JP2005224773A - ビード部用潤滑剤塗布装置 - Google Patents

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Yasuhide Fukumoto
康秀 福本
Akio Obayashi
章男 大林
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株式会社ブリヂストン
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Abstract

【課題】 塗布部材の寿命が長く、空気入りタイヤのビード部に適量の潤滑剤を均一に塗布することのできるビード部用潤滑剤塗布装置を提供すること。
【解決手段】 クロスローラ30で空気入りタイヤ18を支持し、タイヤストッパー20のストッパローラ26と、タイヤ回転装置66の駆動ローラ70を空気入りタイヤ18のトレッド24に当接させ、空気入りタイヤ18を回転させる。また、これと同時に、潤滑剤をスプレーで塗布した塗布部40の塗布部材44をビード部54の内周に接触させる。塗布部40には、ビード部に当接するガイドローラ50が設けられており、ガイドローラ50がビード部に当接することで塗布部材44はビード部に一定の条件で接触し、塗布部材44に保持された適量の潤滑剤がビード部に均一に塗布される。また、スポンジ46よりも耐摩耗性に優れる布48をビード部に摺動させるので、スポンジ46を摺動させる場合よりも塗布部材44の耐久性が向上する。
【選択図】 図5

Description

本発明は、タイヤのビード部に潤滑剤を塗布するビード部用潤滑剤塗布装置に関する。
空気入りタイヤをリムに装着する際に、装着を容易にするため、ビード部に潤滑剤を塗布している。
潤滑剤を刷毛等で手作業で塗布するのは非効率的であるため、自動で潤滑剤を塗布する装置が提案されている(例えば、特許文献1、特許文献2参照。)。
これらの装置は、空気入りタイヤを搭載するローラコンベアを備えており、ローラコンベアの中央に、潤滑剤を塗布するための潤滑剤塗布部材を備えている。
特開平7−39796号公報 特公平8−13517号公報
これらの装置では、空気入りタイヤを回転させて潤滑剤塗布部材をビード部に接触させて潤滑剤の塗布を行なっているが、スポンジ等で形成された潤滑剤塗布部材をビード部に摺動させるため、潤滑剤塗布部材の表面が早期に損傷し易く、潤滑剤塗布部材の交換を頻繁に行なわなければならない、という問題があった。
本発明は、上記問題を解決すべく成されたもので、塗布部材の寿命が長く、空気入りタイヤのビード部に適量の潤滑剤を均一に塗布することのできるビード部用潤滑剤塗布装置を提供することが目的である。
請求項1に記載のビード部用潤滑剤塗布装置は、空気入りタイヤを搭載して回転させる回転手段と、潤滑剤を吸収保持可能な潤滑剤保持部材と、前記潤滑剤保持部材の表面を覆い前記潤滑剤保持部材よりも耐摩耗性に優れる布とを含み、前記布を前記空気入りタイヤのビード部に接触させて潤滑剤を塗布する塗布部材と、前記塗布部材に一定量の潤滑剤を供給する潤滑剤供給手段と、前記塗布部材を、前記回転手段で回転する前記空気入りタイヤの前記ビード部に対して予め設定した条件で接触させる接触手段と、を有することを特徴とするビード部用潤滑剤塗布装置。
次に、請求項1に記載のビード部用潤滑剤塗布装置の作用を説明する。
先ず、回転手段に空気入りタイヤを搭載し、潤滑剤供給手段により塗布部材に一定量の潤滑剤を供給する。
回転手段で空気入りタイヤを回転させ、接触手段により塗布部材をビード部の内周に接触させることで、ビード部の内周全体に潤滑剤を塗布することができる。
潤滑剤供給手段により塗布部材に一定量の潤滑剤を供給し、接触手段は塗布部材をビード部に対して予め設定した条件で接触させるため、塗布部材に必要以上の力がかかることが無く、一定した条件で潤滑剤を塗布でき、また、スポンジよりも耐摩耗性に優れる布をビード部に摺動させるので、スポンジを摺動させる場合よりも塗布部材の耐久性が向上する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のビード部用潤滑剤塗布装置にいおて、前記接触手段は、前記ビード部の内周に接触することで、前記塗布部材と前記ビード部との位置関係を一定の条件に保つ回転自在に設けられたローラである、ことを特徴としている。
次に、請求項2に記載のビード部用潤滑剤塗布装置の作用を説明する。
請求項2に記載のビード部用潤滑剤塗布装置では、ローラがビード部の内周に接触することで、塗布部材とビード部との位置関係を一定の条件に保つ。
また、ローラは、空気入りタイヤの回転に伴って回転するので、空気入りタイヤを回転させる際の抵抗にならない。
