JP2005218596A - 台間遊技設備機における不正防止装置 - Google Patents

台間遊技設備機における不正防止装置 Download PDF

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Abstract


【課題】挿入異物Iを試行の段階も含めて確実に察知して検出でき、不正行為を未然に防止できるようにした台間遊技設備機における不正防止装置を提供する。
【解決手段】遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機30における不正防止装置であって、遊技媒体排出ユニット200から球排出口36までの排出経路に挿入異物Iを検出する異物検出処理部50を設け、該異物検出処理部50に、異物防止弁51と異物検出センサ55を設けた。
【選択図】図1

Description

本発明は、遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機における不正防止装置に関する。
従来の技術としては、例えば特許文献1に示すようなものがある。
すなわち、特許文献1の特開平11−57157号公報には、払出し路に払出し位置と戻し位置に切換え保持される開閉片を有する切換え弁を設け、開閉片を、常には払出し路を閉遮状態に保持し、払い出し時は通過する球で押開かれる一方、挿入異物の侵入操作があったときは挿入異物を当て止めて、切換え弁を払出し位置に不正拘束不能にするようにした技術が開示されている。
特開平11−57157号公報
しかしながら、このような従来の技術では、払い出し時に球が開閉片を押し広げる構成であるので、開閉片が邪魔であったり動作上故障しやすいおそれがあり、また、何よりも、挿入異物を単に当て止めるだけで、報知することがないので、挿入異物の試行を察知することができず、不正の防御としては不足であるという問題点があった。
本発明は、このような従来の技術が有する問題点に着目してなされたもので、挿入異物を試行の段階も含めて確実に察知して検出でき、不正行為を未然に防止できるようにした台間遊技設備機における不正防止装置を提供することを目的としている。
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存する。
[1] 遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機(30)における不正防止装置であって、
遊技媒体排出ユニット(200)から遊技媒体排出口までの排出経路に挿入異物(I)を検出する異物検出処理部(50)を設け、該異物検出処理部(50)に、異物防止弁(51)と異物検出センサ(55)を設けたことを特徴とする台間遊技設備機(30)における不正防止装置。
[2] 遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機(30)における不正防止装置であって、
遊技媒体排出ユニット(200)から遊技媒体排出口までの排出経路に挿入異物(I)を検出する異物検出処理部(50)を設け、該異物検出処理部(50)に、異物防止弁(51)と異物検出センサ(55)を設け、
前記異物防止弁(51)は、遊技媒体の排出中は排出経路を開き、排出していないときは排出経路を塞ぎ、挿入された挿入異物(I)を別の経路(215)に誘導するものであり、
前記異物検出センサ(55)は、前記別の経路(215)に誘導された挿入異物(I)を検出することを特徴とする台間遊技設備機(30)における不正防止装置。
[3] 遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機(30)における不正防止装置であって、
遊技媒体排出ユニット(200)から遊技媒体排出口までの排出経路に挿入異物(I)を検出する異物検出処理部(50)を設け、該異物検出処理部(50)に、異物防止弁(51)と異物検出センサ(55)を設け、
前記異物防止弁(51)は、遊技媒体の排出中は排出経路を開き、排出していないときは排出経路を塞ぎ、挿入された挿入異物(I)を別の経路(215)に誘導する弁体(52)を有し、
前記異物検出センサ(55)は、前記別の経路(215)に誘導された挿入異物(I)が届きやすい位置に配設されていることを特徴とする台間遊技設備機(30)における不正防止装置。
[4] 異物検出センサ(55)が挿入異物(I)を検知したとき警報を報知する警報処理装置を設けたことを特徴とする項1,2または3に記載の台間遊技設備機(30)における不正防止装置。
