JP2005258999A - ワークシェアリング推進システム - Google Patents

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Motohiro Nagi
元宏 名木
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Motohiro Nagi
元宏 名木
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Abstract


【課題】 コンピュータやインターネットなどの情報技術を利用して、雇用者が必要とする労働力と労働者の供給する労働力とを調整して、労働者が供給する労働力を社会全体として効率よく利用する。
【解決手段】 既にある雇用者に雇用されている労働者の職能情報及び他の雇用者の下で就労可能な条件と、他の雇用者が雇用を希望する条件とをインターネットやコンピュータなど情報技術により照会して、労働力の需給調節を行う。これらにより、社会全体として効率よく労働力を利用する。
【選択図】図1

Description

この発明は、コンピュータネットワークを利用して、労働力の過不足を調整するワークシェアリング推進システムに関する。

近年、労働力の流動化に伴って、労働者と雇用者をコンピュータネットワークを利用して結びつけ、労働者の雇用を図る試みがなされている。例えば、特許文献1には、労働組の組合員と求人企業とをインターネットを介して結びつけ、就職及び求人の仲介を行うシステムが記載されている。また、特許文献2には中高年が持つ経験などをインターネットを通じて公開し、求人企業側が閲覧・検討するシステムが記載されている。
特開2002−149801号公報 特開2002−215947号公報

さて、これらのシステムを利用して雇用関係が成立した場合、企業などの雇用者と労働者の関係は1対1であり、労働者が一旦就職すると同一の雇用者(以下、現雇用者)の下での配置転換は可能ではあるが、他の雇用者(以下、他雇用者)の業務をこなすことはできなかった。そのため、労働者がある技術や知識を習得しても、その技術や知識を利用する労働力の需要が雇用者にない場合には、前記知識などは無駄になってしまっていた。

一方、雇用者が必要とする労働力は、季節、時間、曜日等によって変動する。そのため、雇用者は、この変動に応じて、投入する労働力及びそれに伴う人件費をも変動費化させ、より合理的で低コスト経営をすることを希望している。しかし、労働力の供給源である労働者は、雇い入れるのに手間がかかり、技術や知識の習得にもある一定の時間がかるため、労働力を急激に増やすことは困難であり、労働者を解雇して労働力を急減させることも困難であった。

このように、上記のシステムでは、労働者と雇用者とを結びつけ雇用関係を結ぶことはできるものの、雇用者が必要とする労働力と労働者の供給する労働力とを調整して、社会全体として効率よく労働力を利用することはできなかった。

そこで、この発明は、コンピュータやインターネットなどの情報技術を利用して、雇用者が必要とする労働力と労働者の供給する労働力とを調整して、労働者が供給する労働力を社会全体として効率よく利用することを目的とする。

既にある雇用者に雇用されている労働者の職能情報及び他の雇用者の下で就労可能な条件と、他の雇用者が雇用を希望する条件とを情報技術により照会して、労働力の需給調節を行う。

この発明により、労働力を効率よく利用できるようになるので、雇用者は効率のよい経営を行なうことができ、労働者は身につけた知識や技術を維持することができる。

図1は、この発明にかかるワークシェアリング推進システム(以下、システム)1の全体構成を示すブロック図であり、労働者と他雇用者は、このシステム1を介して、労働時間の過不足を補って労働力の需給調整を行う。なお、このシステムに労働者として登録できるのは、現雇用者の下で就労している者であり、システムの使用については当該現雇用者の許可を得ているものとする。

図1に示すように、システム1は、サーバーマシン(以下、サーバーと略す。)Sと、労働者、雇用者によって使用される複数の端末PCなどから構成されており、これらはインターネットIによって互いに結ばれている。つぎに、端末PCとサーバーSの構成について説明する。

端末PCは、ブラウズ手段(図示せず。)を備えたパソコンであり、ブラウズ手段は、インターネットIを通じてサーバーSに蓄積されているデータを受信・閲覧・印刷することができるとともに、サーバーSにデータを送信・入力・登録させることもできる。なお、端末PCは、データーをモニタに表示する手段、インターネットIに接続する手段など通常のパソコンが備えている各種手段を備えている。また、図示はしてないものの、モニタやキーボードなどの通常のパソコンが備えているハードウェアも備えている。

