JP2005276313A - 情報処理装置、印刷方法、および印刷用プログラム - Google Patents

情報処理装置、印刷方法、および印刷用プログラム Download PDF

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Katsuhiro Komatsu
克弘 小松
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Seiko Epson Corp
セイコーエプソン株式会社
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Abstract

【課題】 記録メディアに記録する情報に対応した情報をラベル面に簡易に印刷すること。
【解決手段】 マルチメディアデータとその属性情報とを関連付けて記憶する記憶手段(HDD14)と、記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応する属性情報を記憶手段から取得する属性情報取得手段(CPU11)と、属性情報取得手段によって取得された属性情報を記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定するレイアウト決定手段(CPU11)と、レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて属性情報を記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行う印刷処理手段(CPU11)と、を有する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、情報処理装置、印刷方法、および印刷用プログラムに関する。
近年、記録済みの情報を単に再生するのみならず、情報を記録することが可能な記録メディア(例えば、CD−R(Compact Disk Recordable),DVD(Digital Versatile Disk)等)が普及している。最近では、このような記録メディアの情報記録面と反対側のラベル面に所望の情報を印刷することができる印刷装置が市場に浸透している。本出願人は、情報の記録と情報の印刷とを1台で実行できる光ディスク処理装置について既に提案している(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−265760号公報(特許請求の範囲、要約書)
ところで、ラベル面に印刷する情報、例えば、タイトル名、曲名等については、ユーザがマニュアル操作で入力する必要があり、煩雑であるという問題点がある。
また、ラベル面に印刷する情報のレイアウトもユーザが決定する必要があったことから、同じく煩雑であるという問題点がある。
本発明は、上記の事情に基づきなされたもので、その目的とするところは、記録メディアに記録する情報に対応した情報をラベル面に簡易に印刷することが可能な情報処理装置、印刷方法、および印刷用プログラムを提供しよう、とするものである。
上述の目的を達成するため、本発明は、マルチメディアデータとその属性情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応する属性情報を記憶手段から取得する属性情報取得手段と、属性情報取得手段によって取得された属性情報を記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定するレイアウト決定手段と、レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて属性情報を記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行う印刷処理手段と、を有している。
このため、記録媒体に記録する情報に対応した情報をラベル面に簡易に印刷することが可能となる。
また、他の発明は、上述の発明に加えて、属性情報は、マルチメディアデータに関連するテキスト情報と画像情報とを有している。このため、これらの属性情報をラベル面に印刷することにより、マルチメディア情報の内容を詳細に知ることが可能になる。
また、他の発明は、上述の各発明に加えて、レイアウト決定手段は、記録メディアのラベル面の形状およびその範囲に応じて、テキスト情報と画像情報のレイアウトを決定するようにしている。このため、記録メディアの種類に拘わらず、属性情報をラベル面の印刷可能範囲に確実にレイアウトすることが可能になる。
また、他の発明は、上述の発明に加えて、記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応するマルチメディアデータを記録装置によって記録メディアに記録するための処理を行う記録処理手段をさらに有し、印刷処理手段は、記録処理手段によるマルチメディアデータの記録処理が完了した後に、属性情報を記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行うようにしている。このため、記録メディアにマルチメディアデータを記録する記録装置が未乾燥のインクによって汚損することを防止できる。
また、他の発明は、上述の発明に加えて、マルチメディアデータとその属性情報とが関連づけて記憶されたサーバから所望のマルチメディアデータとその属性情報とをダウンロードするダウンロード手段をさらに有している。このため、マルチメディアデータとともに属性情報も容易に入手することが可能になる。
