JP2005226263A - 建物 - Google Patents

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JP2005226263A JP2004033882A JP2004033882A JP2005226263A JP 2005226263 A JP2005226263 A JP 2005226263A JP 2004033882 A JP2004033882 A JP 2004033882A JP 2004033882 A JP2004033882 A JP 2004033882A JP 2005226263 A JP2005226263 A JP 2005226263A
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Abstract

【課題】敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成しても、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等用の屋根が隣地と干渉することなく、しかも、建物の周囲にテラス、庭、駐車場等のための場所を確保することができる建物を提供する。
【解決手段】建物本体1は、平面視において中央部10から外側四方向に突出する4つの突出部4〜7を備えた平面視略十字形状に形成されており、屋根2は平面視において前記4つの突出部4〜7が内側に位置するような平面視四角形状に形成されている。したがって、敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成しても、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等用の屋根2が隣地と干渉するのを防止できる。
【選択図】図6

Description

本発明は、建物本体が平面視において十字形状の建物に関する。
住宅等の建物は、建物本体の上部に屋根を設けた構成となっている。建物本体は通常平面視で、略四角形状に形成されている。
建物本体の上部に設ける屋根は、切妻屋根、寄棟屋根、方形屋根等、複数種類あるが、平面視では略四角形状になっている。そして、建物本体上に屋根を設ける場合、例えば特許文献1に記載のように、平面視において建物本体より若干大きめの四角形状の屋根を設けている。
特開平7−180373号公報
ところで、住宅等の建物において、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等に屋根を設ける場合、建物の外壁に庇を設けたり、建物の屋根の軒の出を大きくとることによって、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等の屋根を兼ねる場合がある。しかし、住宅を建てる敷地が狭い場合、庇を取り付けたり、屋根の軒の出を大きくとると、これらが隣地と干渉してしまう場合があった。
また、敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成すると、建物の周囲にテラス、庭、駐車場等のための場所を確保するのが困難である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成しても、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等用の屋根が隣地と干渉することなく、しかも、建物の周囲にテラス、庭、駐車場等のための場所を確保することができる建物を提供することを課題としている。
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、例えば図1〜図9に示すように、建物本体1と、この建物本体1の上部に設けられる屋根2とを備えた建物であって、
前記建物本体1は、平面視において中央部10から外側四方向に突出する4つの突出部4〜7を備えた平面視略十字形状に形成されており、
前記屋根2は平面視において前記4つの突出部4〜7が内側に位置するような平面視四角形状に形成されていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、建物本体1が4つの突出部4〜7を備えた平面視略十字形状に形成されているので、隣り合う突出部の間に、テラス、庭、駐車場、ポーチ41,42、バルコニー40等のための場所を確保することができる。
そして、屋根2は平面視において前記4つの突出部4〜7が内側に位置するような平面視四角形状に形成されているので、この屋根2が、隣り合う突出部の間にある場所用の屋根を兼ねることになる。したがって、敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成しても、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等用の屋根2が隣地と干渉するのを防止できる。
また、隣り合う突出部間に壁を設けることによって、建物本体1の外側に屋根付きの新たな部屋を設けることができる。この場合、1階では新たにデッキ等の床を敷設するのが望ましい。また、2階以上ではバルコニー40の床があるので、新たに床を敷設しなくてもよい。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の建物において、