サーバーSは、各種演算を行う演算装置S1及び各種情報等を記憶する記憶装置S2を備えている。また、記憶装置S2は、各種情報を記憶する記憶部及び各種情報処理を行う手段を記憶している。そこで、これら各記憶部及び各手段の内容について以下に説明する。

労働者記憶部S2aは、ワークシェアリングに参加する労働者に関する情報を記憶しており、具体的には、各労働者ごとに設定された登録番号、ID、パスワードなどの認証情報、労働者の氏名、住所、電話番号などの個人情報などを記憶している。

職能記憶部S2bは、登録番号によって労働者記憶部S2aの情報とリンク付けされ、各業績条件を他の業績条件と区別する識別キーと、業務実績、研修実績、資格などの職務能力を記憶している。

就労条件記憶部S2cは、登録番号によって労働者記憶部S2aの情報とリンク付けされ、各就労条件を他の就労条件と区別する識別キーと、勤務可能時間、勤務可能地域、希望時給などの就労条件を記憶している。

雇用者記憶部S2dは、ワークシェアリングに参加する雇用者に関する情報を記憶しており、具体的には、各雇用者ごとに設定された登録番号、ID、パスワード等の認証に関する情報、名称、企業規模、業種などの雇用者に関する情報、およびシステム1の利用代金の支払に関係する情報等を記憶している。

求人条件記憶部S2eは、登録番号によって雇用者記憶部S2dの情報とリンク付けされ、各求人条件を他の求人条件と区別する識別キーと、募集する職の勤務時間、勤務地域、時給、及び必要な職務能力などの求人条件を記憶している。

照会結果記憶部S2fは、職能記憶部S2bに記憶されている職務能力及び就労条件記憶部S2cに記憶されている就労条件と、求人条件記憶部S2eに記憶されている就労条件とが一致するものについて、それぞれの識別キーを記憶するとともに、一致した各案件を識別する他の識別キーを記憶している。

なお、これらの記憶部は、実際は、例えば、XMLデータベースに記憶されているXMLファイル、CSVファイルなどのテキストベースのファイルや、リレーショナルデータベースのテーブルのことである。

照会手段S2gは、職能記憶部S2bに記憶されている職務能力及び就労条件記憶部S2bに記憶されている就労条件と求人条件記憶部に記憶されている就労条件が一致するものを検索して、照会結果記憶部S2fに記憶させるものであり、いわゆるDBMS(DATA BASE MANAGEMENT SYSTEM)やそれに含まれるストアドプロシージャやコマンドと呼ばれるものである。

入出力手段S2hは、サーバーSを利用しようとする者を認証し、労働者や雇用者の端末PCから入力された情報の各記憶部へ登録したり、各記憶部に記憶されている情報に基づいて、Webページや電子メールで送信したするものであり、いわゆるWebサーバーソフトウェアやミドルウェアと呼ばれるものである。

なお、サーバーSは、上記各記憶部及び手段に加えて、データーをモニタに表示する手段、インターネットに接続する手段などの通常のサーバーが備えている各種手段を備えている。また、図示はしないものの、モニタやキーボードなどの通常のサーバーが備えているハードウェアも備えている。

つぎに、このようにして構成されたシステム1により、システムへの登録から就労の決定に至るまでの一連の処理の流れを、図2から図16に基づいて説明する。なお、図2は全体の処理手順を示す図であり、以下の括弧つき数字は図2に記載の処理手順と対応する。また、図3から図16は、労働者、雇用者のいずれかが所有する端末PCのモニタに表示されるWebページや電子メールを模式的に示すものである。

(1)雇用者及び労働者についての情報の登録
まず、雇用者が、ホームページ(図3参照)にアクセスして、「登録」ボタン3aをクリックすると、雇用者登録ページ(図4参照)が表示される。なお、雇用者登録ページには、名称、所在地、電子メールアドレス等を入力する入力欄、業種や勤務地域の選択リストなどが表示されている。