また、他の発明は、上述の発明に加えて、レイアウト決定手段は、記録メディアのジャケットに対する属性情報のレイアウトも併せて決定し、印刷処理手段は、レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて属性情報をジャケットに印刷装置によって印刷するための処理を行うようにしている。このため、記録メディアのラベル面のみならず、ジャケットにも同様に属性情報を印刷することが可能になるため、ラベル面と統一性のあるジャケットを入手することが可能になる。
また、本発明は、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、マルチメディアデータとその属性情報とが関連付けて記憶されている記録装置から、対応する属性情報を取得し、取得された属性情報を記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定し、決定されたレイアウトに基づいて属性情報を記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷する、ようにしている。
このため、本発明の印刷方法によれば、記録媒体に記録する情報に対応した情報をラベル面に簡易に印刷することが可能となる。
また、本発明は、マルチメディアデータとその属性情報とを関連付けて記憶する記憶手段、記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応する属性情報を記憶手段から取得する属性情報取得手段、属性情報取得手段によって取得された属性情報を記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定するレイアウト決定手段、レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて属性情報を記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行う印刷処理手段、としてコンピュータを機能させるようにしている。
このため、本発明の印刷用プログラムによれば、記録媒体に記録する情報に対応した情報をラベル面に簡易に印刷することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明に係る情報処理装置を含むマルチメディアシステムの構成例を示す図である。この図に示すようにマルチメディアシステムは、情報処理装置10、携帯電話20、記録再生装置21、プリンタ22、スキャナ23、インターネット30、および、サーバ40を有している。なお、本明細書中において、「マルチメディアデータ」とは、静止画、動画、音声等のデータまたはこれらの組み合わせをいうが、以下では音声データである音楽データを例に上げて説明する。
ここで、情報処理装置10は、例えば、パーソナルコンピュータ等によって構成されており、マルチメディアデータを記録再生装置21により記録メディアに記録するとともに、記録メディアのラベル面に所定の情報をプリンタ22により印刷する。ここで、ラベル面とは、後述する記録可能な記録メディアに情報記録面の反対側の面に設けられた、プリンタ22によって情報を印刷可能な面をいう。
携帯電話20は、例えば、ディジタルカメラが搭載されており、これにより撮影した画像をインターフェースを介して情報処理装置10に供給することができる。
記録再生装置21は、例えば、CD−R,CD−RW(Compact Disk Rewritable),DVD±R(Digital Versatile Disk Recordable),DVD±RW(Digital Versatile Disk Rewritable),DVD−RAM(Digital Versatile Disk Random Access Memory)等の記録可能な記録メディアに情報を記録するとともに、これらの記録メディアに記録されている情報を読み出す。
プリンタ22は、例えば、インクジェットプリンタであり、記録メディアのラベル面に所定の情報を印刷するとともに、記録メディアを収納するケースに付随するジャケットに所定の情報を印刷する。なお、ジャケットは、通常は、ケースと略同じ大きさを有する紙部材によって構成されており、記録メディアに記録されている情報の内容を印刷等することができる。
スキャナ23は、紙部材に印刷された画像情報を光学的にスキャンし、画像データに変換して情報処理装置10に供給する。
インターネット30は、通信プロトコルであるTCP/IPを用いて全世界のネットワークを相互に接続したコンピュータネットワークである。
サーバ40は、マルチメディアデータと、その属性情報を関連付けて記憶しており、情報処理装置10からの要求に応じてこれらの情報を供給する。ここで、属性情報とは、マルチメディアデータに関連する情報であり、主に、テキスト情報と、画像情報とから構成されている。
図2は、図1に示す情報処理装置10の詳細な構成例を示すブロック図である。この図に示すように、情報処理装置10は、CPU(Central Processing Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、RAM(Random Access Memory)13、HDD(Hard Disk Drive)14、ビデオ回路15、I/F(Interface)16、およびバス17によって構成されており、その外部には表示装置18、入力装置19、携帯電話20、記録再生装置21、プリンタ22、スキャナ23、およびインターネット24が着脱可能に接続されている。
ここで、属性情報取得手段であり、レイアウト決定手段であり、印刷処理手段であり、かつ、記録処理手段である、CPU11は、ROM12またはHDD14に格納されているプログラムに従って各種演算処理を実行するとともに、装置の各部を制御する制御部である。
ROM12は、CPU11が実行する基本的なプログラムやデータを格納しているメモリである。記憶手段の一部であるRAM13は、CPU11が実行途中のプログラムや、演算途中のデータ等を一時的に格納するメモリである。