以上説明したように本発明のビード部用潤滑剤塗布装置によれば、塗布部材の寿命が長く、空気入りタイヤのビード部に適量の潤滑剤を均一に塗布することができる、という優れた効果を有する。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態の一例を詳細に説明する。
図1に示すように、ビード部用潤滑剤塗布装置10は、鋼材から形成されたメインフレーム12を備えている。
図1、及び図2に示すように、メインフレーム12の上部には、矢印L方向側が矢印R方向側よりも下方に位置するように傾斜したローラコンベア14が設けられている。
ローラコンベア14は、複数本のフリー回転可能なローラ16を備えている。
このため、ローラコンベア14に空気入りタイヤ18を搭載すると、空気入りタイヤ18は自重で矢印L方向へ移動することになる。
ローラコンベア14の両側部には、タイヤストッパー20が設けられている。
タイヤストッパー20は、一端側がメインフレーム12に支持され、ローラコンベア14の搬送面に対して平行に揺動可能なストッパアーム22を備えている。
ストッパアーム22は、図示しないロック機構により、任意の位置で固定可能とされている。
ストッパアーム22の先端には、空気入りタイヤ18のトレッド24に当接するストッパローラ26が回転自在に取り付けられている。
ローラコンベア14の略中央部分には、4本のローラ28を十文字状に配置したクロスローラ30が配置されている。
図3に示すように、クロスローラ30を構成する各ローラ28は、サブフレーム32に対してフリー回転可能に支持されている。
メインフレーム12には、サブフレーム32を上下方向(厳密には斜め上下方向であり、ローラコンベア14の搬送面に対して直角方向)に移動させるエアシリンダー36が設けられている。
エアシリンダー36でサブフレーム32を上限位置まで移動すると、クロスローラ30の搬送面はローラコンベア14の搬送面よりも上方に突出し、一方、エアシリンダー36でサブフレーム32を下限位置まで移動すると、クロスローラ30の搬送面はローラコンベア14の搬送面よりも下方に位置するように構成されている。
図1、及び図3に示すように、メインフレーム12の中心付近には、ピストンロッド38Aを上方に向けたエアシリンダー38が配置されている。
エアシリンダー38の軸心は、ローラコンベア14の搬送面に対して直角方向に配置されている。
なお、エアシリンダー38は、フレーム12に取り付けられたエアシリンダー39によってローラコンベア14の搬送面と平行に移動可能に支持されている。
エアシリンダー38のピストンロッド38Aの先端には、塗布部40が取り付けられている。
塗布部40は、ピストンロッド38Aと同軸的に取り付けられる角柱状のスポンジ受け42を備えている。
図3、及び図4に示すように、スポンジ受け42の一側面には、塗布部材44が取り付けられている。
図4に示すように、塗布部材44は、液体を吸収保持可能な材料、例えば、連続気泡を有する合成樹脂製のスポンジ46の表面を、液体の透過が可能な布48で覆ったものである。
なお、布48は、スポンジ46よりも摩擦に強い繊維で構成されたものが好ましい。
本実施形態のスポンジ46は角柱状とされ、表面が耐摩耗性に優れたポリアミド繊維の布48で覆われている。
なお、弾性を有し、液体を吸収保持可能であれば、塗布部材44にはスポンジ46の代わりに他の材料を用いても良い。
図3、及び図5に示すように、塗布部材44の両側部には、スポンジ受け42と平行にガイドローラ50が配置されている。
各ガイドローラ50は、スポンジ受け42の上下両端に取り付けられた軸受金具52に回転自在に支持されている。
これらのガイドローラ50は、後述する空気入りタイヤ18のビード部54の内周に当接したときに、塗布部材44がビード部54のビードトゥからビードヒールにかけて接触して若干凹む程度の押圧力となるように、ビード部54に対する押圧力を適性に設定する役目を有している。
エアシリンダー38のシリンダー本体38Bの上部には、上部の開放されたカップ状のカバー56が取り付けられている。
塗布部材44の下限位置では、塗布部材44はこのカバー56の内部に収容される。
なお、カバー56の上端付近には、スプレーノズル58が取り付けられている。
スプレーノズル58は、配管60を介して電動ポンプ62、及び潤滑剤を貯留したタンク64に接続されている。
スプレーノズル58は、塗布部材44に対向するように配置されており、潤滑剤を塗布部材44の表面に噴出する。
なお、電動ポンプ62、及びエアシリンダー38は、図示しない制御装置によって作動が制御される。したがって、電動ポンプ62の吐出量、及びエアシリンダー38の塗布部材44の移動速度を制御することで、塗布部材44の長手方向に一定量の潤滑剤を均一に塗布できる。
図1、2、5に示すように、メインフレーム12には、タイヤ回転装置66が設けられている。