つぎに、雇用者が、各入力欄などに必要事項を入力し、「登録」ボタン4aをクリックすると、入力された情報が入出力手段S2hによって雇用者記憶部S2dに記憶されるとともに、モニタ画面上に登録完了ページ(図示せず。)が表示される。また、登録された内容は「登録内容の変更」ボタン3cにより変更することができるが、その詳細については省略する。

なお、労働者の登録は、「登録」ボタン3b及び労働者登録ページ(図5参照)により、上記と同様にして行われ、労働者記憶部S2a及び職能記憶部S2bに記憶される。

(2)求人条件及び就労条件の登録
雇用者が、ホームページ(図3参照)の「雇用の登録」ボタン3eをクリックすると、認証ページ(図6参照)が表示されるので、(1)で登録したIDとパスワードを入力し、「ログオン」ボタン6aをクリックして認証を受ける。

認証が完了すると、求人条件登録ページ(図7参照)が表示される。なお、求人条件登録ページには、募集職種、時給等を入力する入力欄、勤務地、勤務時間などの選択リストなどが表示されている。

つぎに、雇用者が各入力欄などに必要事項を入力して、他の求人条件を入力する場合には「次へ」ボタン7aを、入力を完了する場合には「登録完了」ボタン7bをクリックすると、入力された情報が入出力手段S2hによって求人条件記憶部S2eに記憶されるとともに、「次へ」ボタン7aをクリックした場合には求人条件登録ページがモニタ画面上に再度表示され、「登録完了」ボタン7bをクリックした場合には、モニタ画面上に登録完了ページ(図示せず。)が表示される。

なお、労働者の登録は、「就労の登録」ボタン3f(図3参照)及び就労条件登録ページ(図8参照)により、上記と同様にして行われる。

(3)登録内容の照会
照会手段S2gが、職能記憶部S2bに記憶されている職務能力及び就労条件記憶部S2cに記憶されている就労条件と、求人条件記憶部に記憶されている就労条件のうち、勤務地と職種が一致するものを検索して、照会結果記憶部S2fに記憶させる。

(4)一致案件の開示及び連絡
照会結果記憶部S2fに記憶された一致案件は、ホームページ(図3参照)の「情報閲覧」ボタン3g、3hをクリックし、IDとパスワードによる認証(図6参照)を受けたのち、一致結果ページにより閲覧することができる。

例えば、図9は、雇用者の入力した求人条件と職能及び勤務地が一致する労働者の一覧が表示された一致結果ページである。そして、このページに示されたリスト9aの中から、最も条件にかなう労働者を選択・クリックすることにより、その労働者についての詳細を示す詳細ページ(図10参照)を表示できる。なお、スクロールボタン9bを操作することによって、リスト9aの順番を変えることができる。

詳細ページの内容を見て、雇用者が表示された労働者の採用を希望する場合には「採用を希望する」ボタン10aをクリックして確認ページ(図11参照)を表示させ、確認ページに表示された内容を確認ののち、「採用を希望する」ボタン11aをクリックすれば当該労働者に雇用希望通知(図12)が送信される。なお、雇用者が労働者に面接日時などを連絡したい場合には、メッセージ欄11bに書き込むことにより、併せて送信することもできる。

これとは反対に、詳細ページの内容を見て、雇用者が表示された労働者の採用を希望しない場合には、「次の候補者」ボタン10bをクリックしてリスト9aの次に記載された労働者を表示したり、「一覧に戻る」ボタン10Cをクリックして、一致結果ページ(図9参照)に戻ることができる。

なお、システム1は、一致した案件について上記のように雇用者側からアプローチするほか、同様の方法により労働者側からもアプローチすることができる。例えば、図13は労働者のための一致結果ページであり、図14は詳細ページであり、図15は確認ページである。そして、図16は労働者から雇用者に送信される就労希望通知であり、図12と同様にメッセージを送ることもできる。

(5)面接と就労
雇用希望通知又は就労希望通知に記載された電子メールアドレスにより、雇用者と労働者が連絡を取り合って、面接日の決定や労働条件の詳細について詰め、雇用契約を結んだのち、労働者が就労する。