記憶手段の一部であるHDD14は、CPU11からの要求に応じて、記録媒体であるハードディスクに記録されているデータやプログラムを読み出すとともに、CPU11の演算処理の結果として発生したデータを前述したハードディスクに記録する記録装置である。
ビデオ回路15は、CPU11から供給された描画命令に応じて描画処理を実行し、得られた画像データを映像信号に変換して表示装置18に出力する回路である。ダウンロード手段であるI/F16は、入力装置19、携帯電話20、記録再生装置21、スキャナ23から供給された信号の表現形式を適宜変換するとともに、CPU11から供給された信号の表現形式を変換して、携帯電話20、記録再生装置21、および、プリンタ22に出力する回路である。
バス17は、CPU11、ROM12、RAM13、HDD14、ビデオ回路15およびI/F16を相互に接続し、これらの間でデータの授受を可能とする信号線群である。
表示装置18は、例えば、LCD(Liquid Crystal Display)モニタまたはCRT(Cathode Ray Tube)モニタによって構成され、ビデオ回路15から出力された映像信号に応じた画像を表示する装置である。
入力装置19は、例えば、キーボードまたはマウス等の入力デバイスによって構成されており、ユーザの操作に応じた情報を生成して、情報処理装置10に供給する。
図3は、図1に示すサーバ40の詳細な構成例を示すブロック図である。この図に示すように、サーバ40は、CPU41、ROM42、RAM43、HDD44、ビデオ回路45、I/F46、およびバス47によって構成されており、その外部には表示装置48、入力装置49、インターネット30が接続されている。
ここで、入力装置49は、例えば、キーボードもしくはマウス等の入力デバイス、または、記録再生装置、スキャナ等の情報入力装置によって構成されている。
なお、CPU41、ROM42、RAM43、HDD44、ビデオ回路45、I/F46、バス47、および表示装置48のそれぞれの機能は、図2に示す情報処理装置10の場合と同様であるのでその説明は省略する。
図4は、図3に示すサーバ40のHDD44に格納されている情報の一例を示す図である。この図に示すように、サーバ40のHDD44には、音楽データ群61、画像データ群62、テキストデータ群63、および関連付けデータ群64を有する情報60によって構成されている。なお、以下では、音楽データ群61、画像データ群62、テキストデータ群63、および、関連付けデータ群64を構成する個々のデータに言及する場合には、単に「音楽データ」、「画像データ」、「テキストデータ」、および、「関連付けデータ」と称する。
ここで、音楽データ群61は、例えば、MP3(MPEG Audio Layer-3)形式で圧縮された音楽データ群である。画像データ群62は、例えば、JPEG(Joint Photographic Experts Group)形式によって圧縮された画像データ群であり、例えば、各音楽データの作曲者、演奏者、もしくは、作詞者の画像データ、または、その他の画像データである。テキストデータ群63は、音楽データの曲名等を示す文字情報群である。関連付けデータ群64は、個々の音楽データ、画像データ、テキストデータの対応関係を示すデータの集合である。
図5は、図4に示すテキストデータ群63を構成する個々のテキストデータの一例を示す図である。この図に示すように、テキストデータは、曲名63a、演奏時間63b、作曲者名63c、作詞者名63d、および演奏者名63eを有している。なお、音楽データによっては、該当する項目が存在しない場合が想定されるが、その場合には当該項目は空白とされる。例えば、歌詞が存在しない音楽の場合には作詞者名63dは空白とされる。
図6は、図4に示す関連付けデータ群64の一例を示す図である。この図に示すように、関連付けデータは、「No.」、「音楽データ」、「画像データ1」、「画像データ2」および「テキストデータ」のそれぞれを関連付けするデータである。ここで、「No.」は、個々の関連付けデータに付与されたシリアル番号である。「音楽データ」は、音楽データのファイル名を示す。「画像データ1」は、音楽データに関連付けされた1枚目の画像データのファイル名を示す。「画像データ2」は、音楽データに関連付けされた2枚目の画像データのファイル名を示す。「テキストデータ」は、音楽データに関連付けされたテキストデータのファイル名を示す。具体的に説明すると、例えば、「No.1」の関連付けデータでは、ファイル名が「○×○×pcon1.mp3」である音楽データと、ファイル名が「○×○×1.jpg」である画像データと、ファイル名が「○×○×2.jpg」である画像データと、ファイル名が「text001.txt」であるテキストデータとが関連付けされている。
つぎに、以上の実施の形態の動作について説明する。
まず、情報処理装置10からサーバ40にアクセスし、そこに格納されている音楽データその他をダウンロードする際の動作について説明する。ユーザが情報処理装置10の入力装置19を操作して、ブラウザソフトを起動し、このブラウザソフトによりサーバ40にアクセスする操作を行うと、CPU11は、I/F16およびインターネット30を介してサーバ40のHDD44に格納されているダウンロード画面用のHTML(Hyper Text Markup Language)文書を送信するように要求する。なお、ダウンロード画面用のHTML文書はHDD44に格納されている音楽データ群61に対応して、サーバ40の管理者等によって予め作成されたものである。
その結果、CPU41は、該当するHTML文書をHDD44から取得し、I/F46およびインターネット30を介して情報処理装置10に送信する。情報処理装置10では、受信したHTML文書をビデオ回路15に供給して、表示装置18に表示させる。