[5] 異物検出センサ(55)が挿入異物(I)を検知したとき警報を報知するとともに、台間遊技設備機(30)の機能を停止させる警報処理装置を設けたことを特徴とする項1,2または3に記載の台間遊技設備機(30)における不正防止装置。
[6] 異物検出センサ(55)が挿入異物(I)を検知したとき警報を報知する警報処理装置を設け、警報が報知されたとき、発生区域を撮影する監視カメラ(56)を設けたことを特徴とする項1,2または3に記載の台間遊技設備機(30)における不正防止装置。
前記本発明は次のように作用する。
本発明に係る台間遊技設備機(30)における不正防止装置は、遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機(30)において、挿入異物(I)による不正行為を防止するとともに検出し、不正行為を未然に防止する。
遊技媒体排出口から排出経路内に挿入異物(I)が差し込まれると、遊技媒体排出ユニット(200)に届く前に、異物検出処理部(50)に達し、異物検出処理部(50)の異物防止弁(51)が挿入異物(I)を受け止めるとともに、異物検出センサ(55)に挿入異物(I)が検出され、報知や警告等の対応がなされる。
異物防止弁(51)は、遊技媒体の排出中は弁体(52)が排出経路を開いて経路の邪魔をすることなく遊技媒体を通過させる。排出していないときは排出経路は弁体(52)で塞がれ、挿入異物(I)が差し込まれると別の経路(215)に誘導される。誘導された挿入異物(I)が深く差し込まれると、誘導された挿入異物(I)が届きやすい位置に配設されている異物検出センサ(55)に検出される。
警報処理装置は、異物検出センサ(55)が挿入異物(I)を検知したとき警報を報知し、さらに、台間遊技設備機(30)の機能を停止させる。また、警報処理装置により警報が報知されたとき、監視カメラ(56)は、発生区域を撮影して現場を捕捉するものである。
本発明に係る台間遊技設備機における不正防止装置によれば、遊技媒体の排出経路に異物防止弁を設け、挿入異物があった場合、弁体で案内して異物検出センサに誘導するようにし、挿入異物を確実に察知して検出でき、遊技媒体の経路の邪魔をすることもないので、不正行為を未然に防止できるとともに、不正行為があった場合に、警報を発し、確実に対応することができる。
以下、図面に基づき本発明の好適な一実施の形態を説明する。
各図は本発明の一実施の形態を示している。
図10に示すように、遊技機10,10の間に玉貸機である台間遊技設備機30が設置されている。
図8および図9に示すように、台間遊技設備機30は、正面に紙幣投入口31、コイン投入口32、カード投入口33、コイン返却口34および、モニターランプ35、球排出口36を備えている。
図8および図12に示すように、台間遊技設備機30は、メイン制御基板100、遊技媒体排出ユニット200、紙幣識別機300、コインセレクタ400、カードユニット500、入出力基板600を備えて構成されている。そして、遊技機10に賞球を行えるようメイン制御基板100が遊技機10に接続されており、入出力基板600は遊技場管理装置であるホールコンピュータ20に接続されている。また、電力はノイズフィルタ700を介して供給されている。
メイン制御基板100の構成は図11に示されている。メイン制御基板100はマイクロコンピュータ101が要部をなしており、入力回路116に遊技機10および各所のスイッチが接続されている。図8に示すように、遊技媒体排出ユニット200には、上部から供給される球の有無を検出する球有無検出センサ230が装着された球導入路240が接続されており、遊技媒体排出ユニット200からは、貸し出す球を球排出口36に導く球排出路250と賞球出口260への球排出路250aが延びている。図9で解るように、球排出路250aからは側面に遊技機10への賞球出口260が開設されている。また、球排出路250,250aにはそれぞれ異物検出処理部50が設けられている。
図3に示すように、遊技媒体排出ユニット200からの排出経路は、経路切替え部材210により切替えられるもので、球排出口36への球排出路250と、賞球出口260への球排出路250aとがある。経路切替え部材210は、メイン制御基板100の出力回路115からの経路切替信号による経路切替ソレノイド223で切替わるものである。前記のように、異物検出処理部50は、球排出路250と球排出路250aとのいずれにも設けられている。なお、一つの球排出路で玉貸、賞球を行うようにしてもよい。