少なくとも一つの前記突出部(例えば突出部5,7)は、その先端壁5a,7aが建物の敷地境界に近接して配置されていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、突出部5,7の先端壁5a,7aが建物の敷地境界に近接して配置されているので、建物本体1を可能な限り大きく形成でき、しかも、屋根2は突出部5,7の先端壁5a,7aに対してほぼ軒の出ゼロにできるので、この屋根2が敷地境界隣の隣地と干渉するのを防止できる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の建物において、
前記建物本体1の2階以上には、少なくとも一つのバルコニー40,40が前記突出部5,7の側壁5d,7dに面して配置されていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、建物本体1の2階以上には、バルコニー40,40が突出部5,7の側壁5d,7dに面して配置されているので、建物本体1の屋根2によってこのバルコニー40,40の屋根を兼ねることができ、バルコニー専用の屋根を別途形成する必要がない。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一項に記載の建物において、少なくとも一つの前記突出部(例えば突出部5,7)の側壁5d,7dに、掃出し窓5e,5f,7e,7fが設けられていること特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、突出部5,7の側壁5d,7dに、掃出し窓5e,5f,7e,7fが設けられているので、この突出部5,7と、それに隣り合う突出部4の間に設けられた、テラス、庭、駐車場、バルコニー40,40等に容易に出入りでき、また、その際に建物本体1の屋根2によって雨を凌ぐことができる。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか一項に記載の建物において、少なくとも一つの前記突出部(例えば突出部6)の側壁6dに、玄関扉6eが設けられていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、突出部6の側壁6dに、玄関扉6eが設けられているので、この突出部6と、それに隣り合う突出部5の間に設けられた、玄関ポーチ41に容易に出入りでき、また、その際に建物本体1の屋根2によって雨を凌ぐことができる。
請求項1に記載の発明によれば、建物本体が4つの突出部を備えた平面視略十字形状に形成されているので、隣り合う突出部の間に、テラス、庭、駐車場、ポーチ、バルコニー等のための場所を確保することができる。
そして、屋根が、隣り合う突出部の間にある場所用の屋根を兼ねることになるので、敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成しても、玄関のポーチ、テラス、バルコニー等用の屋根が隣地と干渉するのを防止できる。
また、隣り合う突出部間に壁を設けることによって、建物本体の外側に屋根付きの新たな部屋を設けることができる。
請求項2に記載の発明によれば、突出部の先端壁が建物の敷地境界に近接して配置されているので、建物本体を可能な限り大きく形成でき、しかも、屋根は突出部の先端壁に対してほぼ軒の出ゼロにできるので、この屋根が敷地境界隣の隣地と干渉するのを防止できる。
請求項3に記載の発明によれば、バルコニーが突出部の側壁に面して配置されているので、建物本体の屋根によってこのバルコニーの屋根を兼ねることができ、バルコニー専用の屋根を別途形成する必要がない。
請求項4に記載の発明によれば、突出部の側壁に掃出し窓が設けられているので、この突出部間に設けられた、テラス、庭、駐車場、バルコニー等に容易に出入りでき、また、その際に建物本体の屋根によって雨を凌ぐことができる。
請求項5に記載の発明によれば、突出部の側壁に、玄関扉が設けられているので、この突出部間に設けられた、玄関ポーチに容易に出入りでき、また、その際に建物本体の屋根によって雨を凌ぐことができる。
以下、図1〜図9を参照して本発明の実施の形態について説明する。
これらの図に示す建物は、壁や床、屋根といった構成要素を予め工場にてパネル化しておき、施工現場でこれらのパネルを組立てることにより、住宅等の建物を構築するといったパネル工法で構築された2階建ての建物であり、建物本体1と、この建物本体1の上部に設けられる屋根2とを備えている。
建物本体1は、平面視において中央部10から外側四方向に突出する4つの突出部3,4,5,6を備えた平面視略十字形状に形成されている。
建物本体1の1階においては、図6に示すように、突出部5内に調理台8aを備えた食堂8が設けられている。突出部4と中央部10と突出部7は連通しており、これらの内部には、居間11が設けられている。また、居間11と食堂8も連通している。
また、突出部6内には、玄関12と玄関ホール13と1階から2階に至る階段14とが設けられている。また、玄関ホール13に隣接してトイレ15が設けられている。突出部6と中央部10とは内壁によって仕切られているが、この内壁には玄関ホール13と居間11との間を行き来するための開口部が形成され、この開口には図示しないドアが設けられている。
建物本体2の2階においては、図7に示すように、突出部5内と突出部7内とにそれぞれ部屋20と部屋21が設けられており、これら部屋20,21は中央部10に設けられた廊下22によって連通されている。また、突出部4内は、1階の居間11の一部が吹き抜けた吹き抜け空間23となっている。さらに、突出部6内には、前記階段14、洗面室24、浴室25、トイレ26が設けられている。