図7は、このとき、表示装置18に表示される画像の一例である。この例では、枠100が表示されており、枠100の内部には、タイトル101としての「ダウンロード」が表示されている。その下には、曲名および演奏者を示すテキスト102〜105および画像(またはそのサムネイル(thumbnail)画像)106〜113が表示されている。なお、テキスト102〜105の下線部分にはリンクが張られており、この下線部分を有するテキストを入力装置19を操作して押圧することにより、対応するデータ(音楽データ、画像データ、テキストデータ、関連付けデータ)をダウンロードすることができる。画像106〜113は、テキスト102〜105にそれぞれ対応付けられた画像データ(図6参照)を示している。例えば、テキスト102には、画像106,107が対応付けられている。
図7に示す表示において、テキスト102〜105のいずれかが指定されると、対応する音楽データ、画像データ、テキストデータ、および、関連付けデータ(以下、「音楽データ等」と称する)がサーバ40から情報処理装置10にダウンロードされることになる。なお、ダウンロードされた音楽データ等は、図4〜図6と同様の形態でHDD14に格納される。また、関連付けデータについては、ダウンロードされた関連付けデータ群によってデータベースが構成され、このデータベースを参照することにより、ダウンロードした音楽データとそれに関連する画像データ、テキストデータを知ることができる。
以上の動作により、サーバ40から所望の音楽データ等をダウンロードし、情報処理装置10に格納することができる。なお、ダウンロードが完了した後に、ダウンロードした音楽データの種類に応じて情報処理装置10のユーザに課金する処理を実行するようにしてもよい。その際、例えば、ダウンロードする画像データを選択可能としておき、ダウンロードした画像の個数に応じて課金額を変更するようにしてもよい。そのような処理によれば、ユーザは必要な画像のみを取得することが可能となり、また、それに応じた課金を行うことが可能になる。
つぎに、以上のようにしてダウンロードした音楽データを記録メディアに書き込む場合の動作について説明する。
図8は、音楽データを記録メディアに書き込む際に実行される処理の一例を説明するフローチャートである。ユーザが情報処理装置10の入力装置19を操作して、記録メディアに音楽データを書き込む要求を行うと、以下の各ステップが実行される。すなわち、CPU11は、HDD14に格納されている所定のプログラムを実行することにより、以下の処理が実行される。
ステップS10:CPU11は、HDD14に格納されている所定の情報を読み出し、ビデオ回路15に供給する。その結果、表示装置18には、図10に示すような情報が表示される。この表示例では、枠120が表示され、その内部にはタイトル121として「録音楽曲設定」が表示されている。その下には、テキスト122として選択された楽曲(音楽)の合計の演奏時間が表示されている。枠120内の左側には、テキスト122〜128が表示されており、これらは記録メディアに記録する際のトラック番号を示している。ボタン129〜135は、それぞれのトラックに録音する楽曲を選択する際に操作されるボタンである。ボタン136は、楽曲の選択が終了した際に、次のステップに進む場合に操作される。ボタン137は、入力した内容をキャンセルする場合に操作される。
ステップS11:CPU11は、図10に示す表示において、所定のボタンが操作されたか否かを判定し、ボタンが操作された場合にはステップS12に進み、それ以外の場合には同じ処理を繰り返す。例えば、ボタン129が操作された場合には、ステップS12に進む。
ステップS12:CPU11は、HDD14に格納されている所定の情報を取得し、ビデオ回路15に供給する。その結果、表示装置18には、図11に示すような情報が、図10に示す情報とともに表示される。この表示例では、枠150が表示されており、枠150の内部には、タイトル151として「楽曲選択」が表示されている。その下には、曲名を示すテキスト152〜155および画像156〜163が表示されている。なお、テキスト152〜155の下線部分にはリンクが張られており、この下線部分を有するテキストを入力装置19を操作して押圧することにより、当該楽曲を選択することができる。画像156〜163は、テキスト152〜155にそれぞれ対応付けられた画像データを示している。なお、この表示において、それぞれの楽曲に対して2枚ずつ表示された画像の一方を選択できるようにしてもよい。
ステップS13:CPU11は、図11の表示において、所定の楽曲が選択されたか否かを判定し、選択された場合にはステップS14に進み、それ以外の場合には同様の処理を繰り返す。例えば、図11に示す表示において、入力装置19を操作することにより、カーソル170がテキスト152まで移動され、これを選択する操作(例えば、ダブルクリック)がなされると、楽曲である「○×○×ピアノ協奏曲第1番」が選択される。
ステップS14:CPU11は、図11において選択された楽曲の曲名を、図10に示す枠120の内部に表示する。その結果、図12に示すように、Tr.1に録音する楽曲の曲名であるテキスト180として「○×○×ピアノ協奏曲第1番」が表示される。
ステップS15:CPU11は、図11において選択された楽曲の画像を、図10に示す枠120の内部に表示する。その結果、図12に示すように、Tr.1に録音する楽曲に対応する画像として画像181が表示される。なお、図11では、1つの楽曲には2つの画像が関連付けられているが、図12では、1枚目の画像が自動的に選択されて表示される。