このように、システム1を利用することによって、特定の職種・地域の中で、ワークシェアリングを容易に行うことができた。

なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術的範囲内において様々な変形を加えることができる。

例えば、システム1が、雇用関係成立の有無や面接の結果を記憶する機能を備えていてもよく、その結果を第三者が閲覧できるようにしてもよい。

また、上記実施の形態においては、労働者に関する情報は労働者自身が登録していたが、その労働者を現在雇用している雇用者のみが登録できるようにしてもよい。これによって、職能のない労働者がシステム1に登録されるのをより確実に防ぐことができる。

さらに、上記実施の形態においては、端末PCはパソコンであったが、これ以外の専用端末、ゲーム機、携帯可能なPDA、携帯電話機、PHSなどであってもよく、サーバーSの各種記憶部や手段が複数のコンピュータの記憶装置に分散配置されていてもよい。

このワークシェアリング推進システムは、それほどの職務能力を必要とせず、一般的には商取引の対象とはならない労働、例えば、町の掃除やお祭りの警備などの需給調整にも利用することもできる。そして、その労働の対価として、いわゆる地域通貨を使用することによって、失業の解消に加えて、地域社会の美化や治安の向上にも資することができる。

ワークシェアリング推進システムの全体構成を示すブロック図である。 ワークシェアリング推進システム全体の処理手順を示す図である。 ホームページの概略図である。 雇用者登録ページの概略図である。 労働者登録ページの概略図である。 認証ページの概略図である。 求人条件登録ページの概略図である。 就労条件登録ページの概略図である。 雇用者に対する一致結果ページの概略図である。 雇用者に対する詳細ページの概略図である。 雇用者に対する確認ページの概略図である。 雇用希望通知の概略図である。 労働者に対する一致結果ページの概略図である 労働者に対する詳細ページの概略図である 労働者に対する確認ページの概略図である 就労希望通知の概略図である

符号の説明

1 ワークシェアリング推進システム
S サーバー
PC 端末
I インターネット

Claims (2)

  1. コンピュータネットワークを利用して、ある雇用者に既に雇用されている労働者と他の雇用者とを対象に労働力の過不足を調整するワークシェアリング推進システムであって、
    労働者や雇用者が備える端末と、これとコンピュータネットワークを介して接続されたサーバーマシンとを備え、
    前記端末が、前記管理者サーバーに記憶されている情報を受信できるとともに、サーバーマシンに情報を送信することができるブラウズ手段を備えており、
    前記サーバーマシンが、ワークシェアリングに参加する各労働者ごとに設定された登録番号、ID、パスワードなどの認証情報、労働者の氏名、住所、電話番号などの個人情報などを記憶する労働者記憶部と、
    各労働者の業務実績、研修実績、資格などの職務能力を記憶する職能記憶部と、
    各労働者の勤務可能時間、勤務可能地域、希望時給などの就労条件を記憶する就労条件記憶部と、
    ワークシェアリングに参加する雇用者ごとに設定された登録番号、ID、パスワード等の認証に関する情報、名称、企業規模、業種などの雇用者に関する情報等を記憶する雇用者記憶部と、
    募集する職の勤務時間、勤務地域、時給、及び必要な職務能力などの求人条件を記憶する求人条件記憶部と、
    前記職能記憶部に記憶されている職務能力及び前記就労条件記憶部に記憶されている就労条件と、前記求人条件記憶部に記憶されている就労条件とが一致するものについて記憶する照会結果記憶部と
    前記就労条件記憶部に記憶されている就労条件と前記求人条件記憶部に記憶されている就労条件が一致するものを検索して、前記照会結果記憶部に記憶させる照会手段と、
    前記サーバーマシンを利用しようとする者を認証し、労働者や雇用者の端末から入力された情報の各記憶部へ登録したり、各記憶部に記憶されている情報に基づいて、Webページや電子メールで送信する入出力手段と、
    を備えていることを特徴とするワークシェアリング推進システム。
  2. 照会結果記憶部が、面接の結果を記憶できることを特徴とする請求項1に記載のワークシェアリング推進システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015111476A (ja) * 2011-12-27 2015-06-18 ニーズトゥーマッチ株式会社 マッチング支援装置、マッチング支援システム及びプログラム

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