また、前記突出部4内には、2階の床からスキップ床30に至る階段27が設けられている。このスキップ床30は、図8および図9に示すように、2階の床に対して所定高さ(1100mm程度)だけ高い位置に設けられたものであり、このスキップ床30の上方空間が小屋裏空間35と連通している。
また、スキップ床30の上方空間以外の小屋裏空間35、すなわち、平面視においてスキップ床30より外側の小屋裏空間35には、収納所36が設けられており、この収納所36とスキップ床30上の部屋31が連通している。さらに、この収納所36は平面視において、前記部屋31の周囲の一部に配置されている。つまり、図8に示すように、部屋31の奥側の半分を囲むようにして収納所36が配置されている。スキップ床30と収納所36の床37の高低差は、910mm程度になっている。
また、建物本体1の突出部5,7は、図6および図7に示すように、平面視四角形状に形成されており、その先端壁5a,7aはそれぞれ建物の敷地境界に近接して配置されている。先端壁5a,7aには、それぞれ窓5b,7bが設けられており、これら窓5b,7bは1階の先端壁5a,7aと2階の先端壁5a,7aにそれぞれ設けられている。
また、突出部4,6は、平面視四角形状に形成されており、突出部4の先端壁4aには、その1階において横長の窓4bが設けられており、2階において横長の窓4cが設けられている。
この窓4cはその上辺を屋根2の軒先の位置とほぼ一致して設けられており、これによって、前記スキップ床30上の部屋31に採光や通風を確保できるようになっている。また、突出部6の先端壁6aには、特に窓は設けられていないが、この先端壁6aにも適宜窓を設けてもよい。
また、突出部5,7の側壁5d,7dには、図1および図6に示すように、それぞれ1階において掃出し窓5e,7eが設けられている。また、側壁5d,7dの前方には、図示しないテラスのデッキがぞれぞれ設置されており、このデッキの先端部は突出部4の先端壁4aの位置とほぼ等しいか若干外側に位置している。
また、突出部6の一方の側壁6dには、図4〜図7に示すように、1階において玄関扉6eが設けられており、他方の側壁6dには縦長の窓6fが設けられている。さらに、突出部6の一方の側壁6dには、2階において横長の窓6gが設けられ、他方の側壁6dには窓6hが設けられている。
建物本体1の2階には、バルコニー40,40が突出部5,7の側壁5d,7dに面して配置されている。このバルコニー40,40の先端部は平面視において突出部4の先端壁4aとほぼ面一に設けられている。また、側壁5d,7dには、それぞれ、掃出し窓5f,7fが設けられ、この掃出し窓5f,7fからバルコニー40,40に出入りできるようになっている。
また、建物本体1の1階においては、突出部5,7のもう一方の側壁5d´,7d´に面してポーチ41,42が設けられている。このポーチ41,42の先端部は平面視において突出部6の先端壁6aとほぼ面一に設けられている。また、側壁5d´には窓5gが設けられている。
さらに、ポーチ41,42の前方には、図2および図6に示すように、略E字型を寝かせた形状の門45が設けられている。この門45は左右両端部に位置する柱部45a,45aと、中央部に位置する中央壁45bと、柱45a,45a間に架設された梁部45cとから構成されており、梁部45cの上辺の高さ方向の位置は建物本体1の1階と2階の境界部の位置とほぼ一致している。また、上記のように構成された門45の左右の開口45d,45dは、前記ポーチ41,42の前方に位置している。
ポーチ41は玄関ポーチと駐車場を兼用しており、ポーチ42は駐車場とされている。
建物本体1の上部に設けられた屋根2は、図3に示すように、寄棟屋根であり、平面視において前記4つの突出部4,5,6,7が内側に位置するような平面視四角形状に形成されている。
つまり、平面視において屋根2の4つの軒先は、建物本体1の突出部4,5,6,7のそれぞれの先端壁4a,5a,6a,7aとほぼ一致しているか、若干突出しており、これによって屋根2は軒の出ゼロとなっている。また、前記ポーチ41,42の側部には、支柱46,46が立設されており、該支柱46,46によって屋根2の軒先部が支持されている。
このような屋根2は、隣り合う突出部5,6間および突出部6,7間にあるポーチ41,42にかかっており、該ポーチ41,42の屋根を兼用している。同様に、隣り合う突出部4,5間および突出部5,7間にあるバルコニー40,40にかかっており、該バルコニー40,40の屋根を兼用している。
また、屋根2の頂部にはドーマ型の天窓2aが設けられており、この天窓2aによって前記小屋裏空間35への採光を確保できるようになっている。
(1)建物本体1が4つの突出部4〜7を備えた平面視略十字形状に形成されているので、隣り合う突出部5,6間および突出部6,7間に、それぞれ駐車場を兼ねた玄関ポーチ41、駐車場としてのポーチ42を確保できる。また、隣り合う突出部4,5間および5,7間においては、2階においてバルコニー40,40を確保でき、1階においてテラスや庭を確保できる。
そして、屋根2は平面視において4つの突出部4〜7が内側に位置するような平面視四角形状に形成されているので、この屋根2が、隣り合う突出部の間にある場所(ポーチ41,42、バルコニー40,40、テラス、庭)用の屋根を兼ねることになる。したがって、敷地に対して許される範囲内で、建物を大きく形成しても、玄関のポーチ41、駐車場としてのポーチ42、テラス、バルコニー40,40等用の屋根が隣地と干渉するのを防止できる。