ステップS16:CPU11は、図11において選択された楽曲の演奏時間を、それまでに選択された楽曲の合計演奏時間に加算し、新たに選択されが楽曲を含む合計演奏時間として表示する。図12では、合計演奏時間として「45分」が表示されている。
ステップS17:CPU11は、図12に表示されている、印刷する画像を変更する際に操作されるボタン(図12の例ではボタン182)が操作されたか否かを判定し、操作されたと判定した場合には、ステップS18に進み、それ以外の場合にはステップS24に進む。例えば、現在表示されている画像181(1枚目の画像)を他の画像に変更する場合には、ボタン182がユーザによって操作され、その結果、ステップS18に進む。
ステップS18:CPU11は、HDD14に格納されている所定の情報を取得し、ビデオ回路15に供給する。その結果、表示装置18には、図13に示すような情報が表示される。この表示例では、枠200が新たに表示されており、枠200内の上部には、タイトル201として「画像変更」が表示されている。その下には、ボタン202〜204が表示されている。ここで、ボタン202は、現在、枠120内に表示されているのとは異なる他の画像(例えば、2枚目の画像)を選択する場合に操作されるボタンである。ボタン203は、携帯電話20、スキャナ23、HDD14に格納されている他の画像、または、インターネット30に存在する所定のWEBサーバ(図示せず)から取得した画像を選択する際に操作されるボタンである。ボタン204は、入力した内容で確定する場合に操作されるボタンである。
ステップS19:CPU11は、ボタン202が操作されたか否かを判断し、ボタン202が操作されたと判断した場合には、ステップS20に進み、それ以外の場合にはステップS21に進む。
ステップS20:CPU11は、現在図12に表示されているのとは異なる別の画像をHDD14から選択し、図12に示す枠120内に表示し、ステップS23に進む。その結果、記録メディアのジャケット面に印刷する画像として、それまで表示されていた画像とは異なる他の画像が選択される。
ステップS21:CPU11は、ボタン203が操作されたか否かを判定し、ボタン203が操作されたと判断した場合には、ステップS22に進み、それ以外の場合にはステップS19に戻って同様の処理を繰り返す。
ステップS22:CPU11は、画像の取得先として、携帯電話20、スキャナ23、HDD14、および、インターネット30に存在するWEBサーバのいずれかを選択する画面(図示せず)を表示し、所望の取得先の入力を受け付け、画像を取得する。このようにして取得された画像は、ジャケット面に印刷する画像として選択され、枠120内に表示される。
ステップS23:CPU11は、ボタン204が操作されたか否かを判定し、ボタン204が押された場合にはステップS24に進み、それ以外の場合にはステップS19に戻って同様の処理を繰り返す。
ステップS24:CPU11は、図12に示すボタン136が操作されたか否かを判定し、操作されたと判断した場合にはステップS25に進み、それ以外の場合にはステップS11に戻って同様の処理を繰り返す。
ステップS25:CPU11は、図12において選択された楽曲に対応する音楽データをHDD14から順次取得し、記録再生装置21に供給し、記録メディアの情報記録面に記録する処理を実行する。具体的には、例えば、図12の例では、まず、Tr.1に対応して選択された「○×○×ピアノ協奏曲第1番」に対応する音楽データがHDD14から読み出され、記録再生装置21に供給されて、記録メディアの情報記録面に記録される。つぎに、Tr.2に対応する音楽データが選択されている場合には、当該音楽データがHDD14から読み出されて記録再生装置21に供給される。同様に、トラック番号の小さい順に同様の動作が繰り返される。
ステップS26:CPU11は、ステップS25において音楽データの情報記録面への書き込みが終了した記録メディアのラベル面と、そのジャケットへの属性情報のレイアウトと、印刷とを行う「レイアウトおよび印刷処理」を実行する。なお、この処理の詳細については、図9を参照して後述する。
なお、以上の処理では、情報記録面に音楽データを記録した後に、ラベル面への印刷を行うようにしているが、これは、ラベル面の印刷を先に行うと、未乾燥の状態の記録メディアが記録再生装置21に挿入され、チャッキング機構等が未乾燥インクにより汚損することを防止するためである。また、印刷を先に行うと、インク密度の不均一に起因して、重心位置にずれを生じ、記録メディアを高速回転させると、振動が発生することがある。そこで、これを防止する目的で情報記録面への音楽データの記録を優先している。
図9は、ステップS26に示す「レイアウトおよび印刷処理」の詳細を説明するためのフローチャートである。このフローチャートが実行されると、以下の各ステップが実行される。
ステップS30:CPU11は、印刷しようとする記録メディアの種類を特定する。例えば、CD−Rの場合、通常のラベル面を有するものと通常よりも広いラベル面を有するものの2種類があり、また、それ以外にもシングルCD−Rがある。CPU11は、これらの種類を入力装置19からユーザに入力させる。なお、プリンタ22の印刷ヘッドに具備されている光学センサ(図示せず)によって、CD−Rのラベル面の反射率が変化する境界を読み取ることにより、ラベル面の範囲を認識し、記録メディアの種類を自動的に読み取るようにしてもよい。
ステップS31:CPU11は、ステップS31での判定結果に基づいて、ラベル面の印刷可能な範囲を特定する。
ステップS32:CPU11は、図12において選択された楽曲に対応する曲名、作曲者名、作詞者名、および、演奏者名を、HDD14から取得する。すなわち、CPU11は、HDD14に格納されている関連付けデータ群64から対応する関連付けデータを検索し、選択された楽曲に対応する曲名、作曲者名、作詞者名、および、演奏者名を取得する。