図1および図2は球排出路250における構成を示しており、球排出路250aも同一の構成をしている。異物検出処理部50には、異物防止弁51と異物検出センサ55が設けられ、異物防止弁51は、支軸51aに支持され、駆動ソレノイド224aで、遊技媒体の排出中は排出経路を開き、排出していないときは排出経路を塞ぎ、挿入された挿入異物Iを別の経路215に誘導する弁体52を有している。球排出路250の反対側の内壁には弁体52の先端を保持して挿入異物Iが挿入されたときに弁体52が変位しないようにする座部216が形成されている。図2で解るように、異物検出センサ55は、別の経路215に誘導された針金やセル板等の挿入異物Iが届きやすい位置に配設されている。
図11および図12でわかるように、駆動ソレノイド224aはメイン制御基板100の出力回路115に接続され、賞球出口260への球排出路250aに設けられる駆動ソレノイド224bも出力回路115に接続されている。また、異物検出センサ55は異物検出信号1としてマイクロコンピュータ101に接続され、賞球出口260への球排出路250a側の異物検出センサ55aも異物検出信号2としてマイクロコンピュータ101に接続されている。
また、図示されていないが、異物検出センサ55が挿入異物Iを検知したとき警報を報知する警報処理装置が設けられており、さらに、台間遊技設備機30の機能を停止させる警報処理装置が設けられている。この機能を停止することの一つとして払い出しを止めるための払出し停止ソレノイド222が出力回路115に接続して設けられている。
また、図13および図14に示すように、警報処理装置により警報が報知されたとき、発生区域を撮影する監視カメラ56,56…が島の間を覗くようにして配設され、警報の発された台間遊技設備機30と監視カメラ56とを関連付けて撮影を進行する監視カメラ制御装置57が設けられている。
図4〜図6で解るように、遊技媒体排出ユニット200のメイン制御基板100には、不正を防止するためにメイン制御基板100を覆う基板カバー40が設けられている。基板カバー40は開閉可能な蓋45を有し、蓋45の先端部はクリップ46で係止され、基板カバー40内には蓋45の開扉を検出する基板カバー開閉検出センサ119が設けられている。
基板カバー開閉検出センサ119は、マイクロコンピュータ101に接続されるラッチ回路113に接続されており、基板カバー開閉検出センサ119とマイクロコンピュータ101、ラッチ回路113の詳細は図7に示されている。すなわち、ラッチ回路113は基板カバー開閉検出センサ119の検出結果の記憶手段をなしており、ラッチ回路113のVCCには、システムの電源が入力しているが、メイン制御基板100が基板カバー40ごと外された場合でもラッチ回路113の記憶を保持するためのバッテリ41が設けられている。
また、基板カバー開閉検出センサ119の検出結果を外部に送信する無線通信手段として送信回路122が設けられている(図11参照)。送信回路122は、メイン制御基板100の基板カバー40に内装されており、メイン制御基板100が外された場合でも送信できるよう、バッテリ41から電力供給できるようになっている。また、送信信号はGPS(グローバル・ポジショニング・システム)となっている。
GPSは、前述した監視カメラ制御装置57に連動され、遊技場内では、その位置を検出して監視カメラ56で撮影するようになっているため、一旦遊技場外に持ち出されて、改造され戻されて設置する場合も撮影できることになる。
電源投入時には、記憶手段であるラッチ回路113の内容を確認し、基板カバー40の開閉が行なわれていた場合、ホールコンピュータ20に知らせるようになっており、ホールコンピュータ20には、制御プログラムの変更の有無を確認する検定手段が設けられている。
次に作用を説明する。
台間遊技設備機30における不正防止装置では、球排出路250,250aに挿入異物Iが挿入される不正な働きかけがあったとき、この不正な働きかけを未然に検知して対応する。
すなわち、台間遊技設備機30における不正防止装置は球排出路250,250aにそれぞれ異物検出処理部50として装置されている。遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機30に対する挿入異物Iによる不正行為を防止するとともに検出される。
異物防止弁51は、図1に示すように、遊技媒体の排出中は弁体52が排出経路を開いて経路の邪魔をすることなく遊技媒体を通過させる。排出していないときは図2に示すように、駆動ソレノイド224aが異物防止弁51を押して支軸51aを中心に回動させ、弁体52の先端部が座部216に当接し、球排出口36への球排出路250である排出経路は弁体52で塞がれる。