(2)また、隣り合う突出部間に壁を設けることによって、建物本体1の外側に屋根付きの新たな部屋を設けることができる。この場合、1階では突出部4,5間および突出部4,7間にあるテラスに平面視においてL字状の壁を設け、この壁を突出部5の先端壁5a、突出部4の先端壁4a、突出部7の先端壁7aに連結することによって、このテラスを新たな部屋とすることができる。また、2階では同様にしてバルコニー40,40に、平面視においてL字状の壁を設け、この壁を突出部5の先端壁5a、突出部4の先端壁4a、突出部7の先端壁7aに連結することによって、バルコニー40,40を新たな部屋とすることができる。
(3)突出部5,7の先端壁5a,7aが建物の敷地境界に近接して配置されているので、建物本体1を可能な限り大きく形成でき、しかも、屋根3は突出部5,絵7の先端壁5a,7aに対してほぼ軒の出ゼロであるので、この屋根2が敷地境界隣の隣地と干渉するのを防止できる。
(4)建物本体1の2階には、バルコニー40,40が突出部5,7の側壁5d,7dに面して配置されているので、建物本体1の屋根2によってこのバルコニー40,40の屋根を兼ねることができ、バルコニー専用の屋根を別途形成する必要がない。
(5)突出部5,7の側壁5d,7dに、1階においては掃出し窓5e,7eが設けられ、2階においては掃出し窓5f,7fが設けられているので、この突出部5,7と、それに隣り合う突出部4の間に設けられた、テラスやバルコニー40,40に容易に出入りでき、また、その際に建物本体1の屋根2によって雨を凌ぐことができる。
(6)突出部6の側壁6dに、玄関扉6eが設けられているので、この突出部6と、それに隣り合う突出部5の間に設けられた、駐車場兼用の玄関ポーチ41に容易に出入りでき、また、その際に建物本体1の屋根2によって雨を凌ぐことができる。
(7)建物本体1に2階の床より高いスキップ床30が設けられているが、このスキップ床30の上方空間は小屋裏空間35と連通しているので、スキップ床35上に上方空間が広い部屋31を設けることができる。
(8)スキップ床30の上方空間以外の小屋裏空間35に収納所36が設けられており、この収納所36とスキップ床30上の部屋31が連通しているので、部屋31から物品を収納所36に容易に収納でき、また、収納所36から物品を容易に取り出すことができる。
(9)部屋31の奥側の半分を囲むようにして収納所36が配置されているので、収納所36を大型のものとすることができる。さらに、収納所36が大型であり、スキップ床30と収納所36の床37の高低差が910mm程度になっているので、この床37にマットレス等を敷くことによって、床37上で仮眠や睡眠をとることができる。
なお、上記実施の形態では、建物本体1をパネル工法で構築したものとしたが、これに限らず、在来工法、ツーバイフォー工法、ユニット工法等によって構築してもよい。ユニット工法による場合は、突出部4〜7をそれぞれ建物ユニットによって容易に構築できる。この場合、各突出部ごとに、1階用の建物ユニット上に2階用の建物ユニットを積重ねて連結するのが望ましい。なお、建物ユニットは、四隅に立設された4本のと、これら柱の上端部間に架設された4本の上梁と、前記柱の下端部間に架設された4本の下梁を有する骨組みを備えてほぼ箱形に形成されたものである。
本発明に係る建物の一例を示すもので、建物の正面図である。 同、背面図である。 同、平面図である。 同、右側面図である。 同、左側面図である。 同、図1におけるA−A断面図である。 同、図1におけるB−B断面図である。 同、図1におけるC−C断面図である。 同、建物の縦断面図である。
符号の説明
1 建物本体
2 屋根
4〜7 突出部
5a,7a 先端壁
5d,6d,7d 側壁
5e,5f,7e,7f 掃出し窓
6e 玄関扉
10 中央部
40 バルコニー
41,42 ポーチ

Claims (5)

  1. 建物本体と、この建物本体の上部に設けられる屋根とを備えた建物であって、
    前記建物本体は、平面視において中央部から外側四方向に突出する4つの突出部を備えた平面視略十字形状に形成されており、
    前記屋根は平面視において前記4つの突出部が内側に位置するような平面視四角形状に形成されていること特徴とする建物。
  2. 請求項1に記載の建物において、
    少なくとも一つの前記突出部は、その先端壁が建物の敷地境界に近接して配置されていることを特徴とする建物。
  3. 請求項1または2に記載の建物において、
    前記建物本体の2階以上には、少なくとも一つのバルコニーが前記突出部の側壁に面して配置されていることを特徴とする建物。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の建物において、
    少なくとも一つの前記突出部の側壁に、掃出し窓が設けられていること特徴とする建物。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の建物において、
    少なくとも一つの前記突出部の側壁に、玄関扉が設けられていること特徴とする建物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014074330A (ja) * 2013-12-18 2014-04-24 Misawa Homes Co Ltd 建物
JP2014190028A (ja) * 2013-03-27 2014-10-06 Daiwa House Industry Co Ltd 住宅および住宅群

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