、この台車7に設けられた支持具13と、この支持具13に設けられた連結具14と、この連結具14内を前後にスライドする架台15と、柱6の上部に設けられた車輪5と、柱6の背面に設けられた固定具3と、柱6の背面に設けられた1つの滑車1と、一端が台車7の上部に取り付けられ、他端が車輪5および1つの滑車1を介して固定具3に取り付けられたワイヤ4と、このワイヤ4を押し上げるガススプリング2と、架台15に設けられた架台固定具16と、柱6の上部に取り付けられ、架台固定具16を上面で支持し得る上限架台ストッパ11と、柱6の下部に取り付けられ、架台固定具16を下面で支持し得る下限架台ストッパ12と、を備えている。
以下、図1、図2を参照しつつ、自転車を駐輪する場合における、本発明の実施の形態に係る駐輪装置の動作について説明する。
本発明の実施の形態に係る駐輪装置に自転車を駐輪する場合、ユーザは、まず、自転車を架台15に乗せる。ここで、本発明の実施の形態においては、たとえば、自転車を持ち上げて、これを駐輪装置の下部に降ろした架台15に乗せたり、また、駐輪装置の下部に降ろした架台15を架台15の後方向へ引っ張った後に斜めに倒して、取っ手17を地面につけ、この取っ手17によって支持される斜めになった架台15の後端から自転車を架台15に乗せたりすることができる。もっとも、本発明は、自転車を架台15に乗せる際の手段を限定するものではない。
架台15に自転車を乗せたユーザは、取っ手17をつかんで、下方向から上方向への力を架台15に加える。架台15は、連結具14に取り付けられており、この連結具14は、支持具13に取り付けられている。したがって、架台15を上方向に移動させると、支持具13が上方向へ移動することとなるため、台車9が案内レール8を上方向に走行する。
ここで、台車7の上部にはワイヤ4が取り付けられており、このワイヤ4は、柱6の背面において、固定具3と滑車1との間における部分を、ガススプリング2のロッドにより上方向へ押し上げられている。ワイヤ4が、固定具3と滑車1との間における部分を押し上げられると、上方向への引っ張り力が柱6の内部における台車7に加えられる。したがって、ユーザは、架台15および自転車にかかる重力からガススプリング2が台車7に加える引っ張り力を差し引いて残る力を台車7に加えるだけで、自転車が乗せられた架台15を上方向へ移動させることができる。よって、本発明の実施の形態によれば、自転車が乗せられた架台15を上方向へ容易に移動させることができる。
台車7が上限ストッパ9の位置にまで達した場合、架台15を柱の方向(架台15の前方)へ押し込むことによって、架台固定具16の全部または一部を上限架台ストッパ11の上面に置く。自転車を乗せた架台15においては、架台15および自転車にかかる重力と、この上限架台ストッパ11による支持力およびガススプリング2が台車7に加えられる力とが釣り合うため、自転車を乗せた架台15は、駐輪装置の上部において、安定的に静止する。
次に、図1、図2を参照しつつ、本発明の実施の形態に係る駐輪装置から自転車を取り出す様子について説明する。
本発明の実施の形態に係る駐輪装置から自転車を取り出す場合、ユーザは、まず、架台15の後端に取り付けられた取っ手17をつかんで、架台15を架台15の後端の側に引っ張り、上限架台ストッパ11の上面に架台固定具16が残らないようにする。
ここで、上述したように、柱6の内部における台車7には、ガススプリング2によって、上方向への引っ張り力が加えられている。したがって、架台15は、架台15および自転車にかかる重力からガススプリング2が台車7に加える引っ張り力を差し引いて残る力によって、ユーザが下方向への力を加えなくとも、下方向へ移動する。よって、本発明の実施の形態によれば、自転車が乗せられた架台15を下方向へ容易に移動させることができる。
台車7が下限ストッパ9の位置にまで達した場合、架台15を柱の方向(架台15の前方)へ押し込むことによって、架台固定具16の全部または一部を下限架台ストッパ12の下面におく。自転車を乗せた架台15においては、架台15および自転車にかかる重力と、この下限架台ストッパ11による支持力およびガススプリング2が台車7に加えられる力とが釣り合うため、自転車を乗せた架台15は、駐輪装置の下部において、安定的に静止する。
以上説明したように、本発明の実施の形態によれば、自転車の重量と同程度の重量を有する強大なオモリが、横に振れたり、勢いよく上下に移動したりすることがない。したがって、本発明の実施の形態によれば、周辺にいる人が大怪我をするおそれがないため、安全性の高い駐輪装置を提供することができる。
また、本発明の実施の形態によれば、自転車の重量と同程度の重量を有する強大なオモリが、金属製のカバーにぶつかって騒音を発するということがない。したがって、本発明の実施の形態によれば、自転車の駐輪が近所迷惑の原因になるということもない。
また、本発明の実施の形態によれば、自転車の重量と同程度の重量を有する強大なオモリを使用する必要がない。したがって、本発明の実施の形態によれば、生産性が高く、低コストで、運搬が容易な駐輪装置を提供することができる
よって、本発明の実施の形態によれば、実用性に優れた駐輪装置を提供することができる。