挿入異物Iが差し込まれるとその先端が弁体52に当たり、球排出路250に対して傾斜している弁体52が邪魔をするので、挿入異物Iの先端は別の経路215に誘導される。誘導された挿入異物Iが深く差し込まれると、誘導された挿入異物Iが届きやすい位置に配設されている異物検出センサ55により検出される。賞球出口260への球排出路250aでも同様に異物検出処理部50の異物検出センサ55aが動作している。
つまり、球排出口36から排出経路内に挿入異物Iが差し込まれると、遊技媒体排出ユニット200に届く前に、異物検出処理部50に達し、異物検出処理部50の異物防止弁51が挿入異物Iを受け止めて導くとともに、異物検出センサ55に挿入異物Iが検出され、報知や警告等の対応がなされる。
警報処理装置は、異物検出センサ55が挿入異物Iを検知したとき警報を報知し、さらに、台間遊技設備機30の機能を停止させる。また、警報処理装置により警報が報知されたとき、監視カメラ56は、台間遊技設備機30からの情報を受けた監視カメラ制御装置57に制御され、発生区域を割り出し焦点をあわせて撮影して現場を捕捉するものである。
また、遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機30の遊技媒体排出ユニット200の制御基板100に不正な働きかけがあったとき、この不正な働きかけを未然に検知して対応するようになっている。
遊技媒体排出ユニット200の制御基板100に不正を働くには、まずその基板カバー40を外す必要がある。必然的に基板カバー40の開閉可能な蓋45を開くことになり、基板カバー開閉検出センサ119が基板カバー40の蓋45の開扉を検出し、開扉されたという基板カバー開閉検出センサ119の検知結果は、記憶手段であるラッチ回路113に記憶される。遊技設備の電源に頼る必要がないようバッテリ41を設けてあるので、基板カバー開閉検出センサ119や記憶手段であるラッチ回路113は、バッテリ41によって動作し、遊技設備の電源の状態に関わらず、不正を検知することができる。
遊技設備の停止後、開店のために電源が入れられたとき、記憶手段であるラッチ回路113から、制御基板100の蓋45の開扉を確認し、開扉されていたときは不正の可能性があるので、検定手段が、制御プログラムの変更の有無を確認する。記憶手段であるラッチ回路113の記憶は、無線通信手段の送信回路122により外部の管理装置と情報が交換されており、制御基板100の基板カバー40の蓋45が開扉されて不正の可能性があるときは直ちに判明する。
制御基板100は外部に持ち出されて改造されるおそれがあるが、制御基板100の基板カバー40内にGPSによる位置確認手段が設けられているので、送信信号により制御基板100の所在が判明し、不正を発見することが可能になる。また、遊技中であれば、制御プログラムの不正改造が検出されたとき、不正が報知され、また台間遊技設備機30の動作を停止することで、被害の拡大を防止することができる。動作の停止は、例えば、基板カバー開閉検出センサ119の信号を受け、メイン制御基板100の出力回路115から払出し停止ソレノイド222に信号が発され、払出し停止ソレノイド222が遊技媒体の払い出しを停止することによりなされる。
本発明の一実施の形態に係る不正防止装置の異物検出処理部を示す説明断面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置の異物検出処理部を示す説明断面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機の遊技媒体排出ユニットを示す説明断面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置の基板カバーを示す正面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置の基板カバーを開いた状態を示す平面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置の基板カバーを閉じた状態を示す平面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置の基板カバー内の回路図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機の分解斜視図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機の側面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機の設置状態を示す正面図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機のメイン制御基板のブロック図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機の制御ブロック図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機と監視カメラを示す説明図である。 本発明の一実施の形態に係る不正防止装置を備えた台間遊技設備機を設置した島と監視カメラを示す説明図である。