タイヤ回転装置66は、メインフレーム12に支持され、ローラコンベア14の搬送面に対して平行に揺動可能なアーム68を備えている。
アーム68は、図示しないロック機構により、任意の位置で固定可能とされている。
また、アーム68の先端には、後述する空気入りタイヤ18のトレッド24に当接する駆動ローラ70が一対取り付けられている。
なお、これらの駆動ローラ70は、内蔵された図示しないモータにより回転される。
(作用)
次に、本実施形態のビード部用潤滑剤塗布装置10の作用を説明する。
先ず、空気入りタイヤ18をローラコンベア14のタイヤ入り側(矢印R方向側)から搬送してクロスローラ30上に空気入りタイヤ18を配置する。
クロスローラ30の中心に空気入りタイヤ18の中心を合わせ、タイヤストッパー20のストッパアーム22を揺動してストッパローラ26を空気入りタイヤ18のトレッド24に当接させ、この状態でストッパアーム22をロック機構により固定する。
次に、エアシリンダー36によってクロスローラ30をローラコンベア14の搬送面から突出するように上昇させて、空気入りタイヤ18をローラコンベア14から浮かせてクロスローラ30で支持する。
次に、エアシリンダー38によって塗布部材44を上昇させて空気入りタイヤ18の中心孔に塗布部材44を挿入する。
なお、塗布部材44を上昇させる際に、スプレーノズル58から潤滑剤を噴出させ、塗布部材44に対して一定量の潤滑剤を長手方向に均一に塗布する。
これにより、表面の布48が潤滑剤で濡れると共に、スポンジ46に潤滑剤が保持されう。
次に、空気入りタイヤ18のビード部54の内周に、塗布部40のガイドローラ50に当接するようにエアシリンダー39によって塗布部40を移動する。
その後、タイヤ回転装置66のアーム68で揺動させて駆動ローラ70をトレッド24に押し付け、駆動ローラ70をモータで回転させる(図3、及び図5参照。)。
下面がクロスローラ30で支持された空気入りタイヤ18は、トレッド24が、2つのストッパローラ26と、2つの駆動ローラ70の4箇所に当接し、ガイドローラ50と駆動ローラ70とで挟持された状態で駆動ローラ70より回転駆動力を受けるので、クロスローラ30上の定位置で芯ぶれせずに回転され、塗布部材44に保持された潤滑剤がビード部54の内周に塗布される。
本実施形態では、塗布部材44の昇降スピード、及びスプレーノズル58からの潤滑剤の噴出量を調整することで、塗布部材44の潤滑剤の保持量を最適に調整することができる。
また、ガイドローラ50がビード部54の内周に当接するので、塗布部材44は一定の押圧力でビード部54の内周に摺動し、ビード部54の内周に適量の潤滑剤を均一に塗布することができる。
なお、空気入りタイヤ18の回転中に、塗布部材44を上下に移動しても良い。
このように、本実施形態のビード部用潤滑剤塗布装置10を用いることにより、空気入りタイヤ18に対して必要以上の潤滑剤を塗布することが無くなり、潤滑剤の無駄な使用を防止でき、また、必要以上に付着した潤滑剤が空気入りタイヤ18から飛散して、床面、タイヤ試験機のセンサー等を汚す虞が無くなる。
また、塗布部材44は、空気入りタイヤ18と接触する部分が耐摩耗性に優れたポリアミド繊維からなる布48であり、また、ガイドローラ50が空気入りタイヤ18との押圧力を制限しているので、従来品対比で長寿命となる。
ビード部用潤滑剤塗布装置の側面図である。 ビード部用潤滑剤塗布装置の平面図である。 塗布部の側面図である。 塗布部材の断面図である。 タイヤに当接した塗布部の平面図である。
符号の説明
10 ビード部用潤滑剤塗布装置
30 クロスローラ(回転手段)
44 塗布部材
46 スポンジ
48 布
50 ガイドローラ(接触手段)
58 スプレーノズル(潤滑剤供給手段)
60 配管(潤滑剤供給手段)
62 電動ポンプ(潤滑剤供給手段)
64 タンク(潤滑剤供給手段)
66 タイヤ回転装置(回転手段)

Claims (2)

  1. 空気入りタイヤを搭載して回転させる回転手段と、
    潤滑剤を吸収保持可能な潤滑剤保持部材と、前記潤滑剤保持部材の表面を覆い前記潤滑剤保持部材よりも耐摩耗性に優れる布とを含み、前記布を前記空気入りタイヤのビード部に接触させて潤滑剤を塗布する塗布部材と、
    前記塗布部材に一定量の潤滑剤を供給する潤滑剤供給手段と、
    前記塗布部材を、前記回転手段で回転する前記空気入りタイヤの前記ビード部に対して予め設定した条件で接触させる接触手段と、
    を有することを特徴とするビード部用潤滑剤塗布装置。
  2. 前記接触手段は、前記ビード部の内周に接触することで、前記塗布部材と前記ビード部との位置関係を一定の条件に保つ回転自在に設けられたローラである、ことを特徴とする請求項1に記載のビード部用潤滑剤塗布装置。
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