ステップS33:CPU11は、図12において選択された画像をHDD14から取得する。
ステップS34:CPU11は、ステップS31において特定されたラベル面の印刷可能範囲に対してステップS32およびステップS33で取得した曲名等と画像とを、レイアウトを決定するために、所定の間隔で仮に配置する。例えば、曲名等をラベル面の印刷可能範囲の一端から他端に向けて順番に所定の間隔で配置し、それぞれの曲名等の横に対応する画像を配置する。
ステップS35:CPU11は、ステップS34において仮に配置した画像および曲名等が印刷可能領域内に収まっているか否かを判定し、収まっている場合にはステップS37に進み、それ以外の場合にはステップS36に進む。また、このとき、画像および曲名を示すテキスト同士が互いに接触していないかを判断することも可能である。
ステップS36:CPU11は、曲名等のテキストのフォントと、画像のサイズとを所定の割合で縮小し、ステップS34に進む。なお、ステップS34〜36の処理を繰り返すことにより、文字数、画像のサイズ、記録メディアの印刷可能面な範囲に拘わらず、これらの情報を印刷可能面内に確実に配置することができる。
ステップS37:CPU11は、ステップS34〜36の処理によって生成されたレイアウトに基づいたレイアウト設定画面を表示する。図14は、レイアウト設定画面の一例を示す図である。この表示例では、枠220が表示されており、その内部にはタイトル221として「ラベル面レイアウト設定」が表示されている。その下には、記録メディアを示す円形の枠222が表示され、その内部には印刷可能範囲の外周を示す枠223と印刷可能範囲の内周を示す枠224が表示され、さらにその内部にはスピンドル軸が挿入される中心孔を示す枠225が表示されている。印刷可能範囲には、テキスト226,227および画像228,229が表示されている。
ここで、テキスト226は、Tr.1に記録された楽曲を示しており、テキスト227は、Tr.2に記録された楽曲を示している。テキスト226の右横に表示されている画像228は、Tr.1に記録された楽曲に対応する画像を示している。また、テキスト227の右横に表示されている画像229は、Tr.2に記録された楽曲に対応する画像を示している。なお、このような表示において、入力装置19を操作してカーソル170を移動させることにより、テキスト226,227および画像228,229を任意の位置に移動することも可能である。また、この画面において、画像を任意に選択可能としたり、新たな画像またはテキストを追加できるようにしたりしてもよい。
ステップS38:CPU11は、図14に示す表示において、印刷を実行する操作がなされたか否かを判定し、操作がなされた場合にはステップS39に進み、それ以外の場合には同様の処理を繰り返す。
ステップS39:CPU11は、図14に表示された情報をプリンタ22に供給し、ステップS25において音楽データが情報記録面に記録された記録メディアのラベル面に図14と同様の情報を印刷させる。
ステップS40:CPU11は、ジャケットの印刷可能範囲を特定する。すなわち、記録メディアが収納されるケースには、その記録メディアに記録されている楽曲の内容を示すジャケットが添付されているが、CPU11は、ステップS30で特定した記録メディアの種類を参照して、ジャケットの印刷可能範囲を特定する。ジャケットは、通常、記録メディアの種類に応じてそのサイズが概ね決まっているので、例えば、CD−R、DVD等のメディアの種類に応じて印刷可能範囲を特定する。
ステップS41:CPU11は、図12において選択された楽曲に対応する曲名、作曲者名、作詞者名、および、演奏者名を、HDD14から取得する。すなわち、CPU11は、HDD14に格納されている関連付けデータ群64を参照して、選択された楽曲に対応する曲名、作曲者名、作詞者名、および、演奏者名を取得する。
ステップS42:CPU11は、図12において選択された画像をHDD14から取得する。すなわち、CPU11は、HDD14に格納されている関連付けデータ群64を参照して、選択された楽曲に対応する画像を取得する。
ステップS43:CPU11は、ステップS40において特定されたラベル面の印刷可能範囲に対してステップS41およびステップS42で取得した曲名等と画像とを、レイアウトを決定するために、所定の間隔で仮に配置する。例えば、曲名等をジャケットの印刷可能範囲の一端から他端に向けて順番に所定の間隔で配置し、それぞれの曲名等の横に対応する画像を配置する。
ステップS44:CPU11は、ステップS43において仮に配置した画像および曲名等が印刷可能領域内に収まっているか否かを判定し、収まっている場合にはステップS46に進み、それ以外の場合にはステップS45に進む。
ステップS45:CPU11は、曲名等を示すテキストと画像のサイズを所定の割合でそれぞれ縮小し、ステップS43に進み、すべての情報が印刷可能領域内に収まるまで同様の処理を繰り返す。なお、ステップS43〜45の処理を繰り返すことにより、文字数、画像の大きさ、ジャケットの印刷可能範囲に拘わらず、これらの情報を印刷可能範囲内に確実に配置することができる。
ステップS46:CPU11は、ステップS43〜45の処理によって生成されたレイアウトに基づいたレイアウト設定画面を表示する。図15は、レイアウト設定画面の一例を示す図である。この表示例では、枠240が表示されており、その内部にはタイトル241として「ジャケットレイアウト設定」が表示されている。その下には、ジャケットを示す矩形の枠242が表示されている。その内部には、テキスト243,244および画像245,246が表示されている。ここで、テキスト243は、Tr.1に記録される楽曲を示しており、テキスト244は、Tr.2に記録される楽曲を示している。テキスト243の右横に表示されている画像245は、Tr.1に記録される楽曲に対応する画像を示している。また、テキスト244の右横に表示されている画像246は、Tr.2に記録される楽曲に対応する画像を示している。なお、このような表示において、入力装置19を操作してカーソル170を移動させることにより、テキスト243,244および画像245,246を任意の位置に移動することも可能である。