符号の説明
10…遊技機
20…ホールコンピュータ
30…台間遊技設備機
31…紙幣投入口
32…コイン投入口
33…カード投入口
34…コイン返却口
35…モニターランプ
36…球排出口
40…基板カバー
41…バッテリ
45…蓋
46…クリップ
50…異物検出処理部
51…異物防止弁
51a…支軸
52…弁体
55…異物検出センサ
56…監視カメラ
57…監視カメラ制御装置
100…メイン制御基板
101…マイクロコンピュータ
113…ラッチ回路
115…出力回路
116…入力回路
119…基板カバー開閉検出センサ
120…設定スイッチ
121…リセットスイッチ
122…送信回路
200…遊技媒体排出ユニット
210…経路切替え部材
215…別の経路
222…払出し停止ソレノイド
223…経路切替ソレノイド
224…駆動ソレノイド
230…球有無検出センサ
240…球導入路
250…球排出路
260…賞球出口
300…紙幣識別機
400…コインセレクタ
500…カードユニット
600…入出力基板
700…ノイズフィルタ

Claims (6)

  1. 遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機における不正防止装置であって、
    遊技媒体排出ユニットから遊技媒体排出口までの排出経路に挿入異物を検出する異物検出処理部を設け、該異物検出処理部に、異物防止弁と異物検出センサを設けたことを特徴とする台間遊技設備機における不正防止装置。
  2. 遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機における不正防止装置であって、
    遊技媒体排出ユニットから遊技媒体排出口までの排出経路に挿入異物を検出する異物検出処理部を設け、該異物検出処理部に、異物防止弁と異物検出センサを設け、
    前記異物防止弁は、遊技媒体の排出中は排出経路を開き、排出していないときは排出経路を塞ぎ、挿入された挿入異物を別の経路に誘導するものであり、
    前記異物検出センサは、前記別の経路に誘導された挿入異物を検出することを特徴とする台間遊技設備機における不正防止装置。
  3. 遊技客の支払う対価に応じて遊技媒体を貸し出す台間遊技設備機における不正防止装置であって、
    遊技媒体排出ユニットから遊技媒体排出口までの排出経路に挿入異物を検出する異物検出処理部を設け、該異物検出処理部に、異物防止弁と異物検出センサを設け、
    前記異物防止弁は、遊技媒体の排出中は排出経路を開き、排出していないときは排出経路を塞ぎ、挿入された挿入異物を別の経路に誘導する弁体を有し、
    前記異物検出センサは、前記別の経路に誘導された挿入異物が届きやすい位置に配設されていることを特徴とする台間遊技設備機における不正防止装置。
  4. 異物検出センサが挿入異物を検知したとき警報を報知する警報処理装置を設けたことを特徴とする請求項1,2または3に記載の台間遊技設備機における不正防止装置。
  5. 異物検出センサが挿入異物を検知したとき警報を報知するとともに、台間遊技設備機の機能を停止させる警報処理装置を設けたことを特徴とする請求項1,2または3に記載の台間遊技設備機における不正防止装置。
  6. 異物検出センサが挿入異物を検知したとき警報を報知する警報処理装置を設け、警報が報知されたとき、発生区域を撮影する監視カメラを設けたことを特徴とする請求項1,2または3に記載の台間遊技設備機における不正防止装置。
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JP2007236688A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Samii Kk 遊技機
JP2007236687A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Samii Kk 遊技機

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