なお、本発明の実施の形態においては、ワイヤ4が1つの滑車1を介している。したがって、本発明の実施の形態においては、ガススプリング2のロッドの移動距離を台車7の移動距離の約2分の1にできると同時に、ガススプリング2が生じさせる力を自転車と架台にかかる重力の約2分の1にすることができる。もっとも、本発明は、ワイヤ4が介する滑車の数を限定するものではない。したがって、本発明における滑車の数は、1以上であればよい。本発明においてn個の滑車を設けた場合には、ガススプリング2のロッドの移動距離を台車7の移動距離の約n分の1にできると同時に、ガススプリング2が生じさせる力を自転車と架台にかかる重量の約n分の1にすることができる。
なお、上記した本発明の実施の形態に係る駐輪装置においては、連結具14を水平面上で回動させる回動手段を、連結具14および支持具13に設けることができる。この場合には、水平面上において架台15を左右に振ることができるため、限られたスペースを有効に利用することができる。
また、本発明の実施の形態は、二段式駐輪装置に限定されるものではない。したがって、本発明の実施の形態においては、上記した架台15とは別の架台を駐輪装置の下部に設けてもよいし、設けなくてもよい。
また、本発明の実施の形態においては、説明の便宜のために、台車7を上方向へ引っ張る手段に、ガススプリングを用いたが、本発明は、台車7を上方向へ引っ張る手段をガススプリングに限定するものではない。したがって、本発明においては、上記したガススプリングの代わりに、ウォータースプリングや、オイルスプリングなどのすべてのスプリングを用いることができる。
また、本発明の実施の形態において、台車7を上方向へ引っ張るために、ワイヤ4の一部を押し上げたが、本発明は、台車7を上方向へ引っ張る手段を、ワイヤ4の押し上げに限定するものではない。したがって、本発明においては、ワイヤ4を下方向や横方向や斜め方向などに押したり引っ張ったりすることによっても、台車7を上方向へ引っ張ることができる。
また、本発明の実施の形態においては、台車7の走行範囲を上限ストッパ9と下限ストッパ10との間としたが、本発明においては、上限ストッパ9や下限ストッパ10を設けずに、台車7の走行範囲を柱6の上端から下端までとしてもよい。
また、本発明の実施の形態においては、固定具3、滑車1、およびガススプリング2が柱6の背面に設けられているため、狭いスペースにでも設置できる駐輪装置を提供することができる。もっとも、本発明は、固定具3、滑車1、およびガススプリング2を設ける場所を限定するものではないため、本発明においては、固定具3、滑車1、およびガススプリング2の全部または一部を、柱6の側面や柱6の周辺にある壁や柱6の周辺にある物や地面などに設けることもできる。
また、本発明の実施の形態においては、架台15を柱6の方向へ押し込んで、架台固定具16を、上限架台ストッパ11の上面や下限架台ストッパ12の下面で支持したが、本発明は、上限架台ストッパ11の上面や下限架台ストッパ12の下面で架台固定具16を支持する方法を、架台15の柱6の方向への押し込みに限定するものではない。したがって、本発明においては、たとえば、上限架台ストッパ11を下から上の方向にのみ一定の角度だけ回転する構成とし、下限架台ストッパ12を上から下の方向にのみ一定の角度だけ回転する構成とすることもできる。
架台15を降ろした場合における、本発明の実施の形態に係る駐輪装置を示す図である。 架台15を上げた場合における、本発明の実施の形態に係る駐輪装置を示す図である。
符号の説明
1 滑車
2 ガススプリング
3 固定具
4 ワイヤ
5 車輪
6 柱
7 台車
8 案内レール
9 上限ストッパ
10 下限ストッパ
11 上限架台ストッパ
12 下限架台ストッパ
13 支持具
14 連結具
15 架台
16 架台固定具
17 取っ手


Claims (3)

  1. 案内レールを具備する柱状体と、前記柱状体を前記案内レールに沿って走行する台車と、前記台車に設けられた支持具と、前記支持具に設けられた連結具と、前記連結具内を前後にスライドする架台と、を備えた駐輪装置において、
    前記柱の上部に設けられた車輪と、
    一端が前記台車の上部に取り付けられ、他端が前記車輪および前記1以上の滑車を介して固定されるワイヤと、
    前記ワイヤの一部を押しまたは引くスプリングと、
    を備えたことを特徴とする駐輪装置。
  2. 請求項1に記載の駐輪装置において、さらに、
    前記架台に設けられた架台固定具と、
    前記柱状体の上部に取り付けられ、前記架台固定具を上面で支持し得る上限架台ストッパと、
    前記柱状体の下部に取り付けられ、前記架台固定具を下面で支持し得る下限架台ストッパと、
    を備えたことを特徴とする駐輪装置。
  3. 請求項1または請求項2に記載の駐輪装置において、さらに、前記連結具を水平面上で回動させる回動手段を、前記連結具および前記支持具に設けたことを特徴とする駐輪装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109629871A (zh) * 2018-12-25 2019-04-16 江苏谦益实业有限公司 一种立柱双用电动式升降平台

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