ステップS47:CPU11は、図15において、印刷を実行する操作がなされたか否かを判定し、操作がなされた場合にはステップS48に進み、それ以外の場合には同様の処理を繰り返す。
ステップS48:CPU11は、図15に示す表示例に示す画像をプリンタ22に供給し、ジャケットの印刷面に図15と同様の情報を印刷する。そして、もとの処理に復帰(リターン)する。
以上の実施の形態によれば、音楽データとそれに付随する属性データとをサーバ40からダウンロードし、記録メディアに所望の音楽データを記録するとともに、記録した音楽データに対応するテキストおよび画像を記録メディアのラベル面と、ジャケットとに自動的に印刷することが可能になる。このため、記録メディアに記録する情報に対応した情報をラベル面およびジャケットに簡易に印刷することが可能となる。
また、画像とテキストとを組み合わせて印刷することにより、記録メディアに記録されている情報を迅速に知ることが可能となるとともに、ユーザの美感に訴えるラベル面またはジャケットを生成することができる。
また、記録メディアのラベル面およびジャケット面の印刷可能範囲に応じて、テキストと画像とをレイアウトするようにしたので、記録メディアおよびジャケットの種類によらず、簡易に印刷を行うことが可能になる。
また、画像とテキストとを音楽データと併せてサーバ40からダウンロードするようにしたので、音楽データを購入する際に、ジャケットおよびラベルを作成するための情報も併せて購入することが可能になり、これらを新たに見つけだす手間を省略することが可能になる。
また、同一のアルゴリズムによって属性情報の配置を行うことにより、複数の記録メディアに異なる音楽データの記録を行った場合であっても、これら複数の記録メディア間で統一のある印刷を行うことができる。
また、画像データについては、サーバ40からダウンロードした2種類の画像データのいずれかを選択することができるとともに、携帯電話等から取り込んだ画像データも使用可能としたので、ユーザの選択に応じた任意の画像を使用することができるので、バリエーションに富んだラベルおよびジャケットを作成することができる。
以上、本発明の一実施の形態についてそれぞれ説明したが、本発明はこれ以外にも種々変形可能である。例えば、属性データのレイアウトについては、図16に示すように、画像は画像でまとめて印刷し、テキストはテキストでまとめて印刷するようにしてもよい。すなわち、図16の例では、画像228,229は、枠223と枠224によって囲繞された印刷可能範囲の上部に並べて配置され、テキスト226,227が下部に並べて配置されている。このようなレイアウトによれば、テキストはテキストのみでまとまっているので、すべての曲を参照する際の視線の移動を少なくすることができ、記録されている曲を迅速に確認することができる。
また、以上の実施の形態では、マルチメディアデータとしては、音楽データを例に挙げて説明を行ったが、これ以外にも、例えば、音声データ、動画データ、または、静止画データを記録対象としてもよい。
また、図5に示す属性データは、一例であり、これ以外にも種々の情報を属性データとすることができる。例えば、録音年月日、録音技術者、録音方式(例えば、ディジタル録音、アナログ録音等)等を属性データに付加することも可能である。また、図5に示す属性データから不要な項目を削除することも可能である。
また、以上の実施の形態では、音楽データとその属性データをサーバ40に格納しておき、そこからダウンロードするようにしたが、例えば、これらのデータをユーザが情報処理装置10においてマニュアル操作によって作成し、使用することも可能である。
また、図6に示す例では、各音楽データに画像データを2枚関連付けするようにしたが、1枚だけでもよく、また、3枚以上でもよい。
なお、以上の処理機能を記述したプログラムは、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録しておくことができる。コンピュータで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記録装置、光ディスク、光磁気記録媒体、半導体メモリなどがある。磁気記録装置には、ハードディスク装置(HDD)、フレキシブルディスク(FD)、磁気テープなどがある。光ディスクには、DVD、DVD−RAM、CD−ROM、CD−R/RWなどがある。光磁気記録媒体には、MOなどがある。
プログラムを流通させる場合には、例えば、そのプログラムが記録されたDVD、CD−ROMなどの可搬型記録媒体が販売される。また、プログラムをサーバコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを介して、サーバコンピュータから他のコンピュータにそのプログラムを転送することもできる。
プログラムを実行するコンピュータは、例えば、可搬型記録媒体に記録されたプログラムもしくはサーバコンピュータから転送されたプログラムを、自己の記憶装置に格納する。そして、コンピュータは、自己の記憶装置からプログラムを読み取り、プログラムに従った処理を実行する。なお、コンピュータは、可搬型記録媒体から直接プログラムを読み取り、そのプログラムに従った処理を実行することもできる。また、コンピュータは、サーバコンピュータからプログラムが転送される毎に、逐次、受け取ったプログラムに従った処理を実行することもできる。
本発明に係る情報処理装置を含む構成例を示す図である。 図1に示す情報処理装置の詳細な構成例を示すブロック図である。 図1に示すサーバの詳細な構成例を示すブロック図である。 サーバのHDDに格納されている情報の一例を示す図である。 図4に示すテキストデータの一例を示す図である。 図4に示す関連付けデータの一例を示す図である。 サーバから音楽データをダウンロードする際の画面の表示例である。 サーバから音楽データをダウンロードする際の処理を説明する図である。 図8に示すレイアウトおよび印刷処理の詳細を示す図である。 録音する音楽データを設定するための画面の一例を示す図である。 楽曲を選択するための画面の一例を示す図である。 図11において所定の楽曲が選択された場合の表示例を示す図である。 図12においてボタン182が操作された場合の表示例である。 記録メディアのラベル面へのレイアウトを示す画面の表示例である。 ジャケットへのレイアウトを示す画面の表示例を示す図である。 記録メディアのラベル面への他のレイアウトを示す表示例である。
符号の説明
11 CPU(属性情報取得手段、レイアウト決定手段、印刷処理手段、記録処理手段)、13 RAM(記憶手段の一部)、14 HDD(記憶手段の一部)、16 I/F(ダウンロード手段)

Claims (8)

  1. マルチメディアデータとその属性情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
    上記記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応する属性情報を上記記憶手段から取得する属性情報取得手段と、
    上記属性情報取得手段によって取得された属性情報を上記記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定するレイアウト決定手段と、
    上記レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて上記属性情報を上記記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行う印刷処理手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記属性情報は、前記マルチメディアデータに関連するテキスト情報と画像情報とを有していることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 前記レイアウト決定手段は、前記記録メディアの前記ラベル面の形状およびその範囲に応じて、前記テキスト情報と画像情報のレイアウトを決定することを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
  4. 前記記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応するマルチメディアデータを記録装置によって前記記録メディアに記録するための処理を行う記録処理手段をさらに有し、
    前記印刷処理手段は、上記記録処理手段によるマルチメディアデータの記録処理が完了した後に、前記属性情報を前記記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行うことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  5. 前記マルチメディアデータとその属性情報とが関連づけて記憶されたサーバから所望のマルチメディアデータとその属性情報とをダウンロードするダウンロード手段をさらに有することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  6. 前記レイアウト決定手段は、前記記録メディアのジャケットに対する前記属性情報のレイアウトも併せて決定し、
    前記印刷処理手段は、前記レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて前記属性情報を上記ジャケットに印刷装置によって印刷するための処理を行う、
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  7. 記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、上記マルチメディアデータとその属性情報とが関連付けて記憶されている記録装置から、対応する属性情報を取得し、
    取得された属性情報を上記記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定し、
    決定されたレイアウトに基づいて上記属性情報を上記記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷する、
    ことを特徴とする印刷方法。
  8. マルチメディアデータとその属性情報とを関連付けて記憶する記憶手段、
    上記記憶手段に記憶されているマルチメディアデータの中から、記録メディアに記録するマルチメディアデータが指定された場合に、対応する属性情報を上記記憶手段から取得する属性情報取得手段、
    上記属性情報取得手段によって取得された属性情報を上記記録メディアのラベル面に印刷する際のレイアウトを決定するレイアウト決定手段、
    上記レイアウト決定手段によって決定されたレイアウトに基づいて上記属性情報を上記記録メディアのラベル面に印刷装置によって印刷するための処理を行う印刷処理手段、
    としてコンピュータを機能させることを特徴とするコンピュータ読み取り可能な印刷用プログラム。
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